ドラマ|花咲舞が黙ってない第2シリーズの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2015年7月〜9月まで杏主演で放送のドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」は、大人気ドラマドラマ「花咲舞が黙ってない」の続編。

あきらめたオジサンと花咲舞の凸凹コンビの活躍を描いた痛快ドラマです。

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ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の動画まとめ

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第1話「お言葉を返すようですが!痛快ヒロイン、復活!!」   
舞 (杏) と相馬 (上川隆也) がコンビを組んで1年余りが過ぎた。ある日二人は、投資信託トラブルを起こした日本橋支店へ臨店する。顧客の諸角産業が、三千万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、三百万円の損失が出た。だが諸角社長が言うには・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」1話のネタバレ
東京第一銀行本部・臨店班に所属する舞(杏)と相馬(上川隆也)は、は日本橋支店への臨店を命じられて支店へと赴く。

日本橋支店では、投資信託トラブルが起こっていた。顧客である諸角産業社長の諸角博史(佐藤B作)は、3000万円の投資信託を購入する際に、渉外課の北原有里(片瀬那奈)から元本を保証する事を説明されたと言う。

しかし、諸角が半年後に解約すると、元本割れを起こってしまい、その結果、300万円の損失が発生してしまった。

一方で、北原は元本保証をすると言っていないと言い、支店長の橋爪藤一(寺脇康文)も顧客の言いがかりだと言う。

埒が明かない為、舞と相馬が諸角産業へ赴いて諸角社長に事情を聞きに行くが、諸角社長は既に東京第一銀行を訴える訴状を提出していた。

諸角社長は、証拠として北原から説明された事をメモに残していた。

舞と相馬は、支店に戻って、北原に再度事情を聞くと、橋爪から顧客には元本割れはしないと言うように指示されていたが、トラブルが起こると橋爪から辞めろと言われていた事が判明する。

舞は橋爪の横暴を暴露し、それを認めない橋爪を見て、他の行員たちも橋爪の横暴を暴露し、ついに橋爪は自らの行為を認めた。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」1話の感想
第1話から、舞と相馬のコンビが再び銀行の支店内で行われている悪事を暴いて問題を解決していくというのが爽快です。今回は、日本橋支店が顧客に販売した投資信託の件で、損失が出て、支店長から行員に損が出ないと説明させた事で起こったトラブルです。販売実績を上げる為だけに、行員に嘘をつかせた支店長は酷かったが、舞と相馬が奮闘したおかげで、支店長の横暴が暴露され、行員たちを守る事が出来たのは良かったと思います。杏さんが舞の熱血漢を見事に演じていて、爽快感がある作りになっているのが良い部分です。しかし、この銀行は結構問題が多いなあと感じました。
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第2話「恋の予感!!融資回収の裏に隠された支店長の悪事」   
舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は、真藤 (生瀬勝久) 派閥の中北 (金田明夫) が支店長を務める五反田支店へ臨店する。そこで二人は、相馬のかつての部下で融資課の松木 (成宮寛貴) と出会う。松木は、担当するスーパー・あづみ屋ストアへの融資1億円を、中北から突然回収しろと指示され・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」2話のネタバレ
五反田支店の臨店に訪れた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、ちょっとした事務ミスの指導後、帰り際に相馬の元部下で現在融資課で働く松木(成宮寛貴)にばったり会う。

松木は、担当のあづみ屋ストアというスーパーの1億円の融資を五反田支店長の中北から回収しろと指示されて困っている様子だった。

あづみ屋ストアの業績は黒字になっているが、無理に回収を行うと会社が倒産する可能性が拭いきれなかったのだ。

舞と相馬はあづみ屋ストアのクレジットファイルの調査を進めることに。

しかし、そこに中北が現れて怒ってファイルを取り上げるのだった。

さらに、舞たちは調査の結果あづみ屋ストアの近くには総合スーパーのカミングマートが出店し、中北が絡んで5億円の融資をしていた事が判明!

