ドラマ|小説王の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2019年4月〜7月まで白濱亜嵐主演で放送のドラマ「小説王」

一発屋と揶揄されていた売れない作家・吉田豊隆(白浜亜嵐)。

筆を折りかけていたところで編集者・小柳俊太郎(小柳友)やファン・佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会い、自らの作品で出版業界を変えるべく立ち上がります!

ドラマ「小説王」の動画は、FODプレミアムで見放題配信中です。

FODプレミアムの無料期間を利用すると、ドラマ「小説王」の動画を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴

ドラマ「小説王」の動画を無料視聴する方法

ドラマ「小説王」の動画は、FODプレミアムで見放題配信中です。

FODプレミアムは通常月額888円かかる動画配信サービスですが、初回登録から2週間は無料で利用することができます。

(画像引用元:FODプレミアム)

期間中であれば見放題作品は全て無料視聴可能のため、ドラマ「小説王」の動画は全話無料視聴できますよ。

また、ドラマ「小説王」に出演している桜庭ななみの出演作品

  • 13
  • 赤い糸
  • 僕とスターの99日

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

是非この機会にドラマ「小説王」の動画を無料で視聴してみてくださいね。

\今すぐ動画を無料視聴する/
1ヶ月間無料で動画視聴

ドラマ「小説王」の動画まとめ

ドラマ「小説王」は、FODプレミアムで全話無料視聴できます

(画像引用元:FODプレミアム)

FODプレミアムは2週間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

第1話「相棒」   
デビュー作でヒットを飛ばしたが、それからファミレスのバイトで生計を立てている売れない小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)。出版社に小説を持ち込んでは邪険に扱われ、バイト先では「元小説家先生」と馬鹿にされていた。一方、小柳俊太郎(小柳友)は大手出版社の社員。念願かなって営業から文芸部に配属されたが出版業界の現実を突きつけられる。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」1話のネタバレ
初めての小説は人気が出たが、その後は全く売れない小説家の吉田豊隆(白濱亜嵐)は、書いた原稿を編集者に持っていっても取り合ってもらえず、勤務先の飲食店ではバカにされていた。

豊隆のクラスメートだった小柳俊太郎(小柳友)は、大きな出版社の従業員で、希望していた部署に異動になるが、今や、小説なんて人気がないと言われてしまう。

上司の榊田(梶原善)から、早速、ベテラン小説家である内山光紀(西岡徳馬)との打ち合わせに参加するように指示される俊太郎。

内山にどんな小説が売れると思う?と質問され、俊太郎は吉田豊隆の本を出したいと返答すると、小説に詳しい佐倉晴子(桜庭ななみ)が豊隆の名前に反応した。

吉田豊隆の本を出したいけれど、連絡先を知らないという俊太郎に、内山は本気で売れると思うなら、すぐさま、捕まえてこいと無茶ぶりをする。

豊隆は小説家を諦めかけ、酔っぱらっていたところを必死で探していた俊太郎に見つけ出され、俊太郎は2人で本を出そうと誘う。

一度は拒否する豊隆だったが、俊太郎から読み込まれた自分の本を渡されて、やる気が出てきたので、俊太郎の誘いに乗ろうとすると、内山がそんな本を出させないと脅す。

ドラマ「小説王」1話の感想
人気の白濱亜嵐の主演ドラマ。とにかく、亜嵐推しのアップが多用されていて、ファンには嬉しいものの、ストーリーが入ってきにくいと感じました。それにしても、脇役も豪華で驚きました。西岡徳間もスゴイけど、桜庭ななみの演技にすっかり引き込まれました。セリフはないけれど、豊隆の名前に反応した時の目つきといい、怪しさが増していて、今後のストーリーに大きく関わりそうです。全体的には本の出版を目指し、波乱万丈が繰り広げられるストーリーと予測しますけれど、どうでしょうか?
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第2話「嫉妬」   
吉田豊隆と、小学時代の同級生で、出版社勤務の小柳俊太郎は19年ぶりに再会し、2人で、子供の頃読んで感動したような小説を作ろうと決意する。しかし、その前に立ちはだかったのは、大御所作家・内山光紀(西岡徳馬)だった。豊隆の処女作「空白のメソッド」が新人賞を受賞した際の審査員だった内山は、豊隆に「小説なんか辞めちまえ」と迫る。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」2話のネタバレ
人気がない物書きの吉田豊隆(白濱亜嵐)と、子供の頃のクラスメートで、編集者志望の小柳俊太郎(小柳友)が久しぶりに会い、一緒に、読者の心をつかむ本を出そうと誓い合う。

