ドラマ|愛し君への動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2004年4月〜6月まで菅野美穂・藤木直人主演で放送のドラマ「愛し君へ」

本作は、病に侵された男と、彼を愛し支えていく小児科医の女性を描く切ない恋物語。

菅野美穂と藤木直人の実力派美男美女タッグが、”新しい愛のかたち”を描きます。

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ドラマ「愛し君へ」の動画まとめ

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第1話「解夏〜愛は注ぎ続けるもの」
小児科研修医・四季(菅野美穂)は、大学の友人・利也(岡田義徳)の葬儀に参列するため長崎へ。病気のことを誰にも告げず、ひとりで他界した利也に四季が思いをはせる中、ノリの軽い男・俊介(藤木直人)に声をかけられる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」1話のネタバレ
観光客で賑わう夏の長崎に似つかわしくない喪服姿の友川四季(菅野美穂)、浅倉亜衣(伊東美咲)、折原新吾(玉木宏)。

3人は大学時代からの友人である安曇利也(岡田義徳)の葬式に向かう途中であった。

安曇家に着くと祭壇に3人は手を合わせる。

利也の死の直前にその姿を見た四季はその時の彼に声をかけらなれなかったことを悔やんでいるようだ。

四季が海岸で4人で写った写真を見ながら利也の最後の姿を思い出していると突然シャッター音がした。

利也の兄、俊介(藤木直人)だった。

ファッションカメラマンの軽い調子の俊介に四季は嫌悪感を覚えた。

夜、灯籠流しが行われるがそこに俊介の姿はなく、離れた場所いる彼を四季が見つける。俊介はまた軽い調子でカツ丼を食べに行こうという。

四季がそれを非常識だと責めようしたところ花火が上がる。

花火に目を奪われていた四季に俊介が唐突に尋ねた。間もなく墜落する飛行機に乗っている恋人からの最後の電話に何と応えるか、と。

四季は答えを出せず、逆に俊介に求めたが答えはなかった。

葬儀から8ヵ月後、小児科で忙しく働く四季のもとに俊介が現れる。

子どもと接する俊介に気持ちも緩んだ四季だがやはり嫌悪感は拭えない。

ドラマ「愛し君へ」1話の感想
視力を失う難病に侵されている俊介とそれを支えていく四季。ドラマの前振りからかなり引き込まれてしまいました。最愛の恋人に最後にみせてあげたいものはなんですか、という問いにドラマが放送されていた当時、俊介に尋ねられた四季のように答えが出せなかったことを覚えています。俊介と四季の出会いが描かれた1話。ファッションカメラマンの俊介に嫌悪感を抱く四季にもどかしさを感じつつ共感もしていました。一方で無邪気な笑顔で子どもと接する俊介の姿のも印象的です。また物語冒頭の長崎での葬儀や灯籠流し。長崎ならではの風景が美しく描かれていて利也と俊介の対比のように感じていました。
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第2話「落し物」
俊介が、徐々に視力を失うベーチェット病だと診断された。ある日、病院で俊介と遭遇した四季が小児病棟を撮影する話の進展を問うと、事務局の許可はあるが、病棟責任者・降谷(時任三郎)が反対していると告白。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」2話のネタバレ
友川四季(菅野美穂)は子供を見る温かい眼差しや弟に対する思いを知り、安曇俊介(藤木直人)が自分が思っていた様な人物ではないと感じていた。

俊介は四季の働く病院の眼科医の小笠原からベーチェット病という病に侵されている事を宣告されていた。

この病気が発症した患者は完治すると視力を失うという、目を使うカメラマンとしては致命的な病気だったが、自分の周りの人間や婚約者の高泉諒子(黒谷友香)にさえも何も言わずに仕事に励む。

ある日俊介は諒子に自分がカメラマンでなくなったらと問いかけると、諒子から俊介ではなくなると言われてしまい病気の事が言えなくなる。

病気は徐々に俊介を蝕み仕事にも影響が出始めるが、誰にも言えず焦りを感じる様になる。

この日も俊介は病院に来た。四季は又、小児病棟の撮影の依頼に来たのだろうと分かっていたが、医局長の降谷圭輔(時任三郎)から断られた事を知っていた為、他を当たって欲しいと断る。

