ドラマ|のだめカンタービレの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2006年10月〜12月まで上野樹里主演で放送のドラマ「のだめカンタービレ」

音大生でピアノ科に在籍している千秋真一(玉木宏)が、少女の野田恵(上野樹里)との出会いにより運命が大きく変わっていくというクラシック音楽をテーマにしたドラマです。

ストーリーが進むにつれてクラシックの奥深さにも触れることができますよ。

ドラマ「のだめカンタービレ」の動画は、FODプレミアムで見放題配信中です。

FODプレミアムの無料期間を利用すると、ドラマ「のだめカンタービレ」の動画を1話から最終話まで全話無料視聴できますよ。

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴

ドラマ「のだめカンタービレ」(略称:のだめ)の動画を無料視聴する方法

ドラマ「のだめカンタービレ」の動画は、FODプレミアムで見放題配信中です。

FODプレミアムは通常月額888円かかる動画配信サービスですが、初回登録から2週間は無料で利用することができます。

(画像引用元:FODプレミアム)

期間中であれば見放題作品は全て無料視聴可能のため、ドラマ「のだめカンタービレ」の動画は全話無料視聴できますよ。

また、ドラマ「のだめカンタービレ」のシリーズ作品の

  • のだめカンタービレ in ヨーロッパ
  • のだめカンタービレ最終楽章 前編(劇場版)
  • のだめカンタービレ最終楽章 後編(劇場版)

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

是非この機会にドラマ「のだめカンタービレ」の動画を無料で視聴してみてくださいね。

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴

ドラマ「のだめカンタービレ」(略称:のだめ)の動画まとめ

ドラマ「のだめカンタービレ」は、FODプレミアムで全話無料視聴できます

(画像引用元:FODプレミアム)

FODプレミアムは2週間無料お試し期間があり、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。

第1話「変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ」
“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒だ。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」1話のネタバレ
一度聞いた音楽は弾けてしまう天才的な才能を持つ反面、楽譜を読むのは苦手で本能のままに演奏してしまう野田恵(上野樹里)通称「のだめ」。

彼女は、桃ケ丘音楽大学のピアノ科に通う風変わりな生徒だった。

そして同じピアノ科4年生でヴァイオリンの技術も一流のエリートコースを突き進む千秋真一(玉木宏)は、指揮者になる事を密かに目指していた。

しかし千秋は過去のとある体験により海外留学に行きたくてもいけない悲運の天才だった。

ある日、イライラしていた千秋はエリート専用のピアノの指導者、江藤(豊原功補)に叱責されて逆ギレしコンクール出場を取り消される。

泥酔して帰宅した千秋は、隣に住むのだめの部屋の前で酔って意識をなくしている所を介抱されるがそこは信じられない程のゴミ屋敷だった。

酔ったまま大学に行った千秋は新らたな担当教師・谷岡肇(西村雅彦)の元へ向かうとそこには同じ谷岡に指導を受けるのだめがいた。

谷岡は二人にある提案をするが…。

一方で大学ではコンミスを三木清良(水川あさみ)が務め、各科の優秀な学生を集めた『Aオケ』の演奏会を開く事になっていた。

そんな時のだめは初老の怪しげな外国人の男性に声をかけられて…。

ドラマ「のだめカンタービレ」1話の感想
感覚的に一度聞いたものをすぐピアノで演奏ができるのだめと、一流の指導を受けてきたエリートの千秋、どちらも全く違うタイプですが、二人共天才ですね。千秋は指揮者になりたいという思いを持っていてその為に密かに勉強しているわけですが、飛行機に乗れないので海外留学にもいけない。そんな矢先に自分より実力が劣る早川が留学すると聞いて苛立ちます。自分が飛行機にさえ乗れたら…と思うと悔しいでしょうね。イライラしていたせいかすっかり泥酔して家に帰ったつもりがのだめの部屋の前で酔いつぶれ、気がつくとのだめのゴミが散乱した部屋にいるというエリートらしからぬ面をのだめに見られてしまいます。ここからのだめとの関わりも段々と増えていきますが、のだめだけでなく個性派揃いの音大生とのやり取りがコミカルで笑えて全く飽きさせません。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第2話「落ちこぼれ変態オケ! 波乱のスタート!?」   
桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」2話のネタバレ
何をしても失敗ばかりの主人公野田恵(上野樹里)は、世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)との出会いによって世界が一変していく。

