ドラマ|鞍馬天狗の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2008年1月〜3月まで野村萬斎主演で放送のドラマ「鞍馬天狗」

本作は、変身し闘うヒーローの人気のパイオニア”鞍馬天狗”を主人公としたNHK時代活劇。

狂言師として誰しも知る野村萬斎が鞍馬天狗を好演しています

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  • あぐり 完全版(全13枚)
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も取り扱いされているので、一緒にレンタルすることをおすすめします。

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  • くろねこルーシー
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  • リセット スペシャル
  • 白線流し・二十五歳
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ドラマ「鞍馬天狗」の動画まとめ

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第1話「天狗参上」
幕末の京。零落した公家の嫡男であり、幼少のころに父を叔父の小野宗行(村井国夫)に殺された小野宗房(野村萬斎)は、鞍馬の山奥で武術の鍛錬をしていた。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」1話のネタバレ
幕末の時代の京都を舞台に、鞍馬山の山奥にこもって武術の鍛練に励む者がいました。

その人の名前は小野宗房といって、元は公家でしたが没落した一族に産まれ、父を叔父の小野宗行によって殺害された過去を持っていました。

宗房は鞍馬山を降りてきました。

そのことを知った小野宗行は宗房の命を狙ってきましたが、宗房は、宗行の娘である白菊姫に助けてもらいました。

そして、宗房は、新選組に命を狙われていた桂小五郎を助けました。

その後、自分の元屋敷が化け物屋敷と呼ばれるようになっていることを聞かされました。

それから、新選組の土方歳三と近藤勇らが派遣した剣士たちが宗房を殺そうと襲いかかってきましたが、鞍馬山で修行し剣術の腕を磨いていた宗房は、これらの刺客10人あまりを見事に返り討ちにしてしまいました。

このことから新選組と鞍馬天狗の敵対関係が出来上がって行きました。

ドラマ「鞍馬天狗」1話の感想
野村萬斎の鞍馬天狗がカッコいいです。狂言みたいなしゃべり方になってしまうのかとの心配していたのは、勝手な思いでした。殺陣もなかなかのキレで、よく練習されたのだなと思いました。鞍馬天狗という身分は普段は隠しておくということが初めてわかりました。また、脇役たちが、近藤勇が緒方直人、土方歳三が杉本哲太、などと渋いですね。第1話はまだ顔見せという感じでしたが、これからそれぞれの役においてどんな人柄が醸し出されてくるのか楽しみです。新選組という強敵と戦うことになった鞍馬天狗、ぜひ応援したいなと思いました。
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第2話「宿命の敵」
鞍馬天狗(野村萬斎)に新選組隊士10人を斬(き)られた近藤勇(緒形直人)は、鞍馬天狗を最大の敵と意識する。一方、鞍馬天狗の小野宗房は公卿(くぎょう)を捨て・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」2話のネタバレ
新撰組局長・近藤勇(緒形直人)は鞍馬天狗(野村萬斎)と相対した結果、彼に10名の隊士を斬られてしまう。

