ドラマ|救命病棟24時第2シリーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2001年7月〜9月まで江口洋介主演で放送のドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」は、フジテレビ系で放送された医療ドラマのシリーズ第2弾。

命と真剣に向かい合う医師たちの姿をより深く、よりドキュメンタリックな映像で描いた作品です。

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ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の動画まとめ

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第1話「緊急ヘリ到着! 帰ってきた天才外科医」
港北医大に二週間前、救命センターが設けられた。日々運び込まれてくる急患の対応には、まだまだ人材不足はいなめない状況だった。ある日のこと、ヘリで運ばれた急患につきそい、あざやかな救急処置を行っていた男が救命センターに降り立った。その男とは・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」1話のネタバレ
慌ただしく急患が運び込まれる港北医大の救命センターには相変わらず医師やナースらが足早に動き回っていた。

そんな中救命センターに患者が搬送されてくる。

空港作業員で仕事中に高所から落ちて頭部を打ち大量出血をしていると言うが意外にも切迫感がない。

医局長の小田切薫(渡辺いっけい)らは、不安を感じながらも受け入れた患者には応急処置が施されておりその処置に驚く。

看護師として待ち受けていた桜井ゆき(須藤理彩)は患者に付添いヘリから降りてきたのがかつて同じ病院で働いていた腕の立つ医師・進藤一生(江口洋介)だった事に驚く。

一方、同じ大学病院の第一外科にいた香坂たまき(松雪泰子)は救命センターへの異動を命じられていた。

自分の発表した研究論文が教授にも評価されこれからの活躍が期待された中での異動の言い渡しに愕然とするたまき。

そんな時運ばれてきたのは交通事故にあい胸痛のある女性の急患だった。

今まで自分がいた医者の世界とは大違いの救命の様子に呆気にとられるたまきは的確な処置が出来ずにいた。

救命センターの皆が不安になる中、ゆきは初療室の外から様子を見ていた進藤に力を貸して欲しいと頼むが…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」1話の感想
事故現場近くにいた進藤は完璧ともいえる応急処置を施し、急患に付き添い、港北医大の救命センターにやってきます。 医師を辞めているという進藤ですが、医師としての腕は相変わらずですね。前に働いていた病院で一緒だったゆきにも久々に再会します。 ゆきの助けて欲しいという頼みに、一旦はここの人間ではないと処置を断る進藤ですが、運ばれてくる急患の対応に苦戦しているたまきの患者を助ける進藤はやはり救命に手慣れているなと言う印象です。 この病院に来てもらいたい気が満々の医局長の小田切。異動してきたばかりとはいえ、救命の現場では全く役に立たないたまきや研修医を抱えた救命では進藤のような腕の立つしかも救命に慣れた優秀な医師は、何としても欲しい所でしょう。 これから進藤が又医師として患者に向き合う姿を是非見たいです。
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第2話「明日を忘れた男」
進藤一生は再び医師として港北医大救命救急センターで治療にあたることになった。だが、医療に対する考え方の違うたまきとの関係はぎくしゃく、他の医師たちとも上手くいかない。そんな中、川に転落し重体の男が運ばれてきて・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」2話のネタバレ
進藤(江口洋介)が港北医大・救命救急センターに来てから数日が過ぎるが、たまき(松雪泰子)と進藤は相変わらず対立したままだった。

そんないざこざを抱えたセンター内の様子に城島(谷原章介)や馬場(宮迫博之)達は不満を口にし、医局長の小田切(渡辺いっけい)も気後れする程、医局の軋轢は続いていた。

