ドラマ|ルーズヴェルトゲームの動画を1話から無料で見れる動画配信まとめ

2014年4月〜6月まで唐沢寿明主演で放送のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」は、講談社による池井戸潤の人気小説をドラマ化した作品。

中堅精密器メーカーを舞台に、倒産寸前まで追い込まれた会社を守り抜く熱き男たちの奮闘を描いたストーリーです。

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ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の動画まとめ

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第1話「奇跡の逆転劇!涙の勝負!! 感動物語」
青島製作所は世界的不況とライバル会社イツワ電器の攻勢で経営は青息吐息の状態であった。さらに追い打ちをかけるように、大口取引先であるジャパニクス社から大幅な生産調整と単価切り下げを通告され、青島製作所は絶体絶命の危機に追い込まれていた。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」1話のネタバレ
青島製作所という年商約500億の中堅精密機器メーカーが東京郊外にあり、恒例の役員会を毎週1回は行っていたのですが、この日は少しピリピリとした雰囲気に包まれていました。

金融不況のために世間では景気が悪くなってきており、その影響は青島製作所も例外ではなかったために、社長の細川充(唐沢寿明)を前に役員たちの怒鳴り声が飛び交っていたのです。

ライバル社に乗り換えるという話と一緒に、10億円以上もの損失となるような値下げを取引先要求されており、どうするのかと問われた細川でしたが、突然思いもよらぬ発言をします。

年間3億もの経費が掛かっている『野球部の廃止』。

会社の業績が悪くなることで、社会人野球の名門として名を轟かせていた野球部も、今では広告塔とは言えなくなってきていたこと。

何より大きかったのは、会社を立て直すためにコストカットをし、来期の融資が出来ないかもしれないというメインバンクに、その姿勢を示さなければいけませんでした。

しかし、野球部を廃部にするには、野球部を創設した創業者である会長の青島毅(山崎努)説得する必要があります。

経営者としての判断は間違いがなくても、野球をこよなく愛し会社の伝統とした野球部を廃止にできるのか?と、専務の笹井小太郎(江口洋介)は言うのでした。

青島を説得しに向かう細川は『経営者としてのイムズ』というものを青島に問われますが…。

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」1話の感想
社会的経済の打撃を受けてしまう分、経営悪化というのはどこも避けられないことだけれど、それでも今回の取引先と銀行がタッグ(?)を組んで青島製作所を潰しにかかってきていたとはびっくりしました。ただ、青島製作所の誠意を信じてて猶予をしてくれた銀行の支店長・磯部(峰竜太)がとてもかっこよかった…。しかし、融資をしてもらうための条件として、野球部廃止というだけではなくリストラまで入ってしまうとは、この先どうなる?!と、次回からワクワクドキドキです。
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第2話「涙の決意!濡れ衣」
諸田が林田を買収して青島製作所への融資を打ち切らせようとしたことを知った細川は諸田に直談判するが、諸田はしらを切り続ける。やむなく、細川は諸田が提示した大幅な生産調整と単価切り下げの受け入れを諸田に告げ、ジャパニクス社との取引継続をはかる。細川は生産調整と単価切り下げに伴う減収に対応するため、派遣社員の8割解雇を指示するが・・・(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」2話のネタバレ
融資の取りやめを突然言い渡されてしまった青山製作所でしたが、社長の細川(唐沢寿明)がそれを撤回させるためにメインバンクの融資課長が不正をしていたのではと追求しました。

その結果、間一髪で融資を続けてもらえるようになったのです。

しかし融資続投の条件として、値下げと8割もの減産調整が出された取引先からの要求はのまざるをを得ませんでした。

その条件でこのまま同じように経営を続けていけば赤字になってしまうため、細川は役員たちに8割の派遣社員を解雇すると言い渡します。

会社のためを考えてリストラ遂行するよう、人事課を預かっている総務部長兼野球部の三上(石丸幹二)に命じるのでした。

そんな中、細川の元にはライバル会社のイツワ電器が青島製作所を相手に商品販売差し止め・200億という損害賠償を請求したという内容の訴状がイツワ電器から届きます。

また野球部の方はというと、製造部梱包配送課の派遣社員である沖原和也(工藤阿須賀)が、社内で先日行われた野球大会で物凄い投球をしたことで、沖原を野球部に勧誘することにしますが‥。

