ドラマ|ピュアの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

1996年1月〜3月まで和久井映見主演で放送のドラマ「ピュア」

本作は、障害を抱える主人公を和久井映見が演じ人気を博した恋愛ドラマです。

緻密なストーリー、見事に役を演じ切る豪華キャスト陣、そして主題歌。いずれも話題を掻っ攫った名作になります。

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  • ダブルフェイス 偽装警察編
  • ダブルフェイス 潜入捜査編
  • もう一度君に、プロポーズ
  • バージンロード
  • 動物のお医者さん

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ドラマ「ピュア」の動画まとめ

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第1話「馬鹿なんかじゃない!」
優香(和久井映見)は25歳。清楚で明るい女性だ。ごく普通の女性に見える。だが、彼女は生まれつきIQが普通の人よりほんの少し低かった。難しい会話にはついていけないが、純粋な心を持った女の子。感性が豊かで、個性的なオブジェを作っている。
その優香が雪の日、交差点で一心不乱に小さい雪だるまを作っていた。酔った若者が2人、遊びに行こうと優香の腕を掴んだ。通りかかった男の後ろに優香は隠れた。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」1話のネタバレ
清明で朗らかな女性・優香(和久井映見)は普通の女性に見えるが、生まれつき軽度の知的障害(サヴァン症候群)だった。

IQが普通より少し低く難しい会話はできないが、純真な心と豊かな感性を持っている。

またオブジェ作りの才能があり、個性的な芸術作品を制作していた。

ある雪の日、交差点で雪だるまを作っていた優香に2人の酔った若者が近づいてきた。

手を掴んで遊びに誘ってくる2人に驚いた優香は、通りかかった男性・沢渡徹(堤真一)の後ろに隠れる。

そして信号が赤に変わると、徹は優香の手をつかんで歩道にあがり助けてくれた。

写真誌記者でスキャンダルを追いかけている徹は、元大手新聞社の社会部の記者だった。

そして死んだ小鳥のお墓を作っていたと話す優香に、「おまえ、バカじゃないの?」と言って冷たい表情で立ち去った。

それが二人の出会いだった。

ドラマ「ピュア」1話の感想
和久井映見さんが演じる軽度知的障害者の優香、とても無邪気で可愛いです。まさにピュアという印象で、世の中の汚れたものから守ってあげたくなりました。
優香が見ている世界は、綺麗で優しいんだろうな…と思います。そんな優香が作るオブジェの芸術作品も、これから見るのが楽しみです。きっとお母さんの風吹ジュンさんが、優しく温かく25年間育ててきたんだろうな、と感じました。そして和久井映見さん、素晴らしい演技力の女優さんだとあらためて思いました。冷たくてやさぐれている徹と、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。
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第2話「二人をつないだ魔法のベル」
新時代芸術展大賞を受賞し、記者会見で感想を聞かれた優香(和久井映見)は、「鳥になりたい、春が来るのを楽しみにしてます」と答えた。それが新聞に出た。「天才芸術家」の文字が踊っている。孝子(風吹ジュン)は、それを優香に見せない。その頃、徹(堤真一)は新聞の優香の記事を見る。しかしチラッと見出しを見ただけ。優香に直接会って取材したいという申し込みがあったが、孝子はきっぱりと断る。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」2話のネタバレ
新時代芸術展大賞の受賞を辞退すると孝子(風吹ジュン)は伝えるも、優香(和久井映見)のことを思い受賞を決意したのであった。

