ドラマ|カルテットの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2017年1月〜3月まで松たか子主演で放送のドラマ「カルテット」

30代の男女4人が偶然出会い、いずれも弦楽器の奏者だったことから、カルテットを結成し活動を始めますが・・・?

大人のラブストーリーでもあり、ヒューマンサスペンスでもある複雑な物語を、松たか子をはじめとする豪華キャストが演じます!

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また、ドラマ「カルテット」に出演している松たか子の出演作品

  • ノーサイド・ゲーム
  • 運命の人
  • 古都の恋歌

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「カルテット」の動画まとめ

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第1話「偶然の出会いに隠された4つの嘘…大人のラブサスペンス!! 」
ある日、“偶然”出会った男女4人。夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。その“偶然”には、大きな秘密が…。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」1話のネタバレ
それぞれ弦楽器を嗜む30代男女4人は、ある日、練習していた東京のカラオケボックスで偶然出会いました。

4人は弦楽四重奏のカルテットを結成しチームの名前を「ドーナツホール」にしました。

巻真紀は元プロ演奏家で現在は専業主婦をしていて、サラリーマンをしている別府司は父親が高名な音楽家だったのです。

さらにチェリストの世吹すずめは路上演奏をしていて、家森論高はフリーターをしていました。

ドーナツホールのメンバーは、みな演奏家になるという夢を諦めきれないでいたのです。

4人は週末を中心に冬の間に共同生活をしながら練習を重ねました。

いつか人前で演奏することを目指していたのです。

ある日、真紀は、近所で谷村夫妻が経営するライブレストラン「ノクターン」でレギュラー演奏者を追い出すようにして、ドーナツホールが演奏する機会を獲得しました。

ドラマ「カルテット」1話の感想
弦楽器の演奏を嗜む人たちは、高尚な趣味を持っていて心がきれいな人たちばかりだと思っていました。音楽に一生懸命取り組んだ経験を持つこともまた、正しい心の持ち主という印象を与えてくれていました。でも、このドラマの真紀をみたら、意外に普通の人たちで、むしろ、過去を隠していたり、男女の恋愛感情がもつれていたりと、普通の人たちだなと思えてきました。むしろ、音楽に打ち込んだ分、普通の生活感覚から離れている傾向があるため、感情のもつれが思わぬ事件に発展したりするのかなとも思いました。音楽家というイメージをくつがえす展開に驚いたドラマです。
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第2話「片思いのはじまり…明かされる秘密、新たな嘘」
真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。 依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスほか二人がいたことにも、何か理由があったのでは…。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」2話のネタバレ
すずめ(満島ひかり)がカルテットに加わった本当の目的は、真紀(松たか子)を監視するためだったことがわかりました。

すずめは、依頼主の鏡子(もたいまさこ)に途中報告をしに行きますが、彼女はカラオケボックスに他の二人がいたことにも理由があるのではないかと疑問を感じます。

一方、司(松田龍平)は同僚の結衣(菊池亜希子)と、恒例のカラオケに行きました。

結衣から突然、「私、多分結婚する」と告げられ、戸惑う司。

しかも、結婚式で司達カルテットに演奏をお願いしたいと言われてしまいます。

はっきりとした返事ができないまま家に帰った司は、3人に結衣からの依頼について話しました。

せっかく仕事の依頼が来たのに、なぜか消極的な態度の司に対し、諭高(高橋一生)はこのことを「行間案件だ」と言い始め、司を追及します。

ドラマ「カルテット」2話の感想
相変わらず、状況説明がなく4人の会話だけでストーリーが進んでいく感じですが、それが見ていて心地よいです。今回は「ズルい大人の恋」がテーマだと思います。司と結衣の関係が妙にリアルで、ズルい!と思うこともあれば共感できる部分もあり、面白かったです。結婚式のシーンで、司が突然2人がカラオケでよく歌っていた曲を演奏し出す場面は感動しました。まさかそう来るか、という感じです。言葉で表現するのではなく、演奏で、しかもさりげなく表現するところが司らしく、大人な雰囲気がします。なんとなく4人の人間性がわかってきたと感じる回でした。
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第3話「あなたの過去バラしますよ…?秘密と恋の四角関係 」
すずめ(満島ひかり)が、いつものように別荘で気ままに過ごしていると、有朱(吉岡里帆)がやってくる。「休みなのにデートしないのか。なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」3話のネタバレ
いつもの別荘でずずめ(満島ひかり)と有朱(吉岡里帆)は顔を合わせる。