けれども、ベテランの物書きである内山光紀(西岡徳馬)が、それを阻止しようとする。

昔、豊隆が出した本「空白のメソッド」を評価した内山は、豊隆に筆を折れと言い、豊隆もそうしようと思ったけれど、逆切れして、絶対、話題になる本を出し、見返してやると言い返す。

前に、豊隆の本を読んだことがある本が読める店の晴子(桜庭ななみ)も、豊隆が新しい本を出すことに協力したいと話す。

しかし、豊隆との本づくりに没頭し過ぎて、家庭をおざなりにしてしまった俊太郎は、子供のことで嫁である美咲(小野ゆり子)と上手くいってなかった。

早速、俊太郎が豊隆の新しい作品を発表しようと考えたが、上司の榊田(梶原善)に無視されてしまい、豊隆と俊太郎は言い合いになる。

しかし、俊太郎はあきらめずに、内山の雑誌に豊隆の新作を載せることを、頭をこすりつけて頼みますが、豊隆は内山に頼らずに新作を発表すると話す。

ドラマ「小説王」2話の感想
内山は豊隆と俊太郎に敢えて、試練を与えていて、本当は豊隆の才能を見抜いているいい人のように思えます。最終的には2人に協力してくれそうな気もします。豊隆に急接近してくる春子は下心がありそうな感じがして、心配です。協力的に見せかけておいて、実は2人の邪魔をしてくるような気配もします。話とは全く関係ないですが、白濱亜嵐の筋肉が凄すぎて、目がそっちばかりに行ってしまいました。小説家でもそういう人もいるのかな?
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第3話「覚悟」   
一夜を共にした吉田豊隆と晴子(桜庭ななみ)。「執筆の邪魔になるので恋人を作る気はない」という豊隆に、晴子は予想外の態度をとる。他の女とは違う晴子のことが、気になる。一方、編集者の俊太郎は、大御所作家の内山に呼び出される。内山は、豊隆と同じテーマで競作するなら、「小説ゴッド」で新連載を書いてもいいというが・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」3話のネタバレ
一緒に夜を過ごした吉田豊隆(白濱亜嵐)と佐倉晴子(桜庭ななみ)だけど、豊隆は仕事に集中したいから、彼女にはしないと話す。

