ドラマ|青い鳥の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

1997年10月〜12月まで豊川悦司主演で放送のドラマ「青い鳥」

真の幸せとは何か?

ドラマ「青い鳥」は幸せを追求する男女の姿を描いた、大人のラブストーリーです。

舞台となった素朴な町の駅員・理森(よしもり)を豊川悦司が好演しています。

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ドラマ「青い鳥」の動画まとめ

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第1話「許されない愛」
長野県の小さな町にある駅で働く駅員・柴田理森(豊川悦司)。ある日、町の有力者の息子綿貫広務(佐野史郎)の妻・かほり(夏川結衣)と誌織(鈴木杏)母子が越してくる。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」1話のネタバレ
長野にある小さな駅の駅員・柴田理森(豊川悦司)。

彼の父親・憲史(前田吟)は駅長を務めている。

そんな父親と二人で暮らしている。

近所の食堂で働く、秋本美紀子(永作博美)は理森と幼い頃からの友達。

二人は食堂で何かとふざけあう仲だったが、 美紀子は実は理森に好意を持っていた。

そんなある日、理森は勤務する駅で、詩織という星が大好きな少女と出会う。

彼女の母親・町村かほり(夏川結衣)は広務(佐野史郎)という男と再婚し、この町へ詩織と共にやってきたのだった。

広務の父は地元では有名な権力者、綿貫純一朗(仲谷昇)。

二人の再婚を良く思っていない冷酷な義父に、かほりは憂鬱な日々を送っていたのだった。

またあるとき理森は幼少の頃よくきていた乙女が原という場所を訪れ、そこに偶然、誌織が現れる。

すると流れ星が流れ、 「なにもお願いがないのは幸せって事でしょう?」という誌織に理森は何とも言えぬ憂いを感じた。

こんなことを言う子供の母親はいったいどんな人物なのか・・・。

母が迎えにくるのをいつも通り待つ誌織。

雨が降りしきるなか、かほりの乗った車が駅へとさしかかる…。

ドラマ「青い鳥」1話の感想
豊川悦司さんの駅員姿がたまらなくかっこいい~!あんな駅員さん、本当にいたら毎日駅に通うでしょ!ってぐらい。トヨエツの魅力が溢れまくってて、ヤバいです!!そして、なんといっても夏川結衣さんの美しさったら!エプロン姿の奥様役がとてつもなく綺麗です!田舎の小さな駅が舞台なのですが、カエルの鳴き声とか、蝉の鳴き声が聞こえてくるようなのどかな感じがまた、物語を盛り上げていて私は好きです。決して口数は多くない理森の、どこか寂しそうなキャラクターに気がつくと引き込まれてしまっている自分がいます。数多くあるドラマの中でも、まさに名作といえる作品だと思います。
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第2話「秘密の絆」
かほり(夏川結衣)と広務(佐野史郎)が夫婦だと知った理森(豊川悦司)。かほりの身の上を聞くうちに、理森はかほりに惹かれてゆく自分に気付くのだった。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」2話のネタバレ
理森とかほりが最初に出会ったのは雨の日でした。

