ドラマ|TOKYOエアポートの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2012年10月〜12月まで深田恭子主演で放送のドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」

羽田空港の管制官をテーマに、管制官たちの日常を描くヒューマンストーリー。

主演の深田恭子は、パイロットとの信頼関係を大切にする新人管制官を演じます。

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また、ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」に出演している主演・深田恭子の出演作品

  • 神様、もう少しだけ
  • 山おんな壁おんな
  • ルパンの娘

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の動画まとめ

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第1話「空を操る航空管制官、空中衝突を回避せよ!」
新任管制官の篠田香織(深田恭子)は、初出勤を翌日に控え、羽田空港へ向かっていた。途中のモノレールで、スマイルサポートの札を付けた少年・渡辺健太(土師野隆之介)を見かけた香織は・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」1話のネタバレ
グランドスタッフから管制官に転職した篠田香織(深田恭子)は、入社前日に羽田空港まで下見に行く。

主幹管制官の結城昇(時任三郎)に挨拶をしつつ、管制官たちの様子を眺めていたところ、突然室内がざわついた。

飛行機のエンジンに鳥が巻き込まれた可能性があると、たった今離陸したばかりのパイロットから連絡が入ったらしい。

主任管制官の竹内裕美(瀬戸朝香)がいち早くそれに気づき、関係各所に連絡を入れ、飛行機の引換しに備えて準備を始める。

羽田上空では数基の飛行機が着陸許可を待っていた。そのパイロットにも的確な指示を出して着陸を誘導する竹内。

トラブルがあった飛行機も無事に着陸し、室内に安どの声が聞こえたころ、到着ゲートではスタッフが乗客の対応に追われていた。

翌日、出社した香織はブリーフィングで新人として紹介され、竹内が指導係になることを知った。

竹内の指導は厳しく、数日間のシミュレーションが続いたことで香織はストレスがたまっていた。

やがて、竹内は香織に当日の天気資料を手渡すし、香織はようやく実践だと、管制塔では竹内と共に席に座ってパイロットに指示を出すことになり…

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」1話の感想
一瞬の油断もゆるされない羽田の管制塔。その緊張感が瀬戸朝香の表情を思い出しながら想像してみた。テキパキと指示を出す竹内と、新米で可愛らしい雰囲気の香織。対照的な二人のお仕事ドラマで、これも最近流行りのバディものかと思った。グランドスタッフも一つ判断を間違えると空港が大騒ぎとなり、大変な緊張感をともなう職業だと思う。特に羽田空港の乗降客の多さは日本でも特別だろう。管制官も国際線が増えてますます判断ミスが許されない状況となっている。そんな緊張感の中でどんな展開が待っているのか、そして香織がどう成長するのか楽しみだ。
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第2話「空港緊急閉鎖!迫りくる不審者の影…」
篠田香織(深田恭子)は、竹内裕美(瀬戸朝香)の開いていたロッカーの内側に息子・空(タイト ホールドウェイ)の写真をみつける。直後、電話で体調を崩した空の様子を聞く竹内を目撃・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」2話のネタバレ
篠田香織(深田恭子)は、竹内(瀬戸朝香)が電話で息子の体調を聞いているのを見かけた。

