ドラマ見逃し|同期のサクラの動画を無料で見れる動画配信まとめ

2019年10月〜12月まで高畑充希主演で放送のドラマ「同期のサクラ」

高畑充希演じる「サクラ」は、そのまっすぐさのあまりたびたび波乱を起こす場面も。

内定試験で評価に異論を唱え、あわや内定取り消しになるところを人事部に拾われる形で入社します。

そこで出会った4人の同期と、お互いに影響しながら成長していく、自分も「頑張ろう」と思えるストーリーです。

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  • 過保護のカホコ
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ドラマ「同期のサクラ」の動画まとめ

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第1話「1年1話で綴る初めての仲間との10年日記」
2009年。花村建設の新入社員・北野サクラ(高畑充希)は、新人研修で同じ班になった同期百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」1話のネタバレ
桜(高畑充希)の知らせを受け、彼女の元に会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)が駆けつけた。

10年前の春。

大手建設会社の入社式に向かうサクラは、珍しい建物の写真を撮っていた為遅刻寸前だった。

何とか間に合うが、社長に向かって失礼な発言をし、周囲を唖然とさせる。サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を与えた。

その後の新人研修で、サクラは班のリーダーに選ばれる。

班のメンバーは、クールな百合、野心家の葵、体育会系の菊夫、そして自分に自信がない蓮太郎だった。

彼らを飲みに誘ったサクラは故郷の島に橋を架ける夢があるから、土木部に入りたいと語る。

5人で写真を撮るとさっさとサクラは帰ってしまった。

残された4人は呆然となった。その夜、サクラは故郷の祖父に興奮した手紙を書いた。

翌日、サクラたちは人事課のすみれ(相武紗季)から厳しい新人研修を受ける。

皆がヘトヘトになる中、サクラだけは元気で空気を読まず最終課題の打ち合わせをし始める。

夢の為に、決して自分の信念を曲げないサクラは周りから異質な存在に見えた。

しかし、彼女の姿は、徐々に同期たちの心に響き始めた。

ドラマ「同期のサクラ」1話の感想
入社式にとんでもない新入社員のサクラが現れます。私だったらきっと関わりたくないなと思います。社長にも思ったことをはっきり言う彼女なので、一緒にいるととばっちり受けそうだし、配属先にも影響出そうです。一緒に班のメンバーに選ばれた4人は、入社早々貧乏くじを引いたと思ったでしょう。彼らがこれからもサクラに振り回される姿が簡単に想像できそうです。そんなサクラがなぜ大手のゼネコンに就職できたか不思議です。故郷に橋を架けたいという熱い思いが伝わったとしか思えません。みんなを飲みに誘った張本人がさっさと帰るのは笑えました。冒頭のシーンが強烈でとても気になりました。
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第2話「入社2年目の試練と闘う忖度できない女は、仲間をパワハラ上司から救えるのか!?」
2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」2話のネタバレ
サクラ(高畑充希)の病室を訪れた菊夫(竜星涼)は、入社して2年目の出来事に思いを巡らせていた…。

