ドラマ|ケイゾクの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

1999年1月〜3月まで中谷美紀と渡部篤郎主演で放送のドラマ「ケイゾク」

ドラマ「ケイゾク」は、警察官僚・柴田純と、刑事・真山徹が難事件を解決していくミステリードラマ。

小ネタを散りばめたコメディー要素も取り入れた一話完結のスタイルとなっています。

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また、ドラマ「ケイゾク」のシリーズ作品の

  • ケイゾク特別篇~死を契約する呪いの樹
  • ケイゾク映画 Beautifulu Dreamer

の動画も見放題配信されているため、全話無料視聴可能です。

さらに、ドラマ「ケイゾク」に出演している主演・中谷美紀・渡部篤郎の出演作品

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能となります。

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ドラマ「ケイゾク」の動画まとめ

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第1話「死者からの電話」
真山 (渡部篤郎) は警視庁捜査一課に勤める刑事。迷宮入りの事件だけを扱う“二係”に配属されている。ある日そこに、東大卒のキャリア、柴田 (中谷美紀) が配属されてくる・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」1話のネタバレ
真山徹(渡部篤郎)は警察官だが、ある日迷宮入りの事件だけを扱うという“2係”に配属された。

この2係とは警察内部ではいわく付きの吹き溜まりとして噂されていて、常に沈滞ムードが漂っている。

真山は公安出身で、警視庁捜査一課、捜査2係で勤めやり手で叩き上げの刑事として有名だった。

その2係に東大卒のキャリア組、柴田純(中谷美紀)も赴任されてくる。

柴田は9ヶ月間ある警官研修期間を問題なく終了した後、女性で、しかも若干25歳という若さで所轄署の署長になるエリート中のエリートである。

柴田は推理マニアでもあり、迷宮入りの事件に次々と手を付けていく。

叩き上げの刑事真山と、天才的な頭脳を持つエリートの女性刑事柴田、新しくはいった二人の刑事を中心にいわく付きの吹き溜まりと言われていた2係はかつてない雰囲気に包まれる事になる。

ドラマ「ケイゾク」1話の感想
ケイゾクは普通の刑事ドラマとは違い、誰かが殺された犯人を捕まえてやる!というような単純な熱血がある刑事が事件は解決していくというドラマではなく、扱う事件も独特で怪奇現象のようなホラーのような案件ばかりで、犯人達の性格が狂気じみていて、その犯人像も楽しみの一つですが、柴田の犯罪者には容赦ない男らしい姿、がありつつも少し抜けている真山を柴田が冷静に厳しくツッコむ姿は面白く、事件は狂気に満ちたないようですが、真山と柴田の年の差もあり、タイプの違う刑事のコンビ、二人のボケ、ツッコミもこのドラマの魅力です。
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第2話「氷の死刑台」
二係に東大卒のキャリア、柴田 (中谷美紀) が配属されてきてからというもの、何故か事件 (警察内部では“ケイゾク”と呼ばれている) の相談者が増えつつあった・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」2話のネタバレ
未解決事件だけを扱う警視庁捜査一課ニ係。通称ケイゾク。