この件により中北が裏で何か企んでいると舞と相馬は感付く。

そして、中北の口座情報を調べると、中北はカミングマートから賄賂を貰っていたことが分かる。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」2話の感想
第2話は、五反田支店でスーパーへの融資を巡って、支店長が総合スーパーから賄賂を貰っていたというものです。この銀行の支店長たちは、毎度問題ばかり起こしている気がしますが、舞と相馬のコンビ連携は流石に出来上がってきたようで、支店長の不正を見事に暴いていく展開は面白いです。同じ原作者による作品「半沢直樹」とはまた違った形で、銀行のトラブルに切り込んでいくスタイルですが、逆転劇による爽快感は共通していると思います。今回の話は、五反田支店長の賄賂問題が主軸になっていますが、その裏でスーパー間の争いがそれとなく描かれているのが上手いところです。
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第3話「女子行員が堕ちた恋の罠!!窓口から消えた三百万」   
六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は緊急臨店を命じられる。営業課長・神田 (正名僕蔵) によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」3話のネタバレ
六本木支店で300万円が紛失するという事件が起こった。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、銀行から緊急の臨店を命じられ、六本木支店へ向かう。

六本木支店の営業課長である神田(正名僕蔵)が言うには、支店内を全て調べてみたが300万円が見つからなかったそうだ。

舞と相馬は、行員の私物検査とロッカーの検査を実施するが、300万円は見つからなかった。

防犯カメラの映像を再度調べると、テラーの吉川恭子(内山理名)が15万円を引き出しに来た客に、粗品のノベルティーの時計が入っている箱を渡しているのが映っていた。

不審に思った舞と相馬は、その顧客である会社ブランダージュの馬場社長(袴田吉彦)の銀行の取引について調べると、馬場の会社が赤字に陥っている事が判明する。

舞は、馬場が銀行に来た時に、ノベルティーグッズの時計を紹介してみると、馬場は初めて見たような素振りを見せる。

時計の入っていた箱には、実際には現金が入っていた可能性を考えた舞と相馬は馬場を追うと、馬場と吉川が馬場の会社から手を繋ぎながら出てくるところを見かける。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」3話の感想
今回の話は、テラーの女性行員が付き合っている会社社長に横領したお金を大胆な手口で渡していたという事件が主軸になっています。1円でも紛失すると、帳尻が合うまで帰る事が出来ないと言われている銀行内で、300万円を紛失したとなると、銀行にとって大きな不祥事であり、信用問題になります。しかし、ノベルティーの時計の箱に横領したお金を入れていたという手口は、よく今までバレなかったなあと思いました。馬場が受付番号の紙を吉川に見せて、吉川が馬場を呼び出すようにするという方法も、吉川がいくらベテランテラーだからと言って、そううまく行くように思えないのですが、その辺はドラマという事でしょう。
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第4話「銀行内でストーカー事件発生!!隠された真実」   
町田支店で女性行員・美樹 (中越典子) がストーカー被害に遭うという事件が発生する。同僚の行員による犯行の可能性があり、舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は内密に調査することに。だが怪しい人物は見つからず、支店長・春日 (山田純大) と融資課長・小見山 (渡辺いっけい) は・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」4話のネタバレ
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、町田支店の女性行員がストーカー被害に遭ったので、町田支店を内密に調査する事を命じられる。

被害に遭っていたのは、融資課の前原美樹(中越典子)で、3ヶ月前から無言電話があり、帰り道をつけられて、美樹が住むマンションの部屋にも侵入された形跡があったと言う。

舞と相馬は、人事部の面接を装って、町田支店の融資課の男性行員たちに話を聞く事にした。

美樹が担当していた青山建業が2億円の負債を抱えて倒産した件で、美樹を快く思っていなかった支店長の春日(山田純大)と融資課長の小見山(渡辺いっけい)は、事態を終息させようとする。

