ドラマ|救命病棟24時第3シリーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2005年1月〜3月まで江口洋介・松嶋菜々子主演で放送のドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」

フジテレビが贈る、救命救急医療のリアルを描く人気ドラマ第3弾です。

江口洋介や松嶋菜々子を始めとした豪華メンバーが魅せる、医療ドラマの傑作です。

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また、ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」のシリーズ作品の

  • 救命病棟24時 第2シリーズ
  • 救命病棟24時 第4シリーズ
  • 救命病棟24時 第5シリーズ

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

是非この機会にドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の動画を無料で視聴してみてくださいね。

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ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の動画まとめ

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第1話「〜人が人を救うという事〜」
かつて”ゴッドハンド”と呼ばれた救命医、進藤一生は『国際人道支援医師団』に参加し、さらに過酷な世界各地の現場で働いていた。進藤は、同じ派遣地で命を落とした同僚医師、山室剛の遺品を持って一時帰国する。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」1話のネタバレ
国際人道支援医師団の本部で、派遣地域から帰還した進藤一生(江口洋介)は成田空港に到着しました。

その頃小島楓医師(松嶋菜々子)は東都中央病院高度救急センターで9歳の木村省吾(広田亮平)の受け入れをしていました。

喘息の発作を起こした省吾を楓の適切な処置で落ち着かせます。

翌日、楓は黒木春正医局長(香川照之)と共にICUに入っているる省吾を診察します。

省吾の両親は幾度となく起こる息子の発作に頭を抱えていました。

省吾だけではなく自殺未遂をした小久保紗英(井上真央)など様々な問題を抱えた患者たちが入院していました。

楓には加賀裕樹(石黒賢)という婚約者がいました。

その裕樹がシアトルに転勤となり、楓は一緒に来て欲しいと誘われていました。

たくさんの患者を抱える楓はこのまま病院を辞めていいものかと悩んでいました。

黒木の助言もあり、病院を辞める決意をしていた楓でしたが、進藤の帰還によってその決意はまた揺らいでいきます。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」1話の感想
第3シリーズが始まるということで、まずは今までのメンバーのその後を見ることができたのをとても嬉しく感じました。それぞれがしっかりと成長していて、また新しいメンバーも登場していて、これからどのような展開を見せていってくれるのかとわくわくしました。そして様々な問題を抱えた患者たちにこれからどう向き合っていくのか、そしてどのような治療を施していくのか見られるのも楽しみになりました。進藤演じる江口洋介さんが成田空港に降り立ったシーンが1番心に残りました。その姿がとてもかっこよく眩しかったですし、また始まるのかというわくわく感を感じられました。
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第2話「〜ひとりでも多くの命を!〜」
タクシー乗車時に地震にあった進藤一生は、ただちに付近の傷病者たちの手当てにあたる。一方、小島楓の東都中央病院は地震直後の混乱を極めた。医局長の黒木春正の呼びかけに、ようやく喧騒が収まろうとした時、病院に災害本部設置がアナウンスされ…(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」2話のネタバレ
進藤一生(江口洋介)は東都中央病院へとタクシーで向かっていた。