ロッカーの内側に貼ってあった息子の空くんだと気づいたが、香織はそっとしておくことにした。

この日はターミナルレーダー室で欠員が出たため、竹内は香織を連れてサポートに回ることになった。

そこへ、滑走路付近で人影を見たという情報が入ってくる。

空港の全滑走路を閉鎖し、管制塔内はパイロットへの指示出しで騒然となる。

竹内は香織に管制塔に戻るよう指示を出すが、滑走路からも人影の目撃情報が入り、また、不審船の報告も重なったことからテロに備えて警備中隊も動き始めた。

羽田上空で指示を待つ飛行機からは心筋梗塞で乗客が倒れたという情報も入り、一時的にも滑走路を開けて飛行機を着陸させようとする竹内だった。

しかし、上層部からの許可が下りない。病人のことを考え着陸させるべきだと香織が大声で訴えたところ、それを一喝しつつも結城昇(時任三郎)が着陸の準備を始める。

一方、ターミナルレーダー室では、竹内あてに家族から電話がかかってくる。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」2話の感想
2話目にしてなにやら物騒な展開になっています。人影やら不審船やら羽田空港の周辺は警備が追い付かないくらい危険が潜んでいますね。ちょっとした情報も見逃さずに空港と飛行機、そして利用客の安全を見守ってくれている管制官の皆様には本当に頭が下がります。一括する上司が時任三郎っていうところがしびれます。騒然とした室内を一喝するには彼ぐらいの濃い役者がはまりますね。着陸を待つ飛行機がたくさんある中で、優先度をどう判断して誘導していくのか。竹内は家族をどこまで優先できるのか、ドキドキはらはらする展開が目に浮かんできました。
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第3話「航空管制官vsパイロット! 空を守る責任とは…」
モノレールを途中下車し、走って通勤する篠田香織(深田恭子)を若い女性たちが駆け足で抜かして行く。空港ではさらにたくさんの人数が海外スターの到着を待ちわびていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」3話のネタバレ
我先にと走り出す若い女性たちに紛れる、モノレールを途中下車した篠田香織(深田恭子)。

空港には海外スターを今か今かと待ち構える群衆。スターがプライベートジェットでやって来るのだ。

ブリーフィングでは、酒井真奈(佐々木希)がその話題に浮かれていた。竹内裕美(瀬戸朝香)は、その様子に呆れ、プライベートジェットがルートを間違えないようフォローするようにと伝えた。

管制を任されることになった山下佑司(瀬戸康史)は、適時、風の情報を伝えなければならなかったが、後ろのボーイング機のパイロットに指示を出すことが出来ず、風に煽られながら危険な着陸をすることになった。

この事態により、移行訓練中の副操縦士パイロット・西川俊一(忍成修吾)は、不合格にされてしまった。機長から運行が不安定だったと認識されてしまったからだ。

西川は、管制に再三のリクエストをしたが必要な指示出しがなかったと不信感を募らせる。

その後、香織と酒井と山下は、管制官、パイロット、CAたちの意見交流会に参加する。

そこで、山下と西川は対面することとなり、話していくうちにお互いの立場が分かってしまい、両者は険悪な雰囲気に。香織は慌てて仲裁に入るが…。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」3話の感想
管制官。安全な空の旅のために、いい加減な仕事はしないで欲しいと思っていたが、今回は、管制官とパイロットの認識のすれ違いが描かれる。もちろん操縦するのはパイロットだけど、管制官がちゃんと情報伝えてくれないと困るよーと思ったし、移行訓練中の西川が、それで指示なくて不合格になっちゃったのはかわいそうすぎた。そんな管制官いやだ。山下は、香織の仕事っぷりを見て、「ありがとう」とパイロットに感謝されてることを知り、反省。自分、言われてないなと。やっと気づいた山下は西川に別人のように指示出しまくり、西川は、無事ライセンスGET!よかった。心を入れ替えてくれて!
私も仕事をするときには、過信や傲慢に気をつけて、周囲との連携は大切に「ありがとう」って言われる仕事をしたい!と強く思った。
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第4話「100年の夢を運ぶ航空管制官!」
篠田香織(深田恭子)は、矢野元治(梶原善)の指導を受けながらターミナルレーダー室での管制を行っていた。放任主義の矢野の指導方法に不安を抱く竹内裕美(瀬戸朝香)。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」4話のネタバレ
篠田香織(深田恭子)は、ターミナルレーダー室で矢野元治(梶原善)の指導の元、管制にあたっていた。

とはいってもチーム編成は変則的で、矢野の放任主義な指導に竹内裕美(瀬戸朝香)が気づき、不安を感じていた。

ある日、仕事を終えた香織は、桐島悠(佐藤江梨子)と城之内玲子(山口紗弥加)と食事に出かける。

二人はボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーの解禁イベントの実行委員として、イベントで使用するワインを選んでいるという。