舞は相馬にストーカー犯を捕まえる事を提案し、翌日、美樹の帰り道を張り込んでいると不審な男が現れる。

舞と相馬は、その男を捕まえると、融資課の古橋(長田成哉)だった。

古橋は美樹に好意を持っていてつけていたが、部屋には侵入していないと言う。一方で、美樹は青山建業が計画倒産ではないかと疑い、青山建業に関する資料を持ち帰って調べていた。

舞と相馬は、青山建業の資料を調べてみると、振込先リストだけが抜き取られている事に気づく。

振込先リストには1件の怪しい取引があった。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」4話の感想
舞と相馬は、町田支店で起こったストーカー事件の調査を行いますが、流石に臨店班の仕事では無いのではないかと思いました。ストーリー展開は面白かったです。ある行員が、青山建業の計画倒産を知っていて、それを見逃す代わりに青山建業から賄賂を貰っていた事が発覚するのを恐れて、今回の美樹の部屋に侵入して振込先リストを抜き出したという事ですが、美樹の部屋に侵入するという大胆さに証拠隠滅の為の執念を感じました。ストーカー被害の裏で、計画倒産と賄賂といった結構大きな事件が起こっていたという話の構造はよく出来ていると思います。
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第5話「元妻と再会!疑惑の融資!!」   
相馬 (上川隆也) は大学の同窓会で元妻の由美 (財前直見) と、友人の青井 (石黒賢) と再会する。IT企業を立ち上げていた青井は、再会を機に東京第一銀行に融資を依頼。相馬の紹介で五反田支店の松木 (成宮寛貴) が担当になり、融資の話は順調に進む。だが・・・
 

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」5話のネタバレ
花咲舞(杏)、相馬(上川隆也)はそれぞれ、出会いを求めての合コン参加、また大学同窓会への出席で10年ぶりの友人との再会など思い思いの休日を過ごしていた。

相馬は久しぶりに会った青井(石黒賢)との会話の中で、彼がIT企業・デジタルブルーを起業したこと、妻と子供2人の家族とも仲良く過ごしていることを聞かされ、会社でもうまく行かずバツイチの身である自分と比べ、うらやましく感じていた。

そんなある日、彼は青井からデジタルブルーへの融資を依頼される。

すぐさま、営業成績不振に悩んでいた五反田支店の松木(成宮寛貴)を融資担当として紹介した。

後日、松木からデジタルブルーの業績について相談を受けた相馬は、いくつかの不審な点を発見し調査を進めていくと、なんと2カ月前に業務縮小という事実が判明した。

さらに、元妻・由美(財前直見)を通じて、青井の件を相談すると、自分には家庭がうまくいっていると話していたが、青井の妻は、夫は毎日仕事で帰宅が遅いとこぼしていたことを知る。

青井に疑惑を感じた相馬は、松木、舞とともにデジタルブルーについてさらに調査を進めていく。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」5話の感想
このドラマは正義感の強い主人公が理不尽な問題に果敢に立ち向かい、難題を解決していく姿が好きでよく見ていました。今回は、上川さん演じる相馬さんの人柄がよく出ていて好きな回でした。普段は臨店で、各支店を回って問題のある点の解決に向けてのお仕事ですが、古くからの友人に対する友情のお話がとても感動的でした。青井社長も本当は相馬をだましたりしたくなかっただろうけれど、家族のためには仕方なかった、それを許した相馬さんはなんて心の広い人間なんだろう。やっぱり友達は大切だなと感じました。家庭を持つと守るものが増える、これは仕方がないけれど、裏切ったりしないで友達は大切にしてほしい、特に相馬さんのような本当にいい人には。
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第6話「臨店班vs悪徳検査官 許されざる不正行為を暴け!!」   
舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は、支店の融資が正しく行われているかをチェックする「与信検査」への応援を命じられる。検査を指揮する氷室 (東幹久) は“支店荒らし”と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、舞はそんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。一方、相馬は氷室の動向に目を光らせ・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」6話のネタバレ
与信検査という融資の正当性を確認するための検査の応援のため、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、該当の深川支店に向かう。

