ドラマ|ひとつ屋根の下の動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

1993年4月〜6月まで江口洋介主演で放送のドラマ「ひとつ屋根の下」

本作は、離れ離れになっていた兄弟たちが集い繰り広げられる、フジテレビの傑作ドラマ。

主人公の”そこに愛はあるのかい?”というセリフなど、ドラマの一挙一言動が未だに定着している作品です!

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ドラマ「ひとつ屋根の下」の動画まとめ

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第1話「苦い再会」
実業団のマラソンランナーとして、九州で活躍していた達也(江口洋介)が東京に出てきた。達也は、会社の上司の娘千鶴(鈴木ほのか)と結婚することになった。それを機に、脱サラし、クリーニング店を開く。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」1話のネタバレ
7年前、両親が交通事故で亡くなった柏木家の6人の兄妹は、それぞれ違う親族に預けられ、バラバラになってしまいました。

そんな中、柏木家の長男、達也(江口洋介)は実業団の長距離ランナーとして活躍していましたが、膝を故障し引退。

その後、上司の娘である千鶴(鈴木ほのか)と結婚が決まり、実家のクリーニング店を再開するにあたり、婚約したことを伝え、兄妹とまた一緒に暮らすため会いに行きます。

次男の雅也(福山雅治)は、木内家の養子となり、文教大学医学部の研修医をしています。

長女の小雪(酒井法子)は、短大を卒業してからはOLとして働いています。

三男の和也(いしだ壱成)は、傷害事件を起こし少年鑑別所に入れられ、高校を中退したあとは更生し、工場で働いています。

次女の小梅(大路恵美)は、親戚の家に里子として引き取られ、現在は高校生活を送っています。

四男の文也(山本耕史)はバイク事故によって半身不随となり車いす生活を余儀なくされていて、施設で生活をしています。

兄妹たちは、それぞれに問題を抱えていましたが、達也は、施設で暮らす文也を引き取ることに決めます。

しかし文也は、それを拒絶して…

ドラマ「ひとつ屋根の下」1話の感想
7年という歳月をバラバラに暮らしていた兄妹たちにとって、その時間はあまりにも長く、生活環境もみんな違うから、いきなり一緒に住もうということをすんなり聞き入れられることは出来ないだろうなと思います。達也は長男で、家族思いで責任感も強いから、兄妹たちが力を合わせて柏木家をもう一度盛り上げようと思う気持ちは切ないほどに分かるのですが、難しいですよね。たくさんの問題はあるんだろうけど、兄妹たちが今後、柏木家として一緒に生活することが出来るのか気になります。
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第2話「弟を捨てるのか!」
達也(江口洋介)は、長野にいる車椅子生活の文也(山本耕史)を、自分のところに引きとることにした。それを弟や妹たちに知らせるため、小雪(酒井法子)に兄妹召集を頼んだ。達也が外出先から帰ると、家の前に小梅(大路恵美)がウロウロしていて…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」2話のネタバレ
長野の施設に入っている柏木家の四男、文也(山本耕史)を引き取ることになった長男の達也(江口洋介)。

