ドラマ|Dr.コトー診療所2006の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2006年10月12月まで吉岡秀隆主演で放送のドラマ「Dr.コトー診療所2006」

本土から遠く離れた島志木那島の診療所を舞台に、東京から来た医師が奮闘する姿を描いた医療ドラマ。

主演の吉岡秀隆は離島医療に情熱をかける医師を演じます。

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ドラマ「Dr.コトー診療所2006」の動画まとめ

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第1話「二人の約束」   
離島医療の現状を描くドラマの続編。志木那島診療所の看護師・彩佳は、理学療法士学校の下見という口実で、東京の総合病院へ検診を受けにいく。帰路、フェリーで村長が乗客とのいざこざで意識不明の重体に。彩佳は動揺するが、無線で医師・コトーの指示を受け処置を試みる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」1話のネタバレ
2006年2月、沖縄の離島・志木那島。

コトー先生(吉岡秀隆)にあこがれて医者になりたいと思っている剛洋(富岡涼)は、東京の中学を受験していた。

私立の方に受かったと言う連絡が入り、重雄(泉谷しげる)や茉莉子(大塚寧々)らも喜ぶ。

剛洋の父の剛利(時任三郎)は、学費を捻出するため、島を出て働いている。

そのころ看護師の彩佳(柴咲コウ)は、リハビリの学校に通うためと言うことで、東京にいた。しかし実は、東京の大学病院で乳房の診察を受けていたのだ。

彩佳が島へ戻るためにフェリーに乗り込むと、ミナ(蒼井優)が酔った客に絡まれていた。

仲裁に入った志木那村の村長(坂本長利)がはずみで転倒し、胸を強打する。肺が破れて胸に空気が溜まってしまう気胸という状態に、なっていた。

彩佳はコトー先生に電話で指示を受けながら、応急処置を行った。

島に到着してコトーが手術をするのだが、ミナは彩佳の後任のナースだった。

ミナも手術室に入るのだが、途中でで気分が悪くなり倒れてしまうし、点滴はできないしと使いものにならない。

そんな時、東京で彩佳を診察した鳴海医師(堺雅人)からコトーに電話が入った。彩佳の乳房にできていたシコリは・・・

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」1話の感想
剛洋君が東京の中学に合格したのは嬉しいけど、ずっと沖縄で過ごした剛洋君なので、都会のスピードの速さについていけるのか、ちょっと心配です。新しいナースのミナさんが何だか頼りない感じなのも心配だけど、今の大きな病院では点滴や採血は研修医の仕事で、看護師は看護に徹するという所も多いから、無理もないのかな?と思います。彩佳さんは何でもできる人だから、ナミさんを見ているとイライラしてくるのだろうな。でも、そこはもう少し広い心で受け止めてあげてほしいなと思いました。彩佳さんは、自分が乳がんかもしれないという危機感があったから、余計にきつい口調になってしまったのかな?とも思います。しかし、彩佳さんが船で行った処置は医師法違反だよなあ~。医師の指示があったとしても、看護師が患者さんの胸を切ることはできません。もしも失敗したらと思うと、ゾッとします。
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第2話「最後の言葉」   
彩佳の病気を知ったコトーは、島で彩佳の病気を治そうと決意し、東京の病院から彩佳の資料を取り寄せた。コトーに治療方法を説明された彩佳には、島を出るか残るかで迷いが生じる。そんな中、新しい看護師・ミナが往診に行った直後、島民・左千夫の家から火の手が上がる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」2話のネタバレ
鳴海医師(堺雅人)から、彩佳(柴咲コウ)が乳がんであることを知らされたコトー(吉岡秀隆)は東京の病院から資料を取り寄せる。彩佳自身、治療に関して迷いがある。

そんな中、診療所では彩佳がミナ(蒼井優)の指導をするが、ついつい小言が多くなる。

ある日ミナは和田(筧利夫)と一緒に、腰椎骨折で動けない山下佐千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行く。

しかし”さちおじ”は何かと偏屈だ。ミナを怒鳴りつけてばかりだ。

東京では、剛洋(富岡涼)が中学入学を控えて、不安と希望に心を膨らませている。

しかし、剛洋は国立の受験に落ちて私立へ行くことになったので、学費の工面は大変だ。剛洋の父の剛利(時任三郎)は仕事を増やさざる負えないと考えた。

ある夜、さちおじの家が火事になり、さちおじは大やけどを負う。コトーや彩佳が処置をして、さちおじは一命を取り留めた。

何もかも燃えてしまい落胆するさちおじは、食事もとらずに過去を悔いるばかりだ。

ミナがさちおじの看護を申し出て、コトーはOKするが、はたしてミナの手におえるのか・・・?

