ドラマ|東京湾景Destiny of Loveの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2004年7月〜9月まで仲間由紀恵主演で放送のドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」

本作は、同名恋愛小説をアレンジを加えて映像化した作品。

仲間由紀恵が、日本人男性との恋に揺れる在日韓国女性を熱演しています。

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  • 連続ドラマW 楽園
  • ごくせん THE MOVIE
  • トリック-劇場版-
  • 天空の蜂
  • 私は貝になりたい

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ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の動画まとめ

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第1話「日韓を駆け抜ける運命の恋」
2003年、クリスマスイヴの夜。とある披露宴会場から、ドレスの裾をたくしあげた女が走り出てきた。女は、途中で段ボール箱を抱えた男にぶつかるが、とにかく急いでいる様子でひと言詫びただけで走り去る。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」1話のネタバレ
2003年クリスマスイヴの夜。ドレスの女性が披露宴会場から飛び出し、道で男性とぶつかる。

彼女の名前は美香(仲間由紀恵)。

2004年夏。美香は出版社の編集者として勤めていた。父の正雄(石坂浩二)に交際中の守(山崎潤)のことを話せずにいる。

後輩の助言から美香は守について父に伝えるが、日本人と知り反対される。

美香は在日韓国人三世だった。妹から教わった携帯電話の出会い系サイトより、美香は相手の条件を入力。

該当する相手は品川埠頭の倉庫で働く亮介(和田聡宏)。

土曜日、美香は亮介と出会う。

亮介は美香と面識があるような気がすると話す。亮介は涼子(美香の偽名)が亡き妹と同じ名前だから探したと伝える。

別れた後、亮介は美香が昨年のクリスマスイブに道でぶつかった女性だと気付く。

美香は、会社で担当する神谷(仲村トオル)という小説家と会う。

その彼から、亡くなった美香の母・優里(仲間由紀恵・二役)の書いた日記帳から、優里の物語を小説にしたいと言われる。

日記には母も美香と同じ恋愛の苦悩が綴られていた。

その時、美香の変更したアドレスを探し出した亮介からメールが受信。

「もう一度会いたい」という内容に美香は会社を飛び出す。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」1話の感想
2004年7月にフジテレビで放送されたドラマです。在日韓国人三世である美香(仲間由紀恵)と恋人の守(山崎潤)、出会い系サイトで知り合った亮介(和田聡宏)との民族間を乗り越え、純愛を求める姿を描いた作品です。携帯電話やEメール、出会い系サイトなど、この時代の文化が描かれています。また、お台場付近でのロケが多く、フジテレビの制作らしいと感じます。仲間由紀恵の凛とした佇まいが印象的です。また、このドラマで共演した仲間由紀恵と速水もこみちは、翌年、日本テレビで放送されたドラマ『ごくせん』でも共演しています。
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第2話「生きていた恋人」
木本美香は、亡き母、金優里の日記と出会い、恋や人生に自分と同じ悩みを持っていたことを知る。在日韓国人としての悩み…。『本当の私を見つけてくれますか?』。この切なる願いが、日記を読み終えた美香を…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」2話のネタバレ
木本美香(仲間由紀恵)は、和田亮介(和田聡宏)の誘いで大衆居酒屋『海岸酒場』で飲んでいた。

