ドラマ|テンペストの動画を1話から無料で見れる動画配信まとめ

22011年7月〜9月まで仲間由紀恵主演で放送のドラマ「テンペスト」

本作はBS時代劇枠にて放送された、エンターテインメント&時代劇ドラマです!

演技派の仲間由紀恵が主役となり、幕末の琉球王国を舞台にお送りする、1人の女性の波乱万丈伝になります。

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ドラマ「テンペスト」のシリーズ作品である/に出演している仲間由紀恵の出演作品

  • 花子とアン
  • 美女と男子
  • 功名が辻

の動画も取り扱いされているので、一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「テンペスト」の動画まとめ

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第1話「龍の子」
19世紀、琉球王朝末期の沖縄に、一人の女の子が生まれた。男子を望む父に疎んじられた子は聡明な少女(仲間由紀恵)に成長。父、そして自らの願いをかなえるため、性を偽り宦官(かんがん)・孫寧温として、時代の変化が押し寄せる王朝の役人になる。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」1話のネタバレ
沖縄で19世紀に起きた出来事だった。琉球王朝末期、一人の女の子が誕生した。

その父は、男子を望んでいたため失望し、その子を疎むようになった。

そんな逆境にも負けず、聡明な少女に成長したのだった。

そして、自らの願いであり父の願いでもある王朝の役人になるため、性別を偽り、宦官・孫寧温(仲間由紀恵)を名乗るようになった。

変わりゆく時代の荒波にもまれながらも、孫寧温(仲間由紀恵)は、王朝の中で生き延びていく。

ある日、英国船が難破する事故が起きた。そこで、孫寧温は、英国船の船員を手厚く保護することにした。

外交的手腕を発揮した孫寧温は、王(高橋和也)に認められ、王府の財政改革を命じられることになった。

しかし、王の姉・聞得大君(高岡早紀)と全面的に対立することになっていく。

実は、孫寧温には、他にも秘密が隠されていて・・・

ドラマ「テンペスト」1話の感想
昔の琉球王朝について、激動の時代を生きた孫寧温(仲間由紀恵)を通して、新しく知ることがたくさんあり、とても楽しみなドラマです。宦官になってまで王朝の役人になって、父の願いもかなえようとするひたむきな頑張りがすごいなあと思います。孫寧温がどんどん出世して、いろんな人たちと対立しながらも、それに対処していくところが爽快ですね。英国船を助けるなんてことは、普通は考えないし、やろうとする心意気が好きですね。孫寧温の一族に隠された秘密についても、それが悲しい結末になろうと、それがドラマならではの伏線になっていて、とても面白いです。
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第2話「王妃処分」
聞得大君(高岡早紀)に女であることを見抜かれた孫寧温(仲間由紀恵)。踊り童子の兄・嗣勇(金子昇)を人質に取られ、聞得大君から命じられるまま、対立する王妃(若村麻由美)を王宮から追放処分に…。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」2話のネタバレ
性別を偽って宦官となり、王朝の役人として働いている孫寧温(仲間由紀恵)。

