ドラマ|ギネ産婦人科の女たちの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2009年10月〜12月まで藤原紀香主演で放送のドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」

ギネ=産婦人科勤務の医師たちと、取り巻く人々とのヒューマンドラマ。

仕事に懸命に向かう産婦人科医・柊を、名優藤原紀香が熱演しています。

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ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の動画まとめ

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第1話「誕生と死」
聖修大学医学部附属病院に勤務する入局5年目の産科医・柊奈智(藤原紀香)。 産科医長・君島紀子(松下由樹)と共に帝王切開手術を担当していた夜、事故で負傷し陣痛が始まった妊婦の 搬送要請が入る。他のオペやハイリスク分娩も進行しており、君島はとても受け入れられる状態ではないと判断するが、 奈智は独断で引き受ける。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」1話のネタバレ
聖修大学医学部付属病院に勤務する産婦人科医の柊奈智(藤原紀香)と、産婦人科医長の君島紀子(松下由樹)。

帝王切開術を受け持っていた夜、事故により陣痛が始まった妊婦が搬送されるが、他のオペなどで忙しく手が回らないと判断する君島に反して、奈智は勝手に受け入れた。

お陰で、産科はパニックになり在宅の産科医たちが呼び出された。

翌日のミーティングで奈智の行動が問題に上がった。

主任教授の須佐見誠二郎(國村隼)と顧問弁護士の瀬川一代(内田有紀)は、その様な行動が万が一の結果を招いた際、1億円以上の訴訟になる事もあると警告した。

医局長の藤木(近藤芳正)の命令で奈智は玉木(上地雄輔)の指導を受け持った。

玉木は何の指導も説明もないまま外来診察をする那智についていく。

双胎間輸血症候群という問題を抱えている妊婦の南友子(酒井美紀)を奈智は受け持っている。

すぐにでも帝王切開が必要な状況だが、後遺症なく育つ確率が低いと説明された南の夫(波岡一喜)は死産を望んだ。

奈智は子供の命の尊さを訴えるが夫は反発する。 翌日、妊娠37週目の徳本美和子(西田尚美)が腹痛を起こし、病院に運ばれてきた。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」1話の感想
柊先生を演じる藤原紀香さんは、普段の女らしいセクシーな感じではなく、珍しく無表情でクールな産婦人科医の役です。他の医師の言うことは聞かず、自己判断で患者さんを責任もって診るところは責任感があって強い先生だなと尊敬しますが、周りの人が振り回されて大変だなと感じました。玉木が柊先生から指導を受けるはずなんですが、話しかけても貰えないのが辛そうでしたが、柊先生の仕事に対して妥協のない真っ直ぐなところに良い影響を受けるんじゃないかと想像します。そして、携帯の待ち受け画面の男の子の写真は誰なのか、気になるところです。
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第2話「緊急帝切」
双子の妊婦、長谷部美緒(三倉茉奈)、江川理緒(三倉佳奈)の陣痛が同じ時間に始まる中、外来に、前期破水の徳本美和子(西田尚美)がやってくる。夫の慎一(八嶋智人)と、娘の優美(吉田里琴)に付き添われ、奈智(藤原紀香)の診察を受けた美和子は、そのまま入院することになった。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」2話のネタバレ
美緒(三倉茉奈)と理緒(三倉佳奈)の双子の妊婦は同じ時間に陣痛がやって来た。

前期破水で病院に来た美和子(西田尚美)は奈智(藤原紀香)の診察後、即入院となる。

明るい性格の美和子が入った521号室は、一気に賑やかになった。

かおり(西牟田恵)の胎児が、エコーの結果、口唇口蓋裂と診断された。

形成外科医の元木(おかやまはじめ)と奈智がかおりに説明するが、奈智の単刀直入な説明のせいでかおりは中絶を決断する。

そんな時、筋腫分娩の妊婦が救急で運ばれて来たが、手術室は空きがなく、もし他の病院に搬送した場合、患者の命は助からないかもしれないと判断された。

君島(松下由樹)が利香子(石橋杏奈)の手術を始めるところだったが、奈智の報告を受け、急患の手術を先にすると決定した。

しかし、利香子と急患の患者の血液型の在庫が少なく、オペ室が騒然とする。

苦しむ利香子だが、血液センターからの血液が間に合わない。

翌日、美和子の陣痛が始まるが、胎児の心音に異常が見つかり、奈智が帝王切開手術を行うことになったが...