誌織を迎えにかほりが駅にやって来ます。

車から降りた彼女は傘をさしていましたが、突風にあおられ傘が飛んでしまいます。

理森は、雨に濡れるかほりの姿に目を奪われてしまったのです。

そして、次に彼女を見たのは綿貫夫人として駅にきた時でした。

彼女が嫁いだ綿貫家は町の有力者で、彼女の夫である広務と父の純一郎は、町を観光地化する計画のため奔走していました。

この日は特急を止めるために全駅員呼を呼び出し、招集した代議士達を出迎えさせました。

広務と一緒にいるかほりは、理森からは幸せそうに見えます。

しかし、当直で駅にいた吉森の雨に現れたかほりは酔っていました。

彼女は理森に誌織の、相手をしてくれていることの礼を言うと、心を開いたのか身の上話を始めました。

理森はその話を聞きながら、なぜか彼女があまり幸せではないのでないかと感じます。

一方、広務は開発に対するする意見が聞きたいと、理森を綿貫家での食事に誘います。

ドラマ「青い鳥」2話の感想
理森が最初の出会いでかほりに惚れてしまったことは、間違いないでしょう。それでも相手が綿貫家である事実を知れば身を引くしかありません。小さな町であればあるほど昔ながらの地元の主には大きな力が備わっていて、逆らうと大きな傷を負うことになります。ただ、理森も口では広務のことをいい人のように言っていますが、心の底ではそう思っていないと感じます。その理由が、かほりの夫であることに対する嫉妬なのか別の理由があるのかまだ分かりません。物語が進んでいくと理森の兄の死などについても詳しくわかるでしょうし、2人について別の話が出てくるのかもしれません。新たな展開が起こるまで、もう少し待ってみましょう。
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第3話「炎の夜」
息苦しい生活に疲れたかほり(夏川結衣)は理森(豊川悦司)のもとを訪れる。そこへ広務(佐野史郎)が。そして、かほりとの結婚にまつわる秘められた事実を話し始める。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」3話のネタバレ
地元での再開発を計画している綿貫親子は、駅長の憲史を自宅に招待して夕食会を開きます。

そして、理森も会に父の付き添いとして参加していました。

食事をしながら理森は、家の中に漂う不穏な空気を感じます。

その原因は、かほり親子が広務の父である純一郎にあまりよく思われていないことにあるようです。

夏祭りの日、現れたかほりの浴衣姿を見て、理森はつい見惚れてしまいました。

美紀子と誌織を含めた四人で祭り楽しんでいると、神楽がクライマックスを迎えます。

その時、理森の手をかほりがそっと握りしめてきました。

誰にも気づかれぬよう、二人は手を握りしめたまま神楽を見つめています。

ただし、憲史だけが2人の危うさに気づいていました。

理森が夜勤の日、夜中になってかほりが駅に現れます。

そして、彼女は綿貫家での立場について愚痴を言い出しました。

理森は夕食会の時の二人を思い出し、何も言葉が出てきません。

そこに、かほりを探して広務がやって来ます。

理森は、思わずかほりを奥の部屋に隠しました。

広務は彼女がいるとも知らず、理森にある出来事を話して聞かせます。

その忌まわしい内容の話は、かほりにまつわるものでした。

ドラマ「青い鳥」3話の感想
綿貫家の場面では、かほりたちだけでなく広務にも悲しい場面がありました。母親が軽く扱われているの見ることは、娘として辛いと思います。
しかし、広務も血のつながらない誌織となんとか仲良くしようとしているにもかかわらず、目の前であんなに理森になつかれてしまうと同情をしてしまいます。
ただし、かほりと一緒になるために行った彼の行動を知るかぎりでは、彼女への愛情というよりは所有欲に近い気がします。広務の気持ちを知った以上、かほりはこのままではいられないしょうが、理森に最後まで突き進む覚悟があるでしょうか。そして、二人の関係を知った時、広務がどんな行狂った行動を見せてくれるのか楽しみです。
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第4話「逃避行」
理森(豊川悦司)とかほり(夏川結衣)はお互いの気持ちを確かめ合う。広務(佐野史郎)は激怒し、かほりと誌織(鈴木杏)を引き離そうとする。そして、理森は…。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」4話のネタバレ
乙女が原で、理森(豊川悦司)とかほり(夏川結衣)が求めあっているのを目撃してしまった美紀子(永作博美)。