近藤は鞍馬天狗を目下最大の敵と認識し、彼の行方を追い始める。

その鞍馬天狗こと小野宗房は、新撰組の影から京都の民を弾圧する叔父・小野宗行(村井国夫)に立ち向かうため、公家の地位を捨てて浪人・倉田典膳と名を変える。

典膳と桂小五郎(石原良純)は、土方歳三(杉本哲太)率いる新撰組から逃走していたスリの黒姫の吉兵衛(徳井優)を助け出す。

ある日、小野宗行が覆面で顔を隠した剣士に斬殺される事件が発生する。

小野宗行の娘である白菊姫(京野ことみ)は父の仇(あだ)討ちのため、鞍馬天狗の犯行と疑い、彼を探し始める。

しかし、犯行現場に駆けつけた黒姫の吉兵衛が見つけた「銀の煙管」によって、小野宗行を殺害した真犯人が判明する。

ドラマ「鞍馬天狗」2話の感想
面白いと感じたのは、中原を討ったのが小野宗行の娘・白菊姫や、実は関係者である鞍馬天狗ではなく、一番無関係だった新撰組の近藤勇だった点です。典型的な時代劇なら白菊姫が仇討ちをして「めでたしめでたし」となるのがある意味で様式美…だと思うのですが、近藤勇が討つことで、仇討ちする側・される側で成り立つ『完全な勧善懲悪』の物語ではないんだな、と視聴者側に伝わってきました。第一話は新撰組を悪とみる面が強くて、鞍馬天狗と近藤勇の『正義』に焦点が当たっていたわけではなかったので、どうなるのかと心配してしまいました。仇討ちをしたかった白菊姫としてみれば、先に討たれてしまったのが良かったのか悪かったのか…典膳の「人を斬らなくて済んだ」という台詞を聞いて彼女はどう思ったのか。彼女の立場になってみなければわかりませんが、典膳の優しさを感じさせる寄り添うような台詞がとても印象的でした。
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第3話「石礫(つぶて)の女」
ある夜、密談をしている桂小五郎(石原良純)らに新選組隊士らが襲いかかる。助けるために鞍馬天狗(野村萬斎)は隊士らと闘うが・・・(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」3話のネタバレ
幾松(羽田美智子)のいる置屋の芸妓となった白菊(京野ことみ)を連れ、倉田典膳(野村萬斎)は京の雑踏を闊歩していました。

そこで通りかかりの浪士に長州への伝言を取り持とうとする不可思議な町女を見かけ気に掛けます。

そんなある夜、密談をしていた桂小五郎(石原良純)らは新選組隊士たちから襲撃を受けてしまいます。

それを知った典膳は桂達を助けるため鞍馬天狗に扮して新選組隊士たちと一戦を交えます。

しかし、そんな中、鞍馬天狗に石礫が投げられ妨害されます。石は屋根の上から投げられていました。

鞍馬天狗が目をこらすと、そこには今日の雑踏の中で見かけたあの女だったのです。

捕らえようと試みますが、失敗してしまった鞍馬天狗はその女が「石礫のお喜代」と呼ばれている者だと黒姫の吉兵衛(徳井優)から知らされます。

鞍馬天狗から逃れたお喜代は新選組隊士で恋人である藤倉に「鞍馬天狗は強い、彼と戦わずに一緒に京から離れよう」と訴えますが聞き入れてもらえず落胆していたのでした。

ドラマ「鞍馬天狗」3話の感想
鞍馬天狗に新たな敵となりそうな相手が登場します。その名も「石礫のお喜代」です。投石が得意だから石礫、というわかりやすい通り名の彼女ですが、新選組に加担するような行動の理由は恋人が新選組隊士だったからでした。よっぽど彼に惚れているのか、鞍馬天狗に適わないから一緒に逃げようと誘いますが彼氏のほうは「鞍馬天狗を倒すぞ!」という意気込みっぷりです。聞く耳持たずな彼氏ですが、鞍馬天狗との闘いで亡くなるのかと思いきや仲間内の争いで死んでしまう展開に呆然としました。しかも原因はお喜代との恋仲をからかわれたというもの。お喜代もショック受けて当然だよなと思いました。
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第4話「山嶽党奇談 前編」
鞍馬天狗(野村萬斎)は山嶽党と名のる謎の暗殺集団を追い、仏師の今村松慶(北見敏之)の屋敷に行きつく。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」4話のネタバレ
山嶽党と名乗る謎の暗殺集団を追い払った鞍馬天狗(野村萬斎)は、仏師である今村松慶(北見敏之)の屋敷に行き着くのでした。