受賞記念の記者会見が開かれたことをきっかけに、天才芸術家とマスコミに取り上げられ一躍時の人となった優香。

しかし、孝子(風吹ジュン)は、優香を守りたい一心から優香が取り上げられた新聞などを見せることはなかった。

そんな中、優香に取材依頼が舞い込むも知的障害者であることの発覚を恐れた孝子は断固拒否。

その一方、徹(堤真一)の勤める出版社内では、受賞記者会見に出席していた麻子(篠原涼子)らの証言により、優香が普通ではない。

変わっているなどという言葉が飛び交い。さまざまな憶測が並べられた。

そこで優香の本当の姿を追い取材するようにと指示を受ける徹。いとこである涼(高橋克典)が働く洋食屋「ウッド」で、優香の受賞のお祝いを開催することとなります。

ドラマ「ピュア」2話の感想
心がギューッと切なくなる場面もありますが、心がすごく温かくなるヒューマンドラマです。サバン症候群を患っている優香と優香を支える人たちの温かいやりとりや優香を大切思うからこそ交差する優香への思い。人が人を大切に思うとき、こんなに温かくも切なく・儚いものである。相手を大切に思うことで、人は現状以上に力が湧き、大きく成長していくことができるのだと感じました。堤真一さん演じる徹と高橋克典さん演じる涼が優香を思う気持ちが伝わってくるシーンにキュンとしました。優香を支える徹の姿が、すごくかっこよく思いました。
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第3話「秘密のデートに仕組まれた罠」
優香(和久井映見)の母、孝子(風吹ジュン)は、美容院で写真誌「ムーブ」を開いた。「翔びたい芸術家、白鳥?それともアヒルの子?」の文字が目に飛び込んだ。
その頃、涼(高橋克典)も洋食屋「ウッド」で「ムーブ」を見た。店を飛び出した涼が、固い表情で「ムーブ」の編集部へ入っていく。そこへ、徹(堤真一)が出社してきた。涼はいきなり徹の胸ぐらを掴み、殴りつける。「許さない」と涼は叫ぶ。冬の道を優香が歩いている。そこへ少女たちが近寄ってきた。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」3話のネタバレ
美容院で髪を整えて貰いながら、孝子(風吹ジュン)は雑誌「ムーブ」を読んでいた。

開いたページには「飛びたい芸術家は白鳥?アヒルの子?」という煽り文が掲載されている。

その頃、洋食店の「ウッド」にいた涼(高橋克典)も、同じく「ムーブ」を読んでいた。彼はとあるページを見た途端に店から出て行き、どこかへ急ぐ。

着いた先は「ムーブ」の編集部であった。そこに徹(堤真一)が出社して来る。涼の目当ての相手だ。

徹を勢いよく殴った彼は、「許さない」と言い放つ…。一方で、寒い中を優香(和久井映見)が1人で歩いていた。

その後ろ姿を追いかける少女たち。そして、「雑誌で見ました。応援しています」と優香に声を掛ける。

同じ頃、新時代芸術展事務局に向かう孝子(風吹ジュン)。彼女は抗議をしに来たのだ。

応じてくれたスタッフの小宮(早乙女愛)に、「こうされるのが嫌だった。障害に焦点を当てて…」と「ムーブ」に載せられた記事について告げる。

娘が獲った賞だって返却してもいい。そう考えている孝子だったが、小宮は「優香さんの持つ才能を潰さないでください」と言い返す。

徹は「ムーブ」を読み、衝撃を受ける。書いていた原稿と、内容が違うのだ…。

ドラマ「ピュア」3話の感想
優香は文字が読めないので、雑誌を見ても内容が分からずニコニコしていましたね…。複雑なシーンでした。でも徹のことを想っている優香はとにかく可愛くて、雑誌をきっかけに一緒に出掛けることが出来るという展開です。動物園からのカフェなので、デートみたいな雰囲気に感じました。今回も指切りをする場面が出てきます。癒される組み合わせでした。そんな2人をずっと見ていたなと思うのですが、優香を大事にしているが故に判断に困っている孝子と涼を見ると、頭が現実に少し戻されます。もどかしさを感じながらも、優香は新しい経験を積んでいくようです。
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第4話「初めての決断どうしても会いたい」
「羽ばたけ新進芸術家、折原優香さん。雑誌にハンデを興味本位に書いた“ムーブ”の記者は悪い人ではありません。片方の翼が折れているだけ」という好意的な記事が新聞に出た。優香(和久井映見)の母親の孝子(風吹ジュン)、涼(高橋克典)、徹(堤真一)らがこの記事を読んだ。この記事を見た東和出版社・重役の瀬川(片岡五郎)は、思わぬ展開に驚いた。新時代芸術展事務局の小宮(早乙女愛)に、すぐ手を打つように命じた。
大矢(深水三章)と徹が、孝子に会いに行く。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」4話のネタバレ
新聞に優香(和久井映見)についての記事が掲載された。「次世代のアーティスト、折原優香さん。

