ドラマ|アンナチュラルの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2018年1月〜3月まで石原さとみ主演で放送のドラマ「アンナチュラル」

このドラマは一話完結の法医学ミステリーです。

法医学解剖医は日本にはわずか170名ほどしか登録がなく、不自然な死体を解剖してその人の人生やこれまでの経緯などをクセの強いメンバーと共に解明していきます。

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ドラマ「アンナチュラル」の動画まとめ

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第1話「名前のない毒」
法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所=通称UDIラボでは、全国で発見された異状死体や犯罪死体を引き受け、その遺体を解剖し、死因を究明している。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」1話のネタバレ
子供の死に不審な点と感じた父母が、普通ではない死について調査する研究所に死体の調査を頼みに来て、ドクターの三澄ミコト(石原さとみ)のグループが調査することになる。

死体は30代の男性の高野島渡で、家に来た恋人である馬場路子(山口紗弥加)に見つけられ、警察では心臓が急に止まったことが原因とされていたが、ミコト達が調査すると、毒の影響が考えられたが、毒は特定できない。

さらに、調査を進めると、高野島は悪性ウィルスの影響を受けていたことが判明し、男性が言った医療機関でも、同様のウィルスに影響を受けた人がいた。

これにより、外国帰りの高野島がウィルスを持ち帰ってきて、医療機関でばらまいたと、ネット上などで中傷誹謗が相次ぐ。

医療機関で悪性ウィルスで亡くなったと思われる死体がもうすぐ埋葬されるとミコト達は聞きつけたので、大急ぎで、ミコトのグループにいる久部六郎(窪田正孝)の二輪車にまたがり、急行する。

そして、医療機関で亡くなった死体を調査した結果、ウィルスは高野島が持ち込んだものではなく、高野島は医療機関でウィルスに感染したことが判明する。

ドラマ「アンナチュラル」1話の感想
もう死んでしまったものは生き返らないから、死因なんてどうでもいいかというと、残された人にとっては、自分のせいだったのではないかと苦しみが続きます。だから、生き返らせることは出来ないけれど、せめて、はっきりと死因を特定することで、残された人が前向きに生きられるようになるのですね。法医学の話で難しい内容かと心配しましたが、石原さとみ主演で親しみやすく、相棒になる市川実日子とのやり取りが笑えるし、わりとストーリーがテンポよく進み、面白かったです。
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第2話「死にたがりの手紙」
ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが…。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」2話のネタバレ
4人同時に自害した死体が発見され、警察は調査する必要はないと言うが、三澄ミコト(石原さとみ)はそのうち1人に拘束された跡があることを見つけ、調査を開始。

すると、4人のうち1人だけ低温による影響で亡くなったことが分かり、さらに、内臓から「ユキオトコノイ タスケテ花」と書いてある手紙が見つかる。

しかし、行方不明届が出ている「花」という名前から、父母を呼び出して確認してもらうが、うちの子ではないと言われる。

死体にあった塩分から温泉の場所を割り出したミコトは久部六郎(窪田正孝)を連れて、飛び出していき、内臓に残っていた食材に該当する食べ物を探し出す。

そんな時、低温の倉庫が付いた乗り物を見つけ、よく確認すると、「イル」と書かれた手紙の続きがある。

そうしていると、誰かにドアを閉められて、2人とも出られなくなってしまう。

そして、乗り物が動き出し、ミコトの電話で、研究所の中堂系(井浦新)に位置を伝え、救出してもらう。

犯人は警察に捕まり、手紙にあった花(松村沙友理)も助け出された。

ドラマ「アンナチュラル」2話の感想
第2話にして、この見応えあるストーリーに驚きました。まさか、もう最終回?と思っちゃいました。低温の倉庫に閉じ込められたミコトと六郎がどんどん水位が上がる中で、お互いを励ましあい、食べ物の話で気を紛らわせているのがすごくスリルがありました。それから、最後に友達のことが書いてある手紙に泣けました。花たちはネットで犯人と知り合ったようですが、本当に怖い世の中です。本当に気を付けないと、他人ごとではないなと思いました。
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第3話「予定外の証人」
ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した”主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるもの…。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」3話のネタバレ
三澄ミコト(石原さとみ)は、嫁(音月桂)を殺した犯人である夫・桜小路要一(温水洋一)の代わりに、裁判で話すことになる。