そして二人が店から出てくるのを大杉健(哀川翔)が気づき、続いて小山ヒロシ(速水もこみち)と山根真理(佐藤江梨子)がやってきて亮介に声をかけてしまう。

ヒロシたちに美香を”涼子”と紹介するのを見て、大杉も真理も驚きながらも平静を装っていた。翌日、美香は早瀬佳男(佐藤隆太)と一緒に”和の心特集”の編集を任された。

美香たちは取材対象として古びた公民館を訪ね、書道教室で亮介が子供たちに指導する様子を記事にしようと考える。

佳男が亮介から書を習っていると、そこへ大杉とヒロシがやってきて、取材後に皆で『海岸酒場』で飲むことに。

お互いの自己紹介をしながら盛り上がるのだった。

”涼子”のことが少しずつわかってきて喜ぶ亮介だったが、しばらくして真理や大杉から住む世界が違うことを理由に交際しないほうがいいとアドバイスされる。

美香は井上弘一(中村俊介)との食事を終え、自宅に帰ると父から井上との結婚を提案される。

嫌がる美香は家を飛び出し、向かった公園で亮介と再会するのだった。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」2話の感想
在日韓国人の美香の住む世界とはいったいどんなところなのかとても気になった。美香に幼馴染と結婚しろという父親や祖母がいて、ドラマとしては当然のように反発する美香。自分で結婚相手を見つけると言い張る美香が若気の至りといった感じでかわいい。でもそんな世界に亮介を巻き込んでいいものか。レベルの違う人たちの結婚はただの恋愛と違っていろいろ難しそうだ。美香の家族もひとくせありそうだし、在日韓国人ならではの苦労もこのあと続々と出てきそうで、居酒屋と東京湾が舞台の暗闇とネオンの印象が残った。気軽に見るには内容が重すぎるような気がした。
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第3話「真夏の海の告白」
台場で働く木本美香と、品川埠頭の倉庫で働く和田亮介。亮介が放つ多くの“言葉”は、美香の母・優里が恋人の青年から受け取った“言葉”に似ている。母が恋人の青年からもらったブレスレットを着けた美香は…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」3話のネタバレ
お台場で働く美香(仲間由紀恵)と品川ふ頭にある倉庫で働く亮介(和田総宏)、二人の出会いは幸せの始まりと言ってよいのか美香は自身に問うのです。

早瀬(佐藤隆太)に井上(中村俊介)と彼女のことを気に掛け声かけてくるものはいるものの、結局誘いは断り亮介の書道教室に行きました。

好きな言葉をお題にすればよいという彼の言葉に美香が書いたのは「サザエさん」、ちょっと古臭いけれど家族思いの父である波平さんにあこがれを持っていたのです。

「消えつつある日本の家族愛の象徴だ」と亮介は言います。
「海岸浴場」とプリントされたタオル、さっそく母が詮索してきました。井上のパーティーに出席することを断ったこともすでに父が知っていて、必ず出席しろと厳命されます。

本当の職業だけでも亮介に明かした方がと佳男には言われましたが、がんじがらめの彼女は言いたくないのでしょうか。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」3話の感想
台場と品川ふ頭、東京に住む者であればきっと情景が浮かんできやすいのでしょう。とはいえそれぞれの県でも地域ごとの格差というのはあります。それを思い浮かべれば誰もがすっと入ってくるはずです。何しろ仲間由紀恵さんの美貌ですから気に掛ける男性だって少なくはない、そういう状況だからこそ逆に恋愛に関心を持てなくなっても不思議ではないのかもしれません。そんな彼女が亮介との出会いでどう変わっていくのでしょう。幸なり不幸なり感情を持つことが出来るならばそれはきっと幸せの始まりです。サザエさんに対する解釈が面白かったです。
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第4話「核心へ」
木本美香は、自分の全てを和田亮介に告白しようとした。だが、約束の時間に現れたのは山根真理。真理は、美香が“涼子”という偽名使い、身分を隠して亮介と付き合っていると指摘。そんな美香よりも、自分の方が…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」4話のネタバレ
すべて告白しようとする美香(仲間由紀恵)、でもやってきたのは真理(佐藤江梨子)で自分こそ亮介(和田聰宏)にふさわしいと言われショックを受けるのでした。