“ムーブ”の好奇の目で見るような記事を書いた人は、悪い奴ではない。

ただ翼が片方、折れているのです」という内容だった。優香の周りの人は、皆これを読む。

同じ頃、出版社の重役に就いている瀬川(片岡五郎)も目を通していた。

そして小宮(早乙女愛)に、早急な対策を練るように指示をする。また、大矢(深水三章)と共に徹(堤真一)は優香の母・孝子(風吹ジュン)の元へ訪問していた。

「娘に近寄らないように」と孝子は話を終わらせようとしたが、大矢は「会社全体で、優香をサポートする」と食い下がる。

この言葉に、孝子は迷ってしまった。涼(高橋克典)に相談するも、「カモにされるだけ」と頑なである。

優香は、母と涼の会話をこっそりと聞いていた…。その後、徹は殺人事件の聞き込み調査に再び出向く。

犯人の母の自宅に着くと、優香の姿を見掛ける。彼女は、偶然知り合った竜太(崎元大海)という少年が、秘密で飼っている犬に餌をあげていた。

そんな様子を遠くから眺めている徹のポケットベルが鳴る。

ドラマ「ピュア」4話の感想
翼が折れてるのは記事を書いた方だよーっていう記事が出ました。徹は自分のことも現在の職についても自己嫌悪している感じで、優香を見ているときだけちょっと優しい表情に変わります。今回は、優香の前進がよく見えた気がしますね。自分で決めるっていう、新しい挑戦です。自分を守ってくれる母と涼より、新鮮さをくれて成長を促してくれる徹に優香の心は奪われている状態です。心配だからこそ変化を与えたくない孝子と涼…本当に心配だけなのか?ってとこがチラホラ見えてきましたね…。閉じ込められている、という例え方はちょっと言い過ぎな気がしますけど、優香にとってはそれくらい息苦しさを感じているのかも…。
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第5話「厳しい現実愛するって難しい」
優香(和久井映見)は雨に濡れながら犬のキャンディの世話をしている。そこへやってきた徹(堤真一)が、雨に濡れた優香を自分のマンションに連れて行く。シャワーを浴びる優香。徹からの知らせで、孝子(風吹ジュン)は涼(高橋克典)を彼のマンションに行かせる。作品集や個展のことは自分の考えで決めろと徹から言われる優香。そこへ涼が来た。涼は徹に「あんたたちの仕事を受ける気はない」と叩きつける。家に帰った優香は、「私、本を出したい。展覧会もやりたい」と孝子に伝えた。優香の主張。「やりなさい」と孝子。涼も、優香をしっかり守ると言った。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」5話のネタバレ
雨の中、犬の世話をしていた優香(和久井映見)。そこに徹(堤真一)が現れた。