ひょんなことからシュトレーゼマン選出の特別オーケストラのマスコットガールに抜擢されるたが、オーケストラはおちこぼれ集団の集まりであったのだ。

飛行機恐怖症を抱え、海外留学に踏み切れなかった千秋は、シュトレーゼマンの下で指揮を学びたい千秋(玉木宏)は、指揮科への転科を決意した。

しかし、シュトレーゼマンは、転科は認めることはなかった。

試験に合格しなければ留年。という状況下にあった龍太郎は、ピアノの伴奏を依頼した千秋にけなされ、ロック一本で生きていくと考えていた矢先、のだめと偶然知り合いとなった。

龍太郎は、のだめへ試験の伴奏を依頼し、ドンピシャに息のあった演奏を披露した。

千秋のためを思い裏軒の料理を持ち帰るのだめであったが、千秋の部屋へ彩子(上原美佐)が入るのを目撃してしまう。

失恋のショックから落ち込むのだめ。そんな中不幸の手紙を送るなど、たびたび幼稚ないやがらせが続いた。

のだめたちに捕まった真澄は、千秋とのデート勝負を挑むのであった。

ドラマ「のだめカンタービレ」2話の感想
千秋を振り向かそうと必死にあの手この手で頑張るのだめの姿に勇気をもらいました。また、出来なくてもひたむきに頑張るのだめの姿に見ていて自分も頑張ろうと思える作品でした。のだめと愉快な仲間たちが繰り広げる世界にいつの間にか引き込まれ、千秋とのだめの漫才のような掛け合いにクスッと笑ってしまうシーンがたくさんありました。個人的にはシュトレーゼマン演じる竹中直人さんの今まで見たことのない姿に当初は驚きましたが、シリアスな役もかっこいいですが、陽気な役も面白い思い、竹中さんの見方が変わった作品でもありました。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第3話「弱小オケ大ピンチ!! 愛は貧乏を救えるか」   
のだめ(上野樹里)は、練習のために集まっていた龍太郎(瑛太)たちSオケのメンバーに、千秋(玉木宏)が指揮者を務めると告げる。Sオケは、桃ヶ丘音大に招かれた世界的指揮者、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)が、落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成したオーケストラだ。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」3話のネタバレ
のだめはシュトレーゼマンが落ちこぼれ学生を集めたオーケストラ、通称Sオケのメンバーに千秋が指揮者になったことを伝える。

Sオケでもピアノ科から指揮科への転科を希望している千秋にとってはいいチャンスなので、ラッキーだと思った千秋だった。

シュトレーゼマンがSオケに与えた課題はの『交響曲第7番』だったのだが、ちょうど千秋が尊敬するヴィエラが指揮していたこともあり勉強していた曲だったので、気合いが入る千秋。

しかし、途中で演奏が途切れたり、メロディーがぐちゃぐちゃだったりと酷すぎる仕上がりのSオケ。

がっかりする千秋だが、シュトレーゼマンが見事にSオケをまとめた姿を見て改めて指揮科への転科を申し込むが、シュトレーゼマンは指揮科に行かなくても千秋を弟子にすると告げたのだった。

後日、シュトレーゼマンはSオケも2週間後の定期演奏会に参加させると伝えるが、千秋に練習を任せ、自分は遊びに行ってしまう。

そんな中、コントラバスの桜が家計が厳しいのでアルバイトしているので遅れてやって来るが、仲間から非難され桜は泣いてしまうのだった。

ドラマ「のだめカンタービレ」3話の感想
千秋先輩の指揮科への転科やSオケとの出会いとなった回で好きな回です。
学校の中でも落ちこぼれの集まりといえるSオケの始まりの回で、ここからどう千秋先輩がSオケを素晴らしいものに変えていくのか楽しみにしています。
コントラバスの桜ちゃんものだめの中では印象が強い子で、体が小さいのに大きなコントラバスを演奏している姿がとても印象的な子でした。
シュトレーゼマンとのだめちゃんいつ見ても仲良しなのに、千秋先輩の為とはいえ、シュトレーゼマンがのだめちゃんにキスしてと言われて殴ってしまうのは覚えてなかったので衝撃でした。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第4話「キス成るか!? 感動の定期演奏会バトル!!」   
のだめ(上野樹里)は、千秋(玉木宏)がSオケの副指揮者から正指揮者になったことを喜び、お祝いの準備をする。Sオケは、世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)、桜(サエコ)ら自ら選んだ学生たちで編成したオーケストラだった。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」4話のネタバレ
Sオケの正指揮者になった千秋(玉木宏)。

