ドラマ|すべてがFになるの動画を1話から無料で見れる動画配信まとめ

2014年10月〜12月まで武井咲・綾野剛主演で放送のドラマ「すべてがFになる」

本作は、ベストセラー小説を映像化した、サイエンス・ミステリーの傑作です。

綾野剛を初めとした実力派キャスト陣による、前編・後編の2話完結型で展開されるドラマになっています!

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また、ドラマ「すべてがFになる」に出演している綾野剛の出演作品

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ドラマ「すべてがFになる」の動画まとめ

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第1話「冷たい密室と博士たち[前編]」
神南大学工学部建築学科3年の西之園萌絵(武井咲)は、同学科の准教授の犀川創平(綾野剛)に、ある報告をした。“もっとも神に近い人間”と犀川も絶賛する天才プログラマーの真賀田四季(早見あかり)に、面会して来たと。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」1話のネタバレ
西之園萌絵(武井咲)は神南大学工学部建築学科の准教授犀川創平(綾野剛)の研究室で、天才プログラマーの真賀田四季(早見あかり)に会ったことを話していた。

萌絵は自分の親戚のコネを使い、幽閉されている真賀田四季に会ったのだ。

天才と呼ばれる彼女に興味のある犀川はその話を聞いていると、助教授の国枝桃子(水沢エレナ)がこれから犀川が極地環境研究センターへ行くと話始める。

犀川のことを想っている萌絵は少しでも一緒にいるために自分の車で一緒に極地研に行くことに。

そこで犀川の同期である工学部土木工学学科准教授の喜多北斗(小澤征悦)に会い、これから行われる低温実験を見学。

無事実験は終了し、萌絵と犀川は打ち上げに参加するが、萌絵の先輩である服部珠子(吉谷彩子)が一向に来ない。

それを不審に思った土木工学科助教授の市ノ瀬里佳は準備室の鍵を開けてみると、そこには珠子が刺殺されていた。

さらに隣室で丹羽健二郎(菊田大輔)も殺害されていた。

警察に通報し、その場にいた人達への事情聴取が始まるが、なぜか萌絵と犀川は帰宅を許される。

しかし事件に興味のある萌絵は今回の事件は密室での殺人事件だと推理を始めて…。

ドラマ「すべてがFになる」1話の感想
極地研での密室殺人事件という恐ろしい事件があったにも関わらず、お嬢様である萌絵が全く恐怖を感じずにどんどん事件へと首を突っ込んでいくギャップが面白いなと感じました。萌絵も犀川も頭の切れる人物でありますが、自分の危険を顧みずにどんどん事件の核心へと迫っていく萌絵を見守っている犀川先生が個人的には好きです。
完全な密室殺人のトリックや、なぜ珠子と健二郎は殺されたのかなど、まだまだ謎が多い1話。犯人の目星もまだ付かない中で、萌絵が極地研に忍び込み、犯人に低温実験室に閉じ込められてしまう最後のシーンはこのあとの展開がどうなるのか気になってしょうがありませんでした。萌絵と犀川がこのあとどうこの事件に向き合っていくのか楽しみです。
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第2話「冷たい密室と博士たち[後編]」
何者かにより低温実験室に閉じ込められた萌絵(武井咲)は、犀川(綾野剛)に救助され一命を取り留める。集中治療室に運ばれた萌絵の元へ、叔父の捷輔(吉田鋼太郎)がやってくる。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」2話のネタバレ
萌絵(武井咲)は、何者かにより閉じ込められ低温実験室から救助され、犀川(綾野剛)によって一命を取り留めた。