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」2話の感想
彩佳さんの乳がん、とても心配です。ナースとして仕事を続けていくと言う観点から考えるのと、腕の機能のことを考えないのとでは、治療法も変わってきます。剛洋君、東京の中学に受かってお父さんの剛利さんも島の人たちも誇らしいけど、本当に医学部は学費もかかるし、大変だと思います。これはもう、島で奨学金を出すなどの援助を行うのが良いと思うけどなあ。村長さん、考えてあげてー。頑固な”さちおじ”ですが、果たしてミナさんで看護が務まるのか、心配だなあ。でも、ミナさんもそれなりの覚悟を持ってこの島に来たのだろうし、きっと何とかなるのではないかな?と思います。頑張れ、ミナさん!
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第3話「秘密の贈り物」   
島で健康診断を行うことになった。採血の際、島民はミナの技術を疑問視し、コトーの方ばかりに並ぶ。そんな中、ひなだけはミナに採血をしてもらう。だが翌朝、ひなの腕にあざができ、口からは出血が。ひなの母・小百合は採血が悪かったことを理由に、ミナを責める。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」3話のネタバレ
自身の治療が始まっている彩佳でしたが、そのことは父・世一に隠したままだった。

それを知るコトーは世一と会うたびにうそをついているような微妙な心境を抱くのでした。

ミナは浜で偶然知り合った女の子ひなと仲良くなり、秘密の場所を共有するほどの仲でした。

ひなは教師である小沢と、その妻小百合とのひとり娘で、持病の喘息を治療するため2年前に島へやってきたのでした。

今ではすっかり元気になったひなでしたが、それと引き換えに両親の間には小さな溝がうまれていました。

島の空気になじめない小百合は、小さなことがきっかけでミナに不信感を抱いてしまいますます疑心暗鬼になってしまいます。

そんな中ひなが突然鼻血を出し診療所に運ばれます。安静にしていれば心配ないと説明するコトーでしたが、心を閉ざしている小百合の耳には届きません。

それがまるでミナのせいかのように思いこんでしまう小百合から島中に噂が広まってしまい、ミナと島の住民との間に微妙な空気が流れます。

そんな時、入院していたはずのひなが病院を抜け出すのでした。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」3話の感想
島という閉鎖的な空間での人々の微妙な距離感が、このドラマに何とも言えない味を出しているなと感じます。人間、疑心暗鬼になると何もかもが自分の敵であるように感じ、更に自分の大切な者に不運が重なると、そこに冷静な判断を期待するのは間違っているのかもしれません。始めこそ娘のために選んだ生活かもしれませんが、それが原因で両親の仲が悪くなってしまっては、罪悪感のようなものが付きまとうでしょう。自身の周りに不幸が起こることで、それを乗り越えた先に以前のような関係性があるのはいいのですが、どうせならそうなる前に対処できればと思わずにはいられません。
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第4話「父のあやまち」   
島の豊漁祭が近づく。2年前の祭りの際、不注意で妻・昌代の病気に気付けなかった正一は落ち込む。重雄は慰めようとするが、悲観的な正一にいら立ちケンカに。二人は、昌代の回復の見込みを聞くためコトーの元へ。一方、多額の借金を抱えた原は悩んでいた。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」4話のネタバレ
お金を工面するために必死に働く剛利でしたが、精神的にも肉体的にも追いつめられていました。

