ドラマ|東京ラブシネマの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2003年4月〜6月まで江口洋介主演で放送のドラマ「東京ラブ・シネマ」

江口扮する主人公・高杉が繰り広げる、ロマン溢れる恋物語。

仕事に生きてきた男女2人が、仕事上でのバトルを通じて芽生えていく”オトナの関係”をコメディ要素を交えて描いていきます。

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ドラマ「東京ラブ・シネマ」の動画まとめ

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第1話「恋愛はガケっぷち」
映画から3人の男が出てくる。映画に感動した様子の男の名は高杉真先、35歳。ミニシアター系の小さな映画配給会社『ココモ』の社長だ。他の2人は、副社長の千葉吉成と社員の日向暎二。『パシフィック映画祭』に…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」1話のネタバレ
映画配給会社ココモの社長・高杉真先(江口洋介)、千葉吉成(宮迫博之)、日向暎二(玉山鉄二)は、映画の買い付けに来ていました。

一方、大手映画配給会社フェノミナンの凄腕バイヤー・卯月晴子(財前直見)は、桁違いの買い付け金額で、契約を成立させます。

真先は結局契約できずオフィスに戻ると、篠原忍(高岡蒼佑)が辞意を表明し、出て行きます。

翌日の夕方、真先たちは映画の宣伝をしていましたが、真先と吉成が罵り合いを始め、吉成が辞めると言い放ちました。

しかしその時、暎二が園田麻子(白石美帆)を連れて来ます。

麻子は吉成の意中の女性であり、彼女がココモにいる限り、吉成も辞めれません。

いよいよ上映間近だが客が全く入らず、そんな中、晴子が来ました。真先は嫌がらせだと思いましたが、映画は始まってしまいます。

映画に感動した晴子に、真先は声をかけますが、晴子と真先は言い争います。

翌日、晴子は別部門の異動を言い渡されます。同じく理紗にも、同部署への異動を命令しました。

突然の異動だが、成果を出せば戻れると動き出します。

ココモでは、タイフン監督の情報をキャッチしますが会えません。宿泊先のホテルに向かいますが、先客がいました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」1話の感想
映画の配給会社の話で、なかなか面白いなと思いました。実際に映画を見て、映画を買い付けるというシステムは知りませんでした。契約をして、映画館で上映するなど、映画の裏側も見れて面白いです。大きい配給会社なら契約金もたくさん払えるので、様々な映画が流せるんだな~と今更ながら思いました。マニアックな映画ばかり流す映画館がありますが、それがココモなのか、と親近感が沸きました。真先が晴子に、何でこんな敵対心を抱いているのか謎ですが…。これからこのメンバーの恋模様が、どう始まるのか楽しみです。主人公たちが同年代なので、仕事も頑張ってほしい!
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第2話「一発逆転」
「パリのラブラブショー」は早々に打ち切られ、『ココモ』は次回作のトルコ映画「バザールで恋買います」の配給にむけての準備に入った。資金繰りの悪化を懸念する副社長の千葉吉成は…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」2話のネタバレ
ココモの配給した映画は早々に打ち切りになり、次に向けて準備を進めます。