すれ違う二人、その間にも両親は井上(中村俊介)との結婚を強引に進めようとしますし井上自身からもプロポーズをされたのです。

亮介とのすれ違い、佳男は互いのことが分かっているからこそ真相を見抜いていました。でも本人がきちんと伝えるべきだと言うことはありません。

このまま終わってしまうのかと思いきや、美香はちゃんと自身のことを亮介に話しました。

実は彼は出会い系で知り合う前にクリスマスイブの日にぶつかった時から美香のことを知っていたのです。

美香の勇気がもう一度結び付けてくれました。二人は口づけを交わしました。

でもそれで終わるわけはなし、井上は父の会社を人質にもう一度プロポーズをしてくるのです。

更には亮介の父が美香の名前に対して何かあるよう、まだまだ前途多難です。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」4話の感想
このまますれ違いになってしまっては困ります。だからこそ「自分からきちんと伝えるべきだ」と何も言わず見守るだけの佳男に腹も立ちましたが、美香は見事その期待に応えてくれました。知っていながら内緒にしている亮介も人が悪い、ただ名前とか国とか出生とか仕事とかそんなにも大切なのかと思ってしまいました。社会的弱者ではないからこその感想なのかも、実際にその立場にいたらなかなか告白は出来ないし強者側でいたら少しでも弱者を退けたいと考えてしまうものなのかもしれません。それによって翻弄される美香と亮介が可哀そう、ハッピーエンドになってほしいです。
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第5話「ソウルからの挑戦状」
ついに自分の素性を明かした木本美香の全てを和田亮介は優しく受け止めてくれた。しかし、美香は井上弘一から婚約指輪を渡されそうになる。井上の母、麗子は、美香の父、正雄の会社再建を条件に…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」5話のネタバレ
すべてを明かし口づけを交わした美香(仲間由紀恵)と亮介(和田聰宏)、ですが井上(中村俊介)はそれでも尚結婚を強引に進めようとしてきます。

亮介側も美香のフルネームに動揺したよう、どうやら過去30年にさかのぼる運命の糸で繋がれていたようなのです。

ただ30年前の恋の結末は悲劇で、だからこそ心配しているようです。「自分は死なない」ときっぱり伝える亮介に美香は安心するのでした。

そんな二人を邪魔する井上、美香には出張などを理由に会わないようにして婚約を断るスキを見せず一方で亮介には「彼女には婚約者である自分がいるのだからお前のことは本気じゃない」と言い放ちます。

美香の父の負債は井上の会社が請け負うことに、ただそれだとソウル本社側の反応が良くないのです。

円滑に本国の人間をうなずかせるためにも井上と結婚してほしい、そう父は娘に頭を下げます。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」5話の感想
互いの心が通じ合った美香と亮介、でもその後も苦難の道は続きます。まだ諦めていない井上、自身に心はないと分かっているのになぜそれほどまで追い続けるのか分かりません。好きになった人の気持ちを考えて、彼女の幸せを第一に行動するのが男というものでしょう。更には父親からも井上から結婚するようにと言われた美香は八方塞がりの状態なのです。命令されるなら反発出来るというもの、頭を下げられたら・それも父親にそんなことをされてそれでも強く断ることなど出来ないものです。これからどうなるのでしょう。書をプレゼントとして送るとか初々しくていいです。
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第6話「奇跡のデジャヴ」
木本美香の父、正雄は、その威厳をかなぐり捨てて娘に頭を下げた。井上弘一と結婚してくれと。会社を立て直すための手段だが、まさか正雄が頭を下げるとは…。動揺した美香は家を飛び出し…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」6話のネタバレ
井上(中村俊介)と結婚してくれと頭を下げた父に美香(仲間由紀恵)は動揺し、思わず家を飛び出していきます。

向かった先はもちろん亮介(和田聰宏)の元、「自分は亮介ではない人間と結婚するみたいだ、家庭の問題でしょうがない」と伝える美香ですが亮介が納得することはありませんでした。

佳男・そして美香とやがて昔の出来事の真相に気づかされるのです。

美香の母の恋人とは亮介の父だったのです。

でも彼女は恋人が死んだと言われて葬式にも行かせてもらえませんでした。

実は彼・健介は生きていたのです。母の葬式の際、美香の父が日本人らしき男に怒鳴っていたという証言もあります。

それこそが健介だったということでしょう。母にうり二つの美香、もちろん健介は会った瞬間に気づきました。

でもだからこそ、息子たちにも同じ悲劇を繰り返してほしくないと反対したわけです。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」6話の感想
国の違いという問題で引き裂かれた男女、恋人が死んだと突然言われて結局葬式にも行かせてもらえなかった美香の母はさぞや悲しかったことでしょう。でも行けるわけがなし、死んだというのはデマで本当は生きていたのです。日本人と韓国人、見た目も似ているしただ生まれた場所と話す言葉が違うだけです。もう二度と悲劇が起きてほしくないと息子の交際を反対する父の愛も伝わってくるものの、それでも好きだという気持ちが抑えられないのはよく自分自身が分かっていることでしょう。ですからせめて健介は亮介のことを早く許してやってほしいものです。
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第7話「夏のソナタ〜祖国へ〜」
木本美香は、父の正雄に反対されて…。和田亮介も、父の健介に制止されて…。それでも、2人は亮介の故郷、福島の『涼風橋』で出会うことに成功する。それは、かつて美香の母、優里と…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」7話のネタバレ
それぞれに父に反対された美香(仲間由紀恵)と亮介(和田聰宏)、福島で会うことが出来ました。