味の違いがわからず困っていると、偶然同じ店に来ていた酒井真奈(佐々木希)がワインを一口飲んで開設をしてくれる。

酒井はワインエキスパートの資格を持っているという。

その様子を見ていたイベント企画の立案者である矢吹典子(木南晴夏)は興奮し、イベント用に取りそろえたワインがいかに素晴らしいかを語り始め、酒井を買い付けスタッフにスカウトする。

喜んだ酒井は、山下佑司(瀬戸康史)らにそのことを報告する。またある日、仕事に向かう香織の前に車イスにのった本上圭介(平岡祐太)が現れた…

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」4話の感想
今回は、管制塔ではなくてレストランが舞台となり、見る側も緊張感をといてのんびりみられる回だと思う。ワインの違いはよほど普段から飲んでいないとわからないと思うがそこに登場するワイン通がまだ若い佐々木希というところに驚いた。イベントを企画してワインを調達しておきながら専門家を用意していないというところはおそまつに見える。男性はチームに参加していないのかと思いきや、最初に飲みつぶれていたのですね。企画力や実行力は男性よりも女性のほうがしっかりしているようだ。チリワインが大量に輸入されて、ボジョレーのイベントは以前ほど盛り上がらなくなったが、久しぶりに今年はボジョレーヌーボーを買ってみようかなと思った。
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第5話「1枚の写真に隠された40年前のフライト」
篠田香織(深田恭子)の元に氷室一生(別所哲也)がやって来た。氷室は、羽田空港の近くにある病院から問い合わせがあったという、全日空の航空機前でパイロットと子供たちが写っている古い写真を見せ・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」5話のネタバレ
ある朝、夜勤を終えた篠田香織(深田恭子)のところに、氷室一生(別所哲也)が近くの病院から預かった古い写真をもって訪ねてくる。

そこには、飛行機の前でパイロットやCAと一緒に子供たちが写っていた。

香織は酒井(佐々木希)と一緒にコーヒーを飲みながらその写真を調べていると、そこへ山下佑司(瀬戸康史)がCAの教育係である田口七美(肘井美佳)と一緒にやってくる。

田口もその写真のCAは知らないというが、そのコーヒー店のオーナー・横山博(小野武彦)がパイロットのことを知っているという。

そのパイロットは既に亡くなった小島健吾だと聞いた香織は、後日、田口を連れて小島の家を訪ねる。

小島の妻に話を聞くと、小島が開催したボランティアイベントでホスピスの子供たちを飛行機に乗せてあげたことがあるという。翌日、香織と田口が写真を返しに病院に行ってみると、子供たちが飛行機の模型で遊んでいた。

それを見た二人は、小島のイベントをもう一度やってみようと決意する。

しかし、田口が勤務する航空会社の許可がおりないと聞いた香織は、自ら交渉しようと動き出すが、そんな香織に竹内(瀬戸朝香)があるアドバイスを送る。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」5話の感想
管制官は緊張の連続で、夜勤明けといえばそうとうお疲れなのではと心配してしまうが、仕事への熱意があふれている香織はすぐに調査を始めてしまう。知らないで済ますことだってできるだろうに、そのパイロットの家まで出かけてしまうという行動力には恐れ入った。ホスピスの子供たちを見て、さらに使命感に燃える香織だが、周囲を振り回したりしないだろうかと心配になった。元グランドスタッフだけあって、お客様へのサービス精神が旺盛なのだろうが、今の香織は管制官である。興味本位で行動せず、業務に集中して管制にあたってほしいと思った。
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第6話「究極の選択-1人の命vs200人の命」
篠田香織(深田恭子)は訓練生からの昇格をかけた試験を控え、「敷島珈琲」で近藤幸宏(要潤)、山下佑司(瀬戸康史)、岡本哲治(長谷川朝晴)に様々なシチュエーションにおける管制の意見を聞いていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」6話のネタバレ
篠田香織(深田恭子)は、「敷島珈琲」で近藤幸宏(要潤)、山下佑司(瀬戸康史)、岡本哲治(長谷川朝晴)から管制についてのアドバイスや意見を聞いていた。