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」2話の感想
派遣社員である沖原(工藤阿須賀)が145キロもの剛速球を投げていたというのにも驚きだったけれど、彼が頑なに野球を遠ざけているような様子には「なんだかなぁ」という気持ちにもなりました。でも、高校時代に甲子園出場の常連校だったにも関わらず出場停止にさせてしまったという事件のことで、心に傷を負っているんだと思うと、ちょっと切なくなってしまいました。
また、沖原が起こした事件をえん罪だと知った野球部のみんなの行動には感動…。
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第3話「仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?」
沖原の出荷ミスが一括管理システムの不備によるものであることが明らかになってもなお、細川は三上に対し、沖原を解雇するよう通告する。しかし、三上はリストラ推進によって総務部の業務が増加したことで、残業代が嵩んでおり、それを節約するためには人員増が必要という理由で、沖原を総務部の正社員として採用することを役員会で発表する。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」3話のネタバレ
銀行に融資を続投してもらえるようになったものの、派遣社員のリストラをしなければ会社としての業績も回復しないという中で、さらにトラブルが舞い込んできた青島製作所。

社長の細川(唐沢寿明)の元に届いた、ライバル社であるイツワ電器からの封書には実用新案権の侵害で提訴したという内容でしたが、本当の狙いは違うところにあると細川は気が付きます。

本当の狙いは、会社の信用を落とすことだったのです。

イツワ電器の狙い通り、訴訟問題が起きたために取引を辞めたいという取引先が相次ぎ、青島製作所は大ピンチに陥ってしまいました。

訴訟に関する問題はイツワ電器との和解のみであると弁護士の速水(木本武宏)からアドバイスをされる細川。

しかし和解には、賠償金として200億円を支払いをイツワ電器の弁護士で取引先の顧問弁護士でもある国鱒(蛍雪次朗)から要求されてしまいます。

そこで、国鱒を顧問弁護士として迎えている大口取引先の諸田社長(香川照之)に青島製作所とイツワ電器の仲裁役を頼むことにしますが…。

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」3話の感想
社長である細川(唐沢寿明)から大幅な人員削減のための責任者という、心がすり減るような役目を負わされれしまった三上部長(石丸幹二)…。いろんなところから野球部の解雇の話が出てくる中、「優秀な人材を派遣社員という理由だけで解雇はできない!」という信念を貫き通そうとしている姿が、とても「ぐっ」ときました。契約を打ち切った上で、総務部の正社員として沖原(工藤阿須賀)を引き入れてしまうとは…。三上部長の人柄には一生ついていきたくなりました。
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第4話「大ピンチを救うのは勇気!」
細川は諸田と坂東に青島製作所とイツワ電器の合併が対等合併か否かを尋ね、坂東は対等合併と答える。迷った細川は会長の青島毅に相談するが、青島は「対等合併はあり得ない」と細川に伝える。イツワ電器との合併の話は青島製作所役員の耳にも伝わり、役員たちは動揺するが・・・(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」4話のネタバレ
突然のイツワ電器との訴訟問題。

