ドラマ|この世界の片隅にの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2018年7月〜9月まで松本穂香主演で放送のドラマ「この世界の片隅に」

主人公のすずは、江波から呉へ嫁ぎのんびりしているがマイペースですが、他人を思いやる心に溢れた女性です。

戦争という過酷な時代でも前を向き、明るくしっかり生きていこうとするそんな女性の物語になっています。

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ドラマ「この世界の片隅に」の動画まとめ

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第1話「昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!」
昭和18年秋、幼いころにすずを見初めたという周作が嫁に欲しいとやってきた。だが、すずには全く見覚えがなく・・・。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」1話のネタバレ
このドラマは、昭和9年の戦争中の広島に住む少女と、その家族が必死に助け合い、懸命に生き抜いたお話です。

広島県広島市江波市に住んでいる少女のすず(幼少期・荒井美羽、大人・松本穂香)は、母に頼まれたお使いの帰り道に、河原で絵を描いていました。

すると、そこで誘拐まがいの出来事が起こってしまうのです。

暗闇の中、怖がっているすず。

しかし、すずの前に掴まった少年が、既にその小屋の中にいて、すずと脱出を図るのです。

機転を利かせ、見事に脱出することに成功。

無事に自宅についたすずは、そのことを誰にも言いませんでした。

そして、少年のことが頭から離れなかったのです。

そこから時が過ぎて、昭和18年、すずはもう大人の女性になろうとしていました。

妹のすみ(久保田沙友)と一緒に、祖母の手伝いをしていたのですが、祖母が慌ててすずの元へやって来ます。

なんと、すずのことをお嫁にしたいと言う人物が現れたというのです。

すずは、慌てて自宅へと急ぎます。

その途中で、幼馴染みの哲(村上虹郎)と会ったのですが、すずはこの哲が結婚をしたいと申し出てきているのだと思い、さらに困惑するのです。

自宅へ着くと、北条周作(松坂桃李)という男性の姿が。

周作は、すずに見覚えがあるというのですが、すずには心当たりがないのでした。

ドラマ「この世界の片隅に」1話の感想
戦争前~戦時中のことを描いたこのドラマは、とても儚く、切なく、でも愛が溢れている素敵なドラマになっています!幼いころ、不審者にさらわれそうになったすずを、その前に捕まった少年が助けてくれたのですが、なんとすずとお見合いをしたいと、すずの自宅を訪れた周作という人物がその少年だったのです!
こんな奇跡のような出会い・・・時代は違えどロマンチックすぎます。これから、お見合いをし、すずと周作のどんな人生が始まっていくのか、とても楽しみです。
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第2話「小姑襲来! 戦時下の広島波乱の新婚生活が幕を開ける!」
北條家の嫁となったすずは、だんだんと新しい生活にも慣れていく。そんな折、義理の姉・径子が嫁ぎ先から帰ってきてしまい・・・。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」2話のネタバレ
すず(松本穂香)は、周作(松坂桃李)と結婚することを決意し、北条家に嫁いだのでした。

北条家は、山の上に家があるので、自宅の中に水道が通っていません。

井戸まで水を汲みに行く、というのが新妻のすずの役割となりました。

近所に住む、奥さんのタキ(水野花)は、すずが娘のように可愛いのか、この周囲のことをなんでも教えてくれます。

タキの娘・幸子(伊藤沙莉)や、その友達の志野(土村芳)とは、同年代のため話も弾むのでした。

心が折れそうなすずも、仲間がいると思うと頑張れます。

というのも、すずには嫁いできてある悩みがあったのでした。

すずの義母であり、周作の母である サン(伊藤蘭)が、とても優しくて大事にしてくれるのですが、すずの手出しする家事に一切口出しをしないため、すずも気を使ってしまうのです。

その関係が、すずの中では少しストレスになっていたのでした。

そんなある日、周作の姉・径子(小野真千子)が、娘の晴美(稲垣来泉)を連れて、家へやってきます。

なんでも、径子の旦那の実家と上手くいかず、家出をしてきたのだというのです。

義母との関係に、ストレスを感じ始めていたすずにとって、義姉の径子まで生活を共にすると思うと、また肩の荷が重くなっていたのでした。

家事がなかなか出来ないすずに、径子は、いったん実家に帰れと、言い放つのです。

すずはどのような行動に出るのでしょうか?