花村建設人事部で社会人2年目を迎えたサクラだが、マイペースな性格は相変わらず。

全く空気を読めずに、修羅場中の隣人カップルや管理職風の上司にも堂々と物を言い、注意していた。

そして、故郷の美咲島に橋を架ける仕事に加わるという夢を諦めずに持ち続けていた。

そんなある日、経費削減のため残業時間を減らすことになった花村建設。

人事部長の黒川(椎名桔平)から仕事を丸投げされたサクラはすみれ(相武紗季)と共に、残業時間を減らすように各部署を頼んだ回った。

同期入社の都市開発部の葵(新田真剣佑)、広報部の百合(橋本愛)、設計部の蓮太郎(岡山天音)ら仲間と久々の再会をしたサクラは、次に菊夫がいる営業部へ向かう。

そこで菊夫の上司・営業部長の桑原に残業を減らすように頼むが、桑原はまるで聞く耳を持たず相手にしなかった。

そして菊夫が桑原からパワハラを受けている現場を目撃する…。

ドラマ「同期のサクラ」2話の感想
今回は菊夫がメインの話でした。
営業部長の桑原がパワハラモンスターで、見ていて苦しくなりました。
上下関係を大切にする菊夫は、先輩である上司には逆らえず倒れてしまうまで笑顔で、自分をごまかしてしまって…。
その姿がしんどそうで、胃が痛くなってきました。
体に続き、心まで壊れてしまう前にサクラや同期の仲間たちに勇気をもらって行動できて良かったです。
忖度できず空気も読めないサクラですが、仲間の様子には敏感ですね。
現実に出会ったら、やはり変わり者だし厄介なことに巻き込まれそうで敬遠してしまうだろうな…と思っていましたが今回は本当に胸を打たれました。
見れば見るほど、サクラの良さがわかって好きになります。
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第3話「入社3年目震災発生本気で叱ってくれた仲間が寿退社に逃げる時」
東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は…。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」3話のネタバレ
2019年、病院のベッドで目を閉じたままのサクラ(高畑充希)を、赤子を抱く百合(橋本愛)が見守っています。

夢に向かってひたすら頑張っていたサクラの影響で、娘に「夢」と名付けました。

今から8年ほど前、入社して3年目を迎える寸前のことです。

大地震が起こる前日の2011年3月10日。パンフレット作成のため、百合と共に同期にインタビューに向かいます。

サクラは頑固です。

上司の黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)とさえ、自分の意見と戦わせます。

ひたすら耐えるタイプの百合とは大違いで、ハラハラしながらも撮り続けます。

都市開発部の葵(新田真剣佑)、設計部の蓮太郎(岡山天音)、営業部の菊夫(竜星涼)…最後に百合のことも聞きたいと告げるサクラ。

広報部でルッキズムに苦しむ百合は、カメラが回っている時にはステキなコメントを残してくれました。

撮り終わった彼女は、転職か寿退社を望むような発言をします。

サクラが口を開いたとき、百合の携帯には取引先からの誘いのメールが…。

断れないけど嫌な雰囲気がするので、サクラを連れてきます。

一緒に食事をする男女。

百合が席を外すと、2人にしてほしいと言われるのですが…。

ドラマ「同期のサクラ」3話の感想
地震が起きて、何かが起こるのかなーと思っていたら、そうでもなかったです。サクラと百合の友情の話がメインでした。サクラの頑なさに完全に百合が引っ張られていた、という印象です。百合は場の雰囲気を読むタイプだし、サクラに影響されて子供の名前付けちゃうくらいだし、普通に情があって流されやすいタイプみたい。だからサクラみたいなガンガンいくタイプに弱いのかなって思いました。それ受け入れちゃうんだーっていう良いのか悪いのか分からない終わり方でしたね。同期にならなきゃ友達にならなかった2人だと思いますが、本人たちが満足しているならそれで良いのかなって感じます。
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第4話「4年目の挫折に負ける奴は、会社も辞めて一生引きこもってろ」
前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」4話のネタバレ
2019年夏、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室で蓮太郎(岡山天音)が入社して4年目の出来事を語り始めた。 