彼は、そのまま自宅へと優香を連れて行き、シャワーをさせて替えとして自分の服を着せた。

また、徹から連絡を受けた孝子(風吹ジュン)が、優香の迎えに涼(高橋克典)を送り出す。

同じ頃、優香は徹に「個展や作品集は、自分で考えろ」と告げられていた。そんな中、涼が到着。

帰り際に「お前らの仕事は受けない」と、徹に対して断言する涼だが、帰宅した優香は自分の意見を母に伝えた。

「本、展覧会をやりたい」と。孝子は娘の成長を目の当たりにして、嬉しそうに「やりなさい」と返す。

東和出版社で行われた、”折原優香が売れる方法”を考える会に、涼は優香を”守る”係として参加。

徹もメンバーの1人だが、今日は他に仕事があるので欠席。

新時代芸術展事務局の小宮(早乙女愛)、「ムーブ」の大矢(深水三章)、麻子(篠原涼子)と考えていくことに。

ドラマ「ピュア」5話の感想
自分の意見をついに言えた、記念の回ですね!そして「愛」をテーマにした作品を作るように出版社から指示された優香ですが、それが分からずに困ってしまいます。徹に対する自分の想いすらもまだ理解していない優香なので、これはとても難題です。結局、出版社はニセモノを用意するという…。優香への理解が全然ないけれど、売り出そうとはしてくれる。確かに涼が大矢たちの申し出に”危険”と判断する理由も分かりますね~。また、今回は徹の気持ちに大きな揺らぎが出ていました。自分に自信があるようでないのが徹というキャラクターです。優香といる時は、そういう”自分”について考えた上で行動しなくて良いのが楽なのかなーと思います。
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第6話「究極の告白これが私の愛し方」
優香(和久井映見)売り出しのプロジェクトのやり方に不満を持った徹(堤真一)は、その仕事から降りた。代わって麻子(篠原涼子)が担当することになった。
一方、優香は焦っている。レセプションパーティーに出す作品の作業が一向に進まないのだ。テーマは愛。優香には愛の形が分からないのだ。さらに優香は、徹がプロジェクトからはずれたと知らされ、ショックを受ける。涼(高橋克典)は大矢(深水三章)に優香に作品作りは無理だと電話する。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」6話のネタバレ
優香(和久井映見)を売るための企画に参加していた徹(堤真一)だが、方向性が合わずに辞めてしまった。

一方で優香は、作品の作業が進まない中、徹が企画から外れたと聞いて、余計に負担が掛かっている状態。

未だに「愛」が分からずにモヤモヤが抑えきれない。アトリエにある物に、八つ当たりをしてしまう。

そして、大矢(深水三章)に対して涼(高橋克典)が連絡を入れる。優香にはこの作品は無理、と…。

その頃、徹は優香の件を忘れるためか、より一層仕事に力を入れている。両親が自殺をした原因である遠山(勝部演之)の賄賂事件について調べ上げていた。

しかし、やはり気になってしまった徹には、優香の作った犬小屋の前にいる。

そこへ現れたのが、優香だ。企画から外れた理由を聞かれるも、はぐらかす徹。

けれども「愛」については答えをくれた。作品を披露するまでの時間はギリギリだが、優香は作業に取り掛かった。

ドラマ「ピュア」6話の感想
優香の質問、「愛」について、徹がついに答えをくれました。おかげですぐに作業に入れた優香。こうやって助けを借りながら、一歩ずつ進んでいくんですね。素敵です。優香が発表した作品の美しさが凄かったなー。とても綺麗でした。そして徹の心も打たれたのではないでしょうか。殆ど告白みたいな、そういう作品でしたし…。両想いなことは確定しているのですが、この先の2人の進展が予想つきません。優香は恋愛については知らない状態ですが、愛については何となくイメージが掴めているところなのかなと思います。でも徹は優香のペースに合わせてくれそうですね。良い回でした。
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第7話「つのる想い抱きしめられて」
優香(和久井映見)のレセプションパーティー会場に、小宮(早乙女愛)に連れられて、遠山(勝部演之)が入ってきた。優香の後援会の会長候補だという。徹(堤真一)は遠山を見て驚く。そして、竜太(崎元大海)と、兄の耕太(鳥羽潤)が父親である遠山のところへ行く。徹の厳しい視線が遠山を追う。パーティーは無事に終わり、後片付けをしている徹に、優香が話しかけ、見つめ合う。それを孝子(風吹ジュン)が心配そうに見ていた。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」7話のネタバレ
優香(和久井映見)の作品を世に広めるためにパーティーを開いた。