副社長の千葉吉成(宮迫博之)は、日向暎ニ(玉山鉄二)と買い付けの話をしていると、高杉真先(江口洋介)が帰ってきました。

ハワイ映画を引き継いだと言うのだが、当初の配給会社の社長が夜逃げをしてしまったと言うのです。吉成は大反対しますが、真先は押し切ります。

真先のオフィスに、監督のケビン・タニグチ(上條恒彦)本人がやってきました。

映画に出演した、ケビンの孫のナナ(山田夏海)も一緒です。

ナナは人見知りで、コーヒー豆のブレスレットをとても大事にしていました。

ケビンの映画も、日本人が始めたコーヒー農園の1年を追った記録映画でした。

真先が食事をしていると、晴子がやってきて、真先に因縁をつけます。

翌日、真先は泉谷から監督舞台挨拶の中止と公開延期を告げられます。

別の映画が決まったというのです。納得できない真先は吉成に相談すると、晴子に頼もうと提案しました。

その頃晴子は、ミニシアター部門で成果を上げられず、社長の江戸川薫(竹中直人)に叱責されていました。

ケビンにどうしても伝えられない真先は、とうとう晴子に頼むことにします。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」2話の感想
真先は、経営の才能はなさそうだけど、グリーンコーヒーは面白そうです。こういった話を持ってこれるのは人脈があるからなのかな?と想像したりしちゃいます。ケビンの舞台挨拶を楽しみにしている姿は、少し可愛いですね。晴子は、ミニシアター部門に異動してやる気を失くしたみたいで、残念です。できる女はどこにいても輝けるというのを見せてほしかった!会社も、てこ入れのために名バイヤーを投入したのに、結果を出せないのではガッカリですよね。ミニシアター部門に異動になって真先との接触が増えても、悪態付くばかり。この関係は進展するのか?!
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第3話「ベッカム」
『フェノミナン』の卯月晴子は、日本で巻き起こっているサッカーの貴公子、ベッカムブームに目をつけ、以前カンヌで買い付けたイギリスの女子サッカー映画「ベッカムに恋して」をミニシアターにかけることを決定し…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」3話のネタバレ
フェノミナンの卯月晴子(財前直見)は、サッカーのベッカムブームに目を付けます。

以前買い付けていた「ベッカムに恋して」の上演を決定し、上映館を探し始めました。

一方、ココモに電話が入りました。以前上映した映画の主演女優、チャウ・チェン(アイビー・チェン)が、主演女優賞を獲得したという連絡でした。

別の作品での受賞ですが、当作品も上映することになり、急遽宣伝活動を始めます。

真先は、朝のTV情報番組で宣伝することを思いつきます。番組プロデューサーが大学時代の後輩・鶴見(堀部圭亮)でした。

真先は吉成とテレビ局を訪問しますが、その頃鶴見は、晴子と坂本理紗(伊東美咲)と会っていました。晴子も映画の宣伝に来たのです。

特別な高条件を提示し、交渉を取り付けました。晴子たちと真先たちはロビーで出くわし、お互いをけん制します。

次に会った真先たちの頼みに、鶴見は返事を曖昧にしました。

数日後の夜、真先たちは鶴見を接待しますが、不機嫌に真先をけなしだします。

真先は怒りを抑え、さらにお願いをし約束を取り付けます。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」3話の感想
ココモに大チャンス!頑張れ、真先!って応援しようと思ったけど、ズッコケ。TVで取り上げてもらうことを思いつくのは良いけど、作戦がそれ1本って無謀じゃないかな?TVの効果は確かに大きいと思うけど、失敗したことも考えたいよね。…って、経営能力のない真先には難しい話カナ?そんな真先のどこに惹かれるの?麻子チャン!!まぁ、3角関係、4角関係になって面白くはなってきたけど。晴子も良いこと思いついて、使えるものは全部使ってやりきる感じが凄くいい!真先と晴子は、顔を合わせることが増えてるんだから、表面上は仲良くすれば良いのにね。
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第4話「涙の銀幕」
『フェノミナン』の卯月晴子が担当した「ベッカムに恋して」は、テレビ宣伝の効果もあって好調に収益を上げている。晴子は社長の江戸川薫に、次に手がける作品「デブラ・ウィンガーを探して」をプレゼン。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」4話のネタバレ
フェノミナンの卯月晴子(財前直見)は、次回作のプレゼンを社長の江戸川薫(竹中直人)に行いますが、すでに買い付けていることに不愉快になります。