2012年9月、サクラは花村建設で社会人4年目を迎える。

故郷の美咲島に架ける橋の着工は、前年に起きた震災の影響で延期になっていた。

1年ぶりに社史編纂室から人事部に戻ったサクラは、人事部長・黒川(椎名桔平)から社員のメンタルヘルスケアプロジェクトの仕事を任される。

サクラはストレスチェックのアンケートの回答をもらうため、同期のいる各部署を回っていった。

そして設計部に向かうと、蓮太郎が1級建築士の試験に2年連続で落ちて苛ついていた。

蓮太郎はサクラに社内コンペに向けた準備で忙しいと話すが、周囲に心を閉ざしている様子で設計部から浮いていた。

そして蓮太郎が社内コンペのために会議室に行くと、会場にはもう誰もいない。

実はコンペの時間は変更になっていたのだが、同僚たちはわざと蓮太郎にだけ伝えて居なかったのだ。

激怒した蓮太郎は部長にカッターを向けようとするが、誤ってサクラの左手を切ってしまう。

出血したサクラを見た蓮太郎は、動揺して逃げ出してしまった。

ドラマ「同期のサクラ」4話の感想
頑張ってもうまくいかず、設計部で浮いてしまっている蓮太郎は見ていてとても辛かったです。
コツコツ頑張っている様子の蓮太郎でしたが、1級建築士の試験に落ち続けたりデザインが認めてもらえなかったりとしんどい時期だったんですね。
自分の殻に閉じこもってしまった蓮太郎が、サクラのおかげでまた仕事に復帰できて良かったです。
きっと蓮太郎には蓮太郎の良さがあるし、それを認め合い高め合っていける仲間が設計部でもできるといいです。
そしてまた今回も、じいちゃんのFAXがとても良いです!
困った時にもらえる言葉が、心を支えてくれますね。
自分もあんな風に人を前向きにする言葉をかけられる人になりたいです。
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第5話「5年目にコネ発覚!」
人事部で5年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、社内表彰を受けた葵(新田真剣佑)を祝おうと同期を集めるが、担当プロジェクトが国から急遽凍結され問題を抱える葵は、上から目線の言動で同期と溝を深めてしまう。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」5話のネタバレ
サクラ(高畑充希)のお見舞いのため病院に来た葵(新田真剣佑)は、手帳を見て入社5年目のことを振り返っていた。

入社5年目。

サクラは社内告知の手配中、葵が社長賞をもらったことを知る。

しかし同僚の百合(橋本愛)によると、立候補者から受賞者を選択するためアピール上手が選ばれるとのこと。

表彰の際スピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から、お父さんによろしくと言われ複雑な表情になる。

そして、そのときに葵の父親が国土交通省の官僚だとサクラは知った。

そんな中、国の予算の都合でプロジェクトが停止されるトラブルが起きる。

戻ってきた葵が慌てる中、できることは父親に頼むことだと言われ葵は複雑な気持ちになる。

社長賞を取った葵の祝杯をあげようとサクラの声で同僚たちが集まるが、充実している仲間を目の当たりにし、葵は見下したことを言い怒らせてしまう。

葵は実家で、プロジェクトの停止について父親に話そうとするが兄と話してばかり。

翌日、別の案を提案するも、コネ入社のくせにリーダーぶっていると言われ深く傷ついてしまう。

その夜サクラの前で酔いつぶれてしまい、家まで送ってもらう。

立派な建築に感動したサクラは父と兄に会うと、嘆願書とパンフレットを渡す。

サクラに続いて葵も話を聞いてほしいと土下座するがあしらわれてしまう。

サクラがどうしていいか戸惑っていると、突然葵に付き合おうといわれたのだった。

ドラマ「同期のサクラ」5話の感想
同僚の中で一番仕事が出来て、周りの人ともうまく接していた葵が裏では、同僚の中で一番悩んでいてでも表には出さない葵の性格にぐっと来た。
コネ入社だからと実力を見てもらえず、お父さんのことばかり言われている姿を見て悲しくなった。同僚たちとのごはんでも、悩んでいることを隠していたため、充実している仲間を目の当たりにして強く当たってしまうのも気持ちがわかった。会社でお父さんに行ってほしいと頼まれるが、そんな簡単なことではなく、家では官僚の兄とばかり話していて耳も貸してもらえず、土下座をしても冷たくあしらわれてしまって、誰も葵の味方はいないのかと思った。
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第6話「6年目、遂に忖度!?」
2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」6話のネタバレ
病室で眠っているサクラの隣にすみれが立っている。