その風評被害は大きく、青島製作所は元々の業績悪化に加えて倒産してもおかしくないくらいまでのところまで追い込まれてきます。

弁護士の速水(木本武宏)から和解のアドバイスを受けるも、その和解交渉も失敗してしまいました。

他に手があるとすれば、民事再生の申し立てしかないのかと細川(唐沢寿明)は思います。

しかし、イツワ電器との合併という提案を大口取引先であるジャパニクスの諸田(香川照之)がしてきたのです。

イツワ電器の並外れた営業力と、青島製作所の強みでもある開発力と技術力。

そんな会社同士が手を組むということは、他にもない強力な企業になるということであると、イツワ電器の坂東(立川談春)と諸田は戸惑う細川に力強く言います。

その前提として対等合併の話を持ちかけられたのです。

民事再生か、合併を受け入れて会社を救うか…。

二択を迫られる細川。

一方会社が危機に瀕している中で青島製作所野球部は、東京都大会一次予選に沖原(工藤阿須賀)を新しく投手に加え、負ければ即廃部という条件の上で挑んでいました。

しかし、苦境に立たされている細川にはさらなる試練が待ち受けており…?

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」4話の感想
今回、東洋カメラの社長である尾藤を説得するのに、野球の勉強をして一生懸命に話す…という展開には、やっぱり人間誰しも一生懸命な姿には心を打たれるんだな…と改めて思いました。「ギブアンドテイク」という言葉の通り、何かをしてもらいたいのなら相手のために何かをするっていうのが、相手の心を動かす上でも大事なことだなと。そして、細川(唐沢寿明)が合併話を蹴るときに諸田(香川照之)に放った言葉にはしびれます…!!覚悟が詰まっていて、かっこよすぎる!
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第5話「負けたら廃部!宿敵を倒せ」
OYOカメラとの業務提携で一息ついた細川の下に営業部長の豊岡太一が「TOYOカメラが新型イメージセンサーの納期を3ヶ月早めるよう要請してきた」という知らせをもたらす。驚いた細川はTOYOカメラの尾藤辰五郎社長に直談判し、ある条件で役員を説得するよう要請する。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」5話のネタバレ
倒産の危機に瀕している青島製作所の社長・細川(唐沢寿明)はライバル社であるイツワ電器から吸収合併が持ちかけられていました。

しかし、ある人物のおかげでイツワ電器との合併するという提案を受け入れずに済みます。

その人物とは、青島製作所の社長へ細川を導いた尾藤(坂東三津五郎)という恩人の存在でした。

東洋カメラの社長・尾藤。世界シェア第二位と、デジタルカメラでは上位に君臨する会社であり、今回青島製作所との業務提携及び融資をして、細川を窮地から救ったのです。

しかし東洋カメラの営業部長である大槻(山田純大)からは、東洋カメラと業務提携をする旨の会見後には常識的にありえないような無理難題を要求されてしまいます。

青島製作所が請け負うある案件の開発に関して、発売を3か月前倒しにしたいという要求を受けました。

開発を急ピッチで進めるよう技術開発部の部長である神山(山本亨)に命じる細川ですが‥。

そうなった理由の裏に、またもやライバル会社であるイツワ電器がありました。

会社が立て直しに苦労する中、東京都大会の一次予選を勝ち抜き、イツワ電器との対戦を目の前にした青島製作所野球部。

負ければ即廃部の条件の中…?

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」5話の感想
「肝心なのは、負けた後にどう立ち上がるか?」う~ん、言葉が心に「ぐっ!」と刺さる…。そしてイツワ電器との対戦を迎え、沖原の熱のこもった投球。しかも、しばらく野球をしていない時期ががあってからの出場って、まだまだそんなに調整が出来ているわけじゃないだろうに…と、観ていてハラハラドキドキ。まるで身内の気持ちになったようでした。沖原の投球だけでなく、打たれたときの仲間の血だらけになりながらのカバーには私の心も打たれてこみ上げるものがありました。何より、社長(唐沢寿明)が大声を出して野球部を応援するとは…。
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第6話「敗者復活!過去を振り切れ」
青島製作所野球部が都市対抗野球大会東京都予選敗者復活戦での再起に乗り出した矢先、ビジネス誌にかつて沖原が起こした暴力事件に関する記事が掲載される。この記事は青島製作所野球部を裏切ってイツワ電器野球部へと移籍した村野三郎と坂東の秘書の花房志穂が書かせたものだった。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」6話のネタバレ
青島製作所が開発するイメージセンサーを東洋カメラの発売する新機種に採用するという内容の取引が、またもやライバル会社のイツワ電器により邪魔されてしまい白紙に戻るという事態に陥ってしまう青島製作所。

