ドラマ|下町ロケット2015の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2015年10月〜12月まで阿部寛主演で放送のドラマ「下町ロケット2015」

池井戸潤さん原作の下町の町工場を舞台にした阿部寛さん主演のドラマです。

小さな町工場が大企業に立ち向かいながら、ロケットを飛ばすという夢を最後まで諦めないしつこさがくせになります。

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また、ドラマ「下町ロケット2015」のシリーズ作品の

  • 下町ロケット2018
  • 新春ドラマ特別編「下町ロケット」

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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第1話「ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!
中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド」
元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」1話のネタバレ
銀河系調査団体で宇宙船の製作に携わっていたことがある佃航平(阿部寛)は、父親が経営していた小さな町工場を受け継ぐ。

しかし、宇宙船の製作への意欲は欠くことなく、宇宙船の動力部分の設計を継続していた。

佃の工場はメインのクライアントから急に注文がなくなり、ライバル工場からは訴訟を起こされてしまい、逼迫した状況に陥る。

実は、ライバル工場は佃の工場にあるスキルを金銭でもらい受けようと考えていた。

ライバル工場は訴訟を長引かせることで、佃の工場が資金難に陥らせようとしていたが、佃はこのような案件を得意とする法律家・神谷修一(恵俊彰)弁護士を前の嫁に引き合わせてもらい、期限が近づく中、訴訟で争う。

お互いに歩み寄り、佃の工場はライバル工場の下請けになる妥協案がまとまったが、佃が拒否し、相手に訴訟し返す。

ところで、大手機械メーカーである帝国重工は日本製の宇宙船動力部品の設計をしていたが、佃の工場が既にライセンスを獲得していたことが分かり、宇宙船事業が滞っていた。

ドラマ「下町ロケット2015」1話の感想
この業界の人はワクワクする内容なのかもしれないけれど、難しい専門用語が多くて、ストーリーをおっていくのがやっとでした。しかし、登場する俳優さんは一流ばかり!このやり取りを見ているだけで引き込まれるし、難しいことはほっておいても、段々面白くなってきそうです。主役の阿部寛が長身を折り曲げて、小さい部品に向かう姿は滑稽にも見えますが、この部品にかける熱意が徐々に伝わってきました。なんだか大変そうな町工場ですが、潰れてしまうのでしょうか?
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第2話「娘の愛で20億買収の危機を救えるか 15分枠大SP」
ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」2話のネタバレ
佃の工場はライバル工場の悪質な手口によって、倒産寸前に追い込まれていた。

その時、大手機械メーカーである帝国重工の財前道生(吉川晃司)が、大金を積んで、佃が所有しているライセンスを譲ってほしいと頼まれたのだ。

訴訟が長引いていて、資金難に陥っている佃の工場は、その大金を入手できれば、この逼迫した状況を打破できると考えた。

しかし、汗水たらした努力の結晶であるスキルのライセンスを売り渡すことは出来れば避けたいと、佃航平(阿部寛)は考えていた。

訴訟は、佃が出廷し、この技術を生み出すために、どれだけの試験を重ね、調べ尽くしたことかを、しっかりと気持ちをこめて説明すると、訴訟責任者の態度が一変する。

そして、佃の工場が希望する交渉が成立し、見事、大金を入手する。

訴訟が終わり、この訴訟に協力してくれた法律家の神谷修一(恵俊彰)は、佃に帝国重工がライセンスを譲ってほしいと言っていることは何と返答するのか?と聞いてきたが、佃はライセンスは絶対使わせないと言い切る。

