ドラマ|医龍シーズン1の動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2006年4月〜6月まで坂口憲二主演で放送のドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」

本作は、フジテレビ大人気「医龍」シリーズの第一作目になります。

坂口憲二が天才外科医を演じ、日本の医療に改革を起こす”ヒーロー”を演じます!

そのシリーズは、「医龍season2」「医龍season3」「医龍season4」と続き、医療ドラマの先駆けとなった作品と言えます。

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ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の動画まとめ

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第1話「〜神の手を持つ男〜」
医療現場を離れ堕落した生活を送る医師・朝田(坂口憲二)の前に、大学病院助教授の加藤(稲森いずみ)が現れた。超難関の心臓外科手術“バチスタ手術”のチームに誘われ、朝田は大学を訪ねた朝田は教授らの権力争いを目の当たりに。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」1話のネタバレ
天才外科医の朝田龍太郎(坂口憲二)は、世界最高レベルの救命医療チーム、通称医龍を指揮し、4年前までは戦場で診療に当たっていた。

現地からの撤退が決まった際、教授の意に背き残留したことをきっかけに医局から追放。

行き着いたのは借金まみれのヒモ生活。明真大学付属病院胸部心臓外科の助教授の加藤晶(稲森いずみ)が、龍太郎の元を訪ね、自分の病院でバチスタ手術をしないかと持ち込んだ。

植物状態の患者に対し、自身の悩みを話す研修医の伊集院登(小池徹平)。

そんな彼の気持ちとは裏腹に胸部心臓外科の木原毅彦(池田鉄洋)は、合コン・接待の日々を送っていた。

教授総回診中の野口賢雄教授(岸部一徳)らの大名行列に出くわした龍太郎は、晶の計らいにより紹介されるも、龍太郎の態度に激怒する野口の姿があった。

循環器内科医の藤吉圭介(佐々木蔵之介)は、手術だけが最善の治療である外科医と揉めている現場に龍太郎が遭遇。

そこへ呂律が回らず覚束ない足取りの救急救命部の麻酔医荒瀬門次(阿部サダヲ)が現れある事に気付いた龍太郎。

その後現れた救急救命部教授の鬼頭笙子(夏木マリ)。彼女は朝田龍太郎の名に聞き覚えがありかつての経歴に思い当たった。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」1話の感想
坂口憲二さん演じる朝田龍太郎。教授の意に背いたことから医局から追放され、ヒモ生活を余儀なくされ荒れた生活を送っておった龍太郎でありますが・・・。あまりのカッコよさに惚れてしまいました。こんなにもカッコいいヒモくんならば、自分が働いて養いたくなりますね。女心をくすぐられました。ヒモから医師に復活しておりますが、白衣姿も何とも言えないカッコよさ。龍太郎から離れていってしまった人たちも、白衣姿を見たらイチコロ!惚れなすこと間違いなし。いいところでドラマが終わてしまうので、次の回が気になってしょうがないドラマです。
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第2話「〜神の手と悪魔の薬〜」
朝田(坂口憲二)は伊集院(小池徹平)との当直を命じられた。深夜、朝田は内科病棟で苦しむ文子(加藤治子)を発見。新薬の抗がん剤のデータをとるため、末期がんの患者である文子に投与していると知る。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」2話のネタバレ
朝田龍太郎(坂口憲二)は、上司の加藤晶(稲森いずみ)から伊集院登(小池徹平)と当直をするように言われた。

