ドラマ|危険なアネキの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2005年10月〜12月まで伊東美咲・森山未来主演で放送のドラマ「危険なアネキ」

天真爛漫な姉と、彼女に振り回される秀才な弟の家族愛を描いたコメディドラマ。

伊東美咲が初の月9ヒロインに挑みました。

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ドラマ「危険なアネキ」の動画まとめ

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第1話「顔だけイイ女が大失恋」
すべてが順風満帆のはずだった皆川家は、突然、不幸に見舞われる。源太郎(宇津井健)とパートナーを組んだ瀬古(奥田達士)が、突然消えてしまい皆川酒造は倒産。多額の借金を抱えることに。寛子(伊東美咲)も東京に戻った谷口(鈴木一真)と連絡が取れなくなる。そんな折、源太郎が心労から倒れてしまった。

ドラマ「危険なアネキ」1話のネタバレ
宮崎に暮らす皆川一家は、幸せな出来事が続いて順風満帆に過ごしていた。

まず1999年2月、弟の皆川勇太郎が東京の医科大学に合格。

2001年にはミスポンカン娘に選ばれた姉の皆川寛子(伊東美咲)が、広告代理店の谷口誠(鈴木一真)と真剣に交際を始める。

2003年、父親の皆川源太郎(宇津井健)が経営する酒造の焼酎「みながわ」が芋焼酎鑑評会の大賞に選ばれ、大成功を収めた。

しかし、源太郎が事業拡大のために経営コンサルタントと名乗る瀬古博也(奥田達士)とパートナー契約を結んだせいで不幸が舞い込み始める。

瀬古は突然消えてしまい、皆川酒造は倒産して多額の借金が残った。

源太郎は心労から倒れてしまい、帰らぬ人となってしまう。

そして谷口から婚約を破棄されてしまった寛子は、東京に住む勇太郎のアパートを訪れる。

強引に居座ろうとする寛子に、大迷惑する勇太郎だった。

ドラマ「危険なアネキ」1話の感想
「危険なアネキ」第1話、伊藤美咲さんや森山未来さんをはじめ、本当にたくさんの人物が登場してきました。どんどんストーリーが進んでいって、あっという間に終わってしまいました。気楽に楽しく見られるドラマです。これからどの人物が重要な役割を持って進んでいくのか楽しみです。天真爛漫で温かい姉・寛子と堅物で冷たい印象の弟・勇太郎。姉弟は性格が全く違っていました。自分のアパートに押しかけてきた寛子を迷惑そうにする勇太郎でしたが、これから共同生活が始まり絆が深まっていくといいです。笑いあり、感動ありで続きが楽しみです。
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第2話「顔だけイイ女が大借金!」
皆川寛子(伊東美咲)は、弟・勇太郎(森山未來)のアパートに転がり込んだ。寛子は実家の倒産と父の死、そして元婚約者を追って東京に来たことを勇太郎に話したのだが、まだ隠していることがあった。それは倒産により多額の借金があり、返済に追われる身だということ。

ドラマ「危険なアネキ」2話のネタバレ
寛子は弟で研修医の勇太郎の家に居候することにしました。

寛子は実家が多額の借金を抱えていることを弟には言えずにいます。

弟の勇太郎は、病院で新しい患者、岩田の担当を命じられて張り切っていました。

岩田は問題行動が多いため病院でも困っていた患者でした。

勇太郎は、病院内で田村愛に、田村からもらったTシャツを着ていることを示したり、新しく患者の担当になったことを言って気を引こうとしますが、同僚の中村が同じようにTシャツをもらっていたり、患者を6人も担当していることを告げられて、がっかりしました。