しかしそれを後押ししてくれたのは、徹(堤真一)の憎き相手・遠山(勝部演之)だった。

竜太(崎元大海)と兄の耕太(鳥羽潤)は、父親である遠山に駆け寄る。

徹は遠山が関わっていたことを知らなかった。パーティーが終わり、片付けに入る。会場の手伝いをしている徹に優香が声をかけ、互いを見つめ合いながら仲良さそうにしている。そんな2人の様子を母・孝子(風吹ジュン)が複雑な表情で眺めていた…。翌日、優香のパーティーについて新聞に記事が載った。企画に大きく携わってきた大矢(深水三章)は大喜びで、次はサイン会!チャリティーイベント!等と盛り上がっているが、徹は「大事なのは彼女に作品を作らせること」だと言う。”ムーブ”の編集室に、徹に会いに来た優香。けれども企画メンバーの麻子(篠原涼子)に「用事がないならダメだ」と断られてしまった。次は涼(高橋克典)に会うため、洋食店”ウッド”にやって来た優香だが、彼も買い出しに出ている最中で、マチ子(高岡早紀)にも店で待っているのを拒まれてしまう。

ドラマ「ピュア」7話の感想
優香が徹への想いに気付きましたが、それが何なのか分からず混乱するお話でした。優香が本当に可愛いです。途中徹と2人がいるところを芸能ゴシップ記者に撮られてしまい、色々な意味で危ない状況になりましたが、優香の率直さで乗り切りました!最後の羽のシーンは美しかったです。このドラマ内でも、お気に入りのカットになりそう。そして孝子の悩みも切なかったですね…。自分が死んだら…ということまで、しっかりと見つめなくてはいけない辛さ。しかし同時に、優香が愛されて育ってきていることも、強く感じられました。2人の今後がもっと気になる7話でした。
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第8話「すれちがい引き裂かれてゆく愛」
徹(堤真一)は、側にいたいという優香(和久井映見)が愛おしく、マンションの前で思わず抱きしめた。「あったかい」と優香が言った。そんな優香に「作品を作れ。芸術家として羽ばたくために。一緒に居たくてもダメなときもある」と徹は話した。「ムーブ」のライバル誌が取材した、優香と徹が路上で“抱き合っている”写真と記事は、ボツになった。遠山(勝部演之)が抑えてくれたのだ。大矢(深水三章)から「遠山の力で・・・」と言われた徹は屈辱の表情を見せた。徹の写真を撮った遠藤(相島一之)は、ボツ原稿を孝子(風吹ジュン)に見せる。「沢渡徹には気をつけなさい。冷たい男だ」と伝える。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」8話のネタバレ
優香(和久井映見)は徹(堤真一)に「傍に居たい」と想いを伝えた。