ココモは、手持ち無沙汰状態ですが、”湯けむり映画祭”に期待を寄せています。

この映画祭の実行委員長の川村太郎(大高洋夫)が、4年前のヒット作の後押しをしてくれたのでした。

その川村から、良い作品があると連絡をもらっていたのです。

江戸川に行ったプレゼンはハッタリのため、晴子は悩んでいました。

堺照子(浅田美代子)と坂本理紗(伊東美咲)は唖然としながら、”湯けむり映画祭”について聞きます。

軽視する晴子に篠原忍(高岡蒼佑)は、良い作品があるかもしれないと忠告します。

そして映画祭当日。真先たちは、設営の準備を手伝います。

一方晴子は、江戸川と犬猿の仲の石倉鉄也(市川勇)の説得に向かいます。

翌日、真先は映画祭が今年で終わることを知ります。その夜、石倉とのやり取りに疲れ果てた晴子は、飲み屋に向かいます。

そこで真先に会い、お互い愚痴りあいながら朝まで飲み明かします。

翌朝、真先の元にスクリーンが破れてしまったと報告が入ります。映画祭を無事に終わらせたい真先は動き出します。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」4話の感想
晴子、なぞ!今回は晴子が謎行動。なんで先に買い付けてしまった?そして何でウソのプレゼンをしたの??無事、予算アップのOKを貰えたとしても、プレゼンしたことは、結局実行しなきゃじゃないの?しかも、何で自分が軽視している映画祭で上映するって言っちゃったんだろう?軽視しているってことは、武器にならない(と晴子は思っている)って事だよね?まぁ、映画祭中止だし、晴子の軽視は間違ってはいないんだけど。それをプレゼンに入れたってのがちょっと…。う~ん、映画祭で2人の距離を縮めたかったのかもしれないけど、強引すぎて、ストーリーが崩壊している。
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第5話「大切な人」
『ココモ』に「バザールで恋買います」のフィルムと宣伝材料が届いた。高杉真先、千葉吉成、日向暎ニ、園田麻子は大喜び。吉成は、自分が買い付けた「パリのラブラブショー」の収益で、大きな宣伝ができると懐の余裕を見せる。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」5話のネタバレ
千葉吉成(宮迫博之)は、自分が買い付けた映画の成功に喜んだが、主演女優が賞を受賞したおかげと言う事で、吉成は面白くありません。

吉成は、三島博崇(緋田康人)に遭遇します。

ベア−ズフィルムの社員だったが、独立したそうです。

三島は吉成を褒めちぎり、新作の脚本を渡してきます。

一方、フェノミナンの卯月晴子たちは、ベア−ズフィルムの取締役の杉村顕子(あづみれいか)と会っていました。

晴子は気に入った作品を示すが、勝手に売られ、手付金を持ち逃げされてしまったというのです。

高杉真先(江口洋介)たちに会った晴子は、その話をして詐欺に注意するよう忠告します。

しかしその頃、三島と会っていた吉成は、三島におだてられ、例の映画に手付金を払ってしまいます。

オフィスに戻った吉成は、詐欺の話を聞き、慌てて三島を探すが、行方知らずです。

吉成は責任を感じ、真先に辞めて責任を取る旨を伝えるが、真先はすでに警察から連絡をもらって全てを知っており、許しません。

また、フェノミナンでも、坂本理紗(伊東美咲)が脚本を紛失するトラブルが発生していました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」5話の感想
普段、真先の行動に呆れている吉成のミス。実際に、面白い映画に出会い、多少無理してでも買い付けたいと欲が出るのは仕方ないかな。。と思いました。口の上手い三島に乗せられたのは残念ですが、普段から満足な仕事ができないことにストレスを感じている吉成ならではのミスだと思います。これを攻める真先はどうなの?と逆に、真先が残念です。いつも、突っ走って周りに迷惑をかけているのは自分なのに。自分に甘く、人に厳しいってどうなの??また、フェノミナンでも理紗のミスを異様に攻める晴子。真先も晴子も、人の上に立つ素質がないな~。
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第6話「大失恋!!」
高杉真先は、二階堂絹世に昔の2人の関係に戻ることを切り出した。しかし、絹世は返事を避ける。真先は「バザールで恋買います」の原作台本を渡し、良い仕事を終えてから考えようと含みを残した。一方、卯月晴子は…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」6話のネタバレ
高杉真先(江口洋介)は、二階堂絹世(鷲尾いさ子)に、恋人同士に戻ることを提案しましたが、いい返事はありませんでした。