その日の夜、急性虫垂炎の患者が運ばれてきた。朝田は伊集院に執刀するように言う。

しかし、伊集院はまだ4例しか経験がないと反論する。朝田は伊集院の年齢なら、海外では100例は切っていると言うのだ。

仕方なく伊集院が執刀するが、虫垂が見つからない。伊集院は、朝田のアドバイスで何とか無事に手術を成功させた。

手術を終えて廊下を歩いていると、患者のうめき声が聞こえる。

看護師に聞くと、末期の肺癌で抗がん剤の副作用で苦しんでいると言う。

朝田はその患者の担当医に抗癌剤の中止を進言した。

しかし、医局の方針に歯向かうのかと却下され、このことが野口教授(岸部一徳)の耳に入る。

朝田が勝手なことをしたということで、上司の加藤は謝罪文を書く羽目になった。

そんなある日、交通事故患者の受け入れ要請が入った。伊集院はOKするが、救命救急部からは勝手なことをするなと怒られた。

搬送されてくる患者が国籍不明の外国人だったからなのだ。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」2話の感想
教授には逆らえないと言うのは、多かれ少なかれまだまだ今の日本の大学病院では残っているようです。一昔前と比べると、ずいぶん風通しがよくなり、若手スタッフも上司たちに意見を言えるようにはなってきましたが、まだまだと言った雰囲気の所もあるようです。大学病院に限らず一般企業でも、上司には逆らえないという所はまだまだ多いかもしれません。医師が書いたブログに「怒鳴られても煙たがられても、患者さんのため。患者さんが命を落としてしまった時の悔しさや悲しさと比べたら、どうってことない」とありましたが、同感です。もう、これしかないでしょ!と思います。患者が外国人だったから受け入れられないと言うのも、現実にあることです。生活保護の人を受け入れない病院も多いです。生活保護の人は健康保険証を持っていないので、生活保護指定病院でしか医療を受けられないのです。こういったことも、日本の医療問題の1つだと思いました。
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第3話「〜娘の心臓を守れ〜」
外科医を信用しない内科の藤吉(佐々木蔵之介)は朝田(坂口憲二)に、「バチスタ手術は目立ちたがりの外科医のパフォーマンス」と言い放ち、バチスタ手術が必要な患者のリストアップを拒否。朝田は野口(岸部一徳)に、入院中の藤吉の…(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」3話のネタバレ
外科に患者を渡した自分のミスで患者が死亡してしまったとその家族に土下座をしていた藤吉圭介(佐々木蔵之介)。

外科的な処置が相応と判断され胸部心臓外科で心筋梗塞のオペを行ったが術後肺炎から死亡した患者だった。

藤吉は患者を外科医に渡さない為、度々医局ともトラブルになっていたが臨床医としてはとても優秀だった。

バチスタ手術を必要としている患者を選んでおくように加藤晶(稲森いずみ)から要請を受けた藤吉だったが、自分の患者の誰も渡す気はないと言い放つのだった。

その頃、伊集院登(小池徹平)は手術の経験もないのに浅田のチームに選ばれた上、救命救急に行く様に言われてしまう。

そして鬼頭笙子(夏木マリ)も何か思惑があり浅田を救命救急で働かせる事を決めていた。

加藤は恋人の霧島軍司(北村一輝)に病院での事や浅田に教授たちへデモとして弓部大動脈瘤の手術をさせる事を話すが…。

一方、浅田達は救命を手伝う事になり再び会った麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)にいきなり体重を当てられる。

ミキは手術台の患者の身体を見ただけで優れた麻酔科医は体重が推定できるという。

又、ミキから藤吉には娘がいてこの明真に入院していると聞いた浅田は…。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」3話の感想
加藤はバチスタ手術を成功させて明真で教授になり病院を改革したいという思いでそれが出来る医師・浅田を明真に連れてきましたが、浅田は浅田でこの病院の中で思惑を持って動いているようですね。手術さえしたことない伊集院をチームの一員に選びましたが、チームに必要な医師を他にも探している様子です。外科に対して不信感の有りそうな藤吉や、決められた仕事以外はせずにアイマスクをして寝ているなにか訳ありそうな麻酔科医の荒瀬など、個性的ですが医師としての腕は確かな医師に目をつけていきます。難易度の高いバチスタを行うためには、優秀なメンバーが必要になってきますので仲間にしたいところですが、二人共、抱えている問題が大きそうでそれをどうするのかが鍵になりそうですね。大学病院を舞台にしたドラマ特有の権力争いの部分と、医師と患者との関係や優れたオペ技術で患者を助ける部分がバランス良く描かれていて惹きつけられるドラマです。
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第4話「〜教授が患者を殺す〜」
朝田(坂口憲二)は教授・鬼頭(夏木マリ)に、年俸2000万円で救命救急に来ないかと誘われた。しかし、朝田は含み笑いを残して去る。そんな中、朝田と伊集院(小池徹平)が当直をしている時に、ペースメーカーの入った3人の患者が…(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」4話のネタバレ
当直をしていた朝田龍太郎(坂口憲二)のもとに、CDショップの出口ゲートで急にうずくまり突然不整脈を起こした患者が運ばれてきた。

