ドラマ|高校入試の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2012年10月〜12月まで長澤まさみ主演で放送のドラマ「高校入試」

人気作家・湊かなえが初のテレビドラマ脚本を手掛けた作品。

有名進学校の入試前日と当日に、入試を妨害する様々な出来事が起きます。

犯人は一体誰で、目的はなんなのか・・・?湊かなえらしい、本格ミステリーです!

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また、ドラマ「高校入試」に出演している長澤まさみの出演作品

  • コンフィデンスマンJP
  • 東野圭吾「分身」
  • 都市伝説の女

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「高校入試」の動画まとめ

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第1話
県⽴橘第⼀⾼校。通称、⼀⾼。学区で⼀番の進学校として、名⾼い名⾨県⽴⾼校だ。新任教師の春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)は、彼⼥にとって初めての⼊試を数⽇後に控えていた。⼊試を⽬前に校内は殺気⽴っている。⼊試会議のアナウンスが流れ、杏⼦は・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」1話のネタバレ
主人公は新任教師の春山杏子(長澤まさみ)、彼女がいるのは県立橘第一高校・通称一高です。

学区一の進学校と名高いこの名門県立高校で、彼女にとっては初となる入試があと数日後まで迫っていました。

殺気立つ校内、入試会議も行われ説明もなされていきます。

杏子は試験会場2の試験監督となることが決まりました。

実は杏子、元旅行会社勤務という異色の経歴を持っています。

入試会議後に滝本みどり(南沢奈央)に呼び出され、リゾートホテル・インディゴの予約を取ってほしいとお願いされます。

大人気で予約が困難だということで伝手を持つ杏子が頼られたわけです。

どうやら共に行く彼氏は一高関係者のよう、もちろん杏子もそれが誰なのかは気になるのでした。

その後、今度は教科の会議が始まりました。

本来は同じく英語教師である松島崇史(羽場裕一)も入らなければなりませんが、息子が一高を受験するため関わることはありません。

不安がる教師もいるなかで杏子は「英語科のホープ」と称され気合を入れるのでした。

ドラマ「高校入試」1話の感想
高校入試、先生側のドラマでした。こういった特定職業の裏側が見られる作品ってワクワクします。入試なんて毎年行われているものですが、何しろそれで生徒たちの人生が決まるのですから誤りは許されません。こんな風に殺気立った雰囲気で行われているんだろうなと思えました。高校ですから息子が入試を受けるということも、親としては複雑な気はします。主人公は旅行会社勤務だったのが教師へ、やる気溢れる女の子といった感じでこれからどんな困難に巻き込まれながらも成長していくのか楽しみです。殺気立っているのは上層部で、旅行をお願いしたりとのんきな教師もいるのだなとも思えました。
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第2話
⼊試を明⽇に控え、教師たちは準備に忙しく取りかかっている。春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)は、⽔野⽂昭(阪⽥マサノブ)と村井祐志(篠⽥光亮)と掃除をするため担当の試験会場となる2年B組の教室へと向かった。杏⼦たちが教室に⼊ると⿊板には「⼊試を・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」2話のネタバレ
いよいよ入試日が明日に、準備に忙しい教師たち・その中で春山杏子(長澤まさみ)もまた担当試験会場の2年B組の教室掃除をすべく向かいます。