ほかの女とは違う晴子のことが、かえって気になる。

出版会社の編集者の小柳俊太郎(小柳友)は、ベテラン物書きの内山光紀(西岡徳馬)から豊隆と同じネタで勝負するなら、雑誌に新作を載せてもいいと話す。

でも、もし、豊隆が出来なかったら、金輪際、筆を折ることが約束になり、豊隆が出来るようにするには、気持ちがのるネタを探し出すことが大事と考える俊太郎。

今までの豊隆の本から、そのネタを見つけ出そうとしていると、豊隆に金を巻き上げにきた不審な男(松澤一之)と鉢合わせする。

その男は豊隆の父親で、豊隆の本でも父親に対して憎しみがあることを発見する俊太郎は勝負のネタを父親にしようと考え、豊隆に伝えると、頭に来て、俊太郎に襲い掛かる。

ドラマ「小説王」3話の感想
豊隆が父親のことを書きたくなさそうなのは100%承知の上で、俊太郎は書かせたいのは今までにないものが書けそうな予感がするからでしょう。でも、豊隆は予想以上に反発が強かったですね。あの父親では無理もない気もしますけど。内山は豊隆と俊太郎を育てたい感じがしていますが、何か訳でもあるのか気になります。それから、晴子の色気といい、可愛らしさがたまらず、これでいて、悪役だったら、驚きです。豊隆と晴子はもっと深い関係になっていくのか気になります。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第4話「父子」   
隆と俊太郎に「小説ゴッド」での新連載のチャンスがきた。しかし、それには条件があり、内山と同じテーマで競作しなければならない。それに失敗すれば、豊隆は小説を辞めなければならない。俊太郎は、豊隆のデビュー作で描かれた「父親」をテーマにすべきだと確信するが、豊隆は拒絶する。幼い頃、父親に捨てられたことは、豊隆の深い傷となっていた。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」4話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)と小柳俊太郎(小柳友)に雑誌で新作を発表するという絶好の機会が到来するが、それには、ベテランの物書きである内山光紀(西岡徳馬)と同じネタで勝負するのが条件だった。

それで、豊隆が出来ない時は筆を折ることが約束になっている。

俊太郎は、豊隆の初期の作品にあった父親をネタにすべきと強くおもうけれど、豊隆は断固反対。

小さい時に、父親に拒絶されたことは、豊隆にはトラウマになっていて、今でもそれに苦しんでいた。

そんな時、豊隆は俊太郎の子供である悠(志水透哉)から、学校で家族について作文を書くことになったけれど、諍いが多い父と母のことは書けないと困っていると相談される。

そして、豊隆は悠の作文を手伝いながら、自分の父親のことも考え始める。

悠の完成した作文は不在がちな父や叱ってばかりの母についての不平が多いものの、家族に対する気持ちがたくさん表現される。

豊隆は自分の父親に伝えたい気持ちがあることを認め、父親をネタに小説を書くことを心に誓う。

ドラマ「小説王」4話の感想
悠の作文を手伝うことで、自然と父親と向き合えるようになった豊隆。父親をネタに小説を書くのは俊太郎のアイデアだったけど、内心、豊隆もそうするしかないと思っていたようですね。悠役の志水透哉の表情はすごく可愛らしくて、まれに見る美少年でした。どうやって作文のアドバイスをするのかと思っていたら、素直にそのまま、飾らない内容で書いて正解でしたね。次では豊隆が父親のことで本を書きそうですが、どんな内容になるか気になります。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第5話「告白」   
豊隆は内山の挑戦に受けて立ち、「父親」をテーマに連載小説を書く覚悟を決めた。豊隆がアパートにこもって執筆をしていると聞き、訪ねてきた晴子。帰ろうとする晴子を、思わず引き留めてしまう豊隆。抱きしめようとした瞬間、晴子の電話に着信が。それは、人気小説家・野々宮(須藤蓮)からだった。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」5話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)は内山(西岡徳馬)との勝負を受けることにして、父親をネタに作品を作ることにする。

豊隆が自宅で作業に没頭していると知った佐倉晴子(桜庭ななみ)が来て、帰り際に晴子を思わず引き留めてしまう。

その時、晴子は話題の物書きである野々宮(須藤蓮)からの連絡を受け、付き纏われているようだったので、豊隆は自分より一段上にいるかのような野々宮にジェラシーを感じ、野々宮を抜かしたくて、作業に力が入る。

小柳俊太郎(小柳友)は相変らず仕事が忙しく、子供の予定も忘れてしまう始末で、嫁の美咲(小野ゆり子)は文句を言わないけれど、ガッカリしている。

豊隆は新しい作品の最初のパーツを完成させ、晴子に最初の読者になってほしいと、作品を見せると、晴子の作品に対する評価は厳しいもので、2人は揉めてしまうけれど、豊隆はそれを受け入れ、最後まで作り上げる。