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」2話の感想
今回は、次から次へと色んな問題を抱えた妊婦さんが現れて、緊張の連続の1時間でした。双子の妊婦さんは妊娠時期も同じなら、陣痛のも出産も同じで本当に一心同体といった感じでしたが、子供が産まれた状況は一緒ではありませんでした。柊先生がどんな難解な状況でも、冷静で淡々と仕事をこなしていくカッコいいところが、このドラマの見どころの一つでもあると思います。生まれてくる赤ちゃんが問題をかかえていたり、お母さんの体に問題があったり、それぞれの状況を見極めながら、手術をしたり危ない状況でも赤ちゃんを取り上げる産科医さんは大変な仕事だと感じさせられる内容でした。
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第3話「狂乱出産!」
産婦人科病棟で、須佐見教授(國村隼)の回診が行われ、君島(松下由樹)をはじめ、奈智(藤原紀香)ほか、医局員、学生たちが勢ぞろい。そんな中、君島と藤木(近藤芳正)は須佐見教授の誕生日が翌日だと気づき、大慌てになる。急きょ翌日の夜に誕生パーティーが開かれることになり、幹事に指名された玉木(上地雄輔)が、医局員全員から会費を徴収することになった。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」3話のネタバレ
須佐見教授(國村隼)の誕生日会の計画を立てる君島(松下由樹)と藤木(近藤芳正)。

玉木(上地雄輔)が幹事に指名され会費を徴収する玉木に、奈智(藤原紀香)は会費は払うが参加はしないと言った。

奈智は久しぶりに、息子の雄太(中村柊芽)と会う約束をしていた。

奈智の元夫の血液内科医の柊隆弘(長谷川博己)が君島に、奈智の当直を減らさないと、雄太と一緒に過ごす時間がなくなると相談していた。

そして、君島は隆弘から奈智のトラウマの真相を聞かされた。

翌日、奈智と雄太が買い物中、奈智は事故に遭い怪我負った子供を助ける。

そんな時、近くの産院で火事があり大勢の妊婦が運ばれて来ると、病院から緊急呼び出しがかかる。

その上、マタニティースイミングスクールの建物の事故があり、そこからも妊婦が運ばれてくる。

奈智たちは患者でごった返す中処置にあたるが、そこに君島の同期の菊池(山下容莉枝)がいて、あれやこれやと指揮をとり、病棟はもっとパニックになる。

一先ず、騒動が落ち着いた頃、美和子(西田尚美)が腹痛で苦しみだした。

腹部には血腫が見つかり、奈智は緊急に血腫を取り省く手術をすることになる。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」3話の感想
今回は柊先生の周りで、たくさんの事故が起こりました。そして、大勢の妊婦さんが事故に巻き込まれます。せっかく、一人息子の雄太と久しぶりの親子水入らずな時間だったのに、結局忙しくなる柊先生です。雄太と過ごす時の柊先生は、いつもと違い優しいお母さんの顔をしていました。元夫の隆弘も元妻や雄太を心配する優しい人で、安心しました。そして、トラウマの真相が明らかになりました。彼女の暗い性格の理由が分かりました。美和子の容態が悪化して緊急手術になりました。美和子は助かるのか、話の展開が気になります。次回が楽しみです。
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第4話「母体急変」
君島(松下由樹)、奈智(藤原紀香)、藤木(近藤芳正)らは美和子(西田尚美)の出血の原因を突き止めようとするが、はっきりとした理由を特定できない。美和子の経過を見ていた同じ病室の妊婦・佐藤(西尾まり)は、お産をするのが恐いと玉木(上地雄輔)に訴える。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」4話のネタバレ
君島(松下由樹)や奈智(藤原紀香)、藤木(近藤芳正)たちは美和子(西田尚美)の出血の原因を解明しようとするが、明らかには出来なかった。