そんなある日、偶然島の後輩である博と再会します。

博は投資の会社に勤めているらしく、なんと秘密の儲け話があるから乗らないかと持ち掛けてきます。

剛洋は、都会の学力についていけず周りのレベルの高さに焦っていました。

島では祭が近づいており、誰が先頭を走るかでもめています。

2年前から祭に参加していない世一を誘う重雄でしたが返事を濁されてしまいます。

世一は祭に出かけた際に倒れてしまった妻昌代のことを思い、いまだに後悔しているのでした。

昔のことは忘れて前に進んで欲しい重雄は世一を励ましますが、酔った勢いで思わず乱暴な言葉で世一を怒らせてしまい喧嘩になってしまう2人。

その足で診療所に向かった2人は、昌代の病状に関して改めて話を聞くのでした。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」4話の感想
息子を良い学校に通わせたい父でしたが、実際現実は厳しくお金の問題にぶつかります。そんな時に限って知り合いから”うまい話”が飛び込んでくるのは世の常でしょうか。過去の経験が忘れられない者と、そこから抜け出してほしい者との間には確かに友情があり、島の人だからなのかやり方は不器用ながらやさしさを感じます。病気になるのは誰のせいでもないことですが、あの時自分がいれば少しは変わっていたかもと思えば、忘れられないかもしれません。うまい話も、後悔からの脱却も客観的に見ればよい判断が出来そうなものですが、人間の感情というのはそう単純な構造はしていないようです。
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第5話「荒海に漂う命」   
夏休みを利用して、再会を果たした剛利と剛洋。剛利は剛洋にツライ現状を隠していたが、茉莉子が剛利の職場に所在を問い合わせたことで、多額の借金が発覚してしまう。重雄をはじめ、かつての漁師仲間が剛利を助けようとするが、海を捨てた負い目のある剛利は意地になり、仲間に暴言を吐く。が、必死に働く父親を前に悩みを打ち明けることはできなかった。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」5話のネタバレ
“島を出て東京の中学に進学した剛洋(富岡涼)が、夏休みで島に帰ってきた。みんなは大喜びで剛洋を迎える。

剛洋は邦夫(春山幹介)と一緒に、真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出た。

しかし、剛洋と一緒に島に帰るはずだった剛利(時任三郎)の姿がない。茉莉子(大塚寧々)や重雄(泉谷しげる)が心配して、剛利の会社に電話をしてみた。

すると、剛利が事故を起こしたことを知る。

コトーは、久しぶりに剛洋を連れて往診へ向かった。剛洋はコトーに、中学では勉強について行くのが大変で悩んでいることを話す。

正一(小林薫)は、重雄から剛利の事故の件を聞き、剛利に力になると申し出た。しかし剛利は重雄に「余計なお節介だ」などと言い放し、喧嘩になってしまった。

そこへ東京の病院に入院している彩佳(柴咲コウ)の主治医の鳴海(堺雅人)から電話が入る。彩佳の治療がうまく行っていないようだ。

そんな時に、真人の船が戻ってこないと騒ぎだした。島には台風が近づいている。船には邦夫や剛洋も一緒に乗っている。心配していると剛洋から無線が一瞬だけ通じた。

真人がケガをしていて、船が沖に流されているというのだ。

重雄と剛利は漁協を飛び出して行った。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」5話の感想
東京の中学で自信を無くしてしまった剛洋君が、夏休みで島に戻って少しずつ元気を取り戻している姿が印象に残っています。こんな風に、親には言いにくいことを話せる親しい大人がいると言うことは、とても良いことだと思います。でも今の日本では親戚付き合いや近所づきあいが煩わしいと思う人が増えています。親戚にはめったに会わない、近所の人とも会釈するだけというケースも多いでしょう。だからみんな、親にも誰にも相談できなくて「うつ」になったり、自殺したりするんじゃないかな?と思うのです。剛洋君は、尊敬するコトー先生になんでも話せてイイナ、と思いました。沖に流された船、どうなるのだろう?それにしてもこの島の人たちは、どうしてこうも次々にトラブルに遭うのだろう?
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第6話「息子への誓い」   
原は働くために本土へ戻った。剛洋は、学費のことで父に苦労をかけていると知り、学校をやめて島に戻りたいとコトーに語る。一方、島では、家族が負担できない学費を島で補う奨学金制度を設けようという動きが。そんな中、剛洋の友人・邦夫が命の危険を伴う腸閉塞で倒れる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」6話のネタバレ
父の剛利(時任三郎)に学費の負担をかけていることを案じて学校をやめようと思っている事を剛洋(富岡涼)はコトー(吉岡秀隆)に打ち明ける。