シュトレーゼマン(竹中直人)は、キャバクラでモテモテの千秋に腹を立て優秀な学生たちで編成されたAオケを結成します。

シュトレーゼマンは、定期演奏会でSオケの千秋と勝負すると言い出しました。

SオケとAオケではレベルが違いすぎますが、せっかく指揮をふれるチャンスを無駄にしたくない千秋。

しかし、龍太郎(瑛太)を筆頭にロックテイストなアクションを用いるSオケに千秋は怒り心頭です。

一方、のだめ(上野樹里)は千秋の部屋で鍋を用意しこたつを持ち込みます。

外国育ちの千秋は初めはこたつを「布団つきのもっさりとしたテーブル」と非難しますが、そのうちこたつが病みつきに。

そして、こたつと共に千秋の部屋に住み着いたのだめ。

のだめの部屋かと見間違う千秋の部屋に龍太郎と真澄(小出恵介)が訪ねてきました。

この二人もこたつの虜となり宴会を始めますが、熱心に勉強している千秋にこたつごと追い出されます。

だんだんSオケでの指導が過熱していく千秋にメンバーはついていけません。

そんな千秋を見てのだめは…。

ドラマ「のだめカンタービレ」4話の感想
“4話は、何といってもこたつとカズオが見どころです。千秋はクールで神経質すぎるところがありますが、のだめのガサツさが少しくらいは必要だと思います。こたつや鍋は日本ならではのコミュニケーションツールですが、それを知らない外国育ちの千秋にはとても良い経験です。エリートすぎるゆえ共感力が足りない千秋とわがままなカズオをオーバーラップするのだめ。このままだと技術があっても千秋は、良い指揮者にはなれません。
しかし、のだめのおかけで、千秋は不満を募らせていたSオケを上手くまとめることが出来ました。そして、ラストのチュー。この辺りから千秋は、のだめを特別な人と認識しはじめたのでしょうね。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第5話「さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!!」   
千秋(玉木宏)の指揮者デビューとなったSオケの初舞台から1週間が経った。のだめ(上野樹里)は、相変わらず千秋に付きまとい、彼の部屋に入り浸っては勝手気ままな生活を送っていた。同じころ、桃ヶ丘音楽大学では、まもなく開かれる学園祭の準備が進められていた。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」5話のネタバレ
千秋がSオケの指揮者デビューから一週間が経とうとした頃、のだめ(上野樹里)は怠惰な生活をしていた。

その頃、桃ヶ丘音楽大学では、絶好調のSオケのコンマス・龍太郎(瑛太)は、Sオケのメンバーを招集し、学園祭で仮装オーケストラをやろう計画。

それにはのだめも真澄も賛成だ。そんな日、シュトレーゼマンが行方不明という情報が。それを読んだ千秋は衝撃を受ける。

シュトレーゼマンの秘書の女性・エリーゼ(吉瀬美智子)が現れ、シュトレーゼマンを捕まえると車に隠した。

エリーゼは、シュトレーゼマンが桃ヶ丘音楽大学理事長・美奈子(秋吉久美子)の昔の写真をヒントに、日本まで押し掛けた。

ドイツに戻されたはずのシュトレーゼマンが突然現れ、千秋に楽譜ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』を渡した。