しかし、敵対する聞得大君(高岡早紀)に女であるということを見抜かれてしまった。

弱みを握られてしまったうえ、踊り子童子である兄の嗣勇(金子昇)を人実に取られてしまったのだ。

どうにもしようがなくなり、命令されるままに、対立している王妃(若村麻由美)を王宮から追放処分にせざるを得なくなってしまった。

こんな極端な処分を行ったことにより、王府にいる役人たちに反発されしてまい、四面楚歌となってしまう。

立場が悪くなってしまった孫寧温だったが、同僚の朝薫(塚本高史)が信じてくれているのが助けになった。

朝薫は、孫寧温には何か考えがあるはずだと思ってくれたのだった。

そんな中、聞得大君は薩摩と手を組み、資金を引き出そうと考え、王府の機密を渡すように孫寧音に命令するのだった。

ドラマ「テンペスト」2話の感想
同じ女からは、性別を偽っているなんてことはバレてしまうんですね。女のカンってことですね。しかも敵対する聞得大君(高岡早紀)にばれるって、孫寧温(仲間由紀恵)にとって最悪な展開になってきました。ドラマの展開としては、ドキドキです。兄を人質に取られてしまう場面には、びっくりしました。家族が大切なのはよくわかるけど、敵対する人の命令を聞いて、王妃を追放処分にするって、かなり極端すぎますよね。でも、それがもとで同僚の朝薫が味方になってくれるようになったのは、今後の展開に希望が持てますね。次の話もとても楽しみです。
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第3話「神の追放」
聞得大君(高岡早紀)から機密を引き渡すように命じられた薩摩側の役人は、寧温(仲間由紀恵)が少女の頃に出会った浅倉雅博(谷原章介)だった。浅倉は、絶望して崖から身を投げた寧温を救い出し、初めて琉球に来たときに出会った少女だと確信し…。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」3話のネタバレ
孫寧音(仲間由紀恵)は、聞得大君(高岡早紀)から王府の機密を渡すように命じられ、弱みを握られている孫寧音は、それに従うしかない状況にあった。

しかし、その相手とは、少女のころに孫寧音が出会った朝倉雅博(谷原章介)だったのだ。

王を裏切るしかなくなった孫寧音は、絶望して崖から身を投げてしまったが、朝倉が救い出してくれた。

朝倉は、孫寧音を救った時、自分が初めて琉球に来た時に出会った少女だと確信した。

そこで、朝倉が、孫寧音に、横暴で自分勝手な聞得大君に対して、一緒に戦おうと説得し、反撃を始めることにした。

その一方で、孫寧音と門番の多嘉良(藤木勇)は、王府の中にアヘンが入り込んでいるという証拠をつかんだ。

そのアヘンは清からのもので、いったいだれが、どのように王府の中に持ち込んでいるのか突き止め、対処していくのであった。

ドラマ「テンペスト」3話の感想
“弱みを握られた相手に対しては、反撃しようにも仲間がいなければ無理ですよね。孫寧音は、裏切るくらいならと崖から身を投げてしまうのは、悲しい決断だったなと思います。でも、朝倉雅博は、さすがイケメンですね。崖から身を投げた孫寧音を助けてくれた上、困っている状況を打破すべく、味方になってくれるなんて、本当カッコイイです。
どんな反撃をしてくれるのか、とても楽しみです。清から流入したアヘンのことも、特に気になりますね。誰が、どうやって王府の中に紛れ込ませているのか、ドキドキの展開ですね。次の話も楽しみです。”
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第4話「阿片疑惑」
孫寧温(仲間由紀恵)は、キリシタン疑惑で、聞得大君(高岡早紀)を王宮から追放した。朝薫(塚本高史)と共に王宮内のアヘンについて調べるが、突如、今の職を解かれ、閑職に追放される。それはアヘン調査を2人に極秘で続けさせようとする尚育王(高橋和也)の作戦だった。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」4話のネタバレ
性別を偽って宦官として、王朝のために役人として働いている孫寧音(仲間由紀恵)。