卯月晴子(財前直見)は、日向暎二(玉山鉄二)に電話をしましたが、暎二は携帯を忘れて、坂本理紗(伊東美咲)と会っていました。折り返しの電話で、晴子は暎二を食事に誘います。

暎二は単に、仕事の尊敬する先輩として晴子に会い、映画の宣伝方法を相談しました。

翌日、暎二は、映画に先行してノベライズを出そうと提案します。

真先は絹代に出版社のコネがあることを思い出し、共に出版社へ向かいます。

溝口敬一郎(豊原功補)を紹介されますが、乗り気ではない様子。

真先は晴子と遭遇し、ノベライズの件を聞かれます。そこで暎二の提案は晴子からのアドバイスだと気付きます。

その夜、真先は吉成、暎二と晴子の話をします。晴子の気持ちは暎二に全く伝わっていません。

一方、晴子も、堺照子(浅田美代子)と理紗と、暎二の話題に。そろそろ進展が欲しいと考えます。

翌日、出版社に、晴子・理紗、真先・暎二が向かいます。若い理紗と暎二が張り切り気味です。

またココモで、絹代は吉成に、溝口と付き合っていることを打ち明けます。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」6話の感想
恋愛が交錯してきてなかなか面白い展開になってきました!吉成→麻子→真先→絹代←→溝口晴子→暎二複雑ですね。仕事もプライベートも、暎二が中心でまた楽しいです。今まで脇を固めてる感じでしたが、とうとう中心へ。いくつも年上の晴子に好かれても、確かに全く気付かないだろうな~と思います。35歳で恋愛に前のめりの晴子。残念な結果は見えていそうだけど、頑張ってほしいです!
しかし絹代は溝口と付き合うとか、センス悪いと感じます。真先と比べたら良いと思いますが…。というか、いい男が見当たらない!誰もかれも欠点が大きすぎる!
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第7話「君を守る」
『フェノミナン』の卯月晴子は、日向暎二への想いを振り切るために仕事に専念。そんな晴子に、江戸川薫は『フェノミナン』のミニシアター専用映画館を探すように命じる。晴子は勇んで応じ…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」7話のネタバレ
日向暎二(玉山鉄二)の想いを振り切りたい卯月晴子(財前直見)に、江戸川薫(竹中直人)は仕事を命じます。

