ドラマ|テセウスの船の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2020年1月〜3月まで竹内涼真主演で放送のドラマ「テセウスの船」

ドラマ「テセウスの船」は、時代を超えて繋がる家族の絆を描いた感動のミステリーヒューマンドラマ。

失われた家族の笑顔を取り戻すために過去へ立ち向かう主人公、感動間違いなしの作品です!

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ドラマ「テセウスの船」の動画まとめ

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第1話「平成元年に殺人犯になった父!タイムスリップした息子が真実に迫る!父子の奇跡!」
田村心(竹内)は、生まれる前に父・文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕され、母・和子(榮倉奈々)らと世間からの厳しい視線を浴び、息をひそめて生きてきた。ある日、文吾が逮捕された事件現場の村を訪れた心は、事件直前の平成元年にタイムスリップする。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」1話のネタバレ
田村心(竹内涼真)の父・佐野文吾(鈴木亮平)は、心が産まれる前に、すでにいませんでした。

文吾は、殺人犯として逮捕されていたのです。

心はこれまで、母・佐野和子(榮倉奈々)や姉兄たちと、殺人犯の家族として辛い思いを抱えながら、何とか懸命に生きてきました。

心は笑うことすら許されないと信じて生きてきましたが、自分の過去を全て受け入れて、包み込んでくれる女性・田村由紀(上野樹里)と出会い、結婚しました。

由紀は心に、自分の父親と正面から向き合うように伝え、心も父親について知ろうと考え始めます。

心は、文吾が逮捕された当時に働いていた村を訪れました。

すると、心は事件が起こる直前であった平成元年にタイムスリップしてしまったのです。

心は自分の知らなかった優しい文吾と、和子に過去で再会しました。

そこで見たのは、文吾と和子の愛情に溢れる穏やかで温かい、家庭でした。

心は文吾のためにも、真相を暴き、文吾が逮捕されるのを阻止しようと動き出します。

ドラマ「テセウスの船」1話の感想
話題のドラマであった『テセウスの船』が始まりました。心は産まれたときには既に父親はおらず、ずっと殺人犯の家族として母親や姉兄と一緒に支え合いながら、生き抜いて来たのです。心が産まれたときに、そのような環境が出来上がっていたのは、ものすごく辛いことだったと思います。そんな心が、自分の全てを受け入れてくれる女性に出会えたことに、涙が出ました。父親と向き合う決心をした心が、平成元年にタイムスリップしてしまったのは、偶然なのでしょうか。
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第2話「真犯人あらわる!引き裂かれる親子の絆」
心(竹内涼真)は文吾(鈴木亮平)の仲介で、音臼小学校の臨時教員に採用される。音臼村で大量毒殺事件以前に起こった火災死亡事故が気になる心は、現場となる老人宅へ。だが、そこに来ていた長谷川(竜星涼)からきつく当たられ、気まずさを感じる。そんな中、音臼小のウサギが死に、心は犯人として疑われる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」2話のネタバレ
心(竹内涼真)は突然、平成元年にタイムスリップしてしまい、現代に戻れないまま事件現場の村に居ました。

心は、木村さつき(麻生祐未)に助けてもらい、音臼小学校の臨時教員として働き始めることになります。

この音臼小学校こそが、事件現場であり、文吾(鈴木亮平)が逮捕される現場でもありました。

心は文吾と協力することによって、事件が起こるのを何とか止めようと考え始めます。

事件が阻止できれば、文吾の逮捕も避けられるかもしれない望みがありました。

由紀(上野樹里)の持っている事件ノートの通りであれば、3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になるため、心と文吾は警備に向かいます。