そんな中で細川(唐沢寿明)は、青島製作所野球部が負けたら廃部という状況の中で繰り広げた、イツワ電器との接戦に刺激を受けます。

イメージセンサーの納期を早めること・スペック向上についても指示を下し、白紙になった東洋カメラとの契約を再び目指すことに。

しかし、そんな細川の命令にも頑として従おうとせず、あくまでも製品の品質のことだけを思い考える技術部の態度には、さすがの細川も手を焼いている様子でした。

細川と技術部の攻防が平行線をたどるなか、ある夜に技術部の熱意ある仕事ぶりを見ることになった細川は、今回の案件に関しては技術部に任せようと心に決めます。

また、敗者復活戦の機会を得た青島製作所野球部でしたが、週刊誌に過去暴力事件を起こしたことのある沖原(工藤阿須賀)のことがリークされたのです。

試合開場にも姿を現した記者の行動により沖原は動揺してしまう…

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」6話の感想
会社の経営面の方に対して嫌がらせをするだけでなく、野球部にも手を出してきた…というのは、とても腹立たしい!しかし、どんなに野次馬にも負けなかった沖原(工藤阿須賀)の姿があったからこそ、周囲もそれに応えるように、支えるように、寄り添うように…。そんな青島製作所野球部のメンバーも格好良かったです。なんだかんだ、ヤジを飛ばしていた記者が観客に怒鳴られていた(?)のはさすがにびっくりしました…。
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第7話「最終章!死闘で得た結束!!」
笹井から株主名簿を手に入れた坂東は青島製作所の株式の10%を保有する竹原研吾に目をつける。竹原は株の信用取引に失敗し、多額の現金を必要としていた。坂東は竹原を呼び出し、「青島製作所がイツワ電器と経営統合し、株式上場すれば株主にも億単位の金が入るが、細川社長が強硬に反対して経営統合が進められない」と話す。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」7話のネタバレ
細川(唐沢寿明)が青島製作所への不正行為としてイツワ電器社長・坂東(立川談春)を追い詰め、青島製作所はとりあえず危機を脱したかのように見えましたが、それも束の間…。

株式構成につけこむ穴があるとみた坂東が、青島製作所に合併の提案をしたということを青島製作所の主要ともいえる株主・竹原(北村有起哉)へリーク。

将来的に上場という話になれば竹原にも特になる話である…というように、青島製作所へ罠を仕掛けることに。

青島製作所へ突然来訪する株主から、臨時株主総会招集請求書を渡された細川と笹井(江口洋介)でした。

しかし、これもイツワ電器の画策で、竹原を動かすことで臨時の株主総会を開催させてイツワ電器と青島製作所の合併について後押しをさせようしているのだと知るのでした。

そうとわかれば、細川はそれを阻止するために動き出します。

そんな中、沖原(工藤阿須賀)の過去の暴力事件のリークがあったものの、都市対抗野球大会・敗者復活戦に挑む青島製作所野球部でした。

しかし、会社にとって野球部存続には希望がないことを知り、部長の三上(石丸幹二)が悩み…。

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」7話の感想
なんだか、いろいろと展開がすごいなという印象が強く…。会社同士の争い?っていうのは正直よくわからないけれど、青島製作所のライバル会社であるイツワ電器と合併…という裏が真っ黒過ぎて、やり口というのがネチネチと面倒くさいなぁと。そして、会社がピンチだったら青島製作所野球部にもピンチという…。まさか、年間経費3億円となるといろいろと考えてしまったりもするのかなと、部長の三上(石丸幹二)の気持ちがわからなくもない。
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第8話「セミファイナル!! 10分拡大SP〜仲間を信じろ」
野球部廃部の決定を受けて、野球部員の一部が練習をさぼり、再就職活動をおこなうようになる。キャプテンの井坂耕作は何とか部員たちを引き留めようとするが、大道は「各自の好きにさせろ」と指示する。そんな青島製作所野球部の部員たちの足元を見るように村野が打者の北大路犬彦と鷺宮徹を引き抜こうとする。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」8話のネタバレ
イツワ電器の坂東(立川談春)が合併を進めるためにもなんとか青島製作所を落とさなくてはいけないと目を付けたのが株主構成でした。