すみれは、娘の写真を見ながら、サクラに5年前のことについて話し始めた。

社会人6年目のサクラは、子会社に出向していたが、目標を見失ってはいなかったものの、今の自分に迷いは感じていた。

当時のすみれは、そんなサクラが気になりつつも育児と仕事に追われていた。

そんな折、すみれは女性研修セミナーを任されることになるが、セミナーの講師である椿は有名評論家であるため、要求が多く疲弊してしまう。

サクラも、セミナーのプロジェクトチームのひとりになるが、椿のやり方に疑問を感じ、発言を我慢することに苦しんだ。

しかし、椿の理不尽な要求に堪忍袋の緒が切れたサクラはついに、黙っていられなくなり、椿を怒らせてしまうことに。

一方、シングルマザーのすみれもわがまますぎる椿の対応に追われ疲弊していく。

そんなときに、娘のつくしが学校でトラブルを起こしてしまう。

つくしは、すみれが職場で頭を下げてばかりいることに、嫌悪感を感じるようになっていく。

家庭も仕事もうまくいかないすみれは、自暴自棄になってしまい…。

ドラマ「同期のサクラ」6話の感想
社会人6年目のサクラは、まだサクラらしさを失ってはいないものの、生きづらさを感じて苦しんでいました。
変わり者で精神力が強い主人公として描かれていくものだと思っていたので、迷ったり悩んだりするサクラは意外でした。
しかし、遠くて憧れの存在だったサクラを、少し身近に感じた回でもありました。
またすみれはサクラのことを理解し評価しつつも、自分の娘がサクラのようになってしまうことには不安を感じていました。サクラのような生き方は困難にぶち当たることが多いことを知ってるすみれの親心も十分に理解できたので、複雑な気持ちになりました。
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第7話「7年目、夢は叶わず最愛の人の死!」
子会社で社会人7年目を迎えたサクラは着工した故郷の橋の建設に直接は関われないものの、完成した橋を祖父・柊作(津嘉山正種)と渡る日を夢見ていた。そんな中、黒川(椎名桔平)から本社に呼び出されたサクラは、橋の安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」7話のネタバレ
2019年11月、黒川(椎名桔平)は眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室を訪れていた。

2015年11月、社会人7年目のサクラは子会社に飛ばされていましたが故郷の島に橋が架かることを楽しみにしていた。

ある日、サクラはかつての上司の黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と聞かされる。

本社へ駆けつけたサクラは葵(新田真剣佑)と土木部へ向かうと、常務へ昇進した黒川と土木部の担当役員・桑原(丸山智己)が待っていた。

黒川によると、島民の間に安全面での噂が広がり島民の間に不安が起こっている、島出身者として島民を説得してほしいと言った。

サクラは安全面に心配がないと納得して引き受ける。

島での説明会前日、サクラは実家の祖父のもとへ訪れ同期たちと楽しい時間を過ごす。

祖父はサクラのいない隙に同期たちにある話を打ち明け頼み事をした。

更にサクラは同期のひとり、葵から橋に関してあることを告げられる。

ドラマ「同期のサクラ」7話の感想
ひたむきに自分の夢に突き進むサクラと、それを見守る祖父や同期たちですが、橋の着工も不穏な空気が漂ってきました。祖父の健康面も気になります。そしてサクラの同期にした頼み事とは、恐らくサクラと橋に関することではないでしょうか…。
かつての上司で今は常務になった黒川が、サクラにとってどんな存在になるのでしょうか。力を貸してくれる頼れる存在なのか、あるいはサクラの夢を邪魔するのか。
そして、同期の葵が意味深な態度をとっているのが気になりました。葵が気づいたことは、きっと橋の着工にマイナスなことだろうと思います。それを聞いたサクラはどうするのか…。
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第8話「8年目、友からの5枚のFAX」
2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが…。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」8話のネタバレ
2019年12月、サクラ(高畑充希)の病室に同期の四人が集まりました。サクラの転院を決断するためです。