心と文吾は、田中の家に着くと、そこで不気味な2人の少女が描かれたノートを拾いました。

心が、この奇妙な絵と31年前の事件はつながりがあるように考えて不安になっていた矢先、鈴(白鳥玉季)が行方不明になってしまいます。

思わぬ事件が起きたことで、心と文吾の関係に亀裂が入りつつありました。

ドラマ「テセウスの船」2話の感想
心は村に留まるのか、現代に帰るのか、気になっていましたが、父親と向き合う決心を固めた心の意思は強かったのだと思います。しかも、心は事件現場となった小学校で、臨時教員として働く機会を得ました。様々な偶然が重なっていますが、どれも心と父親の溝を埋めるためのような気がします。早速、事件ノートを基にした事実究明が始まりますが、あの事件につながるような謎の2人の少女が描かれた絵が、不気味すぎて、ストーリー全体への興味がそそられます。
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第3話「父さんは殺人犯になります…決死の告白!涙の別れ…」
ある人物が殺害され、心(竹内涼真)は容疑者として逮捕される。心は警察から執拗に尋問されるが、なぜか釈放される。佐野家に戻った心は、文吾(鈴木亮平)らが心の世話をすることで村人から嫌がらせを受けていることを知り、胸を痛める。そんな中、心が逮捕前に投げ捨てた免許証が駐在所に届けられる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」3話のネタバレ
心(竹内涼真)のタイムスリップした音臼村では、次々と事件が起こります。

心は、金丸(ユースケ・サンタマリア)から、一連の事件に対する容疑がかけられ、逮捕されてしまったのです。

逮捕の瞬間、ギリギリのところで、心は文吾(鈴木亮平)が近い将来、殺人犯として逮捕されることが記されたノートを投げ捨てます。

心は、文吾の事件を、誰にも知られないように隠したかったのです。

心に対する容疑は無事に晴れ、心は釈放されました。

そんな心の元に、免許証と、逮捕の瞬間に投げ捨てたはずのノートが届きます。

心は、ノートを誰かに読まれてしまい、文吾の事件も知られてしまったのではないかと、青くなりました。

心が不安な気持ちに陥っていると、真犯人が以前と同じような方法で、新たな事件を予告する不気味な絵を残しているのを見つけます。

心が深刻そうな表情で、追い詰められていることを感じていた和子(榮倉奈々)は、心を心配します。

そんな和子の優しさに触れ、心は和子の夫である文吾が、これから殺人犯として逮捕されてしまう残酷な運命を打ち明けるべきかどうか、本気で悩み始めます。

ドラマ「テセウスの船」3話の感想
まさかの心に事件の容疑がかけられてしまいます。突然現れた、村の住民以外の人間であれば、怪しまれても仕方ないのかもしれません。ただ、心が逮捕の瞬間に投げ捨てたはずのノートが、わざわざ免許証と共に、心の元に返ってきたことに、不気味さを感じました。心の身元と、未来の出来事を誰かに知られてしまったのでしょうか。心だけが、これから起こる佐野家の残酷すぎる運命を抱え込んで戦うのは、あまりにも辛すぎます。でも、身重の和子に余計な心配をかけるのも避けたいところですね。
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第4話「変わり果てた未来…死んだはずの妻と再会運命の行方」
現代に戻ってきた心(竹内涼真)は、自分が過去に行ったせいで未来が思わぬ方向に変わっていたことを知り、がくぜんとする。また心は、拘置所にいる文吾(鈴木亮平)に面会に行き、姉(貫地谷しほり)が来ていたことを聞く。心は文吾から聞いた住所を頼りに姉に会いに行くが、そこには見知らぬ女性がいた。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」4話のネタバレ
心(竹内涼真)は、再び現代にタイムスリップしていました。

文吾(鈴木亮平)は冤罪でありながらも、変わらず囚われたままの状態でした。

和子(榮倉奈々)と兄の慎吾(番家天嵩)は、心労が重なった末に、無理心中を図り、亡くなってしまいます。

姉は生き残っていましたが、行方は分かりません。

心は平成元年にタイムスリップして、歴史を変えた結果、家族を不幸にしてしまったことに気づき、愕然とします。

心にとって、最愛の妻であった由紀(上野樹里)は亡くなりましたが、歴史が変わったことで、由紀は生きているかもしれないという望みを胸に、心は由紀の実家に向かいます。

由紀はいました。

心は拘置所で、文吾と再会し、文吾の冤罪は必ず自分が晴らすと約束します。

心は次に、行方不明の姉を探しますが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前を変えて、過去を隠して生きていました。