そんな中、ストレッチャーに乗せられ意識不明で運ばれてきた中年男性は顔面は血だらけで身体はずぶ濡れな上、身元もわからない状態だった。

進藤はそんな男性のスーツの裏に「田中」という名字をみつけるが、翌日になって田中(井上順)が目を覚ますと自分の事が全くわからないといい出す。

ゆきは(須藤理彩)記憶喪失かと一瞬疑うが、頭のレントゲンには異常は見られないという進藤。

しかし田中の胸部のレントゲンを見たたまきは教授の研究している手術に該当する心臓疾患を抱えている事を発見する。

数日後やってきた妻の恭子(キムラ緑子)が病院にきても田中は全くわからない。

田中は2週間前に会社をリストラされた事を知った進藤は、田中が自らの命をたつつもりだと感じる。

その直後に急患が運び込まれたセンターからたまきに連れ出された田中は…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」2話の感想
たまきと進藤の関係が悪いせいで医局の雰囲気が最悪になってしまっていますね。 いつものように自分の信念を貫いて患者に向き合い、一緒に働く医師にも思ったことをハッキリ言う進藤はある意味マイペースですし、たまきは先日のことがあり、進藤を快く思っていない上、救命に来たくて来たわけではないということもあり、気分は最悪なのでしょう。 しかし田中は心臓に疾患を抱えていて専門医のたまきはそれを見つけます。しかも外科の教授、神宮が研究をすすめる手術を施せる症状だということもあり、これを機にあわよくば外科に帰るきっかけにしたいと思ったのか患者を検査のためにこっそり連れ出してしまいますね。 しかし記憶のない素振りの田中は、実はリストラされて自殺願望があり、進藤は見抜いていますがたまきは気づいていないのでしょうか。皆に言わずに連れ出した事が田中にどう影響するのか気がかりです。
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第3話「小さな命大きな命」
医局では研修医・矢部が辞めるか辞めないかが話題に上っていた。たまきが看ている女性の患者はレイプされた様子。敏感にそれを察知したたまきの前をレイプ犯の男が治療を受けにやってきた。たまきと進藤の臨機応変な対応で無事犯人は警察に引き渡すことができた。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」3話のネタバレ
医局では馬場(宮迫博之)や城島(谷原章介)達が、進藤(江口洋介)が指導医になった研修医の矢部(伊藤英明)が、このまま続くかそれとも辞めるかという賭けをして盛り上がる。

皆が矢部が続かないと思う中、大穴を狙った神林(小日向文世)だけ矢部が辞めない方に賭けていた。

そんな時、転んで怪我をしたという女性の診察に当たっていたたまき(松雪泰子)は、乱れた女性の服装の様子からレイプされたのは明白だった。

そしてアフロヘアーの男が頭をタオルで頭を押さえてやってきた姿をみつけた女性は表情をこわばらせる様子を見てレイプ犯がその男だと確信し、たまきは小田切(渡辺いっけい)に伝える。

神林から男が気づかないように警察が来るまで繋ぎ止めて置くように言われたまきや進藤の機転を聞かせた対応により警察にレイプ犯を引き渡すことが出来る。

同じ頃、自分の担当患者を初めて持つことになった矢部と奈津(田畑智子)。

奈津は65歳の余命が短いがん患者の女性を、矢部は生体肝移植でドナー待ちの5歳の少女・鈴木美咲をそれぞれ担当。

それぞれが患者の気持ちに向き合っていこうとするが、2人は医師として自らの無力さを痛感してしまい…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」3話の感想
進藤とたまき、2人が上手く立ち回って警察が来るまで繋ぎ止めますね。2人の関係が少しずつ良くなってきた様に思います。 今回は研修医の2人が初めて担当患者を持つことになります。二人共それぞれ難しい対応が求められる患者さんですが、研修医の2人は思ったとおりにいかず自分の無力さと感じていますね。担当医の変更を求められたり、治る見込みのない患者と向き合う事も辛いことですが、これまで担当医について動いていた2人はこういう経験を通じて医師として成長していくのでしょう。 患者の心に寄り添って信頼してもらうのは大変なことなんだなと改めて感じさせられます。
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第4話「おまえはひとりじゃない!」
土砂災害により運び込まれてきた二人の患者。一人は治療のかいなく死亡、もう一人のレスキュー隊員はあやうく一命をとりとめることができた。だが、その後死亡した患者の遺族から治療の遅れにより医療ミスの疑いが救命センターに持ち込まれる。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」4話のネタバレ
土砂崩れで負傷したレスキュー隊員の男性2人が救命センターに運ばれてきた。