ドラマ「下町ロケット2015」2話の感想
登場人物が多いこのドラマですが、キャスティングも独特です。ライバル工場の法律家に池畑慎之介、佃側の法律家に恵俊彰、メインバンクの従業員に春風亭昇太と東国原英夫。皆さん、芸能界で活躍されている人達ですが、ドラマではあまり見かけたことがない人物ばかりでした。けれど、その人の個性に合ったキャスティングだったので、違和感はなかったです。そして、帝国重工の財前役に吉川晃司とは、また珍しい人物が起用されていました。
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第3話「新たな敵・帝国重工が牙をむく!」
ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」3話のネタバレ
帝国重工の財前道生(吉川晃司)は、佃の工場が所有する部品のライセンスを譲ってほしいと提案してきたが、佃航平(阿部寛)は自社で部品を製造するので、それを買い取ってほしいと話す。

帝国重工は大企業の意地もあり、佃の工場のような小さな企業が作った部品を買い取ることはあり得ないことだった・

それに、帝国重工内では全て自社製の部品で宇宙船を組み立てるプランが遂行されていて、財前は佃の工場製品を宇宙船に使うことは出来ないと思っていた。

一方で、佃の工場内でも、帝国重工に売り渡す部品を製造することに気が向かない人たちもいた。

佃の工場内で、部品の設計を担当する従業員に、スカウトの話が持ちかけられる。

工場内もごたついているが、財前は佃に再度、ライセンスを譲ってほしいと話をするが、佃は工場内を見てほしいと、財前を部品設計部門を案内する。

大企業である帝国重工と引けを取らない、佃の工場の高機能設備や、従業員達の細かい仕事ぶり、その高い能力をしっかりと間近で確認した財前は、部品を買い取ることも視野に入れ始めた。

ドラマ「下町ロケット2015」3話の感想
一枚岩と思っていた佃の工場内もいろんな考えを持つ従業員がいて、ギクシャクし始めていましたね。とかく、ワンマン社長になりがちな中小企業でも、このように自由に発言できる風土は褒められるものでしょう。財前も、大企業の頭でっかちと思いきや、意外とあっさり、佃の良さを認める柔軟な頭の持ち主で驚きました。大企業に対しても、物おじせず、しっかりと自分の工場の売りを訴える佃はカッコよかったし、工場みんなのヒーローでした。
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第4話「反撃開始!下請けの屈辱をはらせ!!」
佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと上司の水原(木下ほうか)に進言する。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」4話のネタバレ
帝国重工の財前道生(吉川晃司)の上司である水原重治(木下ほうか)は、佃の工場から部品を仕入れることは社の方針に反するので、認めたくなかった。

しかし、財前からの報告を受け、富山敬治(新井浩文)に佃の工場で製造された部品の試験を任せる。

富山は、佃製の部品が到底クリアするとは思えない厳しい基準で試験を行い、部品の仕入れを断ることを考えていた。

富山は、自分や水原と同じ意見を持つ溝口(六角慎司)や田村(戸次重幸)と一緒に、佃の工場を見学し、溝口や田村は目ざとく、あちこちにクレームをつける。

けれども、佃の工場は、全従業員で協力して、試験をクリアすべく、財務帳票から設備の衛生面まで徹底的に完璧にする。

そして、試験に提出する部品もようやく完成したが、帝国重工に受け渡した後、不備があることに気づく。

設計担当の真野賢作(山崎育三郎)が、わざと不備がある部品を混ぜていたことがわかり、佃本人(阿部寛)が正規の部品を帝国重工に持っていく。

真剣な表情で何度も深々と、帝国重工側に財前に謝罪して、もう一度、試験を実施してもらえるように頼み込み、財前の口添えもあって、再度、試験が実施され、佃製の部品は合格する。

ドラマ「下町ロケット2015」4話の感想
大企業の財前は佃贔屓になりつつあったけれど、帝国重工の従業員のほとんどがプライドが高く、中小企業の部品を使うだなんてあり得ないと思っていたようですね。自分の会社に誇りを持っていると言えば、聞こえがいいですが、大企業にあぐらをかいているような人間もいるわけです。そこを佃は高い技術をもって示せば、絶対に認められると思っていたのに、なんと、内輪に足を引っ張る人間がいたわけです。真野のしでかしたことは佃の心に刺さったことでしょう。一人一人への目配りが足りなかったと。
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第5話「ロケット編完結 涙と感動の打ち上げ」
真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」5話のネタバレ
佃の工場は、帝国重工に宇宙船の動力部分に使う部品の製造を請け負うために、最後の試験に臨んでいたが、計器異常が起こり、試験は中断してしまう。