そこへ現れたサクラのアパートの隣人たちは、自分たちの責任だと謝罪します。

2016年11月、サクラは島に橋を架けることを諦め社会人8年目になっていました。

祖父を亡くしたこともショックでした。仕事への夢を心の支えにしていましたが、どうしても足が会社へ向かいません。

2018年1月、引きこもり生活を続けるサクラを心配した同期の四人は、様々な方法でサクラを元気付けようとします。

しかしどの方法でもサクラを救い出すことはできません。

更に、あまりに自暴自棄なサクラの言動についに口論になってしまいます。

途方にくれる同期たちにサクラは、彼らの気持ちに感謝しつつも励まされるのが辛い、見捨ててほしいと頼むのです。

数日後サクラのもとへ届いた書留には、会社からの解雇予告と、黒川(椎名桔平)からのメモが入っていました。

ドラマ「同期のサクラ」8話の感想
あまりのサクラの変貌に私もビックリしてしまいました。ある意味、人はここまで変わることができるのかと思いました。あんなにハツラツとして、故郷の島に橋を架けることを楽しみにしていたのに…。
それを諦める決断をしなければいけなかった苦しみと、更に祖父を亡くしたことも追い打ちになってしまったのです。
当然サクラ本人も苦しんでいると思いますが、それを側で見ている仲間たちは、自分たちの不甲斐なさ、無力感で一杯だと思います。彼らの辛さが伝わってきます。
サクラのもとに届いた黒川からのメモが、何かのきっかけになってサクラの状況が変わるといいのですが…。
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第9話「忖度しない彼女が帰って来た!」
2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中・・・(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」9話のネタバレ
2019年12月、サクラ(高畑充希)が9ヶ月ぶりに目を覚ました。

同期の四人は喜んで病室に駆けつける。

そこでサクラは、自身の解雇を知った。

しかし以前のサクラのように前向きな気持ちを取り戻していた。

数週間後、退院したサクラは自分の家へ戻った。

そして百合(橋本愛)から、起業について相談された。

一方、副社長になった黒川の下で活躍する葵(新田真剣佑)はサクラへの思いを断ち切れずにいた。

そして菊夫(竜星涼)は、忙しくしながら重責に悩む日々を過ごしていた。

蓮太郎(岡山天音)は、転職について悩んでいた。

同期の四人は、それぞれに人生に向き合っていたのだ。

そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まるが、解雇の経緯を正直な話すサクラは面接で落とされてしまう。

仲間の悩みを聞くため鍋パーティーを開こうとするが、彼らは皆欠席の連絡をしてきた。

自分の力で問題解決をしていく仲間を見て、サクラは故郷の島に帰ることを決めたのだった。

ドラマ「同期のサクラ」9話の感想
同じようにスタートラインに立っていたはずが、いつの間にか自分だけ取り残されていた…そう気付いたときの喪失感はすごいと思います。私だったらショックを受けて焦るでしょう。それぞれが抱える悩みの内容は違いますが、自分の人生に真剣に向き合っているからこそ悩むのでしょう。
サクラが引きこもっていたように、自分を守るために逃げることや隠れることも必要ですが、永遠に続けるわけにはいきません。いつかは自分の人生と向き合わなくては…。
仲間たちの姿を見て、サクラはその事に気付いたのだと思います。私も、自分のことを振り返ってしまいました。
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第10話「さらば友よ…涙はいりません!」
花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。(引用元:日本テレビ公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」10話のネタバレ
令和2年の4月に、桜の木の下でさくらの同期が集まった。