朝田らの対応で大事には至らなかったが、更に2人、不整脈を起こした患者が搬送されてきた事で疑念を抱く朝田達。

それぞれ原因は疲労と思われたが、3人に共通したのは心臓に疾患があり、ペースメーカーを入れていた事だった。

そのペースメーカーは最新の機種で明真大学系列で使用されており故障などの報告は上がっていなかった。

搬送された患者のうちの一人の脈が不安定だった為、入院する事になる。

一方、野口教授(岸部一徳)から呼ばれた加藤晶(稲森いずみ)は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の娘の手術の件や、朝田の手術より先にライバル病院の霧島軍司(北村一輝)が弓部大動脈置換の手術を成功させた事について問い詰められていた。

そんな野口に1ヶ月以内に患者を見つけて結果を出すと明言する加藤だった。

又、その頃、朝田を救命に入れようとしていた鬼頭笙子(夏木マリ)は朝田に対して年俸を示す。

しかし朝田にはある考えあった。過去のカルテを見直していた朝田は、心不全や再入院といった文字が多く見られることに気づいて…。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」4話の感想
救急に運ばれてきた患者の3人が不整脈を起こしていたこと、3人共ペースメーカーを入れていたことがわかり、それが明真で使われているものだったということで、偶然にしては重なりすぎていて何かありそうですね。朝田も過去のカルテを見直してなにかに気づく様子です。病院が何かを隠してなければいいですが…。野口は自分の病院でバチスタを成功させて大学総長になる足がかりにしたいと思っているのに、難度の高い手術をライバル病院に先にされて加藤のことを責めます。加藤と霧島が恋人同士て、朝田が近々、弓部大動脈置換手術をデモで行う話を霧島にしていた後に、先回りするように霧島が同じ手術を先に行なったのは、意図的なのか…。そこには何かありそうです。
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第5話「〜バチスタ手術開始〜」
藤吉(佐々木蔵之介)はバチスタ手術の患者に、元看護師長で余命3カ月の主婦・文代(江波杏子)を推薦した。だが、加藤(稲森いずみ)は、危険度の低い女子高生・里奈を選択。朝田(坂口憲二)も加藤の決定に従う。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」5話のネタバレ
加藤晶(稲森いずみ)はバチスタ手術をする対象の患者2名を朝田龍太郎(坂口憲二)に告げた。