その時、大きな地震が発生する。

無事だった新藤は、付近の負傷者の手当てを行った。

町の開業医河野医院では、院長の河野定雄(平田満)が看護師の河原崎美江子(深浦加奈子)と共に、負傷者の手当てを行っていた。

しかし、河野の妻の恵子(山口美也子)が行方不明なのだ。

そんな河野の元に、新藤が戸板にけが人を運んでやって来た。自分が救命医であることを河野に告げ、定雄と治療を交代する。

しかし、新藤はトリアージを行うことが重要だと言い、手の施しようのない負傷者の治療をしようとしない。

集まっている負傷者たちから罵声が飛ぶが、新藤は気にすることなく治療を続けた。

東都中央病院ではスタッフたちがバタバタしている中、医師の日比谷学(小市慢太郎)やナースの大友葉月(MEGUMI)は、家族がいるから帰宅すると言う。

医局長の黒木(香川照之)は引き留めることができなかった。

衆議院議員の寺泉(仲村トオル)は負傷した妻の香織(渡辺典子)を河野医院に運び込む。新藤は順番だと香織の治療をしない。
そして、新藤は寺泉にこの状況を訴え、重症患者の搬送手段を考えてほしいと頼んだ。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」2話の感想
今では、災害時にはトリアージが当たり前だと言う認識が確立されていますが、阪神淡路大震災の時は、トリアージと言う言葉さえも馴染みがありませんでした。私は西宮市で阪神淡路大震災を経験していますが、あの日の医療現場の混乱を見ています。大阪に近い医大病院はスタッフが大勢集まって待機していたのに閑古鳥が鳴き、医大病院から1kmほど離れた病院や5kmほど離れた病院には、負傷者が長蛇の列を作っていたのです。「待っていてはダメだった。こちらから出向いていれば、もっと助けられたのに」、「もっとヘリや船を使って、患者を被災地外に出せばよかった」「もっとトリアージがスムーズにできていれば・・」などと、と多くの医師が悔やんでいました。そんな過去の失敗・反省を活かせるようにと、新藤先生は必死だったのでしょう。罵声を浴びせられても、自分の仕事を黙々と行った新藤先生は立派です。寺泉さん、ヘリを飛ばして!
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第3話「〜ヘリが運んだ夫婦の愛!〜」
地震発生から一夜が明けた。医薬品が尽きつつある河野医院で不眠不休の治療にあたる進藤一生(江口洋介)だが、そんな時、行方不明だった院長の妻、敬子(山口美也子)が次男の和也(小栗旬)に背負われて帰ってきた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」3話のネタバレ
大地震が発生後、1日が経過した。

進藤一生(江口洋介)は河野医院で不眠不休で治療を行っていたが、医薬品も底を尽く。

河野医院の院長の定雄(平田満)は、患者を救護所に移そうと決意した。

そんな時、定雄の次男の和也(小栗旬)が妻の敬子(山口美也子)を背負って帰ってきた。

敬子を診た進藤は、クラッシュ症候群を心配する。

東都中央病院では、次々と患者が搬送されて来る。

小島楓(松嶋菜々子)は未だに恋人の加賀芳樹(石黒賢)と連絡が取れないが、不安を押し殺して懸命に治療にあたっていた。

寺泉隼人(仲村トオル)の妻の香織(渡辺典子)が、運ばれてきた。

香織もクラッシュ症候群のようだ。

しかし、医療機器が使えないこの病院では治療は不可能だ。

寺泉は娘の千尋(福田麻由子)の安否も気になっていたが、千尋の手を握って磯部望(京野ことみ)が姿を現し、寺泉はホッと安堵し首相官邸へと向かった。

そんな時、進藤が敬子や和也と共にやって来る。

しかし、今の段階ではクラッシュ症候群に対する治療は何もできない。

楓は首相官邸にいる寺泉の秘書の青木杜夫(小須田康人)に電話し、搬送するためのヘリコプターを手配して欲しいと頼んだ。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」3話の感想
災害時は、病院も機能が停止します。電気やガスや水道があってこそ、医療が展開できるのです。阪神大震災の時、6300人もの死者が出ました。しかし、ドクターヘリで兵庫県外に搬送したのは1回だけでした。「もっとヘリを使えばよかった。陸路がダメなら空や海から搬送すればよかった」と、医師たちが泣きながら反省したのです。そして、西宮から大阪の病院に車で通勤途中の院長クラスの医師が、県立西宮病院の前に患者が長い列を作り救急車が次々に入っていくのを見て「うちの病院に搬送してください。受け入れます」と、引き受け入れてくれたから、多くの命を救うことができました。災害時は、被災地外で治療するのがベターだと私は思います。阪神大震災の時の反省が、ドクターヘリの運営やDMAT隊の結成につながったと聞きます。寺泉さん、どうかヘリを飛ばしてください。どうか、阪神大震災の反省を活かしてください。お願いします。
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第4話「〜あなたを探しにいきたい〜」
地震発生から2日が経過した。進藤一生(江口洋介)は小島楓(松嶋菜々子)が働く東都中央病院救命救急センターを正式に手伝うことになる。そんな時、楓は自分の携帯電話に消防庁から婚約者の加賀裕樹(石黒賢)が病院に搬送された旨の伝言メッセージが…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」4話のネタバレ
地震発生から2日経った。