かつてそれぞれの母と父が果たせなかった約束を果たすこととなったのです。

ただそのために傷つく人が出てくるのではと、美香は心配もしていました。

二人は韓国に行くことにします。そこままた美香の母が「必ずもう一度会える」と誓い合った場所、それに美香のルールtです。

ただその話は巡り巡って井上や美香の父にも知られてしまうことに、搭乗時間まで探り当てた井上(中村俊介)が飛行場にはやってきたものの無事美香と亮介は飛行機に乗り約束の地へと旅立っていきました。

でもその後大変なことに、なんと人ごみの中を美香の姿を探していた井上は、覚せい剤常習犯に刺されてしまったのです。

「光代(岩本多代)が入院した」という亮介の携帯に入っているメッセージにもやがて気づくこととなるでしょう。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」7話の感想
福島の「涼風橋」で二人は出会うことが出来ました。空港でも何しろ井上には便名まで知られてしまっているのですから捕まってもおかしくない、ですが無事乗ることが出来て約束の地へと飛び立つことが出来たのです。良い出来事ばかり起こる中で、「自分たちのために傷つく人がたくさんいる気がする」という美香の不安が的中してしまいました。というかあんなに交際を反対されて邪魔されているのに周りを心配できる彼女の優しさがすごい、亮介は本当に素敵な人を見つけたものです。ごった返す空港で覚せい剤常習者に刺されてとはかなり運が悪いもの、そんな井上も心配です。
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第8話「決断」
木本美香は、和田亮介と一緒に韓国へ飛び立つ。2人だけでの初めての旅に、心が弾む美香と亮介。亮介も、美香と彼女の母、優里の故郷を訪ねたことで感慨深いものを感じていた。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」8話のネタバレ
無事韓国へ飛び立った美香(仲間由紀恵)と亮介(和田聰宏)、ですがなんと亮介の母が入院し井上(中村俊介)は事件に巻き込まれたと最悪の知らせを聞かされることとなるのです。

それでも彼らには訪ねなければならない場所がある、若き日の母と父が行った場所です。

翌日そこに行き、想いを込めて箱を地面に埋めた二人はすぐに帰国しました。

するとさっそく美香は自宅謹慎に、亮介も母のお見舞いをしながら心を痛めることとなるのでした。

亮介はあらためて父と過去のに何があったかを話すことに、美香の母の見合いの場に会いに行った時にはすでに結婚し亮介が生まれていたのですからどうしようもありませんでした。

美香の母も健介が生きていることを知りながら結婚したことは、健介宛てに届いていた手紙からも分かります。

運命に切り裂かれ、二人は受け入れてしまったのです。

どうやら美香の母も真相は知っているようです。

井上と添い遂げることこそが美香の責任では、そう言われて反論できず美香はうなだれるしかありません。

何しろ井上は美香を追って空港に行ったばかりに下半身不随となったのえす。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」8話の感想
二人だけの旅に心弾んでいましたが一気に地獄に落とされました。戻ってくる飛行機の中ではどんなことを考えていたのでしょう。それにしても、結婚に反対しようとやってきたと思われた亮介の父がすでに結婚して子供まで生まれてという段階になっていたとは、死んでは無かったと分かっていながら他の男性と結婚した美香の母・両親の言うがままに自身の感情を殺して従うというのは時代でしょうか。ただ美香もそうなりそう、自分のせいで下半身不随になった井上を放り出して亮介の元に去っていけるような冷たい人間ではないのです。もうこの恋は終わってしまうのでしょうか。
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第9話「激流」
木本美香の父、正雄は、和田亮介が自分の妻、優里がかつて愛した男、健介の息子であることを知っていた。亮介は美香との正式な交際を求めに行くが、正雄に許されるはずはない。そして正雄は…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」9話のネタバレ
美香(仲間由紀恵)の父は亮介の正体を知っていた、だからこそ許すわけがありません。

美香としては井上(中村俊介)の事件に責任を感じており、だからこそ交際は終わってしまっても不思議ではありませんがそれでもお互いを求めあう気持ちを止めることなど出来ないのです。

