ドラマ|コウノドリ 第1シリーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2015年10月〜12月まで綾野剛主演で放送のドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」は、命が誕生する現場で奮闘する産婦人科医たちの姿を描く、心に響くヒューマンドラマ。

「命」に関わる奇跡の物語が温かく、感動間違いなしの作品となっています。

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さらに、ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」に出演している主演・綾野剛の出演作品

  • ピース オブ ケイク
  • 白ゆき姫殺人事件
  • 怒り

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ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の動画まとめ

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第1話「 僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる」
ペルソナ総合医療センターに未受診妊婦の受け入れ要請がきた。スタッフがとまどう中、サクラ(綾野剛)は「お腹の赤ちゃんに罪はない」と受け入れ体制を組むよう伝える。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」1話のネタバレ
ペルソナ総合医療センターで産科医として働く鴻鳥サクラ(綾野剛)は、BABYという謎の天才ピアニストの一面もあります。

都内ライブハウスで演奏中、サクラは開演10分で新米産科医の下屋加江(松岡茉優)から呼び出されてしまいます。

ライブは急遽終了します。救急要請のあった妊婦は、検診などを受けずリスクの高い未受診妊婦で、感染症などの危険性から受け入れリスクが高いのです。

新生児科の白川領(坂口健太郎)は躊躇しますが、サクラは「お腹の赤ちゃんに罪はない」と受け入れを要請、新生児科リーダーの今橋貴之(大森南朋)も受け入れ決定します。

さらにベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)も駆けつけ・・・。

サクラ、周産期医療のメンバーで奇跡を起こし、未受診妊婦の夏希は、救急搬送され無事に出産できるのでしょうかー。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」1話の感想
綾野剛さんのサクラは、なんとも穏やかで温かくて、見てて幸せ、ほっこりとした気分になったドラマでした!新米産科医の松岡さんとの掛け合いもかわいらしく、そして優しいだけでなくちゃんと患者さんのことを一番に考えるサクラの指導がとても良い印象です。この回では、だれもが批判しそうな未受診の妊婦に対しても受け入れ、そしてしっかり赤ちゃん・お母さんも助けようとする・・・素晴らしいチーム医療が描かれているのでしょうね。また見たくなってきました。新生児科のリーダーを大森南朋さんが演じていらっしゃるのは記憶になくて、今、家政婦なぎささんの印象が強いので、どんなリーダーを演じてくれていたのか、知りたくなってしまいます。ペルソナ総合医療センターのメンバーの優しい医局、思い出してもほっこりします。
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第2話「答えのない選択」
交通事故に遭った臨月を間近に控える妊婦が運ばれてきた。サクラ(綾野剛)は赤ちゃんが元気なうちに帝王切開することを提案するが、加瀬(平山祐介)はそれを跳ね除ける。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」2話のネタバレ
周産期母子医療センター合同カンファレンス中、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)から出産間近の妊婦が交通事故で5分後救急搬送されることが報告されます。

産婦人科の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師の小松留美子(吉田羊)らがカンファレンスに参加しています。