帝国重工の財前道生(吉川晃司)はの後釜になることを密かに企んでいる富山敬治(新井浩文)は、佃製の部品のせいで計器が壊れたと言い出す。

しかし、佃達は自分達の工場で製造した部品に不備はないと確信していたので、富山に確認する時間をもらい、短期間で、部品以外での計器異常が起こる理由を探る。

一晩中、工場で問題になった部品をありとあらゆる角度から確認していた佃浩平(阿部寛)は、よく見ると、見たこともない傷があることに気づき、その傷に付着した成分から、部品の異常が発生する仕組みが判明する。

そして、再度、試験を行うと、佃製の部品は見事な数字を表す。

財前は、責任者である藤間秀樹(杉良太郎)に細かく説明し、佃製の部品を宇宙船に使用する許可をもらう。

佃の工場が製造した部品が使われた宇宙船は地上から発射され、上空はるか彼方へと向かっていき、佃は工場の従業員、自身の家族、帝国重工の財前達と喜びを分ちあう。

ドラマ「下町ロケット2015」5話の感想
早くも宇宙船が飛び立っていきました。ここがエンディングと思っていたので、テストから宇宙船発射までがあっという間だったのが驚きでした。この後、どんなストーリーが待っているのでしょうか。佃の工場では従業員の会議と言っても、応接室みたいな場所で行っていたけれど、帝国重工の責任者を囲む役員会議はとっても広々として、絨毯がふかふかそうな場所で、雲泥の差がありました。そんなところもこのドラマの面白さでした。視聴者も自分の勤務する大企業、中小企業を重ねて見ていたのではないでしょうか。
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第6話「NASAからの刺客!医療編へ 」
あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」6話のネタバレ
帝国重工の協力工場集会で、佃航平(阿部寛)は大変な努力を重ねて、ようやく実現した部品製造が、これからは他社と競い合って指名されることになったと教えてもらい、勝負の相手になるのがサヤマ製作所になるらしい。

一方で、佃煮は、医療業界では有名な日本クラインから、呼吸器代替え装置の部品設計図を渡されて、テスト品の製造を頼まれる。

体内に組み込まれる部品なので、より高度な技術を必要とされたが、日本クラインから条件は厳し過ぎることから、佃は依頼を拒否し、この仕事はサヤマ製作所が請け負うことになる。

サヤマ製作所の責任者である椎名直之(小泉孝太郎)は、佃の工場で、部品のテスト品を製造していた中里淳(高橋光臣)をスカウトし、佃の工場で蓄積した調査内容を奪う。

その調査内容には、山崎光彦(安田顕)が考案した改善策も混ざっていた。

佃は、以前、佃の工場を辞めた真野賢作(山崎育三郎)に、子供用の呼吸器代替装置の部品設計に携わってほしいと誘う。

体内に組み込まれる部品製造は佃の工場では初めてのことであり、工場内では反発する意見も出る。

しかし、この呼吸器代替え装置の他の部品設計に携わっている株式会社サクラダの責任者である桜田章(石倉三郎)の半端ない気合いの入りようと、高級機疾患で死んでしまった子供への償いの思いで、設計に関わっていることを知り、佃はこの新事業に取り組み始める。