その頃、寛子は矢沢に頼み込まれて、キャバクラ「ブルーベルベット」で働くことにしました。

ある日、勇太郎は、岩田が末期ガンのため研修医では荷が重いとのことから、担当を外れるよう言われました。

担当を続けさせてほしいと頼む勇太郎。勇太郎と岩田が会話していると平等に寛子が現れました。

岩田は寛子が勤めているキャバクラの店名を勇太郎から聞き出し、店にやってきて寛子を指名しました。

その後、岩田はキャバクラで倒れてしまいました。

ドラマ「危険なアネキ」2話の感想
実家の借金のことを弟の勇太郎に相談したら、勇太郎はなんとか助けてくれそうな気がしました。寛子は、東京に居続けたい気持ちがあって、勇太郎のところに居候し、不本意といいつつキャバクラで働いているのは、まんざらでもないと思っているのではないでしょうか。岩田という患者は、本当に困り者です。たぶん、今後の展開のキーマンなんだろうと思いました。それにしても若い研修医はライバルとの争いに負けたくないから、仕事を増やしてほしいだなんて本当に思うんでしょうか。数よりも質を重視して、研修に勤しむ心理になるのではないかと思いました。
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第3話「顔だけイイ女が大突破!」
皆川寛子(伊東美咲)が“みひろ”という源氏名で勤めるキャバクラ『ブルーベルベット』のナンバーワンは源氏名を”由希”と名乗る北村さおり(釈由美子)。そのさおりは、昼間は勇太郎(森山未來)の病院で看護師として働いている。勇太郎は、さおりが昼と夜、ふたつの顔を持つことを知っているのだが…。

ドラマ「危険なアネキ」3話のネタバレ
寛子(伊東美咲)が「みひろ」の名前で働くキャバクラ「ブルーベルベット」のナンバーワンホステス・「さおり」(釈由美子)は昼間は看護師として働いています。

父親の借金を返すために、病院には内緒でした」。医師・中村拓未(平岡祐太)はさおりとは以前から不仲です。

あるとき患者からさおりがホステスであるという写真を見せられます。

拓未から相談を受けた医師の勇太郎(森山未來)は人違いだと言い通し、さおりをかばいます。

さおりにそれとなく病院内での噂を伝えますが、さおりは意に介しません。

その様子を盗み見していた田村愛(榮倉奈々)は、そのことを拓未に伝えます。

拓未は何かとさおりにあて付けるような言動をしますが、さおりは流すだけでした。

ブルーベルベットでは、さおりの誕生日パーティーの準備をしています。

看護師の仕事を終えて参加する予定のさおりはトラブルで行くことができません。

そんなピンチをみひろの機転で乗り切ります。しかし、ドタキャンをしたさおりはブ指名が減っていました。

やっと入った指名客はなんと拓未であることを知り、驚くさおりでした。

その翌日に、さおりがキャバクラで働いているという噂が病院で広まっていました。

ドラマ「危険なアネキ」3話の感想
親の借金のための内緒の水商売のバイト、それなりにあり得る話かも知れません。拓未がさおりにつっかかっていく様子は、小学生の男の子が好きな女の子に意地悪をしてしまう、のパターンだと思いますが、医師と看護師との間で行われるとパワハラにならないのかな?とかそんなことが気になったりもしています。わらわないと有名なさおりがスタッフのトラブルのために誕生日パーティーをドタキャンしてしまったこと、それなのに言い訳もしないでいることなど、意外なさおりの優しさが見える今回でした。今後、拓未とさおりの関係が大きく変わっていきそうな予感がします。
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第4話「顔だけイイ女恋の勘違い」
皆川寛子(伊東美咲)がキャバクラ『ブルーベルベット』で働いていることを知った武田育夫(高嶋政伸)は、店を訪ねるが、寛子が店で働く姿、そして昼間は同じ病院で働く北村さおり(釈由美子)の接客する姿を目の当たりにし、動揺を隠せない。