心は藍に、一緒に文吾の冤罪を晴らして欲しいと頼み込みます。

しかし、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活があるからと、心の頼みを断りました。

心は、そこで姉と暮らす内縁の夫の正体を知り、衝撃を受けます。

ドラマ「テセウスの船」4話の感想
心は意外と早く現代に戻って来たと思ってしまいました。心は過去で、どれほど歴史を変えられたのかは分かりませんでしたが、母と兄の無理心中は辛く感じました。しかも、結局、文吾の罪は変わらず、今も拘置所にいなければならない文吾を見ると、切なくなってしまいます。心は行方不明の姉と再会しますが、姉が一緒に暮らしていた人物は心が衝撃を受けるほどの相手で、気になるところです。心は文吾の無罪を無事に証明できるのでしょうか。
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第5話「無罪の証言者現る!最後の希望…まさかの裏切りに涙」
文吾(鈴木亮平)の無実を証言するという人物が現れる。心(竹内涼真)はその人と会う約束を取り付け、由紀(上野樹里)を連れて文吾に報告に行く。その頃、藍(貫地谷しほり)はさつき(麻生祐未)からある事を持ち掛けられ、動揺する。そんな中、証言を約束していた人から断りの連絡が入り心は言葉を失う。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」5話のネタバレ
心(竹内涼真)は、平成元年にタイムスリップし、現代に再び戻ってくることができました。

心が平成元年の音臼村で変化を起こしたことで歴史が変わってしまい、由紀とは夫婦にはなれません。

心は、ある日、妻になるはずだった由紀(上野樹里)と再会します。

由紀は文吾(鈴木亮平)の無罪を証明するために、心に協力してくれました。

由紀は、文吾の冤罪を証明する切り札になるかもしれない人物である松尾を見つけ出します。

藍(貫地谷しほり)は、自分が殺人犯の娘であることを、夫の木村みきお(安藤政信)には、ずっと秘密にしていました。

しかし、藍はさつき(麻生祐未)から藍が文吾の娘であることを知っていると言われ、脅されるようになります。

藍は黙っていてもらう代わりに、さつきの目的も分からないまま、さつきの計画に協力させられました。

文吾の冤罪を証明するための希望の光であった松尾でしたが、突然の展開が起きます。

松尾が証言するのをやめたいと心に伝えてきたのです。

心は、文吾の無罪を何とか証明しようと考え、由紀に励まされながら、必死に松尾の説得を続けました。

ドラマ「テセウスの船」5話の感想
心が平成元年にタイムスリップしたことで、現代にも影響が及んでいました。本当は心と由紀は夫婦になっているはずで、由紀は亡くなってしまうはずでしたが、由紀は生きていられるようになります。文吾の無罪を証言してくれる松尾との出会いは、心にとっての希望そのものでしたが、松尾が証言を辞めると言ってきたときは、かなり打ちのめされたのだと思います。さつきは良い人というイメージがありましたが、藍の秘密をつかんだことで、藍を利用し始めます。
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第6話「真犯人からの招待状命がけの対決!犯人はお前か…!?」
紀子(芦名星)が死亡し、藍(貫地谷しほり)は犯人として疑われる。心(竹内涼真)はさつき(麻生祐未)が音臼小事件の鍵を握ると感じ、さつきから真相を聞き出そうとする。そんな中、心はみきお(安藤政信)に呼ばれ、由紀(上野樹里)とさつきのマンションを訪れる。そこで心は不気味な絵とある物を発見する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」6話のネタバレ
心(竹内涼真)は、文吾(鈴木亮平)の冤罪を何とか証明し、文吾を拘置所から出すために、協力者である由紀(上野樹里)と共に懸命に手段を考えます。