新藤一生(江口洋介)は小島楓(松嶋菜々子)が働く東都中央病院救命救急センターを手伝う。

そんな時楓は、携帯電話に婚約者の加賀裕樹(石黒賢)が病院に運ばれているとメッセージが入っていることに気が付いた。

すぐに搬送先の病院に電話をするが、看護婦はそういう患者は搬送されていないと言う。

新藤に確認しに行けと言われたが、楓は患者さんを放置して婚約者の所に行くことはできなかった。

ライフラインが途絶えている中で、スタッフたちも疲労困憊している。

家族がいるからと帰宅した大友葉月(MEGUMI)と日比谷学(小市慢太郎)が帰って来るが、他のスタッフたちは彼らに軽蔑の目を向ける。

スタッフ間の人間関係がギクシャクしてきて嫌な雰囲気が漂う。

そんな時新藤は、千尋(福田麻由子)に付き添っている磯部望(京野ことみ)が、喘息の省吾(広田亮平)に適切な対応をしているのを見た。

新藤は、磯部には看護師経験があると見抜く。

そして新藤は、楓がいなくても省吾は大丈夫だと判断し、楓に「婚約者の所へ行け」と告げる。

しかし、楓が出かける準備をしていると、裕樹が病院を抜け出したという連絡が入ったのだ。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」4話の感想
災害時は病院のスタッフも被災者です。そしてスタッフにも大事な家族がいます。だからこそ、被災地外で治療したり、被災地にスタッフを派遣してもらう必要があると思います。「家族が心配だから」と帰宅したスタッフを責めたり軽蔑したりすることはあってはならない、というのが現在の常識ですが、阪神大震災の時は、まだまだ軽蔑の目で見られたり、この忙しいときに何を考えているのか?と言われたりしていたようです。患者と家族とどっちが大事なの?などという野暮な議論はNGだと思います。自宅に帰るか看護や治療を続けるかは、本人の気持ちに沿うしかないと私は考えます。家族のことを気にしながら治療をすれば、ミスをするリスクもアップするのではないでしょうか?楓の婚約者の裕樹は、いったいどうしたんだろう?病院を抜け出したと言うことは、歩けるのだから軽症なのかな?軽症であってほしいです。
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第5話「〜初めて分かった父の想い〜」
胸部大動脈損傷で運ばれた小島楓(松嶋菜々子)の婚約者、加賀裕樹(石黒賢)の容態は安定し、意識も取り戻すのだが、予断は許されない状態だった。進藤(江口洋介)の手助けもあり、救命センターはだいぶ落ち着きを取り戻しつつあったが…。(引用元:FO公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」5話のネタバレ
小島楓(松嶋菜々子)や振動一生(江口洋介)が働く高度救命救急センターには、ボランティアも入って、幾分落ち着いてきた。