ドラマ「危険なアネキ」4話のネタバレ
皆川寛子(伊東美咲)働くキャバクラ”ブルーベルベット”にやってきた武田育夫(高嶋政伸)。

武田は、寛子だけでなく同じ病院で働く北村さおり(釈由美子)も見つけて驚愕します。

勇太郎(森山未來)は、田村愛(榮倉奈々)とデートしますが大喜びの勇太郎にとは正反対にに愛は何だか浮かない表情。

次の日、勇太郎は愛の父である田村伸一教授(児玉清)と会い、愛の様子がいつもと違うと話し始めます。

一方で、愛は寛子に愛が好きな研修医のことを相談。

また、拓未は勇太郎に合コン話を提案し、勇太郎も合コンに行くことにします。

愛から合コンのことを相談される寛子。

寛子は合コンで好きな人に告白するよう愛に助言します。

そして、いざ迎えた合コン当日。

しかし合コンにやってっきたのは勇太郎と拓未そして愛だけでした。

拓未はさおりが来ないことで、愛に怒ります。

勇太郎はその場を盛り上げよう頑張りますが、ついに拓未は帰ると言い出します。

翌日、勇太郎は田村教授に声をかけられ、昨日の夜から愛が家に会えってきていないと言うのです。

勇太郎は慌てて愛を探しに行きます。

ドラマ「危険なアネキ」4話の感想
だんだんと人間関係が入り交じって、複雑に絡み合ってきました。身近なところで生じる恋愛関係は、どうしてもこじれて誤解を生じたりトラブルになってしまったりしがちですね。勇太郎の単純さと言うか純真さというか、そういうものが際立った今回でした。ちょっとのことですぐに喜んで浮かれてします勇太郎がとてもかわいらしく愛しく映っています。しかし、展開として、そんな勇太郎を見られるのも今回限り、といった方向に動いてきました。まだまだ、それぞれの感情のベクトルが互い違いになっていますが、少しずつそれぞれの想いを言葉にし始めたので、これからどのように変わっていくのかとても楽しみです。
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第5話「小さな悪魔がやって来た」
皆川寛子(伊東美咲)が突然、宮崎に帰ってしまった。望み通りになった勇太郎(森山未來)をよそに、武田育夫(高嶋政伸)と田村愛(榮倉奈々)は心配。また、借金取りの田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)は必死に寛子を捜す。

ドラマ「危険なアネキ」5話のネタバレ
寛子が、4年に一度ある「ミスポンカン娘」のコンテストに出るために、宮崎に帰っていた。

寛子は、皆川麻実と名乗る女の子と一緒に帰ってきた。

親戚の子で、父親を捜しに東京へ出てきたと言う。

しかし、麻実の持っていたメモを頼りに捜したが見付からなかった。

そんな麻実に武田と愛は同情し、病院内でも可愛がられるように。

ただ、勇太郎にだけはワガママを言って困らせている。

借金取りの田中と市橋は、寛子を捜すがすれ違いばかりで、なかなか見つけられない。

やがて勇太郎の病院にまでやってくる。

そのせいで、勇太郎が借金していると噂が広まり、みんなが優しくしてくれるようになる。

ついに田中たちが、勇太郎の前に現れますが…

一方で、武田が麻実の父親の会社を突き止めた。

寛子が清掃員として潜入し、住所を聞き出すことに成功。

寛子と武田は早速、麻実をそこへ連れて行くことに。

ドラマ「危険なアネキ」5話の感想
なんとも天真爛漫なお姉ちゃんですよねー。そして、困っている人をほっとけないタイプなんでしょうねー。そして、心配かけないようにと1人で頑張ってしまう。寛子が連れてきた麻実ちゃんも、お父さんに会いたくて東京にきたけど、お父さんには新しい家族があることを見て知ってしまって、お父さんに会いたい気持ちを我慢してしまう。2人とも似たような性格ですね。勇太郎がその思いに気付いて、麻実ちゃんをお父さんに会わせてあげてて、やるなぁ勇太郎!と思いました(笑)借金も、自分ができることからやろうとしてて、偉い!と思いました。
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第6話「史上最悪の密着24時間!」
皆川寛子(伊東美咲)に、テレビ局のプロデューサーだと名乗る男(中川家 礼二)が近づいてきた。その男は、テレビ番組で寛子の働いている姿を見せて視聴者の関心を高め、焼酎『みながわ』を復活させようと言い出す。寛子はその話を受け、テレビ出演することに。