そこでシュトレーゼマンは、学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演を千秋に命令する。

龍太郎は、千秋がSオケを裏切った、と腹を立てる。

千秋の代わりの指揮科の大河内(遠藤雄弥)Sオケは、打倒Aオケを合言葉に練習に勤しむ。

千秋は、その曲が、美奈子の大好きな曲だと知る。シュトレーゼマンの思惑に憤る千秋だったが、過去を告白し始めた。

ドラマ「のだめカンタービレ」5話の感想
いつも天真爛漫なのだめがこんなに心ひかれるのは恋なのか。そして謎の秘書は果たして誰なのか気になるところ。ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』は何を意味するのか?これはなにかの伏線なのかと勘繰ってしまうところ。学園祭の競演とラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』がどうかかわりあうのか見どころだと思いました。そしてのだめの気持ち、千秋そしてシュトレーゼマン、エリーゼ、美奈子の思惑がとても複雑に絡み合っていて気になるところです。学園祭のその後、いい方向にいけばいいなと老婆心ながら思いながら見ていた次第です。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第6話「さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ」   
のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」6話のネタバレ
桃ヶ丘音大の学園祭でAオケとラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏していた千秋を見て衝撃を受けたのだめは食事も摂らず一心不乱にピアノの練習をしていた。

その頃千秋は3日間シュトレーゼマンに振り回され、目を覚ますと両隣にキャバクラ嬢がいるような状況でパニックになるが、シュトレーゼマンの秘書エリーゼからシュトレーゼマンはドイツに帰国してしまったことを聞く。

Sオケに参加した龍太郎や真澄は余韻に浸っていたが、4年生なのに内定をまだ貰っておらずSオケどころではないのだが、Sオケを存続させるぞと龍太郎は告げるのだった。

音楽評論家の佐久間は千秋の演奏を聞いて魅了され、自身が連載している雑誌に千秋のことを書き、海外で指揮をするのを楽しみにしていると告げるが、千秋は飛行機恐怖症で飛行機には乗れないのだった。

千秋が家に帰ると、ボロボロになっているのだめが家にやって来て驚く千秋。

自分の演奏を聞いて魅了されて必死に練習していると知った千秋は、のだめに食事を与え、大学のレッスン室へ連れていき、のだめと連弾をする。

その姿をたまたま見かけた江藤はあることを思い付くのだった。

ドラマ「のだめカンタービレ」6話の感想
千秋先輩に憧れを元々抱いているのだめちゃんは、やっぱりSオケで演奏した千秋先輩の姿に魅了されていて予想通りだなと思いました。
音楽評論家から注目されたりして、ピアノの腕も一流な千秋先輩ですが、子供の頃のトラウマがあって全く飛行機に乗れないのに海外公演など海外に行くことを期待されているのは酷だなと思います。
完璧でかっこいいな千秋先輩の最大の欠点が飛行機恐怖症というのが、飛行機が怖いのには共感しますが、面白いなと思います。
ただ怖いだけというイメージの江藤先生が千秋先輩とのだめちゃんの連弾を見て何を思い付いたのか気になります。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第7話「新オケ始動! すれ違う恋に波乱の予感!?」   
のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が、2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たのだ。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」7話のネタバレ
のだめ(上野樹里)今まで落ちこぼれ専門教授・谷岡(西村雅彦)と楽しくピアノのレッスンをしていましたが、江藤(豊原功補)がのだめの担当を申し出たのでした。

江藤は、昔ながらのハリセン片手に高圧的なレッスンをする教授で、それに耐えられないのだめは練習を放棄します。

一方千秋は、清良(水川あさみ)の提案で結成した新しいオーケストラのメンバーと飲みに行きます。

そのオケのメンバーは、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊池(向井理)など優秀な人ばかり。

他にはAオケに入ることを条件に、龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)、桜(サエコ)がメンバー入りです。

その飲みの席で、千秋は龍太郎からのだめが裏軒に立ち寄っても食事もせずに幽霊のように消えたと聞きます。

千秋はのだめを気にしながらも、新しいオケのペースに巻き込まれていくのでした。

新しいオケのレベルはかなり高く興奮する千秋です。

マンションに戻った千秋は、のだめに食事を世話をし、いつもと変わりないと思っていたのですが…。

ドラマ「のだめカンタービレ」7話の感想
コメディ全開、くだらなさ満載ののだめカンタービレですが、この辺りからのだめの闇が見えてきました。

そして、ハリセンも根が悪い人ではなく熱血すぎてパワハラ気味になってしまうだけなのですが、のだめが一番苦手なタイプなのでしょう。
でも谷岡からハリセンに教授が変わり、ここがのだめの分岐点になったといえます。千秋はそんなのだめを手の内で転がすことをマスターし、ハリセンに伝授するってなんだか愛を感じます。元気ないのだめを気にして食事の世話をする千秋はもうお母さんのようです。のだめにもオケにも振り回されて、結局いい人の千秋が好きです。