要一は嫁からの暴言を犯行理由にしていたが、ミコトが調査してみると、嫁の刺し傷と夫が殺害に使ったとされる刃物の形が違うことが判明し、急に、要一も犯行を認めないと言い出す。

検察側の烏田守(吹越満)は、ミコトが年齢が低く、女性であることから見下し気味で、解剖数が全然少ないから、ミコトの話は信用できないと言いがかりをつける。

ミコトは仕方なく、中堂系(井浦新)のグループにいる坂本誠(飯尾和樹)をそそのかして、中堂に裁判で話してもらうことにする。

中堂は嫁の刺し傷に残っていた物質から、要一が言っている刃物は犯行に使われていないことを説明する。

その物質は特定のナイフに使われているもので、そのことから、本当の犯人は料亭を営む嫁の弟であることが分かる。

嫁がネットで公開している料理は、弟が生み出した料理で、嫁が出版した料理本の利益を要求したが拒否されたので、殺害したとのことだった。

ドラマ「アンナチュラル」3話の感想
ミコトは女性であること、若いということだけで、話が信用できないと言われ、頭に来たでしょうが、そんなことよりも、真実を追求することが大事だったのですね。さっさと頭を切り替えて、相手が文句が言えないような、態度が大きい中堂に自分が主張したいことを言わせることに成功しました。中堂は関わりたくなさそうでしたが、坂本に弱みを握られているので、仕方なさそうでしたが、スーツ姿がとても立派で、口が悪いところさえ直せば、すごくいい男でした。
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第4話「誰がために働く」
ある日、ミコト(石原さとみ)の義母・夏代(薬師丸ひろ子)がUDIラボにやって来た。バイクの自損事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいというのだ。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」4話のネタバレ
三澄ミコト(石原さとみ)の母親であり、法律家の夏代(薬師丸ひろ子)が研究所に死体の調査を頼みに来る。

死体は二輪車に乗っていて横転したことにより亡くなった佐野(坪倉由幸)。

佐野には嫁も子供もいたが、保険に何も入っておらず、大黒柱を突然失って困っている嫁・加奈子(戸田菜穂)の力になりたくて、夏代が研究所を紹介していた。

佐野の二輪車が横転した理由として想定されるのは、残業をし過ぎの過労による運転ミス、二輪車の整備不良、通院しているドクターの診断ミスの3つだった。

ミコト達が死体を調査していくと、少し古い傷によって脳内で出血したことで亡くなったことが分かる。

加奈子の話から、その少し古い傷が出来た日を推定すると、その日は仕事で製品を運んでいたことが判明し、さらに、二輪車についていたペンキから二輪車が横転した位置も特定する。

そこには監視映像も残っていて、佐野がそのペンキが塗られた位置で二輪車を横転させていたことが確認され、佐野の死亡は勤務中と認められた。

ドラマ「アンナチュラル」4話の感想
佐野の死亡原因を探るうちに、どんなに一生懸命、佐野が働いたかを知ることになりました。切ないですよね。家族の為に必死に働いていた人がこんなことで命途絶えてしまうなんて…。少し古い傷がきっかけで、時間が経ってから脳内出血したことで亡くなってしまいましたが、やはり、念のため、すぐにレントゲンを撮っていたら、こんなことにならなかったでしょうし、悔やまれます。忙しいと後回しになりますし、まさか自分にと思いがちですが、本当に検査は大事ですね。
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第5話「死の報復」
UDIラボの所長・神倉(松重豊)に中堂(井浦新)の過去を問い詰めたミコト(石原さとみ)は、8年前、中堂が恋人の他殺体を解剖したことを知る。そんなある日、UDIラボに青森からご遺体が届く。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」5話のネタバレ
三澄ミコト(石原さとみ)が勤める研究所に、鈴木巧(泉澤祐希)が溺れて亡くなった嫁である果歩の調査を頼みに来る。