入社から11年が経過した。同期はサクラの意外な顛末に驚いた。

1ケ月前、サクラは黒川に花村建設に呼び戻された。黒川は会社の業績が悪く、サクラのように、今までにないような発想と情熱を持った人間が必要だと言う。

その為には力が必要で黒川はサクラをプロジェクトリーダーに据える。

早速、ゲートウエイブリッジの会議に参加したサクラは計画の弱点を指摘する。

黒川はサクラの発言に満足する。

黒川はこの会社には無駄が多すぎると言い、社長がクビになり他の会社との合併話が浮上する。

クビになった社長は黒川に騙されたと怒る。

すると、すみれから連絡がありリストラされたと言う。

怒ったサクラは社長になった黒川にリストラの撤回を迫るが、その代わりに新しいリストラ案をつくれと黒川に言われる。

失望したサクラは自分が辞めると言うが、黒川は大きな目的の為には多少の犠牲は仕方ないと言う。

黒川はサクラが亡くなった娘と生年月日が同じで特別な感情を持ったという。

しかし納得いかないサクラは退職願いを出す。

そして下請けの会社に再就職する。

再び同期と桜の木の下で再会したサクラは元気に夢を語る。

ドラマ「同期のサクラ」10話の感想
サクラの忖度しない、空気を読まずにズケズケと正論を振りかざすキャラが社内外で、摩擦を起こしたのは、サクラにとっては不幸でした。しかし黒川は自分の亡くなった娘と同じ生年月日だったので、特別な感情を抱いていたようです。
そして自分の野望を成し遂げる為の道具に利用出来ると思ったのでしょう。しかし純粋なサクラは、仲間を大切にして会社をよくしたかったようです。
すみれのリストラを黒川に撤回を迫った時に、会社を良くする為の多少の犠牲は仕方ないと言われ、漸く、黒川の本心に気が付いたようです。
しかし、まさかサクラが辞職するとは意外でした。
一方で、花村建設の下請けの社長が、かつて黒川に威圧されたのに、再びサクラに、声をかけたのは本当に地獄で仏に会ったようなもので、ホットしました。サクラの良い面をきちんと評価している人間がいたのです。満開になった桜が、サクラの新しい人生を祝っているようで、感動的なラストでした。
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ドラマ「同期のサクラ」の概要

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」(引用元:公式サイト)

ドラマ「同期のサクラ」の出演者、放送情報

北野サクラ:高畑充希
月村百合:橋本愛
木島葵:新田真剣佑
清水菊夫:竜星涼
土井蓮太郎:岡山天音
黒川森雄:椎名桔平

主題歌:森山直太朗「さくら」

制作:日本テレビ

放送:2019年

ドラマ「同期のサクラ」の見どころ

自分の故郷である新潟県の離島と本土をつなぐ架け橋になりたい少女とその同期の10年間を描いた「同期のサクラ」。

なんといっても見どころは夢に向かって突き進むサクラとその同期達との群像劇です。

主人公のサクラを高畑充希が、同期の4人を橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音が演じています。

果たして故郷と本土を結ぶ橋は立ったのか、そしてサクラが困難に立った時に同期がどう動くのか、最後まで見逃せません!

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ドラマ「同期のサクラ」の感想

20代男性
とても大好きなドラマです!毎週楽しみに見ていました。特に、おじいさんが亡くなってからうつ病のようになったサクラが、みんなからのFAXで立ち直るまではとても感動しました。同期の仲間や、先輩とのやりとりに胸が熱くなったのを覚えています。とにかく、仲間との絆や思いやりをじっくりと描いたストーリーだったように感じます。ラストは思っていたものと違ったけど、それでも面白かった。
50代女性
同期という響きが、今の若い世代の人達にどれほど響くのかがわかりませんが、私はとても大切な存在だと思っています。そのため、このドラマで描かれていた仲間との絆はとても素晴らしいものに感じました。また、夢を持つ心の大切さや、人にやさしくする大切さ、全てが良かったです。出演している俳優さんたちも、とても好演されていたと感じます。改めて見たくなるドラマでした。
20代女性
後半が少し失速してしまった感は否めませんが、全体を通してみると面白かったです。高畑充希ちゃんがとにかく可愛かった!そして百合役の橋本愛さんもすごく可愛い!サクラと仲良くなった後の百合の変化がギャップがあって良かったと思います。百合は服装もおしゃれで、オフィスコーデの参考になるので毎週ファッションを見るのも楽しみでした。

まとめ

以上、高畑充希主演のドラマ「同期のサクラ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「同期のサクラ」は、大人気ドラマ「過保護のカホコ」の脚本家遊川和彦が再び高畑充希とタッグを組んだ作品です。

「故郷の島に橋を架ける」という夢にまっしぐらな主人公サクラが同僚たちを通じてどう変化するのか、また同様に同僚たちもサクラを通じてどのように変わるのか。

10年間という長い歳月を1シーズンのドラマでどのように物語が進むのかなど、見どころがたっぷり!
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