検査の担当は、支店荒らしと呼ばれ厳しくて有名な検査部の主任を務める氷室(東幹久)。

融資に明るくない舞は早速彼から、検査の邪魔になることはするなと苦言を呈される。

検査は話に聞いていた通りの厳しさで進んでいき、舞の同期社員で深川支店の融資担当・江藤(笠原秀幸)やその上司、北村課長(土屋裕一)が厳しく問い詰められる。

その様子を見ていた舞は氷室に対して不快な感情を抱いていた。

しかし、相馬はこの検査風景をまったく別の観点から見ていた。

彼は、氷室が支店の行員の弱みを握ることにより、金銭の授受を行っているという話を聞いており、事実の確認のため、与信応援という形で深川支店に来店していたのだった。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」6話の感想
今回は舞のキレポイントが多数あったような気がする。まずは、氷室の支店行員の弱みを握り、金銭の授受を強要すること。これは一番の悪で、やってはいけないことなのですが、弱みを握られる行員も一体何なんだろうか?と思ってしまいます。清廉潔白な立場であれば、与信検査だろうが監査だろうが、何だって堂々と受けられるのに。というのはさまざまな事情が分からない立場の方の言い分なんでしょうね。深川支店長の迂回融資も、事情があったのでしょうし・・・本当はやってはいけないことですが。それにしても杏さん、演技うますぎます!表情ですべて演じるってすごい。あの美形なお顔が、変顔になってしまって、思わず笑ってしまいました、いつもの啖呵も良かったし、毎回楽しみにしています。
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第7話「銀行の情報が漏洩!機密資料の行方と恋の結末!!」   
舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店へ赴く。担当の松木 (成宮寛貴) が、サワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。そして、何者かから「ファイルを拾った」と電話が入り・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」7話のネタバレ
舞(杏)と相馬(上川隆也)の今回の臨店先は、五反田支店だった。

この五反田支店で取引先の財務情報の漏洩が発覚する。昨晩、松木(成宮寛貴)は自宅で仕事をする為、担当していたサワダ建業の財務情報に関するファイルを外に持ち出していた。

どこかで紛失してしまったようだった。後日、五反田支店長宛にクレジットファイルを拾ったので、謝礼として100万円を要求する電話がかかってきた。

東京第一銀行の真藤常務(生瀬勝久)は、世間に知られる事で不祥事になってしまうので、内々で解決するように指示を出す。舞と相馬は、松木がファイルを紛失した日から遡って、松木の行動を追う事にした。

松木がファイルを銀行から持ち出した後、融資課長の門田(音尾琢真)に誘われ、品川物流の社長の葛西(戸次重幸)との会食に同席させられていた。

2軒目に立ち寄ったキャバクラで話を聞くと、そのキャバクラの女性スタッフである沙羅(小松彩夏)の様子がおかしい事に舞は気づく。

舞と相馬は、五反田支店の行員に沙羅の名刺の写真を見せたところ、ATMによく来る客である事が分かり、口座から沙羅の本名が分かる。

更に、沙羅は葛西と金銭のやり取りをしている事が判明する。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」7話の感想
今回は、五反田支店の情報漏えいのお話でした。情報漏えいは現実でもニュースで聞く話ですが、松木が自宅で仕事をする為とは言え、顧客の大切なデータが入ったファイルを持ち出して無くしてしまうというのは、銀行員としてセキュリティーの事をあんまり考えていないなあと感じました。クレジットファイルの行方を追う舞と相馬は、銀行の臨店係と言うより探偵のようになっていて、ドラマ自体が少し探偵ドラマのような感じになっていたのは面白いです。シーズン2の7話を見て、改めて、大切な情報は会社から持ち出さずに、会社内で処理をしないといけないと思わせられました。
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第8話「支店長が襲われた!…事件に隠されたパワハラ!!」   
川崎支店の支店長・水原 (半海一晃)、武蔵小杉支店の支店長・金田 (森岡豊) が立て続けに何者かに襲われるという事件が発生する。仕事上の恨みによる犯行の可能性もあり、舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は調査を命じられる。そして、水原と金田が7年前に一緒に働いていた虎ノ門支店で・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」8話のネタバレ
川崎支店の支店長である水原(半海一晃)が支店から帰る途中に何者かに階段から突き飛ばされる事件が発生した。