しかしまだまだ使えない医療機器はたくさんある。

腹部大動脈損傷の楓の婚約者である加賀裕樹(石黒賢)の容態は安定しているが、まだまだ予断はできない。

スタッフの仲間入りをした磯部望(京野ことみ)の父、武彦(渡辺哲)は何の連絡もない望を心配して一人で都内に来ていた。何か所もの避難所を回るが望の姿は見当たらない。

そこへ、寺泉隼人(仲村トオル)が食料を持って来たのだが、固いものばかリで高齢者には無理な物ばかりだった。

そんな時、河野定雄(平田満)が倒れた、寺泉と武彦が救命センターに運びこんだ。

定雄は肺炎と診断された。おそらく過労も一因しているのだろう。

すぐ近くに望がいるのに武彦は気が付かずすれ違ってしまう。

しかし、河野定雄の息子の和也(小栗旬)が救命センターに駆けつけ、望に声をかけた時に、望の声に反応したのは武彦だった。

やっと探していた娘に会えたのだ。

しかし、何の連絡もしなかった望に対して武彦はつい、叩いてしまった。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」5話の感想
災害時になかなか連絡がつかないと言うのは、物凄く心配だろうなと思います。「居ても立っても居られない」とはまさにこのような状態を言うのでしょう。娘の姿を見つけた途端に「どうして連絡しないんだ」と思わず叩いてしまった武彦の気持ちはよく分かります。暴力はダメだとは思うけど、これも武彦なりの愛情表現だと思います。このシーンは見ていて、涙が流れました。河野定雄先生が倒れたのは、おそらく過労も大きく関わっているのでしょう。本当に医者は、大変な仕事だなと痛感しました。医師の中には「忘己利他(もうこりた)」をモットーとする人が多いと聞きます。「忘己利他」とは自己を忘れて他人の為に尽くすという意味です。しかし、自分も大切にして欲しいと思います。主治医が倒れる、主治医が病気になると言うのは、患者にとってはかなりショックです。主治医には、いつも元気で居て欲しいと思います。
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第6話「〜 愛する人を失うという事〜」
進藤一生(江口洋介)らの治療で安定していた小島楓(松嶋菜々子)の婚約者、加賀裕樹(石黒賢)の容態が急変。早急な手術が必要なのだが、手術に使用する高度医療器具の修理が間に合っていなかった。それでも、進藤たちは必死の処置を施すが…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」6話のネタバレ
楓(松嶋菜々子)の婚約者加賀(石黒賢)の容態は、進藤(江口洋介)らの治療に安定していたが急変してしまう。

スタッフたちは懸命に治療するが、異常の見つかった心臓の手術機器の修理が間に合わない。

動揺する楓の前で治療が続き同僚たちはそんな楓を心配するが、楓はほかの患者たちの治療を続ける。

和也や亮太のところには新たな若い男女のボランティアがやってくるが文句ばかり。

あまりの様子に和也は男のことを殴ってしまう。

日比谷は和也に殴った理由を聞き、そんな和也が医者になるのもいいんじゃないかと声をかけた。

避難所にいる寺泉は自分の活躍がテレビで流れていたことに気を良くしていた。

地方で暮らす同級生に物資の提供も呼びかけるが、それもまた政治的立場を考えた行動だった。

そんな中テレビの取材がやってくる。

寺泉は避難所の状況を訴えかけるが、被災者の一人に、なぜ国は対策を今まで取ってこなかったのか?政府の対応の遅さにも不満を言われてしまう。

次々に溢れる被災者たちからの不平不満に寺泉は、、、

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」6話の感想
加賀さん助かったと思っていたのに心臓に異常が見つかるなんて、、そんな中でも仕事を見失わず患者と向き合う楓はなんてすごいんだろう。医者って本当に尊敬するしすごい仕事だなと思う。進藤先生たちに何とかしてほしい。きっと進藤先生も楓のこともすごく心配だろうな。和也の成長っぷりにびっくり。悲惨な状況目の前で見続けてきてあんな態度取られたらそれは頭にくるにきまってる。日比谷先生が面白がって、肯定的だったのもよかった。そして寺泉のイヤな感じは安定。でもきっと政治家ってこんなもんなんだろうな、と考えさせられる。
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第7話「〜 朝はまた来る!〜」
小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に到着。その亡骸を親族に引き渡していた。救命救急センターには足を骨折した小木(山田辰夫)が妻静子(円城寺あや)に付き添われ、運び込まれてきた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」7話のネタバレ
小木勝(山田辰夫)という患者が足を骨折して東都中央病院高度救命救急センターに運ばれてきた。