訓練を終えた香織は昇格試験を間近に控えていたのだ。

そんな折、国土交通大臣の栗山(橋爪淳)が管制塔の視察に訪れ、香織は案内役を頼まれる。

矢野元治(梶原善)と一緒に施設や業務についてひととおり説明した後、結城昇(時任三郎)と氷室一生(別所哲也)と栗山が空港運営についての相談を始めた。

結城は管制官の労働環境の改善を訴えるが、栗山はこの日は聞く耳を持たず、午後には国際会議があるからと首相とともにオーストラリアに出発するという。

栗山らをのせた政府専用機は無事離陸したが、この日は強風や飛行機からのオイルもれなどで滑走路の封鎖が重なり、使用できる滑走路は一歩しかなかった。

しばらくすると、機内で病人が出たから政府専用機が羽田に引き返してくるという連絡が入る。

また、別の旅客機からはエンジントラブルにおる緊急着陸要請が入り、近藤は一本しかない滑走路を前にして難しい判断をせまられることになる。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」6話の感想
香織の周囲を巻き込んで物事を勧めようとするコミュニケーション能力の高さは素晴らしい。あいかわらずドタバタしている香織だが、一生懸命取り組む姿に先輩方も協力したくなるのだろう。そんな香織がいきなり国土交通大臣の案内役とは驚いた。しかし、そこは元グランドサービス経験者。うまい采配だと思った。労働環境の改善を直接大臣に訴える結城だが、空港内での調整はできないほどだったのだろうか。大臣に訴えたところで改善できるとは思えず、自分たちの環境は自分たちで改善してほしいと思った。でも離発着の便数や人員の調整などは国土交通省なのか?人材不足の昨今、管制塔はどのような問題が起きているかとふと気になった。
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第7話「交錯する思い…窮地に立たされた管制官」
篠田香織(深田恭子)が出勤してくると、空港事務所前には栗山大臣(橋爪淳)の件でたくさんのマスコミが押し寄せていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」7話のネタバレ
篠田香織(深田恭子)は、空港事務所前がマスコミであふれかっているのを目にする。

近藤幸宏(要潤)が燃料オーバーの飛行機よりも栗山大臣(橋爪淳)が乗った政府専用機を優先したことがマスコミにもれて問題になっていたのだ。

指示を出した近藤幸宏(要潤)は業務から外さる一方、カナダのICAOに行くことになっていた竹内裕美(瀬戸朝香)は、そのことを口外しないよう結城昇(時任三郎)に伝え、香織をレーティング試験に推薦する。

香織はチームからのプレッシャーを感じながらも即座に猛勉強を開始する。

そんな中、結城と氷室一生(別所哲也)が近藤の管制記録を検証し、田辺明(螢雪次朗)に訴えたことにより近藤の管制塔復帰が許可された。

しかし、近藤はいざ席についてみると思うように管制ができず、山下佑司(瀬戸康史)からの質問にも答えられない。

一方、香織のレーティング試験は筆記試験と口頭試験を終え、あとは実技試験だけという状況になっていた。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」7話の感想
多くの人命よりも一人の大臣の体調を優先するとは、マスコミが大騒ぎするネタですね。実際にどの業界でもそういう力関係は働いているのだと思います。空の上の待たされる方はたまったものじゃないので、さっさと滑走路の整備を終えて開放してほしいものです。こういうトラブルが起こる時点で羽田はもうキャパオーバーだったんでしょう。また、香織は昇格試験の次にレーティング試験に推薦されるとは、竹内やチーム内でそれだけ信頼を得られているのだろうと思った。プレッシャーにも負けずに果敢に挑戦を続ける香織を応援しようと思いました。
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第8話「飛行機トラブルで試される管制官の絆」
レーティング試験に合格した篠田香織(深田恭子)が、パイロットと同行してコックピットでフライトを経験する搭乗訓練を行うことになった。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」8話のネタバレ
篠田香織(深田恭子)はレーティング試験に合格し、搭乗訓練としてパイロットと一緒に羽田~福岡間便のコックピットに乗ることになった。