文吾の冤罪を証明することができるかもしれない、心にとっての希望そのものであった松尾紀子(芦名星)が、遺体となって発見されたのです。

犯人は、さつき(麻生祐未)でした。

藍(貫地谷しほり)は、文吾が逮捕された音臼小学校の事件のことを少しずつ話してくれました。

心は藍の話を聞きながら、真犯人は、さつきではないかと考えます。

その矢先、さつきに毒の入ったジュースが届き、心には、これ以上事件を調べ回るなという警告が届きました。
心は、諦めませんでした。

みきお(安藤政信)は、心にさつきのものだという手帳を渡します。

心はさつきの手帳と、文吾から聞いた当時の記憶とを重ね合わせながら、真犯人につながるヒントを集め続けました。

心は真犯人に近づきつつありましたが、全て真犯人による罠だったことが分かります。

そんな中、心に真犯人から謎の招待状が届きました。

心は自分の身の危険を感じながらも、真犯人に会いに行く決心をします。

ドラマ「テセウスの船」6話の感想
心は、これまで人と関わることなく生きる人生であったのかもしれませんが、今は文吾の無実を証明するために、一緒に戦ってくれる人がいます。心にとっては力強い存在で、たとえ今は夫婦でなくとも、一緒に居られるのは、やはり運命の相手だからなのかもしれません。さつきは、徐々に頭角を表し始め、みきおを守るためならば、犯罪を犯すことも厭わないタイプであるような気がします。視聴者としても、真犯人がさつきではないかと疑いましたが、毒入りジュースの件から、また分からなくなってきました。
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第7話「運命の事件当日…!真犯人が姿を消した!?決戦のとき」
再び事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまった心(竹内涼真)は、「音臼小無差別殺人事件」の発生まで数日しかないことに気付き、焦る。文吾(鈴木亮平)と再会した心は、みきお(柴崎楓雅)を捜すが、行方が分からない。そんな中、音臼小学校では、職員と子供たちが「お楽しみ会」の準備をしていた。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」7話のネタバレ
心(竹内涼真)は、一連の事件の犯人が、みきお(安藤政信)だと確信します。

その途端に、心は再び平成元年の音臼村にタイムスリップしてしまいました。

文吾(鈴木亮平)が逮捕されてしまう音臼小学校の事件は、2日後に迫っていました。

心は、真犯人であるみきおを捕まえるために、文吾と共に、少年のみきお(柴崎楓雅)を探し回ります。

しかし、みきおは既に姿をくらましていて、心は焦りを隠せません。

さらに、心は文吾に、歴史が変わった現代では、和子(榮倉奈々)と慎吾(番家天嵩)が、無理心中を図って亡くなることを話してしまいました。

思いもしなかった未来の事実を目の当たりにし、文吾は動揺します。

文吾は何としても事件を未然に防ごうと動き回りますが、突然の行動に不信感を抱く住民との間の溝が深まっていきました。

家族も、文吾の行動が理解できず、文吾は家庭でも孤立します。

心は事件前にバラバラにならないように、必死に家族をつなぎます。

みきおは、心が自分の計画を阻止しようとしていることを知り、和子の命を狙う計画を立て、実行に移りました。

ドラマ「テセウスの船」7話の感想
いよいよ物語も、かなり動き始めてきました。心は真犯人が、みきおであると確信します。心が平成元年に再びタイムスリップすると、案の定、みきおは既に姿を消していて、事件に関わっているのは確実なのだと思いました。心と文吾が必死にみきおを探し、事件を何としても防ごうと協力する姿を見て、やっと親子らしいことができたのだと、すごく温かい気持ちになりました。本当は、事件の真犯人を追うようなことではなく、もっと笑顔で色々な話ができただろうにと思うと、切なくなります。
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第8話「ついに黒幕が登場!!全て俺のせいだった!?絶望の父子」
お楽しみ会が始まり、心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)はみきお(柴崎楓雅)と話をするべく外に連れ出そうとするが、さつき(麻生祐未)に見つかり止められる。心らはみきおの行動を見張るが、みきおが隙を見てはっと汁作りを手伝っていたことが分かり、みんなにはっと汁を食べさせない手がないか考える。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」8話のネタバレ
いよいよ文吾(鈴木亮平)が逮捕されてしまう、大量毒殺事件の日になってしまいました。