自分を目の敵にして、王宮内で対立する聞得大君(高岡早紀)をキリシタン疑惑で追放することに成功した。

そして、朝薫(塚本高史)と一緒に、アヘンについて調べを進めていく。

そのうちに、スイカの中に隠してアヘンが持ち込まれていることがわかってきた。

いったい誰がこのアヘンを持ち込んだのだろうか、ということで、二人は、琉球に入港した船の記録を調べ、清国が怪しいということを考え始めた。

しかし、急遽、王から今の職ではなく、閑職へと追放されることになった。いぶかしみながらも極秘で調査を続ける二人。

実は、尚育王(高橋和也)の作戦なのだった。薩摩と清国に協力をしてもらい、黒幕を調査していく。

すると、王妃(若村麻由美)らが暮らしている御内原が浮かんできた。

ドラマ「テンペスト」4話の感想
アヘンのことについて、深く深く調査を続けていく孫寧音(仲間由紀恵)と朝薫(塚本高史)の一生懸命さが伝わってきました。調査は二人だけではできなくて、いろんな人に協力をしてもらう中で、孫寧音の周りの人間関係も少しずつ変化していくのが面白いですね。潜入して調べるとか、すごすぎると思いました。それにしてもスイカの中にアヘンを隠すとか、普通思いつかないですよね。いや、昔のことだから、あり得るのかな?また、宦官としての孫寧音でなく、女性として見ている朝倉雅博、そして嫉妬する朝薫との関係性の変化からも目が離せません。次回が楽しみです。
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第5話「宦官の野望」
孫寧温(仲間由紀恵)は、尚育王(高橋和也)に「近代化のための教育が必要だ」と進言。最新の欧米情報で寧温の気をひいた清国の宦官・徐丁垓(GACKT)は、寧温が女だと見抜いてゆすりにかかる。そこへ王急死の知らせが。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」5話のネタバレ
性別を偽って宦官として、王府の役人として働く孫寧音(仲間由紀恵)。

王府の中で密かに行われていたアヘンの密貿易を究明した功績が認められ、孫寧温と喜舎場朝薫は、見事に昇格を果たすことができ、国務大臣に任命された。

孫寧音は、尚育王(高橋和也)から、国の方針について問われた時、「近代化のための教育」の重要性について進言した。

周りの役人は反対する中、王から認められていく孫寧音。

しかし、王が急死してしまう。さらに悪いことに、最新の欧米情報を教えてくれていた清国の宦官徐丁垓(GACKT)に女であることがばれてしまった。

徐丁垓は、王朝を乗っ取ろうと画策し、幼い王子に取り入るのだった。

それを阻止するため王級へ戻ろうとする孫寧音。

さらに悪いことに薩摩の朝倉雅博(谷章介)と孫寧音の中は引き裂かれ、徐丁垓に陵辱されてしまう。

そこで、ついに寧温は徐丁垓と直接対決をすることに・・・

ドラマ「テンペスト」5話の感想
アヘンの密貿易を暴いて、王朝のためになることをした孫寧音。出世することができて本当によかったですね。でも、味方かと思っていた清国の宦官徐丁垓(GACKT)。なんと自分が王朝に取り入ろうとするためだけに孫寧音に近づいたんですね。なんて奴だ!って怒りがわいてきます。今回は、特に目を離せない展開でした。孫寧音の、自分のことより王朝のことを優先しようとする健気な感じがとても好きです。でも、だからといって、女の幸せを捨ててばかりでは、かわいそうだなあと思います。最愛の人、薩摩の朝倉雅博と引き裂かれてしまう場面、見ているこちらも胸が引き裂かれる思いでした。ドキドキの第5話でした。次回が楽しみです。
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第6話「八重山の流刑者」
朝薫(塚本高史)に謀反の疑いをかけられた孫寧温(仲間由紀恵)は、八重山に一世流刑となる。3日間の船旅で到着した八重山は、英米艦隊から砲撃を受けていた。列強の脅威が琉球に迫っていることを早く王府に知らせなければ、と焦る寧温。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」6話のネタバレ
宦官として、性別を偽って王府の役人を務める孫寧音(仲間由紀恵)だったが、徐丁垓(Gackt)の入れ知恵によって朝薫(塚本高史)に謀反の疑いをかけられてしまった。