理森に対する自分の想いは隠したまま、自分の母親を奪った男と同じことをするのかと彼を責めます。

彼の母親は、21年前に兄が亡くなった後、彼を残して男と消えていました。

かほりへの想いを整理できずに苦しむ理森に、誌織(鈴木杏)と通じて彼女からカギとメモが届きます。

彼女もまた理森と同じく想いを抑えられずにいたようです。

しかし、彼女の行動はすぐに広務に感づかれてしまいました。

そして、広務が誌織を東京の学校に入れると言い出します。

駅に現れたかほりから事情を聞いた理森はやめるよう彼女を説得しますが、罰だから仕方ないと抗う気力すら無くしていました。

この親子を離れ離れにはさせられないと覚悟を決めた理森は、行動を起こします。

誌織を抱き上げると電車に乗り込み、かほりを連れて駅を発射してきます。

ホームでは、その電車を呆然とした表情で美紀子と憲史が見送っていました。

ドラマ「青い鳥」4話の感想
やっと理森とかほりの想いが通じ合ったのに、すぐに周囲に気づかれてしまいました。やはり町中がお互いのことを知り合っているような小さい町では、どんなに気をつけていても隠し事は無理なようです。しかし、今回のことで誌織にまで罰を広げたのは広務のミスです。理森も自分のせいで彼女まで寂しい思いをすることになるのは許せなかったようです、ずっと優柔不断だった彼の中に、覚悟ができてしまいました。これからしばらくの間は、3人で逃避行となります。ただ、理森がいるので以前かほりが言っていたように電車で行先に迷うことはありません。3人は広務から逃げきれるでしょうか。
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第5話「幸せのある場所」
かほり(夏川結衣)と誌織(鈴木杏)を連れた理森(豊川悦司)は、3人で暮らすため北へ向かった。そして、岩手にある理森の母・すみ子(りりィ)の牧場に身を寄せる。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」5話のネタバレ
柴田理森(豊川悦司)と密かに会う為に別荘を借りた町村かほり(夏川結衣)。

ですがそれを知った夫の綿貫広務(佐野史郎)に知られ娘の誌織(鈴木杏)と離れ離れにされてしまいます。

理森は母娘を離れさせる訳にはいかないという強い思いから、かほりと誌織を連れて電車に飛び乗りました。

まるで旅行に行くかの様に喜ぶ詩織をよそに、佳織と理森は中々落ち着きません。

安息の地を探す為、北へ向かい旅をする3人でしたが、誌織が発熱し秋田の病院に立ち寄ります。

理森は近くの牧場にもう20年会っていない母親・岡安すみ子(リリィ)がいると駅長の父・憲史(前田吟)が話していたことを思い出しました。

自分たちを捨てた母は、今の自分の気持ちを一番わかる人ではないかと思ったのです。

理森はそんな母が取り回す牧場で3人で働き暮らす事にしました。

一方、家に帰るとかほり達がいないことに気づいた広務は理森が2人を連れて行ったと知り激高します。

理森を擁護する秋本美紀子(永作博美)や無抵抗の駅長にそれ以上の事は言えませんでした。

しかし父親である純一朗(仲谷昇)から冷たく言い放たれた言葉で、広務はとことん3人の行方を追うと心に誓いました。

牧場で平和に暮らす3人の元へ2人を追う広務が迫っていました。

ドラマ「青い鳥」5話の感想
理森が二人を連れて逃げるという大胆な行動に出ます。母娘を離れ離れにさせたくないという思いからなのでしょうが、広務の怒りを思うと見つかった時の事が心配です。
理森が幼い頃、父親と自分を置いて、母親が逃げてしまったという過去があったのですね。しかし皮肉なことに、今の自分の気持ちが分かるのは母親だと思うのは、なんとも言えず複雑な思いがします。今の平和な暮らしが続いて欲しいと思いながらも、こんな事で諦める広務ではなさそうなので、いずれ3人の行方を追ってくるのでしょうね。
不倫の話ではあるのですが、どこか理森とかほりの2人に感情移入してみてしまいます。
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第6話「黒い影」
広務(佐野史郎)の執拗な追跡から逃れるため、理森(豊川悦司)たちは更に北へ。八戸にたどり着いた3人は、この地に落ち着くことを決心するのだが…。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」6話のネタバレ
柴田理森(豊川悦司)は 、町村かほり(夏川結衣)とその娘・誌織(鈴木杏)を連れて逃避行中。