銀行は、この事件が仕事上のトラブルである可能性があると考え、舞(杏)と相馬(上川隆也)は調べるように命じられた。

相馬たちは水原が入院している病室を訪れると、彼が副支店長や融資課長に対して怒鳴っている姿を見る。舞は水原に事件の事を尋ねると、水原は口を出すなと舞たちを追い返した。

その夜、新たな事件が発生した。何者かに武蔵小杉支店支店長の金田(森岡豊)が襲われたのだ。

舞たちは水原の事を調べていくと、水原と金田は七年から八年前に虎ノ門支店の融資課にいた事が分かった。

虎ノ門支店を訪れた舞と相馬は、融資事務の田川(高橋ひとみ)は、ある事件の事を話す。

その事件は、七年前に虎ノ門支店で、取引先である岡村スチームが倒産し、社長の岡村(八十田勇一)が支店に来て、水原を殴ったのだ。

水原は融資を切りたかったので、水原が気に喰わなかった、当時の担当だった磯部(小市慢太郎)に押し付けて稟議を通さなかったのが原因だった。

銀行を辞めた磯辺は水原と金田に恨みを持ち、今回の事件を起こした。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」8話の感想
今回の事件は、水原が磯辺を気に喰わないという理由で嫌がらせをし、切りたかった会社の融資の件を利用して磯辺を追い出したという事に酷いと思いました。融資を打ち切りたいなら、正式に融資が出来ないと言えば良いのに、自分のエゴの為に、資金繰りに苦しんでいる会社を利用したやり方は横暴過ぎます。一方で、磯辺は、水原や金田に恨みを持っていましたが、だからと言って傷害事件を起こしてはいけません。今回の話で意外だったのは、真藤常務が弁護士を相談して、今回の事件を無事に和解に持っていった事です。和解にする事で、真藤常務の銀行を守るという姿勢を維持出来るという事かもしれません。
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第9話「消えた一千万の手形…絶対に隠したかった関係!?」   
三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生する。舞 (杏) と相馬 (上川隆也) が駆けつけると、支店内では行員総出で手形を探していた。舞は、偶然再会した先輩行員・香澄 (中村ゆり) らと共に手形の捜索を手伝うが、結局見つからない。そこで・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」9話のネタバレ
臨店班の出番が再びやってきます。今度の事件は、三鷹支店で起こった手形紛失事件でした。

舞と相馬が三鷹支店に到着すると、手形の金額が1000万円と額が大きいため、既に行員総動員で手形を捜索していました。手形紛失は責任問題に発展するので、イライラしている野口支店長を尻目に、舞と相馬は堀田という行員に話を聞き、手形を紛失した状況を確認します。