ドラマ「危険なアネキ」6話のネタバレ
「ブルーベルベット」に勤務する皆川寛子(伊東美咲)はプロデューサーだという男(中川家礼二)に声をかけられ、テレビに出演し焼酎「みながわ」への関心を視聴者に高めさせ復活させようとする。

田村愛(榮倉奈々)、武田育夫(高嶋政伸)と食事をする勇太郎(森山未來)は、テレビに映る寛子を目にする。

愛と武田は借金返済のため懸命に働く寛子が映る番組に注目するが、勇太郎は迷惑する。

望月大地(鶴見辰吾)は全国放送のその番組を視聴し「みながわ」に興味を示す一方、寛子と一緒に居た北村さおり(釈由美子)に注目する男もいた。

放送を見て寛子へ告白することにした武田が勇太郎について行くと、小春(濱田マリ)と寛子が帰宅する。

告白しようとする武田に小春は情熱に欠けると言い、勇太郎は寛子のテレビ出演を叱ろうとするも寛子は外出する。

過労と思われる寛子は勇太郎の病院に入院することになり、そこで北村太一(小室優太)という男児の病室に入るさおりを見かける。

寛子はさおりに太一について尋ねるも突き放されるが、太一と友達になりたいと考えるのであった。

勇太郎は、寛子のレントゲン写真に末期の胃癌らしき影を見つける。

ドラマ「危険なアネキ」6話の感想
プロデューサーを名乗る知らない男に突然声をかけられ、テレビ出演の話をすぐに快諾した寛子から純粋さが伝わってきましたが、よく出来た話を疑ったりしなかったのかなとも思いました。「みながわ」への思いが強いのはわかるのですが、大胆な行動となったのではと思いました。テレビの放送を見て、興味を示した方も大勢いたと思うので、今後どのような影響が出てくるのか楽しみに感じました。一方の勇太郎ですが、姉から何も相談されずプライベートが全国放送されてしまい、困惑したのではと感じましたし、奔放な姉に振り回されることを多々経験していそうな雰囲気を感じました。
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第7話「敏腕社長の甘〜い誘惑」
皆川寛子(伊東美咲)の夢、焼酎『みながわ』の復活が思いもかけないことで現実のものになる。有名な青年実業家・望月大地(鶴見辰吾)が寛子に、共同で『みながわ』復活を申し出てきたのだ。大喜びの寛子は、弟の勇太郎(森山未來)に相談。当初は騙されているのでは、と乗り気ではなかった勇太郎だが…。

ドラマ「危険なアネキ」7話のネタバレ
望月が”ブルーベルベット”で働いている寛子(伊東美咲)のところに現れ、借金の返済と寛子の夢である焼酎”みながわ”を二人で復活させようと言う話を持ちかけた。