達也は、長女の小雪(酒井法子)に兄妹たちを集めるようお願いをします。

達也が帰宅すると、次女の小梅(大路恵美)と叔父の幸夫(山本圭)、そして達也の婚約者、千鶴(鈴木ほのか)がいました。

文也を引き取ることを伝えると、千鶴は絶句してしまいます。

そんな中、三男の和也(いしだ壱成)は仕事場で、家族のことをバカにされて同僚を殴ってしまい、傷害事件として警察に連れていかれました。

文也のことで柏木家に来ていた雅也(福山雅治)とともに達也は身元引受人として警察へ行きます。

その後、会社から180万円が盗まれたと発覚し、また和也が疑われます。

和也の会社の社長に、達也はお金を渡しますが、社長の狂言だったことが分かります。

そして、和也も一緒に住むことになりました。

しかし、千鶴の父が達也のもとに訪れ、結婚の話はなかったことにして欲しいと言います。

そして達也と千鶴は婚約を解消することになり…。

ドラマ「ひとつ屋根の下」2話の感想
和也は、優しくて更生して真面目にやりたいと思っているので、過去の過ちのせいで思うようにいかず、かわいそうだなと思いました。兄妹思いの達也は、少し行き過ぎて暴走する傾向があるけど、そのぶんまっすぐな人ですね。でも、和也のやっていない罪に頭を下げさせたり、盗んでないお金を返したり、和也を信用していないようにも見えてしまいました。兄妹のためを思っての行動なのだけど、結婚が破談になったり、それでいいのかなと思うところもありました。みんなが幸せになれる日は来るのでしょうか。
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第3話「兄チャンと妹の涙」
小梅(大路恵美)は、大学へ行きたいが、里子先の高橋家ではお金を出してくれそうもない。自分で働いて入学金をかせごうと考える。小梅はキャバクラで働きだし、小梅がキャバクラから出てくる所を和也(いしだ壱成)が目撃した。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」3話のネタバレ
次女の小梅(大路恵美)は、高校で好成績を出し、大学に行きたいと思ってたが、里親の高橋家には進学費用を出してもらえそうにありませんでした。

そこで、小梅は割のいいアルバイトをしようとキャバクラで働くようになります。

三男の和也(いしだ壱成)はコンビニのアルバイトの面接に行きます。

すると、キャバクラに入っていく小梅を見てしまいます。

達也(江口洋介)は、キャバクラを辞めさせようとしますが、大学の入学金に500万円必要だと小梅は言い、店に戻ってしまいます。

そして、客として達也はキャバクラに行き「指一本触れさせやしない」と意気込みますが、高い請求に驚いてしまいます。

後日、雅也(福山雅治)も店に通い、小梅を心配します。

その思いが通じ、小梅は高橋家を出て、柏木家で一緒に暮らすことになりました。

長女の小雪(酒井法子)も不倫相手と別れ、柏木家へ。

達也は「ひとつ屋根の下、暮らしてみないか」と雅也を誘いますが、そうはいかないと答えます。

そしてようやく、クリーニング店がオープン出来ることになって…。

ドラマ「ひとつ屋根の下」3話の感想
今まで、里親に育てられた小梅は、人に甘えることが出来ず、自分で何とかしないといけないと思ったのでしょうね。精一杯強がって頑張ってきた自分を、ようやく心から心配してくれる人がいることが、兄妹、家族の温かさと愛情に触れて分かったのだと思います。雅也の「なんなら店ごと買い占めようか」と言うセリフはカッコよかったですね。お金はなくても人情味の溢れる達也が率いている柏木家に小雪も加わり、一気ににぎやかになってきました。これからどんな展開になっていくのでしょうか?楽しみです。
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第4話「チィ兄ちゃん帰る」
柏木クリーニング店が、開店した。順調な出だした。キャバクラの登志子(村上里佳子)が、下着類をドサッと持ってきた。そして、なんと赤ん坊を置き去りにしていき、達也(江口洋介)は仕方なく赤ん坊の面倒を見ることに。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」4話のネタバレ
小梅(大路恵美)がキャバクラでアルバイトをしていた時の先輩、ジャスミン(村上里佳子)がクリーニング店にやってきて、子供を置いて行ってしまいます。