意識が混濁し危険な状態の2人を救命センターでは、二手に別れ、佐野は進藤(江口洋介)と小田切(渡辺いっけい)達が、森田は神林(小日向文世)らが治療にあたった。

佐野には大動脈の損傷が見られ、進藤はその処置を矢部と奈津にするが、重症な患者を前に手袋をはめることもままならない2人の様子に進藤は2人に焦らない様声をかける。

佐野は一命を取り止めるも、森田は治療の甲斐なく亡くなってしまう。

その頃、仕事をする気になれないという理由で現場を離れるたまきだったが、実はクリミアコンゴ出血熱の男性患者から感染した疑いがあり、検査結果が出るのを待っていると認める。

それを知った小田切と進藤はたまきの病状や事情を考慮し臨床検査科の個室に隔離させる。

その後森田が亡くなった事は治療が遅れた事による医療ミスではないかという可能性を倉沢(倉持一裕)から指摘されカルテの提示を求められた進藤達。

進藤はレスキューの隊長をしている難波(小木茂光)の不信感を感じながらも、自分が行なった治療に自信を持ちカルテを見せる。

数日後、化学工場で火災が起こり…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」4話の感想
救命センターという多くの急患が運び込まれる場所で、人の命と向き合う進藤達と、危険な現場に出向いてレスキューとして自分の危険も顧みず、救助を行う、両者は やり方こそ違えど、同じく人を助ける仕事をしていると思います。 しかし、難波から、医者は患者が死んでも心が痛むだけだが、レスキューは自分の身を危険にさらすといわれて進藤はどんな思いだったのかなと思います。 同じ重みを持って仕事をしている人に、こういう言葉をかけるのはどうなのかなと感じてしまいました。 一方、たまきの方も大変なことになっていました。医療に携わるが故、病気をもらうリスクがあること、特に急患で運ばれた場合は、前もってどんな病気かという予測が立たない場合もあり、そういう事を含めて医者をしているのだと思い知らされます。たまきのことを気遣う進藤先生も優しいですね。
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第5話「最後の授業」
医局長の小田切の元に、老人介護センターから引き抜きの話しが持ち込まれた。思いがけない条件と待遇のよさに心ゆれる小田切。そんな中、救命センターに「末期癌」と自己申告する患者が運び込まれた。進藤は、いつになく熱く、その柴田茂文という患者に手術の許可を求める。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」5話のネタバレ
家族と一緒に過ごす時間が取れないことを悩む小田切(渡辺いっけい)は今週末こそは家族サービスをすると意気込むが、医局で数日過ごすのは救命医としての宿命だとぼやきつつも日々頑張っていた。

そんな小田切に引き抜きの話が舞い込む。

老人介護センターの医療部長のポジションで完全な週休2日制な上、倍の給料を出すという、日々心身を削りながら仕事の対応に追われる小田切にとってかなり条件の良い話だった。