有朱がずずめになぜ彼氏もつくらず休みの日にデートもしないのか尋ねると、すずめは「告白が苦手」と答える。

そんなずずめに有朱は告白ではなく誘惑する方法を教えるのだった。

その後4人がノクターンへ出発しようとしている時に、真紀(松たか子)と司(松田龍平)の服が同じボーダー柄な事に諭高(高橋一生)が気づき、怪しい関係に見られてもおかしくないと指摘。

あわてて服を着替える司、そしてノクターンへ向かっている途中も、会話はボーダーの服の話題で持ち切りなのだった。

ノクターンに到着した4人は、ある少年(前田旺志郎)を鉢合わせる。

ボーダーの服を着たその少年は、すずめに衝撃の一言を告げる。「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」そう告げられたすずめは動揺を隠せず…

ドラマ「カルテット」3話の感想
おもしろかった!!登場人物の表情とかセリフがドラマっぽくなくて、いい意味で現実的。そんな中で、アリスだけが究極にヤバすぎた。ほかのひとたちが、ほんと現実にいそうな登場人物ばっかりだから、余計に際立ってた(笑)現実の人たちなんて、自分を全部さらけ出さない人もいるし、あんな感じだよなってすごく共感して見ていた。淡々とした会話の中に、奥深さがあって、いろいろな伏線も仕込まれてたりで、夜とかに晩酌しながらじっくり見たくなるようなドラマ。そんな中に片想いのせつなさ、友情がすごく繊細に描かれた秀逸な脚本!映像と音楽も相まって、すべての要素で心に残るドラマだった。繰り返し見て細かいとこまで見たりセリフを聞きなおしたくなる。
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第4話「妻はピラニア、婚姻届けは呪いを叶えるデスノート」
諭高(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、突然司(松田龍平)にキスをしたすずめ(満島ひかり)。それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”!(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」4話のネタバレ
突如、司(松田龍平)へキスをしたすずめですが、論高(高橋一生)が好きだと言っていたのに一体何が起こったのでしょうか。

カルテットのメンバーそれぞれの秘密が少しずつ明らかになると共に、恋愛模様も変化していくのでした。

そんな中、ベランダに積み上がっていたゴミについての論争が始まります。

司は皆で順番にゴミを出すことを提案しますが、それぞれいろいろな理由をつけてゴミ問題を解決することを難しくしていきます。

そうこうしている内に、別荘に半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が訪れ、論高が二人を外へ連れ出そうとするも、勝手に上がり込み、ある女性を探していると写真を差し出します。

論高は知らないと言い続けますが、半田にヴィオラを人質代わりに持ち去られてしまうのでした。

二人が去った後、写真に写る女性(高橋メアリージュン)とは誰なのかと問い詰められ、自分の過去について話し出します。

ドラマ「カルテット」4話の感想
共同生活をするにあたって、あるあるなのがゴミ問題です。そんな細かい部分についても面白おかしく描いているのが、さすがカルテットという感じです。軽快に始まる序盤とは裏腹に、論高の過去が明らかになり、胸がぎゅっとするシーンも増えてきました。特に、途中で登場する茶馬子(高橋メアリージュン)の、子をかすがいにするときは夫婦が終わるときという言葉が胸に突き刺さった視聴者は多いのではないのでしょうか。日常の中にありふれた、気づかない大切な部分を細やかに表現されていて、毎回ハッとさせられます。今後は誰の秘密が明らかになるのか、次回も見逃せません。
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第5話「第2章開幕!?女の戦い、涙、告白…夫失踪の真相!!」
東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を…。そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ…。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」5話のネタバレ
真紀(松たか子)は、東京のマンションで鏡子(もたいまさこ)と再会することになります。