ミニシアター専用映画館を探す仕事ですが、初上映する映画は決まっているとのこと。

誰もが唖然とする内容の映画に、扱いに悩んでいると、篠原忍(高岡蒼佑)が他会社の協力を求めるよう提案します。オススメした会社は、ココモです。

早速晴子はココモを訪問し、高杉真先(江口洋介)と千葉吉成(宮迫博之)に、宣伝協力の依頼をします。

翌日、フェノミナンで企画会議が開催されました。しかし早速、晴子と真先は衝突します。

坂本理紗(伊東美咲)は真先に、暎二は晴子に同意し、波乱を含んだまま会議は終了しました。

翌日、真先と吉成は、麻子の実家の映画館に行きました。麻子から父親の敏郎(綿引勝彦)を紹介されますが、嫌悪感を隠しません。

そして晴子も、敏郎の映画館に目を付け、専用映画館にと江戸川に報告し、同意を受けます。

ある日の企画会議で、上映館の話になりました。麻子の実家と言う事を知り、晴子は敏郎を紹介してもらいます。

映画館に向かうと、敏郎が倒れたことを知ります。専用映画館の話をしますが、敏郎はいい顔をしません。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」7話の感想
晴子の恋は早々に終わってしまいましたね。でも仕方ない…と言えば、仕方ないのかもしれないです。ちょいちょい忍が良いアシストを出しますね!仕事ができる男ですが、結局フェノミナンでもミニシアター部門で良いのかな?と余計な心配をしちゃいます。そして合同企画会議は、面白い!真先と晴子が衝突することは分かり切った事ですけどね。アドバイスを受ける側として晴子は聞き入れなきゃじゃないの?と思いますが。理紗&真先vs暎二&晴子の構図になったのは面白いですね!麻子の実家も映画館で、さらにその映画館を晴子が目を付け…。また身内でゴタゴタしてる感じが良いです。
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第8話「夢の崩壊」
『ココモ』の高杉真先は『フェノミナン』の社長、江戸川薫と対面。卯月晴子の関係に嫉妬する江戸川だが、真先は気づかない。それより真先は、江戸川がかつて映画祭で助演男優賞を獲得した名バイプレイヤーと知って感激。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」8話のネタバレ
高杉真先(江口洋介)は、フェノミナンの社長の江戸川薫(竹中直人)と会いました。

江戸川は、卯月晴子(財前直見)と真先の関係に嫉妬しています。真先は、江戸川の過去を知って、尊敬しています。

真先は、銀行から融資の打ち切りを言い渡されました。3か月後の融資打ち切りは、次回作は公開できません。

真先は、千葉吉成(宮迫博之)と日向暎二(玉山鉄二)に事情を告げず、映画の繰り上げ公開することを決めます。

一方江戸川は、篠原忍(高岡蒼佑)からココモの経営状態を聞き、吸収することを画策します。

その夜、晴子は二階堂絹世(鷲尾いさ子)と会いました。その頃、真先は坂本理紗(伊東美咲)に声をかけられます。

絹世と真先は、それぞれ、2人が別れた理由を聞かれます。

絹世は、真先が映画を諦めたことに失望し、大学卒業直後に黙って海外に渡りました。しかし真先は、再度夢を追っています。

真先に、映画館の支配人から契約キャンセルの連絡が来ました。

江戸川の差し金です。さらに江戸川は、真先への報告を晴子にさせます。

翌日、資金繰りに走り回る真先は、大事な打ち合わせに行きませんでした。呆れる、ココモメンバーでした。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」8話の感想
初回から資金繰りに苦労していたココモに、とうとう期限が迫ってきました。江戸川も吸収しようとするぐらいだから、ココモはいい仕事をしているようだけど、真先は経営者としては向いてなかったですね。こんな事態になっても、メンバーに相談せずに暴走するんだから、困ったものです。なんだか、辞める!辞めろ!の言い合いばかりで、げんなり。いいバランスのメンバーなんだから、もっとお互い尊敬してほしい。絹世は思ったより、一方的に別れてしまったんだね。確かに失望したら関係を続けるのは難しいかもだけど…黙って海外に行っちゃうとか、ひどいなー。
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第9話「恋の行方」
『ココモ』の経営は、ついに立ちゆかなくなった。高杉真先は、放心状態になってしまい、何もやる気が起きない。千葉吉成は、江戸川薫に会えず、日向暎二もどうしてよいかわからない。真先が出社すると吉成が…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」9話のネタバレ
ココモの経営は遂に立ち行かなくなり、高杉真先(江口洋介)は放心状態でした。