ドラマ「下町ロケット2015」6話の感想
ここからが原作ではガウディ篇というそうです。新しいキャラが続々と登場して、ワクワクしちゃいます。またもや、キャスティングが意外過ぎ。ライバル会社の椎名役は小泉孝太郎、医療器開発に携わる大学病院の教授に今田耕司。不思議なんですが、結構、2人ともなぜか似合っているのです。いい人丸出しだったはずの爽やかな小泉孝太郎のにやりとした表情が、なんともヒールに見え、怖くも見えるのです。小泉自身にとっても、新たな境地になったのではないでしょうか?
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第7話「反撃開始!! 町工場vs医療の野望」
佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を…。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」7話のネタバレ
佃の工場は子供用の日本製呼吸器代替え装置のプロジェクトに関わることにする。

しかし、このプロジェクトを成功させるには、スキルも資金も不足しており、何よりも、このような装置の使用許可が下りるかが一番の難所だった。

大学病院の教授である貴船恒広(世良公則)は、このプロジェクトの成功を自分の手柄にしようと画策し、一村隼人(今田耕司)に研究を一緒にやらせてほしいと提案する。

けれども、一村はこのプロジェクトが乗っ取られることを懸念し、貴船の申し出を断ると、貴船は医療機器の使用許可を認定する機関にプレッシャーをかけて、一村のプロジェクトの邪魔をする。

医療機器の使用許可を認定する機関の滝川信ニ(篠井英介)は、万が一、装置に不備があり、人命にかかわる事件に発展した場合、対応できるのか?と迫り、このままでは認定できないと話す。

さらに、貴船は一村の調査結果が専門誌に取り上げられないようにする。

佃の工場で働く研究員たちは市村の大学病院に赴き、この呼吸器代替え装置を必要とする子供たちに会い、オペも見学する。

そして、自分達の仕事に誇りを持ち、やる気を奮い立たせる。

一方、滝川に万が一の対応を迫られた佃航平(阿部寛)は、バックアップしてくれる大会社を探し出すと話す。

ドラマ「下町ロケット2015」7話の感想
貴船教授、ずっと、こんな感じで、他人の手柄を横取りして出世してきた人なのかしら?一村が遠まわしでなく、ずばりと言ったのがスッキリしたけれど、これが頭に来たのでしょう。嫌がらせのスイッチが入ってしまったようですね。医療に関わる人がこんな低い次元で争うなんて、悲し過ぎます。万が一のことがあれば、尊い命を危険にさらすことになるプロジェクト、責任の重さを考えてしまうと前に進まないことがあります。研究員たちを子供達に会わせたことは良かったようにも思えるけれど、変なプレッシャーにならないといいなと思いました。
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第8話「佃&財前、まさかの敗北…逆襲を狙え!!」
一度は挫折しかけた人工弁の開発に、気持ちも新たに取り組む決意を固めた立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)ら。そんなある日、桜田(石倉三郎)から資金繰りが行き詰まったことを聞かされた佃(阿部寛)は、ガウディ開発チームほか、山崎(安田顕)を集めてミーティングを行う。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」8話のネタバレ
帝国重工の宇宙船の部品試験が近づいてくると、帝国重工の富山敬治(新井浩文)から、試験の日程を早めると伝えられる。

ライバルのサヤマ製作所が期限通りに部品を提出しなかったために、佃の部品が先に試験を受けることになり、佃航平(阿部寛)は不公平だと主張するが、富山に無視される。

短期間での部品の提出を迫られ、佃の工場の従業員達は寝る間を惜しんで作業して、期限を守る。

試験は素晴らしい成績を残し、サヤマ製作所の部品よりも全ての項目で上回っていたが、サヤマの部品も基準値には達しているし、帝国重工も設計に参加していたこともあり、サヤマ製作所の部品が使われることになってしまう。

佃は、医療機器の使用許可を認定する機関に要望されていた大会社のバックアップを、帝国重工に依頼したいと思っていたが、この勝負に負けたことにより、その構想も諦める。

けれども、一村隼人(今田耕司)のプロジェクトは継続していた。

大学教授である貴船恒広(世良公則)は、自分が手掛けた呼吸器代替え装置の人体実験をする段階に入るが、その実験中の病人が急変し、レジデントのミスも重なって、心停止してしまう。