子供の面倒を見ることになった達也(江口洋介)たち。

小梅は、学校の帰り道についてくる子犬を見捨てることが出来ず、家に連れて帰ります。

そして、その犬はケンケンと名付けられ、柏木家で飼うことになりました。

雅也(福山雅治)が、柏木家に遊びにやってきている時、小雪(酒井法子)の不倫相手の日下部(辰巳琢郎)が現われます。

別れてもなお、小雪に付きまとう日下部に雅也が殴りかかりますが、日下部は元ボクシング日でやられてしまいます。

それでも、戦い続ける雅也の姿に、日下部は負けを認め、小雪を諦めることになりました。

達也は、雅也の養子先の木内家を訪れ、雅也が戻ってきたら、兄妹全員が揃う、雅也が必要だと訴えますが、木内は援助してやってもいいと小切手を差し出そうとします。

その時、雅也がやってきて、この家を出ますと言います。

達也たちは、雅也を優しく笑顔で迎え入れ、揃って銭湯へ行くのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」4話の感想
雅也が、小雪のことを日下部に侮辱されたことに腹を立てて殴りかかり、反対にボコボコにされてしまうのに、それでも食い下がるのは小雪のことが好きだからなんだろうなと思いました。木内が雅也を養子にした理由が、事故で亡くなった母親の智子を好きで、智子そっくりな雅也を引き取ったというのは自分勝手だし、訪ねてきて雅也を返して欲しいという達也にお金目的だと思ったり歪んでるなと感じました。雅也が柏木家に入ったことで、兄妹全員が揃いましたね。家族っていいなと改めて思いました。
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第5話「車椅子の弟へ」
自閉症気味で口がきけなかった文也(山本耕史)が、歌を歌っていた。それを聞いた小雪(酒井法子)が、達也(江口洋介)に知らせ、達也は、文也を中学に転入させようと考える。達也は、転入届を持って学校へ行くが…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」5話のネタバレ
自閉症気味の文也(山本耕史)がシャボン玉を歌っているのを聞いた小雪(酒井法子)は驚きました。

文也は、決まった人としか施設でも話さなかったのです。

ある日、仕事明けのプリンを楽しみにしていた達也でしたが、冷蔵庫を開けるとプリンがありません。

和也(いしだ壱成)が好きな子、詩織(千葉麗子)にあげていたのです。

そのことで2人は喧嘩になりました。

和也が歌を歌ったことで、達也は普通の学校に行けるのではないかと考えます。

公立中学校に転入届を出すのですが、断られてしまいました。

そのことで喧嘩になる和也と雅也(福山雅治)、達也の3人に、文也は「いい加減にしてくれよ」と叫びます。

そして、ほっといてくれと胸の内を吐き出します。

しかし、達也は諦めず、文也を連れて学校に行き、校長に直談判します。

さらには、学校前で署名活動をし始め、その気持ちが文也に伝わります。

結局、公立中学校への転入は出来ませんでしたが、文也は「もう大丈夫だから」と微笑むのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」5話の感想
達也が、どれほどまでに文也を思っているのかが分かりました。文也の心の殻に閉じこもってしまうことを心配して、普通の学校に入れてあげたかった、友達を作ったり恋愛したり、みんなの輪の中に入れてあげたかった、そういう親のような気持ちがあったのですね。この足と取り替えてやりたいと言う達也の言葉はとても愛情深いものだと感じました。そして他の兄妹も同じ気持ちになったのだと思います。そんな達也の気持ちがしっかり伝わって、文也が前を向いて歩き出そうと思えたのが本当に良かったなと思いました。
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第6話「結婚宣言」
このところ達也(江口洋介)は、キャバクラ勤めの登志子(村上里佳子)としょっちゅう会っているようだ。仕事の手を休めてぼんやり考えていることも多い。そんな達也に登志子が、恋人になってくれと言ってきて…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」6話のネタバレ
ことあるごとに、小梅(大路恵美)がキャバクラでアルバイトをしていた時の先輩、ジャスミンこと登志子(村上里佳子)に会っていた達也(江口洋介)。