ここで働く刑事達は毎日定時に帰り、安穏な過ごしてきた。

そんな中、13年前の事件で殺人の容疑をかけられた橋本幸夫(桜金造)がニ係を訪れる。

近々心臓の手術を受ける事となり、成功率は100分の1と難しい手術の為、犯人を見つけてほしいとやってきた。

事件の内容は《冷凍庫殺人事件》当時倉庫の警備員をしていて夜中の3時最後の納品が終わり、6時に点検の為倉庫を開けるとそこには祭壇と死体があったと言う。

事件の内容を聞いた東大卒のキャリア柴田は密室殺人事件だと興奮しながら、橋本と熱血刑事の真山と事件現場を訪れる。

しかし、柴田の不注意で冷凍庫の機能を作動したまま扉をしめてしまい、閉じ込められてしまった。

同僚の助けもあり、脱出ができたが、心臓に疾病のある橋本は病院に運ばれ、そこで担当医と出会う。

その担当医は事件当時その倉庫で働いていたと聞き、そこから柴田の推理が始まっていく。

ドラマ「ケイゾク」2話の感想
ケイゾクはかなり昔のドラマですが、今見返しても渡部篤郎と中谷美紀も若く、二人共、素敵です。パソコンも大きかったり携帯はアンテナを伸ばしていたので多分PHS。今の若い子が見たらパソコンの大きさなどビックリするかもしれませんが、ドラマの内容はとても面白いです。中谷美紀の美人でキャリアなのにどこか抜けている所が憎めないですし、中谷美紀の歌っているオープニング曲も独特な怖さがあります。証拠がなくても貴方が犯人ですよねと言ってしまう中谷美紀、私も根拠はないけど、その言葉気になった!そう思ったよ!と見ていて犯人が解った時にはスッキリしました。
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第3話「盗聴された殺人」
二係に「ブティック強盗殺人事件」の被害者の妻・竹下美奈子 (松田美由紀) がやって来た。警察を無能だと罵る彼女に、野々村 (竜雷太) らは反論できず・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」3話のネタバレ
一人の女性が、捜査一課⼆係にやってきた。

その女性は一年前にブティックで起こった強盗殺⼈事件の被害者の妻、⽵下美奈⼦(松⽥美由紀)である。

警察への憎しみを抱いている美奈⼦は、愛する夫を亡くしたうえに、一千万円を奪われた悲しみを持っていた。

野々村課長(⻯雷太)らは、「警察を無能だ」と罵る彼⼥に反論できないでいた。

さらに二係の面々に向けて、美奈子は「私が犯⼈を⾒つけた。

犯⼈の部屋に盗聴器を仕掛けて欲しい。」という難題を持ち掛けるのである。

その犯人とは、ブティックの元従業員・森川祐子である。

美奈子は、夫と森川が不倫関係にあり、電話で森川が話しているのを立ち聞きしたというのである。

夫はいつか戻ってきてくれると信じていたが、殺されてしまい、しかもそれが不倫相手である森川の差し金だと知ってしまうのである。

二係の面々は、張り込みを行うためビルメンテナンス会社の関係者に扮するのである。

ドラマ「ケイゾク」3話の感想
ストーリーとしては、犯人が誰かというのは割と簡単にわかってしまうかも。ただこのドラマの見どころは、犯人捜しという点ではなく、中谷美紀演じる東大卒のエリートでかなりの高IQ・柴田のハイスピードな推理力と、渡部篤郎演じる無口でカッコいいがどこか陰のある真山の追い込みの凄みにあるので、その視点で見ると、毎回テンポ良く進んでいくストーリーに、爽快感すら覚える。警察なのに法律ギリギリ(?)な滅茶苦茶な行動にも圧倒。今回も結局捜査の一環として盗聴を行ってしまうし。中谷・渡部コンビ以外の脇を固める役者陣のキャラの立ち具合もインパクトが強く見応え抜群である。
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第4話「泊まると必ず死ぬ部屋」
目白の名門旅館「葉隠月」の仲居・佐代子 (銀文蝶) が二係にやって来た。佐代子は「東側の離れに1人で泊まった人は必ず死ぬ」という話を二係の面々に聞かせる・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」4話のネタバレ
昭和21年、目白にある名門旅館「葉隠月」の東の離れにある部屋に一人で泊まった人は必ず死ぬといわれていて、今まで5人の人が毒殺をされていた。

それ以降は使われていないが、改装のため取り壊す前に一度泊まりたいと言う人がいるので、万が一に備えて警備をお願いしたいと、旅館の仲居をしている佐代子(銀文蝶)がニ係にやってきた。

柴田は泊まると必ず死ぬ部屋、エクセレント!と興奮しながら同僚の真山を連れて旅館へ向かう。

旅館の人間と誰かその部屋にトランプで決めて、トランプに勝った娘一人だけがその部屋に入り、他の人間は近くの部屋で待機をしていて30分毎に生存確認をしていた。

ところが、声をかけても反応がなく部屋に入ると畳に血のあとだけがあり、扉を開けて外に出た形跡はない。

警察がいたのに人が死んだなんて大問題だと真山と柴田、皆でさがすが…

ドラマ「ケイゾク」4話の感想
出だしの昔の毒殺されるシーン。担当の仲居の淡々とした話し方、悲鳴を聞いてからのカメラ目線が少し怖かったです。大体の犯人は想像がついていましたが、殺人の動機、犯人とバレた時の態度の変化が印象的でした。ドラマでは中谷美紀の、目のアップが多く、化粧が薄いのにとても綺麗だなと、いつも目がいってしまいます。また、中谷美紀がインポテンツーと叫ぶシーンなどがあり、本当に面白いです。中谷美紀の淡々とした話し方、ボケ方、渡部篤郎のツッコミなど絶妙に面白い所がトリックというドラマに似ているなぁと少し思いました。一時間があっという間です
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第5話「未来が見える男」
二係に主婦・青木ゆかり (筒井真理子) がやって来た。2年前から行方不明になっている夫の捜索状況を確かめにやって来たのだが、警察の対応に怒ったゆかりは・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」5話のネタバレ
未解決事件を取り扱うニ係に凄い剣幕で一人の女性が現れた。青木ゆかり(筒井真理)だ。