叔父の捷輔(吉田鋼太郎)が萌絵の元までやってきて犀川に認められたいために萌絵は事件を調べている、と話した。

犀川は翌朝、一般病棟に移った萌絵の傍に来て、犯人は誰だと思う、と聞いた。犀川と同じだと答え、確かめてほしいと頼んだ。

その頃、里佳(市川由衣)は極地環境研究センターに出勤して来た。

守衛は早さに驚き、直接出張先から戻った、と告げた。

同じ頃、犀川は研究センターに到着した矢先、悲鳴が聞こえ建物へ駆け込んだ。

すると、里佳が震えており、横に木熊(平田満)が倒れていた。4体も同じ所から遺体が発見されため息をもらす鵜飼(戸次重幸)だった。

そんな中、犀川は鵜飼から聞き取った事から考察した。

亡き増田が持っていた、パソコンの中の「shika」という情報を喜多(小澤征悦)に聞いてみると、誰かの登録名ではないか、と答えた。

犀川は 研究室に戻り、自分のパソコンが何者かによりセキュリティーが破られていた事を桃子(水沢エレナ)から聞き、メールをする。

相手はshika宛で手法はすべて自明——と書き綴り始めた。

ドラマ「すべてがFになる」2話の感想
話しの始まりから萌絵(武井咲)が助けられ、意外性のない展開でした。期待していた分トーンダウンしてしまいました。次に起こる事件も同じような内容だったので、面白みに欠けました。間延びしたようなストーリー展開だったからです。解決した回にしては、後味が悪く、ただたんたんと事件の説明がされたような内容に感じ取れました。もう少しなぞ解きの部分に重点を置いていただけるとより楽しめたのでは?と思います。また、根拠をもう少し示して頂けたらよかったのにとも思いました。出演者が良かっただけに少し残念な気持ちで見終わりました。
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第3話「封印再度[前編]」
萌絵(武井咲)は犀川(綾野剛)を誘い、香山という一家が暮らす日本家屋にやってくる。名目は「歴史的建造物の調査」だが、萌絵の興味は香山家に伝わる壺と匣(はこ)にあった。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」3話のネタバレ
犀川(綾野剛)を誘い、仏画師の一家が暮らす日本家屋へ赴いた萌絵(武井咲)。

萌絵の興味は香山家の家宝、壺と匣にあった。

匣には鍵がかかっており、壺の中に鍵らしきものが入っている。壺には、50年前の事件で亡くなった、仏画師の香山風采の血痕が付着していた。

警察はそれを見て匣を開けようとしたが、同じく仏画師の息子がそれを拒み、事件は自殺として処理された。

萌絵は犀川といわく付きの壺と匣が置かれている蔵まで来るが、現在の当主・香山林水(横内正)の妻であるフミ(真野響子)に制される。

後日、林水の長女で漫画家のマリモ(原田夏希)と萌絵の叔父・捷輔(吉田鋼太郎)が知り合いだったことが判明し、萌絵と犀川はマリモの取り計らいで再び香山家を訪ねた。

客間に通されマリモを待っているが、マリモはなかなか帰宅しない。

部屋を出ようとした萌絵が襖を開けると、蔵の方から叫び声が聞こえた。

萌絵と犀川が駆けつけたそこには、一族が集まっていた。

蔵の中には大量の血痕と、血痕のそばにはあの壺と匣があり、壺の表面には血痕がついていた。

しかしそこにいるはずの林水の姿はなかった。

ドラマ「すべてがFになる」3話の感想
原作未読で見ました。結構楽しめました。たぶん原作が面白いからでしょうね。ミステリーは好きでわりとよく読みますが、今までにない感覚というか、話の展開に新鮮な印象を受けました。理数系なんでしょうか。ただ、ドラマは2話でひとつのお話なので少しスピード感には欠けるかなという気がしました。綾野剛さん演じる犀川先生は人間味溢れる存在で、とても魅力的。師弟関係を強調する姿もかわいいです。武井咲さん演じる萌絵の、犀川先生を慕っている姿もよかったですし、それに決して流されずに一線を引いている犀川先生がよかったです。原作を読んでみたくなりました。
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第4話「封印再度[後編]」
萌絵(武井咲)は、大広間に集まった香山家の人々に病院から失踪したマリモ(原田夏希)が、林水(横内正)の死に関連している可能性があると切り出した。一方、犀川(綾野剛)は一人、部屋の隅にいた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」4話のネタバレ
林水(横内正)が死んだ事に、マリモ(原田夏希)が関わっているかも知れないと、部屋の隅にいた犀川(綾野剛)を横目に萌絵(武井咲)は香山家の人々に伝えた。