入水自殺と警察では言われたが、鈴木は嫁が自殺するとは思えないと話すので、ミコト達は調査を始めると、死体搬送業者の木林南雲(竜星涼)が慌てて来て、この死体は黙って勝手に運ばれたものだった。

真相を確かめると、鈴木は夫ではなく、恋人で、果歩の母親は鈴木と別れたことで自殺したと考えていたので、果歩に近づかせることなく、埋葬しようとしていたのを横取りしてきたらしい。

研究所の中堂系(井浦新)が内臓に含まれた水分を確認してみると、入水したことで死んだのではなく、死んでから水に入れられたことが判明する。

そして、もう一度、鈴木に話を聞くと、果歩のアクセサリーについて聞かれ、付けていなかったミコト達が答える。

すると、鈴木は果歩を殺害した人が分かり、果歩の儀式に参列していた女に話しかける。

その女は果歩のアクセサリーをしていて、果歩はうっかり落ちたと言うが、本当は友達である果歩がすごく幸福そうなのが腹立たしいかったから殺害したらしい。

そこに、ミコトと久部六郎(窪田正孝)が駆けつけ、鈴木を止めようとするが、女を刃物で刺してしまう。

中堂もその場にいたのに止めようとしてくれなかったのかと問い詰めるミコトに、鈴木の気持ちに同感したらしい。

刺された女は一命を取り留めた。

ドラマ「アンナチュラル」5話の感想
鈴木の恋人の真相を追求する中で、中堂もまた、恋人に不自然な形で死なれてしまっていることが分かりました。だからといって、中堂の行動は褒められたものではありませんが、恋人が死んでからもなお、ずっと苦しんでいることが感じられました。鈴木が犯人の見当をつけた瞬間、みんな大急ぎで止めようと必死になったシーンは本当にスリルがあって、ドラマだから間一髪止めるのかなと思っていたら、本当に刺してしまって驚きました。
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第6話「友達じゃない」
高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林(市川実日子)は、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた…。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」6話のネタバレ
会員制スポーツクラブの集会に出席した東海林夕子(市川実日子)は、次の日、知らない宿泊施設の布団で起きる。