坂東は青島製作所の主要株主の一人・竹原(北村有起哉)に接触し、上場となれば竹原にもいい話であるというのを伝え、細川(唐沢寿明)に臨時株主総会を要求させることに…。

それだけだはなく、坂東と笹井(江口洋介)が繋がっていたということが判明し、今まで青島製作所のことについては共に考え悩んできた仲だと思っていた細川にとって、臨時株主総会に不安を抱えて迎えることになるのでした。

臨時株主総会が始まって早々、竹原はイツワ電器から聞かされていた、合併の話を蹴ったことについての説明責任を細川に求めます。

そして、野球部部長の三上(石丸幹二)から廃部についての話をされ、今後の再就職先を探すために敗者復活決勝戦を放り出す者が続出する青島製作所野球部。

そんな状況で残ったメンバーは対イツワ電器戦に向け、みんなが帰ってくることを信じつつも練習に打ち込みますが…?

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」8話の感想
なんとなく廃部になるのか…と思いつつも、違うといいなぁと願っていたばっかりに、三上部長(石丸幹二)の廃部宣言というのには、やはり悲しいものがありました。そんな中で、沖原(工藤阿須賀)が投げ込みを一心不乱続けていた姿。もう、なんて健気なんだ…!そして、細川(唐沢寿明)が野球のことをまるで子供の用にキラキラしながら話をする姿に、「社長、変わったんだ…」と、驚きと感動!その社長の想いを受け、再就職先を探して野球を放り出したかと思われたメンバーが戻ってきたのには、更に感動…!
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第9話「大逆転なるか!? 涙のわけは?」
臨時株主総会後、青島製作所の役員たちの気持ちは一つになる。そんな役員たちの姿を見て、磯部支店長は「なぜ、もっと早くそうならなかった」と苦言を呈し、「初めてこの会社が良い会社だと思った。TOYOカメラのコンペティションに絶対勝ってください」と細川らを激励する。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」9話のネタバレ
青島製作所に対して、イツワ電器・坂東(立川談春)が合併に関して説明責任を求める臨時株主総会を要求するよう、主力株主の一人である竹原(北村有起哉)に接触。

また、専務である笹井(江口洋介)が坂東と繋がっているということが事前に判明したため、細川(唐沢寿明)にとっては危機的状況を迎えることに…。

しかし、裏切りかと思われた専務・笹井の言葉、そして笹井の言葉に触発され熱弁を振るった細川の会社に対する深い愛情と情熱、また現小型イメージセンサーを開発しているということもあり、過半数の株主に合併を降りたことについても認めさせ、大株主である城戸志眞(ジュディ・オング)が否決したことで、合併については正式に否決となりました。

そのため、東洋カメラの販売する新機種のカメラで使用するイメージセンサーを、青島製作所とイツワ電器のどちらが採用されるかというところで戦いが繰り広げられることになります。

以前は開発を急ぐように神山(山本亨)に迫っていた細川でしたが、今となっては開発をぎりぎりまで諦めないようにと、最後の希望を神山にかけるのでした。

そして、イメージセンサーのコンペを前に、対イツワ電器戦を迎える青島製作所野球部。

社内の人間がひとつとなった応援を受け、イツワ電器との決勝戦が始まる!