心(竹内涼真)と文吾は、事件を絶対に防ぐために、真犯人であるみきお(柴崎楓雅)から目を離さないように徹底しています。

事件は、音臼小学校のお楽しみ会で出された食事に混入された毒によって、参加者が亡くなるものでした。

心と文吾は、みきおを見つけますが、みきおに翻弄され続けます。

そして、事件が起こる昼食の時間を迎えてしまいました。

結局、心と文吾はみきおの行動を完全には阻止しきれず、食事に毒が入っている可能性はかなりありました。

心は毒による被害者を出さないために、驚くべき行動に出ます。

文吾は心が毒の犠牲者になってしまうかもしれないと、焦ります。

結局、お楽しみ会では何も起こりませんでした。

しかし、同時期に、別の場所で新たな事件が起きようとしていたのです。

和子(榮倉奈々)と子供たちが、何者かに連れ去られて、行方不明になりました。

真犯人だと思われたみきおですが、みきおの他にも真犯人がいる可能性が出てきました。

ドラマ「テセウスの船」8話の感想
最初から最後まで、手に汗握る展開の連続でした。次に何が起こるのか、終始緊張感が高まっていました。柴崎楓雅さんの演じるみきお少年は、憎まれっ子そのもので、大人を翻弄していく演技に、思わず引き込まれてしまいます。お楽しみ会で、ついに事件が起こると思い、さらにドキドキして見ていましたが、事件は別の場所で進行していたのです。ラストには、みきおの身にも危険が迫り、みきおが犯人なのか、共犯者がいるのか、最後まで見逃せません。
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第9話「黒幕の最終計画…!父は殺人犯!?試される家族の絆!」
意識不明のみきお(柴崎楓雅)を残し、文吾(鈴木亮平)が行方をくらます。警察は文吾がみきおを襲ったと疑い、捜索を開始。駐在所も調べられ、心(竹内涼真)は焦る。翌日、佐野家に記者が殺到し、和子(榮倉奈々)は子供たちを守ろうと奮闘する。不安を抱える和子らを心配した心は、ある行動に出る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」9話のネタバレ
文吾(鈴木亮平)は犯人に呼び出され、指定された場所へと一人で向かいました。

心(竹内涼真)は、派出所で手紙を見つけ、文吾の後を追います。

文吾のパトカーの中で、みきお(柴崎楓雅)が意識不明の重体で発見されたのです。

文吾と連絡が取れないことから、文吾に殺人未遂の容疑がかかります。

県警の警察官・馬淵(小籔千豊)は、文吾の家宅捜索のために、佐野家に入りました。

文吾の行方は、依然として分からないままです。

警察官の次は、マスコミがどっと佐野家に押し寄せ、見に覚えのない罪について、大騒ぎになりました。

音臼小学校の事件は、確かに阻止できたはずでしたが、それでも、文吾は殺人犯として逮捕されようとしていました。
心は、真犯人が、何としても文吾を犯人に仕立て上げ、殺人犯のまま死刑を執行されることを望んでいるのだと感じます。

さらに、真犯人の原点となった文吾に対する恨みの綴られたメッセージが届きました。

和子(榮倉奈々)は、家まで押し掛けてきたマスコミに対して、ある言葉を発します。

ドラマ「テセウスの船」9話の感想
ストーリーも、いよいよ大詰めになってきました。心と文吾は、無事に事件を回避できたかのように思われましたが、みきおが重体になって発見されたことで、新たな事件に巻き込まれていくのです。確かに、心が考えていたように、文吾をどうにかして殺人犯にしてやりたいという、真犯人の強い恨みや信念が感じられるほどでした。文吾をここまで追い込まなければならなくなった、犯人の文吾へのそもそもの恨みとは、一体何なのでしょうか。
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第10話「黒幕の正体は誰だ!?父が連続殺人犯に…!?家族を待ち受ける未来衝撃のラスト16分!!」
文吾(鈴木亮平)が逮捕される。取り調べで文吾はみきお(柴崎楓雅)の仕業だと訴えるが、警察には相手にされない。一方、心(竹内涼真)はみきおから真犯人を聞き出そうと会いに行くが、さつき(麻生祐未)に止められる。そんな中、文吾がなぜか犯行を認め、面会に来た和子(榮倉奈々)に「家族の縁を切る」と言いだす。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「テセウスの船」10話のネタバレ
文吾(鈴木亮平)は、あらゆる事件を回避できたにも関わらず、結局、殺人犯として逮捕されてしまいました。