やむなく20年来会っていなかった理森の母・岡安すみ子(リリィ)の所で世話になることにしました。

しかし、かほり夫・綿貫広務(佐野史郎)は、妻への強い執着から居場所を突き止めます。

母の牧場での幸せな時間はつかの間に終わり母に見送られ次の場所へとまたも逃避行を続けます。

さらに北へと、行きついた場所は漁港の町・八戸。

八戸で、家を探し理森とかほりは、それぞれ働きはじめやっと家族らしく暮らせるようになります。

しかし、誌織は身分を証明するものがないため、学校にも行けずよそ者扱いされ友達が出来ません。

誌織を思うあまり理森とかほりはケンカになってしまいます。

その様子に心を痛める誌織。

理森は、父・憲史(前田吟)に電話で連絡しますが、決死の逃避行を憲史にそれは旅行で生活ではないと言われてしまいました。

一方、自分のせいで理森とかほりがケンカしていると感じてしまった誌織は広務に連絡してしまいます。

広務が追ってきて、ここにもいられなくなってしまいました。

ドラマ「青い鳥」6話の感想
愛してるだけでは生きていけないという辛辣な回です。
前回がお母さんの牧場でぬくぬくしていたので、八戸の厳しさを感じてしまいます。
もう一度お母さんのところに戻るという選択肢はなかったのでしょうか。それだとドラマになりませんが、この逃避行は無計画過ぎですね。
間一髪で誌織が本当のことを話してくれたのが良かったです。
親がいっぱいいっぱいで子供どころじゃなくなると、子供は大変なことをやらかしますが、まさか広務に連絡するとは。
広務に嫌気がさしてるかほりでしたが、誌織はかほりほど広務を嫌ってはいなかったのかも知れません。
一応、お父さんですし金銭的な不自由はなかったのですから。ハラハラドキドキで毎回気が気じゃないです。
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第7話「終着駅」
追手が迫る中、理森(豊川悦司)たちは逃避行を再開する。北海道の湖畔に身を潜めるが、そこへ広務(佐野史郎)が。そして、かほり(夏川結衣)は断崖へと向かう。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」7話のネタバレ
町村かほり(夏川結衣)の夫・綿貫広務(佐野史郎)に追われ八戸の漁港で生活も手放す羽目になった柴田理森(豊川悦司)とかほりと町村誌織(鈴木杏)。

さらに北に逃げ、ついに北海道の湖に。

ここは、かほりが幼少期に家族旅行で来た場所でした。

とりあえず人影のないロッジに身を寄せる三人です。

理森はロッジの管理人の柿沢(山谷初男)に冬場の管理をさせて下さいと頼みます。

不愛想に見えて面倒見の良い柿沢は、誌織の学校の手配をして誌織のことをとても可愛がってくれました。

ようやく訪れた幸せなひと時でしたが、そんなものは長く続かないと感じる理森です。

そして、ここも居場所を広務に突き止められ話合おうとしますが、広務は聞く耳を持たずに暴力を振るい始めます。

かほりに手を上げる広務に理森は理性を失い、それを阻止するためにかほりが起こした衝撃の行動は…。

ドラマ「青い鳥」7話の感想
青い鳥のクライマックスはこの7話だと思います。
逃避行の中でも幸せな事も辛い事もありましたが、7話では、不倫に対しての制裁が下されます。
前回、誌織が自分のせいだと感じて広務と連絡を取ってしまいますが、かほりも同じように感じて突発的に行動してしまったのだと思います。
青い鳥は、何もかもほっぽり投げて逃げてはいけないという教訓があります。
かほりは、借金から逃げて広務と結婚したのにまた広務からも逃げてしまいました。
理森もかほりも自分勝手だと思います。一番の犠牲者は誌織ですね。
しかし、人生捨てても構わないくらいの捨て身の恋が美しいと感じさせる、豊川悦司さんと夏川結衣さんの透明感がすごいと思います。
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第8話「再会」
かほり(夏川結衣)の投身自殺から6年。すべての責任を負って刑務所に入っていた理森(豊川悦司)が仮出所し、故郷に帰ってきた。理森を待っていたのは…。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」8話のネタバレ
逃げる決意をした理森(豊川悦司)は、かほり(夏川結衣)とその娘・誌織(鈴木杏)を連れ、北へと向かったのが6年前。