青木は2年前から夫が行方不明になり、捜査状況がどうなっているのか、手がかりは見つかったのかと確認しに来た。

しかし、野々村係長(竜雷太)と柴田の、のらりくらりとした対応に腹を立て「マスコミに訴えます」と言い残し部屋を出る。

慌てた野々村は柴田を連れて青木の家に謝罪にいくが、不在の為、名刺にメモを残し部屋を後にした。

その行動に更に腹を立てた青木はマスコミに出演し、警察の対応について暴露した。

そこに超能力を使って行方不明になった夫を探すという男性が現れ、テレビの生放送で行方不明になった夫を探し始める。

黄色い服を着た人が見えるといいいきなり外に飛び出し、いるという場所まで全て中継しながら車で向かっていく。

その中継を見ながら柴田と真山も現場へと向かう…

ドラマ「ケイゾク」5話の感想
キャリアで頭の回転の早い柴田だが、バスに乗っていて、知らない男子学生の司法試験の勉強を一緒にみてバスの終着駅まで行ってしまって、2時間遅刻したり、雑誌の占いで北に行くと手に入れたい物が手に入ると見れば北に行き遅刻をするなど、可愛らしい一面がある。また、思った事を考えずにそのまま話してしまい相手を怒らせて周りをヒヤヒヤさせてしまったり、パチンコの「パ」が消えていて「チンコ」と言ったり、作品中何度もチンコという言葉を連発したり、今のドラマではほとんどないが、毎回そういう面白いシーンがあるので、本当に見ていておもしろいです。
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第6話「史上最悪の爆弾魔」
町田署捜査一課の警部補、壺坂邦男 (泉谷しげる) が二係にやって来た。野々村 (竜雷太) の先輩でもある壺坂にはどうしても解決したい事件があった・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」6話のネタバレ
かつて閻魔の壺と呼ばれていた壺坂邦男(泉谷しげる)は野々村(竜雷太)の先輩でもあり、真山と町田署捜査一課で働いていた人物である。

その壺坂は定年間近で刑事として残された時間は一週間。

15年前の事件でもうすぐ時効になってしまう事件を定年の前にどうしても解決したいとニ係にやってきた。

解決したい事件とは昭和59年町田の中学校で起きた小包爆弾事件である。

熱血教師の森田功作(平尾良樹)宛に卒業生から届いた牛肉の小包に爆弾が仕掛けており、一人では食べられないからと同僚教師に渡した。

すると、その小包が爆発し、小包を貰った同僚教師の婚約者が死亡者が出たという事件だった。

最初の真山は壺坂に対して昔、自分をおとりにして犯人を捕まえたが、殺されそうになったことを根にもっており、協力を拒む。

しかし、壺坂、真山、柴田の3人で犯人を見つけるため捜査をはじめる。

ドラマ「ケイゾク」6話の感想
泉谷しげるのおかげで一気に刑事ドラマに感が増しました。昔、自分の、家にも爆弾が届き、妻と子供が亡くなり、自分も右足が不自由になってしまった。今でも息子の首に刺さっていた爆弾のかけらを持ち歩いている姿はじーんときました。そして今回も中谷美紀の「貧しい二人が一つのステーキを…」と被害者に向かって悪気なく言う姿、それを泉谷しげるがツッコんで追い出すシーンも面白かったですが、柴田が犯人を冷静な口調で追い詰める所はかっこよかった。犯人の犯行の動機、時効目前で捕まった時の態度の変化、顔つきの変化が怖く、人間は怖いなと改めて思いました。
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第7話「死を呼ぶ呪いの油絵」
“呪いの油絵”の謎を解いて欲しいと、被害者の娘・菜穂子 (高田万由子) が二係を訪れた。その絵は絵柄が変化し、変化した絵を見ると死ぬと伝えられているというが・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」7話のネタバレ
今日も穏やかな二係に人がやってくる。