徹も彼女を抱きしめるが、「一緒に居たくてもダメなときもある」と作品を作るよう促す。

翌日出社した徹は、悔しい事実を知る。優香をバックアップしてくれている遠山(勝部演之)のおかげで、自分たちの熱愛報道は消されたのだと言う。

心底恨んでいる者に助けられてしまった徹は、苦い顔をする。

一方で、スクープ写真を撮った遠藤(相島一之)は、その写真を母・孝子(風吹ジュン)に見せて徹について忠告をしていた…。

同じ頃、優香は作品を”ウッド”に飾って貰おうと持ってきたのだが、涼(高橋克典)に断られてしまう。

理由は「もう立派なアーティストだから」だ。マチ子(高岡早紀)と共に帰る優香は悲しい表情を浮かべている。

そんな優香に「涼を好き」だと打ち明けるマチ子。「私も」と返されるが、「その”好き”とは違う」と意味を説明する。

すると「徹さんがギュッとしてくれた」と、優香が言うのでマチ子は驚く。

詳しく聞くと路上でのことだと分かり、安心を得た…。

ドラマ「ピュア」8話の感想
「好き」の核心に迫った回でした。孝子は徹の気持ちが本気なのか心配になり、徹と2人で話し合ったのですが、少し落ち着いたみたいです。真剣な表情で、孝子の質問に答える徹さん格好いい。そして涼が自分の人生を歩み出したのが印象的でした。優香には告白する前にフラれてしまった挙句、その母である孝子にも止めを刺されていた…のが前話での出来事。まだ好きの気持ちは消えていませんが、これからどうなるのか…。マチ子はそんな涼を見て、優香に八つ当たりした上に自暴自棄になってしまいました。また、最後は徹が誘惑される場面で終わり…。次話が気になります。
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第9話「涙の告白折れた翼の悲しい理由」
通りがかりの男・山下に誘われ、マンションに入ったマチ子(高岡早紀)。それを追いかける優香(和久井映見)。不安になり、帰ろうとしたマチ子を山下はベッドに押し倒した。マチ子の声を聞いた優香が部屋に入ってきた。優香は山下に掴みかかっていく。そこへ山下の仲間が入ってきて、四人は揉み合いとなる。危ない所に徹(堤真一)と耕太(鳥羽潤)が飛び込んできた。マチ子は優香に、泣きながら謝った。それを見る徹の悲しい目。しかし、優香にはこれがどういうことかよく分からない。孝子(風吹ジュン)が迎えに来た。孝子は優香の頬を打つ。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」9話のネタバレ
マチ子(高岡早紀)はナンパ男の誘いに乗って、マンションの部屋にまで入ってしまう。

追尾していた優香(和久井映見)は、マチ子が部屋で叫び声をあげていることに気が付き中に突入する。

マチ子を助けようと相手の男に掴みかかるが、男の友達まで参加してきて4人はグチャグチャに…。

そんなところに、徹(堤真一)と通りすがりに優香の姿を見ていた耕太(鳥羽潤)がやって来てくれた。

おかげで危ないときを逃れたマチ子と優香。

泣き崩れているマチ子に、優香は意味も分からずに優しく接する。そして母・孝子(風吹ジュン)が、娘の優香を迎えに来てすぐにビンタをした。

「抱き合うのは本当に好きなときだけ。心と心が繋がっているときが大切」と、しっかり教える。

今回の事態を受けた孝子は、徹に連絡を入れた。

救出に向かってくれた感謝の気持ちと共に、もう娘に会わないでほしいと伝える…。

ドラマ「ピュア」9話の感想
次回に引き続き、相手の大事さを確認し合う…みたいな話でした。孝子の娘に対する気持ちが切なかったです。徹を頼っていいのかどうなのか…。いつも優香を思うが故に悩んでいますね。今回も曖昧な感じでしたが、本当は頼ってしまいたいんじゃないかなと思います。でもこれまでずっと自分の元に置いておいた娘なので、思い切りをつけるのが大変そうです。徹と出会うまでの孝子は、娘も娘の周りの人も傷付けないために自分を犠牲するしか手段がなかったのかも。次回はどんな話になるのでしょうか。見方を変えれば、難しい立場にいる2人。このまま幸せが続いてほしいです。
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第10話「最後の指きり悲しい別れの予感」
東和出版社の「ムーブ」編集部の応接室。ソファに並んでいる優香(和久井映見)と孝子(風吹ジュン)、そして「新時代芸術展」事務局の小宮(早乙女優)と「ムーブ」編集長の大矢(深水三章)。徹(堤真一)は不服そうな顔で立っている。優香に孤児院で子供たちと一緒に作品を作って欲しいという小宮。数日後。優香は徹の育った孤児院「ひかりの家」に行くことになった。戸惑った表情で立ち尽くす優香。目の前には幼稚園から中学生くらいの子供たちが十数人並んでいる。子供たちがそれぞれ工作に取り組み始めた。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」10話のネタバレ
優香(和久井映見)は、企画の一環として孤児院で子供と一緒に作品作りをすることになった。