進藤一生(江口洋介)は、小木の妻である静子(円城寺あや)の具合が悪いことに気づく。

静子は地震で家が全壊したことを小木に告げることができず、ストレスから胃潰瘍を発症しているようだ。

その頃、小島楓(松嶋菜々子)は婚約者の加賀裕樹(石黒賢)の実家に着き、亡骸を引き渡し、葬儀に参列してた。

しかし葬儀中に過労や心労がたたったのか、楓は倒れてしまう。

一方静子は、医師の口から家が全壊したことを小木に話してほしいと、スタッフに頼む。

それに対しては、医師の間で意見が分かれた。

そんな状況をいていた進藤は、何を考えたのか小木のベッドの横に静子を寝かせた。

そこへ、和也(小栗旬)がリーダーをしているボランティアメンバーの一人が、大けがをして、寺泉(仲村トオル)や和也の付き添いのもと運ばれてきた。

幸いにも進藤が適切に手当てをして大事には至らなかった。

その夜、楓から進藤に電話が入った。

不眠が続き人と会いたくないと話す楓に、進藤は少しは外に出た方が良いとアドバイスを与えた。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」7話の感想
恋人を亡くすと言うのは、とてつもなく大きな悲しみだと思います。楓は、ずっと泣きたい気持ちやつらい気持ちに蓋をして患者さんの治療にあたってきたので、その分だけ余計に悲しみやつらさが長引くんじゃないかな?と心配です。泣きたい時にないて、休みたい時に休まないと人間の心や体は持たないと思うのです。目の前に患者さんがいれば、自分のことは後回しにしてでも患者さんを助けなければならないから、医者という仕事は本当に自己犠牲の上で成り立っているのだなと痛感します。小島楓先生、どうかゆっくりと休んでください。進藤先生が言うように、外に出て景色のきれいな場所にでも行ってみてください。そして元気になってまた、救命救急の仕事をしてください。裕樹さんは、生き生きと働いている楓さんが好きだったのだと思います。きっと天国で見守ってくれているはずです。
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第8話「〜神の手はあきらめない!〜」
増え続ける死者、傷病者の数に自分たちの無力さを感じ始める救命救急センターの医師たち。また、首相官邸に戻った寺泉隼人(仲村トオル)は官房長官との震災関連の記者発表を任せられる立場となっている。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」8話のネタバレ
災害発生時から人命救助を続けてきた救命センターのスタッフにも疲れたムードが漂いだす。

死者が増え続け、あまりにも多い負傷者にスタッフたちは無力感を感じていたのだ。

一方進藤(江口洋介)は、国際人道支援医師団からアフリカへの再赴任の打診を受けていた。

首相官邸では寺泉(仲村トオル)が震災関連情報の記者会見を官房長官とともに任されていた。

寺泉もまた、ほかの議員たちとの間に被災に対する価値観に温度差を感じ始めていた。

救命センターには心肺停止状態で身元不明の女性が搬送されてくるが、純介と日比谷は心臓マッサージをすぐにやめてしまおうとする。

進藤の手によって女性への心臓マッサージは続けられ、女性は一命をとりとめる。

楓は進藤に女性の身元の確認を命じられる。

それと同時に、大腿骨頸部骨折の患者なども担当する楓。

楓をこき使うような進藤の態度に日比谷や純介までもが異を唱える。

夜、大腿骨頸部骨折の患者が痛みを訴えるが、看護師たちは楓を呼ぶことをためらってしまい、、、

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」8話の感想
疲れが見え始める救命センタースタッフ、投げやりになる気持ちもわかる。命を救えない虚無感とか終わりの見えない感じはつらいだろうな。でも、心臓マッサージ止めちゃうのは怖い。やめてー。そんな状況下でも進藤先生はどこまでも進藤先生で、患者を救うという気持ちが途切れないのがかっこいい。楓にいろいろと振るのは進藤先生なりの信頼の証と思ってみてたけど、進藤先生の信念が強すぎて周りとギクシャクしちゃったのかな。ダメダメだった寺泉もなんだかちゃんとしてきそうな様子。こうして残っていた良心で対応してくれる政治家になってほしい。
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第9話「〜あなたが涙をぬぐうとき〜」
震災から数十日が経過。人々に心のケアが必要になってくる。東都中央病院も例外ではなかった。事故で運ばれた消防官、平野斉(山下徹大)は進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)の手当てで一命を取り留めるのだが、眠る度にうなされている。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」9話のネタバレ
東都中央病院救命救急センターに、消防官の平野斎(山下徹大)と滝浦一平(三宅城)が転落事故のために搬送されてきた。