素性もバラされてしまったが、薩摩の朝倉雅博の助けによって、処刑ではなく、八重山に一世流罪となった。

船で3日間かけて到着した八重山は、英米の艦隊から攻撃を受けているところだった。

欧米列強からの脅威が琉球にも迫っていると焦る孫寧音。

なんとかして早く王府に知らせようとするも、熱病にかかってしまい、山の中に捨て置かれてしまった。

そんな時、孫寧音を助けてくれたのは、かつて王宮で女官をしていた大勢頭部(かたせ梨乃)。

看病してくれるうち、孫寧音が女であるということが発覚。どうしても王宮へ戻りたい孫寧音に対し、大勢頭部は、その手立てを考え、準備に取り掛かるのだった。

ドラマ「テンペスト」6話の感想
死んでしまったはずの徐丁垓(Gackt)ですが、その影響力は大きいものがありましたね。仲間だと思っていたはずの朝薫(塚本高史)に裏切られ、素性まで王府の役人たちにバラされてしまった孫寧音がかわいそうでなりません。そんなことまでいうか!って驚きでした。朝倉の助けがあって本当によかったですね。処刑されてたら、物語終わっちゃうので、どうやって切り抜けるのかハラハラドキドキでした。熱病にかかって、村人から見捨てられた時も、どうなることかと心配しました。女だとわかってもなお、助けてくれる大勢頭部。むしろ、女なのに頑張ってる孫寧音のことを応援したくなってくれたのかもしれません。孫寧音ではなく、どうやって王宮に戻るのか、まだまだ面白い展開が待っていますね。
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第7話「再び王宮へ」
孫寧温(仲間由紀恵)は、王の前で踊りを披露するため真鶴として王宮に戻ってきたが、実は側室を選ぶための試験だった。全く予想外に真鶴は側室に選ばれてしまい、2度と寧温として王宮に戻れないと焦る。列強の脅威が琉球に近づいていることを知らせようと御内原を抜け出すが…。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」7話のネタバレ
八重山に流罪とされた孫寧音(仲間由紀恵)だったが、大勢頭部(かたせ梨乃)の機転のおかげで、「真鶴」として王宮へ戻ってくることができた。

王の前で踊りを披露するということでやってきたはずだったが、実は、それは側室を選ぶために大勢の美女たちが呼び寄せられたのだった。

自分が選ばれるはずがないと思っていたところ、候補者の一人である真美那(上原多香子)にその美しさを認められ、図らずも手助けしてもらうことになった。

わざと試験に失敗しようとするが、結果的には真鶴は側室に選ばれてしまった。

側室になった以上、外の世界から切り離されてしまう、と焦る孫寧音。

列強の脅威が今もなお琉球に迫ってきていることを知らせるために御内原を抜け出したところ、薩摩の朝倉雅博(谷原章介)が、今も真鶴のことを想って動いてくれていることを知ってしまう。

そんな時、米国艦隊がとうとう那覇港にやってきたのだった・・・

ドラマ「テンペスト」7話の感想
八重山から宦官としてではなく、踊り子として戻ろうとするなんて、その執念がすごいですね。琉球王朝を守ろうとする強い心を感じます。さらに薩摩の朝倉雅博の健気に孫寧音を想い尽力する姿にも心を動かされます。側室の試験、ということは、普通自分がなんとしても受かろうとすると思いますが、真美那(上原多香子)の手助けしようとするところも面白いですね。本人は助けてあげようというよりも、面白そうだと思ったからなのかもしれませんが。でもおかげで、二人とも側室になり、真鶴は無事に帰ってくることができたのだと思うと、ナイスアシスト!って感じですよね。さて、残りもわずかとなってきました。まだまだ目が離せません。
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第8話「ペリーとの対決」
那覇港沖に姿を現した米国の大艦隊。最高司令官ペリー(リチャード・アレン)は、琉球国王への謁見を要求する。王府は力ずくで追い返そうとするが、真鶴(仲間由紀恵)は側室の立場を利用して、王(染谷将太)に「一定の譲歩をしなければペリーたちが武力に訴えるだろう」と警告する。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」8話のネタバレ
欧米列強の脅威が迫っていることを伝えるため王宮に戻り、側室になった孫寧音=真鶴(仲間由紀恵)だったが、王への警告ができぬまま、とうとう那覇港沖に米国の大艦隊が表れてしまった。