するとなぜか黒板に「入試をぶっつぶす」と書かれた張り紙が、それは他の教室も一緒でした。

ざわつき取り乱すものもいましたが冷静なベテラン教師が落ち着かせることもでき、つつがなく掃除は続いていくのです。

詳しく調べてみるとどうやら物騒な張り紙が貼られてばかりでもなさそう。

2年A組の黒板の上には「杏子LOVE」と書かれたラブレターがあり、B組の方には坂本多恵子(高橋ひとみ)の携帯電話が見つかったのです。

なぜ、誰がこのようなことをと推測し始める教師陣です。

2年B組と言えば生徒の一人・石川衣里奈(山崎紘奈)が授業中に携帯を開いていたのを坂本が注意し、取り上げたという事件がありました。

それを恨んで携帯を隠したのではといった憶測はされるのです。

ドラマ「高校入試」2話の感想
間違いがあってはいけないと緊張感は漂うものの、入学試験・やることは単純で毎年同じです。つつがなく進んでいくかと思ったら今年は何やら不穏な空気が漂ってきています。「入試をぶっつぶす」とは恐ろしい、一つの教室だけならともかく複数にとなればなかなか面倒ですから単なる愉快犯の可能性も低くなるでしょう。更にラブレターに携帯電話、まだ新任教師である杏子・しかも長澤まさみちゃんの可愛らしさですからラブレターの1つや2つあっても不思議ではないものの、ちょうど入試を前にしたその日に黒板の上にというのが怪しいのです。
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第3話
ついに⼊試当⽇を迎えた⼀⾼。受験⽣が続々と校内へと⼊ってくる。春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)や相⽥清孝(中尾明慶)、坂本多恵⼦(⾼橋ひとみ)は、体育館で受験⽣を番号順に並ばせている。体育館には、余裕の表情で周囲を⾒渡す⽥辺淳⼀(柾⽊玲弥)・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」3話のネタバレ
ついに迎えた一高の入試当日、受験生たちが次々と校内へと入っていきます。

春山杏子(長澤まさみ)らは体育館におり、受験生を番号順に並ばせていました。

試験会場となる2年B組の教室でも他の教師らが注意事項の紙を黒板に貼ったりと大忙し、今回からは携帯電話を回収袋に入れて事前に手が届かないところに集めておくことにしています。

毎年入試中の携帯電話に悩まされていた教師たち、「もっと早くからこうしておいてもよかったんじゃ」とつぶやくものもいました。

そして8時半、杏子たちは試験会場へと生徒らを誘導します。

受験番号に準じて教室に入り席に着く彼らを前に、教師たちはそれぞれ注意事項の説明を始めるのでした。

生徒の中の一人である芝田麻美(美山加恋)は体育館に入っていくときからずっと携帯電話を触り続けていました。

それゆえに回収されるということを知ってすっかりうろたえている様子です。

ドラマ「高校入試」3話の感想
体育館にて番号順に並ばせてそれぞれの試験会場に誘導、危険な張り紙があったもののここまでは順調のようです。入試は初めてという春山杏子も頑張っています。携帯電話回収、昨今では当然のことかもしれません。辞書以上の情報量を持つ存在ですからカンニングし放題ですし、電源を切れ・マナーモードにしろと言ってもすべての子が守っているとも限りません。もしも途中で電話が鳴り響いたとしたら、他の生徒を妨害することとなってしまうのです。試験の間くらいはどうせ触ることなどできないのだから回収してもと思うのですが、すでに依存症レベルまでなっている子がいるようです。
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第4話
昼休みになり、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら教師たちは職員室に集まった。滝本みどり(南沢奈央)が発⾒した「⼊試をぶっつぶせ︕」という予告や試験問題が書き込まれたサイトについて、宮下輝明(⼩松利昌)は、いろいろと推測をしている。そこへ荻野・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」4話のネタバレ
昼休み、いったん生徒たちはお昼休憩です。春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちも撤収し職員室へと戻ってきました。どうやら「入試をぶっつぶす」という張り紙以外に、試験問題が書き込まれたサイトも見つかったようでざわついています。誰が何のためにどうやって、憶測が飛び交う中で教頭がやってきて校長からの伝言を伝えました。その内容は「サイトに関しては一高の入試と無関係だと判断した」とのこと、そんなわけもなく不満に思う教師らですが、言えるわけもないのです。教頭らが去った後、弁当を食べている教師らの一人・相田清孝(中尾明慶)あてにメールが、彼は急いで飛び出して行きます。行った先はバレー部の部室、彼女の石川衣里奈(山崎紘奈)が中学のセーラー服を着て立っています。今日が誕生日だからこそ彼に会いたいと、受験生のふりをして学校に忍び込んできたのでした。
ドラマ「高校入試」4話の感想
今度は悪意あるサイトが、それでも関係ないから無視しろとは校長・教頭と上の者たちは事なかれ主義のようです。どんどん手が込んでくる手口、多くの受験生たちが犠牲になっても困りますから早めに何らかの対処をした方が良いのではないでしょうか。
なんだかんだと忙しいのに恋愛にうつつを抜かすものもおり、名門と言われる一高ですがそこにいる教師陣の質は悪いみたいです。様々な生徒らが入ってこられる入学試験だとはいえ、中学のセーラー服を着て侵入するなんてやりすぎでしょう。このことも今の混乱にマイナスと働いてしまいそうです。
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第5話
ついに⼊試が終了。春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら教師たちは後⽚付けを始める。受験中に携帯電話が鳴り、パニックを起こした受験⽣・芝⽥⿇美(美⼭加恋)は受験妨害とみなされ失格を⾔い渡される。納得できない⿇美の⺟、芝⽥昌⼦(⽣⽥智⼦)は・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」5話のネタバレ
一高の今年度の入試が終了しました。春山杏子(長澤まさみ)を含め、教師らは後片付けをしています。