文吾の逮捕の決め手となったのは、文吾の職場である派出所のワープロから、犯行について書かれた文吾の日記が見つかったことです。

さらに、庭からは犯行に使われたと思われる青酸カリが見つかってしまいました。

文吾の逮捕をきっかけに、心は動揺し、家族もバラバラになりつつありました。

心はそれでも、事件を追い続けることを諦めず、事件の本当の犯人から、新たなメッセージが届きます。

メッセージには、心に対して、究極の選択とも言える内容が書かれていました。

心は、バラバラになってしまった自分の家族の姿を見て、辛く悲しい気持ちになりました。

心は、何としても家族を取り戻すために、あることを心に決めます。

心は最後に、一連の事件の黒幕との直接対決に挑んでいきます。

黒幕との戦いに勝って、文吾はもちろん、自分の家族を守り切れるのでしょうか。

ドラマ「テセウスの船」10話の感想
テセウスの船の真相が、ついに判明するときがやって来ました。文吾は何とか事件を逃れていたと思いますが、殺人犯になってしまいました。文吾にとっては、見に覚えのない日記や青酸カリといった証拠の数々でしたが、いつの間に文吾の身の回りに固められていたのか、分かりませんでした。文吾の逮捕をきっかけとして、心の家族はバラバラになってしまい、心に残された手段は、黒幕との直接対決だけになっていました。文吾への黒幕の恨みや事件の真相はは、何だったのでしょうか。
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ドラマ「テセウスの船」の概要

家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう!(引用元:公式サイト)

ドラマ「テセウスの船」の出演者、放送情報

田村心:竹内涼真
佐野和子:榮倉奈々
車椅子の男:安藤政信
田村鈴:貫地谷しほり
佐々木紀子:芦名星
長谷川翼:竜星涼
田中正志:せいや(霜降り明星)
徳本卓也:今野浩喜
佐野鈴:白鳥玉季
佐野慎吾:番家天嵩
佐野文吾:鈴木亮平
田村由紀:上野樹里(特別出演)
金丸茂雄:ユースケ・サンタマリア
井沢健次:六平直政
石沢秀夫:笹野高史
木村さつき:麻生祐未

原作:東元俊哉

制作:テレビ東京

放送:2020年

ドラマ「テセウスの船」の見どころ

ドラマ「テセウスの船」は、父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップするミステリードラマ。

主演は竹内涼真、難しい役どころを体当たりで熱演しています。

また心の父親、佐野文吾役を鈴木亮平が演じ大きく話題を呼んだ作品です。

他にも豪華キャストが集結し、作品を感動の渦へと導きます。

「テセウスの船」とは、ギリシャ神話がモチーフとなったパラドックスのことです。

過去を変えても、家族の未来は同じと言えるのかという難しい課題を与えるこの作品。

ストーリーにぐっと引き込まれ、最後まで一気に見てしまう作品です。

タイムスリップといったミステリー要素もあり、そこに家族の愛の物語も織り込まれ感動間違いなし。

思わず胸が熱くなる「泣けるミステリードラマ」となっていますよ。

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ドラマ「テセウスの船」の感想

40代男性
とにかく慎吾と鈴の子役が可愛くて家族のシーンが癒しでした。みきお役の子役の演技も素晴らしく驚きました。最後に家族みんなが笑顔で満足のラストでしたね。大人の慎吾が澤部だったのは笑えたけど、それも含め好きでした。犯人がわかって改めて最初から見直したいです。一生懸命で真っ直ぐで優しい心さんに感動しました。佐野家は本当に素敵な家族ですね。
20代女性
ドラマでこんな泣かされたのは初めてです。ホントに演じているキャストのみなさん、凄いです。榮倉奈々さんが演じたお母さんを思い出すと心が強くなります。あの強さ優しさ。榮倉奈々さんのお母さん像は笑顔で強くてみんなを元気にさせてくれて大好きです。そして劇中音楽!これがまたいいところでピタッと止まるんですよね。この曲が流れるだけでも涙が出ます。
50代男性
最終回、文吾さんが初めて「心!!」と呼んだところに大感動しました。親子であり、同志であり、親友でもあった心さんと文吾さんの絆、友情、愛情が深く感じられ、お二人のコンビがすごく好きでした。素晴らしい演技だと思います。何より一番良かったのは、鈴木亮平さんの演技です!あの何とも言えない表情や感情表現は彼にしかできないと思います。本当に尊敬します。

まとめ

以上、竹内涼真主演のドラマ「テセウスの船」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

ドラマ「テセウスの船」は、家族の絆を綴った感動ミステリードラマ。

父の為にタイムスリップし事件に立ち向かう息子の姿、涙なしでは見られない作品です!

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