千葉吉成(宮迫博之)は、江戸川薫(竹中直人)の引き抜きの話を断りました。

日向暎二(玉山鉄二)も真先に最後まで付き合う覚悟を決めました。

そして、映画の協賛社が見つかり、危機を脱しました。

真先は出版社へ向かい、溝口敬一郎(豊原功補)と会いました。

ノベライズの出版繰り上げを頼むためです。渋々引き受けた溝口は、真先に二階堂絹世(鷲尾いさ子)と婚約したことを告げます。

一方、卯月晴子(財前直見)も絹世を祝福してました。

結婚相手の出会い方を尋ねる晴子は、真先の姿を思い浮かべてました。

その夜、真先と晴子は偶然出会い、絹世の婚約の話題に。複雑な心境を吐露する真先に、私がいると告げる晴子。

好意を寄せる晴子ですが、真先は仕事仲間として晴子に感謝しました。

そして、晴子も江戸川に告白を受けました。しかし晴子は、想いに応えることはできません。

帰宅した晴子は、真先の事を考えながら、豆腐料理を作り始めます。

一方、真先は、晴子が口にした私がいるという言葉を思い出し、晴子に電話をしました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」9話の感想
恋愛模様は、またもや複雑な状態に…!真先は絹世が好きで、絹世は溝口と婚約したけど複雑な心境で、晴子と麻子と理紗は真先が好きで、吉成は麻子が好きで…。真先は何でこんなにモテるのだ??晴子は暎二が好きだったのに。暎二は(年齢的に)無謀だったけど、真先も結婚相手と考えるとなかなか厳しい。でも晴子は、仕事仲間、頼れる先輩みたいにしか見られていないのが悲しい。女子力もアップしているハズなんだけど。理紗みたいに、お弁当でアピールとかできないのがダメなんだろうね。まぁ、お弁当アピールもかなり凄いけど。好きじゃない相手からの手作り弁当は、やっぱりキツイか。
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第10話「昔の恋人」
『ココモ』に「バザールで恋買います」の上映館として『フィールド・オブ・シネマ』を提供するという大手商社が現われた。高杉真先が出迎えに行くと、卯月晴子と意味ありげに立ち話をしている男がいる。この男こそが…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」10話のネタバレ
ココモの次回上映の映画館として、大手商社が名乗りを上げました。

高杉真先(江口洋介)は、卯月晴子(財前直見)が男と立ち話をしているのを目撃しました。

相手は、ココモを訪ねてきた商社の黒沢雄平(大江千里)でした。

真先たちは会議に入り、仕事に厳しい黒沢に、千葉吉成(宮迫博之)はココモを知った経緯を尋ねました。

江戸川薫(竹中直人)の紹介だと黒沢は答えます。

オフィスに戻った晴子は、動揺していました。そこに黒沢から電話が入り、再度会うことに。

晴子と会った黒沢は、離婚したことを告げます。そして、晴子は未婚だが、好きな人がいることをしりました。

真先は、江戸川から、黒沢のことは晴子が詳しいと聞き、晴子に会いに行きます。

そこで晴子と黒沢は婚約していたことを知ったのです。

その夜、真先は、江戸川と黒沢と食事を共にしました。

江戸川は、真先を焚き付け席を外しました。真先と黒沢は互いにけん制します。

晴子は坂本理紗(伊東美咲)の様子を不審に思いますが、晴子も黒沢の問題があります。

黒沢に仕事で会いたいと言われ、断り切れなかったのです。

真先からも食事に誘われますが、先約があるため断り、2人はすれ違い始めました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」10話の感想
なんと晴子にも婚約者が…!男には縁が無かったように振舞っておきながら、いきなりの再開!今まで晴子がヤキモキしてたのに、急に真先がヤキモキ。自分の気持ちに向き合えない真先には、良い起爆剤になるのかな?しかし真先は、この前まで絹世、絹世だったのに。心変わり早いなー。35歳で、こんなにコロコロ心変わりしてて、結婚後大丈夫?って心配しちゃう。それに比べ、吉成は本当に一途。何年片思いしているのだ?その一途さを見習ってほしい!理紗と暎二も複雑な感じになってるけど、若いってだけで許せる。たくさん失敗してたくさん学んでください。このままくっつくのもアリですよ!
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第11話「絶体絶命」
高杉真先は、卯月晴子に恋してしまったことに気づく。しかし、晴子の前には結婚まで考えたことのある黒沢雄平が出現していた。真先は、自分の正直な気持ちを電話で千葉吉成に吐露する。吉成は、少し弱気になっている真先を…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」11話のネタバレ
高杉真先(江口洋介)は、卯月晴子(財前直見)が好きだと自覚します。