今回はトラブルのあった年でした。携帯電話をすべて回収していたはずだったのに、受験中に鳴り響いたのです。

それに対してパニックを起こしてしまった受験生の一人・芝田麻美(美山加恋)は受験を妨害したとみなされて失格を言い渡されました。

それに納得できないのが母親の芝田昌子(生田智子)、校長や入試部長・試験監督ら一高の関係者に猛抗議していきます。

なぜかそこに受験妨害をされたという被害者側の親の沢村幸造(入江雅人)まで加わって大変なことになっています。

試験会場となる教室はどこも同じ内容の注意事項の張り紙が貼られて皆まったく同じ条件に。

それが当然のはずがどうやら問題が起きた教室は明らかに違う重大な欠落があったようで、そのことを盾に学校側に責任を取れと迫ってくるのでした。

校長はどういった結論を出すのでしょう。

ドラマ「高校入試」5話の感想
特に問題なく終わったのかと思いきや、大規模ではないとはいえ小爆発がありしかもそれがのちのちまで響いてきているようです。携帯電話の音でパニックに、麻美の精神はかなりやばくなっています。まずは精神科に連れていき携帯への依存症を治す方が先決なのではないでしょうか。なかなかやっかいな母親、もちろん受験失格は大きいですがちょっと異常さが感じられるモンスターペアレントです。そして被害者側だったのに共に学校に抗議していく沢村もおかしい、面倒な生徒が多そうで3年間大変です。ただ張り紙に欠落があったのは学校側のミス、そこを付け入られながらどう結論を出すのでしょう。
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第6話
教科ごとに担当に分かれ、教師たちによる試験の採点が始まった。英語の採点場となっている会議室では、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら5⼈の教師たちが採点をしている。すると、試験会場2の採点をしていた、宮下輝明(⼩松利昌)が答案⽤紙が1枚⾜りない・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」6話のネタバレ
それぞれの教科ごとに試験の採点が始まりました。

春山杏子(長澤まさみ)も英語の採点場である会議室で他の教師らと行います。

すると、なぜか受験番号46の解答用紙が無くなっていることに気づくのです。

配布した時は受験生の人数ぴったりだったはずの答案用紙、いったいどこにいったのでしょう。

試験会場2と言えば芝田麻美(美山加恋)が携帯電話問題で顔呼吸をおこし保健室へと連れて行ったのです。

そのため一時不在に、また水野先生(阪田マサノブ)もちょうどその時に携帯電話の回収袋を取りにいっていました。

ということはその場に残っていた村井祐志(篠田光亮)が一人答案用紙回収に関わっていたということ、彼がミスをしたのではと坂本は頭を抱えるのでした。

一方校長室でも好調・教頭らが頭を抱えていました。

一高入試について書かれている掲示板に「もしも麻美が合格したなら訴える」という書き込みがあったからです。

果たして彼女の採点結果はどうなのか、不安を抱えながら校長らは待ち続けます。

ドラマ「高校入試」6話の感想
麻美の問題が勃発したがゆえに次々と教室から出ていかざるを得なかった教師陣、その後に起こった答案用紙の紛失問題は単純に残っていた村井のミスなのでしょうか。「ぶっつぶす」という犯人が操作している気もして恐ろしいです。一高に何の恨みがあるのか、過呼吸まで起こしていた麻美はまさか演技だったとしたら大したものです。そしてまた掲示板に書かれたある書き込み、麻美が合格に達する点数まで届いていないのならば問題なく落とせますがそうでなかった場合に掲示板のせいで落としたとなれば学校側の大きな不祥事となることでしょう。
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第7話
春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)と坂本多恵⼦(⾼橋ひとみ)は、試験会場2の英語の答案⽤紙が1枚⾜りないことを報告するため、校⻑室を訪ねた。校⻑の的場⼀郎(⼭本圭)は外部に漏れることを気にし、このことを知っている英語の採点チームと試験会場2を・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」7話のネタバレ
試験会場2で英語の答案用紙が1枚紛失してしまった、春山杏子(長澤まさみ)らは報告するために校長室に行きました。