そんな時、胸に激しい痛みを訴えるショック状態の急患が救命センターに運ばれてくる。

心筋梗塞を疑った患者に駆け寄った進藤はその患者の顔をみてハッとする。

たまきはそんな進藤の様子を感じて心配するが進藤は冷静に治療に当たろうと務める。

しかしその患者・柴田(谷啓)は進藤に対して自分は末期がんだから無駄な事はしない様にという。

その後ICUへと移されたその患者に検査や治療の必要性を話す。

柴田は無駄だとそれを拒否するが進藤は諦めが付かない。

末期がんの患者の転院を促す神宮(津嘉山正種)に対して一刻も早いオペが必要だと強く小田切に進言する進藤。

再び苦し見出した柴田に向かい自分に執刀させて欲しいと言う進藤だったが…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」5話の感想
救命センターに運び込まれた患者は進藤の恩師でした。 余命わずかな柴田を少しでも楽にしたい一心で治療や手術をしたい進藤ですが、余命短い患者の手術は病院としてはしたくないという事が自分も医師である柴田には分かっていたのですね。それを進藤にさせたくないという思いから何もしないようにと言っていたのでしょう。 進藤がオペをしてやりたいという気持ちを汲んで小田切が神宮教授にきっぱりと伝える場面には感動しました。 自分の立場も顧みず、行動できる小田切の潔さは医局長としてすばらしいですね。 進藤が悔いのない治療を恩師の柴田に行えて本当に良かったです。
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第6話「キミは友だち」
喘息の発作をおこし、両親に付き添われ運び込まれた少女、永尾萌。肝臓昏睡で倒れ、昏睡状態で横たわる桂川耕作。そして、チンピラと乱闘騒ぎをおこし、左太股を負傷したプロボクサー坂崎元。重い喘息を抱えた永尾萌。救命センターICU室に、三人の患者が入った。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」6話のネタバレ
救命センターのICUには思い喘息を抱えた10歳の永尾萌(井上結菜)と肝臓移植が必要な桂川耕作(櫻庭博道)、そして脚を怪我をしたプロボクサー坂崎元(青木伸輔)という3人の患者が入院していた。

娘の為にベッドにビーズを飾った萌の両親は来週から喘息治療の為のキャンプがアメリカで行われ、萌もそれに参加させる事を担当医の神林(小日向文世)に話す。

喘息で友達と遊ぶのもままならない萌に自分の子供もビーズが好きだとと嘘をついた神林だったが、坂崎は萌に神林の話は嘘だとばらしてしまった事で萌は気持ちを閉ざしてしまい、病状が悪化する。

たまきは妻・奈々子(小西美帆)に耕作の肝臓の移植について検討したほうが良いと告げていた。

耕作と血液型の会う親族が三等親内にいない耕作のドナーになれるのは奈々子だけだったがそれをきっぱりと断る奈々子。

たまき(松雪泰子)と城島(谷原章介)は必死に説得するが…。

進藤も又、チンピラと喧嘩し太ももを刺されプロボクサーとして復帰の見通しが立たないまま、治療にも専念しない坂崎に頭を悩ませていた。 翌日、坂崎は脳血管に異常が見つかり、ボクサーを続ける事が不可能になってしまい…。。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」6話の感想
3人が同じICUに入院したことで色々問題が起こってしまいます。 神林が萌を励まそうとしてついた嘘でしたが、それが嘘だと話しているのを聞いた坂崎が萌にその事を話してしまうという意地悪な行動を取ります。 10歳の子供に向かって大人げない坂崎ですが、それによって萌は元気を無くし、心を閉ざしてしまい体調が悪化してしまいます。 そんな坂崎が今度は自分の脳血管に異常が見つかってしまったことでボクサーを続けられなくなってしまい、目的を失ってしまったのは気の毒でした。 それを聞いたジムの人間の言動はちょっと許せなかったですね。 萌の体調が悪化した時、いち早く知らせた坂崎、隣同志のベットで萌の様子を見ているうちに坂崎なりに感じたことがあったのでしょう。 あれほど態度の悪かった坂崎が自分の病気を知り、それを受け入れ、少しずつ変わっていく様子に人としての成長を感じました。
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第7話「傷ついた白衣の天使」
進藤が救命センターに乱入してきた男によって右手を負傷した。進藤に頼っていた小田切は不安になるが、進藤はデスクワークでフォーローすると言う。一方ゆきは、来る日も来る日も命と向き合わなければならない救命の現場で、どんどん死に対して悲しむ感情を無くしている自分に悩みはじめていた。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」7話のネタバレ
ホームレスと思われる初老の男性・米田が救命センターに運ばれてくるが患者は重症で城島(谷原章介)も処置の施しようがなく間もなく亡くなる。