それでも尚、小児病棟を撮影したい自分の思いを語り、写真をやめたら自分ではなくなると言う俊介に、四季は再度、圭輔に相談してみると答える。

翌日、撮影の許可を願い出る四季が見せた写真に俊介の名前を見つけた圭輔は…。

ドラマ「愛し君へ」2話の感想
俊介が告知されたのはベーチェット病という病で、将来的に目が見えなくなるというカメラマンの俊介にとっては非情なものでした。小児病棟で子供たちの写る写真を又とりたいと俊介が何度も病院に頼みに来るのは、弟が褒めてくれた写真をもう一度取りたいという思いや、カメラマンとして自分が残せるものを取りたいという両方の思いがあるのかなとも感じます。俊介が婚約者の諒子に自分がカメラマンでなくなったらどう思うと問いかけると、諒子は「俊介ではなくなる」と答えます。心の中では深く傷ついたのではないかと感じる場面でした。その一方で小児病棟の写真を取りたいと何度断られても頼みに来る俊介にその理由を尋ねた四季に対して、俊介は「写真を辞めたら自分ではなくなるから」と答えます。それに対して四季は「何をしていてもいなくても俊介は俊介だ」と言い返します。諒子とは対称的なその言葉に俊介はどこか救われた思いがしたような気がします。
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第3話「過酷すぎる愛の運命」
仕事の評価が上がる一方で、俊介の病状はますます進行。何も知らない四季は、俊介が約束を破ったことを不満に思う。そんな中、心臓を患う少年・健太(宮田雄史)の手術日が近づいた。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」3話のネタバレ
四季(菅野美穂)が苦労したにも関わらず、安曇俊介(藤木直人)は小児病棟の子供たちの撮影に現れませんでした。

俊介は、約束の前に眼科に来ていました。

目を治したいと小笠原行彦(矢島健一)に懇願しますが、なす術がないと言われてしまいます。

四季は病院から去ろうとする駿介を見つけ、追いかけますが、絶望した俊介は写真の撮影には意味がない、と言い放ち行ってしまいました。

どうしてそんなことを言うのか、四季は俊介のことが分からなくなります。四季は、父の鉄雄(泉谷しげる)からお見合いを持ちかけられていました。

相手は公務員で安定した幸せを望んでいる四季にはもってこいの相手です。

しかし四季は会うこともせず断ってしまいました。仕事に向かった四季は、俊介の件を降谷圭輔(時任三郎)に謝ります。

仕方ないという意外な反応を見せる圭輔でしたが、四季は俊介は淋しい人間だと悪く言ってしまいます。

すると何故か俊介が病院に現れ、撮影の件を素直に謝ってくるのでした。

ドラマ「愛し君へ」3話の感想
複雑な事情が絡み合った回で見ていて辛くなりました。その中でも俊介と健太が心を通わすシーンはとてもよかったです。2人はともに絶望に苛まれ、通じるものがあったんだろうなと思いました。そして四季と俊介の関係も気になる方向に進んできまさた。俊介は四季の前だと本当の自分をさらけ出しているような気がしました。四季の一生懸命さ、そして人の痛みを分かろうとする心を持ってして、俊介の心を開いていってほしいなと思いました。俊介の目が治らないということで、かなり悲しい展開でしたが、最後には少し前向きになった俊介が見られてよかったです。
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第4話「涙の雨」
俊介がベーチェット病だと知った四季。担当医の小笠原(矢島健一)にセカンドオピニオンを提案する。そんな折、カメラの扱いがわからない健太に頼まれ、四季は俊介に連絡。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」4話のネタバレ
俊介(藤木直人)がベーチェット病にかかっており、いずれ視力を失う運命にあるということを四季(菅野美穂)は圭輔(時任三郎)から聞かされました。小四季は、担当の眼科医に俊介の病状を聞き、セカンドオピニオンの提案をしますが、単なる知り合いであるならば余計な口出しはしない方がいいと圭輔にたしなめられます。