そんな中、亮介の書が大賞となり授賞式が行われることに、美香に来てほしいといい彼女も承諾するのです。

それぞれの父に反対されながらもそれでも交際は止めたくないという二人の強い気持ち、もう誰も止めることなどできません。

ですがなんとここにきて、亮介と美香が兄妹だということが分かったのです。

血のつながりがある以上は結婚などするわけにいきません。

美香の方も下半身が不自由になりもがき苦しむ井上に思わず駆け寄り抱きしめてしまいます。

それを結婚の承諾と受け取る井上、美香の気持ちはどうなのでしょう。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」9話の感想
過去の父と母はそれぞれ諦めて今の相手を選んだ、でも自分たちは違うという強い想いがまぶしいです。どんなに逆境に見舞われても戦う二人、でも更に厳しい運命を突き付けてくるのです。結婚前にすでに身重だった美香の母、ということはそのお腹の子の相手は健介としか考えられません。国の違いや身分といった人間が決めたものに逆らうことは出来ても、さすがに血のつながりを断つわけにはいかないでしょう。そして美香の方も、つい最近まで普通に歩き回って元気だった体が急に不自由になってもがき苦しむ井上にほだされてしまっているようです。
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第10話「花嫁の逃亡」
木本美香は、和田亮介と山根真理のあらぬ姿を見てしまった。その傷心から、美香は訪ねた病室で井上弘一を抱きしめてしまう。その時、病室に麗子が入ってきた。2人の姿に、美香が結婚を承諾したものと受け取る麗子。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」10話のネタバレ
井上(中村俊介)との結婚に向けて話を進めていく美香(仲間由紀恵)、亮介(和田聰宏)としても兄妹と分かった以上はどうしようもないのです。

結婚式の前日、美香は亮介がまだ美香のことを想っていること、それなのにさも真理と関係があるかのように振る舞ったことを佳男から知らされました。

今更真実を知ってもどうしようもなし、だって式は明日なのです。

むしろ亮介に嘘をつかせたことを謝る美香なのでした。そして結婚式の当日、なぜか亮介の父の健介が表れました。

美香の母が最期に送ってきた手紙を読んでほしいと頼むのです。

そこには驚きの事実が、美香の父は健介・つまり亮介と血がつながっていると思われていましたが本当は神谷教授だと告げていたのです。

つまり亮介と結ばれても問題はありません。

父は式の事はいいから空港へ急げと言ってくれました。

そのまま走り出す美香、でもなんとバイクと接触しすべての記憶を無くしてしまうのです。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」10話の感想
我が子が誰との間に出来た子なのか、それは母親にしか分かりません。そのことをちゃんと健介に手紙で伝えててくれて、そしてそれを健介が話そうという気持ちになってくれて本当に良かったです。これでもう憂いは無し、それにしても父のため・井上のためにとどれだけ美香はお人よしなのでしょう。亮介の嘘にショックは受けながらも嘘をつかせてしまったことを詫びて、複雑な家庭事情ながらもこんなにも良い子に育ってくれてほんとうによかったです。井上家には悪いけれどようやく結ばれる、そんな時に事故で今度は美香が病院に運ばれることとなってしまいました。
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第11話「最終話〜輪廻〜」
一命は取り留めたものの、木本美香は記憶を失ってしまった。母、優里と亮介の父、健介、そして神谷文の隠された真実を知り、亮介を追いかけたことも…。美香が入院したことを知るよしもない亮介は…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」11話のネタバレ
すべての記憶を失った美香(仲間由紀恵)の元に来たのは井上(中村俊介)、自分こそが婚約者だと名乗ります。