1人は高校生の村野里奈(東海林愛美)、そしてもう1人は奈良橋文代(江波杏子)という55歳の女性だった。

二人共余命が告げられる位の状態で、文世の方が手術がより重篤な状態だったが、危険を伴うオペになる事からリスクを考えた加藤は里奈の方を選ぶつもりだった。

しかし加藤は文代が昔、自分が若い頃に世話になった元明真で看護師長をしていた女性だった事に気づく。

そしてかつてのお礼を言うため病室を訪れる加藤だったが、助教授になった加藤をみて喜んでくれる文代に、オペをせずに内科的治療をするということを告げられずにいた。

一方で、野口教授(岸部一徳)からバチスタ手術に入るメンバーをきかれた加藤は、伊集院登(小池徹平)の名を第二助手として挙げる。

バチスタを控えた加藤に、鬼頭教授(夏木マリ)は、朝田のバチスタのオペが上手くいかなかったら自分の救命救急に欲しいと言われる。

霧島軍司(北村一輝)からもオペに失敗があれば朝田に責任を被せればいいと言われた加藤だったが、必ず成功させたい加藤は思わぬ行動に出て・・・。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」5話の感想
何が何でもバチスタを成功させたい加藤の強い思いを感じます。とにかく成果をあげたい加藤はすぐにバチスタが必要な文代ではなく、里奈の方を選ぼうとします。しかも文代は若い頃お世話になった人という関係性の中、自分が教授になるためにも、そしてその為には野口に対してバチスタの成功という結果を見せなくてはならないという思いからなのでしょうが、文代に手術ではなく内科的治療でいくということを中々言い出せないでいた場面に加藤の気持ちの揺れを感じました。朝田から言われた言葉や文代と話したことで加藤はリスクがあっても文代のオペをすることを選択しますね。シビアになり切れない所に加藤の人間らしさを感じました。
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第6話「〜バチスタ手術急転〜」
野口(岸部一徳)や鬼頭(夏木マリ)が見守る中、文代(江波杏子)のバチスタ手術が始まった。手際よく手術を進めていく朝田(坂口憲二)は、今後のリスクを考え、心臓を動かしたまま手術を進めることに。難しい選択をする朝田に鬼頭らはあきれる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」6話のネタバレ
鬼頭笙子教授(夏木マリ)や野口賢雄教授(岸部一徳)や多くの医師が見学室やモニターで見守る中、ついに朝田龍太郎(坂口憲二)たちのチームが奈良橋文代(江波杏子)のバチスタ手術を開始した。

加藤晶(稲森いずみ)が臨床工学士に心停止液の注入を指示した時、朝田は「オンビートでやる」と言う。オンビートと言うのは、心臓を動かしたままでメスを入れることだ。

心臓を止めるのと動いたままで手術するのとでは、一長一短がある。

心臓が動いたままの手術は細胞組織が劣化しにくいことや術後の回復が早いことなどがメリットだ。

しかし、手術の難易度は100倍もアップするし、患者が死亡するリスクも高くなる。

万が一患者が死亡したら、加藤も野口も責任を取らされることになるはずだ。

なぜそんなリスクを背負うのかと思いつつも、第一助手の加藤や第二助手伊集院(小池徹平)や看護師のミキ(水川あさみ)達は、朝田を信じていた。

手術は予想以上にスピーディーに進み、いよいよ変性部位の切除に入った。朝田の動きが止まったので見学者たちは怪訝に思うが、鬼頭には朝田の考えが分かった。

そのころ、北日本大学では霧島軍司(北村一輝)がオペを行っていた。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」6話の感想
何故リスクを背負ってまでオンビートで手術をするのか?という疑問はあるものの、加藤や伊集院たちは朝田の今までの手術を見て来て、きっと何か考えがあるのだろうと信じてついて行ったのでしょう。あれこれ説明をしなくても、あうんの呼吸で分かりあえる仲間と言うのは、本当に貴重だと思います。手術はチームでやるものです。よく、手術の上手な名医一覧と言った感じの雑誌なども街の本屋さんには置いてあるけど、ああいう本がどこまで役立つのか?と疑問です。機械出しが上手なナースや優秀な第一助手などの一覧本はないけど、彼らの力も大きいと思うのです。朝田先生は確かに優秀な外科医だけど、それは彼を支える第一助手などの周りのスタッフが彼を信頼してついて来てくれるからだろうな、と思いました。奈良橋さんの手術はきっと、成功です!
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第7話「〜絶対許せない男〜」
霧島(北村一輝)がバチスタ手術を成功させ、マスコミにもてはやされた。先を越された加藤(稲森いずみ)が焦る中、霧島とミキ(水川あさみ)が異母兄弟ということが発覚。加藤らのバチスタ手術に合わせたかのようなタイミングに…(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」7話のネタバレ
朝田(坂口憲二)らバチスタチームが行なったオペは上手くいき、野口(岸部一徳)は加藤(稲森いずみ)と共に記者会見に臨んでいた。