俊介は最近病院に姿を見せなくなっており、どうしたらいいのか分からない四季は連絡を取るのを躊躇っていました。

病棟の子供たちも、俊介が来ることを楽しみにしていました。そんな中、友川家に亜衣(伊東美咲)が娘の佳奈(松尾瑠璃)を連れて引っ越してきました。

智彦(東根作寿英)は佳奈の引き取りを望んでおり、亜衣は身を隠すためにやってきたのです。

それだけではなく、金銭的事情も抱えていました。

四季には亜衣はに俊介のことを相談しますが、お節介だと言われてしまいます。

その頃俊介は広告の写真プレゼンがうまくいかず落ち込んでいました。

諒子(黒谷友香)は俊介を励まし、結婚の準備も始めようと提案します。

俊介は曖昧な返事をしていると、俊介の携帯が鳴ります。それは四季からの電話でした。

ドラマ「愛し君へ」4話の感想
俊介がとてもかわいそうな回でした。結婚を楽しみにする恋人を前に自分が病気だということをなかなか言えない気持ちが痛いほどによく分かりました。そしてそんな俊介を気にかける四季は完全に恋愛感情を抱いているように見えました。俊介を励ますために、話を聞いたり家に呼んだりする四季がとても可愛らしかったです。そして諒子はひどいなと思う反面、結婚を考えている人の目が見えなくなるなんて予想だにしない出来事を受け入れるのはなかなか難しいだろうなとも思いました。幸せな未来を描くのは相当深い愛がない限り、難しいと思いました。
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第5話「長崎へ」
四季が俊介に告白したが、拒否されてしまう。病院で骨肉腫を患う少女・翔子(菅野莉央)がバレエのトゥシューズを土に埋める姿を目撃。バレエで活躍することを夢見ていた翔子は、足の自由が奪われたことを悲観していた。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」5話のネタバレ
四季(菅野美穂)は思い切って俊介に自分の気持ちを口にしたが迷惑なだけと言われてしまい傷つく。

家に帰り俊介(藤木直人)との事を話した四季は亜衣から恋愛と同情は別だからそれで良かったと言われる。

翌日ベーチェット病について目を失うより先に心を失う事もある、俊介には誰かの支えが必要かも知れないと話す圭輔(時任三郎)に、四季はそれは自分ではないと答える。

その頃、俊介は次の月曜に帰ると母親の良枝に電話で告げた。

部屋には荷物がまとめられていて…。

ある日、四季は花壇に自分の名前を書いた板を土に刺している翔子を見つける。

その下にトーシューズを埋めて自分の墓だという翔子は骨肉腫で思う様に動けない足に自暴自棄になっていた。

四季はそんな翔子の元に俊介を連れて行くと、俊介は自分と似たような境遇の翔子に新たに楽しい事がきっと見つかると励ますと、自分にもそれが見つかったと嘘を付く。

翔子はトーシューズを墓から掘り返すと写真をとってほしいと俊介に頼んだ。

帰ろうとする俊介に圭輔は、本当は自分が失明する事以上に恐れている事があるのではと問いかけた。

そこに来た四季に思い出づくりに海に行かないかと誘う俊介だったが…。

ドラマ「愛し君へ」5話の感想
徐々に目が見えなくなるという不安は考えられないほど怖いことだと思います。恋人とは婚約解消になり、真壁敦生や西谷陽平にも目の事を打ち明けた俊介は、自分の弱さを見せないように振る舞い、強がっているように見える姿が逆に切ないです。俊介のことを支えられるのはきっと四季なのかなと思いますが、自分の目のことを思えば、俊介が四季の事が好きになっていたとしても俊介からは言えないのかも知れませんね。圭輔が言っていた失明する以上に恐いこと、それを俊介が自分の気持ちの中にハッキリと見つけた時どうするのか、四季はこのまま俊介が去ってしまってもいいのか、これからの2人の関係が気がかりです。
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第6話「君の街」
四季は、俊介を追って長崎を訪ねる。が、俊介のそばで黙って見守ることしかできない自分の無力さにいら立つ。翌日、利也の墓参りに出た俊介は、母・良枝(八千草薫)に自分の病状を告白。悲嘆した良枝は倒れてしまう。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」6話のネタバレ
四季は、俊介に会うために長崎に来ました。