刑事の鵜飼(戸次重幸)もまた、2つの理由でマリモを疑っていた。

1つは裏門で見つけた煙草の吸い殻。もう1つは屋敷を売りに出すことを息子・多可志(髙橋洋)は反対されていたことだ。

その後多可志の息子祐介(高橋來)がヒーローの玩具で遊んでいたので、萌絵がヒーローは強いのかと聞くと祐介は「もういない」と答えた。

萌絵が外れていた電池をはめると動き出し、祐介は「いた」と言い直した。

犀川はそのやり取りに何か感じるところがあった。後日犀川が蔵を眺めていたところにまた萌絵も香山家を訪れた。

古く見える蔵はわざとそう塗られていること、内部の密閉性が保たれる様な材料が使われていることを萌絵に教えた犀川は、その理由を芸術家故にだと推測した。

そんな折、突然聞こえた中庭からの悲鳴に駆け寄った萌絵と犀川だったが・・・

ドラマ「すべてがFになる」4話の感想
蔵を使った密室トリックをどう再現するのかと思っていましたが見事でした。昔だったら原作をここまで鮮やかに再現はできなかったと思います。理系のトリックにはやはりこんな映像がハマります。技術の進歩ってありがたい。本編の方では、子供のセリフが原作と少し異なっていましたね。「もういない」の「もう」が大事なキーワード。原作とは異なりますが子供のセリフをより強くすることで印象深い展開になりました。原作をしっかりとリスペクトしつつ実写版だからこその台詞回しや映像作りがきっちはまってて原作ファンもがっかりしないいいドラマだと思う。
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第5話「すべてがFになる[前編]」
西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)は、ゼミ旅行と称して真賀田四季(早見あかり)の研究所がある島へやってくる。15年前、当時14歳だった四季は両親を殺害した容疑で裁判にかけられるが・・・(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」5話のネタバレ
西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)は、ある島へやってきた。

そこには、15年前に両親を殺害したとされる真賀田四季(早見あかり)の研究所がある。

四季は現在、天才プログラマーとして、研究所にこもっている。

萌絵と犀川が研究所をおとずれ、副所長の山根幸宏(利重剛)から、最新鋭の管理システムについて話を聞いているときに、地下の四季の部屋から緊急コールが入った。

山根、萌絵、犀川の三人は地下へと急ぐ。警報音が鳴り響くばかりで、部屋をあけることができず、皆は立ち尽くした。

そこへ、所長の妻で、かつ四季の叔母にあたる新藤裕見子(藤吉久美子)が来た。ここは扉を破壊するしかない、との進言に、彼女は賛同できない。

そのとき、なぜか警報音がやみ、ロックが解除されて、入り口の扉が開きはじめたではないか。

皆が見守るなか、ウェディングドレスまとった白い人影が現れた……。

ドラマ「すべてがFになる」5話の感想
原作小説「すべてがFになる」シリーズの本編ともいうべき作品をドラマ化したものです。第5話が前編で、第6話が後編、と2回にわけています。それでも、分量のある原作をドラマ化しきれるのか、という心配がありました。また、かなり理屈っぽい原作を、どのようにドラマとして視覚化できるのか、など、かなりの難物のドラマです。第5話は、前編ですが、かなりがんばっているんじゃないか、と思いました。なにより、理屈っぽさ、難解さ、が原作のひとつの魅力であっただけに、その味をうまくドラマにしているように見えます。西之園萌絵を演じる武井咲も、犀川創平を演じる綾野剛も、よい味を出しているように感じました。”
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第6話「すべてがFになる[後編]」
西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)は、真賀田四季(早見あかり)を殺害した犯人が、コンピュータシステムで厳重に監視されている研究所の中にどうやって侵入し、どこへ消えたのか、手がかりをつかめずにいた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」6話のネタバレ
萌絵(武井咲)と犀川(綾野剛)は、四季(早見あかり)の殺害について手がかりを追っていた。