美和子と同室の妊婦の佐藤(西尾まり)は、玉木(上地雄輔)に出産への不安を訴えた。

一方で美和子の夫の慎一(八島智人)は誕生したばかりの長男にかかりきり。

そんな中、玉木の発言で慎一と桧口(板谷由夏)の関係を美和子に知られてしまう。

そして美和子は取り乱してしまった。 その晩、嶋(本仮屋ユイカ)から奈智と玉木へ連絡があった。

美和子の腹部に、また新たに血腫が確認されたという。 奈智が病院に到着した時には、美和子の意識は曖昧な状態だった。

君島は再び手術を行おうとするが、奈智は美和子の体への負担を心配して反対する。

結局手術するか否かは、美和子自身が決めることになった。

その美和子は、柊に、任せることを決めるが、容態が急変してしまう。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」4話の感想
妊婦というだけで、やはり精神的にナーバスになるのかな、と思いました。その辺りは、経験してみなければわからないかも…。確かに出産において母子ともに無事なのは決して当たり前の事ではなく、奇跡のような素晴らしいことなのだと思います。しかし美和子にとっての出産への道のりは険しそうです。オットノ隠し事を知ってしまったり(知らない方が幸せだったかも)、それが出産に悪影響を及ぼさないといいなと思っているところへ、美和子の腹部への血腫が見つかってしまいました。この先、無事に出産できるのか…。夫の責任も重大だと思います。
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第5話「過失の烙印」
美和子(西田尚美)の死をきっかけに、冷静さと判断力を失ってしまった奈智(藤原紀香)は、榎原(中村橋之助)が医長を務める婦人科に勤務することになる。産科からひき離されることを知った奈智は抵抗するが、須佐見(國村隼)の命令でもあり、従うしかない。一方、玉木(上地雄輔)は、君島(松下由樹)のもとで勉強することになった。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」5話のネタバレ
美和子(西田尚美)が死亡したことで、榎原(中村橋之助)が医長の婦人科に勤務することになった奈智(藤原紀香)。

納得いかない奈智だが須佐見(國村隼)の命令なのできくしかない。

奈智は冷静になり、自分を客観視できるようになるまで、手術はさせてもらえない。

しばらくして、桧口(板谷由夏)のところに愼一(矢嶋智人)から美和子の通夜の連絡が入り、桧口は徳本家を訪問した。

葬儀が終わり、愼一の元へ岸本弁護士(半海一晃)が現れ、美和子の死に対して、病院側に過失があったことや日本の医療裁判について語った。

その後、愼一は病院で美和子の死の原因の説明を受けるが、岸本の話を聞いていたので、素直に信用することができない。

一方、奈智は婦人科勤務から1ヶ月が経つが、まだ手術の許可が下りない。

ある日、奈智は卵巣癌の患者さやか(永井杏)の担当となる。

癌が他の臓器に転移している為、生存率は1年と榎原はさやかの母・郁子(明星真由美)に告げた。

郁子はさやかに真実を伝える事を拒否したが、奈智は直接さやかに伝えようとする。

その頃、「聖修大学病院で院内感染で妊婦死亡」と記事が出回り…

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」5話の感想
柊は自分では、自分の判断に間違いはないと、自信を持って言うが、精神的にかなりまずい状況のように見えます。君島や婦人科の榎原は懐が深く、柊の事を心配し、考えてあげています。そして、徳本と学生時代の友達だという桧口が、柊を徳本に合わせました。徳本は妻がなぜ亡くなったのか聞きたいだけ、聞いて納得したいだけなのに、柊は「今回の事は早く忘れて前に進みたい」と言います。ここで、一気に柊の異常な精神状態が露わになった気がします。柊はいつも周りが見えていないようです。一方で、研修医の玉木とえりなが急接近。2人の恋の行方が楽しみです。
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第6話「奈智の転機」
榎原(中村橋之助)は、奈智(藤原紀香)の代わりに、末期の卵巣がんで入院中の三井さやか(永井杏)にがん告知を行う。娘への告知を拒否していたさやかの母親・郁子(明星真由美)は、約束が違うと榎原を責める。2ヵ月後、病院に一通の訴状が届く。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」6話のネタバレ
三井さやか(永井杏)への告知は、奈智(藤原紀香)の代理で榎原(中村橋之助)がおこなった。