そして、当初は彼女にしないと言っていたのに、豊隆は晴子に告白する。

ドラマ「小説王」5話の感想
仕事に愛に燃える豊隆が見られました。カッコよすぎです。そして、晴子がうらやましい。どうやら、晴子は真剣に豊隆のことを考えてくれている人物のようで、だからこそ、あえて、作品の評価を厳しくできたと思います。まさに、愛の鞭ですね。晴子は本当に恋愛の達人で、特に言わなくても、雰囲気で豊隆の気をひいてしまうテクニックはさすがです。自分の気持ちを抑え、豊隆の仕事を優先させる態度が、豊隆をいちころにしたんでしょうね。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第6話「友情」   
隆は新作小説を書き始めた。これがダメなら、作家を辞める覚悟を込めて、「エピローグ(終章)」というタイトルにしたという。しかし、日本一になるには何かが足りない、と俊太郎に言われ書き直しをするが、どうしたらいいのか答えが見つからない。一方、俊太郎は、妻の美咲(小野ゆり子)が息子と一緒に家を出ていき・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」6話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)は新しい作品を完成させ、これで勝負に勝たなければ筆を折るつもりだったことから、作品の題名を「エピローグ(終章)」にした。

けれど、傑作にするには何か物足りないと、小柳俊太郎(小柳友)に指摘され、修正するけれど、どのようにしたらいいのか行き詰まる。

ところで、俊太郎の家は、嫁の美咲(小野ゆり子)が子供を連れて、出て行ってしまっていたので、暮らしが立ち行かず、佐倉晴子(桜庭ななみ)からこのことを教えてもらった豊隆は、美咲と話をしようとする。

そんな時、俊太郎は、上司の榊田(梶原善)に勝負の話はなかったことにと言われてしまい、出版会社を辞めようと考える。

豊隆は美咲に、俊太郎を振り回していることを謝罪し、新作の公開まで辛抱してほしいと話し、俊太郎も美咲に詫び、安定企業への就職を検討したけれど、やはり、豊隆の本を出したいと訴え、美咲は納得する。

そして、豊隆と俊太郎は何度も新作を書き直すけれど、雑誌は発行中止になってしまう。

その頃、晴子はお腹に赤ちゃんがいることに気づく。

ドラマ「小説王」6話の感想
美咲としては、子供もいるのに、家庭を顧みない旦那は困りますよね。もう少し、コミュニケーションをとっておけば、家出しなくても、理解できたのに。不倫と違って、本当に仕事なら応援できますよね。それから、晴子のビッグニュースには驚きました。でも、これで、豊隆も父親になるわけだから、新作の書き直しにも心境の変化が影響するのでは?次では、新作を高評価してくれて、公開の手助けをしてくれる人物が登場してくれるといいですね。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第7話「恋人」   
豊隆の新作「エピローグ」が掲載されるはずだった「小説ゴッド」の休刊が決まった。俊太郎も編集長の榊田(梶原善)もなすすべがない。そんな二人を、大御所作家・内山は「若い作家を見捨てることは許さない」と叱咤。俊太郎は、「エピローグ」を世に出そうと策を練る。一方、晴子は、連載がふいになり生活もままならない豊隆に妊娠のことを話せないでいた。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」7話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)の新しい作品である「エピローグ」が公開される予定だった雑誌が発行中止になり、小柳俊太郎(小柳友)も、上司の榊田(梶原善)も、もうどうすることも出来ない状況。

そんな2人を、ベテランの物書きである内山光紀(西岡徳馬)が小説家を育てるのが君らの仕事と励ます。

俊太郎は、どうにかして、「エピローグ」を公開する手立てを考え、嫁の美咲(小野ゆり子)と話している時にネット上での公開をひらめく。

佐倉晴子(桜庭ななみ)は、新作の公開がなくなり、暮らしが立ち行かない様子の豊隆に対し、お腹に赤ちゃんがいることを伝えると、小説家の仕事に影響が出そうなので、伝えられないでいた。