ある日、登志子から婚約者の振りをして欲しいと頼まれます。

聞けば、しつこくプロポーズしてくる男がいて諦めさせるために、達也と付き合っていると嘘をつき、会わせると約束してしまったのだと言います。

小雪(酒井法子)とスケートに行く約束をしていた達也でしたが、登志子のために一肌脱ぐことにし、プロポーズしてくる男、斎藤(寺脇康文)と3人で食事をすることに。

諦めさせることに成功し、後日、達也は「登志子と結婚する」と宣言し、登志子にプロポーズするためと花束を抱えて出掛けます。

兄妹たちは、婚約パーティをしようと盛り上がり、部屋の飾り付けをしていました。

しかし、登志子と偶然会った小梅は、登志子が斎藤と結婚すると聞きます。

何も知らない達也が、登志子の部屋に行くと斎藤がいました。

そして、達也のおかげで結婚して仙台についていく覚悟ができたと微笑みます。

柏木家では、慌ててお祝いの飾りを取り、何もなかったように迎えようと決めます。

落ち込む達也に「私が結婚してあげる」と小雪が言い、それを見て雅也(福山雅治)はショックを受けるのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」6話の感想
ジャスミンこと登志子と達也は、うまくいっているように見えたのですが残念ですね。登志子は達也の気持ちに気付いていると思うので、それをうまく利用されてしまったのかなと思います。小雪が、達也のことを好きで、気にかけたり、スケートに誘ったりとしていても達也は小雪の気持ちには気付かないんでしょうね。あくまで妹として見てる感じがします。一方で雅也は小雪のことが好きで、それに小雪は気付かないですよね。小雪は柏木家の中で唯一血が繋がっていないので、今後どんな展開になるのか気になります。
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第7話「裏切られた純情」
失恋して落ち込んでいる達也(江口洋介)を、小雪(酒井法子)が、「私が結婚してあげる」と慰める。小雪はもらい子。達也とは血のつながりがないのだ。「灯台もと暗しだったのか」と達也が小雪に言う。しかし、小雪は、失恋に同情してただ慰めただけで…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」7話のネタバレ
結婚してあげると達也(江口洋介)に言った小雪(酒井法子)ですが、それは励ますためだったと言います。

ある日、和也(いしだ壱成)が、片思いしている詩織(千葉麗子)に下校を待ち伏せして一緒に帰ることになりました。

相談に乗るよと言う和也に、妊娠していることを告げる詩織。

詩織の交際相手は、雅也(福山雅治)の後輩で、和也は会いに行きますが、俺の子が分からないと言われ掴みかかります。

和也は家のお金を漁って、10万円を用意し、しおりの中絶費用として使います。

お金がなくなったことが分かり、犯人捜しをします。

そして、和也が自分が取ったことを達也に告げます。

達也は、和也が詩織を妊娠させたと勘違いしていました。

しかし、小雪と雅也から事情を聞くと、達也は和也の行動を絶賛します。

後日、詩織の家を訪ねた和也は、雅也の後輩の男と詩織がキスしているのを見てしまいます。

無視する詩織にショックを受け、和也が泣いていると、雅也が現われます。

そして雅也は、和也を飲み屋へ連れて行くのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」7話の感想
和也は、少し気が短いところはありますが、純粋で素直で優しいですね。雅也も今回、達也に小雪が好きだということを伝えました。和也が「ちいにいはいいよな」と学歴や顔の良さを羨ましがりますが、「いい女っていうのは男にそんなもの求めてねぇんだよ」と返して「本命には逃げられたのか」と聞かれると「楽じゃねぇ」という達也と和也のやりとりは切なかったです。達也も小梅に、2人の男が現われたら、目をつぶって、2人の手をぎゅっと握って優しかったほうを選べと言います。いいこと言うなと思いました。
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第8話「長女の悲しい家出」
小雪(酒井法子)の実母京子(風吹ジュン)が、福島から東京に出てきた。達也(江口洋介)が京子と会った。小料理屋を開いている京子は、店がうまくいっていないため、金を借りに東京へ出てきたのだ。それを達也から聞いた雅也(福山雅治)は…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」8話のネタバレ
ある朝、洗濯していた小雪(酒井法子)が倒れてしまいます。

帰宅した雅也(福山雅治)が見つけ、広瀬(山本圭)を呼びます。

達也(江口洋介)は小雪の実の母が連絡してきたことを小雪に告げますが、そんな人は母親じゃないと突っぱねます。

達也が、小雪の母と会うと、あの子に会いに来たわけじゃないと言い、自身が経営している小料理屋の資金繰りがうまくいかず、お金を借りに来ただけなのでした。

その様子を小梅(大路恵美)が見てしまい、不倫していると勘違いしてしまいます。

そして、小雪は血が繋がっていないことを兄妹に知られてしまいます。

翌日から急によそよそしい態度になってしまった兄妹を達也は怒ります。

小雪の母にお金を渡そうとした達也でしたが、すでに雅也が渡してあり、今後小雪の前に現われないでくれと頼んでいました。

小雪には、母が会いたがっていたと嘘を言い、小雪を抱きしめると告白し、小雪は戸惑います。

そして小雪は、置き手紙を残し、家から出て行ってしまいました。

ドラマ「ひとつ屋根の下」8話の感想
ついに小雪が血のつながりがないと兄妹に知られてしまいました。さらに、雅也も小雪に好きだと告白しましたね。血は繋がってなくても兄妹だという達也ですが、受け止めきれないことだったに違いありません。小雪の母親もお金を借りに来ただけで、小雪のことは思ってなかったみたいで悲しかったです。出て行ってしまった小雪は病み上がりだし、どこへ行ってしまったのかも心配です。柏木家はこれからどうなってしまうのでしょうか。
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第9話「そこには愛がある」
家を出て行った小雪(酒井法子)の行方はわからない。雅也(福山雅治)も家に帰ってこない。柏木家は暗い雰囲気だ。そんなある日、小雪から達也(江口洋介)に電話があった。母親京子(風吹ジュン)の住所を教えてくれという。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」9話のネタバレ
小雪(酒井法子)が達也(江口洋介)のことを好きだと思っている雅也(福山雅治)。