彼女は卵巣がんに冒され、末期だった。 告知を拒む母親の郁子(明星真由美)は、告知をした榎原を責めた。

そして2ヶ月経って、訴状が病院へ届いた。 慎一(八嶋智人)が、院長や須佐見(國村隼)、君島(松下由樹)や奈智に対して、美和子(西田尚美)の死に責任があると訴えたのだ。

瀬川(内田有紀)は、これは慎一の計画だと考えていた。 一方で奈智は、訴えられたことに動揺していた。

そして桧口(板谷由夏)は慎一に会って説得しようとするが、彼の気持ちは変わらなかった。

この一件は、医局全体にも影響を及ぼした。 産科医の井本(サコイ)は辞職を決め、君島や藤木(近藤芳正)の説得にも応じなかった。

そして君島も、現状に大きな不安を抱いていた。 産科は、奈智や井本の穴を埋めようと必死になる。

少しして、さやかは奈智に出産の現場を見たいと頼み、誕生した赤ちゃんを目の当たりにして涙を流した。

そして奈智の心境にも変化が起きはじめていた。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」6話の感想
がんに限らず、命に関わる告知は難しい問題です。本人に知る権利はあると思う一方で、それを支える家族の気持ちも無視はできません。しかし時間は限られているので、猶予もありません。本当に板挟みです。だから、何が正解で何が間違っているかは誰にも決められないと思います。そして私には井本の言葉が胸に刺さりました。情熱だけでは続けられない…。確かに、様々な問題が立ちはだかる中で、熱い気持ちだけではその壁を越えていくことは難しいでしょう。あまりにも現実が厳しすぎるのです。そして本来されるべきケアやフォローがされていないのです。彼の言葉は現場全体の悲痛な訴えのように聞こえました。
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第7話「逆転の法廷」
美和子(西田尚美)の死をめぐって慎一(八嶋智人)が提起した医療訴訟の裁判がはじまり、多くの報道陣がつめかける。証人席に立った君島(松下由樹)は、瀬川(内田有紀)の尋問に、美和子の手術は必要な判断だったと答える。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」7話のネタバレ
慎一(八嶋智人)が起こした医療裁判が始まり、広く報道された。