搬送された妊婦の永井晴美(川村ゆきえ)は頭部に外傷を受け意識不明。

サクラは胎児の心音に異常がなく帝王切開を提案します。

出産により母体急変を心配する救命救急医の加瀬はその提案を却下します。

そこへ晴美の夫の浩之(小栗旬)が駆けつけ、加瀬から説明を受けます。

晴美に怒ったあまりに突然の出来事に呆然としてしまいます。

そこにサクラが状況を冷静に説明し、浩之に晴美とお腹の赤ちゃんに対して厳しい選択を求めます。

その選択とは?そして晴美・赤ちゃんの命は無事に助けることができるのでしょうか。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」2話の感想
なんという厳しい、過酷な選択でしょう!自分たちがとても待ち望んでいる待望の赤ちゃんはもちろん助けたいけれど、母体がとても厳しいなんて・・・そして突然訪れたそんな状況の中、そんな過酷な選択を決定しないといけないなんて。時間もない中、夫の浩之が下した決断は尊重されるべきなのでしょうが、いつ振り返っても、その選択が良かったのか、と心の中で葛藤する日々が続いてしまうと思います。そんな中、冷静に状況を説明してくれる医師がいる、というのはとても心強いのだと思います。そこで焦ってしまい、選択を誤ることがあってはならない・・・。どんな決断が下されたのでしょうか。
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第3話「2つの手がつなぐ奇跡」
サクラ(綾野剛)は、母親が妊娠中にかかった風しんの影響で目が不自由な少女と再会。風しんの予防接種をPRするためにテレビ出演の依頼が来るが、母親は消極的で・・・。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」3話のネタバレ
10年前、鴻鳥サクラ(綾野剛)が出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)が娘の遙香(山田望叶)を連れ、心臓の検査を受けに来院。加奈子が妊娠中風疹に罹ってしまい、その影響で遥香は白内障のため目が不自由、心臓疾患もあります。

風疹の予防接種を啓蒙するテレビ番組への出演を要請されている遥香について、加奈子は物珍しいものをみるように人目にさらされることを心配していることを新生児の頃の担当医の今橋貴之(大森南朋)へ伝えます。

一方、ペルソナ総合医療センター近くで喫煙していた妊婦の木村法子(山田真歩)が激痛を訴え、通りかかった四宮春樹(星野源)が救急搬送を要請します。

法子は四宮から妊娠に対する悪影響から何度も禁煙を指示されていたのです。

法子は胎盤早期剥離という子宮から胎盤がはがれてしまう危険な状態で、緊急帝王切開となりそうです。

四宮は法子にある妊婦の手術の記憶が重なり、その過去を知るサクラは緊急帝王切開術に立ち会います。

四宮の過去に何が・・・そして法子とお腹の赤ちゃんは無事助かるのでしょうか・・・

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」3話の感想
妊娠している母体って、本当に最新の健康に関する注意を払わないとだめなんですね。まさか自分が風疹に罹ったことによって、子どもが目が不自由になる、心臓に悪影響がでる、なんて考えもしませんでした。。。なんとなくお酒と喫煙が影響がある、というのは周知されていると思いますが、そこまでの悪影響を及ぼすのまでは考えが及びませんでした。四宮先生は、過去に手術中になにか事故が起こってしまったのでしょうか。禁煙を指示しているのに応じてくれない患者さんに対応するのも大変だけど、そのトラウマとも戦わないといけない・・・過酷な手術になりそうですね。そしてサクラがどんなサポートをしてくれるのか、見てみたいです。
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第4話「小さな命 あなたを救うのは私」
下屋(松岡茉優)が担当の妊婦・陽子(河井青葉)が切迫流産になり、サクラ(綾野剛)は陽子に過酷な選択を委ねる。一方、下屋は医師としての自分の不甲斐なさに落ち込む。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」4話のネタバレ
田中陽子(河井青葉)は妊娠21週1日。担当医の下屋加江(松岡茉優)は前日の検診で、お腹の張っているという陽子に問題ないと話します。

陽子は異変を感じ来院する途中に破水してしまい、夫の淳(和田正人)に連れられ病院へ来院します。陽子は前日の検診で異常を発見できなかったのかと下屋を問い詰めます。

切迫流産は予測困難なこと、お腹の赤ちゃんが危険な状態であることを鴻鳥サクラ(綾野剛)が説明し、夫婦は呆然とします。

サクラはそんな夫婦にとても厳しい選択をするように迫ります。

一方、下屋は自分の患者に納得いく説明ができず、厳しい決断をもサクラに任せてしまい、医師としての役割を果たせず落胆します。

さらに新生児科に新任となった医師の新井恵美(山口紗弥加)と産科と新生児科の合同カンファレンス中に激しい論争となり、産婦人科医の在り方にとまどう下屋・・・。

田中夫妻に迫られた過酷な決断とは?産婦人科医として働く壁に直面している下屋の未来は・・・?