不幸中の幸い、これから新しい思い出を作っていこうというのです。

亮介(和田聰宏)のことは隠し通すことにしました。

一方の亮介はというと韓国に留学中、書の修行をしていました。

彼は美香と兄妹と信じたままなのでもう追うことはありません。

記憶を取り戻したいと願う美香のために、父は神谷(仲村トオル)に母の日記をもとに小説を書いてほしいと頼みました。

出来上がった作品を美香が読んでいたころ、巡り巡って亮介もまた韓国の地で読んでいたのです。

読み進めるうちに二人の心は揺れ動きます。そして記憶を取り戻した美香、井上もはっきりと分かり諦めました。

「幼いころのトラウマからそろそろ卒業する」と告げた彼は自ら婚約解消を申し込んだのです。

そうして亮介と美香は再び戻ることとなりました。

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」11話の感想
井上は確かに下半身不随にはなっていますが、お金も持っており優しく愛してくれるでしょう。記憶を失ったままであればそのまま結婚して二人で幸せに暮らすことだって出来るのです。だって亮介は美香を妹だと思っていますから、諦めるしかないと韓国の地で生きていくこととなるでしょう。でも人の心はそれで終わるような簡単なものではない、愛は立場も記憶も乗り越えていくもの・もどかしさを感じながら相手の元へと突き進んでいった二人がやがて同じ小説を見て目覚める姿が素敵です。井上も最後には大人になった、これほどの愛に太刀打ちできるわけがなかったのでしょう。
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動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の概要

レインボーブリッジの向こう側。

東京湾は、一組の恋人たちの間を引き裂く大きな溝なのか……。

それとも二人を結ぶ天の川なのか……。

台場と品川埠頭。

一流会社OLと船積倉庫作業員。

そして……在日韓国人と日本人。

そんな二人が出会った……。

運命と直感は、東京湾を超えることができるのか?

国境を越えることができるのだろうか……?(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の出演者、放送情報

李美香(木本美香)、金優里:仲間由紀恵(二役)
和田亮介:和田聰宏
早瀬佳男:佐藤隆太
山根真理:佐藤江梨子
小山ヒロシ:速水もこみち
木本紀香(李紀香):ソニン
姜用九:パク・ヨンハ
井上麗子(朴麗子):李麗仙
井上弘一(朴弘一):中村俊介
神谷文:仲村トオル
大杉健:哀川翔
和田健介(若年期):川端竜太
和田健介:夏八木勲
木本正雄(李正雄):石坂浩二

原作:吉田修一『東京湾景』

主題歌:Weather Forecast「君さえいれば」

制作:フジテレビ
放送:2004年

ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の見どころ

芥川賞受賞の人気作家である、吉田修一の同名長編小説を基にドラマ化された本作。

「101回目のプロポーズ」など数々のヒットドラマを手掛けてきた、大多亮がプロデュースをした、切ない大人のラブ・ストーリーとなっています。

本作の見どころとしては、何と言っても実力派女優・仲間由紀恵が初めて本格恋愛ドラマの主演となり、体当たりで演じているところ。

さらに、主人公・美香と美香の母役という、1人2役を見事に演じきっていますよ。

また、日本の名キャスト陣に加え、韓国で著名な俳優であるパク・ヨンハも出演

彼がどんな役柄でどんな活躍を見せてくれるのかも注目です。

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ドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の感想

40代女性
大好きなラブストーリーですね。ストーリーが美しかった。
それに加えて、主演の仲間由紀恵さんはお美しかったですし、相手役の無名だった?和田さんもこの作品で知りましたが格好いいって思えました!彼をしれて良かったです。
在日韓国人というややもするとナイーブなテーマですが、普通に恋愛モノとして面白く拝見しましたよ。
30代男性
ザ・純愛ものなんですけど、ヒロイン役の仲間由紀恵さん、お相手の和田さん、佐藤隆太さん・・・キャスティング良かったので最後まではまって観るに至ったドラマです。
最後の最後まで気が抜けない展開でどうなるんだろうってラストは・・・感動ですね。
国籍なんて歴史なんて、愛があれば関係ないって本当に思わせてくれる、二国の架け橋になるような素晴らしい作品。
30代女性
この作品は本当にハマって観まして、当時部屋にポスター貼っていた位のファンでした。
キャストの方も、脚本も、何もかもお気に入りで、今だにアメリカンを注文しがちだったり、ゆりかもめに乗りたくなったりするのはこの作品のせいです(笑)
しかし、ヒロインの相手役の和田さんがまぁ本当にイケメンで!眼福でした!
未だに、和田さんが別作品でもちょい役でも出ると嬉しくなりますね。

まとめ

以上、仲間由紀恵主演のドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

芥川賞受賞作家の吉田修一の純愛小説「東京湾景」を映像化。

出会い系サイトを通じて出会った一流会社のOLと船積倉庫の作業員。

在日韓国人の美香と日本人の亮介は、様々な障害を乗り越えて結ばれるのでしょうか?

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