ドラマ|ゴンゾウ伝説の刑事の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2008年7月〜9月まで内野聖陽主演で放送のドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」は、ギャラクシー賞(月間賞)受賞した刑事ドラマです。

能力はあるが仕事をしない警官、ゴンゾウが再び刑事としての誇りを取り戻し立ち向かいます!

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ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の動画まとめ

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第1話「ダメ警官登場」
心に傷を負い、第一線を退いた敏腕刑事・黒木(内野聖陽)の活躍を描く。備品係として働く黒木は、ほとんど仕事をせずに過ごしていた。そんななか、黒木はバイオリニスト・もなみ(前田亜季)がなくしたバイオリン捜しを・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」1話のネタバレ
黒木(内野聖陽)は、井の頭署の優秀な刑事だったが、今は備品係の係長をしていました。

いわゆる、能力や経験があるのに働かない者=”ゴンゾウ”です。

事務員のルミ子(吉本菜穂子)に仕事を押し付けゲームをしていると、新人刑事の鶴(本仮屋ユイカ)がやってきました。

少女を狙った変質者ニコラス(正名僕蔵)のおとり捜査に使用する服を、借りにきたのです。

しかし鶴の捜査は失敗に終わり、黒木は励まします。

ある日、バイオリニストのもなみ(前田亜季)が、井の頭署に来ました。バイオリンを失くしたという彼女に、黒木は安請け合いします。

一方、捜査一課殺人捜査第13係の係長・佐久間(筒井道隆)は、殺人事件の容疑者として梅原(石橋蓮司)を連行します。

佐久間にオトせない容疑者はいないと言われており、今回も愛人の殺害を自供しました。

そして、ニコラス(正名僕蔵)が捕まり、盗品の中にもなみのバイオリンもありました。ニコラスは逃走を図りますが、黒木に阻まれ失敗に終わります。

連絡を受けたもなみが署に来ます。

黒木のリクエストで演奏し、鶴と一緒に帰宅しました。その帰り道、2人は銃撃に遭います。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」1話の感想
驚きの展開です!1話完結型のストーリーと思っていたら、銃撃?!ニコラスが無事捕まり、黒木の強さも少し見て、次回に続く…かと思いきや。まさかの展開です。
続きが気になります。黒木が何で”ゴンゾウ”になったのかも気になるし、どんな経歴なのかも明かされず。精神科に掛かるほどの何かがあった、黒木の過去も気になります。佐久間が過去の黒木と関わっていたのは明らかなので、佐久間と関わることで明かされるのかなー?
鶴ともなみは、何で銃撃されたのか?2人の接点は無さそうなので、どっちかが狙われて、どっちかが巻き添えになったのか。実は2人に接点があって、2人を狙ったのか。ニコラスは関係しているのか。謎は深まるばかりです。
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第2話「第一容疑者」
鶴(本仮屋ユイカ)ともなみ(前田亜季)が何者かに銃撃された。鶴は一命を取り留めるが、もなみは死亡。黒木(内野聖陽)は、捜査を指揮する警視庁捜査一課の刑事・佐久間(筒井道隆)から捜査本部に加わるよう指示されるが・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」2話のネタバレ
“新人刑事の鶴(本仮屋ユイカ)と、バイオリニストのもなみ(前田亜季)が銃撃され、土砂降りの雨の中、倒れこみます。