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」4話の感想
自分の担当する患者が急変をしてしまっただけで、焦ってしまうところに、前日の検診で何も異変を感じずに問題ないと話したことを問い詰められるとは・・・新米の医師に対しての試練としては結構過酷なものですよね。しかし、自分のおなかの赤ちゃんがそれで危険な状態にさらされる、ということであれば当然です。そしてそんな状況がありうるのが医療の現場なのでしょうけれど、そんな試練をしっかりと向き合って乗り越えていかなくてはならないんでしょう。新米の下屋先生も頑張ってほしい!サクラ先生も四宮先生も皆が乗り越えてきた道なんだろうと思いますし…。
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第5話「14歳の妊娠 少女が母になる時」
サクラ(綾野剛)のもとに中学2年生の妊婦・玲奈(山口まゆ)がやってきた。母親の自覚がないまま妊娠8カ月を迎えたが、赤ちゃんを育てられる見込みがなく・・・。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」5話のネタバレ
新生児科と産科と新生児科を統括している周産期母子医療センターのセンター長の大森南朋演じる今橋貴之が「NPO法人ツグミの会」の代表と会うことになりました。

この会は親の養育の無い子と子どもを授かれない夫婦を対象とした特別養子縁組の支援をしていて、多くの危険な場面にある赤ちゃんのためにペルソナ総合医療センターの協力を得るためでした。

その頃、 浅野和幸演じる院長の大澤政信が山口まゆ演じる中2の吉沢玲奈が、中島ひろ子演じる母の昌美と共に綾野剛演じる鴻鳥サクラの診察を受け、 妊娠8ヶ月と判明します。

もう堕胎できない玲奈に若くしての出産についてきちんと説明しようとしても、当の玲奈は母になる意識も命を宿している自覚もありません。

父の望月演じる元倉亮は同級生で二人とも中学生ということで将来について二人の親が話し合うも、亮の父親が意見を譲らず話は進まず、誰が赤ちゃんを育てるのか決まらない状態が続きます。

その頃、サクラは旧友とたまたま再会し、ふと幼い頃のある記憶に大事な人々との温かい時間を見つけます。

日ごとに大きくなるお腹の赤ちゃんはどのような運命を待ち受けているのでしょうか。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」5話の感想
前回のほんわかエンディングから一転、今回は大変重いテーマとなりました。それでも、全身黒い服に身を包んだガタイのいいこわもての男が紙袋を持って病室に近づくシーンは、少しくすっときてしまいました。なごやかな雰囲気に包まれている病室といかにも怖そうな感じのオーラを全身から放っている男が近づいてきた時は、もしかして殺されるのかと思うほどヒヤヒヤしたのです。それでも、その男が手にしていた小さい紙袋の中から出てきたものはなんとプリンだったのです。これは一緒に洋菓子店をやっている瑞希の旦那の西山寛太の手作りプリン。そこでなるほどと思うわけですが、重たいテーマの話の中で少し心がほっとするようなタイミングがあったのが印象的です。そして、今後の展開がますます期待する終わり方でした。
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第6話「タイムリミット 最後のチャンス」
不妊治療の末、赤ちゃんを授かった43歳の妊婦・敦子(森口瑤子)を担当するサクラ(綾野剛)。一方、男手一つで娘を育てる浩之(小栗旬)がセンターに飛び込んでくる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」6話のネタバレ
ペルソナ総合医療センターへある妊婦が腹痛と出血のため緊急搬送され、開腹手術を行うが子宮全摘、赤ちゃんも助かりませんでした。

その妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫の手術を受け、不妊治療によりやっと授かった命だったのですが・・・。

5年間不妊治療を行い無事妊娠、臨月の43歳妊婦、竹下敦子(森口瑤子)を担当する鴻鳥サクラ(綾野剛)。

敦子は妊娠高血圧症候群を懸念し念のため入院します。

ある夜、永井浩之(小栗旬)が6ヶ月の娘・芽依の様子がおかしいとサクラのもとへ来院します。

芽依を保育園に迎え、再度職場に連れて仕事をしている最中とのことでした。

サクラは、臨月で芽依をお腹に宿しながらも交通事故で不運にも亡くなった母親の帝王切開を対応したのでした。

浩之は残された芽依とともに仕事と子育てに必死になっていました。

そんな中、敦子の帝王切開手術の日となります。敦子の担当のサクラを筆頭に、産科医の四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)、白川領(坂口健太郎)が万全の態勢で手術に臨みます。