徹(堤真一)が育った”ひかりの家”に訪れる優香。

最初は何をして良いか分からない様子を見せたが、絵の具を落としたことで、指に絵の具をつけて絵を描き始める。

そんな優香の姿を見て、子供たちが集まってくる。段々と場の雰囲気は和らいでいった。

徹は遠くから香織を見守っていたのだが、そこに遠山代議士(勝部演之)が現れた。

小宮(早乙女優)は、遠山について優香に説明をする。そして、お礼を伝える優香。

その後、遠山は徹を呼びつけ、別室で話し合うことになった。しかしながら、遠山の態度はとても冷たい。

怒りを抑えられなくなり両親の件について触れた徹。

「あいつは弱すぎた」と父親を蔑むような発言で返されて、胸ぐらを掴んでキレたもののすぐに正気に戻る。

不燃焼のまま、部屋から出ると優香が1人で立っていた…。

ドラマ「ピュア」10話の感想
今話は切ない内容でした。優香を大切にしているが故に歯がゆい思いをしてきた孝子と涼ですが、徹もその状態になるほど優香を好きになってしまいました…。優香を愛することの難しさが描かれていたような気がします。皆、優香に真実を教えて彼女が傷付くのを酷く恐れているので、優香が本当に知りたいことに辿り着けませんし成長が出来ません…。優香はちゃんと向き合ってほしいだけなのですが、そうすることが難しいのも、体力が必要なのも分かります。ただ最後のシーンは、優香が可哀想でしょうがなくなりました。「鳥になりたい」と呟く優香。最終回には幸せが待っているのでしょうか…。
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第11話「永遠の約束」
折原家のアトリエの優香(和久井映見)と涼(高橋克典)。「徹さんと約束したもん・・・。どんな時でも、作品を作り続けるって・・・」と優香。涼が優香の腕を掴み、「優香、沢渡(堤真一)のことなんか忘れろ!俺がいるから!優香・・・愛してるから」と叫ぶ。アトリエの扉の前で、二人の会話を聞いている孝子(風吹ジュン)。
徹のマンション。コートを着た徹が手に持った封筒を見つめている。しかし、何かを思いなおしたように、それをゴミ箱に捨てて、静かに部屋を出て行く。ゴミ箱の中には優香宛ての手紙。ソファに座っている涼と孝子。涼が動揺を隠せない様子の孝子をまっすぐ見て「俺、優香を一生護ってやりたい。だから、大阪行きはやめる」と言った。(引用元:フジテレビオンデマンド)

ドラマ「ピュア」11話のネタバレ
優香(和久井映見)は、今日もアトリエで作品作りに熱中している。

理由は徹(堤真一)のためだ。以前彼に言われた通り、今は作品に取り掛かって会いたいのを我慢すべき、と考えている。

そして、時が来たら徹に会える、と思い込んでいるのだ。

そんな姿を見ていられない涼(高橋克典)は、「俺がいるから!あいつのことは忘れろ」と必死に訴えるのが、優香の耳には届かない…。

徹は旅立つ前に優香に手紙を残そうかと思っていたが、悩んだ末にゴミ箱に捨てた。

何も言わないで姿を消すことを選んだのだった。そして、優香は何かに憑りつかれたかのようにアトリエで作業をし続けている。

心配になって孝子(風吹ジュン)が見に来るも、自宅に帰る気はないようだった。

完成した作品は「優しい場所」に持っていっていると、優香は話す。

その頃、帰郷していたマチ子(高岡早紀)が徹を見掛けていた。涼に連絡を入れるも「あいつはもう関係ない」と言われる。

しかし麻子(篠原涼子)が涼の元にやって来て、徹の”魔法のベル”を手渡す。

涼は麻子の話を聞いて、徹に会いに行くことに決める。

ドラマ「ピュア」11話の感想
悲しい最終回です。優香の作った作品が飾ってある光景には、恐怖を感じましたが、それだけ徹を好きだという気持ちも伝わってきました。そして少しずつ娘に対する考え方が変わってきた孝子は、ついに優香に”真実”を教える選択を取っていて心を揺さぶられましたね…。視聴していくにあたり、優香の成長についていけてない孝子に切なさともどかしさを感じていましたが、それは優香の成長スピードに追いつけていなかっただけだったのかも…と最後になって気が付きました。徹は身を持って優香に”真実”を伝える形になっています。優香のためを想って、そう行動したんだと思います。ピュアというタイトルのシンプルさが沁みます。
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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「ピュア」の概要