そこで鞍馬天狗(野村萬斎)は、豪商である三島屋清左衛門(石黒賢)が出てくるのを見かけるのです。

そんな一方、白菊(京野ことみ)が山嶽党と名乗る謎の暗殺集団に人質として囚われの身になります。

そして鞍馬天狗(野村萬斎)をおびき出す脅迫状が届き、白菊(京野ことみ)を助けるべく馳せ参じるのでありました。

山嶽党と名乗る謎の暗殺集団は近藤勇(緒形直人)の隊士も人質にしており、山嶽党と名乗る謎の暗殺集団は、近藤勇(緒形直人)へ脅迫状を届けました。

こうして鞍馬天狗(野村萬斎)と近藤勇(緒形直人)はおびき出された場所で鉢合わせとなるのです。

そこに待ち伏せていた山嶽党と名乗る謎の暗殺集団の郎党が一斉に襲いかかるのでした。

ドラマ「鞍馬天狗」4話の感想
人質に取られる白菊は女性であり、今と違う平和ではない時代に生きる女性だとしても女性であるがゆえに人質に取られるというようなことは、往々にしてあり得るので凄く違和感はないのですが、近藤勇の隊士といったような剣豪集団のうちの一人が簡単に人質に取られるといったようなところはすごく違和感がありました。近藤勇はすぐさま助けに向かいますが、この行動にもすごく問題があると思うのです。剣豪である隊士は集団を重んじるのです。自分一人のミスという過ちのために近藤勇局長が直々行動するといったようなことは、生きて虜囚の辱めを受けているということに相当するのです。
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第5話「山嶽党奇談 後編」
鞍馬天狗(野村萬斎)と近藤勇(緒形直人)は、それぞれの同志が山嶽党の仲間に入っていることを知る。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」5話のネタバレ
鞍馬天狗(野村萬斎)、そして近藤勇(緒形直人)と二人は知りました。

それぞれの同志が山獄党の仲間に入っていたのです。

山獄党に加わった同志に会いに行った倉田典膳は、鞍馬天狗を切るよう持ち掛けます。

もちろんタダとは言いません、金を見せつけることで心を揺らがそうとしたのです。

そして典膳は鞍馬天狗を倒しました。

山獄党が見守っている前で行われたのですから倉田が鞍馬天狗を裏切ったことは明らか、でもそれは彼の作戦であり実際には桂小五郎(石原良純)が扮するニセモノだったのです。

倉田典膳自身が鞍馬天狗なのですから、自分で自分を倒すことなど出来るわけが無いのです。

そんなことは知らない山獄党はすっかり信用してしまいます。

そして隠れ家へと案内してくれたのです。

一方で、近藤勇はついに黒幕へとたどり着こうとしていました。豪商の三島屋清左衛門(石黒賢)こそがそうではないかと疑うのです。

ドラマ「鞍馬天狗」5話の感想
本当は桂小五郎が扮しているとはいえ、敵が見ている前でさも倒したかのように振る舞わなければならないのです。難しい演技でしょうがやり遂げました。すっかり典膳を信用した山獄党、敵陣の内部に入り込めたので目的を達することは難しくはありません。とはいえ油断は禁物、何しろ党内にいる同志は典膳の姿を見たことがあるものもあり鞍馬天狗の正体を知られていたって不思議ではないのです。まだまだ闘いは続きます。そんな中で進展が、黒幕の正体が分かりました。雑魚を相手にしていてもいつまでも決着はつかず、ホンボシを狙うのが最適なのです。
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第6話「天狗と子守歌」
幾松(羽田美智子)の置き屋「亀福」に赤子が捨てられる。置いていったのは、亀福から5年前に姿を消した“さと”(宝生舞)であった。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」6話のネタバレ
事件が起きました。赤ちゃんが捨てられていたのです。

幾松(羽田美智子)の置き屋・亀福の前に捨てられていた赤ちゃん、誰が母親か分からないのも不気味ですが置いていったのは亀福に因縁のある人物だということはすぐに分かりました。