しかし手術中の敦子に思いもよらない異変が・・・。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」6話の感想
高齢となってからの出産は、リスクが高い、とよく言われますが、不妊治療の末のやっとの思いの妊娠の後の出産はとてもハイリスクなんでしょう。せっかくの思いで、10か月近く一緒におなかの赤ちゃんと過ごしたのですから、とても大切な命を守りたいと思うのは当然です。そして、臨月の母親を不運な交通事故で無くし、サクラに子供を助けてもらった浩之がおかれた状況もつらい・・・。一人で育てるのはとても大変です。そこに産婦人科医のサポートもあったら、とても助かると思います。高齢出産の敦子の身には何が起こってしまったんでしょうか。なんとか無事に出産をしてほしい・・・
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第7話「母との約束 正しい出産って何?」
小松(吉田羊)のもとに助産院から引き抜きの話がきた。助産院での出産に否定的な考えを持つ四宮(星野源)と口論になる小松だが、彼女にはある特別な思いがあった。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」7話のネタバレ
森亜沙子(南沢奈央)は助産院での自然分娩を強く望み、食生活、運動にも気をつかう意識がとても高い妊婦で、その反面病院産科を感情的に受け入れることができません。

病院での検診が義務付けられているため来院するが担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)には心を開かず、通院する助産院のベテラン助産師の野々村秀子(冨士眞奈美)とは出産の理想論を語り合っています。

一方、病院に入院する妊婦の山田郁美(足立梨花)は、助産師が正常分娩に対応することに対して、産科医のサクラは何も対応しないのかと不満を口にします。

助産師の小松留美子(吉田羊)はそんな郁美に対しても声をかけ励まします。

不安だらけの初産の妊婦に対して寄り添う時間を作ることが病院ではなかなか難しいのです。

助産院への引き抜きを受けているという野々村の話が元となり、小松と四宮春樹(星野源)はささいなことで言い争ってしまいます。

小松は助産院に特別な思いがあるのに対し、四宮は助産院には産科医がおらず、そこでの出産にはリスクが伴うと否定的なのです。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」7話の感想
助産院での出産、病院での出産・・・そんな違いがあることを今知ることができました。意識の高い妊婦の亜沙子はさすがによくご存じなんですね。しかし、もちろん母体の安全を考えて助産院での出産が対応できない場合もあると思いますし、もし亜沙子がそんな状態になったら・・・という想像をしてしまいます。病院での出産がなにが嫌われるのかはわからないですが、人それぞれのこだわりがあるものなんでしょうか。そして小松さんと四宮先生との言い争いとはなぜそんなことに・・・四宮先生は助産院に対して、医師がいないことで不安、と思っているのでしょうか?
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第8話「僕には忘れられない出産がある」
順調に臨月を迎えたが、2年前の死産を乗り越えられずに苦しむ実咲(中村ゆり)。一方、初めての妊娠を喜ぶマキ(谷村美月)は、赤ちゃんに疾患があると告げられる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」8話のネタバレ
37週の妊婦の川村実咲(中村ゆり)は、お腹の赤ちゃんが動くと苦しいと担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)に訴えるが、現状順調です。

実咲は2年前に悲しい出産を経験しており、そのことがまだ心に残り、つらい思いを抱えているのです。

一方、四宮春樹(星野源)が担当し、初の妊娠で喜ぶ土屋マキ(谷村美月)は、お腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂とのことを知り、ショックで受け入れられません。