ドラマ「下町ロケット2015」8話の感想
順風満帆だった佃の工場も少しずつ勢いが失速しつつあり、閉塞感が漂ってきました。一村のプロジェクトは初めから成し遂げるには難しいと感じていたが、そこに、安泰のはずだった帝国重工への部品買い付けがなくなってしまうという大失態が重なってしまう。苦しい状況だけど、佃は周囲に落ち込む姿を見せられないと、必死に自らを奮い立たせる姿に感動しました。絶対にあきらめない、まさに継続は力なりを実践している佃の工場に、次では明るい未来があるのでしょうか?
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第9話「最終回前15分拡大!!財前失脚…佃vs椎名!技術は嘘をつかない」
いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」…。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」9話のネタバレ
大学教授である貴船恒広(世良公則)が手掛けた呼吸器代替え装置の人体実験が始まったが、1人目の実験台となった病人である小西(児島功一)は、オペの後、体調が悪化する。

貴船は、レジデントへの指示が不十分だった部下の巻田真介(横田栄司)のせいにして、人体実験をさらに進める。

ミスをなすりつけられた巻田は、呼吸器代替え装置の不具合により体調が悪化したことも考えれられると思い、リポーターの咲間倫子(高島彩)に、貴船が手掛けた呼吸器代替え装置の図面を見せる。

佃の工場は、子供用の呼吸器代替えマシンのテスト品を作り上げる。

佃航平(阿部寛)は、医療機器の使用許可を認定する機関の滝川信ニ(篠井英介)と貴船の関わりを指摘し、認可が下りる日が徐々に近づいてくる。

佃は、サヤマ製作所の椎名直之(小泉孝太郎)と面会し、中里淳(高橋光臣)が佃の工場からから一村隼人(今田耕司)のプロジェクトに関する書類を奪っていったことを話す。

サヤマ製作所や貴船が手掛けた呼吸器代替え装置についても、とことん追究すると、佃は椎名に宣言する。

ドラマ「下町ロケット2015」9話の感想
前回も思ったけれど、貴船はやっぱり他人のせいにする体質なのね。部下の巻田はそんな貴船に嫌気がさして、マスコミに情報を流してしまいました。椎名社長、すごく怖いです。佃と対面している時は堂々としているだけど、そうでない時の豹変ぶりがスゴイ!ある意味、面白いです。こんなに爽やかな外見だけど、心の中では怒り狂っている様子。よく伝わってきました。それから、佃を裏切った中里が椎名に凄まれて、脂汗というか、冷や汗をかいているところも臨場感がありました。中里は追い詰められていて、少し心配です。
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第10話「裏切り者は許さない 日本プライドを持て!
ロケットの夢・人工弁の夢を打ち上げろ!!」
PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。(引用元:TBS公式)

ドラマ「下町ロケット2015」10話のネタバレ
佃航平(阿部寛)は、昔、工場にいた中里淳(高橋光臣)に、貴船が手掛けた呼吸器代替え装置に不備があったのではないかと話す。