挨拶に行、った香織を待ち受けていたのは、元同僚の西川俊一(忍成修吾)。

彼が副操縦士になっていたことに驚く香織をのせて、飛行機は羽田から飛び立つ。

香織はコックピットでパイロットと管制官のやり取りを聞きながら、パイロットたちが飛行中に意識していることを知る。

また、地上では飯田博之(浅香航大)が黙ってパイロットたちを見つめる本上圭介(平岡祐太)を見かけ、声をかけられずにいた。

一方、翌日のブリーフィングでは中島ハル(野波麻帆)が訓練生として紹介される。中島は竹内裕美(瀬戸朝香)が来月ICAOに異動するため、代わりに羽田にやってきたのだ。

そのころ、香織をのせた飛行機が福岡を離陸するが、エンジントラブルが起こってしまう…

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」8話の感想
香織が着々とステップアップしていて頼もしい。羽田―福岡は2時間ぐらいか、その間のコックピット内の緊張が伝わってくる。パイロットの視点を知ることでますます香織のモチベーションはアップしただろう。一方で、パイロットを断念せざるをえなかった本上圭介のせつなさが目に浮かぶ。試験や人事異動を通じて、香織が羽田に来てからの日々を回想してしまった。竹内さんの指導って意外と少なかったように感じたが、遠くに異動してしまって出番がなくなるのは名残惜しい。また、ドラマとはいえ搭乗訓練初日にエンジントラブルにあうなんて…。管制官としての勉強の成果を出し切ってなんとかこの場を乗り越えて無事に着陸してほしいと思った。
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第9話「届かぬ声…エアポート史上最悪の2日間」
クリスマスを目前に賑わう羽田空港。管制官として独り立ちして間もない不安から、指示を出す前に先輩につい確認をとってしまう篠田香織(深田恭子)を、結城昇(時任三郎)は黙って見つめていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」9話のネタバレ
羽田空港はクリスマス直前で賑わう一方、管制官としてまだ自信のない篠田香織(深田恭子)は先輩に確認してから指示を出していた。

その夜、本上圭介(平岡祐太)からもう一度パイロットを目指すという話を聞き、喜ぶ香織はパイロット試験に備えて、翌日のNY便のジャンプシートに乗ることを打ち明ける。

翌日24日、竹内裕美(瀬戸朝香)は息子を預けに行く途中、カーナビのGPSのズレに気づく。

また、その日は病欠のスタッフがいて少人数のシフトになることに加え、西日本では大雪が降ったため、遅延やダイバートなど管制塔内の混乱が予想された。

そんな中、香織は明日カナダに飛び立つ竹内のために仲間たちとある計画を進めていた。ターミナルレーダー室では、香織が1つの飛行機が指示したポイントからずれていることに気づく。

やがて後方機や別のスタッフが担当する飛行機も同様にずれ始めた。それでも香織たちはなんとか管制を続けようとするが、やがてその原因がGPSの不具合だとわかる。GPSを使わない昔のやり方で香織たちは指示を出せるのか。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」9話の感想
まさに現代のAI社会に通じる問題がGPSの時点でも起きていることがわかる回だと思った。GPS機能はビッグテデータとしても非常に利用価値の高いものだが、ちょっとした不具合でも大惨事につながってしまう。香織たちはおそらく訓練でGPSを使わないやり方も習っているといいのだが大丈夫だろうかと心配になった。昔のやり方に精通した世代と、現代のGPSに慣れ切った世代が入り混じる管制塔。こういったシーンは一般的なオフィスでもありうることだ。紙にこだわる世代はだいぶ少なくなったが、今後のAI社会に向けて現役世代はどうやってアナログな部分を引き継いでいくべきか考えさせられた。
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第10話「感動の最終回!命を守る航空管制官」
12月24日。GPSの誤作動に加え停電が起こり、空港内は大混乱。この状況に皆が驚き騒然としている。この停電がGPSの誤作動の件と関わっていたら・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」10話のネタバレ
クリスマスイブの日に起こったGPSの不具合により管制官は混乱していた。