ゆき(須藤理彩)にその後の処置を指示されたみどり(唐木恵子)は、米田が亡くなる直前に娘に会いたいと口にした言葉がよぎり、冷静なゆきの事が信じられなかった。

一方、刃物を持って暴れた男が救命センターに不法侵入し進藤(江口洋介)はたまき(松雪泰子)を庇い、男を取り押さえた際に右手に怪我を負う。

完治するまでデスクワークに取り組むという進藤だったが、進藤抜きで対応しなくてはいけない状態に小田切(渡辺いっけい)は心配する。

ゆきはあれ以来患者の死に悲しめない自分の事を悩み、病院で日々、亡くなる人と見送る側という関係にナースとしても人としても限界を感じるようになっていた。

そんな思いを持ったまま仕事をこなしていたゆきは急変した患者を見落としてしまうというミスを犯してしまう。

ゆきがナースキャップをつけていない事に気づいた進藤にナース失格だと語るゆきだったが…。

医局にやってきた大西照子(梅澤昌代)が保険勧誘する様子をみたゆきは軽々しく命を口にする事に苛立つ。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」7話の感想
ゆきがナースとしての思いに向き合い、葛藤する様子が描かれた回でした。 救命センターという患者の行き来の激しく、なおかつ亡くなっていく人も多い場所で、患者の死に鈍感になっているような自分に悩んでしまうゆき。 きっと真面目な性格で、仕事に真剣に取り組んでいるからこその考えてしまうのなのかなと感じます。しかし一方ではナースなので人の生死に感情移入しすぎても仕事が出来ないという面もあるように思い、大変な仕事だなとつくづく感じます。 手に怪我を負っている進藤が、ゆきの力を借りることによって患者を助けることが出来たという経験をさせ、ナースとしての自信や思いを取り戻させてくれます。 慰めるような言葉をかけるわけではありませんが、自分の姿勢で見せてくれる進藤の優しさを感じました。。
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第8話「運命的な出会い」
奈津は、母からの見合い話しに悩んでいた。そのせいかなかなか仕事にも身が入らない。たまきはそんな様子を見兼ねて、「結婚は似合わない」と素っ気なく言い放つが、そんなたまきもやはり適齢期、ふっと考え込むこともある。一方、馬場も、担当した美人の患者・坂井千鶴と、デートする展開にこぎつけていて・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」8話のネタバレ
たまき(松雪泰子)はいつもと違ってミスの多い奈津(田畑智子)に気づいて声をかける。

奈津は親が勧める結婚話がありその見合いが次の日曜日に迫っている事を打ち明けると、たまきに結婚しないのかと問うが考えた事もないときっぱり答えるたまき。

たまたま小田切(渡辺いっけい)たちは医局で、外科の医師が患者だった女性と結婚する事になったと言う話をして盛り上がっていた。

同じ日、馬場(宮迫博之)は以前、自分が担当していた患者の坂井千鶴(北川弘美)から会いたいというメールが届き、心を踊らせてレストランで待っていた。

無理なダイエットをしたことで脱水症状を起こして運ばれてきた千鶴を、馬場が親身になって励ました女性だった。

しかしそこに偶然姿を見せた女性は着物を着た奈津で…。

その頃、路上で倒れていたという千鶴が再び救命センターに運び込まれてくるが千鶴が中絶をしたようだと救命士から聞いた進藤は腕の発疹やスカートについた血などをみて違法な医療行為があった事を確信する。

その事を知った馬場は憤慨し千鶴の相手の男・成島の所に出向いていくが成島は別の彼女と一緒にいてそれを聞いた女性は激怒して成島の事を刺してしまい…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」8話の感想
馬場先生が千鶴を好きだったこともありますが、少し患者に入り込みすぎてしまった気がします。 直接千鶴の相手の男性の元に話に行ったことで、今の彼女が成島を刺してしまうという事件に発展してしまい、同じ病院で治療を受ける羽目になってしまった千鶴と成島。 絶対に2人を会わせないようにと周囲に頼む馬場ですが、やはり個人的感情が入ってしまっている感じは拭いきれませんね。 相変わらず冷静な進藤は馬場と対立してしまいますが、感情的にこの場だけ患者を救うというよりも患者にとってどうするのが良いのか、その辺りを考えて判断できる進藤は医師として正しかったのかなと思います。。
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第9話「君の手を握ってる」
その日運ばれた患者の様子を見て、小田切は蘇生治療をあっさりと諦めた。ホテルからの搬送、付き添う愛人と見られる女性の整えられた出で立ち。それは、あきらかに搬送の遅れを示すもので、どう見ても手遅れだったのだが・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」9話のネタバレ
心臓マッサージをする手を止め、小田切はいつになく患者の手当をあっさりと止めた事に驚く矢部(伊藤英明)。