そばには、昨日の集会で一緒だった権田原登(岩永洋昭)が亡くなっている。

動揺している東海林は、三澄ミコト(石原さとみ)に連絡し、ミコトが東海林に詳細を尋ねるが、東海林は集会の後のことを覚えていない。

同時に、同じスポーツクラブのメンバーである細川隆文(三宅克幸)の死体も見つかり、東海林は警察に怪しまれてしまう。

ミコトは2人の死体には耳に同じ跡があることに気づき、それはクラブの装置の跡で、耳の血管から体調に関する情報を集めていると、東海林が教える。

中堂系(井浦新)がその集めた情報が分かれば、亡くなった時の体調が判明すると言い出し、ミコトと東海林は装置メーカーを尋ねる。

すると、装置メーカーの責任者が同じスポーツクラブの岩永充(竹材輝之助)だった。

その頃、中堂が装置から信号を受ける機械の方を確認すると、機械には電気が流れる仕組みになっていて、そんな仕組みを作れるのは岩永しかいないとなる。

岩永は人を騙して儲けた金を独り占めしたくて、仲間を次々に殺していて、最後のターゲットである橘を狙おうとしていた。

勘付いたミコト達が橘のもとに駆けつけるが、既に橘は失神していて、ミコトと久部六郎(窪田正孝)で必死に彼の呼吸を蘇らせる。

そして、ようやく、東海林の濡れ衣は晴れた。

ドラマ「アンナチュラル」6話の感想
ハイスペックな男性達に見えましたが、裏では相当あくどいことをしている連中でした。東海林はすっかり騙されてしまっていましたが、本当に外見だけで判断してはいけないですよね。金に目がくらんで、仲間を次々殺してしまうとは本当に恐ろしい。医師免許を持ち、事業も成功させたのに、いつしか金の亡者になってしまっていた岩永に驚きました。橘が失神していて、人工呼吸が必要になった時、やはり、嫁入り前のミコトは躊躇してしまうようで、慌てて、六郎が名乗り出るところが面白かったです。六郎的にはミコトの唇を守りたかったところもあるのでしょうか?
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第7話「殺人遊戯」
ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された…。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」7話のネタバレ
三澄ミコト(石原さとみ)のスマホに不審な連絡がある。

送ってきたのは、学習塾に勤務するミコトの弟・秋彦(小笠原海)に引き合わせてもらった学生の白井(望月歩)からで、連絡にあったリンクにアクセスすると、殺し屋Sという学生が、自分が殺したYの死体を動画撮影し、生公開している。

そして、殺し屋Sはミコトに、Yが死んだ理由を質問し、答えなければ、Xという学生も殺すと脅してくる。

中堂系(井浦新)はそんな話を聞くなと言うが、ミコトは質問に答えることにする。

明彦から白井の学校にこのことを伝えてもらい、ミコトも学校に向かう。

死体になったYが横山で、Xは海老原ということが分かり、他の学生からの情報で、横山が小池にいじめられていたことも判明する。

白井がやり遂げたいことは小池達への逆襲で、白井はいじめられていた時に横山に保護してもらったことがあったらしい。

生公開を見ている人が大勢に達したら、もう一人殺すと言っていたが、それは自分と打ち明け、白井は自分に刃物を剥けるが、ミコトが必死に画面越しに説得する。

そして、東海林夕子(市川実日子)と中堂が白井の撮影場所に押しかけ、刃物を取り上げる。

ドラマ「アンナチュラル」7話の感想
今回のストーリーも、とてもスリルがありました。今時の若者は本当に殺してしまいそうで、ドキドキしました。ミコトの必死な説得も通じるのかと、すごくハラハラしました。そして、最後の白井が、僕だけ生きていいのか?と言うと、中堂が、許されるように生きろと言うのが、すごく心に沁みました。恋人を助けられなかった中堂の心の内が見えたようでしたね。死ぬのも大変なことですが、それ以上に生きることも大変です。苦しみがずっと続くわけですから、それでもなお、白井は本心では生きていたいと思ったのでしょう。思いとどまってくれて、本当によかったです。
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第8話「遥かなる我が家」
雑居ビルで火災が発生し、UDIラボに10体もの焼死体が運ばれてくることに。遺体は黒く焼け焦げていて、全員が身元不明の状態。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」8話のネタバレ
三澄ミコト(石原さとみ)が働く研究所では10人分の死体を調べることになる。