堀田は営業のため、カワバタ機械という会社を訪れ、寄り道をせずすぐに三鷹支店に戻ったと言います。

しかし、帰ってきてすぐ急ぎの仕事をこなしていたため、手形は処理せず放置していたと言うのです。

そして、堀田が気がついた時には手形はすでに集金袋から消えていたと証言します。

支店内で落とした可能性が高いが、支店内は広く捜索は難航しますが、新人時代にお世話になった香澄から堀田は真面目な人間だと聞き、力になりたいと舞は張り切ります。

手形の行方を知るために、まずは手形を受け取ってからの堀田の行動を探る事にした舞は、相馬と堀田を連れてカワバタ機械の社長と話をする事にしました。

すると、堀田に空白の1時間があるという事を突き止めるのでした。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」9話の感想
1000万円もの大金の手形を経緯はわかりませんが、紛失してしまうなんて怖いなと思いました。手形を受け取ってすぐに処理しないのも怖いですが、堀田に空白の1時間があったことが気になります。真面目と言われている堀田でも何か事情があって1000万円が欲しくなってしまったのかなと思いましたが、確か手形は銀行でないと現金にする処理できなかったはずなので、もしも堀田が手形を盗んだ犯人だったとしても、どう手形を現金に振り替えようとしていたのか気になります。手形の額が大きいので早く手形の行方がわかるといいなと思います。
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第10話「銀行をぶっつぶす!脅迫文が訴えた支店長の罪!!」   
インターネットの掲示板サイトに“狐”と名乗る人物から「豊洲支店をぶっつぶす」という書き込みがあり、舞 (杏) と相馬 (上川隆也) は豊洲支店へ赴く。閉店後、突然ゴミ集積所から火災が発生。現場検証の結果、ATMコーナーから集めたゴミの中に・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」10話のネタバレ
東京第一銀行豊洲支店をつぶすという書き込みが、あるサイトの掲示板で発見され、舞(杏)は相馬(上川隆也)とともに該当支店を訪ねる。

支店長は真藤常務(生瀬勝久)の派閥であることから、厳しい様子の人物を想像していたが、支店長は、想像と違い温かくやさしく彼らを迎え入れてくれた。

彼の話によると、顧客とのトラブルは思い当たらないとのことだったが、念のため、彼らは案内係として、支店の警備を担当することになった。

特に問題もなく終業時間が近づいたその時、支店内の火災報知器が突然鳴りだし、何事かと向かうと、ATMコーナーのゴミ箱からボヤが発生。

無事におさまったが、調査の結果、不審人物がATMのゴミ箱に発火物を入れていた姿を発見。そのとたん、穏やかだった三枝支店長が豹変し、見過ごしていたのかと責任を押し付けるべく、舞と相馬を一喝。

事件のあった夜、また不審な書き込みが。

三枝支店長に罰を与えろというものだった。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」10話の感想
このドラマは何度見てもスカッとします。世の中、理不尽なことが多いけれど、みんな言いたいこと言えずに我慢してストレスが蓄積しいく、そんな状態の方が多いと思います。ですが、杏さん演じるこのヒロイン・花咲舞は私たちの気持ちを代弁するがごとく、真正面から理不尽なことに立ち向かいます。こんなふうに言えたらいいなあと日頃思っている視聴者の気持ちがすべて結集して、この視聴率の高さになっているのだと思います。またコンビの、相馬さんがおだやかだけど冷静に物事を突き詰める、舞の出すぎる部分を抑制し、うまい具合にいいコンビとなっています。また続編やってほしいです。
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第11話「賄賂疑惑!!銀行最大の危機」  
【最終話】大手建設会社・蔵中建設が倒産し、行内が騒然とする中、「裏金一億円が東京第一銀行に賄賂として流れている」という告発のメールが届く。堂島専務 (石橋凌) の命を受けて舞 (杏) と相馬 (上川隆也) が調べると、なんと、賄賂を受け取っていたのは・・・

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」11話のネタバレ
蔵中建設という大手企業が倒産し、融資先の倒産に東京第一銀行内で大きな話題となります。

大手融資先の倒産による損失額が心配される中、臨店班の舞と相馬は堂島専務に呼び出され、蔵中建設には数十億もの裏金があり、それが蔵中建設の社長が賄賂として東京第一銀行の行員に渡していたという、元社員からの告発メールが届いたと聞かされます。