家族には出張とウソをつきました。

俊介の家に着くと母親の良枝が、四季が俊介の亡き弟を訪ねてきたのだと思い仏壇に案内しました。

四季は、良枝に俊介に会いに来たことを告げ、海岸に俊介を訪ねました。

俊介は四季に、弟が病死してまだ時間が経っていない時に、病気のことを話して、母に新たな不幸を与えたくない、と気持ちを話しました。

翌日、俊介は、母の提案どおり四季とグラバー園を訪れました。

その夜、俊介の母はバスケットのテレビを一緒に見ないか、と四季を誘いました。

四季は、誘いを断って洗面所に行くと俊介がいて、明日、母に病気のことを話すと告げました。

次の日、3人は俊介の弟の墓参りに行きました。母は墓前でバスケットのテレビのことを話しました。

俊介は、教会の中で母に病気のことを話しました。

母は、俊介に帰ってきてくれたことを感謝していることを告げました。

ドラマ「愛し君へ」6話の感想
目の病気にかかってしまい、失明する運命から逃れられない俊介。まだ心の中では病気を受け入れることができない段階にあるとみえます。最もつらい時期にいると思います。そして、母親にとっては、ドラマの中で嘆いたシーンがその気持ちをよく表していると思いました。なぜ自分の家族だけがこんな目に遭うのか、生き地獄のような日々を過ごしている心境だと思いました。だから、四季を息子の恋人だと思って、ひとつの光明のように感じたのではないでしょうか。この後、どんな運命が待ち受けているのかと思うと、重苦しい気持ちになってしまいました。
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第7話「愛とは後悔しないこと」
俊介は、降谷から神奈川にあるベーチェット病の治療に強い大学病院を紹介される。そんな中、満雄(森山未來)は俊介のマンションを訪れ、四季と別れてほしいと訴える。四季と神奈川の大学病院を訪れた俊介は、そこで失明しながらも前向きに生きる患者と対面。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」7話のネタバレ
友川四季(菅野美穂)は安曇俊介(藤木直人)へ東京に戻るという約束をし会う約束をします。

こうして長崎へと東京からはるばる帰ってきました。

友川四季(菅野美穂)は安曇俊介(藤木直人)に自分のそばにいて助けてほしいと言われ、空港での別れ際に優しく抱きしめられるのでした。

浮ついた気持ちのまま東京の家に帰った友川四季(菅野美穂)は安曇俊介(藤木直人)との様子を浅倉亜衣(伊東美咲)に話してみるものの無碍にされるのでした。

しかしながら友川四季(菅野美穂)は安曇俊介(藤木直人)が東京に戻ってくれるだけで十分であり心の安寧が得られたのです。

一方心配なのは父の鉄雄(泉谷しげる)であります。

友川四季(菅野美穂)が長崎へ仕事の出張だと言って、鉄雄(泉谷しげる)に対して嘘をついていたと言ったようなことに怒っているのでした。

ドラマ「愛し君へ」7話の感想
今は遠距離恋愛ですが男性の気持ちが離れないうちに距離恋愛はやめたほうがいいと思います。結果的にその方がお金が安くつくという経験を遠距離恋愛をした経験がある人は口をそろえて言うものです。結局のところその遠距離交際にかかる交通費やその移動時間にかかる時間などを考慮すると近くに住むなり引っ越すなりして交際を続けた方がお得なのですが、なかなかそうはいかないのでしょう。今回も四季が長崎へ行くのか安曇が東京へ来るのかどちらかにした方が結果的に長く付き合い続けるといったようなことが言え、私自身の経験から言うことが出来ます。とにかく男性は近くに女性がいた方が恋愛関係は持続するのです。心で恋愛するのではなく体で恋愛する男性ならなおのことなのでしょう。
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第8話「父の日のプレゼント」
俊介の病状が気になっていた鉄雄(泉谷しげる)は、本人の口から失明の可能性があることを聞かされて衝撃を受ける。そんな中、俊介に地方向け広告の仕事が舞い込む。俊介はクライアントが自分を指名したことに不自然さを感じていた。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」8話のネタバレ
自身の病気について四季(菅野美穂)の父、鉄雄(泉谷しげる)に伝えようとしていた安曇俊介(藤木直人)でしたが、全てを告げることができずにいました。