派手な愛人と思われる女性が付き添いホテルから搬送された患者だった。

しかし、小田切は女性が身だしなみを整えている様子をみて救急車をすぐに呼ばずに自分の身支度をしていたのだと察する。

その間、相当の時間が費やされていると感じた通り、既に蘇生は手遅れの状態だった。

それを城島から説明されてやっと理解した矢部だったが、その後、救命センターには妻の文子が現れ夫は一人で死んだのかと矢部に問うのだった。

その頃、医局では屋形船で懇親会をするという企画を決め、知り合いの屋形船があるというたまきが幹事に決まる。

するとその場に神林の妻が妊娠したという知らせが届き医局は一気に沸き上がる。

そんな時ホットラインが鳴りバイク事故で怪我を負った男女の患者が搬送されてくる。

有香は軽傷だったが慎太郎は右腕を切断しなくてはならない程の重症だった。

その後、意識を取り戻した慎太郎だったが有香は水泳の全日本の強化選手である慎太郎に腕を切断した事実を告げる事が出来ないでいた。

更に切断した腕がないのにあるように感じる慎太郎は…。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」9話の感想
バイク事故で怪我をした男女、しかも男性は右腕を切断する事になってしまうという悲劇が起こります。 意識が戻った男性・慎太郎は幻肢を感じて腕を無くしたことに気づかないでいますが、それをを言うに言えない有香の戸惑う気持ちが伝わってきます。 しかも全日本の強化選手という立場の慎太郎にとっては、腕とともに水泳選手というものも失ってしまうわけなのでその思いも考えると余計に辛いですね。 しかし健気に慎太郎を支えようとする有香の気持ちに心が打たれます。 一方で、愛人とホテルに居るところから搬送されてきた男性が死亡してしまいます。その男性の妻が矢部に本当に一人だったのかという問いに、矢部の医師として正確に伝えたい思いと、奥さんの気持ちを考えて嘘をつくべきかという間で揺れている矢部。結局、文子を思って優しい嘘をつく矢部の真面目で誠実な人柄を感じました。
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第10話「奇跡を信じて…」
倉石竜介は、頻繁に救命センターにやってくる患者だった。夢はハリウッドのアクションスター。彼を思っているらしいマネージャー槙原由子もついてきた。その頃、進藤とたまきは、階段から転倒して搬送されてきた中年夫婦を診ていた。だが、夫が植物状態で寝たきりであったことが発覚。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」10話のネタバレ
アクション俳優をしている倉石は危険と隣り合わせの仕事柄、救命センターでは馴染みのある患者で、彼の治療に当たった経験のある医師は、その役者魂に感心していた。