全て、建物の火事の被害者で、酷い状態なので、名前も分からない。

調査していくと、ミコトは9番目の死体が火事に会う前に、後ろから殴打されている感じがすると話し、ウエストには紐の跡もあると言う。

解剖を進めていくと、内臓には撃たれた痕跡もあり、そのことから、逮捕歴のある町田三郎の死体ということが分かる。

さらに、火事で生き残った人を確認すると、町田と同じようにウエストに紐の跡があり、これは、町田が背中に生き残った人を背負い、紐で縛り付けて移動させたと推測された。

それから、町田は後ろから殴打されたのではなく、扉を開けた時に、炎の勢いで吹っ飛んでしまい、後頭部をぶつけたと考えられた。

町田に背中に人を背負う方法を教えたのは、実は長い間疎遠にしていた父親で、父親は仕事は火消しだったので、子供の町田に教えたことがあったらしい。

そして、火事現場のそばにあった大きなトランクから出てきた死体を調べると、そこには、中堂系(井浦新)の恋人の死体にもあったものと同じ痕跡があった。

ドラマ「アンナチュラル」8話の感想
大勢の犠牲者が出た大火事だったけれど、町田の活躍ぶりがミコトによって明かされました。町田の両親は前科者のろくでなしと息子を罵倒していたけれど、何とか、みんなを助けようと、火のない方へ、一人ずつ背負っていたと聞かされ、すごく驚いたことでしょう。そんなに改心していたのなら、もっと早く、実家に帰ってきてほしかったと悔やんだのではないでしょうか。町田も心の中で両親のことを思い出していたようですが、敷居が高く感じていたようですね。ミコトが町田の最後の姿を明かしたことが町田への弔いになりました。
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第9話「敵の姿」
火事のあった雑居ビルの隣家から若い女性の遺体が見つかった。現場に向かったミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)、東海林(市川実日子)は、その遺体の口の中に赤い金魚にみえるアザを発見。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」9話のネタバレ
使われていない部屋にあったトランクから見つかった橘芹菜の死体を、三澄ミコト(石原さとみ)が調査すると、中堂系(井浦新)の亡くなった彼女である夕希子(橋本真実)と同様の痕跡が確認される。

同様の痕跡が確認された死体は、全部で3体あり、警察に同一犯の仕業と話すが、確実な物証が必要と言われる。

痕跡の特徴から割り出されたのが、ペット用のおもちゃということが判明し、犯人にこれを口の中に突っ込まれたことが推測される。

そして、芹菜の死因はホルマリン、夕希子の死因はニコチンと違っていて、どうやら、アルファベット順に死因を並べて、犯人は殺人を繰り返していることが分かる。

使われていない部屋にトランクを置けた人物ということから、管理会社の人間で、建物の大火事の時に一人だけ生き残った高瀬(尾上寛之)が犯人と判明する。

高瀬の家に中堂が急行した時には、誰もおらず、高瀬は襲われそうなのでガードしてほしいと警察に相談に行く。

ドラマ「アンナチュラル」9話の感想
ついに、中堂が追い求めていた犯人が顔を出しました!その中堂におびえ、高瀬は警察に行ったようですが、どういうつもりなのでしょうか?自分の罪は暴かれないという自信があるのでしょうか?でも、はらわた煮えくり返っている中堂にとって、警察なんて簡単に突破してしまいそうです。そうすると、中堂が犯罪者になってしまうし、ミコトがなんとか説得するのか、そして、次は最終回ですから、どんな結末を迎えるのかすごくドキドキしています。
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第10話「旅の終わり」
中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭してきた。しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。(引用元:music.jp)

ドラマ「アンナチュラル」10話のネタバレ
中堂系(井浦新)の彼女だった夕希子(橋本真実)やその他の女性たちを殺したと思われる高瀬(尾上寛之)が警察に出向くが、死体を移動させたなどの罪は認めたものの、殺してはいないと話す。

このままでは高瀬を殺人罪を認めさせることができないと、窮地に立たされる三澄ミコト(石原さとみ)達。

そんな時、中堂はずっとこの事件を追っかけているリポーターの宍戸に薬を身体に入れ、この薬は早く中和剤を飲まないと死ぬと脅し、高瀬が殺人した物証を出すように迫る。

すると、宍戸は高瀬が使っていたペット用のおもちゃを持っていて、すぐさま、薬に入れて溶かしてしまい、それから、中堂が持っていた中和剤を奪って、飲む。

ちょうど、ミコトと久部六郎(窪田正孝)が到着し、宍戸の体調は急変し、ミコトは中堂を叱りながら、緊急搬送を頼む。

もう、犠牲者の死体は埋葬されてしまい、物証は何もないと思っていたが、夕希子は外国で土葬されていることを思い付き、急遽、死体を確認し、高瀬が殺害に関与した証拠を見つける。