担当をサクラに引き継ぎ、夫の昌和(森岡龍)とともにマキは丁寧な説明を受けますが、やはり受け入れることができません。

そんな夫妻を見て、大袈裟すぎだと一蹴する新生児科の白川領(坂口健太郎)に対し、四宮やサクラ、下屋加江(松岡茉優)はなだめようとします。

そんな白川に今橋貴之(大森南朋)がある一通の手紙を託します。

2年前の悲しい出産を迎えた美咲はそれを乗り越えて無事に出産できるのでしょうか。そしてマキはどんな決断をしたのでしょうか・・・。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」8話の感想
2年前の悲しい出産とは何が起こったのでしょうか・・・10か月近く一緒にすごすおなかの赤ちゃんと、無事に会うことができないのはすごくつらいことです。美咲さんも乗り越えたら、2年前の赤ちゃんも喜んでもらえる、という風には思うことができず、前の赤ちゃんに何だか悪い・・・と思ってしまうのではないでしょうか。そして初の出産で自分の子供に障害があるとわかったら・・・口唇口蓋裂は何度か手術をして正常に近づくと聞いたことがありますが、やっぱり不安になると思います。大袈裟だ、もっと大きな病気を抱える子供もたくさんいる、ということはわかりますが、やっぱりまさか自分の子供が!とすごくショックを受けるのもわかります。どんな決断をしたのでしょうか。
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第9話「燃え尽きて…病院を去るとき」
四宮(星野源)が見守り続けてきた、つぼみの容体が急変した。そんな中、切迫早産の妊婦が搬送され、小さな赤ちゃんが誕生するが、両親は現実を受け入れられない。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」9話のネタバレ
四宮春樹(星野源)は6年前、出産時に母親を助けることができず自分を責め続けていました。

その時に生まれたつぼみちゃんの病室を毎日見舞っています。帝王切開の手術中につぼみちゃんが急変したことを知った四宮は・・・。

そんなある日、23週の妊婦、小泉明子(酒井美紀)が切迫早産のため救急搬送され、産科・新生児科のチーム力で小さな赤ちゃんが生まれます。

しかし赤ちゃんはたくさん管がつながれ、明子、夫の大介(吉沢悠)は受け入れることができません。

赤ちゃんの現状と未来に対する説明を新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)から受けた大介は、なぜ助けたのかと新井に問い詰めます。

新生児科の部長、今橋貴之(大森南朋)は献身的に赤ちゃんを診察する新井の姿を見て、一人で抱え込んでいることを心配します。

一方、38歳の相沢美雪(西田尚美)は、不妊治療の末にやっと妊娠したが、生まれてくる赤ちゃんの出生前診断をうけるか悩んでいます。

突然の厳しい現実に家族は苦悶し、それを支える医師たちも苦悩し・・・試練をどう乗り越えていけるでしょうか。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」9話の感想
厳しい・・・厳しすぎます。ほんとに待ち望んだ赤ちゃんが、まさかの切迫早産で生まれ、小さな体に何本もの管がつながれて呼吸器で息をやっとしているような姿を見たら・・・。なぜ助けたのか、と問い詰められる医師はもっとつらいでしょうね。現実を受け入れることができない患者側はそれを医師に吐き出しますが、医師だってもちろん元気な姿の赤ちゃんに会いたかったに違いありません。しかしそんな中でも幸せが必ず訪れるとは思っていますが・・・。美雪が心配になるのも当然です。不妊治療を頑張っておこなって、やっとのこと妊娠した、と思った矢先に、お腹の子供に障害があるとわかったら・・・。それも不安ですし、目をつむっておきたい感じです。どうか元気な子が生まれますように。
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第10話「母と子を救う チームが起こす奇跡」
景子ママ(綾戸智恵)から、初めて自分の出生の秘密を聞いたサクラ(綾野剛)。一方、不妊治療を経て妊娠した相沢美雪(西田尚美)は周産期医療の密着取材を行うが・・・(引用元:U-NEXT)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」10話のネタバレ
鴻鳥サクラ(綾野剛)は幼少期に養護施設で景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から育てられました。