空港内ではさらに停電が起きて、人々がざわついていたが、この停電もGPSの不具合と何か関係があるのか。

篠田香織(深田恭子)は、NYに向かった本上圭介(平岡祐太)を思い出して不安になるが、深呼吸をして仕事に集中しようと気を引き締める。

やがて、夕方になり空が暗くなってきた。アメリカに向かった飛行機は引き返しを求めて管制官に連絡をとってきた。

また、地方空港が大雪で滑走路を閉鎖し始めたため、羽田空港にはいつも以上に多くの飛行機が着陸の要求が届いていた。

しかし、羽田空港の停電により滑走路の明かりが見えにくくなっている。これでは無事に飛行機を誘導することができないという事態になっていた、香織をはじめ、竹内裕美(瀬戸朝香)や結城昇(時任三郎)はこのピンチを乗り越えられるのか。

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」10話の感想
賑やかなクリスマスが一転にして真っ暗に。羽田は地上も空も大混乱に陥ってしまい、まだ未熟な香織たちがどう乗り越えるのかドキドキはらはらする展開である。そこに香織が本上を心配するというドラマ要素がわずかに緊張感をほどいてくれて、これはドラマだと自分に言い聞かせることができた。実際に自分がそんな状況に遭遇したらと思うと本当にぞっとする。こういう時に備えて成田空港や名古屋空港なども併せて充分に訓練はやっていると思うので、早くGPSを修正して飛行機の燃料が切れる前に正確な誘導を!と祈るような気持ちになってしまった。
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ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の概要

新任管制官の篠田香織(深田恭子)は、初出勤を翌日に控え、挨拶と下見を兼ねて羽田空港へ向かっていた。途中のモノレールで、スマイルサポートの札を付けた少年・渡辺健太(土師野隆之介)を見かけた香織は、グランドスタッフだった頃の知識と行動力を生かして手際よく健太を搭乗口まで送り届けた。管制塔にやってきた香織が、忙しく働く先輩管制官たちの様子を眺めつつ主幹管制官の結城昇(時任三郎)と話していると、にわかに室内が騒がしくなった。(引用元:公式サイト)

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の出演者、放送情報

篠田 香織:深田恭子
酒井 真奈:佐々木希
山下 佑司:瀬戸康史
近藤 幸宏:要潤
竹内 裕美:瀬戸朝香
岡本 哲治:長谷川朝晴
結城 昇:時任三郎
桐島 悠:佐藤江梨子
城之内 玲子:山口紗弥加
本上 圭介:平岡祐太

制作:フジテレビ

放送:2012年

ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の見どころ

羽田空港管制部を中心に、管制官たちの日常を描くヒューマンドラマ『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』。

外からは分からない空港の秘密や、空港で起こる様々なエピソードが見どころです。

主演の深田恭子演じる篠田香織は、空港のグランドスタッフから転身、あこがれの空港管制官についたばかりの新人管制官を送ります。

脇を固めるのは、佐々木希、瀬戸康史、要潤など、人気俳優ばかりです。

普段は謎のベールに包まれた空港管制官とはどんな職業なのか、ぜひご覧ください!

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ドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の感想

40代男性
放送当時は中学生だった気がします。このドラマ見て少し航空関係の仕事に興味持ったのを覚えています。このドラマでは普段見れないところで、管制官が主役だから新鮮味がありました。でも俳優さんたちの英語がかっこ良すぎますね。これだけしゃべれたら、憧れちゃうな〜。私が一番すきなのは、合間に絡むグランドスタッフのやり取りかな!
20代女性
私は空港で働いていますが、だからこそ思うのはこのドラマはよく調べてできているドラマだということです。空港の様々な仕事を良く調べて構成されていて感心しました。しかし深田恭子さんの演技がちょっと悪目立ちしている感じがする(笑)女優というよりアイドルっぽさが抜けないのは今も変わらずかな〜。でも可愛いから許せる!
50代男性
航空系のドラマは好きでよく見ていましたが、普段題材になるパイロットやキャビンアテンダントではないので新鮮でした。あまり目にしてない管制官という職業だったので、ついつい調べてしまいました。ただメインじゃないので、今回事件が職場の外で起きる感じがして物足りなさを感じたところもあります。でも俳優陣が良かったので、結果オーライです!

まとめ

以上、深田恭子主演のドラマ「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」は、航空業界で働く様々な人々の人間模様をリアルに描くヒューマンドラマ。

命を守る大切さといった要素を織り交ぜたストーリーなので、とても見ごたえある作品となっていますよ。

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