達也は「あれはフラれた俺に同情しただけ」と言いますが、俺はピエロだと雅也は答えます。

そして、達也は小雪がいなくなったことを伝えます。

一方、文也(山本耕史)と絵を通じて仲良くなった美大生のルミ子(河合美智子)は、お姉ちゃんに勝つために絵を始めたのだと話します。

そんなルミ子に「僕も足がこうならなかったら絵を書いてなかった」という文也。

柏木家へ帰った文也は、雅也と小雪がいないことを心配します。

小雪の母は、小雪と暮らすつもりはなく行くところがないことを兄妹に話す達也。

和也が、ルミ子の部屋を訪れると、文也の絵を盗んでいました。

しかし、自分の絵を盗まれたことを知った文也は、ルミ子さんは今の僕と似ていると言ってかばいます。

電話をかけてきた小雪は、実の母の住所を達也に聞きます。

小雪の母には、お金のことは内緒にして優しくしてやって欲しいと言うつもりでした。

小雪が母に会いに行くと、気付いてもらえず、再婚相手との間に出来た子に「お母さん、優しい?」と問いかけ、自分の母は7年前に亡くなったと言う。

行く当てのない小雪は、達也に会うと貧血で倒れてしまいます。

小雪に輸血をした達也は、これからもう二度と本当の兄妹じゃないなんて言うなと話します。

帰ってきた小雪でしたが、文也の姿がありません。

文也は踏切の中に入ろうとしていたのです。

ドラマ「ひとつ屋根の下」9話の感想
どこも行く当てのなかった小雪。血のつながりがないことを知られてよそよそしい態度を取られ、雅也に告白されたことでさらに柏木家に居づらくなったんだろうなと思います。母親を訪ねて行ったのに、娘だと分かってもらえずどんなに寂しかったでしょう。貧血で倒れた小雪に血を分けて、これで皆兄弟だと言う達也は優しくて、涙が出ました。文也がルミ子に絵を盗まれて、ひどいことを言われて、否定された気持ちになって自殺しようと踏切に入ったのでしょうか。無事でいて欲しいです。
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第10話「弟よ、夢を抱け!」
柏木家に、ルミ子(河合美智子)の義兄五郎(小木茂光)がやってきた。ルミ子が文也(山本耕史)にひどいことを言って、傷つけたことをあやまりに来たのだ。しかし、文也は五郎に会おうとしない。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」10話のネタバレ
踏切の中に入ろうとする文也(山本耕史)を雅也(福山雅治)が止めました。