高瀬は子供の頃、母親からされた虐待を、女性たちにすることで、母親にリベンジしたつもりになっていたのだった。

ドラマ「アンナチュラル」10話の感想
ついに、中堂の彼女を殺した犯人が見つかりました、そして、今回のことで、夕希子の父に会い、生前、どのように中堂のことを語っていたかを知ることが出来、ようやく、中堂も前に進めそうです。犯人が捕まっても、こんなことで夕希子は殺されたのかという憤りは、中堂の中に合ったと思います。本当に運が悪かったとしかいいようがありません。犯人が捕まって、真相が分かっても、手放しで喜べる結末ではなかったけれど、こうして、また、生きている者同士、死んだ人の分まで生きるしかないと思いました。
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ドラマ「アンナチュラル」の概要

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。(引用元:公式サイト)

ドラマ「アンナチュラル」の出演者、放送情報

三澄ミコト:石原さとみ
中堂系:井浦新
久部六郎:窪田正孝
東海林夕子:市川実日子
坂本誠:飯尾和樹(ずん)
神倉保夫:松重豊
木林南雲:竜星涼
末次康介:池田鉄洋
三澄夏代:薬師丸ひろ子
三澄秋彦:小笠原海(超特急)
宍戸理一:北村有起哉
毛利忠治:大倉孝二
向島進:吉田ウーロン太
門松: 今井隆文
糀谷夕希子:橋本真実

脚本:野木亜紀子

主題歌:米津玄師「Lemon」

制作:TBS

放送:2018年

ドラマ「アンナチュラル」の見どころ

石原さとみさんが今回演じるのは法医学解剖医という難しい役です。

石原さんの周りには窪田正孝さんや井浦新さんなど、豪華なキャストが揃っていますがみんな役所はクセの強い人たちばかり。

法医学解剖医という職業がどのようなものかがドラマを通じて知れることは大きいと思います。

法医学ミステリーなので重たい内容なのかなと思うかもしれませんが、コミカルな要素も多く含まれているので時折クスッと笑えるようなお話になっています。

最後まで真摯に向き合い、立ち向かっていく姿は見る人に勇気を与えます。

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ドラマ「アンナチュラル」の感想

40代男性
ここから伝説は始まったか!と言いたくなるドラマでした。このドラマで米津玄師さんがLemonを歌っていました。けっこうシリアスでありつつ、考えさせられるドラマでした。そしていつもエンディングのいいところで、Lemonが流れ始めます。ほんとにいいタイミングすぎて、編集者のセンスがやばいです。音楽ってドラマ制作に大事なんだなと感じることのできる、素晴らしい作品でした。
20代女性
本当に味わい深いドラマでした。生と死、生きていくことに、真正面からぶつかって考えさせられるドラマでした。主人公・ミコト(石原さとみ)は、解剖医という職種で遺体を取り扱います。死んだ人の思いとかを、法医学ミステリーとして描かれているのに、さらに踏み込んで生というもののありがたさが感じられました。生と死は本当に表裏一体で、別々に切り離して考えてはいけない、考えてられないものなんだと理解しました。
50代男性
石原さとみさんと、井浦新さんの掛け合いがとても良かったです。孤高の解剖医・中堂と、ミコトが、真反対の考えを持ちながらも、生と死というものに、真剣に取り組んでいく姿が感動しました。食べるということは、生きることである。死者にはできない行為、だから人は生きていくために、食べるという行為は大事であると、学びました。とても熱いメッセージのあるドラマでした。

まとめ

以上、石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「不自然な死は許さない」と死因究明を行う法医学者を演じるのは石原さとみ。

亡くなった人だけではない、今を生きる人々も救う…。最後は感動の法医学ミステリーです。

アンナチュラルの動画はParaviで全て無料視聴できます。

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