画廊を経営している菜穂子(高田万由子)だ、その画廊には“呪われた油絵”があり、その油絵が変化したのを見たものは殺されるといわれている。

6年前、菜穂子の父親が画廊を経営していた際にも父親は絵が変化したのを見た直後に絞殺されていて。

最近画廊で働く一人の年配女性が絵が変化したのを見たという事で、呪いの絵の謎を解いてほしいとやってきた。

周りは皆嫌がるが柴田は乗り気で、真山は独身だからという理由で同行させられる。画廊に着くと酔っ払った叔父がでてくる。

一度叔父は席をはずし、柴田、真山達は呪いの絵を見にいく。

その絵は真っ赤な背景に子供がいる“賽の河原”を描いた不気味な絵だった。

しばらくすると叔父が絵が変わった!殺される!といいながら画廊を飛び出しそのまま失踪してしまう…

ドラマ「ケイゾク」7話の感想
この回は賽の河原の絵をモチーフにしている為、今までで一番不気味な回だった。まず、真っ赤な絵が不気味で。最初の父親が絵が変わったと電話で連絡した後に着物を着て風車をもった子供が沢山出てくる所は不気味でした。画廊に絵を確認しに行っている時に絵が変化して人が失踪するなど、昔の金田一少年の事件簿をみているような気持ちになった。今回は真山が柴田に対して真由子と比べて顔を洗ってないからだとか、生き方、存在、女としてのありがたみを見つめ直せというシーンや、真山が結婚を意識しているシーンなどがあり面白かったです。
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第8話「さらば!愛しき殺人鬼」
柴田 (中谷美紀) は目の前で犯罪者が自殺したことにショックを受け、辞表を提出。友人の麻衣子 (西尾まり) の部屋に転がり込む。麻衣子は落ち込む柴田に男の子を紹介する・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」8話のネタバレ
捜査一課の早乙女(野口五郎)は、柴田(中谷美紀)と真山(渡部篤郎)が事件を引っ掻き回し、捜査のペースを乱すのが目障りで仕方ない。

彼らの上司である野々村(竜雷太)を呼び出し、苦言を呈し、行動を慎むように伝える。

その結果、当然、注意を受けることになった真山は、自分のやり方ができなくなることが、面白くない。

一方、犯人を追い詰めるものの、逮捕の目前で犯人が自殺をするという結末になってしまった事件の一部始終を目撃。

事件を追っていた当事者の柴田は、衝撃を受け、またその責任を感じて、刑事を辞める決意をする。

自信がなくなり、どうしていいか分からなくなった柴田は麻衣子(西尾まり)の家にやってくる。

しかし、事件のショックから肩を落とし、元気のない柴田を見かね、気分も変わるだろうと麻衣子は男の子を紹介することにする。

ドラマ「ケイゾク」8話の感想
ケイゾクは真山と柴田の付かず離れずのゆるい関係性がよく、展開もころころと変わって、スピード感のあるドラマです。8話は、そんなコンビの危機!?とも言える柴田の辞表から物語が始まります。7話の事件が尾を引いているのは明らかです。今回のキーパーソンとなる柴田の学生時代からの友人、麻衣子。彼女の誘いからオフ会に行くことになるのですが、やはりネットは使い方次第で犯罪を引き寄せるのだなと感じられる展開になります。そして、よく考えれば怪しい行動の麻衣子の様子にすら気がつかないくらい、やはり柴田は動転していたということなのだと思います。物語はこれからさらにクライマックスに向けて佳境に入っていきそうで、ワクワクします。
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第9話「過去は未来に復讐する」
柴田 (中谷美紀) は、親友の麻衣子 (西尾まり) の事件を彩 (鈴木紗理奈) と共に捜査する。2人は、麻衣子が朝倉 (高木将大) と柴田の関係を疑っていたことを知る・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」9話のネタバレ
柴田は学生時代からの親友の麻衣子(西尾まり)の自殺現場を目撃しショックを受ける。

同僚の彩(鈴木紗理奈)と麻衣子の彼氏で同じ職場で働く朝倉(高木将大)のもとを訪ねたり、同じ区役所で働く女性に聞き込みをするなど捜査を始めた。

同僚から麻衣子は柴田と朝倉の関係を疑っている事を知る。朝倉とはやましい事がないと朝倉を訪ね、本当に愛し合っていたのか?