すると事なかれ主義の校長・的場一郎(山本圭)は外部に漏れてしまったら一大事と英語教師と自分たちの間で情報を留め、とにかく行方不明の用紙を探すよう指示するのです。

更に関係者らに1人ずつ事情聴取することとなりました。

答案用紙紛失なんて一大事、だからこそ毎回教師は数を数えています。

試験会場2を担当したものも受け取った教頭もいずれもちゃんと数え、その時には40枚ピッタリあったというのでした。

行方不明の答案用紙はどこにいったのか、校内中を探すもなかなか見つかりません。

杏子も含め事情聴取の順番が回ってくるまでの間を縫って教師らは探し続けるのです。

そして杏子らは玄関へと向かいました、すると驚きの出来事がありました。

ドラマ「高校入試」7話の感想
少しでも問題が起こらないように、ちゃんと毎回数を数えるなど対応は出来ていたようです。ほんのわずかの間に無くなるなどおかしい、そこには明らかに作意があったように思えます。玄関に向かった杏子ら、そこで受験番号46の答案用紙はあったのでしょうか。教室で試験を受けていたのにそんなところにあったのならおかしすぎます。採点チャックをしたり、今いる生徒たちの関連のお仕事もあり忙しい身の教師らが新たな答案用紙探しという仕事まで押し付けられて大変、ご苦労様です。校長先生が頼りなすぎる、人気が受験数を左右するだけにどこもこんな感じなのでしょうか。
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第8話
受験番号46の英語の答案⽤紙が⾏⽅不明になったことにより、不穏な空気が流れ騒然としている⼀⾼。そんな中、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)たちの前に同窓会⻑の沢村幸造(⼊江雅⼈)が現れた。校舎の中庭の壁に英語の答案⽤紙が貼ってあるのを⾒つけたと・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」8話のネタバレ
途中途中にはそれぞれの教師が数えてピッタリ40枚あったはずの答案用紙、なのに受験番号46のものだけが行方不明になってしまいました。

教師らの間には不穏な空気が流れ皆が騒然としています。

そんな中、ついに見つかりました。見つけ出したのは同窓会長である沢村幸造(入江雅人)、後者の中庭の壁になぜか英語の答案用紙が貼られていたのです。

なぜそこにあるのかはともかく取り合えず見つかった、慌てて見に行くもなぜかそれは受験番号55のものでした。

55と言えば沢村の息子の番号です。

なぜ息子の答案用紙がこんなところに、沢村は詰め寄り杏子(長澤まさみ))らは混乱するのでした。

取り合えず回収されたその答案用紙、採点してみるとなんと満点でした。

一方すでに採点済みだった55番のものは空欄も目立ちます。

果たしてどちらが沢村の息子のものなのか、また更に教師を悩ます事件が勃発です。

ドラマ「高校入試」8話の感想
行方不明だった46番の答案用紙、でもその代わりに55番のものが見つかってしかも満点だったという複雑な状況へとなってきました。ちょうど学校にやってきていた同窓会長の沢村に発見されて、最悪の状況です。ただよりにもよって満点の用紙と空欄のある用紙が同一受験番号の物というのは、どちらかが不正を行っている証拠としか言えないのではないでしょうか。受験を成功させるために何らかの細工を行った、そこで満点にしてしまうのはやりすぎという気がしますが子供ゆえでしょうか。筆跡とか、警察に介入させるなら指紋などでも分かりそうなものですが校長がそこまで大掛かりにするかは疑問です。
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第9話
英語の答案⽤紙が依然⾒つからないため、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら教師たちは職員室で待機し続けている。2枚存在する受験番号55の答案⽤紙と紛失した受験番号46の答案⽤紙について、杏⼦が推測を始め、教師たちは⽿を傾ける。⼀⽅・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」9話のネタバレ
なぜか2枚存在する受験番号55の答案用紙、一方で46のものは依然として見つからないままです。