鏡子の息子は死んだような気がしているという言葉に、真紀は予想外の言葉を返します。

そんな中、音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)がカルテットの元に現れます。

演奏を聴いて絶賛し、近日開催されるクラシック音楽フェスティバルに、カルテットで参加しないかと言うのです。

突然の大舞台に、真紀は萎縮し一度は拒否しますが、論高(高橋一生)とすずめ(満島ひかり)に説得され承諾するのでした。

これはチャンスだと期待する司は、カルテットドーナツホールとしての夢に心躍らせます。

そして、ひとりひとりの夢はまず今は捨てようと、メンバーに提案するのでした。

その日の夜、真紀はすずめに夫との過去について話し始めます。

それはすずめが一番気になっていたパーティーの話題についてだったのです。

ドラマ「カルテット」5話の感想
なんとなく信用できるのか怪しい音楽プロデューサーの朝木の出現により、願ってもないチャンスがカルテットに訪れました。音楽については至って真面目に向き合おうとするそれぞれの気持ちが垣間見えて、見ている方もワクワクしてきます。少しずつ真紀の過去についても明らかになっていきますが、普段の真紀からは想像もできないような発言がちらほらと出てきます。普段きちんとしている人だって、やるせない気持ちを抱えて生きている、そんなリアルな人物像を、松たか子さんは上手く表現しているなと感心させられます。また、純粋な気持ちで真紀の話を聞くすずめには、どんな過去が隠されているのか、どうやって明かされていくのか、今後の展開が待ちきれません。
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第6話「第二章開幕!!夫の告白、妻の涙…迎える衝撃の結末」
ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは…。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」6話のネタバレ
すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性に出会います。

幹生の正体は、なんと真紀(松たか子)の失踪した夫なのでした。

幹生は、どういうわけか家森(高橋一生)の先輩であると嘘をつきます。すずめは幹生の靴についた特徴的な痕を発見します。

幹生が真紀の夫であると断定したすずめは、幹生を連れて行くことを決めました。

しかし、幹生が告げた真実に衝撃を受けます。 軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再び出会う真紀。

鏡子は、真紀が幹生を殺害したのではないかと疑い、問いただします。

追い詰められた真紀は、ついに自分たちの過去を打ち明けます。

家族としての幸せを求める自分と、恋人としての幸せを求める幹生の道は分かたれていったのだと告白しました。

その頃、別府(松田龍平)は会社の書庫に押し込められていました。

一方、家森は報酬を得るためにある猿を追っていたのでした。

ドラマ「カルテット」6話の感想
真紀が感じていた二人の認識のずれは、きっと多くのカップルの間にも存在するのだろうと思った。今回は男性が結婚を望まないタイプであったが、女性が結婚を望まないパターンも少なからずあるだろうと予想する。実際に結婚の価値観は昔に比べて変わってきているので、確認はより一層大切なものになってくるのだと感じた。自分の考えが相手と一致していると過信せず、お互いに確かめ合いながら進むことを心がけようと思う。家森が猿を捕まえようとしている状況がおもしろかった。閉じ込められた別府はどうなってしまうのだろうとハラハラした。
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第7話「人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!」
なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?その真相が語られていく……。そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」7話のネタバレ
真紀(松たか子)は鏡子(もたいまさこ)に自分と幹生(宮藤官九郎)との結婚生活について熱く語りました。

夫婦の生活はどのように変わってきたのか、結婚当初の新婚の時と比べて今はどのような感じに変わったのか。

朝目覚め、そして夜就寝するまでの生活態度やいろいろな行事事などに対して幹生(宮藤官九郎)との結婚生活について語り始めたのです。

初めは家族になりたいと思っていた。そんな自分とは違い、幹生(宮藤官九郎)は恋人のように愛し合いたいという、あまり結婚とは外れた恋人関係のようになりたいと思っていたのです。

自分は幹生(宮藤官九郎)との間に溝ができていたという。

そんな悩みがあったので鏡子(もたいまさこ)に相談したのであります。

結婚したのは間違いだったのか、どうなのか、そういったことを疑問に思い後悔するようなことまではいきませんが、自分の意見を尊重するか、相手の意見を尊重するか、そのようなことを真紀(松たか子)は悩んでいたのです。

ドラマ「カルテット」7話の感想
結婚すれば性格が変わるのは、男性のみならず女性も感じるようであり、どうしても籍を入れると何か変わるようであります。籍を入れるだけで性格が変わるはずが無いなのですが、日本人が生きていて結婚というものに対してすごく重きを置いているのでこういった心境の変化が起こるのではないかと思います。小さい頃から結婚がゴールだとし育ってきた女性は、5年10年という短い期間ではなく、20年以上もの長い期間をかけてずっと結婚がゴールだと自分自身で洗脳して生きてきたのです。そのため人生において結婚ということに対してすごく重きを置いているのでこういった心境の変化が起こるのでしょう。肩の力を抜けと言いたいです。
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第8話「最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!」
わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」8話のネタバレ
4人で魚釣りに行った司(松田龍平)、諭高(高橋一生)、すずめ(満島ひかり)、真紀(松たか子)ですが、思うように釣れないことで、場の空気が悪くなります。