寛子は、勇太郎(森山未來)に相談してから返事することに。

勇太郎も小春と同じ様に、騙されているのではないかと疑心暗鬼。

望月は、有名な青年実業家だった。望月は、来た姉弟に『みながわ』を復活させるために熱く語った。

借金返済とみながわの復活が叶うのであればと、勇太郎は望月を信じることに。

復活までの流れはスムーズに進み始めた。

寛子は借金を無事返済することができ、お店も辞めた。

宮崎に電話をかけて昔働いていた従業員を集めた。

望月の指導で寛子は復活計画に沿った仕事を始めた。

しかし、寛子の仕事は、写真を撮られたり、インタビュー取材に対応したりすることだった。

小春と武田は、そのような仕事と望月の手法に疑問に持つ。

寛子の写真を使用した広告が出来上がり、新しいラベルをまとったみながわの試供品も完成した。

寛子は宮崎で工場の準備をしたかったが、新たなみながわは東京都にある工場で作成すると言われた。

寛子は源太郎の遺影の前で旧みながわと新みながわを比べて復活は辞めると断ってしまう。

ドラマ「危険なアネキ」7話の感想
ドラマを見ていて、初めは寛子の夢である焼酎『みながわ』が復活できるのであれば、良い話だなと思いました。しかし、『みながわ』も復活し、かつ借金も返済できるなんてそんな甘くはいきません。この話を持ちかけた望月のやり方にはいくつかの疑問があったのです。復活の計画に沿って準備を始めると、寛子は写真を撮られたり、インタビュー主題に答えたりなど、思っていた仕事と違うことをまかされます。また、宮崎県の工場で焼酎を作りたかったのに、東京の工場で作ると言われてしまいます。そのようなこともあって、自分が復活させたかったのはこんな焼酎ではないとこの話を断ることにしました。
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第8話「お母ちゃんが見つかった」
皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)の前に、父親からは死んだ、と聞かされていた母、容子(萬田久子)が姿を現した。自分から名乗り出ることが出来ない容子を心配する五十嵐祐一(矢柴俊博)という男が、寛子に報せてきたのだ。

ドラマ「危険なアネキ」8話のネタバレ
皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)姉弟の頑張りで、焼酎『みながわ』にも復活の兆しが見えてきた。

最近では応援の電話までかかってくるようになっていた。

その反面、二人の母親だと名乗る人物も急増。本当の母親を探すために鎌田鉄男(鈴木浩介)たちは、皆川家にまつわる問題を出すが、結局勝ったのは小春(濱田マリ)だった。

つまり、押し掛けてきたの女性達は、本当の母親ではなかった。

そんな中、五十嵐祐一(矢柴俊博)が母・容子(萬田久子)が写っている家族写真を持って寛子の元へ現れる。

勇太郎に反対されながらも、容子に会いにいく寛子。母親に会えて嬉しい寛子は、容子と一緒に暮らすつもりで勇太郎のアパートへ連れて帰る。

しかし、寛子と違い勇太郎は容子に対して激しい拒絶を見せるのだった。

母親がいないことで辛い思いをしてきた勇太郎は、簡単に受け入れる事ができない。

そんなある日、勇太郎の自分に対する思いを聞いてしまった容子は、突然姿を消してしまう。

なんとか探しだし、勇太郎も「おかえり」と母を迎えいれた。

しかし、そんな勇太郎の気持ちを裏切るように、再び容子はお金を持って逃げてしまう…。

ドラマ「危険なアネキ」8話の感想
寛子のテンションがものすごく高い!母親に会いたかったという気持ちは分かるけど、あんなにすんなりと受け入れられるものかな?私は、勇太郎の気持ちの方がよく分かるな。母親がいないことで、少なからず辛い思いや悲しい思いをしてきただろうし。いきなり一緒に暮らすとか、親孝行で旅行をしよう!とか提案されてもねぇ。寛子も一人で暴走せずに、もっと勇太郎の気持ちを考えてあげてー!と思わずにいられない。だけど、根は優しい&母親を求めている勇太郎。一度出て言った母親をおかえり…ってむかえてあげるの。これでやっと勇太郎と母親の距離も近づくのかな~なんて思っていたら。なんとまぁびっくり!お金を持っていなくなっちゃったよ!寛子と勇太郎をまた裏切っているの?
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第9話「人生最悪の姉弟ゲンカ!」
これからはお互い何でも話すと約束した皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)姉弟。しかし寛子は、母・容子(萬田久子)がお金を持って逃げたことを勇太郎に話せずにいた。一方、北村さおり(釈由美子)の息子、太一(小室優太)の病室には根本俊哉(岡田浩暉)が再三現れていた。

ドラマ「危険なアネキ」9話のネタバレ
皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)を訪れた母の容子(萬田久子)を、勇太郎が徐々に受け入れていた矢先、3人での旅行のための資金を持って容子は失踪する。