しかし翌日の新聞には、霧島軍司(北村一輝)らが海外から名医を助手に招いて北日本大学でバチスタを成功させた記事が掲載される。

加藤は霧島に連絡を取ろうとするがずっと留守電のままだった。

伊集院登(小池徹平)は浅田やバチスタチームに関する噂を聞き、身の置き場もなかったが、バチスタのチームが解散になれば加藤が失墜し、朝田を救命につれて来やすくなると鬼頭(夏木マリ)は考えていた。

北日本にバチスタ手術の情報が漏洩していたのではと野口に追求される加藤だったが、加藤は、論文の内容も新たに視点をかえ、早々に二人目のバチスタ手術すると野口に話す。

ある時、ナースステーションにカルテを取りに行った藤吉(佐々木蔵之介)はミキ(水川あさみ)の態度がいつもと違う事に気づく。

ミキは霧島と自分の関係について話すが、加藤は藤吉からその事を聞き…。一方で朝田に言われて荒瀬(阿部サダヲ)の事を調べていた伊集院は、過去を調べるうちにある事を知ってしまい…。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」7話の感想
霧島が明真のバチスタ手術を出し抜き、自分たちが先に手術を成功させてしまいます。霧島には何か裏がある印象がありましたが、ミキが霧島との関係を告白したことで、霧島の過去がはっきりし昔の朝田やミキとの関係もわかりました。霧島は最初から浅田を嫌っていたのではなくむしろ腕を買っていたけれど、自分に逆らい意見するようになった事で浅田に対する思いが屈辱感のような嫉妬の様な感情になっていったのかなと感じます。そして自分よりもそんな浅田を支持してついていったミキのことも許せないのかなと言う気がします。そんな霧島の思いを知っているからこそ朝田たちがバチスタ手術をするタイミングにぶつけるように、霧島が意図的に先を越して手術を行なったとミキは思って責任を感じたのかも知れませんね。一方で朝田たちとは違い、加藤とは恋人関係という立場にありながら利用している所に、どうしても霧島の冷たさを感じてしまいます。
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第8話「〜奇跡を起こす医師〜」
朝田(坂口憲二)はチームに加える臨床工学士と待ち合わせたホテルで、偶然、霧島(北村一輝)と再会。一方、荒瀬(阿部サダヲ)をチームに入れるのに反対する伊集院(小池徹平)は、麻酔吸引薬を使い、ふらつく荒瀬を自宅へ送る羽目に。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」8話のネタバレ
バチスタチームに向かい入れる臨床工学士と顔を合わせるためホテルに出向いた朝田龍太郎(坂口憲二)。