心配している重雄(泉谷しげる)や茉莉子(大塚寧々)達の思いをよそに、剛洋を島に置いたまま、剛利は一人仕事場へ戻ってしまう。

進学しようと思っている子供たちの為に、島でもなにか制度を作れないかと考えて駆け回る 正一(小林薫)同様に、珍しく重雄も何かを考えていた。

一方、漁師という仕事に憧れのある邦夫(春山幹介)は、両親から剛洋と比較される上、船に乗ることを認めてもらえずにふてくされていた。

ある時、両親にタバコを吸っていた事を知られた邦夫はそれを剛洋のせいにしてしまい、悔やんでいる所を茉莉子に励まされる。

そんな時、突然の腹痛を訴えはじめ、倒れてしまう邦夫。コトーの診療所に運び込まれ、診察した結果、邦夫は腸閉塞で手術が必要だとわかる。

コトーは和田(筧利夫)・ミナ(蒼井優)と緊急オペをはじめるが、邦夫の容態がオペ中に急変してしまい…。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」6話の感想
自分の学校の学費が父親の負担になっていることを思う剛洋の気持ちが伝わってきます。コトー先生の様な医師になりたいと、剛洋が医師を目指していることを島の皆は知っていますし、何とか島の制度として助けてあげられたらいいですね。剛利は、人の気持ちや困っていることに気づいてあげられる静かな優しさがある人ですが、自分のことに関してはほとんど人に話すことはありません。時には自分の事も誰かに心を開いて相談出来たら楽になるのになと感じます。邦夫が腸閉塞で手術をすることになってしまい心配ですが、どんな状況でもコトー先生が必ず助けてくれると信じています。
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第7話「命の期限」   
体調不良を訴えるゆかりに悪性腫瘍が見つかった。コトーはゆかりと、夫の坂野を呼び、そのことを伝える。島の設備は限られていたが、ゆかりはコトーに手術の執刀を依頼。後日、コトーらは入念に準備をして手術に臨む。だが、コトーは開腹部を見て、手を止めてしまう。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」7話のネタバレ
お腹の調子が良くないと、診療所にゆかりがやって来ました。

そして、コトーは彼女に胃カメラの検査をします。

検査結果を伝えるためにコトーは、ゆかりだけでなく夫の坂野も診療所に呼びました。

なぜなら、ゆかりの胃には腫瘍があり悪性のものだったのです。

しかし、彼女を支えてもらうために呼んだ坂野が動揺し取り乱しているのに対し、ゆかりは冷静を保ったままコトーに手術を頼みます。

数日後、コトーがゆかりの手術が始めると事態が一変します。

検査では転移をしていなかったがんが、広範囲に広がり手を出せる状態ではなかったのです。

坂野に余命3カ月であることを伝えこれからのことを話し合うと、ゆかりには真実を伝えないとことになりました。

しかし、坂野が隠そうとすればするほどゆかりの不安が大きくなっていきます。

一方、東京では彩佳が住んでいるアパートの近くに剛洋の姿がありました。

島の土産を渡すために訪れたのですが、彼女の姿を見て声がかけられずに帰ります。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」7話の感想
現在では本人へのがん告知は当然のことになっていますが、一昔前までは考えられないことでした。最後まで生き続けようとすることに価値を置き、余命宣告をすることで生きる気力を失うことを恐れたのです。しかし、どんなに事実を隠そうとしても家族の間で隠し通せるものではありません。今回のゆかりも、すぐに変化に気づき不安になってしまいました。そんな不安を抱えたままでいるよりも、真実を知った上で残りの時間を過ごし方が決められる今の方針の方が確実に良いと思います。ただ、それでも考えてしまうのは、ゆかりには千賀という生きる支えがいたという事実です。彼女の存在が、絶望の中でもゆかりの気力を奮い立たせてくれます。しかし、彩佳には彼女のような存在はいません。このままでは、彩佳もゆかりのような最悪の結果にならないか心配です。
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第8話「幸福への決断」   
原は、剛洋が東京で彩佳に会ったと聞いた。彩佳の病気のことを知った原は、コトーに相談。だが、コトーは彩佳の気持ちを考えて、星野には黙っていてほしいと伝える。そんな中、コトーの力強い励ましの言葉を胸に、ゆかりは抗がん剤治療を開始する。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」8話のネタバレ
辛いはずの抗がん剤治療が始まりましたが、ゆかりは全く愚痴をこぼしたりしません。