オフ会に参加しないでほしいと止めてほしかったのではないか?とくいつくが、麻衣子が精神的に病んでいたときかされる。

彼女が通っていた精神病院を訪ね主治医から麻衣子は催眠術をかけられていた疑いがある、催眠術をかけられると憎しみや殺意も増すことがあると聞かされる。

その夜、柴田は朝倉のパソコンをハッキングしていると、そこには真山の部屋が映し出されていて、急いで真山の部屋に向かい衝撃的な事実を知る…

ドラマ「ケイゾク」9話の感想
最初の頃の一話で事件を解決するような展開ではなく、だんだんと人に眠る狂気などがでてくるようになりました。最初の2話、3話辺りで赤い金魚や麻衣子や朝倉の顔が一瞬映ったシーンがありましたが、だんだんと結びつきがわかってきました。真山の妹が自殺に見せかけて殺されていたこと、上司の野口五郎の動きなど色々と気になる場面がでてきました。最初、捜査のことで区役所を訪れて、国民の義務だからと、正式な書類がないにもかかわらず情報提供してくれた朝倉…その朝倉の裏の顔がどんどんでてくる所や、真山が窓から朝倉を監視している所など、今後の展開がきになります。
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第10話「二つの眼球」
真山 (渡部篤郎) の妹、沙織 (多田亜沙美) の事件を洗い直した柴田 (中谷美紀) は、加害者5人のうち3人が自殺していた事を知るが・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」10話のネタバレ
二係では今までとは違う空気感でつつまれ、同僚達が真山を助けるために有給を使い、独自で動き出そうとする。

もちろん柴田もそれに加わるつもりだったが、これから先のあるキャリア組の柴田の経歴に傷がつかないようにと外される。

納得できない柴田は真山の妹、沙織(多田亜沙美)の事件を洗い直し始めた。

すると沙織を輪姦した少年の5人のうち3人は自殺していたと知る。

その現場に向かい、検証してみると他殺の可能性があったことに気づいた。

そしてこの3人を殺す動機があるのも真山だけ。そして5人少年の中に朝倉がいる事に気づく。

一方、真山は遂に動き始めた。ルポライターKEE(KEE)、麻衣子、妹の沙織を殺したのは朝倉だと思っている真山は遂に朝倉に銃口を向けるが頭に色々な映像が出てきて意識が錯乱し始める。

そんな中警視庁内部の人間が真山の暴走を抑えるために銃口をむけ…

ドラマ「ケイゾク」10話の感想
2つの眼球というタイトルだった10話、催眠術をかける、もう一つの目のような内容なのか、もしくは自分が作り上げていた妄想の過去という内容なのかなと思っていましたが全然違いました。ドラマの展開もどんどん早くなり色々な新たな真実、新たな裏切りとスピード感があります。谷口さんの裏切りは本当に開いた口が塞がらなくなりましたし、野口五郎が怖い…最後、刺されて集中治療室にいる柴田の病室に壺坂さんが来て、壺坂さんのいった百の物証より、千の証言より自分の2つの目玉を信じろ、今までで見てきた真山を信じろというシーンは本当に感動的でした。
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第11話「死の味のキス」
彩 (鈴木紗理奈) と柴田 (中谷美紀) は二係へ向かった。真山 (渡部篤郎) の発砲事件の資料を探し出し、真山と朝倉 (高木将大) が会う場所を突きとめるためなのだが・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」11話のネタバレ
柴田は真山を助けるために病室を抜け出し動き出す。

sweepの一員の彩はのsweepから柴田を守るため、壺坂と柴田&彩で別行動する作戦をとり。

壺坂は銃撃され死亡してしまう。真山と朝倉が合う場所を突き止めるため、ニ係に戻り昔の真山の発砲事件の資料を探し出そうとするが、みつからない。

野々村に場所を問い詰めるがはぐらかされるので柴田はカマをかけて野々村が持っている事を突きとめる。

しかし、危険を省みず現場に向かおうとしている事を察した野々村は見せられないと言う。

しかし、柴田は食い下がらず、父親の遺言の刑事としての信念を聞くと、熱意に負けて、拳銃を所持して向かうように命じる。

真山の元に向かう途中に彩までも柴田を守るために死亡してしまう。

そんな中、ニ係では野々村が早乙女に対する不自然な点を見つけて早乙女の正体をつきとめ動き出す…

ドラマ「ケイゾク」11話の感想
最終回は驚きの連発で、一回見ただけでは飲み込めなく。2回みてしまいました。最初のシーンから壺坂さんが死んでしまい、朝倉だと思って真山がずっと追っていた男の正体、早乙女の本当の正体。sweepに撃たれて動かなくなった真山を「もう壊れちゃったー今まで動いていたのに」というシーンは本当に狂気的で。怖かったです。ラストの柴田の状態…生きているのか…死んでしまったのか…どちらともとれますが、はっきりとしないまま終わってしまって本当にモヤモヤとします。でも野々村さんのカマかけからの早乙女の正体を突き止める所はかっこよかった!
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ドラマ「ケイゾク」の概要