動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第8話「新星オケ初陣! トラウマ克服に揺れる恋」   
千秋(玉木宏)は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。龍太郎(瑛太)は、R☆Sオケを成功させて、いつかプロオケにすることを夢見ていた。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」8話のネタバレ
千秋(玉木宏)はR☆Sオケ(ライジングスターオーケストラ)の練習を、各メンバーのコンクール結果が出るまで中止とする。

清良(水川あさみ)等多数のメンバーは海外での活躍が夢で、コンクール上位を獲るのが必須だった。

千秋はR☆Sオケが彼らの限定的な場になることについて、わかりつつも残念だった。

しかし千秋は、R☆Sオケの為に使った時間は無意味ではないと、指揮を上達させることに没頭した。

一方、のだめ(上野樹里)が江藤(豊原功補)と一緒に作曲していた『おなら体操』は幼稚園児用の踊りの振りつけ付きでやっと仕上がる。

そんな折、R☆Sオケのオーボエ担当・黒木(福士誠治)が、のだめに恋をし、鈴蘭の鉢を持って来た。

真澄(小出恵介)は、のだめの数々の奇行を話し、黒木が思う鈴蘭のような女性では全くないことを力説するが、黒木は理解しない。

だが、のだめが好きなのは千秋だ、と知り相当なショックを受ける。コンクール当日、控え室で黒木は、のだめを想いリードを取り出し忘れる。水に浸かり過ぎたリードは使えず、予備で演奏するが、結果は散々。

また清良も、寝違えたせいで納得する演奏が出来ないコンクールとなる。結果に驚愕の千秋・・・

ドラマ「のだめカンタービレ」8話の感想
千秋の心情の降り幅が面白すぎます。のんきにおなら体操を創作するのだめは、かなりずれていますが、本人としては相当に真剣なのでしょう。黒木はのだめの天真爛漫さ、純粋さに惚れたのだと思うので、奇行に突っ込みを入れる真澄の気持ちはわからなくないですが、黒木のような人があらわれるのもうなずけます。そして清良の寝違えは、運命なのでしょう。長い人生に様々転がっていそうなプチトラブルや難題に振り回される学生たち。もっと年をとっていれば、ここまでくだらない動きにならないと思うのですが、学生ならではの浅さや、夢に首をしめられながらの振り回され方に思わず笑ってしまいます。何度読んでも面白すぎます。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第9話「コンクールVS留学! 決断は別れの予感!?」   
のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは、本当にひとりで飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだった。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」9話のネタバレ
千秋(玉木宏)はのだめ(上野樹里)から催眠術を受け、飛行機恐怖症を乗り越え、峰(瑛太)と一緒に北海道へ行く。一人で飛行機に乗ることが不安だった千秋は峰を誘った。