病院に搬送されるが、もなみは死亡します。

井の頭署に連絡が行き、特別捜査本部が設置されます。

そして佐久間(筒井道隆)は、黒木(内野聖陽)を要請します。

佐久間は黒木の後輩だったが、黒木は拒否します。

黒木は3年も現場を離れており、すでに自分が使い物にならないと感じていたのです。

鶴が目を覚ましました。

兄の辰也(村上連)から状況説明を求められ、鶴は動揺します。

精神科医の理沙(大塚寧々)が間に入ります。

捜査本部では、鶴に恨みを持つ人物に絞られ、飯塚(加藤虎ノ介)が浮上します。

覚せい剤中毒の飯塚は、鶴の職務質問がきっかけで逮捕されていました。

日比野(高橋一生)が取り調べを立候補するが、黒木と一緒ならという条件が出されます。

仕方なく黒木は同伴するが、部屋の外に待たされます。

飯塚が日比野に逆上し、同行した寺田(綿引勝彦)が刺され、黒木が取り押さえました。

そして飯塚はシロでした。日比野の穴埋めに、黒木の編入が決まりました。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」2話の感想
鶴、引っ掻き回してくれるな~。刑事なんだから!もっとしっかりして!!と言いたくなるのは、刑事がタフなドラマばかり観ているからだろうか。
確かに銃撃されたら、記憶も色々曖昧になっちゃうよね。コンプレックス抱いている兄に恫喝されたら、萎縮しちゃうよね。うんうん。
しかし、鶴がもなみを妬ましく思っていたから、私のせいで殺されたと泣きじゃくるのはどうなのか…。いや、でも銃撃されたから…。かなり鶴への評価が落ちそうなのを必死に保っている感じです。
黒木は佐久間の先輩だった、ということが分かりましたね。佐久間は黒木をとても信頼しているようです。当の黒木は3年も現場を離れていたことに、自信を喪失しているようで。3年は長いですね。その長い期間にも佐久間の信頼が揺るいでいないのも、すごいです。
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第3話「目撃者ロダン」
捜査に参加することになった黒木(内野聖陽)は、聞き込みを始める。すると、事件当夜、犯人と接触したというホームレスの杉野(金田明夫)を見つけ出す。杉浦の協力で犯人の似顔絵を作成。だが、鶴(本仮屋ユイカ)は・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」3話のネタバレ
鶴(本仮屋ユイカ)ともなみ(前田亜季)が銃で打たれた事件の捜査本部に、黒木(内野聖陽)が来ることになった。

捜査1課で一緒に仕事をしていた岸(菅原大)と気分が上がらないまま調査に行く黒木に対し、どう活躍するのか周囲はく気にしていた。

黒木は昔のエースである。

しかし黒木は今外を歩いたら日射病にかかるし捜査願の犬が見つかると慌てて走り腰痛を起こすなど使いものにならなかった。

調査が上手くいかない黒木に佐久間(筒井道隆)はとてもいらいらしていた。

事件現場に黒木が行くと、男性(金田明夫)がこちらの方をずっと見ていた。

慌てて黒木は男性の方に走った。

ホームレスの会話によると男性はロダンと呼ばれていて、何も喋らない性格だと言っていた。

黒木は男性が何か話したいことがあると思い、男性と会話した。

男性はようやく口を開いて自分の名前を喋った。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」3話の感想
警部というのはとても大変だと分かります。昔はエースだと呼ばれていたのに今は呼ばれないと思うと、普通なら何とかしなくてはいけない、あるいは手柄を出さなければいけないと感じます。腰痛を起こしたり日射病にかかったりするほど健康に緩んでいたと思います。またロダンという男性が少し気になります。ロダンはホームレスの間では何も会話しなかったため、事情がある人物だと思います。ロダンは何か事件とありそうな気がするので黒木や周りも心配です。またこれからの事件もエースの黒木が活躍してくれると嬉しいです。エースがいなければ他人から警部は頼りにならないと見くびられてしまうからです。
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第4話「天使の証明」
佐久間(筒井道隆)は犯人の狙いがもなみ(前田亜季)だったと断定し、黒木(内野聖陽)らに彼女の男性関係を探るよう指示する。黒木はもなみの両親に話を聞くが、両親は娘に恋人はいなかったと断言。そんな中、もなみが・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」4話のネタバレ
事件の手掛かりがほとんどえられないまま、もなみ(前田亜季)が殺されて1週間が経過しようとしていた。