けれども、晴子は豊隆に入籍したいと話し、豊隆は雑誌の発行中止を晴子に話せず、入籍を拒否する。

そして、晴子は新作をネット上で公開するには、豊隆の前の彼女で、芸能人の大賀綾乃(逢沢りな)を広告に利用することを約束しなければならないと把握する。

だから、豊隆の家のキーを返却し、新作公開のために、綾乃と仕事をするように豊隆に言い、自分は当分、遠くから見守ることにする。

ドラマ「小説王」7話の感想
今回は晴子メインで、切ないストーリーです。晴子はせっかくのおめでたいことを豊隆を慮って、伝えられずにいました。順調な2人だったから、本当は一緒に喜びたかったと思うけれど、豊隆の仕事が滞ってしまったので、仕方ないかもしれないです。でも、唐突に入籍したいというのは豊隆にはついていけないかも。晴子は子供のことを考えての行動だったと思うけど、男からしたら、入籍だって、無職のままでは重いですよね。晴子は綾乃との仕事を勧めたけれど、内心、心配なはず。豊隆がしっかりしていればいいけれど、どうなるでしょうか?
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第8話「秘密」   
豊隆に妊娠のことを告げられないまま晴子は、豊隆のもとを去ろうとしていた。俊太郎が奔走して、人気サイトで小説連載のチャンスを得たが、それには条件があった。豊隆のヒット作「空白のメソッド」が映画化された時の主演女優・大賀綾乃(逢沢りな)の推薦コメントが欲しいというのだ。かつて綾乃と豊隆は恋人だったのだ。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」8話のネタバレ
小柳俊太郎(小柳友)のおかげで、話題性のあるネット上で、新作公開の機会を獲得したが、それには一つ、約束しなければならないことがあった。

それは、かつて、吉田豊隆(白濱亜嵐)の作品が映像化された時に出演した大賀綾乃(逢沢りな)による高評価メッセージを宣伝に利用するというものだった。

昔、綾乃と豊隆は恋愛関係にあったので、綾乃は、高評価のメッセージを用意するから、新しい作品に登場する女性を、現在の豊隆の彼女に寄せて修正するように要求する。

豊隆が佐倉晴子(桜庭ななみ)に、綾乃との約束を説明すると、晴子は後ろめたい過去を話す。

晴子には血のつながらない妹がいて、いつも、家族に気を使っていたが、妹への嫌がらせで、妹のフィアンセを奪ってしまったことがあるとのこと。

この話を聞いた豊隆は修正は無理と思い、俊太郎に伝えるが、結局は、晴子の意志は強く、アドバイスもあり、豊隆は晴子に寄せて修正する。

そして、出来上がった作品を綾乃に確認してもらい、晴子に連絡すると、作品の完成を喜んでくれたが、豊隆に別れを切り出した。

ドラマ「小説王」8話の感想
一つの本が生まれるまで、本当に大変ですね。綾乃の約束はちょっと意地悪も入っているけれど、指摘していることももっともで、よりよい作品にしたいという気持ちもあったのかもしれません。結果的に、晴子に後ろめたい過去を暴露させることになるけれど、本当はそれで揉めて、豊隆と別れないかと狙っていたのでしょう。意外にも揉めない彼女で残念に思ったのかな。でも、最後に、綾乃が別れを言い出したのは、どんな理由があるのでしょうか?次はそのことが話の中心になりそうですよね。続きがすごく気になります。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第9話「家族」   
豊隆は、「エピローグ」の書き直しを経て、晴子が自分にとってかけがえのない存在であることに気づく。豊隆にプロポーズされた晴子はようやく自分が妊娠していることを打ち明ける。豊隆は喜ぶ一方で、生まれてくる子供のためにも絶縁している父(佐戸井けん太)と会うべきだと晴子に言う。その頃、神楽社では会社の身売り話が浮上していた。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」9話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)は、新作の修正作業をすることで、佐倉晴子(桜庭ななみ)が自分にとって、すごく大切な人物であることを認識する。