しかし鉄雄は彼が口にした「ベーチェット病」について本で調べはじめたのでした。

一方、朝倉佳奈(松尾瑠璃)が四季の勤める病院に入院してきました。

四季と佳奈の母親である亜衣(伊東美咲)の会話から、俊介が近い未来に失明することを佳奈は知ります。

同じ頃、鉄雄も降谷圭輔(時任三郎)に俊介の病気について尋ねてきました。

そこで俊介の仕事ぶりを見た鉄雄は彼を飲みに誘い、俊介の言葉に耳を傾けたのでした。

父の日を迎え、友川家には折原新吾(玉木宏)、満雄(森山未來)、そして四季が訪れます。

しかし、肝心の鉄雄は留守でした。

何かあったんだろうかと心配する三人を他所に大量の食品を抱えた鉄雄が帰宅し、亡き母のレシピをもとに料理を作り始めました。

そんな中、四季は父の日のプレゼントを渡そうとしますが、鉄雄は受け取ってはくれません。

あくる日、俊介に新たな仕事が舞い込みます。

嬉々として向かった先には高泉諒子(黒谷友香)がいました。そして彼女は俊介と結婚すると口にしたのでした。

ドラマ「愛し君へ」8話の感想
四季に対して、娘に幸せになってほしいという父の気持ちの詰まった回でした。鉄雄は四季たちに対してお母さんが亡くなって苦労させたことをずっと悩んでいたのでしょう。俊介との交際に反対なのも、お母さんのことを思い出してしまったからなのでしょう。自分の道を貫こうとする四季に対してそっけない態度をとりつつも、父の日のプレゼントが本当はうれしかったんだなとほほえましかったです。一方、俊介のもとに諒子が再び現れたのには驚きました。仕事あげる、いろいろバックアップするから結婚して、なんて弱い立場にいる俊介からしたら脅しでしかありません。そんな中、四季が好きだとはっきり言える俊介は本当に男前だなと思いました。それににしても今後どうするのでしょうか。続きがきになります。
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第9話「母へ」
俊介の部屋を諒子(黒谷友香)の父・高泉(西岡徳馬)が訪れる。高泉は俊介に家族として迎え入れたいと申し出る。一方、四季は、俊介の病状を確かめにきた良枝(八千草薫)と再会。四季に良枝は、俊介を長崎に連れて帰るために上京したことを告げる。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」9話のネタバレ
小児科研修も終わりに近づき、事務局から選択研修の希望書の提出を求められた友川四季(菅野美穂)でしたが、決めかねていました。