さらに、中里は、自分の前にこの仕事をしていた横田信生(バカリズム)に、資料に不正があるのではないかと言われる。

横田は、レポーターの咲間倫子(高島彩)に、貴船のマシンに使う部品の資料を見せる。

その資料に不正があると怪しむ佃は、帝国重工の財前道生(吉川晃司)に、貴船の装置のテストを頼む。

咲間の文書が公開されると、たちまち、意見が飛び交い、貴船の装置に関する資料に不正があったことが発覚する。

最終的に、サヤマ製作所の椎名直之(小泉孝太郎)は資料の不正に関与したとして、警察につかまり、貴船の計画は総崩れしてしまう。

一方、佃の工場が作った装置はいい成績でテストを重ね、人体実験に移る段階に入る。

そして、サヤマの信頼は失墜したので、宇宙船の部品製造も委託されるようになる。

宇宙船が飛び立つ姿を見送っていた佃のところに椎名が来て、また、新たに設計した部品を見せ、佃に対抗心を見せる。

ドラマ「下町ロケット2015」10話の感想
佃と言う人は特別なことは何もしてないけれど、ただひたすら実直に、従業員を信じ、研究を重ね、真面目に熱意を持って仕事をし続けた結果、到底無理と思われた難題をクリアする人物でした。この地味で、面白味を感じにくい毎日を積み重ねることが、いかに大変かは、社会人であれば、誰もが知っていることでしょう。普通、途中で諦めたり、他人のせいにしたりなどしてしまいがち。それを実践している佃だからこそ、周囲が認めるリーダーになったのでしょうね。
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ドラマ「下町ロケット2015」の概要

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。(引用元:公式サイト)

ドラマ「下町ロケット2015」の出演者、放送情報

佃航平:阿部寛
佃利菜:土屋太鳳
佃和枝:倍賞美津子
山崎光彦:安田顕
津野薫:中本賢
唐木田篤:谷田歩
殿村直弘:立川談春
江原春樹:和田聰宏
迫田滋:今野浩喜
埜村耕助:阿部進之介
立花洋介:竹内涼真
川本浩司:佐野岳
鈴木健児:堀井新太
加納アキ:朝倉あき
財前道生: 吉川晃司
藤間秀樹:杉良太郎
神谷修一:恵俊彰

原作: 池井戸潤 『下町ロケット』 『下町ロケット2 ガウディ計画』

主題歌: 服部隆之 「下町ロケット 〜Main Theme〜」

制作:TBS

放送:2015年

ドラマ「下町ロケット2015」の見どころ

ロケットに熱い情熱を持っている、主人公の佃航平を演じる阿部寛さんが色んな逆境を乗り越えながら物語は進んでいきます。

ものづくりにプライドをかけて挑む姿や、その周りの人たちとあきらめずに取り組みそして大逆転をしていく姿が見どころです。

結末がある程度予想できる分、それまでの展開ややりとりに一喜一憂しながら楽しむことができます。

下町ロケットは前半と後半で物語が異なっており、多くの出演者がいるのです。

そんな色んな人たちの熱い演技を見ることができ、必死に追いかけるってかっこいいことだなと改めて感じることのできるドラマになっています。

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ドラマ「下町ロケット2015」の感想

40代男性
会社、家族、どこまでもドラマティックに展開されるハートフルな熱いドラマでした。やはり阿部寛さんの、前のめりの男気のある演技好きですね。最後まで夢を追って、大企業に立ち向かい、泥臭くても何度も立ち向かう姿に非常に感動しました。最後にロケットが飛んだ時は涙が止まりませんでした。私も仕事頑張ろうって思えたドラマです。
20代女性
なんか胸が熱くなりました。一つのことに熱中して、突き詰めて、技術つけて、最後は大きな力にも立ち向かっていく。相当信念がないとできないことです。私もそれだけ熱くなれる夢とか持ちたいな〜と久々に思えたドラマでした。ものづくりってこれだけテストして、これだけ何度も失敗してそして大きなものができるんだと思うと、奥深さも感じました。
50代男性
原作も読んでいたので、その世界観を崩さず熱いドラマに仕上がっていてよかったです。やはり主演の阿部寛さんが泥臭くてめちゃくちゃいいですね。まさに熱い男、まっすぐな男が似合う俳優さんです。私個人的には、ドラマで食べる大福が個人的には美味しそうで、どこのものなのか気になっちゃいました(笑)

まとめ

以上、阿部寛主演のドラマ「下町ロケット2015」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

人気作家・池井戸潤の原作のドラマはとにかく心が暖まります。

全ての働く人たちに見て欲しい、夢を決してあきらめなかった男と下町工場社員の感動のエンターテインメント巨編です!

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