Sオケの初となる公演は新聞などに大きく取り上げられていた。

真澄(小出恵介)は他のメンバーに連絡する。清良(水川あさみ)・黒木(福士誠治)・菊池(向井理)・木村(橋爪遼)は使命感でいっぱいだった。

千秋は北海道で空を見上げつつ、留学できることを噛み締めていた。

峰はSオケが公演したいと求めていると伝えるが千秋は葛藤していた。

のだめはピアノコンクール本選で優勝するため、江藤(豊原功補)と猛練習していた。

のだめはコンクールに出場し優勝商品で千秋と留学することを夢みていたが、江藤と衝突する。北海道から千秋がカニを持ってのだめの様子を見に行くが、カニを置いて帰る。

のだめは江藤に本気を見せる。間に合うかもしれないと思う江藤。

予選で弾くのはピアノソナタ。その頃、Sオケは公演のための曲や練習に力を費やしていた。

千秋は雑誌記者のけえ子(畑野ひろ子)からシュトレーゼマン(竹中直人)が御宿から姿をくらましていると告げられた。

ドラマ「のだめカンタービレ」9話の感想
のだめの集中力がすごくて、自分も集中力が続く方だがのだめみたいにはできない。
音楽をする人は、コンクールに出るのに、かなりの選曲や練習、音合わせなどをしなければならないのに、のだめたちはよくこなせているのですごいなと思いました。
のだめたちも一応学生の身なので、勉強もあるのみ大変そうでどうやってこなしているのか?実際に見てみたいと思いました。千秋の飛行機恐怖症は、飛行機に乗れない私からすると乗れるだけでもすごいことだと思います。それだけ、留学意識が高かったんだと思いますが、意欲がすごいなと感じました。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第10話「波乱のコンクール! 告白と涙の最終章!!」   
のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というのがのだめの願いだった。一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」10話のネタバレ
「マラドーナ・ピアノコンクール」の賞金を使って、千秋(玉木宏)を追って留学することがのだめ(上野樹里)の計画だった。

幼い頃の知り合いである瀬川(伊藤隆大)も同じコンクールに出場していたことを知ったのだめは二次予選の1曲目のショパン「エチュード」で、気持ちがこもっていない演奏をする。

それでも、楽しいことを思い出して弾きなさいというかおり(白石美帆)からのアドバイスを思い返して、2曲目のドビュッシー「喜びの島」では素晴らしい演奏。

千秋は、クリスマスコンサートの準備を進めつつ、その後ヨーロッパへ留学するという決意をメンバーたちに対して話せずにいた。

真澄がプロオケとR☆Sオケと掛け持ちしようとしていることを知ったR☆Sオケのコンミス・清良(水川あさみ)は、彼女の師匠から帰国前に言われた「戻ってこい」という言葉を思い出す。

そんなとき、千秋のところへ、高橋(木村了)が現れて、R☆Sオケのコンマスにしてくれ、と言う。

彼は、清良より自分の方が上手い、と言って千秋たちに対して演奏を披露した。その頃、のだめは練習を続けていた。

テクニックをアピールすることを狙って江藤が選んだ曲に取り掛かるのだめだが…。

ドラマ「のだめカンタービレ」10話の感想
昔見たことがあるのでとても懐かしくなりました。今回の話で初登場した高橋含む、登場人物全員が、音楽という答えのないものへ必死に取り組んでいて、とても夢のある職業である一方でそれぞれの困難や苦しみがあるのだろう、と想像が膨らみました。のだめの気持ちの不安定さと、その不安定さがピアノへ直結されてしまうことが危うさを感じつつ、憎めない印象を受けました。なので、彼女の千秋への思いが、千秋に届くよう、観ているこちら側も手に汗を握るような展開でした。自分も、自分のやりたいことに真っすぐ取り組む強さを持ちたいと思いました。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴
第11話「さよならのだめ!! 涙のクリスマス公演」  
のだめ(上野樹里)は、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に戻る。のだめの父・辰男や母・洋子たちは、2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎えた。が、弟の佳孝は、高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ、などと悪態をつく。(引用元:FOD)

ドラマ「のだめカンタービレ」11話のネタバレ
ピアノコンクール本選で実力を発揮したものの優勝を逃したのだめ(上野樹里)は、福岡へ帰る。

父・母・弟・祖父・祖母から温かく迎えられるも、ピアノに触ることなくゲームで心を癒していた為、弟から批判を浴びていた。

その頃、峰(瑛太)の家で千秋(玉木宏)は佐久間(及川光博)と顔を合わせていた。

千秋は留学することを決意しており、Sオケの千秋のあとに若手指揮者を名指ししていた。

佐久間から若手指揮者が容認報告を受けた千秋。その夜、Sオケのメンバーが開いた宴の会に千秋は参加し、これから新たに加わるメンバーに後任の指揮者について触れ、みんなと喜びに浸っていた。

翌日、千秋はのだめが九州にいることを知る。のだめと連絡がなかなかつかないことを心配した千秋は、急いでタクシーに飛び乗り宅配伝票をみせ、のだめに会いに行くのだった。