その景子ママからサクラの亡くなった母親についての手紙が届きます。

そんな中、一人で芽依を育て、仕事と育児に限界を感じた永井浩之(小栗旬)は、芽依を自分の母親に預け仕事を優先する予定とのことをサクラに話します。

一方、森口亮子(奥貫薫)は先天性疾患を持つ我が子を受け入れることができません。

赤ちゃんに会ってみるよう今橋貴之(大森南朋)から勧められ、亮子は次第に受け入れるが夫の武史(戸田昌宏)は受け入れられず、赤ちゃんに会おうとしません。

出版社勤務の相沢美雪(西田尚美)は不妊治療を経て無事妊娠を迎えます。

美雪は周産期医療の取材を院長の大澤政信(浅野和之)から許可されますが、そこには別の考えがあるようです。

取材中に飯塚律子(木南晴夏)が急変し、出産直前の妊婦のため産科、新生児科、麻酔科、救命救急科による緊急の手術が始まります。

律子とお腹の赤ちゃんをサクラたちは無事に助けることができるのでしょうか。そしてサクラの両親への思いはどうなるのでしょうか・・・。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」10話の感想
不妊治療の末、やっと授かったおなかの赤ちゃんを抱え、出版社の仕事に励む美雪の思惑とは何でしょうか。たしか、出産直前の妊婦、律子は意識を失って亡くなってしまう設定だったような気がします・・・その事実を記事にすることはとても辛すぎます。自分がもしそんな状況になったらと、心配してしまうだろうし、やっぱり妊娠ってデリケートな問題ですし。やっっとのこと生まれた赤ちゃんが先天性の疾患を抱えていて、今生きるのもやっと、そして未来もどのような状況かわからない、という事実を受け入れがたいのもよくわかります。少しずつ自分が親になれていく、という感じだとは思いますが、つらいですね。それを支える医師たちに感謝です。
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ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の概要

ペルソナ総合医療センターに未受診妊婦の受け入れ要請がきた。スタッフがとまどう中、サクラ(綾野剛)は「お腹の赤ちゃんに罪はない」と受け入れ体制を組むよう伝える。(引用元:公式サイト)

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の出演者、放送情報

鴻鳥サクラ:綾野剛
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田羊
白川領:坂口健太郎
四宮春樹:星野源
今橋貴之:大森南朋
向井祥子:江口のりこ

原作: 鈴ノ木ユウ

主題歌: miwa「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」

制作:TBS

放送:2015年

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の見どころ

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」は、産婦人科医療を描いた青年誌では異色の漫画をドラマ化した作品です。

ある時は、謎多き情熱的な天才ピアニスト、そして心優しき産婦人科医を演じるのは綾野剛。

二つの顔を持つ鴻鳥サクラがピアノを感情込めて弾く姿が見どころとなっています。

妊娠・出産にはさまざまなリスクや危険があることを教えてくれる作品。

また、赤ちゃんが生まれてくるということは奇跡の連続であることを重点的に描いています。

赤ちゃんが生まれた瞬間に、サクラが「おめでとう!」というシーンは一番の見どころ。

主演はもちろんのこと、周りを固める豪華キャスト陣にも注目です。

サクラの同期で良きライバル役を演じるのは、アーティストとしても人気の星野源。

涙なしでは見られない、感動の医療ドラマとなっていますよ。

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ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の感想

40代男性
一人の人間の中に、産科医と謎のピアニストの2つの顔を持ち、人間としての魅力あふれるこの主人公を綾野剛が演じ、とても感動しました。今回のドラマ『コウノドリ』は、多くの現代的な問題を抱える産婦人科のリアルな 現場を背景に描かれています。命の誕生にまつわる様々な苦難と闘い、人々を奇跡に導く産婦人科医の情熱が胸に突き刺さります。
20代女性
コウノドリに出会えたことで、自分の考え方も変わりました。今、わたしは出産適齢期ですが子どもが欲しいと思ったこともなければ、いつも子どもからは避けていました。赤ちゃんの可愛さもわからなくて、興味もありませんでした。でも、コウノドリを通して生まれてくることの奇跡を感じて、赤ちゃんにもそれぞれ個性があるんだな。と思うようになり、見てるうちにだんだん可愛く思えてきました。それと同時にもっと人に優しくできそうな気がしました。
50代男性
大切に丁寧に愛情こめられたドラマになっていて毎回泣かない回はありませんでした。こんなに素晴らしいドラマを作ってくださって本当にありがとうございます!毎日子供たちを叱ってばかりですが、産まれてきてくれてありがとうと改めて思わせてもらえました。そして私を産んでくれた母はもう亡くなっていて直接つたえられませんが、ありがとうと言いたいです。

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の関連動画

ドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」は、続編の「コウノドリ 第2シリーズ」があります。

「コウノドリ 第1シリーズ」と一緒に続編を見ると、さらにそのドラマが楽しめますよ。

▶「コウノドリ 第2シリーズ」動画の詳細はこちら

まとめ

以上、綾野剛主演のドラマ「コウノドリ 第1シリーズ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「コウノドリ 第1シリーズ」は、命が誕生する現場で奮闘する姿を描く、あたたかいヒューマンドラマ。

医療の仕事をしながらも、天才ピアニストという一面を持つ産婦人科医にも注目ですよ。

U-NEXTでコウノドリ 第1シリーズの動画は全て無料視聴できます。

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