その様子を見ていたこコトーは、彼女に自宅での療養を提案します。

自宅に戻ってからのゆかりは、残りの時間を大切にしながらも雅代のリハビリに付き合うなど活動的な生活を送っていました。

そして、何度目かの治療を終えて経過を見るための検査で状況が変わります。

結果は、コトー自身が信じられないほど腫瘍マーカーの数値が改善されていたのです。

事情を聞いた坂野は助かるかもしれないと喜びますが、コトーが見せる表情は決して明るいものではありませんでした。

彩佳の主治医でもある鳴海に相談したところ一時的なものだと相手にされなかったのです。

しかし、さらに行った検査でも数値が改善されたことで手術をして完治するという希望が見えてきます。

ただし、コトーは同じことの繰り返しになることを恐れて決断できません。最後はゆかりが決断し、手術は成功しました。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」8話の感想
今回のゆかりの話は、この作品では珍しい医学の常識を超えた奇跡の物語となりました。もちろん、抗がん剤という確立された治療である以上、このようなことが起こる可能性は十分にあります。しかし、物語で見せられてしまうと、どうしてもご都合主義のように感じてしまい作品への熱が冷めてしまうのです。この作品は、離島という地理的理由で助けられる患者すら助けられないところからスタートしました。そのため作品の魅力は、コトーが起こす奇跡ではなく医療の限界と戦う医師の姿だと思います。だから、ファンとしては今回のような展開の話は最後にして欲しいのですが、喜ぶ千賀ちゃんの姿を見てこれで良かったとも思うのです。
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第9話「愛を乞う者」   
ミナの夫・知明が島を訪れた。その夜、茉莉子は体中あざだらけのミナを発見。ミナを診察したコトーは、知明にやられたと推測。コトーが聞くと、ミナは今まで何度も暴力を受けていたことを告白する。だが翌日、コトーは知明に「ミナには妄想癖(もうそうへき)がある」と告げられる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」9話のネタバレ
仲依知明(忍成修吾)という男性がミナ(蒼井優)を尋ねて診療所にやってくる。

ミナの夫だと話す知明だったが、ミナは知明を見るやいなや部屋の奥へ逃げてしまい逢おうとしなかった。

穏やかな口調で家を出たミナのことを話す知明だったが、どこか違和感を感じるコトー(吉岡秀隆)だった。

正一(小林薫)や和田(筧利夫)はミナが結婚していたことすら初めて聞いたので驚く。

ミナは夕方、茉莉子(大塚寧々)の店に傷だらけでやってくる。

知明に暴力を振るわれたのではとコトーはミナの傷を診ながら尋ねると、前から夫の暴力があり、逃げ出してきたのだと震えながら答えるのだった。

コトーと正一は知明に理由を聞こうとするが、ミナの勘違いだといって暴力を認めなかった。

心配でミナを家まで送リ届ける和田だったが、離婚に応じるという知明からの連絡で、一人で出ていってしまったミナ。しかしそこで豹変した知明は・・・。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」9話の感想
ミナが時折見せる寂しそうな表情からずっと何かを隠していた気がしましたが、夫から暴力を受けていて逃げて島に来たのですね。コトー先生はミナの様子から早い段階で何かあると感じていたようですが、コトー達の前では優しい人を装っている知明の二面性が気になります。結婚していたというのは驚きましたが、この島に来て島の人たちと触れ合ううちにミナに笑顔が見られるようになって楽しく過ごせるようになっていたのに、知明にあって怯えているナミの様子がつらいですね。離婚に応じるという知明ことばでつい一人で会いに行ってしまいましたが、この後どうなってしまうのでしょうか。
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第10話「失われた信頼」   
正一は、コトーが彩佳の病気を隠していたことに激怒した。後日、正一は彩佳を訪問。が、彩佳は正一を見ているとやるせなくなり、「放っておいて」と冷たく突き放す。一方、コトーは原に、彩佳を東京に行かせたことと、正一に事実を隠していたことをずっと後悔していたと告げる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」10話のネタバレ
コトー(吉岡秀隆)はオペの日程が決定したという彩佳(柴咲コウ)からの手紙を受け取る。