その為、捜査はもなみの周囲の人間関係を洗い直す方向で進められることになった。

黒木(内野聖陽)らは、もなみのアパートを解約するために上京していた彼女の両親を訪ねる。

特に母親の光恵(浅利香津代)は娘の死を夢だと言って現実を受け入れられずにいたが、夫もまた憔悴していた。

父親の孝作(秋野太作)は鶴(本仮屋ユイカ)の病室を黒木と共に訪れ、娘の最後の様子を彼女に聞く。

もなみは音楽は人を救えると言っていて、コンサートに両親が来るのを楽しみにしていたと鶴は孝作に伝える。

黒木は佐久間(筒井道隆)に両親が恋人がいなかったと断言していることなどから、彼女に男性関係はないと伝える。

しかし東京で一人暮らしをする若い女性に男性関係がないはずはないと言って、佐久間は黒木らに男性関係のあぶり出しをするように伝える。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」4話の感想
もなみがどんな人物であったのか、天使だったのかそれともそうでないのかというお話です。
佐久間の冷酷さは昔、黒木に「操作に私情は持ち込むな」と教えられたものでこの2人がぶつかり合いながらストーリーが進んでいくのが面白くもあり、見所でもあります。
鶴の証言や糖尿病などのミスリードもしっかりしていて人情ドラマとしてだけではなく、刑事ドラマとしても面白いです。
また二人の関係に放浪される両親の心情も切なく、この両親の「父を愛した母の行動」というのが物語のキーにもなっています。ただ、もう少しもなみのバイオリンや音楽に関することを深く掘り下げてもよかったんじゃないかなと思いました。
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第5話「幻の拳銃」
銃撃事件の凶器となった銃が、警察のデータにない銃だと判明した。黒木(内野聖陽)らの聞き込みで、凶器は“イカズチ”と呼ばれる、半世紀以上前に製造されていた銃の可能性が浮かぶ。黒木らは、イカズチの開発に・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」5話のネタバレ
事件により、もなみと共に凶弾に打たれてしまった鶴(本仮屋ユイカ)、捜査は一向に進まず犯人の手がかりがみつからないまま1カ月が過ぎた。

その後病院へ搬送された鶴は、傷も癒え無事退院する日を迎える。

黒木(内野聖陽)は本庁の刑事部長や課長との意見に耳を貸さず、銃の密売や改造する組織を一斉摘発すると決め動き出す。

黒木は、かつて捜査一課の頃にもめた組織事務所へ、強制捜査をしはじめた。そこで黒木は、「イカズチ」という銃の存在を知る。

日本のメーカーが存続をかけて開発した試作品だったその銃は、なぜか小太りの男が売込みにきていたと知る。

しかし今では「イカズチ」はすべて廃棄処分されてしまい手がかりがないままとなってしまった。

かつて「イカズチ」の開発に携わった津田(左とん平)という男を探し出し、黒木らは彼の工場を探し出し訪れた。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」5話の感想
ゴンゾウ伝説の刑事(第5話)。普段は備品係の係長として、のんびり日々を過ごしていた黒木(内野聖陽)が、撃たれた仲間のためにかつての捜査一課を思い起こし刑事の顔へと戻る姿が勇ましくかっこいいです。銃に打たれた仲間の鶴(本仮屋ユイカ)が無事退院し、刑事ドラマのよくある仲間が死ぬシーンで終わることもなく、また同じキャストで話が続くんだなとほっとしました。なかなかかわいいキャラなので鶴は好きです。黒木は無鉄砲で向こう見ずな性格と、組織を束ねる力をみせつけて、彼がたどり着かなくてはいけない真実と真犯人が見え隠れしながら、ドキドキと話に見入りました。
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第6話「潜入捜査」
黒木(内野聖陽)らは、ボランティア団体の会長・岡林(白井晃)が自宅に大量の銃器を隠し持っていると密告を受けた。岡林が鶴(本仮屋ユイカ)の証言する犯人像に一致することから、黒木は潜入捜査を提案。佐久間(筒井道隆)は・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」6話のネタバレ
もなみの銃撃事件について、井の頭署に、銃撃犯の犯人らしき象の手がかりをもつという3人の若者が訪れていた。