真山 (渡部篤郎) は警視庁捜査一課に勤める刑事。迷宮入りの事件だけを扱う“二係”に配属されている。ある日そこに、東大卒のキャリア、柴田 (中谷美紀) が配属されてくる・・・(引用元:Hulu)

ドラマ「ケイゾク」の出演者、放送情報

柴田純:中谷美紀
真山徹:渡部篤郎
野々村光太郎:竜雷太
近藤昭男:徳井優
谷口剛:長江英和
遠山金太郎:生瀬勝久
木戸彩:鈴木紗理奈
壺坂邦男:泉谷しげる
林田誠一:矢島健一
長尾昇:有福正志
早乙女仁:野口五郎
塩川正義:伊丹幸雄
斑目重友:村井克行
朝倉裕人:高木将大
大沢麻衣子:西尾まり
真山沙織:多田亜沙美

原作:なし
脚本:西荻弓絵、清水東

主題歌:中谷美紀「クロニック・ラヴ」

制作:TBS

放送:1999年

ドラマ「ケイゾク」の見どころ

ドラマ「ケイゾク」は、中谷美紀、渡部篤郎ダブル主演の大人気刑事ドラマ。

タイトルの「ケイゾク」は、警察内部で“迷宮入り事件”を指す用語です。

「二係」の個性豊かな刑事と、用意周到な犯罪者との知恵比べを軸にドラマは展開していきますよ。

東大卒エリートで天才的な頭脳を持つが、あか抜けない新米女性刑事・柴田を演じるのは中谷美紀。

またできる男だが、ある事件に関わる曰く付きの叩き上げ刑事・真山を渡部篤郎が演じています。

柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮し、次々と難事件を解明していく姿が見どころですよ。

ミステリマニアが嬉しくなるツボを刺激する、オーソドックスな謎解きミステリードラマ。

サイコスリラーへと方向性が変貌し、堤幸彦ならではのテンポのいい演出に注目です。

細部に仕掛けられた細かいギャグ、魅力的かつ異様な印象の作品となっていますよ。

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ドラマ「ケイゾク」の感想

40代男性
柴田と真山コンビ。ケイゾクが、今なお根強いファンを持つ理由の一つこのコンビが最高におもしろい!!なんといってもアホで変人な柴田のキャラが良い!!それに冷静かつ厳しくつっこむ真山!!こんな楽しい刑事ドラマが今までにあっただろうか!?見ていてクスクス笑ってしまうようなドラマです。『ケイゾク』の警視庁捜査一課弐係のキャラが凄く良いです。
20代女性
中谷美紀さん扮する東大出身のキャリア刑事・柴田。ケイゾクと言われる迷宮入りとなった事件の謎解きを趣味のように楽しむ女性です。中谷さんの美しさと事件の謎解き以外は何も知らない初心な感じが最高です。中谷さんのお守役の渡部篤郎扮する真山刑事。ワケありのようですが、まだそのワケはオープンにならないです。渡部さんがとてもカッコよく、セリフ回しが抜群に良いですね。
50代男性
完全犯罪を解決してゆく謎解きもシャープ感があります。この作品は本当に不思議な魅力を放っていますよね。舞台設定自体も斬新で面白いが、それまでの刑事モノと比べものにならないほど無機質で異様な雰囲気を醸し出していて、だからといって人間不在な訳ではなく。むしろ非常に人間臭くてソレが一種振り切れ過ぎていて超然として見えるだけなのかもしれません。

まとめ

以上、中谷美紀・渡部篤郎主演のドラマ「ケイゾク」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

未解決事件を追い続ける警視庁捜査一課二係、キャリア組の刑事、柴田純(中谷美紀)が活躍する物語です。

天才的な頭脳と洞察力で、次々に難事件を解決していきます。

コメディ要素もあり、楽しめる名作刑事ドラマ、ぜひ、ご覧ください。

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