春山杏子(長澤まさみ)ら教師陣は職員室に待機し、憶測を繰り返すのでした。

取り合えず一部教師らがこっそりとコンビニへ、お昼の食料の買い出しです。

その中の一人・松島(羽場裕一)の携帯電話に息子の良隆(高杉真宙)からのメールが届きました。

息子が一高を受験することとなったため、ベテランの松島は今回の入試にはほぼ関りを持たずだからこそ買い出し班に入っていたのです。

勤務中であることは知っているはずなのにメールしてきた息子、その内容はいったいどういったものだったのでしょう。

一方で内密にと言い続ける校長に対して、同窓会長らは記者会見を開くことを要求してきており、その対応にも大わらわでした。

そんな中も、一高での一連の出来事がなぜか何者かによって掲示板へと書き込まれていきます。

ドラマ「高校入試」9話の感想
2枚存在する55番と紛失した46番、2枚のどちらかは46番の可能性は高いです。なぜ・誰が・どうやってこのような不正を行ったのか、教師の中から真相に行き着くものは現れるのでしょうか。一方で買い出しに行っていた松島に入ってきたメールは何だったのか、仕事中だからと一度はメールを見るのもやめておこうとした松島がなぜか慌てて文章を打ち込み始めているのも気になります。
息子の解答用紙が張り出されているのを見てしまった同窓会長が記者会見を要求するのも当然、ただ息子自身が混乱に陥れた関係者の可能性も高くもしかしたら恥をかくだけかもしれません。
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第10話
校⻑室に、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら教師たちが集められた。紛失した受験番号46の答案⽤紙と2枚存在する受験番号55の答案⽤紙をどのように扱うかという話し合いが⾏われている。また受験番号59つまり松島崇史(⽻場裕⼀)の息⼦(⾼杉真宙)の・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」10話のネタバレ
校長室に集められた春山杏子(長澤まさみ)ら教師陣、2枚存在する55番と紛失した46番をどう扱うか話し合いが行われます。

そんな中、松島(羽場裕一)の息子(高杉真宙)の答案用紙に「55番が61番の答えをカンニングしている」という告発文が書かれていたことも明らかになるのです。

どうやら沢村同窓会長の息子が松島の息子にいじめを受けていたようで、そのことも一連の騒動と関係があるのかもしれません。

いくつもの謎が積み重なっていくばかり、でも教師らは知らなかったのです。

なぜか掲示板に校長室でのやりとりが書き込まれ続けているのです。

校長室にいるのは関係者のみ、誰もが被害者側と思いきやもしかしたらその中に裏切り者がいるのかもしれません。

同窓会長らからのマスコミに知らせようという意見は校長がなんとか説き伏せたものの、すでに状況を知るものは外部にたくさんいました。

ドラマ「高校入試」10話の感想
松島の息子が父の高校を受験している、知っているものも多数いるでしょう。告発文はそのまま一高の教師たちに知らせようとしたもの、カンニングの事実は本当なのでしょうか。46番・55番意外に61番という新たな番号も出てきて更に59番の松島の息子も、どこまで大規模に行われたテロなのでしょうか。試験中になった芝田麻美の携帯電話、そこからいくつもの謎が出てきました。受験をぶっつぶすという予告は本当になったのです。そして今最大の謎は、誰が掲示板を書き込んでいるかです。もしかしたらどこかに隠しカメラがあるのかもしれません。
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第11話
応接室では、春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)と相⽥清孝(中尾明慶)が校内で発⾒された⽯川⾐⾥奈(⼭崎紘菜)から、これまで⼀体何をしてきたのかを聞き出している。⾐⾥奈は掲⽰板への書き込みやこれまで⾏ってきたこと、そして動機を語り始めた。廊下で・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」11話のネタバレ
相田清孝(中尾明慶)に会いたいからという理由で中学のセーラー服を着て侵入していた石川衣里奈(山崎紘奈)が春山杏子(長澤まさみ)らに発見されました。