揺れる彼女に倉亜衣(伊東美咲)は小児科医になるなら安曇俊介(藤木直人)のサポートができなくなるのではないかと指摘します。

一方、小児科の子ども達も四季が小児科から離れてしまうのはないかと心配するのでした。

そんな時、俊介の母・良枝(八千草薫)が四季の病院を訪ねてきます。

俊介の病状を知った彼女は、彼を長崎に連れて帰ろうとしていたのでした。

その後、俊介のマンションを訪れた良枝は俊介に「家族を頼るのは構わない、しかし四季に面倒をかけてはいけない」と説くのでした。

そして俊介の病状が心配だから、一緒に長崎に帰らないかと問うたのでした。

一方、四季はこれからの人生に対し何を選択すべきか悩み、亜衣と新吾(玉木宏)に相談します。

新吾は自分にしかできない仕事を選ぶべきであり、四季は今その岐路にたっているんだと諭すのでした。

悩み続けながらも、翌朝出勤した四季の前に諒子が現れます。

そしてこれまで俊介の面倒をみてくれてありがとう、これからは私が面倒をみると宣言したのでした。

ドラマ「愛し君へ」9話の感想
小児科医としての未来をとるか、それとも俊介との未来をとるかで揺れる四季。仕事か好きな人かという究極の選択に挟まれてしまった四季ですが、良枝や涼子の行動をみると俊介と生きていく道が絶たれようとしているように見えました。母親である良枝はともかく、諒子に至っては父親の財力をチラつかせ、かつ父親も巻き込んで結婚しようとしてますから、本気で四季と俊介を離そうとする姿に彼女の執念を感じました。しかしそこに鉄雄が四季に医者を辞める覚悟があるのかと問うことで四季の気持ちを固めます。なんやかんやと俊介との関係を反対していた鉄雄ですが、娘が幸せになるならと彼なりに覚悟を決めたようです。ここまで決めるのにどれだけ辛かったのだろうと想像すると思わず涙が出てきてしまいました。
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第10話「衝撃」
四季は俊介から諒子と結婚すると告げられる。その夜、亜衣と新吾は、四季に俊介をあきらめるよう説得。が、鉄雄(泉谷しげる)から俊介が結婚することで自分の気持ちが消えたのかと問われた四季は、「もう一度だけ会って話がしたい」と俊介に面会を求める。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」10話のネタバレ
高泉諒子(黒谷友香)と結婚することを決めた安曇俊介(藤木直人)は四季(菅野美穂)に別れを告げます。

四季と俊介の仲を応援しようと決めた鉄雄(泉谷しげる)達は二人の別れに納得がいかず、困惑します。

四季が一時帰宅した際に鉄雄は彼女に俊介との別れについて聞いたところ、諒子と俊介の結婚について聞かされ、思わず怒鳴ってしまいます。

その話を聞いた浅倉亜衣(伊東美咲)も俊介を諦めるのはおかしいと問い詰めますが、四季は「俊介の重荷になっていたのかもしれない」と答えるのでした。

職場でも降谷圭輔(時任三郎)に俊介が最近病院にこなくなった理由を問われた四季は、彼の結婚を伝えます。

すると圭輔は四季の休職願いを持っているからいつでも取り下げることができると四季に告げるのでした。

一方、結婚を決めた諒子と俊介は結婚式に向けて準備を進めていました。

そんな俊介に亜衣と折原新吾(玉木宏)は四季との関係について問い詰めますが、俊介はこのまま諒子と結婚するというのでした。

俊介の態度に腹を立てる亜衣たちでしたが、鉄雄は四季に「相手を信じたら最後まで信じ抜け」と説き、それを聞いた四季は俊介に電話をかけることを決めたのでした。

ドラマ「愛し君へ」10話の感想
前回の終わりから俊介がまさかの諒子との結婚を決めたことに驚きをかくせませんでした。そして別れてしまう四季と俊介ですが、周囲の人々がやっと二人の仲を応援しようと決めたからか、周囲が二人をくっつけようと必死でしたね。今回も鉄雄、そして良枝の親だからこそ子どもの幸せを願ってそれぞれ行動した様子は見ていて胸がしめつけられるものでした。特に良枝が四季に対して「本当の娘のように思っていた」と手紙をつづったシーンはうるうるきてしまいました。しかし心を決めた四季と俊介はお互いに大人としてけじめをつけ、それぞれの道を歩むのかと思いきや、最後の最後に四季が妊娠したような描写が現れ、まさかの展開に驚きを隠せません。次回予告も騒然としていて、一体四季はどうなってしまうのでしょうか。そしてその事実をしった俊介はどうするのでしょうか。
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第11話「最後に見せてあげたいもの」
四季を突然、腹痛が襲う。俊介の子供を妊娠していることが判明するが、流産してしまう。やがて、回復した四季は降谷に休職願いを取り消してもらい、小児科に残ることを決意。俊介への思いを振り切るかのように気丈に振る舞う。(引用元:ザ・テレビジョン)

ドラマ「愛し君へ」11話のネタバレ
安曇俊介(藤木直人)は高泉諒子(黒谷友香)と結婚したと思っていた友川四季(菅野美穂)でしたが、それは俊介がついた嘘でした。

彼が長崎に帰ったことも知らなかった四季でしたが、ある日倒れてしまいます。

検査の結果、妊娠していたことがわかりますが、子どもの父親にあたる俊介が副作用の強い薬を飲んでいたため、無事に子どもが生まれても健康かどうかわからないと降谷圭輔(時任三郎)は四季に告げるのでした。