もしもこの話が真実ならば、大問題になると話し、ここまで大きなお金を動かせるのは行内でも地位の高い人間だと思うので、慎重かつ内密に捜索して欲しいと頼まれます。

早速、告発メールを送った元総務部長の西崎という男に会い、事実確認をします。

すると、裏帳簿を見せられたので確認すると、そこには白水銀行から真藤毅という名前で確かに1億円入金されていたのでした。

西崎のいう通り、蔵中建設は東京第一銀行から賄賂を受け取っており、しかも賄賂を送っていたのは真藤常務だったのです。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」11話の感想
真藤常務が賄賂を渡しているのかもしれないという事実は、東京第一銀行にとってかなりピンチなのではと思います。蔵中建設が倒産して、内部告発があったから発覚したものの、もしも倒産してなかったらこのまま気が付かず真藤常務が退職するまで賄賂が続いていたのかもと思うとゾッとします。大手企業が倒産して融資をしている銀行の利益としてはマイナスになるのかもしれませんが、一般企業に個人的に銀行から賄賂を送っていたとなると銀行の信用問題に関わるのでこんな形でも、賄賂を送っていたという事が早く分かってよかったのかもしれないなと思いました。
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ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の概要

東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。ある日、舞と相馬は日本橋支店への臨店を命じられる。「投資信託トラブル」が起こり、顧客が銀行を訴えようとしているのだった。(引用元:公式サイト)

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の出演者、放送情報

花咲舞:
相馬健:上川隆也
真藤毅:生瀬勝久
辛島伸二朗:榎木孝明
芝崎太一:塚地武雅
児玉直樹:甲本雅裕
堂島正吾:石橋凌
松木啓介:成宮寛貴
花咲幸三:大杉漣

原作:池井戸潤「不祥事」

主題歌:福山雅治「I am a HERO」

制作:日本テレビ
放送:2015年

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の見どころ

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」は、「花咲舞が黙ってない」の1年後を描いた作品。

花咲舞の物語は何も変わらず、再び幕を開けます!

今回も凸凹コンビが追うのは、全国の支店で起きる事件や不祥事の数々。

苦しんでいる人たちのために、様々な事件をすっきり解決していく様子が見どころです。

個性あふれる前シリーズの登場人物はそのまま。

また、新たな強烈キャラクターも続々と登場して作品を盛り上げていますよ。

たった2人の、地位も権力もない「臨店班」が立ち上がります!

スケールアップした「花咲舞が黙ってない」をお見逃しなく!

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ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の感想

40代男性
ファーストシリーズも見ましたが、やはり舞ちゃんと相馬さんのコンビはもう絶妙ですね。ラスト真藤常務自らお言葉を返すようですが・・・はうけました。最後まで真実を追求した二人と甲本さん、疑うだけじゃなく、信じることの意味も教えてくれたいい作品です。軽いタッチで見た方が後味がいいですね。生瀬さんが活躍した最終回前の回も面白かったのでよかったです。
20代女性
最終回は特に面白かったです。お父さんの料亭での三人のシーンが好きでした。やっぱり舞ちゃん相馬さんコンビ好きです。常務の人間味を感じられた最終回でした。だから児玉さんは常務についていたんですね。こっちのコンビも好きだけど。安心して見れてスッキリもして、ちょっぴり笑えてほんのりと感じ入る時もあります。好きなドラマのひとつです。
50代男性
やっぱ勧善懲悪なドラマって、見終わった後心地良いですよね~。杏ちゃんと上川さんに拍手です。真藤常務、児玉さん、芝崎次長、辛島部長も楽しいキャラでした。キャラクターの魅力は、ドラマの魅力につながっているように感じます。ともかく、舞と相馬さんのコンビが大好きで、ふたりを見ているだけで楽しかった。ふたりに会えなくなると思うとさみしいです。

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の関連動画

ドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」は、2014年に放送された「花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)」の続編です。

「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」を見る前に、「花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)」を視聴すると、より物語を楽しめますよ。

▶「花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)」動画の詳細はこちら

まとめ

以上、杏主演のドラマ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

池井戸潤の人気作品「不祥事」が原作のドラマ「花咲舞が黙ってない」

「花咲舞が黙ってない2」は、その続編として放送されています。

第1シーズンからの集大成ということで、第2シーズンの最終回はかなりスカッとするどんでん返しが待っていますよ!

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