楽しい一時も束の間、執念深く探し続けるかほりの夫、広務(佐野史郎)に、追い詰められ、衝撃な事件が起こります。

真実を詩織に知られまいと理森は罪を被り、犯罪者となりました。

6年が過ぎた清澄の町。

美紀子(永作博美)が、いそいそと家を掃除する姿がありました。

仮出所となった理森を迎える為です。

そして美紀子と同じく、理森を待っていたのは、6年前から時が止まってしまった15歳の誌織(山田麻衣子)でした。

駅から聞こえるハーモニカの音。

思い出の音色に佇む理森に、6年前の真相を詰問する詩織。

悲しみに満ちた詩織の顔に、傷の深さを知り、戻った事を後悔します。

一方、市長選を控えた広務は、理森が帰ってきている事を知りました。

詩織が理森に事件の真相を聞いてしまうのではと思い、美紀子の想いを知りつつもこの町から早く去るよう、冷酷に言い放ちます。

そして美紀子は、理森の動揺する姿に焦りを感じました。

深く傷ついた詩織を見て、また自分の前から姿を消すのではないかと不安になり、理森に32年の想いをぶつける決心をしたのでした。

ドラマ「青い鳥」8話の感想
それぞれが想う色んな形の一途さに、心揺さぶられるドラマです。広務と結婚したかほりは、借金や子供の養育という現実から逃れる為の愛だったかもしれませんが、理森との出会いによって、安らぐ愛を見付けてしまった。こういうお話しは、すぐ近くにあるかもしれません。ただ、何もかも捨てて逃避行する勇気は、なかなか出ないです。だからこそ、このドラマに引き込まれたのたと思います。自分さえ居なければ、愛する者を守れると信じ、自死するかほり。自分が罪を被れば、愛する者を守れると信じ、犯罪者になる理森。愛する2人が被害者と加害者になり、苦悩する詩織。この3人の愛はとても深く、切ないです。そして32年もの愛を貫く美紀子には、純粋過ぎる愛を感じます。全ての登場人物に感情移入していまい、心が掻き乱されますが、ロケ地である長野県諏訪郡ののどかな風景が癒してくれる作品です。
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第9話「新たなる旅」
理森(豊川悦司)は下関に向かう準備を進めていた。一方、広務(佐野史郎)が自分をアメリカに留学させたがっていると知った誌織(山田麻衣子)は、理森の家を訪ねる。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」9話のネタバレ
六年前の事件はかほりの自殺でしたが、柴田理森(豊川悦司)は事件の詳細をきちんと説明しなかったために六年間刑務所に入っていました。

しかし、仮出所となって清澄に戻ることになりました。

その後理森は、下関に行くことが決まっていますが、幼なじみの秋本美紀子(永作博美)は理森に想いのたけをぶつけ引き留めます。

そして15才になった誌織(山田麻衣子)もずっと理森を待っていました。

誌織の義理の父・綿貫広務(佐野史郎)は、理森が帰ってきたことで焦っています。

誌織が理森に懐くことが許せないのです。

理森は、誌織に別れの挨拶をしに行き、昔のように自転車で二人乗りして楽しく過ごしますが、誌織がどんなに理森を慕っていても受け入れてもらえません。

さらに、広務から強引にアメリカに留学させられそうになり一人、旅に出ることを決意します。

ドラマ「青い鳥」9話の感想
広務はもちろん理森まできちんと誌織の幸せを考えられないのが悲しいです。
かほりは、一目ぼれしてしまうほど心惹かれる相手ですが、理森にふさわしいのは本当は美紀子。
働きものの美紀子と結婚してお父さんと一緒に暮らすのが幸せだと思います。
童話・青い鳥は、幸せは身近な所にあるという結論ですが、理森はそれに気づかない為に不幸になっていると感じます。
唯一救われるのは、誌織はかほりより自分をきちんと持っているという点です。
運命に翻弄されるばかりではなく道を切り開く強さを持っています。
早く大人になって幸せになって欲しいです。
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第10話「運命の愛」
理森(豊川悦司)は下関へ、誌織(山田麻衣子)は鹿児島への旅が始まった。広務(佐野史郎)は理森からの連絡を受けていながら、周囲に詩織が誘拐されたと吹聴する。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」10話のネタバレ
幼なじみの秋本美紀子(永作博美)を振り切り下関に立つ柴田理森(豊川悦司)ですが、綿貫誌織(山田麻衣子)も理森と一緒について来ようとします。