最高司令官のペリー(リチャード・アレン)は、琉球王朝の国王への謁見を求めてきた。

力づくで追い返そうとする王府に対して、側室の立場を利用して王(染谷将太)と合うことができた真鶴は、武力では解決できない、と警告する。

しかし王は、側室の真鶴が、流罪にした孫寧音だと知り、驚きのあまり、軟禁状態にしてしまい、聞く耳を持たなかった。

そんな時に助けてくれたのが、薩摩の朝倉雅博(谷原章介)だった。

米国への警戒を強める中、ペリーは海兵隊とともに琉球へと上陸してきた。

城門では朝薫(塚本高史)が待ち構えていたが、大砲をもった一団が迫ってきたのだった。

ドラマ「テンペスト」8話の感想
側室である真鶴が孫寧音として、ペリーと交渉するところが、本当に見どころで、面白かったです。薩摩の朝倉雅博も助けてくれて、愛を感じますね。日本にペリーが来たのは知っていましたが、まずは、琉球に現れたというのが驚きでした。王(渋谷将太)は若くして王になりましたが、米国と交渉するなんて、絶対自分ではできないし、失敗すれば琉球が米国の植民地になってしまう、ということをすごく恐れただろうなあと思います。武力をもって戦わずに、交渉をして平和にすませようという孫寧音の外交手腕は脱帽ものだと思いました。残り2話となりました。いったいどうなっていくのでしょうか。
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第9話「決別」
側室・真鶴と役人・孫寧温(仲間由紀恵)の二重生活が始まった。清国派と薩摩派の対立が激化し、朝薫(塚本高史)らが王府から追放される。背景には琉球王国を解体し、真鶴を王府から取り戻そうとする浅倉(谷原章介)の願いが。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」9話のネタバレ
側室である真鶴(仲間由紀恵)と、王府の役人である孫寧音の二重生活を送る日々。

米国の脅威から逃れることができたものの、今度は王府内が清国派と薩摩派の2つに対立してしまい、激化の一途をたどる一方だった。

その背景には、琉球を隠れ蓑にして、外国から軍艦などを手に入れ、琉球王国を解体しようと目論んでいる薩摩藩島津斉彬の意向と、真鶴を何とかして取り戻したい朝倉雅博(谷原章介)の願いがあったのだ。

しかし、それは外国ではなく日本の傀儡として琉球が利用されようとしていることに変わりなく、非武装中立の立場をとる孫寧音と朝倉は対立することになってしまった。

朝倉のことを想いつつも王の子を身ごもってしまった真鶴にとっては辛い日々がつづくのだった。

一方、そのころ遊女になった聞得大君(高岡早紀)を解放するために津波古(遠藤憲一)がとある行動をとるのだった・・・

ドラマ「テンペスト」9話の感想
せっかく米国を追い払うことができて一安心かと思いきや、まさかの薩摩藩に利用され、属国扱いをされるようになるなんて、琉球は本当に大変な立場だなあと思います。みんなが平和に暮らせるように願う孫寧音にとっては、とても悔しいことでしょう。さらに、慕っていた薩摩の朝倉に裏切られるような形になってしまいました。一人の人間としてお互いに慕いあっていても、意見や立場の対立というのは避けられなくて、そこにとても切なさを感じます。遊女になってしまった聞得大君のことを解放しようとして津波古が火をつけるというのも、人を想う心の強さを感じます。次回でいよいよ最後となります。どのような結末が待っているのでしょうか。
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第10話「永遠の太陽」
孫寧温(仲間由紀恵)は、真美那(上原多香子)の計らいで、政治の場から姿を消した。臨月を迎えた真鶴は王子を生むが、誕生の祝いの席で兄・嗣勇(金子昇)が、真鶴が実は孫寧温であることを暴露する。(引用元:NHKオンデマンド)

ドラマ「テンペスト」10話のネタバレ
側室の真鶴(仲間由紀恵)=役人の孫寧音の二重生活にもピリオドが打たれた。島津斉彬の逝去によって、薩摩派は弱体化し清国派が優勢になった。

しかしこのように国が大きく動いてばかりいると人々のためにならない、そう考えた孫寧音だったが王には会うことが叶わず、結局は、真美那(上原多香子)の計らいによって、政治の世界から姿を消すことになった。

真鶴は臨月を迎え、無事に王子を生み、安泰と思われた。

しかし、誕生の祝いの席で兄の嗣勇(金子昇)によって、真鶴は実は孫寧音であるということを暴露されてしまう。

とらえられた真鶴は王子と引き離されてしまったが、真美那の助けによって、王子と一緒に王宮を逃げ出すことができた。

おばあの助けも借りながら親子で隠れて暮らす日々が始まった。

そして、成長した王子の孫明は、母親と同じように優秀な成績で王府の役人となった。しかし、明治維新の足音は迫ってきており・・・

ドラマ「テンペスト」10話の感想
とうとう『テンペスト』も最終話となりました。孫寧音=真鶴(仲間由紀恵)の活躍ぶりは見事なものでしたね。

左遷されてもなお戻ってくるというその強さ。すごいですよね。

でも、孫寧音の活躍の陰には、たくさんの人たちの助けがあったことも事実です。

薩摩の朝倉雅博、側室の真美那など、物語の重要人物たちの関わりが本当に見どころだと思います。

琉球王朝から沖縄県になっていくのですが、その最後を見届けるのが真鶴の息子で実は王子の孫明だというのも、運命を感じます。親子ともども琉球のためを想う心は受け継がれていると感じました。