ドラマ「この世界の片隅に」2話の感想
義実家に住むというのは、誰でもストレスがかかってきますよね。
すずも同じく、周作の実家に住むようになり、優しい義母でも気を使わなければいけないということに疲れを感じていたのでした。厄介なのは、周作の姉まで帰ってきてしまったという点です。女同士、なんでも言い合える関係のサンと径子に、すずはいったん実家に帰って、休んで来いと言われて、本当は周作といたいのに、なかなか上手くいかずナーバスになっていて可哀想でした。
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第3話「初めての逢引、交錯する4つの運命」
呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家と刈谷家は合同で防空壕を掘ることに。そんな中、すずは闇市の帰りにリンという女性と出会う。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」3話のネタバレ
昭和19年6月、広島県呉に初めて空襲警報が鳴り響きました。

初めて聞く、不気味で恐怖心を煽るサイレンに、すず(松本穂香)は跳び起き、周作(松坂桃李)と肩を寄せ合います。

北条家の家族も皆起きてきて、恐怖に包まれていました。

呉も、だんだんと戦争の色が濃くなっていたのです。

戦争の怖さに怯えるものの、ここまで3か月ほど周作と過ごしてきたすずは、周作のことが好きで好きで仕方ありませんでした。

周作の事あるごとの仕草に胸がときめきます。

義姉の径子(小野真千子)や、以前周作に好意を寄せていた幸子(伊藤沙莉)にも分かりやすくデレデレしているすずなので、あまりいい顔をされていませんでした。

当てつけとして、周作には別の人と結婚する予定があったということを知らされてしまいます。

今まで知らなかった秘密を知り、すずの心はもやもやします。

色々考え事をしているうちに、高級品である砂糖を水の中に落としてしまいます。

すずは、サン(伊藤蘭)に心から謝ります。

優しいサンは、すずにこっそりとへそくりを渡し、もう一度砂糖を買ってきて、とお願いをしたのでした。

いい義母に出会えたと感動していたすず。

しかし、考えすぎて知らない道に迷い込んでしまったのです。

ドラマ「この世界の片隅に」3話の感想
すずが、周作のことをとても好きで、デレデレしてしまうところが、本当に恋する乙女という感じでめちゃくちゃに可愛いです。周作も、すずのことを愛していて、相思相愛の2人を見ていると幸せな気持ちになれます。義母も、本当に性格のいい人物で、すずは恵まれた環境にいれているなと思いました。
戦争という悲しい争い事さへ無ければ・・・。道に迷い込んだすずがリン(二階堂ふみ)という女性に会うのですが、この女性がのちのち、すずの気持ちを引っ掻き回すのです。注目人物になっています。
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第4話「りんどうの秘密、知られざる過去」
体調を崩したすずに、懐妊ではないかという話が持ち上がる。そんな中、径子の長男・久夫が1人で北條家を訪ねてくる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」4話のネタバレ
季節は夏。8月のある日、絵の得意なすず(松本穂香)は、畑から見える湾岸をスケッチしていました。

すると、そこを通りかかった兵士から、スパイではないか?と疑われてしまうのです。

そのあまりの剣幕に、すずは恐怖心を覚えました。

その場は取り繕ったものの、兵士から言われた罵声を忘れることのできないすずは、ショックで起き上がることが出来ません。

夜になっても体調が良くならないすずのことを、北条家の家族は心配します。

ただの風邪ならいいけど・・・と話し合う家族でしたが、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)が、子供が出来たのではないか?と言います。

サン(伊藤蘭)と径子(小野真千子)は突然の父の発言に不快感を露わにしますが、周作は恥ずかしながら動揺します。

翌日、病院へ行ったすずは、帰り道に、リン(二階堂ふみ)と再会し、たわいもない話に花を咲かせたのでした。

北条家へは、径子の長男である久夫(大山蓮斗)が、歩いて稽古の元へ訪ねてきたのです。

久夫の思いを聞いた径子は、一体どのような行動をとるのでしょうか。

ドラマ「この世界の片隅に」4話の感想
すずは、スパイなどではないのに、疑った兵士がものすごい剣幕で、すずのことを責め立てる姿に、見ていて恐怖を感じました。そのショックのせいですずは、寝込んでしまったのですが、父がまさかの妊娠をしたのではないか?と発言します。恥ずかしそうな周作が可愛かったです。すずは、リンと再会したのですが、リンの話を聞いていて、もしかしたらリンは周作と以前関係を持っていたのではないか?と感じました。まだ気づいていないすずですが、この事実を知った時にどうなっていしまうのか、気になるところです。
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第5話「空襲来る…さよなら初恋の人」
軍艦に乗っているはずの水原が現れた。北條家に泊まることになった水原は周作の知らないすずの過去の話をし、周作は不機嫌になる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」5話のネタバレ
夏が過ぎ、秋も過ぎ、12月になったある日、すず(松本穂香)が、自分の仕事である水汲みをしていると、海兵隊になったはずの哲(村上虹郎)が目の前に現れました。