この淀んだムードを変えようと、真紀は寝ている間に見た夢の話を始めるのですが、諭高が独自の考えを披露し出します…。

その後、真紀が夫と別れたことにより、4人の不思議な同居生活は更に賑やかなものになっていくのです。

そんなある日、司に好意を寄せているすずめの気持ちを知っている諭高が、「真紀が独り身になったのって危機じゃない?」とズバズバと話しかけてきます。

それに対してすずめは、司が真紀と良い関係に発展するために、一緒にサポートしてほしいと頼み込んできます。

そして、同居生活から抜け出すためにバイトを開始しました。

食事中、真紀と司にデートに行くように促すのですが、諭高が邪魔をしてきます。

彼を連れ出して、この別荘から独立して1人暮らしをする計画を立てている旨を伝えます。

しかし諭高の勢いは止まらず、真紀を想っている司の姿を見るのが辛いのではないか?と指摘してくるのでした…。

ドラマ「カルテット」8話の感想
4人の関係に動きが出てきました。しかし真紀はこの生活を維持し続けたいようですね…。視聴者としても、4人が友達として仲良く過ごしている姿を、今後も見ていたいと感じます。終盤、真紀が自分の名前を偽っているということが発覚しました。これまでの真紀の言動を考えると、恐怖を感じる展開でもあります。警察が絡んでいるので、謎が更に深まりますね。真紀は何故、本名を名乗っていないのか?本物の”早乙女真紀”は、今どうしているのか?気になります。また、司は大学時代から真紀と知り合いであるという事実…。後2話しかありませんが、どんな展開を見せてくれるのでしょうか。
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第9話「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」
大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」9話のネタバレ
鏡子(もたいまさこ)が警察を通して、真紀(松たか子)に関する詳しい事情を知ります。

”早乙女真紀”という女性は戸籍売買が罪と問われないと知り、業者に売りました。

そして、それを真紀が購入したのです。彼女の本名は”山本彰子”でした。

過去を巡ると、辛い人生を送ってきたことが明らかになります。

小学生の時に母親を亡くし、母の再婚相手の元で育った彼女は、日頃から虐待を受けていました。

逃げ出すために、家出を何度もしていたのですが、結局は連れ戻されてしまいます。

そんな中、彼女の取った行動が”戸籍を変えて別人になる”ことだったのです。

警察の話が終わり、鏡子は「被害者ですよね?」と問いかけますが、良い返事は貰えません…。

一方で、司(松田龍平)は実家でこの別荘を売りに出す話が浮上していると、真紀、すずめ(満島ひかり)、論高(高橋一生)に告げます。

3人の反応は「いいのでは?」というものでしたが、司は別荘を守ると宣言します。

ドラマ「カルテット」9話の感想
真紀について衝撃の事実が明らかになりましたが、それを知った時の巻親子の反応が、真紀を擁護するような言葉でした。2人とも、暴力は戸籍を変えたくなるほどに辛いことだと認識しているようで、そこが良かったです。真紀は想像以上に辛い過去を持っていました。義理の父親が彼女にしてきた仕打ちは、本当に酷いものばかりです。戸籍購入という行動に出ても、仕方ないと思いました。またカルテットのメンバーも暖かな対応を取っており、真紀に帰る場所が出来ていましたね。有朱はいつも通りお金に執着していたら、バイト先を解雇されてしまうことに…。彼女が貧乏から抜け出すことは出来るのでしょうか?
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第10話「最終回に最後のまさか…さよならドーナツホール」
罪を償うため、出頭した真紀。バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。(引用元:TBS)