倉石の手当をする馬場は、心配するマネージャーの槙原由子(村田和美)を健気だと褒める。

その直後に、共に自宅前で転倒したという夫婦・三上圭子(田島令子)と三上幸二(須永慶)が搬送されてくる。

妻は軽傷であるのに対して昏睡状態の夫に不信感を抱く進藤(江口洋介)とたまき(松雪泰子)。

その後、夫の幸二は転落事故で脳挫傷となり植物状態になっていた事がわかるが、昨日突然、夫を退院させるという圭子の行動に皆一様に驚き疑わしく思っていた。

そして三上の娘の絵里に会った矢部は絵里が自分の高校時代の恋人だった事に驚き再会を喜びながらも絵里から父に関する意外な事を聞かされる。

この転落事故は関しても誰かに仕組まれたのではないかと…。

しかしこの事が新聞に載ってしまいマスコミの注目が集まる港北大救命センター。

この状況に神宮教授から救命センターの採算が取れていない状況を指摘された小田切は…。

そしてこの日、瀕死の状態の倉石が再び救命に運び込まれてくる。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」10話の感想
病院の医師たちもアクション俳優をしている倉石と顔見知りなだけに瀕死の状態で運ばれてきた時はショックが大きかったことでしょう。 特に倉石が危険を伴う仕事をして頑張っている姿、そしてマネージャー恩由子が倉石を好きなことをよく知っているゆきは最後の最後まで諦めきれずに対応する姿に心が痛みました。 又、倉石の治療中に植物状態だった幸二が急変し、亡くなってしまったことで、弁護士をしている娘の絵里が病院を追い込もうとします。 それによって病院が、香坂先生の立場がどうなっていくのか、次回の展開が気になります。
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第11話「さよなら愛しき人」
不正融資に絡み、検察も捜査のため接触しようとしていた三上幸二の突然の死は新聞沙汰にもなり、進藤に代わり治療にあたっていたたまきや紗江子らは、事故調査委員会に呼び出されることになった。救命の誰もがたまきの処分を心配する中、たまきの説明を神宮が支持し、委員会は意外な展開を見せ・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」11話のネタバレ
進藤が三上の病室に入ると、すでに彼は亡くなっていた。

進藤のかわりに三上の最期の場にいたたまきは、小田切や紗江子と共に事故調査委員会への出席を求められる。

その話を聞きながら、進藤はたまき以上に小田切の様子が気になった。

救命センターと神宮の間で板挟みになり、かなり疲れているようだ。

馬場やゆきなどセンターのスタッフ達がたまきのことを心配する中、調査委員会から彼女を不問にするという結論が出された。

理由は、三上の妻の圭子が救命処置を断ったという事実が明らかとなり、たまきは彼女の意志に従ったに過ぎなかったのだ。

しかし、この結論に三上の娘である絵里は納得でなかった。 そして、たまきを訴えると言いだす。

矢部はそんな彼女の側に立ち進藤たちと対立する。

そんな中、以前に矢部が診察した患者が重篤な状態で運ばれてくる。

そして、診察の記録を見た進藤は、その時点で既に兆候があったことに気づき矢部を責める。

しかし、矢部は進藤の言葉はショックだったのか、話をまともに聞きもせずその場から立ち去ってしまった。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」11話の感想
この作品が最初に放送された時期は、尊厳死がやっと認知された時期だったと思います。それだけに、まだ医師である以上は最後まで全力で治療に取り組むべきという考えが根強く残っていました。圭子に治療を制止された時、たまきの中でどんな感情が渦巻いていたのでしょうか。最後まで全力を尽くさせて欲しいと思っていたかもしれません。もしかすると、たまきにとっては不問にされたほうが懲罰を受けるよりも苦しむこととなる可能性だってあります。そこまでの想像が矢部にもできていたならば、絵里と共に進藤たちと対立したとしても違う態度がとれたのでないでしょうか。
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第12話「緊急招集発令! 守れ命の最前線救え! ひとつでも多くの命を…」
医局長の小田切が倒れた!進藤、城島らの懸命の手当てのかいあって、なんとか一命は取り止めるが、小田切は遂に脳死状態となる。愕然となる進藤たちの前に、小田切の妻、三智子から小田切が持っていたというドナーカードが提出された。自分のわがままからこうなったことを責め、救命にいることに耐えられなくなった矢部は小児科にいくこと決意する。(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」12話のネタバレ
婦長の大貫の叫び声が聞こえ、進藤と城島がセンターの入り口に向かう。