彼女こそが掲示板に書き込みを続けており、一連の騒動を起こした本人だったというのです。

なぜやったのか、彼女は動機を語り始め他の教師らもこっそりと応接室の外から聞き耳を立てています。

そして衣里奈の話を聞いて憤慨し思わず飛び込んだのは滝本みどり(南沢奈央)です。その怒鳴り声に更に皆が応接氏へと向かいます。

一方で、田辺純一(征木玲弥)の家で彼は光一(中村倫也)とコーヒーを飲んでいました。

引きこもりの兄の光一が弟に「何をしているのか」と尋ねると淳一は答えます「復讐」と、石川衣里奈のみが行った犯行ではないのでしょうか。

それとも彼女は淳一によって動かされていたコマだったのでしょうか。

ドラマ「高校入試」11話の感想
「誕生日で会いたかったから来ちゃった」そんな彼女のわがままに青くなりながらも顔はにやけていたであろう相田、今度こそ真っ青になったでしょう。何しろそれは一高の入学試験が行われる最中にその場でいられるための口実、教師らを混乱の渦に巻き込んでいた張本人だったのです。本当の受験生ではないからこそ自由に動くことが出来る彼女、なぜそのようなことを行ったのでしょうか。これで問題解決かと思ったら淳一の存在がありました。引きこもりだという兄の光一は弟のやったことをどこまで知っているのか、彼らの事件との関りも気になります。
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第12話
応接室では、相⽥清孝(中尾明慶)をめぐって滝本みどり(南沢奈央)と⽯川⾐⾥奈(⼭崎紘菜)が激しくののしりあっていた。春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)ら教師たちが必死に2⼈を⽌めている。それを⾒ていた村井祐志(篠⽥光亮)が突然「いい加減にしろ・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」12話のネタバレ
応接室は大混乱、相田清孝(中尾明慶)をめぐり滝本みどり(南沢奈央)・石川衣里奈(山崎紘奈)の2人が激しくののしりあい春山杏子(長澤まさみ)らが必死に止めているのです。

そんな中でやってきた村井(篠田光亮)、「いい加減にしろ」と一喝しその場は静まり返りました。

村井は語ります、一高の出身者ではない彼がどれだけ一高に対してあこがれを持っていたか、受験したかったけれど断念せざるを得なかった経緯。

そして彼はある人物を指しなぜ受験をぶちこわそうとしているのかを問いかけたのです。

彼はすでに今回の一連の騒動の枠組みを理解していたのでした。

驚いたのが他の教師たち、彼らは村井が指さした人物に注目します。

それはいったい誰だったのか、そして今こそ真実を語ってくれるのでしょうか。

石川衣里奈は雑魚に過ぎずその人物こそが黒幕だったようです。

ドラマ「高校入試」12話の感想
誰か一高関係者と旅行に行こうと春山杏子に宿の手配をお願いしていた滝本みどり・そして彼に会いたいからと忍び込んできた石川衣里奈、二人の相手とは相田清孝であり二股をかけていたということなのでしょう。痴話げんかに巻きこまれて必死に止めないといけなくなった教師たちが可哀そうです。そして村井、問題の教室で答案用紙をただ一人で回収した身であり初めのうちはミスをするぼんやりとした教師といった印象でした。更に様々なトラブルが起こっていくと他の教師を遠ざけてその場を操ることが出来た不審人物に格上げ、でもまさか彼が真相にたどり着くとは思ってもみませんでした。
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第13話
村井祐志(篠⽥光亮)に指摘をされ、語り出す春⼭杏⼦(⻑澤まさみ)。杏⼦が語り出したのは、過去交際をしていた寺島俊章(姜暢雄)の死の理由と、「なぜ彼が死ななきゃならなかったのか」という疑問を解決するために杏⼦が教師になることを決意し・・・(引用元:FOD)

ドラマ「高校入試」13話のネタバレ
村井(篠田光亮)が指さした相手、それは春山杏子(長澤まさみ)でした。

彼女は語り始めます、過去に交際していた寺島俊章の死こそが真相だったのです。

彼の死の疑問を解決するためにと杏子は教師になることをきめたのです。

寺島は採点ミスをしていました。でも彼が死んだのはその原因である入試から半年も経ったころ、そこでようやく発覚して教師生命を絶たれたのです。

その空白の期間は何だったのかを追求し調査していく中で彼女は、あるウェブサイトへと行き着きます。

そこにはとある過去について残っており、それがこの事件と大きなかかわりを持ちます。

事なかれ主義の校長、その元にあった名門高校とは思えない質の悪い教師らの自分さえよければという保身から彼は殺されました。

だからこそ彼女はこの事件に加担したのです。

杏子はもう一人の犯人も指摘したのでした。

ドラマ「高校入試」13話の感想
新任教師の春山杏子(長澤まさみ)と共に高校入試で起こった一連の騒動をドキドキハラハラしながら見つめてきましたが、まさかの主人公が犯人というパターンでした。元々は旅行会社勤務だったはずの彼女がなぜ教師を選んだのか、そこには「長年の夢だったから・生徒を導くという尊いお仕事にやりがいを感じたから」など前向きな理由を自分なりに当てはめていましたが、実際には復讐だったわけです。そしてちょくちょく感じられた一高の名門らしかなる敗退ぶりは思った以上に最悪だったようです。もう一人の犯人とは彼を殺した相手でしょうか。
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ドラマ「高校入試」の概要