そこには父・正一(小林薫)に当てて書いた彩佳の手紙が一緒に入っていて、コトーからその手紙を受け取った正一は、はじめて娘が病気であることを知って大きなショックを受ける。

担当医の鳴海(堺雅人)から、転移の可能性が無い様に万全を期しての手術になるため、後遺症が残るリスクがあると告げられた彩佳。

看護師を続けられるかを心配する彩佳に鳴海は有無を言わさなかった。

彩佳のことをアパートの前で待っていた正一はすっかり変わってしまった彩佳を見て固まってしまう。

翌日、主治医の鳴海から彩佳の手術について説明を受けた正一は、完治するのかと鳴海に尋ねた。

その質問に7~8割の生存率と平然と答える様子に違和感を感じた正一は、島に戻って治療しないかと彩佳に問いかけた。

しかし、彩佳は色々な思いが溢れ動揺して、正一と言い争ってしまう。

正一は島に戻るとコトーの所へ行き、自分の不安な気持ちをぶつけた。そして彩佳に電話するコトーは・・・。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」10話の感想
手術が迫り、彩佳はとうとう正一に自分の病気のことを明かしますね。母親のこともあり、彩佳の病気のことまで知ったら父親はどうなってしまうんだろうと自分が辛くてもずっと言わずにいた彩佳の気持ちを考えるといたたまれない気持ちになります。きっと親に相談できていればもっと自分が楽だったと思いますが、自分のことよりも親の気持ちを考えてのことだったのでしょう。それにしても鳴海先生は優秀な医師なのかもしれませんが、論理的で冷淡な雰囲気で、病気で気が弱くなっている患者にとっては温かみがなく冷たい印象に感じてしまいますね。正一が鳴海に感じた違和感もそんな雰囲気だったのかなと思います。親の気持ちも理解できますし、彩佳のコトーに対しての思いを含めた複雑な思いも又理解できて辛いですね。”
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第11話「逃れられぬ、医師の宿命」  
彩佳の手術が目前に迫っていた。コトーは彩佳の主治医・鳴海から「会わせたい人がいる」と東京に呼び出される。そして手術当日、島民たちが心配する中、正一は昌代を連れて彩佳の元へ駆け付ける。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」11話のネタバレ
コトー(吉岡秀隆)は彩佳(柴咲コウ)の手術を前にして、鳴海(堺雅人)から呼び出される。