絵描きになって一軒家を買ってあげたいと文也は思っていたようでした。

家を出た雅也に戻ってきて欲しいという小雪(酒井法子)。

そんな小雪に、お前のことで出たんじゃないと言い、自分の気持ちを伝えたらどうだと話します。

そのことを、雅也のもとに訪れた達也(江口洋介)に言うと、小雪のことを妹としか思ってないと言います。

しかし、帰るつもりはないという雅也。

一方、和也(いしだ壱成)のもとに昔の悪い仲間が現われ、和也を連れて行ってしまいます。

達也は、文也の絵の先生をしている兵藤(小木茂光)に会いに行き、文也に絵を教えてやって欲しいと頼み込むが断られてしまいます。

そのことを知った文也は怒るが、何もしてやれないけど、今度線路に飛び込むときは自分も誘ってくれと達也は言います。

小梅(大路恵美)の誕生日に、兄弟そろってお祝いすることになり準備をしている頃、小梅は体調の悪い広瀬(山本圭)の看病をしていました。

家に帰ろうとすると後ろからついてきた怪しい男に脅されて、レイプされてしまい…。

ドラマ「ひとつ屋根の下」10話の感想
自殺しようとした文也を止めることが出来て良かったと思っていたら、一難去ってまた一難で、雅也は帰ってこないし、和也は昔の悪い仲間から薬を売るように言われて断るとボコボコにされてしまうし、挙句の果てには小雪が誕生日にレイプされてしまうなんて辛すぎます。雅也もまだ小雪のことが好きな様子で、今後どのような展開になるのか気になるところではありますが、それよりも和也と小雪がどうなってしまうのか目が離せません。
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第11話「引き裂かれた絆」
幸夫(山本圭)のところから家に帰る途中、小梅(大路恵美)は、若い男にレイプされた。犯人は19歳の予備校生だった。翌日、柏木家へ弁護士がやってきて、示談にしたいと申し出た。とりあえずと言って10万円を出したが…。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」11話のネタバレ
レイプされた小梅(大路恵美)を発見したのは達也(江口洋介)でした。

小梅は病院に運ばれ、雅也(福山雅治)は広瀬(山本圭)を責めます。

小梅から検出された体液で犯人は、予備校生であることが分かりました。

成績が悪くイライラしていたという動機に、和也(いしだ壱成)は怒りが収まりません。

すると、弁護士が示談を持ちかけ、100万円を差し出します。

水面下では、達也がレイプ事件の相談を弁護士にしていましたが、早く示談を成立させ、たくさんの慰謝料を取ったほうがいいとアドバイスされます。

しかし、それでも告訴して欲しいと達也は頭を下げていました。

和也は、会社をクビになってしまい、勝手に辞めたと勘違いした達也と言い争いになって家を出て行ってしまいます。

広瀬は、小梅を連れて富山に行こうとしますが、雅也はそれを引き留めます。

告訴したほうがいいと考える達也と、反対する兄妹たち。

雅也は小梅と一緒に家を出て、広瀬の家の近くのアパートに引っ越すことになりましたが、達也は文句があるなら出ていけばいいと声を荒げ、外を走るのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」11話の感想
レイプされてしまった小梅の意思を無視して、達也は告訴したほうがいいと言うのですが、なぜなのでしょうか?確かに100万円の示談金で謝罪もなく終わる話ではないと思うのですが、心も体もボロボロにされた小梅をそっとしておいてあげれない理由は何かあるのかなと思ってしまいました。和也も辞めたくて辞めたわけじゃないのに、達也にひどいことを言われて家を飛び出してしまったし、兄妹が本当にバラバラになってしまうのではと不安です。
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第12話「上を向いて歩こう」
小梅(大路恵美)がレイプされた事件の告訴問題で、柏木家は大ゆれ。告訴するという達也(江口洋介)に反対する雅也(福山雅治)は、小雪を連れて家を出た。和也(いしだ壱成)は悪い仲間のところへ行ってしまった。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」12話のネタバレ
小梅(大路恵美)をそばに置いておきたいと考える達也(江口洋介)は山中湖マラソンに参加すると決めます。

そして、これからも小梅の誕生日を祝ってやりたいと言います。

弁護士は、告訴状を達也に見せると、本当にいいのかと念を押してきました。

相手側の弁護士は、告訴すると言うと、示談金はいくらでも払うと言います。

出て行った和也(いしだ壱成)の友人が、荷物を取りに柏木家にやってきて、小雪(酒井法子)は居場所を聞きます。

そして、達也に、和也は自分のせいではなく理不尽にクビになったと伝えます。

雅也が家にやってきますが、荷物を取りに戻っただけだと言い、告訴を取りやめたら帰ると告げ出て行ってしまいます。

マラソンの当日、雅也と小雪は、小梅を警察に連れて行き、犯人の面通しをします。

和也はテレビでマラソンを見ていると、達也がトップで走っているのを見て驚きます。

和也がやばいことになっていると小雪に連絡が入り、和也を返してと訴えます。

小梅は1人、街のテレビでマラソンを見ていました。

懸命に走る姿を兄妹たちは応援します。

ゴール手前で倒れてしまった達也ですが、顔を上げると小梅の姿が見え、再び走り出します。

そして、告訴をすることを決めた小梅。

家族そろって誕生日をやり直し、いつもの笑顔が戻ってきたのでした。

ドラマ「ひとつ屋根の下」12話の感想
告訴という判断は、達也が今の小梅ではなく、未来の小梅が後悔しないようにと考えたからなのですね。小梅の「渡し怖かった。今もずっと怖い。でも私悔しい。負けたくない」という言葉が全てを物語っている気がしました。和也も、最初は弱かったけど守るものが出来て強くなったのですね。そういう前を向いて走っていくことを達也がマラソンを通じて教えてくれたのだと思います。早とちりで不器用だけど、いつも家族のことを思っている達也はすごいですね。柏木家には、これから何かあってもずっと仲良く幸せに暮らしていって欲しいなと思いました。
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ドラマ「ひとつ屋根の下」の概要