人は進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)たちの治療で、一命を取り留める。

その頃、首相官邸では寺泉隼人(仲村トオル)が記者から、災害時に消防が人命救助を怠ったというという衝撃的な情報を受ける。

滝浦たちがICUに移され、黒木春正(香川照之)が検査をしていた。

すると平野が「すみません、許してください」と苦しそうにうわごとを言っていた。

平野の様子に驚いて、進藤と看護師の佐倉亮太(大泉洋)らが駆け寄った。

平野に付き添っている妻の聡子(小林愛)は、いつもこんな風にうなされていると言う。

滝浦は、何人もの同僚が平野と同様にうなされると言う。災害時に延焼を食い止めるために、人々を救助できなかったことが原因だ。

娘の千尋(福田麻由子)の元に来ていた寺泉も、滝浦の話を聞いてショックを受けた。

医師の河野純介(川岡次郎)はこの話を聞いて以来、様子がおかしい。

純介は楓に、災害時の出来事で覚えているのは死んでいった人たちの事だけだ、と話す。

楓は純介に、暫く休むようにと命じた。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」9話の感想
消防官の平野さんがうなされるのも、河野先生の様子がおかしくなったのも、おそらくPTSDという状態でしょう。PTSDは、今では馴染みのある言葉かもしれませんが、阪神淡路大震災の時は、「PTSD?それっていったい何ですか?」と言う感じだったのです。専門外の医師以外には、まだまだ馴染みのない言葉でした。助けたいのに助けられなかった、目の前でなす術もなく人が次々と死んでいったという未曽有の経験をしているのだから無理もありません。その時のことが時々フラッシュバックして、うなされるのでしょう。楓の言うように、ゆっくりと休むのが一番良いと思います。でも、「あの時何もできなかった」という想いがある人が現場を離れて休むと、「やはり自分は何もできない」と余計に落ち込むかもしれないなあという気もします。難しいですね。でも、こんな想いまでして助けてもらった命、どうか大切にしてほしいと思います。
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第10話「〜命の終わりを看取るとき〜」
進藤一生(江口洋介)は、バイクに親子で二人乗りして転倒し運び込まれた父、城丸克男(綿引勝彦)の肺に末期の癌を発見する。克男は、ディスカウント商法で儲ける城丸屋の社長。その商魂はたくましく、同じく怪我をして小島楓(松嶋菜々子)の治療…(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」10話のネタバレ
バイクで転倒した親子が、救命救急センターに運ばれてきました。

息子の克英は軽傷のようですが父の克男が胸の苦しさを訴えています。

進藤(江口洋介)が診断し処置を行いますが回復せず、黒木(香川照之)が確認しても問題が見つかりません。

進藤が新たに気管支断裂を疑い、裂け目を確認。

克男は手術をすることになります。そして、進藤と黒木はレントゲン写真にがんの兆候を見つけていました。

一方、楓(松嶋菜々子)たちは、親子についての話をしています。克男は安売りで有名な城丸屋の社長でした。

翌朝、克男がICUで目を覚ますと、ベッドのそばに自分のことを心配している克英がいます。

その姿を見た克男は、克英にすぐに仕入れに行くようと怒鳴りました。

部屋を出た克英は、進藤と黒木に呼び止められ別室で克男の病状を説明されます。

2人がレントゲンから予想していた通り末期がんでした。

告知を受け冷静ではいられない克英に、変わらず克男は早く商売を再開するよう怒鳴ってきます。

しかし、克男が再開を急ぐのは周りの人が思うような儲けるためではありません。

震災後の東京で高い値段で商品を売りつけている連中を追い払うため、自分たちがいつもの値段で商売をする必要があったのです。

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」10話の感想
克男が顔と態度で損をすることは、仕方ないとしか言えません。なぜなら、原因となるあの強面は、商売をする上では絶対に武器となり、今までには得することがあったはずです。商売だけでなく、人生もすべてが上手くいくことはありません。そして、演技では、ベッドの上で見せた息子に自分の真意を伝える克男の語りがとても素晴らしかったです。それまでの怒鳴りとは反対に、消え入りそうな声なのにもかかわらず切実さが伝わってきました。ラストのトラックに詰め込まれた送品が到着した場面、克男がした息子を誇らしそうに見ている表情はとても印象に残りました。
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第11話「〜命と希望が蘇る街へ!〜」
東都中央病院で集団食中毒が発生。医師や看護師らスタッフの3分の2が食中毒にかかり、仕事が出来なくなってしまう。進藤一生(江口洋介)、小島楓(松嶋菜々子)たちは黒木春正(香川照之)の指示の元、少人数で病院の運営を決意。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」11話のネタバレ
病院内で食中毒が発生。健康なスタッフたちは食中毒に倒れるスタッフの治療にあたる。