理森は誌織に帰るように促しますが、ママをお墓に入れて3人の家族旅行の夢を叶えると決意が固く途中まで一緒に行くことにしました。

理森は広務に連絡し誌織を迎えに来てほしいと伝えますが、 選挙で忙しいと取り合わないのです。

誌織の家出をかぎつけた新聞記者に広務は誘拐を匂わせるのでした。

下関に到着し、誌織は約束通り理森と別れます。

理森が広務に陥れられるとわかっている美紀子は先回りをし理森の元にきました。

しかし、美紀子を見つけた理森は降りた列車に再び乗車してしまいます。

理森は約束の家族旅行をしようといい誌織はうれし泣きをしました。

理森を誘拐犯に仕立て上げようとしている広務の目論見を知り、誌織は怒り、理森を好きだと広務に吐露するのでした。

ドラマ「青い鳥」10話の感想
美紀子が気の毒でなりません。
理森が自分を思っていても幸せになれないと美紀子に対して思っているのはわかりますが、大ピンチを阻止しようとお金かけて来てくれているのですから話くらいは聞いて欲しいと思います。
理森は、傷つけたくない守りたいと誌織のことを思っているわりに全て裏目に出て、結局かほりにしたことと同じことをしてます。
理森は、なんだかちょっと関わるとロクでもないことになる男なんですけど田舎にこんな優しそうなイケメンが居ないために執着しちゃう気持ちはわかります。
そして、愛する妻を奪われ娘も懐いているとあれば、広務は絶対に許さないでしょう。
なのに気持ちを逆なでするようなことを言う誌織はませていてもまだ子供なのだと思います。
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第11話「永遠の愛」
南十字星が見える小さな島でかほり(夏川結衣)の遺骨を撒いた理森(豊川悦司)と誌織(山田麻衣子)。そして理森は再び、すべてを背負う決意で警察へ出頭する。(引用元:TBSチャンネル)

ドラマ「青い鳥」11話のネタバレ
美紀子(永作博美)は、誌織の義父・広務(佐野史郎)に、誌織(山田麻衣子)の件は家出だと発表して欲しいと電話しますが、断られます。

しかし、美紀子が言う広務さんの一番大切なものって何ですか?という問いかけが引っ掛かるのでした。 

美紀子の警察にきちんと話してという願いも聞き入れずにかほりを思って南十字星を見る理森(豊川悦司)と誌織。

理森は、誌織を美紀子に預けて警察へ出頭するのでした。

その後、誌織は広務に育ててくれた恩を伝えて旅立ちます。

広務が本当のことを警察に話したのですが、理森は刑に服すことにするのでした。

そして、4年の時を経て刑期が終わり清澄に帰る理森。

妊婦姿の美紀子を見ますが、声はかけません。

19歳になった誌織は理森の帰りをまっていてくれたのでした。

それから何年か経ち、理森と誌織は南国で子供を授かり幸せに暮らしました。

ドラマ「青い鳥」11話の感想
“不倫は良くないけれど、青い鳥は美しい物語でした。田舎の風景と幸薄い美人な母娘。
佐野史郎さんが、怖すぎたので悪い人のようですが、誌織にとっては理森より広務の方が責任を取ってくれたように感じます。
理森は、おままごとのお父さんのようでした。最後にお礼を言って広務と誌織はわだかまりが解けてよかったです。
そして、美紀子には幸せになって欲しかったので、結婚して子供を授かっていて安心しました。
子供の頃から知っている最愛の人の娘と結婚した理森。
誌織は理森が母の面影を追っていると感じる時はないのか気になりが、でも、誌織は一番望む生活を手に入れたのだと思います。
理森にとって誌織が青い鳥だったということですね。
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ドラマ「青い鳥」の概要