ドラマ「カルテット」10話のネタバレ
真紀(松たか子)は、釈放後もカルテットに戻らないという選択を取りました。

一方で、カルテットのメンバーは、彼女を待っている間だけ助っ人を呼びましたが上手くいきません。

そしてある日、すずめ(満島ひかり)と論高(高橋一生)は、練習よりも勉強やバイトに力を入れるようになりました。

こうして、司(松田龍平)だけがカルテットに残されてしまいます…。

時は流れ、司はこれまでのことを思い出します。

真紀が逮捕されてから、彼女を中心にカルテットのメンバーに対するゴシップ記事が掲載されるようになりました。

アンチが増えてきても、真紀の復帰を心待ちにしていたメンバーですが、彼女は帰ってきません。

そんな中で、真紀の近状を雑誌の記事を通して知ることになります。

そこには男性とデートを楽しんでいる彼女の姿がありました。ついに司の心は折れてしまい、解散を2人に言い渡します…。

ドラマ「カルテット」10話の感想
カルテットのメンバーそれぞれが、互いを大事にしているのが伝わる最終回でした。司たちが苦しんだ割に、真紀があっさりとカルテットに復帰したのが面白かったです。1年間で元の状態に戻れるのが、大人だなと思いました。また、釈放後もあのように普通の生活が送れることが描かれていたのが、良かったなと感じます。アンチの来場を覚悟しながらも、自分たちのコンサートを開いて、何とか成功して、有朱もお金持ちになれていて、皆が幸せになっていました。終盤の打ち上げでは、以前のような日常を取り戻したことが感じられる良いシーンが見られました。
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ドラマ「カルテット」の概要

脚本家・坂元裕二が手掛ける、大人の人間ドラマ。

都内のカラオケボックスで偶然出会い、弦楽四重奏団を結成した30代の男女4人の複雑な人間模様を描く。

全く性格の違う真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、司(松田龍平)、諭高(高橋一生)の4人は、司の祖父が所有する軽井沢の別荘を拠点に週末、音楽活動を行う。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「カルテット」の出演者、放送情報

巻 真紀:松たか子
世吹 すずめ:満島ひかり
家森 諭高:高橋一生
別府 司:松田龍平
来杉 有朱:吉岡里帆
谷村 大二郎:富澤たけし(サンドウィッチマン)
谷村 多可美:八木亜希子
半田 温志:Mummy-D(ライムスター)
墨田 新太郎:宮藤官九郎
巻 鏡子:もたいまさこ

主題歌: Doughnuts Hole「おとなの掟」

制作:TBS

放送:2017年

ドラマ「カルテット」の見どころ

本作は、『Mother』『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』等、様々な話題作で知られる脚本家・坂元裕二による、完全オリジナルドラマです。

なんといっても豪華キャストが一番の見どころで、主人公・巻真紀を松たか子、世吹すずめ役を満島ひかり、家森諭高役を高橋一生、別府司役を松田龍平が演じます!

他に吉岡里帆、もたいまさこ、宮藤官九郎らが出演。

ラブ、サスペンス、ヒューマン、コメディ…と雑多な要素が入り混じった複雑なストーリーを、芸達者な俳優陣が確かな演技力で表現しています。

物語は1〜5話までを第1幕、6話〜10話までを第2幕と区切っていて、序盤に最大の謎と思われたエピソードは早めに事実が明かされるも、続々別の新たな謎が畳み掛けてきて、最後まで目が離せませんよ!

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ドラマ「カルテット」の感想

40代男性
非常に中身の濃いドラマ。伏線が多数張られていて、それがいつ回収されるか予測がつかない展開が見事です。最後まで見た後再び1話から見返すと、より深くストーリーが腑に落ちます。カルテットメンバー4人の人間模様を描いたヒューマン・ドラマをベースに、それぞれの過去をサスペンス調で絡めていて、飽きることなく物語の世界に引き込まれていく感覚が心地良い作品。
20代女性
演技力のある俳優さんばかりで、シナリオも秀逸で、凄いドラマです!細部に至るまで非常に練られたストーリーで、スピード感があり、よくこの話数で纏まったなというくらい濃厚ですね。リピートするとそのたびに新たな気づきがあって、何度も繰り返し見たくなります。ドーナツホールが奏でる演奏も素敵で、音楽がドラマの世界観によくマッチしています。
50代男性
坂本脚本らしい、視聴者の予想の斜め上を行くストーリーが魅力的な作品。何気ない会話シーンなどでも、後々あれが伏線だったんだ!と効いてくるので、さらっと流し見できません。唐揚げにレモンをかけるかどうか、とか(笑)。ヒューマン?いやサスペンスか?と思いきや、コメディで爆笑し、感動させられ…と物語のカラーが次々変化する点もちょっと他には類を見ないドラマですね。

まとめ

以上、松たか子主演のドラマ「カルテット」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

本作は、「Mother」「Woman」など、数々のヒット作を生み出した坂元裕二が脚本を務めるオリジナルドラマ。

冬の軽井沢を舞台に、カルテットを結成した男女4人を中心に描く、サスペンスラブストーリーです!

カルテットの動画はParaviで全て無料視聴できます。

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