実業団のマラソンランナーとして九州で活躍していた達也(江口洋介)が、東京に出てきた。

達也は会社の上司の娘・千鶴(鈴木ほのか)と結婚する。

これを機に脱サラしてクリーニング店を開く。

達也の両親は7年前、交通事故で亡くなった。その時、6人の兄妹は、それぞれ親類に預けられ、バラバラになった。

長男の達也は、結婚することを弟や妹たちに知らせることにした。

二男の雅也(福山雅治)は医学生、長女の小雪(酒井法子)は商事会社のOL、三男の和也(いしだ壱成)はおしぼり配送工場で働いている。

二女の小梅(大路恵美)は高校生、そして四男の文也(山本耕史)は自閉症。

訪ね歩いても達也は弟妹たちから歓迎されない。(引用元:FOD公式)

ドラマ「ひとつ屋根の下」の出演者、放送情報

柏木 達也:江口 洋介
柏木(木内) 雅也:福山 雅治
柏木 小雪:酒井 法子
柏木 和也:いしだ壱成
柏木 小梅:大路 恵美
柏木 文也:山本 耕史
日吉 利奈:内田 有紀
広瀬 幸夫:山本圭

主題歌:財津和夫「サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜」

制作:フジテレビ
放送:1993年

ドラマ「ひとつ屋根の下」の見どころ

”そこに愛はあるのかい?”、”あんちゃん!”・・・など、現代でも根付くフレーズを多く輩出した名作である本作。

主人公の柏木達也役を、名優・江口洋介が鮮烈に演じています!

両親を事故で失い離れ離れになっていた兄弟たち。

達也が婚約した事を伝えようと彼らを訪ね歩いていきますが、はじめは妹の小雪(坂井紀子)以外の兄弟には拒まれてしまい・・・。

個性的な各兄弟を、福山雅治・いしだ壱成・山本耕史ら名優たちが一同に介し熱演しています。

そんな豪華キャストの共演に、さらに37%台という当時の脅威の視聴率をさらったストーリー展開は必見ですよ!

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ドラマ「ひとつ屋根の下」の感想

50代女性
さすが名作を世に生み出し続けた脚本家・野島伸司。
ハートフルなストーリー展開でこれがまた傑作ですし、これから何十年後もきっと有名作品ですよね。
久々に出会った兄弟たちが各々抱える事情、悩み。
そしてはじめは距離があったけれど、結局彼らの悩みを救ったのは”兄弟愛”。暖かくなれて、パワーがもらえた作品です!
40代女性
元々はちぃ兄ちゃんを目当てで見ていたんだけど、結果皆良いキャストで、良いストーリーだったと思います!
主題歌がまたすごく雰囲気にマッチしてて、最高でした。
家族にあんちゃんみたいな人がいれば、素敵なのになと本当に思えた。感動しました。
名シーン、名言がいっぱい散りばめられていて、また見たいと思える作品です。
40代男性
きれいごとじゃなくって、失敗しても器用でなくてもとにかく正しく生きて行こう、など心に響くテーマを描いている。
当時は今と違ってもっと衝撃を感じる場面もあるけど、それと同じくらい心に沁みるハートフルな場面も多くて総じて良かった!
色々制約あるのかもしれないけれど、この素敵な家族ドラマは、ぜひTVで再放送して欲しいって心から思います。

まとめ

以上、江口洋介主演のドラマ「ひとつ屋根の下」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

兄弟愛に溢れたハートフルドラマ「ひとつ屋根の下」。

兄弟の素晴らしさを改めて感じることのできるストーリーで、笑って泣ける作品となっています。

FODプレミアムでひとつ屋根の下の動画は全て無料視聴できます。

2週間のお試し期間があるので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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