野口教授(岸部一徳)の退官が、正式に発表された明真大学付属病院の教授会。

同時に次期教授選の骨子も発表された。しかし教授選とは名ばかりで野口の鶴の一声が決定的となってしまった。

次期教授候補であった加藤晶(稲森いずみ)は、バチスタ手術の失態が尾を引き、彼女の教授就任を心配する声が上がる医局内は不穏な空気が流れはじめた。

荒瀬門次(阿部サダヲ)のバチスタチーム参加に反対する伊集院登(小池徹平)は、製薬会社からの金銭の授受。

患者をモルモットとした論文など荒瀬の悪事を藤吉圭介(佐々木蔵之介)へ報告。

吸引麻酔薬で覚束ない足取りの荒瀬が現れ、藤吉は伊集院に、自宅までの送迎を命令するも、荒瀬と伊集院は家ではなく、行きつけのバーへ向かったのであった。

鬼頭教授(夏木マリ)から、救命救急部へ配置転換を持ちかけられた龍太郎。

すかさず鬼頭は、論文がらみのバチスタ手術に加わることはないと断言するも、一度一緒にオペを行えばチームに入る気になると言葉を返した。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」8話の感想
野口教授の思惑が前面に出ていて、さまざまな思惑と思惑が交差する回でした。大学病院ならではのドロドロとした人間関係。自分の出世のためには、どんな手段も選ばない自己中心的な考えを持つ教授ら、不要と判断されてしまえば、今まで数多くの教授の功績のために尽力してようがなかろうが、関係なく切り捨ててしまうトカゲの尻尾切り。見ていてやはり一番怖いのは、事故や病気などではなく、生きている人間なのだと改めて感じさせられました。人を蹴落とすからこそ掴める物もあるのかもしれませんが、何とも言えない後味の悪さだけが残りました。
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第9話「〜バチスタ手術断念〜」
野口(岸部一徳)は、教授候補に霧島(北村一輝)を推薦。ショックを受けた加藤(稲森いずみ)は、バチスタ手術にも身が入らず。朝田(坂口憲二)は伊集院(小池徹平)に加藤の代役を指示する。一心に手術をする伊集院らを見た加藤は…(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」9話のネタバレ
第2回目となるバチスタ手術が開始となった朝田龍太郎(坂口憲二)率いるバチスタチーム。

野口教授(岸部一徳)による時期教授候補として推薦された霧島軍司(北村一輝)。

そのことにより焦りを隠せない加藤晶(稲森いずみ)は、立候補すら危ういのではないかと危惧されていた。

心ここにあらずの加藤をしり目に、状況次第で加藤の代わりを務めてもらうことを伊集院登(小池徹平)に告げた龍太郎。

心臓が作動しているまま手術を開始する龍太郎。荒瀬門次(阿部サダヲ)が加わり、スムーズに手術を進行が進行していった。

その状況に応じた適応力とテクニックを身に着けたバチスタチームメンバー伊集院や荒瀬、藤吉圭介(佐々木蔵之介)、里原ミキ(水川あさみ)のした姿を目の当たりにした加藤はあることを決心するのであった。

バチスタチームの様子を見学に来た救命救急の鬼頭教授(夏木マリ)、霧島。

加藤は野口の部屋を訪ね、朝田の触診に頼ることなく部位を特定する論文の執筆を提案するもチームの解散は覆ることはなかった。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」9話の感想
龍太郎のチームに解散のピンチ到来。このままバチスタチームは、解散の日を迎えてしまうのだろうか。はたまた存続するために何かしらの行動を起こし、龍太郎らはきっかけを掴むことができるのだろうか。今後のチームの動向が気になりますね。やはり手術をする龍太郎の姿は、何度見ても見惚れてしまいます。すべてが完璧すぎてカッコよぎます。こんな医師がいるのなら、龍太郎に診察してもらいたーい!龍太郎のあのぶっきらぼうな感じが乙女心をくすぐり、しかしながら、きちんとチームのことを観察し考えている龍太郎の姿にキュンとしました。
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第10話「〜この命は必ず守る〜」
朝田(坂口憲二)らは3回目のバチスタ手術の候補に挙がった患者(松崎煌巳)を、成功確率の低さを理由に断念、チーム解散は決定的になった。野口(岸部一徳)は加藤(稲森いずみ)に、死期の迫るその患者の退院を急がせる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」10話のネタバレ
3人目のバチスタ手術候補として朝田龍太郎(坂口憲二)たちの前に現れた患者は、なんと生後9か月の小児だった。