5年前に姿を消したさと(宝生舞)なのです。

勝手な振る舞いをしてくれてとそれはそれで腹の立つ行為、でも赤子自身には罪はありません。

取り合えずお世話をしなければならなくなった幾松、いつしかその愛くるしい姿に愛情を抱くようになるのでした。

そんな折、赤子を引き取りにきたものがいました。

相手は旗本である根岸家のもの、3人の侍たちは「その赤子は根岸家の跡取りだから連れていく」というのです。

いなくなってくれば清々するもんですが、本当にそうなのでしょうか。

もしも違っていて別の所に捨てられては、怪しんだ幾松は彼らを追い返すのです。

ドラマ「鞍馬天狗」6話の感想
赤子置き去り事件発生、相手は分かっていても見つかるまでは自分たちでお世話をするしかありません。置いていった母親は腹立たしい、でも子は可愛くてという幾松の気持ちはよく分かります。そんな中でやってきた侍たち、さとは根岸家の者と愛をはぐくんだということなのでしょうか。母親が無き今は父親の元に返すのはすじ、ですが確かとは言い切れずお家の事情に無垢な赤子が巻き込まれるのは可哀そうです。ようやくさとを見つけ出したようですが、この事件の真相はどうなっているのでしょう。無事解決して赤子が母親の元へと連れていかれた後に、幾松がすっかり気落ちしてしまいそうで辛いです。
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第7話「角兵衛獅子 前編」
倉田典膳(野村萬斎)は、お金を落として困っている角兵衛獅子(かくべえじし)の杉作(森永悠希)兄弟を見かけ、小銭を渡す。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」7話のネタバレ
倉田典膳(野村萬斎)が見かけたのは杉作(森永悠希)ら兄弟です。

どうやらお金を落として困っている様子、彼は小銭を貸してやるのでした。

杉作はさっそくそのことを親方である隼の長七(火野正平)に報告しました。

親切にしてもらってお金までもらったからこそ伝えたまで、ですがそこに典膳と一緒に桂小五郎(石原良純)もいたことまで伝わってしまったのです。

長七は新選組にそのことを伝えてしまいました。

更には杉作は長七から脅されて、典膳・桂小五郎のいた寺まで新鮮組と長七を案内することとなったのです。

絶体絶命のピンチ、そんな中を鞍馬天狗が現れました。

桂小五郎らを逃がすために新選組と戦う鞍馬天狗、ばっさばっさと切っていく姿は正にヒーローです。

杉作はすっかりその雄姿に心惹かれてしまうのでした。

もちろん彼は鞍馬天狗と倉田の共通点には気づかないままです。

ドラマ「鞍馬天狗」7話の感想
困っている若者がいたから助けてやった、ヒーローとしては当然のことでしょう。お金を渡されたのですから親方に話すのも当然、ただ余計なことまで報告してしまったものです。そのために新選組がやってきて、そのお寺は隠れ家的に扱われていたのでしょうか。すでに敵に知られた以上はまた新たな拠点を探さなければならず大変です。でも突然の襲来にも対抗出来て一安心、いざという時に颯爽と現れるとはまさに鞍馬天狗はヒーローなのです。そんな姿にあこがれるのも当然、杉作兄弟も長七の元から離れて倉田側につくことは難しいのでしょうか。
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第8話「角兵衛獅子 後編」
新選組の使者にふんした倉田典膳(野村萬斎)は、大坂城代(篠井英介)に面会して「暗殺人別帳」を手に入れる。(引用元:NHK公式)

ドラマ「鞍馬天狗」8話のネタバレ
主人公である倉田典膳(野村萬斎)、今回は敵である新選組の使者に扮していました。

そんな彼は大阪城代(篠井英介)に面会が許され、そのまま「暗殺人別帳」さえも手に入れることが出来たのです。

これは大きな力となってくれるはず、ですがあと少しで敵の元から抜け出し逃げおおせることが出来ると思いきや城代の家来たちに追われることとなったのです。

隼の長七(火野正平)が密告したせいで鞍馬天狗であることがばれてしまったのです。

なんとか城内にある米倉へは逃げ込めたものの、すでにその周りは城代の家来たちに囲まれてしまっていて出ていくことは出来ません。

負傷もしてしまっていました。

その知らせを聞いた近藤勇(緒形直人)、鞍馬天狗との一対一の対決をしようと大阪城へと向かいます。

供の者を付けることなくたった一人、因縁の対決がここに始まります。

ドラマ「鞍馬天狗」8話の感想
新鮮組に扮して大阪城代に面会、かなり大胆な行為です。でもそのおかげで手に入れた「暗殺人別帳」、それを持ったまま米倉まではやってくることが出来ているのでしょうか。長七の密告さえなければ今頃は安全な場所まで戻ってこられていたはずで、残念です。負傷したということですが怪我がどの程度なのかも気になります。そしてそのまま敵に囲まれてしまって、これから彼はどうなるのでしょう。近藤勇との対決も気になります。鞍馬天狗と近藤勇、実在の人物とおとぎ話のヒーローが戦うとは面白いストーリーです。どっちにも勝ってほしい。
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違法動画にはこのようなリスクもあるため、TSUTAYA DISCASなどの公式サービスを利用することをおすすめします