豊隆に結婚を申し込まれた晴子は、とうとう、お腹に赤ちゃんがいることを話す。

豊隆は嬉しく思ったけれど、赤ちゃんのためにも疎遠にしている父親である公平(佐戸井けん太)に知らせるべきと晴子に話す。

一方、出版会社は業績悪化で、会社ごと、他社に売り飛ばされる可能性が出てきた。

ネット上で公開した豊隆の新作は話題になり、映像作品になることになったが、主演の大賀綾乃(逢沢りな)の予定の関係で、あと10日あまりで新作の最終章がほしいと、小柳俊太郎(小柳友)は豊隆に説明する。

豊隆に出版会社が売り飛ばされる話はしなかった俊太郎が店にいると、晴子の父親である公平が来て、豊隆の人柄や仕事について質問し、俊太郎が将来有望で、信用できると太鼓判を押す。

ちょうど、晴子が店に来て、公平は婚約を喜び、晴子はお腹に赤ちゃんがいることを伝える。

そして、豊隆は最終章を完成させ、数か月後、新作はついに本になり、俊太郎と喜びあうが、俊太郎はなんだか浮かない様子。

ドラマ「小説王」9話の感想
豊隆の仕事が少し落ち着いたところで、晴子に気持ちを伝え、無事に婚約できて本当によかったです。晴子はここしばらく耐える女だったので、出産日も近づきつつあるから、ホッとしたと思います。でも、豊隆から父親のことを言われて、困ったと思うけれど、ちゃんと報告できて、スッキリしたでしょう。豊隆から言われなかったら、父親にはスルーしたかったと思うけど、よく頑張ったと思います。そして、気になるのは最後の俊太郎の表情。ようやく、念願が叶ったというのに、どうしちゃったのでしょう?次はとうとう最終回です。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第10話「情熱」   
豊隆の最後をかけた新作「エピローグ」が、出版界最高峰である直木賞の候補作に選ばれた。神楽社の経営はいよいよ切迫していた。応援してくれた仲間たちに応えるためにも、直木賞が欲しい、と明かす豊隆。臨月の晴子は受賞者の発表の日に、結婚披露宴をすれば必ず話題になる、と提案する。しかし披露宴の日、晴子は姿を消してしまう。(引用元:FOD)

ドラマ「小説王」10話のネタバレ
吉田豊隆(白濱亜嵐)の進退をかけた新しい作品「エピローグ」が、小説界の優秀作品賞にノミネートされ、小柳俊太郎(小柳友)と大喜びする。

今まで、何度も難題を与えつつ、出版の機会を用意してくれた榊田玄(梶原善)や内山光紀(西岡徳馬)、そして、出版に協力してくれた関係者の恩に報いるためにも、何が何でも賞を取りたいと、今の思いを吐露する豊隆に、出産間近の佐倉晴子(桜庭ななみ)はある企画を持ちかける。

それは受賞作品が発表される日に、ウェディングパーティーを開けば、間違いなく、ニュースになるというが、けれども、その当日、晴子は失踪してしまう。

それは、なんと、晴子は陣痛が始まってしまい、豊隆が生まれてくる子供をじっと待っていると、賞を逃した連絡がある。

そして、豊隆は俊太郎から「小説王」に引き合わせると言われて行ってみると、渡されたのは読者からの手紙で、小説王とは読者達のことだった。

それから、時間が経ち、豊隆の作品はまたもや賞にノミネートされ、俊太郎は勇み足で喜んでいたが、豊隆は次の作品のモチーフを見せ、もはや、受賞が目的ではなく、新たな門出と捉えていた。

ドラマ「小説王」10話の感想
1冊の本が生まれるまで、こんなに大変なんだと驚きました。そして、たくさんの人が関わり、ようやく世に出しても、賞が取れないなんて、小説家は本当に苦労の連続ですね。でも、やりがいがあり、多くの人の応援があることも、よく分かりました。最後に、小説王とは読者のことというのは意外でした。たしかに、いろんな小説を読みまくっているのは作家より読者の方かもしれないですね。正直、白濱亜嵐を主役にするなら、プロのアスリートなど、違う職業の方が相応しいように思いましたが、ストーリー自体は面白かったです。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、FODプレミアムなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「小説王」の概要