照れながら武田育夫(高嶋政伸)に旅行の話をする勇太郎に母の失踪を言い出せない寛子であった。

一方、根本俊哉(岡田浩暉)が北村さおり(釈由美子)の息子の太一(小室優太)を度々訪れ、さおりや中村拓未(平岡祐太)、病院スタッフは根本に対し一石を投じていた。

寛子が容子の失踪を野口小春(濱田マリ)に伝える最中、進路に悩む田村愛(榮倉奈々)と勇太郎はデート中で、元気のない斑目潤(佐藤二朗)から「ピントリッキョ」の閉店を告げられる。

帰宅した勇太郎は、600万だけでも今週中に返済しなければ「みながわ」の土地が競売になると田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)から聞き、300万ずつ準備しようと寛子に提案する。

寛子と勇太郎は忙しく働き、仕事場に相談に来た愛に一人になり考えることを寛子は勧めた。

銀行から資金調達ができた勇太郎が電話に出ると、容子は謝罪だけ伝えて切ってしまう。

翌日施設に向かった勇太郎は意外な話を五十嵐祐一(矢柴俊博)から聞くのであった。

ドラマ「危険なアネキ」9話の感想
突然現れた母に勇太郎が何とか心を許し始めている姿を間近で見ていた寛子は、母が失踪して自分が辛かったのはもちろんのこと、勇太郎に言い出せずに一人で抱えていなければならず苦しい時間を過ごしたのではと思いました。子供たちが貯めたお金を何も言わずに持ち去る母の容子をとても残念に思いましたし、なぜそのようなことをする必要があったのかと思いました。勇太郎が事実を知った時は悲しみや怒りを感じてしまうことと思いますし、話を切り出せずにいた寛子も辛い思いをすることになるのではと感じてしまいました。勇太郎が耳にした五十嵐の思わぬ話の内容がとても気になりました。
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第10話「顔だけイイ女が大逆転」
皆川寛子(伊東美咲)は、勇太郎(森山未來)がアパートから出て行ってしまったことにショックを受ける。田村伸一教授(児玉清)は勇太郎の行き先を知っているらしいが、今は温かく見守ってほしいと言われてしまう。

ドラマ「危険なアネキ」10話のネタバレ
母の容子(萬田久子)に「みながわ」復興のための貯金を使った皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)の間にはわだかまりができる。

勇太郎は東京を去り、田村伸一教授(児玉清)は見守るようにと寛子に伝え、武田育夫(高嶋政伸)は寛子を元気付けようとする。

その最中、北村さおり(釈由美子)は、息子の太一(小室優太)のことなどの感謝と「みながわ」復活への期待を電話で寛子に伝えたが、寛子は虚しく感じてしまう。

さおりも寛子も不在の「ブルーベルベット」はひっそりとし、中村拓未(平岡祐太)も落ち込んでいた。

その頃、田村愛(榮倉奈々)は地方の病院に勤務する勇太郎に、自身の近況に加えて寛子の様子を伝えるが、無関係だと勇太郎は言う。

寛子の元を「ブルーベルベット」のメンバーや田中(荒川良々)、市橋(おかやまはじめ)、斑目潤(佐藤二朗)が訪れ、寛子は武田の言葉を聞き、亡き父の心得であった言葉を思い出す。

翌日、寛子は職場とアルバイトに復帰し、田村教授に勇太郎への手紙を託す。

武田は容子に寛子に会うべきだと告げる。

母子、姉弟関係は修復可能なのか?寛子、さおりを思う武田、拓未はどうなるのか?「みながわ」復活は実現するのか?

ドラマ「危険なアネキ」10話の感想
寛子は真っ直ぐで一生懸命で、落ち込んだりした際などは知り合いが駆けつけてくれるなど、多くの人に愛されていると感じるのですが、周りが見えなくなってしまうところがあるのではと思いました。これまで寛子と一緒に過ごしてきた勇太郎も我慢ができなくなってしまったようで、2人の間に距離感が生まれてしまったことを悲しく思いました。寛子を否定するという訳ではないのですが、勇太郎の気持ちが理解できるような気がしてしまいました。2人には元の関係に戻って欲しいのですが、寛子も少しは変わらなければならないのではと思ってしまいましたし、側で支えてくれる勇太郎のことをもっと気にかける必要があるのではと思いました。
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ドラマ「危険なアネキ」の概要