その想いを、千葉吉成(宮迫博之)に話しました。

その頃、晴子は黒沢雄平(大江千里)からプロポーズを受けました。断りますが、黒沢は諦めません。

翌日、真先は映画の上映館が決まったと、黒沢から連絡を受けました。

黒沢は、真先の用意したデータが役に立った旨を伝えると、真先は晴子の名前を出します。

2人の間に緊張感が漂う中、黒沢は晴子にプロポーズしたことを告げます。

真先は、晴子にプロポーズのことを聞きました。晴子の気持ちが揺れ動いているのを知りますが、真先は想いを伝えられませんでした。

その夜、園田麻子(白石美帆)が帰宅すると、客電が点灯していることに気付きます。

敏郎(綿引勝彦)の視線を追って客席を見ると、江戸川薫(竹中直人)がいました。

麻子はフェノミナンの社長と知らず、江戸川の映画への思いを聞きました。

その頃、晴子は理紗に、真先への想いを話します。理紗は、暎二の方が気になり、真先を諦めました。

翌日、真先たちが宣伝準備に気合を入れていると、黒沢から上映中止の連絡が来ました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」11話の感想
クライマックスが近づいてきた感じですね!晴子と真先は両想いなのに、黒沢からプロポーズを受けたからって距離あいちゃうんだから~。晴子は一見モテてるようだけど、バツイチ男か仕事不安定男でしょ?どちらも結婚するとしたら不安を感じる。一番江戸川が良かったんじゃないの?って思っちゃう。江戸川がイケメンだったら、文句なしだったね。ここはしっかりプロポーズを断って、真先に想いを告げてほしい!理紗は良い感じに、自分の気持ちにケリを付けられて良かった!暎二は何を考えているのか分からないけど、2人はお似合いだと思う!
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第12話「奇跡の夜」
「バザールで恋買います」の公開が成功したら言いたいことがある…と、卯月晴子に告げた高杉真先。しかし『フィールド・オブ・シネマ』での公開は中止が決定されてしまった。黒沢雄平からの中止報告を『ココモ』のメンバーに伝える真先だが…(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」12話のネタバレ
高杉真先(江口洋介)は、映画の公開が成功したら話したいことがあると卯月晴子(財前直見)に告げるが、公開が中止されてしまいます。

真先は社員に中止を伝えるが、引き続き上映館探しを始めます。

ココモの事情を知った晴子は、黒沢雄平(大江千里)を責めます。

黒沢は、仕方ないとしながらも嫉妬心があったことを認めます。そしてフェノミナンの映画を上映することを持ちかけました。

オフィスに戻った晴子は、真先を呼び出し、プロポーズを断ったことを伝えます。そして2人の恋が始まります。

真先は溝口敬一郎(豊原功補)と会っている時、上映中止に追いやった豊田(小市慢太郎)がやってきます。

一応謝罪はしますが、ノベライズが売れたら奇跡だと罵ります。

真先は、奇跡が起きたら、映画を雑誌で取り上げる約束を取り付けます。

真先は手を尽くし、園田麻子(白石美帆)も手を貸しますが上手くいきません。

そして麻子の父・敏郎(綿引勝彦)が再度倒れてしまいました。

翌日、ココモに銀行から融資打ち切りの連絡が入り、事実上の倒産となりました。

ドラマ「東京ラブ・シネマ」12話の感想
最後の最後までトラブルでしたね。最後の仕事は中止になり、敏郎は倒れ、融資は打ち切られ…。恋愛も最終回でようやく始まる。のに、トラブルが止まらない!もう、最後の最後までどうなるの~!の展開です。1つ落ち着いたのは、溝口と真先の関係ですね。真先が完全に絹世を諦めた(というか眼中になくなった?)ので、溝口も一安心。あとは絹世がちゃんと溝口に向かうのを願うのみ。晴子の、良い映画を少しでも多くの人に届けたいというプロ根性はすごく良いなと思いました。真先と同じ方向向いて仕事したら、すごく良いコンビプレーを発揮しそうですね!
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ドラマ「東京ラブ・シネマ」の概要