四季の体は持ち直したものの、子どもは天に召されてしまったのでした。

目が覚めた四季は、父・鉄雄(泉谷しげる)にこのことを俊介には伝えないでほしいと懇願したのでした。

数週間後、退院した四季の元に諒子が訪れます。

結婚のお祝いを告げる四季に諒子は俊介と結婚はしていないこと、そして四季が好きだから別れたことを告げたのでした。

一方、長崎に帰った俊介は四季との別れから抜け殻のようになってしまっていました。

そんな彼に会うため、四季は長崎へと足を向けます。

無事に俊介と再会しますがそっけなくされてしまうのでした。

その晩、四季を突き放した俊介のもとに輔が訪れ四季の妊娠について伝えると、彼は四季の元へ走っていったのでした。

ドラマ「愛し君へ」11話の感想
前回の終わりからどうなるかと心配でしたが、結局はハッピーエンドでほっとしました。四季がみた夢のように親子三人みんな健康でというものではなく、俊介は失明してしまったものの、四季と結婚して彼女のウエディングドレス姿も見れて、とよかったです。二人が別れてからの姿がとにかく痛々しかったので、本当にこの結末になってよかったです。そして友川家の人々、そして四季と俊介の周りの人々の優しさが心にしみました。ドレス姿を見たら絶対なくといって本当に泣いてしまった鉄雄の姿が今作一番の感動シーンでした。四季を心の底から心配して幸せになってほしいと願っていた鉄雄の夢がかなって本当に良かったです。
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ドラマ「愛し君へ」の概要

愛とはそそぎつづけるもの・・・

喧騒の東京と情緒あふれる長崎の風景をバックにつむがれる

涙が出るほど清らかで美しい究極のラブストーリー(引用元:FOD公式)

ドラマ「愛し君へ」の出演者、放送情報

友川四季:菅野美穂
安曇俊介:藤木直人
浅倉亜衣:伊東美咲
折原新吾:玉木宏
友川満雄:森山未來
友川鉄雄:泉谷しげる
安曇利也:岡田義徳
安曇良枝:八千草薫

主題歌:森山直太朗「生きとし生ける物へ」

制作:フジテレビ
放送:2004年

ドラマ「愛し君へ」の見どころ

本作は、フジテレビ制作の切なく心に刺さるラブ・ストーリー。

純愛ものが軒を並べていたラブ・ストーリーの中で”難病””障害”といった重いテーマを扱った本作、

内容が反響を呼び、平均視聴率は17%超えという高記録を出した話題作であり名作です!

当時より若々しい菅野美穂、藤木直人が織り成す恋模様を見るだけでも価値ありですが、

ストーリーが、”愛した人が3ヶ月に失明する運命の人だったら、最後に何を見せてあげたいか”という重厚で考えさせられる内容。

その運命を知った時に、愛するがゆえに訪れる葛藤や苦悩、そして勇気を丁寧に描いており、この描き方は必見ですよ。

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ドラマ「愛し君へ」の感想

40代女性
森山直太朗の心に沁みる歌声に、若い日の藤木直人が出てる、これだけでも見ものだった、好きなドラマの一つです。
内容は愛に溢れてて感動の嵐でしたけど、特に最終回の最後のシーンなんて、涙でぼやけてて画面が良く見えなかった、そんな記憶がありますね(笑)
全体的に綺麗なドラマで、純粋におすすめしたい作品です。
20代男性
放送当時は子どもの頃でしたけど、良く分かっていなかったくせに結局ボロ泣きしてしまった、そんな記憶があるドラマです。
これはもっと評価されて、今でも再放送してほしいなって思えるくらい素敵な作品です。
森山直太朗の曲がまた良くって、ストーリー全体を盛り上げてくれたと思います!
ナイスな演出がてんこ盛りでした。
40代男性
心が温かくなれて、感動したドラマです。
2人の主役に、家族や友達、恩師がどんどん加わっていって、よい厚みがある濃いストーリーになっていって、そして熱い感動が押し寄せる。
そこにいいタイミングで泣かせにくる森山直太朗!
さながらオーケストラみたいな、素晴らしい恋愛ドラマですね。
皆に見てほしいドラマです。

まとめ

以上、菅野美穂・藤木直人主演のドラマ「愛し君へ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「愛し君へ」は、視力を失っていく病に冒されたカメラマンと、彼を支える小児科医の愛の姿を描いた恋愛ドラマ。

切なく、だけど心が温かくなる感動間違いなしの作品となっていますよ。

FODプレミアムで愛し君への動画は全て無料視聴できます。

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