長野県の諏訪地域にある人口1万5000人の市、清澄市の玄関口であるJR東日本中央本線「清澄駅」で駅員をしている主人公・柴田理森の前に、ある日突然現れた一人の女性・町村かほり。彼女は次期市長の座を狙う綿貫広務の妻であり、一児の母であったが、現在の生活に違和感を覚えていた。いけないとわかっていながらも徐々に惹かれあっていく二人であった。(引用元:Wikipedia)

ドラマ「青い鳥」の出演者、放送情報

柴田 理森:豊川悦司
町村 かほり:夏川結衣
町村 誌織:鈴木杏
秋本 美紀子:永作博美
綿貫 広務:佐野史郎
綿貫 純一朗:仲谷昇
若槻 真一:浅野和之
原田 靖夫:宇梶剛士
柴田 憲史:前田吟
岡安 すみ子:りりィ
清水 昌男:櫻庭博道
高井 三郎:青柳文太郎

原作:野沢尚『青い鳥』

主題歌:globe『Wanderin’ Destiny』

制作:TBS

放送:1997年

ドラマ「青い鳥」の見どころ

“トヨエツ”こと豊川悦司さんが主演を務めるドラマ「青い鳥」。

世の女性たちを魅了した、若かりし頃の駅員姿の豊川悦司さんの姿は必見です!

自己犠牲をいとわない理森の姿は豊川悦司さんのイメージにもピッタリ。

真実の幸せを求め、不倫の末逃避行するという胸を締め付けられるストーリーですが、魅力的な主人公ゆえにどんどんハマってしまいます。

夏祭りの夜に、理森とかほりがこっそりと手を握り合うシーンは大きな話題となりました。

また長野や鹿児島など、北から南まで日本を縦断して撮影されており、1つ1つのシーンがとても綺麗です。

さらに主題歌の「Wanderin’ Destiny」もドラマのために書き下ろされており、映像から音楽まで、細部に渡って特別な世界観が広がっています。

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ドラマ「青い鳥」の感想

50代女性
豊川悦司さんの駅長さんがすごくかっこいい。駅長さんなのに、すごい色気でした。夏川結衣さん、永作博美さんも若くて奇麗。鈴木杏ちゃんも美しかったです。不倫の話だから、ドロドロしていました。不倫されている夫の佐野史郎さんは、はじめは優しくていい旦那さんと思っていたけど、めちゃくちゃ怖かったです。鋭い目つきも役にピッタリで、まるでホラーでした。
50代男性
globeの主題歌が最高。歌詞もなんだかストーリーと合っているし、作品を盛り上げてくれていました。普通の駅長さんだった男性が一人の女性と出会い、その女性は結婚している子持ち。そんな彼女に恋して、不倫して駆け落ちなんて、人生大波乱ですね。禁断の愛って大変ですね。豊川悦司と夏川結衣の全盛期感が出てました。
40代女性
ラストが衝撃的でした。まさかかほりがあんなことになるなんて、思いもしませんでした。普通のドラマでは考えられない終わり方だと思います。なんだか、とてもリアリティがあって少し怖さも感じました。不倫って大変ですね。最初にこのドラマを見たときは独身で、豊川悦司さんがとにかく格好良くてハマって見ていました。今子供をもつ親となった身としては、ドラマを見て色々と考えてしまいました。

まとめ

以上、豊川悦司主演のドラマ「青い鳥」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

真の幸せを求めて彷徨う男女の姿を、テレビドラマに類を見ない空前のスケールで描いた本作。

撮影のため北海道から鹿児島まで全国縦断ロケを敢行し、小さな町の駅員・理森を繊細なタッチで演じたことで話題になったドラマです。

青い鳥の動画はParaviで全て無料視聴できます。

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