突然の登場に驚くすず。

哲は、すずのことが気になって、会いに来たのだと言います。

そして、北条家へ行くと、今晩泊まらせてくれないか?と、すずに迫ったのでした。

サン(伊藤蘭)や、径子(小野真千子)は、突然現れたすずの幼馴染みに驚きましたが、話をしているうちに打ち解け、その状況を楽しみ始めたのでした。

夜になり、周作(松坂桃李)は帰宅すると、哲の顔を見たことがある、と以前会ったことを思い出します。

しかし、幼馴染みなゆえに哲が、すずの過去の話をたくさんすると、自分の知らないすずを知っていることに嫉妬した周作の機嫌がどんどんと悪くなっていってしまったのでした。

2人の間にいるすずは、気が気ではありません。

夜ご飯を食べ終わると、哲と周作2人きりだけの時間が出来、哲はそこで自分は死に行く仕事をしなければいけない、と不安な今の気持ちを周作に打ち明けたのでした。

なぜ、すずに会いに来たのか察した周作は、哲とすずを2人きりにしてあげたのです。

哲が最後にすずに伝える思いとは・・・。

ドラマ「この世界の片隅に」5話の感想
哲がなぜすずに会いに来たのかが、はじめ分からなかったのですが、もう長くないということを自ら悟って、どうしても会いたいすずに会いに来たのでした。
その思いを知った時に涙が出ました。現代に普通にある幸せが、この時代ではどれほど奇跡のようなものだったのかがよく分かります。すずとの恋は、実ることのなかった哲でしたが、国のために身を投じて自分のやるべきことを全うする姿がとてもかっこよく感じました。とても泣ける回でした。
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第6話「昭和20年夏、きたる運命の日!」
呉にも空襲がやってきた。こんなご時勢だからと北條家は花見に行くが、その桜の名所ですずはリンと偶然再会する。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」6話のネタバレ
周作(松坂桃李)と結婚して、早1年が過ぎようとしていました。

この頃には、北条家がある呉の町にも空襲がやって来るようになります。

山の上に家がある北条家は無事でしたが、戦争の脅威は人々を襲うのでした。

そんな中でしたが、思い出に残る何かをしたい、と花見が企画され、それを開催することになります。

その花見では、まだ独身の幸子(伊藤沙莉)に、周作の同僚を紹介するというお見合いも兼ねて行うのです。

いつ空襲が来てもおかしくない状況ではあったのものの、きれいな桜を見て、ホッと心が和むサン(伊藤蘭)と径子(小野真千子)。

すず(松本穂香)は、花見をする人ごみの中に、周作と以前結婚するかもしれなかった女性・リン(二階堂ふみ)がいることに気が付き、動揺を隠せませんでした。

このまま逃げることもできましたが、すずはリンの元へ行き、話しかけたのです。

会話がかみ合わない2人でしたが、リンのどこか不思議な瞳の奥で全てを見透かされているような気持ちになります。

一方の周作は、町工場が爆破によって壊されてしまったため、被害を受けたことを知ります。

武官になったので、教練をするために3か月ほど自宅に戻らないともいうのです。

その事実を知ったすずは、そんなに会えないのかとひどく落ち込んだのでした。

ドラマ「この世界の片隅に」6話の感想
とうとう呉の町にも空襲が来てしまい、本格的に防空壕に逃げたりする生活が始まってしまいました。平和な世界に暮らしているからこそ、忘れてしまいますが、この頃は、飛行機の音がするだけでも恐怖に襲われていたのでしょう。すずも、恐怖の中で戦っていました。周作がいたから、何でも頑張れていたのですが、周作が3か月も家に戻らなくなると聞き、絶句していました。大好きな人がいない中で、すずはどう成長を遂げるのでしょうか?
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第7話「昭和20年8月広島…失った笑顔、絶望の先」
空襲による不発弾の爆発に遭ったことで、すずは絶望と悲しみに襲われる。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作が家に帰ってくる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」7話のネタバレ
径子(小野真千子)の一人娘であり、一緒に義実家から出てきた晴美と、すず(松本穂香)一緒に出掛けた際、その場所で空襲に襲われてしまいます。