主人公・高杉真先(江口洋介)は百貨店勤務から小さな映画配給会社ココモをなけなしの資金で興した、破天荒で夢を追いかける男。

世界中に埋もれている名作映画を探しに、世界各国を飛び回る毎日・・・とはいえ、かつて一回は買い付けた映画が大ヒットを飛ばしたものの、今ではすっかり鳴かず飛ばずの資金難で、あと一年で資金が尽きる倒産寸前の会社。

仕事にのめりこむ体質なため、気がつくと恋や結婚はいつも後回し。

よって結婚は?と問われれば「そんなの後回し、後回し」とすっかり後回しが口癖。

今は落穂拾いのように、他社ではなかなか気がつかないスキマを狙って活動している。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「東京ラブ・シネマ」の出演者、放送情報

高杉真先:江口洋介
卯月晴子:財前直見
千葉吉成:宮迫博之
坂本理紗:伊東美咲
園田麻子:白石美帆
日向暎二:玉山鉄二
峰沙耶香:石川亜沙美
堺照子:浅田美代子
二階堂絹世:鷲尾いさ子
江戸川薫:竹中直人

主題歌:大滝詠一「恋するふたり」

制作:フジテレビ

放送:2003年

ドラマ「東京ラブ・シネマ」の見どころ

久々に月9主演を果たした江口洋介と、財前直見のタッグが話題となった本作。

世界を駆け抜け、名作映画を探し求める主人公役を、江口が熱演。

日本最王手の配給会社で敏腕だった女性プロモーター役を財前が演じています。

仕事上のバトルを通じて知り合う彼らの舞台は、

カンヌやベネチアなど、世界有数の映画の都から大都市・東京を股にかけるというワールドワイドぶり!

2人を取り囲む俳優陣も、伊東美咲や玉山鉄二、竹中直人など豪華&実力派を揃えている所も見どころ!

2人の微妙ながらも”青春”といえる爽やかな成長物語であり、クスッと笑える暖かみあるストーリーです。

また、挿入歌はあの洋楽での名曲「ラジオスターの悲劇」なのもドラマの雰囲気を盛り立てます。

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ドラマ「東京ラブ・シネマ」の感想

40代男性
さすが月9ですよね、出演しているメンバーがすごすぎる。財前直見と江口洋介さんのラブストーリーだけでもすごいですよね。そこに宮迫博之と白石美穂のカップル、伊東美咲と玉山鉄二のカップルとか、東京の顔面偏差値が高すぎ。その中にお笑い芸人の宮迫さんが演技力で食い込んでるっていうところが、すごいです。お笑い芸人って本当に多彩で、尊敬します。
30代女性
映画配給会社の仕事を演じる江口洋介。ラブストーリーがメインなのですが、個人的にすごく映画が好きなので、主人公が仕事としている映画配給の仕事が、とても勉強になりました。ドラマを通じて、新しい知識を得ることもできて、満足する内容でした。ラブストーリーの方は、大人な恋愛ですね。ラブラブ、ドキドキ、胸キュンを期待するよりも、仕事や人生を本気で考えていくために恋愛というところでしょうか。もっと歳をとったら響くドラマな気がしました。
30代女性
全12話、ちょっと出演者の平均年齢が高めの、大人のラブストーリーでした。学生の頃のように好きだっていう気持ちだけ恋愛できなくなっていきますね。年齢を重ねるにつれて仕事の中でも責任を持つ役職になってくる、そんな中で恋愛ばかり優先できない悩みとかありますよね。幸せになるためにいきているのに、仕事優先してしまう、でも仕事も楽しい、永遠の課題に挑んだドラマに思いました。

まとめ

以上、江口洋介主演のドラマ「東京ラブ・シネマ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

夢を追いかけ続ける映画のバイヤーを中心とした、心温まるロマンチックコメディー「東京ラブ・シネマ」。

大人の男女の微妙な関係を描く物語ですが、映画買い付け業界が舞台というあまり見ない設定も興味深いです!

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