3人は、銃撃事件の犯人は自分たちが所属する団体の会長ではないかと訴え出した。

彼らはかつて、会長の金庫から大量の拳銃やショットガンを目撃したという。

その情報から、3人と共に鶴(本仮屋ユイカ)は会長の身元確認へと向かった。

そこには、犯人の特徴である足を引きずる後ろ姿とともに、鶴は当時銃撃された事件への思いに動揺が走った。

その足を引きずる会長の名は岡林(白井晃)、大物政治家の息子であり、その父親は今はすでに亡くなっている。

しかし、銃を確認しなくては犯人としての決め手がなく、亡くなっているとはいえ大物政治家の強制捜索はいまだに難しかった。

そこで黒木(内野聖陽)は、岡林の家に自ら潜入し、銃を見つけてくる事を提案する。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」6話の感想
黒木らは銃を所持した犯人をみつけ、刑事のカンと勢いに身をまかせ、黒木(内野聖陽)が強行的に潜入するまではかっこいい刑事でした。が、黒木の過去の思いが交差し大事な女性の影が彼を苦しめてしまいます。迫真の演技にせまる彼の苦悩がいたいほど伝わり、その女性がなぜそんなに彼を苦しめるのか謎のまま。銃を使用した犯人らしき男を捕まえるも、真犯人がまだいるのではと思わせながらドラマが終わり、すべては次回への期待が高まるばかりでした。真犯人の像がなかなかでないので、はやく続きを見たいとかりたてられる展開でした。
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第7話「3年前の真実」
黒木(内野聖陽)が警視庁捜査一課の敏腕刑事だった頃の事件を描く。売春婦・杏子(池脇千鶴)が殺人事件の重要参考人として浮上した。捜査に当たる黒木は、杏子が10年以上前に一家心中から逃げだした少女だと気付く・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」7話のネタバレ
黒木(内野聖陽)の担当した殺人事件は、彼の過去に深く関係するものだった。

被害者は喉元を刃物で切られて死亡した状態。捜査では、恨みによる犯行と推測された。

そして杏子(池脇千鶴)という被害者にお金を借りていた女性が、容疑者候補として上がる。

彼女は被害者に、お金を稼ぐために身体を売るように言いつけられていた。

また、彼女には辛い過去があった。

小学生の時に一家心中を考えた両親により、橋から川へと飛び込み自分だけが救われるという経験をしていたのだ。

黒木は杏子を調べた資料に目を通すが、様子がどこかおかしい…。

杏子の張り込み捜査を開始した黒木たちは、彼女が客に酷い扱いを受けている場面に遭遇する。

その途端、黒木は客に勢いよく飛びつき杏子を助けた。

佐久間(筒井道隆)は先に帰るように促し、杏子を彼女の自宅まで送る。

そして、数十年前の記憶を思い出す。幼い杏子を川から助け出したのは、まさに黒木だったのだ。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」7話の感想
黒木は昔嫌な人物だったんですね~。今とは違います。腕の良さから職場の人間を下に見る感じで、部下なんか雑用係みたいな扱いでした。しかも一家心中から救い出した小さな杏子に対して、”困っていたら助けにくるよ”と話しておいて、すっかり忘れているという…。その結果、杏子は命を落としてしまい、黒木は「ゴンゾウ」へと変化したんですね。複雑な事情があったことが明らかになって、何とも言えない気持ちです。今の黒木は杏子に囚われたままなんでしょうね。そして佐久間の恨みも、黒木のせいだったと分かりました。傲慢な上司によって、母親の大事な時に駆けつけることが出来ないなんて、それは憎んでも仕方ないです。
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第8話「鍵を握る女」
佐久間(筒井道隆)は、潜入捜査に気付いて黒木(内野聖陽)に銃口を向けた岡林(白井晃)を射殺した。その後、警察は銃殺事件の犯人を岡林と断定し、捜査は終了。佐久間は喝采を浴び、ショックを引きずる黒木は廃人状態に・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」8話のネタバレ
黒木(内野聖陽)は、佐久間(筒井道隆)に救われた。結果、佐久間の手によって事件は解決したと署内では言われることに。

そんな中で黒木は、杏子との記憶が蘇ったことや、佐久間の母親と出会ったことで、自分の過去の行いに対する罪悪感に襲われる日々を送っていた。

自殺すら考えた黒木だが、どうにか”備品係の黒木”として明るく過ごしている。

けれども、服で覆われた脚には拳銃を隠しているのだ…。

ある日、盗難品の確認をしていると、もなみ(前田亜季)の盗撮写真のデータが残っているSDカードを発見する。

解決したかに思われていたバイオリニスト殺人事件は、再び動き出した。

一方で、精神科医・理沙(大塚寧々)は、黒木について考えている。

そして、彼にトラウマを思い出させるため、佐久間が事件を仕組んでいるのではないか?と怪しみ出す。

黒木は、再調査を進めたいと周りに言ってみるが、誰も話に乗ってくれない。

しかし彼の心には、刑事としてのやる気が戻っていた…。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」8話の感想
追い詰められてしまった黒木。佐久間も策士ですねー。しかし刑事としてのやる気が戻って良かったです。腕はとても良いので、いなくては困る存在ですよね。そして黒木に協力してくれる仲間もいるのも心強いです。ただ今話だけでは、黒幕が誰なのかはっきり分かりませんでした。前半は佐久間が怪しいという流れでしたが、後半になってくると佐久間も黒木のように、誰かに狙われている感じがしましたね。一体誰が犯人なのか…。思っていたよりも複雑な展開を見せて、次回に続く形でした。何を目的にこんなことをしているのか、そこが1番気になります。
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第9話「真犯人」
持ち主不明の盗品のバッグの中から、もなみ(前田亜季)を盗撮した写真が見つかった。バッグの持ち主が真犯人だと確信した黒木(内野聖陽)らは、もなみの写真と一緒にあった写真に写っている女性・早苗(遠野凪子)の・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」9話のネタバレ
黒木(内野聖陽)は、岡林(白井晃)はもなみ(前田亜季)の殺人犯ではないと確信した。