鳴海が連れてきたのは自分の自宅で、コトーに会わせたい人とは、5年前、鳴海自身が手術をし植物人間となった自分の妻だった。

そしてコトーに家族を手術するということの重みを助言する鳴海。

その言葉を受け止めつつもコトーは言い返すことが出来ないでいた。

彩佳の手術当日、漁協では重雄(泉谷しげる)たちが、茉莉子(大塚寧々)の店では原(時任三郎)が、そして島民たちも診療所に集まり彩佳の事を心配していた。

一方、彩佳は病室で、胸の再建手術をしないで欲しいとコトーに頼むのだった。それには理由があって…。

彩佳の手術が始まると、コトーは冷静さをなくしてしまい手術中に声を荒げてしまう震える手を止めることが出来ず、完全に自分を見失っていた。

そんなコトーを見かねた鳴海がかけた言葉で我に返るコトー。果たして彩佳の手術は成功するのか・・・。

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」11話の感想
コトーが島民をまるで家族のように思い、彩佳がコトーにとって大切な存在と知った鳴海が、コトーがやっていることを偽善だといったのも、本当の家族ならその人の全てを背負うという覚悟がなくてはならないと、それが出来ないなら医者は家族になってはいけないといった厳しい言葉の裏には自分の妻に対しての思いや苦悩があったのですね。島ではどんな手術もしていたコトーが、彩佳の手術をした時にここまで動揺してしまうとは思いもしませんでした。鳴海の言葉で我に返ることが出来ましたが、そうでなかったら彩佳の手術がどうなっていたのか…それ程コトーにとって彩佳の存在は大事なものになっていたのだなと感じます。医者としてどうあるべきか、鳴海とコトーではやはり違うのかも知れませんが、とても考えさせられる内容でした。
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ドラマ「Dr.コトー診療所2006」の概要

2006年2月、南海の孤島・志木那島。コトー(吉岡秀隆)がいつものように往診のために自転車を走らせていると、剛洋(富岡涼)が、受験した東京の私立中学に合格したとの報せが。重雄(泉谷しげる)らは茉莉子(大塚寧々)の店に集まって自分のことのように喜び合った。一方、島を離れて働いている父・剛利(時任三郎)も独り、息子の頑張りを誇らしく思いながらも、学費の問題が重くのしかかっていた。(引用元:FOD)

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」の出演者、放送情報

五島健助:吉岡秀隆
星野彩佳:柴咲コウ
和田一範:筧利夫
仲依ミナ:蒼井優
原剛利:時任三郎
星野正一:小林薫
山下一夫:納谷真大
山下努:船木誠勝
鳴海慧:堺雅人

原作:「Dr.コトー診療所 」(山田 貴敏)

主題歌: 中島みゆき「銀の龍の背に乗って」

制作:フジテレビ

放送:2006年

ドラマ「Dr.コトー診療所2006」の見どころ

島志木那島の診療所を舞台に、東京の大学病院から来た五島健助が奮闘するドラマ『Dr.コトー診療所』。

2006ではその後が描かれています。

島の美しい風景や、そこに住む人々はそのままに、前作を上回る、より濃密な人間ドラマが見どころです。

東京から来た医師・五島健助を吉岡秀隆が、看護師・星野彩佳を柴咲コウが演じています。

離島が持つ厳しい現実の中、今日も白衣をはためかせながら診療にあたるコトーの姿をご覧ください。

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ドラマ「Dr.コトー診療所2006」の感想

40代男性
なんて心に響くドラマなんでしょうか。本当にコトー先生が優しくて、見ている私達も癒やしてくれるような存在です。医者とは何か、医者の本質、そして人との関わりなど、本当に難しい命題が残されていました。医者は人の命を救うことができるけど、決して神様ではない。人を救うために精一杯努力はすれども、神様だとおごってはいけない。本当に難しい話。人として成長できるような気がしました。
20代女性
医者とは本当に因果な仕事ですね。何百人、何千人と命を救ってきた医者ですが、一番救いたいと思う自分の奥様を救えないなんて、本当につらいんでしょうね。自分の身内はオペをしないほうが良いとアドバイスされてもオペをしてしまった医者。自分は神様ではなかったと打ちのめされる絶望。それでも患者さんには、自分は絶対に病気を治すという自信をもたなきゃいけない。本当に大変な仕事ですよね、医者という仕事は。
50代男性
シリーズ1も良かったですけど、シリーズ2もめちゃくちゃ良かったですね。コトー先生をはじめ、周りのメンバーのキャラクターや性格を知っているから、ますます背景とかわかって良かったですね。人に優しくなれるのって、人一倍辛さや悲しみを知っているからなんですね。悲しむ人が減ってほしいけど、悲しんだ分だけ人に優しくなれるなら、この世の中はどんどんいい方向に進んでいってくれそうですよね。

まとめ

以上、吉岡秀隆主演のドラマ「Dr.コトー診療所2006」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

ストーリーそのものよりも、ひとりひとりの登場人物の心の中に巻き起こる嵐と、その嵐と嵐のぶつかり合いを同じ志木那島に住んでいる一員として、感じ取れるような作品です。

一緒にその嵐に巻き込まれて、「人間同士って難しいけど楽しいし面白い!」ということを思い出してみてください。

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