とにかく、頭を守り、晴美のことを真っ先に守ったすず・・・。

しかし、目を覚ますと、包帯を巻かれた状態で北条家で横たわる自分がいたのです。

体も自由に動かすことができません。

しばらく理解が出来なかったすずでしたが、あの日のことを思い出し、すずは現実を理解し始めたのでした。

すずと晴美は、不発弾の爆発した場所にたまたま居てしまい、それによって大けがをしたのです。

晴美は無事なのか?というすずの問いに言葉を濁す家族たち。

径子は、泣いています。晴美は、爆発した際に吹き飛んでしまい、帰らぬ人となったのでした。

サン(伊藤蘭)は、すずのせいではない、と庇ってくれますが、自分が晴美のことを守ってやれなかった、と自分自身を責め続けます。

そして、その後、またしても呉を空襲が襲い、北条家にも投薬されてしまうのでした。

火の海になる光景にたえられないすず。

一大事を聞きつけ、周作が戻ってくると、大好きな人に会えたことから緊張がゆるんだのか、すずはそこで倒れてしまうのでした。

ドラマ「この世界の片隅に」7話の感想
民家に落ちた光るものを発見したすず。それが、不発弾だと気が付いたときの恐怖心が凄いです。ものすごい爆発音と、衝撃ですずも晴美も飛ばされてしまうのですが、すずが最後まで晴美を抱きかかえ、守ろうとしていた姿がまた感動を呼びます。亡くなってしまったけど、晴美は絶対にすずに守られていたのだと思います。母親としては、可愛い娘がいなくなり悲しむ径子の気持ちに胸が張り裂けそうです。このドラマの中で、いちばん泣ける回だと感じました。
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第8話「最終章前編! 戦争が終わる…さよなら親友」
広島に新型爆弾が落とされたというウワサが流れ、すずは江波に住む家族が心配で仕方がない。そんな中、重大発表があるという回覧板が北條家に回ってくる。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」8話のネタバレ
すず(松本穂香)の実家がある広島市の方面で、巨大なきのこ雲がまきあがっているのを見ていた北条家の一家とすず。

これまで見たことのないものに、驚きますが、なんでも広島に巨大な新型爆弾が落とされたのだといいます。

家族が心配になり、一緒に広島に連れていって欲しいというすずでしたが、今は行かないほうがいい、と言われ、成す術がなくなってしまうのでした。

帰宅した周作に心配されるすず。

しかし、元々の性格から甘えることがなかなか出来ず、気丈に振る舞ってしまうのでした。

そんな中、国からの重大発表がラジオで放送されるということで、北条家と刈谷家、それから近所のタキ(木野花)たちも北条家に集まり、ラジオの前で正座をしていました。

電波が悪く放送が途切れ途切れになってしまうのですが、どうやら日本が戦争で負け、白旗をあげたということだったのです。

終わったと安堵する者も居れば、どうして・・・と日本の負けを認めたくない者もいます。

みんなそれぞれの思いを胸に、亡くなった方の分まで強く生きようと決心したのでした。

ドラマ「この世界の片隅に」8話の感想
すずは、実家の方で新型の爆弾が落とされたと聞いて、居ても立っても居られなくなります。しかし、広島行きの車には、人数制限がかかり、医療従事者などしか乗れないと言われ、すずのような一般人は到底行くことができないのでした。すずは、自慢の長い髪もバッサリと切って自分の本気度を見せるのですが、結局家族に会いに行くことができなくて凄く残念でした。戦争も、終戦を迎えます。平和な世界が訪れた時、みんなの考え方はどう変わっていくのでしょうか。
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第9話「完結〜原爆後の広島で出会った愛の奇跡」
戦争は終わったが、すずたちは戦時中以上の物不足に悩まされていた。そんなある日、実家の様子が分からず気をもんでいたすずは、意を決して広島に向かう。(引用元:U-NEXT)