君島(松下由樹)は証人として、亡くなった美和子(西田尚美)の手術をしたことは間違いではなかったと証言する。

しかし、慎一側の弁護士の岸本(半海一晃)は、奈智(藤原紀香)が手術前に倒れたことを明らかにして、病院の体制の悪さを印象づけようとした。

一方病院では、奈智たちが相変わらず忙しく働いていた。 そんな中、腕に傷を負った優美(吉田里琴)が教師と共に病院へやって来た。

ERの飯村(川渕良和)が縫合するものの、出血は止まらない。

しかしそこへ慎一と岸本がやって来て、裁判への影響を心配して優美を連れて行ってしまった。

優美の状態が気になった飯村は、血液内科の隆弘(長谷川博己)にこのことを話した。

隆弘は優美の母親である美和子の、残してあった血液を調べ始める。

一方で星名あゆみ(吉田羊)の容態が急変した。 彼女は切迫早産の恐れがあった。

奈智が処置をおこなうものの、意識不明になってしまう。

そして奈智の出廷の日、岸本は奈智の不要な手術を追及、さらに慎一へのある発言を問題にした。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」7話の感想
本当に医療ミスであったならば明らかにするべきだと思います。その一方で、常に命を支える存在である医療従事者が、訴えられる不安を抱えつつ職務にあたるのは、精神的にも負担が大きすぎると思います。人間だからミスがあってもおかしくありません。もちろん人の命に関わることなのであってはならないことですが…。何が正解なのか正直わかりません。この美和子の死を巡る裁判はそう簡単には終わりそうもありません。そして純粋に彼女の死を解明する以外の思惑も絡んでいるような気がしてなりません。奈智は職場でも法廷においても厳しい状況にあるようで、気の毒になります。
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第8話「ギネの資格」
須佐見(國村隼)と結婚し、教授婦人となった一代(内田有紀)が入院。妊娠20週に入った一代は、検査の結果、進行した卵巣がんと判明する。手術して治療を始めても5年生存率は30%程度という厳しい現実に、君島(松下由樹)と榎原(中村橋之助)は、赤ちゃんをあきらめ、すぐにがん治療を開始すべきだと考える。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」8話のネタバレ
須佐見(國村隼)と結婚し妊娠20週に入る一代(内田有紀)は、卵巣がんと判明した。

手術をしても、5年生存率は30%だという。

君島(松下由樹)らは、直ちに治療を始め、赤ちゃんは諦めるべきだと考えるが、奈智(藤原紀香)は28週目まで待ち帝王切開を提案した。

嶋(本仮屋ユイカ)と婚約中の玉木(上地雄輔)の所に利香子(石橋杏奈)がやって来て、子宮外妊娠の手術で子宮を全摘出したことの説明を求めた。

上手く答えられない玉木はひたすら利香子を慰めた。

その頃、君島は嶋病院長(津嘉山正種)から、一代の看病の為に須佐見が教授職を辞めることを聞かされた。

そして、後任を君島に推薦するが、その代わり総合周産期母子医療センターを返上し奈智をクビにするという条件を出した。

反対する君島に、病院長は利香子の家族からの訴訟を見せ、君島を説得しようとする。

そんな中、小枝(須藤理沙)の出産が迫っていた。

小枝の胎児には染色体異常が見つかり、生まれても数日で死亡すると診断されているが、小枝は出産を希望した。

だが、帝王切開ではリスクが高く手術をするかどうか、判断を迫られる奈智がとった行動とは?

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」8話の感想
8話の内容が一番おもしろく、見入ってしまいました。卵巣癌が見つかった一代と染色体異常のある子供を身ごもった小枝。どちらの妊婦さんも出産するとなると、母体に危険が及び亡くなる可能性があるのに、出産を望み我が子を抱きたいと願う。この2人の夫たちは生まれてくる子供より妻の命を大事に思います。母親の気持ちと、パートナーの気持ちのどちらを優先するかが今回のテーマです。女性は妊娠した瞬間から母になるんだなと感じました。以前、子宮外妊娠で子宮全摘をした患者・利香子の家族が訴訟を起こしています。問題の多い病院ですが、どのように問題解決するのか最終回が楽しみです。
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第9話「命…希望」
玉木(上地雄輔)から、君島(松下由樹)が教授になるための条件を聞いた奈智(藤原紀香)は、病院を辞めると宣言。驚いた君島や藤木(近藤芳正)に、奈智は「行きたいところがある」と伝える。やがて君島は教授に昇進。藤木も、次の勤務先を考え始める。(引用元:日テレ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」9話のネタバレ
奈智(藤原紀香)は玉木(上地雄輔)に、君島(松下由樹)の教授になる条件を聞いて、辞職を決意した。