小児の心臓は小さく手術も大変だ。その上に臓器や器官の位置が左右逆になっている完全内臓逆位だとわかる。

医師の頭の中には血管の1つ1つがインプットされているので、逆になっていると言うのはオペを非常に困難なものにしてしまう。

医局内では今度こそ朝田のチームは解散だと言われだした。

一方鬼頭教授は、全医局員が投票できるように教授選の改革案を出した。

伊集院登(小池徹平)と木原毅彦(池田鉄平)が当直をしていたある日、その小児が急変する。適切な処置で一命は取り留めたが、親は手術をして欲しいと迫る。

朝田も小児科の藤吉圭介(佐々木蔵之介)も野口教授(岸部一徳)の許可が出ていないことを親に告げられなかった。

野口は加藤晶(稲森いずみ)に「患者が明真実大学内で死んでは困る、転院させなさい」と命じる。

そんな中、加藤は鬼頭から、霧島軍司(北村一輝)に関する秘密を聞かされた。

そして小児は臨時教授会の日に、小児センターへ転院することになった。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」10話の感想
またまた超難解で複雑なありえないような患者さんが朝田先生の元へ来たものだなあと、一番最初に思いました。ドラマだからフィクションだとは言え、本当にレアなケースばかりです。そして、いくら天才的な外科医だとは言え、大学病院では小児の手術は小児外科の専門医が行うはずです。小児は大人を小さくしただけだなどと言う単純なものではないので、いくら朝田先生でも、小児の手術は無理でしょう。しかもまだ1歳にも満たない9か月の子どもの手術を、朝田先生が行うのは無謀すぎると思います。しかしここは、ドラマでフィクションだから、きっと上手くやるのだろうな。このお子さん、助かると良いですね。そして鬼頭教授、グッドジョブ!教授選はやはり、全医局員が投票するのがベターです。みんなの上に立つ人は、みんなからの信頼が厚い人、みんながついて行きたい人がなるべきだと思います。
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第11話「〜最後のカード!! 新バチスタ手術〜」
3人目のバチスタ手術中、致命的な問題が発覚した。加藤(稲森いずみ)はやむなく手術中止を決断。だが、朝田(坂口憲二)はバイパス手術に切り替え、手術続行を宣言する。装備不足で誰もが危険視する中、朝田は抜群の技術と集中力で活路を見いだす。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」11話のネタバレ
臨時に行われた教授会の時間を狙い、朝田龍太郎(坂口憲二)らは、生後9ヶ月の子供の緊急オペを実施する。

容態が悪かった子供の術前検査が充分に行えず、患者の冠動脈瘤を発見できないまま手術に踏み切った朝田達に、術中死の可能性を考えた加藤晶(稲森いずみ)がオペの中止を告げた。

しかし、もしここでオペを中止した場合、この患者には再手術するための体力がないことを感じていた朝田は、オペ続行を決める。

バイパス手術に切り替えてオペを進める朝田達だったが、赤ん坊の直径1mmもない細い欠陥を縫い合わせるのは至難の技だと思われた。

しかし、内胸動脈が充分発達していない9ヶ月の子供に対して伊集院(小池徹平)に右胃大網動脈からのグラフト採取を命じると、冷静な判断をしながらバイパス手術を進める朝田達。

その様子を木原毅彦(池田鉄洋)から伝えられた霧島は朝田達のチームワークの良さに動揺を隠せなかった。

そんな中、転落事故により、胸を強く打ち運ばれてきた急患が現れる。慌てて手術室に向かった木原だったが…。

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」11話の感想
最終回、9が月のまだ発達の充分でない子どもの心臓手術というこれまでの中で最も難度の高いオペとなりました。
しかも、事前に分からなかった冠動脈瘤まである子供で霧島も助けることは絶対無理だと踏んだオペを、朝田の冷静沈着な判断と優れた技術、そして素晴らしいチームワークで見事なオペを見せてくれたましたね。しかも新たな術式まで取り入れて患者を救うとは、朝田の常に先の状況を考えながらオペをしている姿にいつも感心してしまいます。霧島はチームドラゴンのオペに敗北感を感じたのか自ら飛び降りて、意識不明の重体で運ばれてきた時は驚きました。大変な手術をしている中、霧島のことも助けようとする朝田達の気持ちが感じられて胸が熱くなりました。
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ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の概要

落ちぶれていた天才外科医・朝田が、野心的な医大助教授・加藤にスカウトされ、個性的なスタッフとともに最高難度の心臓手術“バチスタ手術”に挑む。

手術チームのメンバーが結束していくさまや、医局内の権力闘争、人間関係など、原作マンガを大幅にアレンジしながらも勢いを失わず、スリリングに展開していく。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の出演者、放送情報