物語は、過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで”一発屋”状態の作家・吉田豊隆(白濱亜嵐)が自らの才能の限界を感じ、筆を折ろうとするところから始まる。

そんな白濱演じる吉田豊隆が、疎遠になっていた幼なじみの編集者・小柳俊太郎(小柳友)、吉田のファンである佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会い、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の時代を1冊の本の力で変えようと、出版業界に壮大なケンカをしかけていくという、出版に携わる人だけでなく、すべての社会人、そしてこれから社会人になる若者に捧げる痛快熱血エンタテインメント作品。(引用元:フジテレビ公式)

ドラマ「小説王」の出演者、放送情報

吉田豊隆:白濱亜嵐
小柳俊太郎:小柳友
佐倉晴子:桜庭ななみ

原作:早見和真「小説王」

主題歌:BALLISTIK BOYZ「テンハネー1000%ー」

制作:フジテレビ

放送:2019年

ドラマ「小説王」の見どころ

早見和真の同名小説をドラマ化。

EXILE/GENERATIONSの白濱亜嵐を主役の小説家・吉田豊隆に抜擢し、幼なじみの編集者・小柳俊太郎を小柳友、豊隆のファンでやがて恋人となる佐倉晴子を桜庭ななみが演じます。

豊隆を演じる白濱亜嵐がカッコ良く、しかもだんだん演技が上手くなっていくのが見て取れますよ!

ヒロインの晴子も色っぽくて、はじめは恋人を作る気はないと言っていた豊隆が惹かれてしまうのも納得です。

出版業界の内情や、一冊の本が世に出るまでを知ることができるのも、非常に興味深いですね。

果たして豊隆は、本の力で今の出版不況の時代を変えることができるのでしょうか?

若者達の熱い思いが心震わせる、熱血ヒューマンドラマです!

\今すぐ動画を無料視聴する/
1ヶ月間無料で動画視聴

ドラマ「小説王」の感想

40代男性
小説家で食っていけるのは本当にほんの一握り、それが現実的にわかってしまいますね。主人公と同じくして小説で成功してやる!という人にはちょっと現実的で辛いのですが。主演の白濱亜嵐くんの演技は初めて見ましたが、まぁまぁかと。周りの役者さんが支えてくれたかな?という印象です。イケメンだし目の保養になる?主題歌を含めEXILE系が好きなら嬉しいかも。そうでない人にはちょっとそこまでと思うかもしれませんが、今後他のドラマなどでも役を見てみたいです。
20代女性
過去に受賞経験があるものの実力を発揮できずにいる小説家を白濱亜嵐さんが演じます。
ラブストーリーの要素もありつつも全体的なのはサクセスストーリー。
そのためGENERATIONSファンでもそうでなくても楽しめる作品だと
思います。ただ展開がものすごく早いなと感じたので一話見逃してしまっただけで話についていけなくなってしまうことも(笑)
成功までの苦悩を描いているので涙を流すシーンがとても多いのですが、亜嵐くんがイケメンだからなのか暑苦しい感じがなく、涙までも美しすぎるなと見とれてしまいました。
50代男性
白濱亜嵐って誰?そこから始まりましたが、見てみるとうまく演じていて結構面白い俳優だなって思いました。初めは一発屋の小説家だったけど、上りつめていく感じがいい。そうなるとやっぱり絡んでくる男女関係!それがまたこのストーリーを面白くします。出ている俳優さんも若手が多くて、これからが期待できる初々しい演技がまた面白い!

まとめ

以上、白濱亜嵐主演のドラマ「小説王」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

挫折や自分の好きなものに対する熱意が伝わってくるドラマ「小説王」。

白濱亜嵐の演技がどんどん上手くなっていくのも見所です。じわじわと話が広がっていく感じはハマってしまいますよ!

FODプレミアムで小説王の動画は全て無料視聴できます。

2週間以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐ動画を無料視聴する/
1ヶ月間無料で動画視聴