君島や藤木(近藤芳正)は驚くが、奈智には行きたい場所があったのだ。

そして君島は昇進し、藤木も次の職場を考えていた。 そして一代(内田有紀)の手術の日になる。

帝王切開による出産をおこない、次に卵巣を取り出すという予定だった。

手術は須佐見(國村隼)が執刀する。 しかし開始直前に急患の知らせが入る。

奈智は一代よりも緊急を要すると判断し、須佐見も同じ判断を下し急患の手術を決めた。

しかもこの急患は、脳内出血も起こしていることが判明する。

それを聞いた藤木、桧口(板谷由夏)や脳外科医も集まってきた。

しかし他でも手術を必要とする患者が出たが、手術室は空いておらず手術が可能な医師もいなかった。

さらに待機していた一代の容態が急変する。

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」9話の感想
一代の手術における覚悟は相当なものだったと思います。出産だけでも命懸けなのに、さらに卵巣の摘出までおこなわなければなりません。しかし、覚悟を決めた人間は強いです。そこへ予想外の急患が入り、医師たちも判断を迫られます。状況は刻一刻と変わっていくので、迷っている暇はありません。そしてその判断が患者の命を左右するのです。なんて重責を背負っているのでしょう。私だったら耐えきれないと思います。人間の命に優先順位はつけられませんが、手術室にも医師の数にも限りがあります。目の前に救いたい命があるのに、何もできない…なんというジレンマでしょう。
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ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の概要

過酷な現状の産婦人科を、いま描かなければ手遅れになると思う。
崩壊寸前の産科医療の問題と誰もが向き合う時がきた―。
深刻な医師不足から、産科医療の崩壊が深刻な社会問題となりつつある昨今―。
産科医激減の大きな理由は、38時間連続勤務や月20日の当直が当たり前の「過酷な労働環境」と、他の科の約3倍の訴訟率という「訴訟の高リスク」と言われている。
しかし、そんな劣悪な労働環境に置かれながらも、ただ、命を救いたい―!!
ひたすら、その一心で日夜、闘う、産婦人科医達の熱いドラマを描く。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の出演者、放送情報

柊奈智:藤原紀香
玉木聡:上地雄輔
嶋えりな:本仮屋ユイカ
桧口涼子:板谷由夏
藤木敦士:近藤芳正
君島紀子:松下由樹
瀬川(須佐見)一代:内田有紀

原作:岡井崇『ノーフォールト』

主題歌:- lecca「My measure」

制作:日本テレビ

放送:2009年

ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の見どころ

激務であり、常に母子の命と向かいあう緊張感の現場である産婦人科。

そこで繰り広げられる、医師たちや妊婦の家族たちとの波乱に満ちたドラマをリアルに描いて話題となった作品が今作になります。

まず見どころとしては、原作者が産婦人科医だった事による、リアルな現場再現とリアルな問題を扱っているストーリーそのもの。

緊迫のシーン、甘くない医療現場の悲痛な場面もありながら、

藤原紀香演じる主人公・柊が、家庭では母の顔を見せるその姿に女性からは多くの共感の声が上がりました。

また本作は、上地雄輔や本仮屋ユイカ、松下由樹や八嶋智人などそうそうたる実力派俳優陣が勢揃い。彼らの渾身の名演技にも注目です!

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ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の感想

30代女性
実際にリスクが高い出産をした者ですが、経験したからこそリアルを感じました。
面白く拝見させて頂きました!主人公はちょっと大げさに見せてるのかな、そちらの方がエンターテイメントとしては盛り上がるのかなって設定ではありましたが(笑)
色んな意見はあるんでしょうが1つの医療ドラマとして興味深く見れました!
30代男性
笑える楽しさではないんですけど、一医療ドラマとして、興味深いという意味で面白く観れました。
リアルな現場の人から色々言われているドラマみたいですけど、それでも藤原紀香さんや松下由樹さん、内田有紀さん初め良い女優さんを当てたキャスティングと、一作品としてテンポも良く引き込まれて見れたドラマでした!
40代女性
藤原紀香さん演じる主人公の女医の闘い、葛藤などを描いた作品でした。
ドラマを観る側からすれば、そんなに自身持って言い切って良いのか、ほら案の定・・・とか突っ込む所ありますが、実際自分が医師だったら患者を安心させるためにそうするのなとか、色々考えさせられたドラマでした。日テレの話題の医療ドラマでしたね!

まとめ

以上、藤原紀香主演のドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

激務が強いられる大学病院の産婦人科を舞台に、独自のやり方で医療に取り組む女医の姿を描く作品です。

医療ミス、医療裁判、ハイリスク分娩など、産科を巡る問題を浮き彫りになっています。

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