そんな時全身熱傷患者の受け入れの連絡が入る。

黒木(香川照之)と進藤(江口洋介)は、倒れたスタッフの方が多い現状をみて受け入れを躊躇するが治療に加わる純介を見て受け入れを決める。

患者はボイラーの蒸気を全身に浴びてしまい重体の状況の男の子信だった。

信の処置が終わるころ、黒木には食中毒で倒れたスタッフの数が総スタッフの3分の2にのぼることが伝えられる。

和也は食中毒をおこしてしまったことを後悔していた。

楓(松嶋菜々子)と純介は信の両親に病状を説明するが、皮膚移植ができないため治療法については伏せた。

一方、黒木は寺泉に病院の惨状を訴える。

寺泉も医師会や厚生労働省にかけあうが、医師の派遣には日にちがかかると言われてしまう。

黒木は少人数のスタッフでの24時間受け入れ態勢の可能性を図る。

進藤他スタッフたちも了承するが、22時間勤務を5日間行わなければならなかった。

それでもスタッフたちは固い決意のもと仕事をこなしていく。

ほとんど睡眠時間の取れない状況での5日間が過ぎたが、医師派遣の連絡はない。

そんななか容態の安定した信の挿管を楓が抜くのだが、、、

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」11話の感想
最悪の状況って続くものなんだって見ていてつらくなってしまう。こんな状況の時に食中毒なんて。でも、実際の災害時にも食中毒はありうる話だから怖いとも思った。不注意で食中毒を起こしてしまった和也もつらいよね。誰も悪くない、、と思いたい。ひどいやけどの信。どうにか助かって。あの時手を握られた楓はどんな思いだったんだろう。両親の気持ちを考えるともう涙涙。そして不眠不休で働いてくスタッフたちが本当にかっこいい。実際の災害現場でも医療スタッフはこうして身を粉にして働いてくれるんだと思うと頭が下がる。どうか早く応援の人きて。
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ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の概要

命を救うたび、希望が生まれていく。

2005年1月期に放送したドラマ『救命病棟24時』の第3シリーズのテーマは「大規模災害時の救急医療」。

震災は医療者たちに問い掛ける。

あなたにとって「医」とは何かを・・・。(引用元:FOD公式)

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の出演者、放送情報

進藤一生:江口洋介
小島 楓:松嶋菜々子
黒木春正:香川照之
磯部 望:京野ことみ
河野和也:小栗 旬
佐倉亮太:大泉 洋
河野純介:川岡大次郎
大友葉月:MEGUMI
日比谷 学:小市慢太郎
須藤昌代:鷲尾真知子
寺泉隼人:仲村トオル

脚本:福田靖

主題歌: DREAMS COME TRUE「何度でも」

制作:フジテレビ
放送:2005年

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の見どころ

本作は、ある大手医療センターを舞台にした医療ドラマです。

毎回様々な”問い”がある本作ですが、今回の背景は”大規模災害”時の対応。

もし東京で大地震が起こったら・・・!ハラハラの展開からスタートします。

松嶋菜々子扮する救命医の楓、江口洋扮する進藤らメンバーが再集結し、

この緊急事態をどう切り抜けていくのか目が離せません。

その他キャストとして、香川照之や京野ことみ、小栗旬や仲村トオルなど実力派をふんだんに抜擢した豪華なドラマ

また、彼ら救命医たちのプライベートなドラマも絡み、面白い展開を見せてくれますよ。

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ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」の感想

30代男性
医療ドラマは好きでよく観ているんですが、特にこのドラマの”震災”を扱った第3シリーズは素晴らしかったです!
東京で大地震が起こったら、というありえなくない設定の話。
ただ医療の大変な現場だけじゃなくて、被災地にいる人々・政治家・ボランティアの人々の「リアル」を丁寧に描いていたからです。
ライフラインが途絶えていって現場も更に混迷するけど、進藤先生の行動力と判断は本当に感動しました。一見の価値ありです!
40代女性
江口洋介が演じる進藤先生がカッコいい!さすが安定の演技力されてますよね。
このシリーズはとにかく泣かされたんですよね、特に9話目が印象的で感動しました。
議員役の仲村トオルが・・・素晴らしかった!思い出すだけで目頭が熱くなります。
色々な医療ドラマありますけど、これベストな作品だと思っています!
40代男性
このドラマ本当によく出来ていて、気付かされる事や心温まる事も多かったです。
特に感慨深かったのは、京野ことみの父の話ですね。
娘が生きていた事に、自分たちが一番たいへんなはずの被災者が良かった!とすごく励ましてくれ、父が涙するんです。
その後、父が振る舞った炊き出しを食べながら、皆想いを語り合う。
人は人で救われる、ケガの治療のみならずこういった話を聞く、寄り添うって事も”治療”なんだなと想いました。

まとめ

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大人気医療ドラマ「救命病棟24時」の第3シリーズのテーマは「大規模災害時の救急医療」。

震災が医療者に問いかける「医」とは何か…。命を救い、希望を生むことは出来るのか!?

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