ドラマ「この世界の片隅に」9話のネタバレ
戦争はあっけなく終わりを迎えました。

いつ鳴るか分からず、怯えていた空襲警報も鳴る事がなくなって平穏な日々を少しずつ取り戻していた呉に住む人々。

周作(松坂桃李)は、終戦の後で海平団に呼ばれ、そこでの仕事に全うしていました。

すず(松本穂香)は、連絡の来ない夫の無事を祈りながら、自分も強く生きていこうと決心します。

戦争は終わったものの、生活に必要なものや、食料品の不足はこれまで以上に続いていきます。

そのため、径子(小野真千子)も、働きに出るようになっていました。

すずや、径子は、自分の着なくなった服なども売り、それを野菜や米に変えてもらうのです。

しかし、結構な量の服を譲ったのに、それほどの見返りはあらず、拍子抜けしてしまう北条家の人々。

でも、こんな日くらいは贅沢に!と、濃い味の汁をみんなですすったのでした。

そして、すずが北条家の人々に背中を押され、ついに実家へ帰ることになります。

父や母はもういなくなっていました。

悲しむすずでしたが、妹のすみは、姉が来てくれたことをとても喜んでいました。

2日間共にし、すずはまた呉へ戻ることに。

戻った先で、帰宅していた周作と再会します。

終戦後の平穏な世界で、2人の新たな人生が始まったのでした。

ドラマ「この世界の片隅に」9話の感想
とうとう最終回を迎えたこの世界の片隅に。初めは、径子の嫁いびりなどがあり、すずにとってストレスになりそうな環境であると思った北条家でしたが、すずの明るい性格が逆にこの家族に光を与えていました。周作もそんなすずの明るさに助けられていて、2人はとてもいい夫婦だと思いました。呉で母親を亡くし、迷子になっていた女の子を家へ連れていき、育てようと決めた周作とすず。戦争が無くなった世界で、これからどう助け合い、どう生きていくのか・・・。今、不自由なく幸せに暮らせていることがとても幸せなのだと考えさせられるドラマになっています。
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ドラマ「この世界の片隅に」の概要

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。(引用元:ウィキペディア)

ドラマ「この世界の片隅に」の出演者、放送情報

北條(浦野)すず:松本穂香
北條周作:松坂桃李
水原哲:村上虹郎
刈谷幸子:伊藤沙莉
堂本志野:土村芳
浦野十郎:ドロンズ石本
浦野すみ:久保田紗友
堂本美津:宮地雅子
知多ハル:竹内都子
憲兵:川瀬陽太
成瀬:篠原篤
浦野要一:大内田悠平
黒村久夫:大山蓮斗
黒村晴美:稲垣来泉
刈谷武:山本圭祐
テル:平山咲彩
堂本春夫:毎熊克哉
節子の実母:安藤輪子
北條節子:浅田芭路
白木リン:二階堂ふみ
黒村径子:尾野真千子
刈谷タキ:木野花
堂本安次郎:塩見三省
北條円太郎:田口トモロヲ
浦野キセノ:仙道敦子
北條サン:伊藤蘭
森田イト:宮本信子

原作: こうの史代

主題歌:松本穂香「山の向こうへ」

制作:TBS

放送:2018年

ドラマ「この世界の片隅に」の見どころ

戦争という時代に江波から呉へ嫁いだすずさん。おっとりでマイペースなそんな性格のすずさん。

家族の普通で平凡な生活にどんどん戦争が近づいてきて襲いかかてきます。

そんな中でも周作さんと愛を確認しあいながら、大切な家族をつくっていく感動のヒューマンストーリーです。

家族や友達が戦争で傷ついたり離れ離れになったり亡くなったり悲惨な戦争。

すずさん自身も大怪我をし、そんな大変な時代でも前を向きめげずにまっすぐ進んでいく、そんな強い女性を感じられるドラマになっています。

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ドラマ「この世界の片隅に」の感想

40代男性
なんて優しいドラマなんでしょうか。とても、とても、胸が熱くなったり、苦しくなったりするドラマでした。戦争って、本当に起こしてはいけないものなんだなと感じました。いつ空襲がくるか分からない恐怖の中で、必死に生きようとする家族の物語に勇気と感動をもらいました。一人でも多くの人に見てもらいたい、素敵なドラマでした。
20代女性
太平洋戦争の中広島市で住んでいた家族を描くドラマでした。戦争を描く映画は多いけど、逃げ惑う家族にフューチャーしたドラマは珍しいので、見てました。広島の原爆博物館で見ていた資料が、本当にドラマとなって暮らしぶりに現れていくのがすごかったです。やはり映像はすごいですね、資料よりも訴えてくるメッセージが強かったです。学生には刺激が強すぎるかもな作品でした。
50代男性
松本穂香さんと、松坂桃李さんの、夫婦役が、本当に良かったです。お互いを思い合い、愛し合っている、二人の姿が、とても癒やされました。戦争中でいう空襲が来るかわからない、いつ死んでしまうか分からない。だから「今」を懸命に生きるすべての人たちの姿をみて、現代社会で生きていることに感謝を感じるようになりました。平和って本当にいいもんですよね。

まとめ

以上、松本穂香主演のドラマ「この世界の片隅に」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

あの名作漫画を、豪華俳優陣でドラマ化した本作。

戦時中広島からたった1人で嫁いできた主人公の、苦難の中でも強くあり続ける姿に心打たれる作品です。

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