捜査を手伝ってくれると言ってくれた鶴(本仮屋ユイカ)と日比野(高橋一生)たちと共に、SDカードの中にあった飯塚(加藤虎ノ介)の姉・早苗(遠野凪子)の行方と、SDカードが入っていたカバンの所有者を見つけに行く。

しかしながら、杏子(池脇千鶴)に関する事件で出来た心の傷は、まだ癒えていない。

黒木は毎晩、拳銃に1発だけ弾丸を入れる。

それを自分のこめかみに当てて銃を撃っているのだ。

“自分の命は自分のものではない”という黒木の思い込みは、精神科医の理沙(大塚寧々)にも止めようがない。

その後、早苗を探し出した黒木と日比野であるが、彼女は何かに恐怖心を抱いているようで口を開かない。

そんな姿を見た黒木は、早苗と杏子が頭の中で重なる。

黒木は、自分が取り調べをすると決めた。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」9話の感想
黒木(内野聖陽)は、岡林(白井晃)はもなみ(前田亜季)の殺人犯ではないと確信した。捜査を手伝ってくれると言ってくれた鶴(本仮屋ユイカ)と日比野(高橋一生)たちと共に、SDカードの中にあった飯塚(加藤虎ノ介)の姉・早苗(遠野凪子)の行方と、SDカードが入っていたカバンの所有者を見つけに行く。しかしながら、杏子(池脇千鶴)に関する事件で出来た心の傷は、まだ癒えていない。黒木は毎晩、拳銃に1発だけ弾丸を入れる。それを自分のこめかみに当てて銃を撃っているのだ。”自分の命は自分のものではない”という黒木の思い込みは、精神科医の理沙(大塚寧々)にも止めようがない。その後、早苗を探し出した黒木と日比野であるが、彼女は何かに恐怖心を抱いているようで口を開かない。そんな姿を見た黒木は、早苗と杏子が頭の中で重なる。黒木は、自分が取り調べをすると決めた。
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第10話「夏の終わり」
早苗(遠野凪子)の証言から、銃撃事件の真犯人が判明。杏子(池脇千鶴)を殺した犯人も同一人物と分かる。事件は解決済みと協力を拒む佐久間(筒井道隆)だが、理沙(大塚寧々)の後押しで捜査に参加。逃亡のため空港に・・・(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」10話のネタバレ
早苗(遠野凪子)によって、真犯人を特定できた。もなみ(前田亜季)や杏子(池脇千鶴)を殺害したのは、乙部(内田朝陽)だった。

黒木たちは、乙部が出国するとの情報を掴み、空港へ向かおうとする。

けれども佐久間(筒井道隆)たちが現れて、黒木は足止めをされてしまった。

それは理沙(大塚寧々)による指示だった。

彼女は、事件解決後に黒木が本当に自殺するのではないかと、心から心配していたのだ…。

佐久間たちが乙部が捕まるのを待っている頃、乙部はというと、理沙のクリニックにいた。彼の過去が、明らかになる。

DVを繰り返す父親から母親を救うために、父親を殺した経験があった。

しかし、その後母親は自ら命を絶ってしまった。

“裏切り”だと、彼は母親に対して感じた。

これ以来、乙部は”愛”を酷く求めるようになる。

そしていつしか、人を殺すという行為が愛を表現する方法として定着してしまった。

黒木と対峙することになった乙部は、少年のような口調で話す。

“この世に愛なんてない”と言い残し、彼は銃で撃たれ血を流しながら倒れた。

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」10話の感想
乙部が犯罪を犯した年齢の早さにびっくりしました。黒木が自殺するために持っていた銃は事件の解決に使われて良かったなーと思います。佐久間は黒木のことを何やかんやで受け入れているみたいでした。一時は真犯人なんじゃないかと思いましたが、違いましたね…。黒木が自殺しないために理沙に協力してあげていたし、現場に向かうのも一緒だったり…。良い部下でした。全体を通して伏線が色々と張られていましたが、全部回収されていたように思います。シナリオに納得できて良かったです。また、ゴンゾウが備品係へと戻るという終わり方も良かったです。
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ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の概要