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」9話の感想
最後の展開、ハラハラドキドキでした!特に、最初は風当たりの強かった野球部が、たくさんの味方と共に挑んだ対イツワ電器戦。負けたら廃部とまで言われていた青島製作所野球部が、沖原(工藤阿須賀)を筆頭にチーム一丸となり、あるものはデッドボールを受けてまで…そして東洋カメラのイメージセンサーのコンペ…。イツワ製品の10倍の価値って…神山さん(石丸幹二)!すごすぎる…。また野球部が出来るまで、会長さんには楽しみにしていただきたいものです。
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ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の概要

中堅電子部品メーカーの青島製作所は世界的な不況とライバル企業であるイツワ電器[5]の攻勢を受け、経営は青息吐息の状態であった。そのような青島製作所の苦境の象徴が、青島製作所の野球部であった。社会人野球の強豪チームとして名をはせたかつての栄光は既に失われ、ライバルのイツワ電器野球部の後塵を拝し、対外試合ではほとんど勝ちをおさめられない状態まで野球部は落ちぶれていたのである。さらに野球部監督の村野三郎が主力二選手を引き抜いて、ライバルのイツワ電器野球部に寝返るという事件まで起こり、青島製作所の役員会では野球部廃止の声まであがる始末であった。(引用元:ウィキペディア)

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の出演者、放送情報

細川 充:唐沢寿明
笹井 小太郎:江口洋介
仲本 有紗:檀れい
三上 文夫:石丸幹二
坂東 昌彦:立川談春
青島 毅:山﨑努
朝比奈 誠:六角精児
豊岡 太一:児嶋一哉
神山 謙一:山本亨
中川 篤:小須田康人
花房 志穂:平井理央
磯部支店長:峰竜太
諸田 清文:香川照之
尾藤 辰五郎:坂東三津五郎

原作:池井戸潤

主題歌:服部隆之「ルーズヴェルト・ゲーム 〜奇跡の逆転劇〜 -Main Title-」

制作:TBS

放送:2014年

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の見どころ

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」は、倒産寸前の中堅精密機器メーカーと同業他社との攻防戦を描いた作品。

名門社会人野球部の廃部を賭けた攻防戦を描いた、企業小説原作を元にしたドラマとなっています。

主演を務めるのは、映画やドラマなど数々の作品で存在感あふれる演技を見せる唐沢寿明。

会社存亡の危機から奇跡の逆転劇の為に必死にもがき、奮闘する経営者の姿を演じています。

また、主人公を取り巻く共演者には超豪華で多彩な顔ぶれが集結。

青島製作所の危機とともに、廃部の危機となった青島製作所野球部と対比しながら進んでいくストーリーとなっています。

手に汗握る展開に、最後まで目が離せません!

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ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の感想

40代男性
やはりドラマの出来が素晴らしいです。ルーズヴェルトゲームを見て、勇気や諦めないことの大切さを思い出すことが出来ました。落ち込んでいた心に火がついたような気がします。ルーズヴェルトのみなさんのように、自分も夢に向かって全力で頑張ります!感動を本当にありがとうございました!青島製作所は永遠です!
20代女性
このドラマを見るまでは野球に興味すらありませんでしたが、今は野球が好きになりました!勉強にもなりました。続編あるといいなーと心から願ってます!特に、8話目 笹井専務の「社長を支えたい」、「青島製作所が大好きだ」のシーンに心を打たれ、言葉では表せない感動をいただきました。 本当にこのようなドラマに出会えたことが嬉しくて、明日に希望をもって頑張ろうと思えます。
50代男性
実力俳優、人気俳優、演劇俳優、お笑い芸人、古典芸能人等の組み合わせが生み出した素晴らしいドラマです。間の取り方、声の出し方がそれぞれ絶妙で、幅と奥行きを感じますね。初めは何気なく見始めましたが、すっかりはまってしまいました。最後まであきらめない精神。是非キドエステートチームが、日本一になるストーリー見たいと思いました。

まとめ

以上、唐沢寿明主演のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

大人気作家、池井戸潤の手掛ける本作品。

主人公たちは倒産寸前の会社をどうにか立て直そうと奮闘する日々を送っています。

交錯するそれぞれの思いと、会社にかける熱情に手に汗握るストーリーです。

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