そこには倒れた小田切がいた。 すぐにストレッチャーに乗せ、初療室へと運ぶ。

進藤たちは心臓マッサージなどの救命を開始し、神林や馬場も駆けつけ治療に参加する。

救命全員による治療の甲斐もあり、小田切の心拍を戻すことができた。

ただし、心拍停止からはすでに40分以上が経過していた。

翌日、進藤たちが危惧していたことが現実となってしまう。

神経改善の兆候も脳波の出ない脳死状態に小田切はなっていた。

そして、小田切の妻からは、小田切の最後の意志としてドナーカードが提出される。

救命の誰もが自分の身を引き裂かれるような辛い思いをしながら彼を見送った。

そして、矢部は小田切が倒れた原因がいなくなった自分を待っていたからだと思い込み、責任を感じて救命の現場から去って行った。

しばらくすると、新しい医局長として咲坂が着任する。

彼は徹底した営利主義を宣言し、センターの赤字解消のための改革を始める。

ただし、この改革は神宮が学長選挙に当選するための点数稼ぎだった。

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」12話の感想
小田切が倒れ助けられなかったのは残念とても残念でした。しかし、彼の意志によって築かれた救命が守られる結果となったのは良かったです。神宮教授が本当に欲を捨てたのかどうかは分かりませんが、自分たちのやり方が救命の現場では通用しないという現実を見て少し目が覚めたようです。 そして、小田切の最期ではこのシリーズの主要テーマにもなっていた臓器提供について描かれました。医師として臓器提供の必要性を実感している彼らであっても本当に近い人のケースでは受けるショックはとても大きいようです。それだけに、自分の意志については家族に話しておかなければならないと思いました。
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ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の概要

港北医大に二週間前、救命センターが設けられた。日々運び込まれてくる急患の対応には、まだまだ人材不足はいなめない状況だった。ある日のこと、ヘリで運ばれた急患につきそい、あざやかな救急処置を行っていた男が救命センターに降り立った。その男とは・・・(引用元:FOD)

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の出演者、放送情報

進藤一生:江口洋介
香坂たまき:松雪泰子
研修医・矢部:伊藤英明
レスキュー隊長・難波:小木茂光
柴田茂文:谷啓
桂川耕作:櫻庭博道

主題歌:DREAMS COME TRUE「いつのまに」

制作:フジテレビ

放送:2001年

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の見どころ

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」は、フジテレビ系で放送されていた医療ドラマの人気シリーズ第2弾。

転属間もない心臓外科医・香坂たまきとの葛藤・対立を描いています。

命の現場を支える医療スタッフたちの戦い、患者と家族の交流などを人間性豊かに描いた作品。

また、医療だけでなく学長選挙や出世争い、院内孤立などもテーマとして描いていますよ。

バラエティ要素も少々取り入れつつ、トリアージや脳死移植を扱った話もあり見どころ満載です!

さらに、救命救急医療の現状、医師たちの人間模様や、家族愛にも注目。

主演の江口洋介初め、豪華なキャスト陣そしてさらに強力なスタッフが揃いました。

命と向かい合う医師たちの姿をより深く、感動間違いなしの作品となっていますよ。

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ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の感想

40代男性
第2シリーズは、シリーズ中で最高作だと思います。気持ち揺さ振られたり、笑えたり、感動したり。そして、号泣したりと、ストーリーの展開が非常に良くできていいて、ヘビロテしても飽きることがありません。進藤、小島の救命病棟24時の中で、進藤だけは第2シリーズのみなので、進藤のキャラが非常に立っていて、他のドクターとの関わりの中で進藤のいい感じの味わいを出していますね。特に、香坂との関係が、第1シリーズとは違う進藤の一面が見られて、実にいい感じです。
20代女性
キャラクターが全員立っていてそれぞれに見せ場があるので、この救命チームに愛着がわきます。医局内の医者やナースのやり取りがほんわかしていて好きでした。対患者とのストーリーも、医者やナースが一人一人と向き合っている様子がしっかりと描かれていて、その途中での双方の成長や変化も感じられて、良かったです。お医者さんって、看護師さんってすごいなと思いました。
30代女性
1話1話がどれもが面白くて、濃密でした。音楽もとても好きです。何より、進藤先生と香坂先生がだんだんとお互いを認め合っていく様子がとてもいいなと思い、微笑ましくドキドキしながら見てました。笑いも涙も胸キュンもすべてあるこの第2シリーズの救命が一番好きです。笑える場合もありますが、究極の場面はやはり題12話でしよう。何度観ても目頭熱くなります。

まとめ

以上、江口洋介主演のドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

救急医として新しくこのセンターにやって来た進藤とたまきとの対峙を軸に展開していきます。

命と純粋に向かい合う医師たちの姿や、新設された救命センターで医師や看護師たちのチームワークができるまでの人間模様や派閥抗争などにも注目です!

FODプレミアムで救命病棟24時 第2シリーズの動画は全て無料視聴できます。

2週間のお試し期間があるので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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