舞台は、警視庁井の頭警察署。主人公はかつて捜査一課に在籍し、3年前のある事件をきっかけに、現在は備品係に所属する警察官・黒木俊英。毎日、職務中にテレビゲームにのめり込んでいる変人扱いの彼には、ゴンゾウというあだ名がつけられていた。ある日、ヴァイオリニストの女性が射殺される。その時、彼女の知人であった女性警察官が一緒にいた事から、世間に注目される。先輩刑事の代理として捜査本部に復帰したゴンゾウは、さまざまな拳銃事件を解決していく。(引用元:ウィキペディア)

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の出演者、放送情報

黒木俊英:内野聖陽
遠藤鶴:本仮屋ユイカ
日比野勇司:高橋一生
田端ルミ子:吉本菜穂子
川渕正徳:戸井田稔
寺田順平:綿引勝彦
松尾理沙:大塚寧々
佐久間静一:筒井道隆
岸章太郎:菅原大吉
小倉:青山勝
森岡:小林正寛
上村:和田正人
氏家隆:矢島健一
渋沢歳三:中村育二
岡林和馬:白井晃
綾乃:三輪ひとみ
中村:反田孝幸
乙部功:内田朝陽
天野もなみ:前田亜季
佐伯杏子:池脇千鶴
飯塚慎吾:加藤虎ノ介
飯塚早苗:遠野凪子
佐久間絹江:有馬稲子

原作:なし
脚本:古沢良太

主題歌:小谷美紗子「Who -08-」

制作:テレビ朝日

放送:2008年

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の見どころ

ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」は、ちょっぴり変わった新しいタイプの刑事ドラマ。

過去に心の傷を負った、主人公「ゴンゾウ」を内野聖陽が熱演します!

殺人事件の発生そして解決までを、刑事たちが力を合わせて解決していきますよ。

喜び、苦しみなどを再生していく姿を描く大人の人間ドラマとなっています。

「ゴンゾウ」とは、警察用語で、経験や能力はあるのに働かない人間のことを言います。

ある事件をきっかけに、捜査一課から備品係へと落ちぶれたゴンゾウ。

仲間と共に再生する姿が見どころの一つとなっています。

最後まで手に汗握る展開に、目が離せません!

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ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の感想

40代男性
はぐれ刑事や相棒などでお馴染みのテレ朝水曜9時枠のドラマですが普通の刑事ドラマとは一味違います!一話完結ではなく全十話で一つの事件を解決するドラマなのです主人公の過去と事件が繋がっているのですが、脚本が素晴らしく、演じる役者陣も本当に素晴らしかったです! この作品を見ないのは損します!序盤は筒井道隆扮する意味有りげで嫌味な佐久間警部の行動に見入り、中盤から主人公の過去に起こった心の傷の原因が徐々に明らかになり、怒涛のクライマックスを迎えるまで一心不乱に観ました。
20代女性
あらためて内野聖陽と筒井道隆、この二人の俳優の実力を思い知りました。ここまで丁寧に登場人物の人間像を描いたドラマはないです。脚本も綿密に練り上げられ、主人公にここまで感情移入したドラマもありません。とても素敵なドラマなんで是非観て下さい。内野さん演じるゴンゾウの軽妙なおしゃべりが、空気を和ませ、見やすく、そしてストーリーに惹きこまれてしまいます。
50代男性
黒木が捜査本部に配属されるまでの話だが、デカへの復帰をあくまで拒んでいた男を翻意させる鶴ちゃんの「自分のせいだという純情過ぎる告白が先を観続けたいと思わせてくれた。本庁から来た事件管理官、佐久間(筒井道隆)と、黒木の人間関係にも興味を惹かれた。改めて、内野聖陽という役者の凄さを見た。猛省してまた新しい黒木を演じて欲しい、そう熱望するほど素晴らしいドラマだった。

まとめ

以上、内野聖陽主演のドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

ある事件をキッカケに、ダメ刑事に転落してしまった男の奮闘劇、ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」。

眠れる獅子となっていた、かつての捜査一課のエースが、次々と起こる事件に挑みます。

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