実家が倒産したことも、父親が亡くなったことも、3,000万円もの借金を抱えていることも黙っていた偏差値は低いが天真爛漫で心優しい寛子(伊東美咲)と、頭脳明晰ながら心を閉ざした弟・勇太郎(森山未來)との姉弟愛をテーマに展開される。東京で一人暮らしをする勇太郎のもとに寛子が突然上京し、一緒に暮らし始めることになる。勇太郎は、偏差値も性格も全く正反対な姉に振り回され困惑しつつも、人として大切なことを学び成長していく。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「危険なアネキ」の出演者、放送情報

皆川寛子:伊東美咲
皆川勇太郎:森山未來
北村さおり:釈由美子
田村 愛:榮倉奈々
中村拓:平岡祐太
野口小春:濱田マリ
矢沢俊也:金井勇太
斑目 潤:佐藤二朗
小宮美耶子:清水ミチコ
鎌田鉄男:鈴木浩介
里見亮輔:城咲仁
五十嵐祐一:矢柴俊博
皆川麻実:美山加恋
広瀬容子:萬田久子
皆川源太郎:宇津井健
田村伸一:児玉清
武田育夫:高嶋政伸
愛の友人:大島優子

主題歌:平井堅「POP STAR」

制作:フジテレビ
放送:2005年

ドラマ「危険なアネキ」の見どころ

伊東美咲が初の月9ヒロインに挑んだ本作。

同年放送された「電車男」で男性たちの憧れの的・エルメスを演じた彼女が、本作では一転、No.1キャバ嬢に扮するというギャップが話題に。

主人公・寛子は、子供のころから「顔だけはいい女」と言われてきた、頭は良くないけれど天真爛漫な性格で周囲を惹き付ける女性。

エルメスとはうって変わった、キュートで自然体な伊東美咲に注目です!

そして、自由奔放な姉に振り回される弟・勇太郎を演じるのは森山未來

秀才ゆえに成績の振るわない姉を嫌ってきた勇太郎ですが、ひょんなことから姉弟で同居をするうち、彼の心にも変化が表れてきます。

姉弟愛、家族愛、恋愛、友情…いろいろな愛を描いたハートウォーミングコメディです。

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ドラマ「危険なアネキ」の感想

30代女性
「電車男」のエルメスのイメージが強かった伊東美咲さん。今作ではうって変わったハイテンションキャラに唖然。しかもキャバクラ嬢という、とにかくエルメスとは何もかも真逆な役にびっくりしましたが、寛子という女性をすごく魅力たっぷりに演じていました。男性陣ならきっとこんなお姉さん欲しい!と思うんじゃないかな?  
20代男性
タイトルからしてドSな女王様キャラを想像する人もいるかもしれません。破天荒で危なっかしいお姉さんと、それに振り回される弟の姉弟愛のドラマです。ずーっとハイテンションで楽しいし、最後もハッピーエンドで良かったんですが、あまり印象に残らない話でしたね。ストーリーよりもむしろ平井堅の主題歌「Pop Star」の方が目立っていたと思います。  
20代女性
気楽に見れるコメディ。時々人情ドラマみたいなほろりとするシーンもあって、うるうる来ちゃうこともありました。弟を振り回してばかりだけど、すごく家族思いなお姉ちゃんが素敵です。そんなお姉ちゃんをウザがりながら、心の底では心配している弟も可愛い。脇役だと、お姉ちゃんに一目ぼれするお医者さん、夜はキャバ嬢な看護師さんが良かったです。  

まとめ

以上、伊東美咲・森山未来主演のドラマ「危険なアネキ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

姉弟愛を描いたハートフルコメディドラマ。

天真爛漫で自由奔放な姉・寛子と秀才だけれどいまいちうだつの上がらない弟・勇太郎が織りなす、心温まるエピソードが満載です。

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