ドラマ「のだめカンタービレ」11話の感想
のだめカンタービレはドラマも漫画も大好きで、何回も見ました。私の家族が音楽をしていることもあり、のだめの家族(弟)の気持ちがよくわかった回でした。音楽を一度聞いただけでピアノを弾けるなんて、とても才能があるとしか思えないのに、ピアノの本選で優勝できないことがあるんだなあと少し辛かったのを覚えています。上野樹里さんの表情が漫画で見るのだめの表情にそっくりで、実写版で再現できていることがすばらしいと感じました。他の演者さんたちもそれぞれの楽器を使いこなしていてすばらしいと思いました。裏軒のチャーハンがとても美味しそうで食べてみたいと思いました。
動画共有サイトで無料視聴
Youtube ニコ動
TVer GYAO!
公式サイトで視聴

動画共有サイトは、公式の動画ではないため低画質・低音質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルス感染することもウイルス感染することもあります。

違法動画にはこのようなリスクもあるため、FODプレミアムなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「のだめカンタービレ」の概要

音大生の青春を描いた同名コミックをドラマ化。

音大でピアノ科に通う千秋は指導教授の江藤と決別し、谷岡のクラスへ。

そこで、ピアノ以外のことに無頓着な“のだめ”こと野田恵と出会う。

千秋は自分とは違う感性を持つのだめに戸惑いつつも、一緒にレッスンを始める。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「のだめカンタービレ」の出演者、放送情報

野田 恵:上野樹里
千秋真一:玉木宏
峰龍太郎:瑛太
三木清良:水川あさみ
奥山真澄:小出恵介
多賀谷彩子:上原美佐
大河内守:遠藤雄弥
佐久 桜:サエコ
峰 龍見:伊武雅刀
河野けえ子:畑野ひろ子
江藤耕造:豊原功補
谷岡 肇:西村雅彦
フランツ・シュトレーゼマン:竹中直人

原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

主題歌:ベートーベン「交響曲第7番」

制作:フジテレビ

放送:2006年

ドラマ「のだめカンタービレ」の見どころ

音大に通う、才能に溢れた2人の強烈なラブコメディはすごく見どころです。

クラシック好きな人はもちろんですが、そうでない人も十分に楽しめると思いますよ。

なんといっても天真爛漫なのだめが可愛くて、そんな彼女に振り回される千秋にも思わず笑ってしまいます。

また、ドラマに出てくる登場人物の個性の強さにも注目です。

アフロやちょび髭、少しクセのあるキャラクターがたくさん出てきて、いつのまにか自然とクラシックに詳しくなってしまいます。

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴

ドラマ「のだめカンタービレ」の感想

40代男性
すごく笑えて面白いドラマです。樹里ちゃんが可愛すぎて玉木宏かっこよすぎる!瑛太もかっこいいし、竹中直人さんは怪しかったです。のだめが弾いていたピアノの曲が気になりだして、私もピアノ弾きたくなりました。キャストも音楽もストーリーも最高です!何回見ても飽きないので、ぜひまた再放送してほしいです。
20代女性
クラシックなのに、音楽初心者でも楽しめる世界で、コメディ要素があって面白いです。エキストラの動員数、演奏シーン、丁寧な作りで感心しました。コメディっぽいけど、感動するシーンもあって、心に響きます。このドラマのおかげで、音楽に興味が持てました。再放送もうれしいのですが、のだめカンタービレ2もやってほしいです。
50代男性
すごく原作に忠実なドラマで、キャストの方たちもハマリ役でした。のだめを見てから上野樹里がいつものだめに見えてしまいます。どのキャラクターの人たちも、愛しくなって、全然飽きません。向井理がまさかのちょい役で出てきます。上野樹里と玉木宏の目がキラキラしていて美しいです。あと、素敵な曲がたくさん流れるので、曲も楽しめるドラマでした。

まとめ

以上、上野樹里主演のドラマ「のだめカンタービレ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

超人気青春コメディ漫画を原作に持つドラマ「のだめカンタービレ」。

ぶっとんだキャラクターな野田恵と超エリート音大生の千秋真一の恋の行方に注目してご覧ください。

FODプレミアムでのだめカンタービレの動画は全て無料視聴できます。

2週間以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

\今すぐ動画を無料視聴する/
2週間無料で動画視聴