朝田龍太郎:坂口憲二
霧島軍司:北村一輝
加藤晶:稲森いずみ
伊集院登:小池徹平
荒瀬門次:阿部サダヲ
里原ミキ:水川あさみ
木原毅彦:池田鉄洋
藤吉圭介:佐々木蔵之介
鬼頭笙子:夏木マリ
野口賢雄:岸部一徳

原作:乃木坂太郎(小学館刊「隔週刊ビッグコミックスペリオール」連載)

主題歌:AI「Believe」 (ユニバーサルシグマ・ISLAND)

制作:フジテレビ

放送:2006年

ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の見どころ

本作を皮切りに、話題作となり何度も続編が制作された「医龍」。

本作は、その記念すべき第一作目となります。

世界レベルの医療チームでトップを張っていた天才医・朝田龍太郎役を、坂口憲二が好演しています!

日本に戻った男が見たのは、腐敗してしまった大学病院の現場。

腐敗の根源に切り込み、そこにそびえる大きな権力へ挑んでいく一人の男の話です。

彼を囲むチームメンバー役として、稲森いずみや小池徹平、北村一輝など実力派キャストが勢揃い!

朝田の活躍とそれを取り囲むメンバーたち、対抗勢力・・・彼らとの絡みも通してスケール感たっぷりの名作・医療ドラマとなっていますよ!

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ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の感想

40代男性
私たちの世代にはあまり知られていない医龍ですが、母の好意により見させていただきました。初回から迫力あるドラマに見入ってしまったのを今でも覚えています。主演演じる坂口憲二さんを好きになるくらい見ました。大やけどを負いながらも助けてあげたり今の医療業界ではできないようなことを簡単にしていて見ごたえがあり
今まで見てきたドラマの中でも5本の指に入るような名作だと私は思っています。今からでも新しいシーズンとしてコロナの状態のものやいろいろな状態での医龍の対応などが見てみたいと思ってしまいます。是非、映画を出してほしいです。
20代女性
最初はいろいろな意味で衝撃を受けた。この人がお医者様なのか?と思ってしまう程の朝田先生という一癖ありそうな人物の登場。しかし病院に勤務し始めてからの朝田先生には、いろいろな意味で魅了されていくことになった。一匹狼にようでいて、まわりの人間をよく見ている先生。問題児とされ、犬猿されていた一人ひとりの個性や性格、医者としてのスキルを見抜いていく。そのメンバーも朝田先生のスキルに魅了され心を開いていき、朝田先生についていきたいと思わせるほどの医者としての圧倒的な技術。
一人、また一人と高いレベルをもった医者たちが次第に一つの最強チームとなり、たくさんの難しいオペを成功させていく、人間関係だけでなく、オペのシーンにもとても引き込まれるドラマだった。
50代男性
天才外科医朝田龍太郎は、バチスタ手術を成功させるためにチームドラゴンを創ることになるのだが、みんな朝田の魅力に引き込まれていく。そのメンバーの一人である荒瀬とのシーンが一番好きです。荒瀬は過去に非人道的な実験論文であるが皮肉にも医療界からは評価が高い論文に関わっていたひとりで、償いの気持ちからか、敢えて悪役を演じているのだが、朝田はあいつの腕が患者に必要だとゾッコンの様子。朝田のスカウトを拒否し続けるが、行きつけのバーの店員のかおりが銃弾を受け瀕死の状態でのオペで、朝田と組み見事なオペを成功させる。改めて荒瀬の腕を認め、言ったセリフがカッコ良かった。「俺についてこれた麻酔医はお前が始めてだ!」。すると、荒瀬も負けじと返した言葉は、「俺についてこれた外科医もお前が初めてだ!」と。お互いを暗に認め合ったこの瞬間が妙にジーンときました。

まとめ

以上、坂口憲二主演のドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

坂口憲二演じる、天才外科医「医龍」こと朝田龍太郎が、腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていきます。

リアルな問題をスピード感とかつてないスケールで描いた新しいメディカルドラマです。

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