軽度の知的障害(サヴァン症候群)をもつ主人公・優香(ゆうか)。だがオブジェ作りに関しては天性の才能を持っており、白い羽をモチーフとした芸術作品を制作している。従兄弟の涼が優香の作品を応募して受賞、優香は一躍時の人になる。しかし母の孝子は優香の知的障害を理由に、興味本位で報道されることを恐れる。従兄弟の涼も、普段から 健常者と同じように優香を社会に出すべきだと言ってはいたが、いざマスコミが押しかけると優香をかばってしまう。
一方でフリー記者の徹(とおる)は、マスコミという立場から興味本位の報道に巻き込まれ、孝子や涼から誤解を受け敵視されるが、優香は「徹さんは本当のことを教えてくれる」と、次第に彼に惹かれるようになっていく…。(引用元:ウィキペディア)

ドラマ「ピュア」の出演者、放送情報

折原優香:和久井映見
沢渡徹:堤真一
神崎涼:高橋克典
寺尾マチ子:高岡早紀
藤木麻子:篠原涼子
折原孝子:風吹ジュン

主題歌:Mr.Children「名もなき詩」

制作:フジテレビ

放送:1996年

ドラマ「ピュア」の見どころ

本作はフジ「月9」で放送され、放送当時は最高視聴率25.9%を獲得した、脅威の話題作です。

主人公を作り上げるヒントに、芸術センスがずば抜けているジミー大西をモデルにしたと言われています。

”サヴァン症候群という知的障害を抱えた、無邪気な女性”役となると難役に違いないですが、

それを和久井が見事に演じ切り、感動作となっているのは何より見どころ。

この作品の主題歌はMr.childrenの「名もなき詩」は、このドラマを演出する名曲として話題に。

ラストの回は誰もが予想だにしない展開であり衝撃的ですが、今なお語られる感動の良作です。

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ドラマ「ピュア」の感想

40代男性
ヒロインが障害を持った子で、すごくドラマを見ながら考えさせられた。理解度は低いものの、純粋でまっすぐな心を持っていて、どこか惹かれる部分があってハマってしまった。そして何より、才能を認め伸ばそうとする周りのフォローが感動的でぜひ見て欲しい作品だ。堤真一や、篠原涼子となかなか大物が出演しているので、とても見応えがある。
50代男性
ウィキ見てて知ったのですが、このドラマのモデルはジミー大西さんなんですね。確かに障害も紙一重で周りがどう受け止め、どう接するかで大きく変わってきますよね。本当に取り扱うのに難しいテーマではありますが、色々と考えさせられました。本人の気持ち、親の気持ち、それぞれにそれぞれの思いがあると思うと一概にも言えないなと感じました。
40代女性
このころのドラマはとにかく何度も見なおしてました。ストーリー性があって、次の週を楽しみにしていたのが懐かしいです。確かこの時の挿入歌でミスチルの「抱きしめたい」だったんですよね。そして次がロンバケじゃなかったかな?とにかく純粋で、まっすぐで守りたくなるヒロインの優香がギュッとしたくなります。

まとめ

以上、和久井映見主演のドラマ「ピュア」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

サヴァン症候群の主人公・優香を和久井映見が好演し、最高視聴率25.9%を記録!

優香の創った「白い翼のオブジェ」が広場いっぱいに溢れた場面の美しさに、感動した人も多いのでは?

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