名門県立高校の“入試”を舞台に「入試前日」と「入試当日」の2日間を中心にさまざまな事件を描いたミステリー。

県立橘第一高校、通称“一高”は学区で一番の進学校。その高校入試1週間前。

教師たちが慌ただしく準備をしている中に、新米教師・春山杏子もいた。

そして迎えた入試前日。試験会場で杏子があるものを発見し、それが謎が謎を呼ぶ不可解な事件の幕開けとなるのだった。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「高校入試」の出演者、放送情報

春山杏子:長澤まさみ
滝本みどり:南沢奈央
相田清孝:中尾明慶
小西俊也:徳山秀典
村井祐志:篠田光亮
宮下輝明:小松利昌
荻野正夫:斉木しげる
水野文昭:阪田マサノブ
松島崇史:羽場裕一
坂本多恵子:高橋ひとみ
上条勝:清水一彰
的場一郎:山本圭
石川衣里奈:山崎紘菜
沢村幸造:入江雅人
芝田昌子:生田智子
芝田麻美:美山加恋
田辺淳一:柾木玲弥
松島良隆:高杉真宙
沢村翔太:清水尋也

主題歌:back number「青い春」

制作協力:共同テレビ(フジテレビ)

放送:2012年

ドラマ「高校入試」の見どころ

湊かなえが初めてテレビドラマの脚本を務めた作品で、この脚本を元に新たに小説も刊行されました。

湊作品らしく伏線が多数張られている、本格ミステリーです。

長澤まさみが初の教師役を演じたことでも話題になりましたね。

舞台となる県立橘第一高等学校は地元で有名な進学校で、ここに入れたかどうかで生徒のステータスが決まってしまうところがあります。

しかし、その大事な入学試験前日に「入試をぶっ潰す」という貼り紙が多数発見されたのを皮切りに、試験を妨害する様々な事件が起こります。

教師、生徒、生徒の親達・・・誰もが謎を抱えており、最後まで結末が予想できない展開は見事としか言いようがありません。

ぜひ視聴して、謎解きにチャレンジしてみて下さい!

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ドラマ「高校入試」の感想

40代男性
どのシーンを取っても何か引っかかるところがあり、なんの伏線かと勘ぐりたくなります。この違和感を早く解消したくて、一気に続きが知りたくなってしまう。惹きつけ方が非常に上手い脚本ですね。誰もが怪しく、最後まで犯人の予想がつきません。伏線の回収の仕方も綺麗で、そういうことだったのか、と唸らされます。後から出版された小説版はまた違った結末で、読み応えがありますよ。
50代男性
「一高」にこだわらざるを得ない、特殊な街であることがキモだったんですね。登場人物が凄く多いのに、みんなちゃんとキャラ付けされていて、誰もかれも疑わしく見せる手法はなかなかのものです。ワクワクしながら最後まで一気に見てしまいました。なんとなく怪しい人物が絞り込めても、その動機は描かれるまで全然わかりませんでしたね。伏線が多くて大丈夫かな?と思いましたが、スッキリ纏まったラストでした。
30代女性
全体的に薄暗い雰囲気で、次に何が起こるのかハラハラドキドキしっぱなしでした。長澤まさみが演じる主人公にもなんだか影があるし、全然犯人の予想がつかなくて、家族で盛り上がりましたよ〜!最後のどんでん返しにはびっくりです。南沢奈央や中尾明慶、徳山秀典などのキャストもとてもこのドラマに合っていたと思います。個人的には、高杉真宙の10代の頃が見られて嬉しいです。

まとめ

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ドラマ「高校入試」の舞台は、有名進学校です。入試を妨害しようとする脅迫状が発見され、状況は緊迫していきます。

教師、生徒すべてが疑惑の存在となり、目が離せなくなる展開です。果たして最後に待つものとは?

「イヤミス」作家・湊かなえの世界観を存分に味わえる作品です。ぜひ、ご覧ください。

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