激動の時代を10話の中でハラハラドキドキしながら楽しむことができて良かったです。

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ドラマ「テンペスト」の概要

時は幕末。ところは琉球。時代の変化の荒波が押し寄せる海洋王国に、男として生きる運命を背負わされた少女がいた・・・。

『テンペスト』は、琉球王国末期の王宮を舞台に、美ぼうと才能を併せ持つ女性が性を偽って政府の役人になり、人を愛し琉球を愛し懸命に生きる姿を描く、波乱万丈でけんらん豪華なエンターテインメント時代劇です。(引用元:NHKドラマ)

ドラマ「テンペスト」の出演者、放送情報

真鶴/孫寧温:仲間由紀恵
浅倉雅博:谷原章介
喜舎場朝薫:塚本高史
聞得大君/真牛:高岡早紀
徐丁垓:GACKT
王妃:若村麻由美
尚育王:高橋和也
孫嗣勇:金子昇
真美那:上原多香子
多嘉良善蔵:藤木勇人
オバァ:平良とみ
花風女将:小林幸子
大勢頭部:かたせ梨乃
国母:八千草薫
孫嗣志:奥田瑛二
尚泰王:染谷将太
津波古:遠藤憲一
思戸:二階堂ふみ

原作:池上永一「テンペスト」

主題歌:安室奈美恵「Tempest」

制作:NHK

放送:2011年

ドラマ「テンペスト」の見どころ

本作は、池上永一著・ミリオンセラーの同名小説が原作の時代劇ドラマ。

19世紀、まだ沖縄が琉球王朝であった時代が舞台の、スケール感あふれるドラマとなっています!

仲間由紀恵演じる主人公の女性・真鶴が、父の望み通り男と偽って政府の役人となり、

外交手腕を発揮し、王に認められる事から始まる・・・波乱万丈な女性の物語です。

豪華キャストに加え、豪華絢爛な舞台、壮大なスケールでのストーリー展開が繰り広げられます。

また、本作は真鶴と同じく”宦官”役としてGACKTが出演、彼の存在感・演技にも注目です。

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ドラマ「テンペスト」の感想

40代男性
琉球王国が沖縄になっていく物語でした。沖縄県出身の仲間由紀恵さんが演じられていたことで、沖縄愛が伝わってきました。このドラマは仲間由紀恵さんの代表作になるくらい、素晴らしかったです。側室から王位継承を狙ったり、女性なのに男のふりをして仕官して上り詰めていこうなど、いろんな思いが交錯して、ドロドロな人情劇が描かれていて面白かったです。
20代女性
日本は戦国時代の武将が人気なので、よく大河ドラマでフューチャーカードされています。沖縄県の琉球王国をテーマにしたドラマは、斬新で真新しかったです。学生の頃の時代でもそれほど深く勉強してなかったので、琉球王国の歴史を知ることもできて、純粋に楽しめました。歴史の勉強としても楽しめますし、ドラマのエンターテイメントととしても、楽しかったです。仲間由紀恵さんの演技力のおかげですね!
50代男性
仲間由紀恵さんが、本当にぴったりすぎる、最高でした。ごくせんとか、トリックの、キャラクターもののイメージが強かったですが、こんなに存在感の出せる女優さんだったんですね。めちゃくちゃファンになりました。谷原章介さん、染谷将太さん、Gacktさんという、イケメンパラダイス。最終回だけ急に、15年後、5年後と飛んでいってしまって、そこだけ残念でした。しかし全体として、ストーリーもしっかりしていて!本当に面白かったです。

まとめ

以上、仲間由紀恵主演のドラマ「テンペスト」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

琉球王朝の王宮を舞台に、性別を偽り男として生きる真鶴の懸命な姿を描いた歴史物語「テンペスト」。

大迫力な舞台と豪華キャストの力強い演技に注目です!

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