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ドラマ「鞍馬天狗」の概要

舞台は幕末の京。勤皇と佐幕の過激派やその混乱に乗じて暴力や略奪を繰り返す浪士たちで大きく乱れていた。

その取り締まりのために江戸からやってきた幕府取締方・新選組は、その権力をカサに勤皇志士や浪士連中たちを問答無用に切り捨てていったため、市民たちは恐れおののくようになり、血生臭い混乱が治まることはなかった。

そんななか幼少のころに父を殺され、零落した公家の嫡男である小野宗房(野村萬斎)は、父の忠僕である浦部甚太夫(苅谷俊介)の世話で鞍馬の山奥で武術の鍛錬をしていた。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「鞍馬天狗」の出演者、放送情報

小野宗房(鞍馬天狗):野村萬斎
白菊:京野ことみ
幾松:羽田美智子
黒姫の吉兵衛:徳井優
お吉:和泉ちぬ
幾乃:春留奈舞
杉作:森永悠希
桂小五郎:石原良純
土方歳三:杉本哲太
近藤勇:緒形直人

原作: 大佛次郎

制作:NHK

放送:2008年

ドラマ「鞍馬天狗」の見どころ

幾度も名優が姿を変えて演じられ、人気作である”鞍馬天狗”シリーズ

今回は、狂言師として俳優としても著名な野村萬斎がヒーロー”鞍馬天狗”を好演。

気品や華麗さを身にまとった振る舞いで、世の理不尽な罪に傷つく民を救うヒーロー役を演じています。

時代劇に欠かせない”殺陣”のシーンも鮮やかに大胆に展開されており、当シーン1つとっても娯楽作品として一見の価値あり

悪党を華麗に成敗する白馬の剣士”鞍馬天狗”の活躍ぶりに、胸熱くなること間違いなしです!

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ドラマ「鞍馬天狗」の感想

40代男性
いやーとても良いドラマでした。舞台も京都なので、とてもきれいでした。最後の天狗と新選組局長の近藤勇との一騎打ちのシーンは、南禅寺でした。とてもキレイな場所での、緊張的なシーン。激しいシーンほどきれいな場所を選ぶ、監督のセンスをすごく感じました。ストーリーだけでなく、目をも楽しませてくれる、最高のドラマでした。
30代女性
野村萬斎さんは、天才ですよね。さすが歌舞伎役者さんでしょうか、顔だけで色々な表現できるところが良かったですね。のぼうの城では、すごく無能な殿様役などを演じていましたが、鞍馬天狗という難しい役も演じれるなんて、素晴らしいです。主人公の演技が上手いから、どんドンハマって見れるドラマでしたね。8回放送で終わったのがもったいないくらいでした、最終回まで面白さが走り抜けた作りで良かったです。
50代男性
鞍馬の山から降りてきて、鞍馬天狗までちゃんと描かれていたので、ドラマ名にやっと納得いきました。ひょうひょうとしているのに、決めるところは決める男らしさをもった男、野村萬斎さんが適任すぎました。このキャストをチョイスした人はすごすぎます、野村萬斎さん以外に思い当たらないくらい適役でした。最後の宿敵である近藤勇を演じたの、緒形直人さん。ここも素晴らしすぎるキャスティング。最後に完とでたときには、感動しました。

まとめ

以上、野村萬斎主演のドラマ「鞍馬天狗」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「鞍馬天狗」は、変身ヒーローの元祖、大佛次郎原作の「鞍馬天狗」を懐かしいレトロなイメージを生かしながら現代風にアレンジした時代劇。

「NHK木曜時代劇」枠最後の作品となり、手に汗にぎる内容となっていますよ。

TSUTAYA DISCASで鞍馬天狗のDVDは全て無料レンタルできます。

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