しかし、犯人がどうやって研究所の監視システムをすり抜けたのかがわからない。

一方、主任プログラマーの島田文子(山田真歩)が、所長の新藤(冨家規政)あてに記者が訪問するという情報を入手。

翌朝10時に港に行き記者と先に連絡をとることを思いつくが、副所長の山根(利重剛)は今日中に別のシステムに切り替えて通信を復旧させるという。

さらに山根は萌絵と犀川に研究所の失態を隠すため、四季の殺害について警察も含め外部にもらさないように指示する。

そして、四季の妹・未来(早見あかり)を代役にしてこの場を乗り切ろうとする。

しばらくして監視カメラの映像をチェックしていた萌絵はエレベーター表示の異変に気付く。

その表示は、全員が騒然としている中、監視カメラに映らずに誰かが四季の部屋から屋上に向かったことを示唆していた。

ドラマ「すべてがFになる」6話の感想
研究所の名誉を維持するために殺害の件を隠そうとするなど、組織としてありえない展開に驚いた。監視カメラの精度が上がったことから分析力が向上しているが、警察に通報する前に自分たちで犯人捜し。ドラマだから仕方ないが後でばれたら山根さんは責任をとる覚悟ができているのだろうか。遺体をストレッチャーではなく、台車ロボットで運ぶとか、妹を代役に立てるといったのドラマならではの無理な演出に思わず笑ってしまった。もしかしたら日本の離島にはこういった謎の研究所が複数実在していて、世間に公表できない研究が行われている可能性もあるのか、と思うと恐ろしくなってきた。
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第7話「数奇にして模型[前編]」
西之園萌絵(武井咲)は、従兄で有名作家の大御坊安朋(小松和重)から緊急事態だと連絡を受け、彼が主催するイベント会場にやってくる。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」7話のネタバレ
従兄で有名作家の大御坊安朋から緊急事態と連絡を受けた西之園萌絵は、彼が開催するイベント会場にやってくる。

そのフェスには模型やフィギュアが展示されていた。有名なモデラーや造形師が制作した作品にマニアが集っている。

その中に雑誌記者である儀同世津子もいた。

大御坊は会場控室で萌絵にSFのコスプレスーツを着てほしいと懇願する。そのスーツを着るはずだった筒見明日香と連絡が取れなくなったため、萌絵に代役を依頼したのだ。

大御坊の中学高校時代の同級生犀川創平と喜多北斗も招待を受けて会場にいた。

大御坊の頼みを渋々受け入れた萌絵は、指定のスーツを着るはめに。

そこへ、明日香の兄の紀世都が現れ「寺林」を知らないかと大御坊に問う。寺林が第二控室の鍵を持ったまま行方不明となり、困っていると話す。

その時、廊下から悲鳴が聞こえた。悲鳴の方向に走った萌絵は、守衛が開けてくれた第二控室に入る。

そこには、明日香の頭部が切断された遺体があった。そして近くには、寺林高司が頭から出血して倒れていた。

そこへ、鵜飼大介と片桐誠人が急ぎ駆け込んできた。鵜飼は別の事件の容疑者となっている寺林を探していたのだ。その時、萌絵は…。

ドラマ「すべてがFになる」7話の感想
森博嗣さんの代表作であるS&Mシリーズです。Sは犀川創平、Mは西之園萌絵のファーストネームを表しており、このシリーズの探偵役であり主人公たちの名前です。
シリーズ中1作目の『すべてがFになる』は、ミステリファンなら知らない人はいないという程の超有名作です。そんなミステリー作品がテレビドラマとして放送されました。那古野市内で開催されたイベントのモデラーズフェスで、モデルの首無し死体が発見されたことをきっかけにストリーが展開していきます。この死体と同室に、頭から血を流して倒れていたのは、大学院生、寺林高司でした。彼には同じ頃に発生した女子大学院生絞殺事件の容疑もかけられていて、その捜査が先行して進められていました。この7話もテンポ良く、展開していくストーリで、また奇想天外な流れに引き込まれました。
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第8話「数奇にして模型[後編]」
西之園萌絵(武井咲)は、筒見紀世都(中島歩)のアトリエに明日香(山川紗弥)の等身大のフィギュアがあったことから、明日香を偏愛する紀世都が彼女を殺害したのでは、と犀川創平(綾野剛)に話す。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」8話のネタバレ
筒見紀世都(中島歩)のアトリエに明日香(山川紗弥)の等身大フィギュアがあったのを、西之園萌絵(武井咲)は見てしまった。

異常な明日香への愛、紀世都が殺したのではと犀川創平(綾野剛)に話す。

そこへ儀同世津子(臼田あさ美)がやってきた。2人の仲の良さに嫉妬した萌絵が研究室を出たところで、浜中深志(岡山天音)から手紙を渡された。

読むと同時に寺林高司(山本耕史)から連絡が入る。寺林は病院を抜け出して紀世都のところに行きたいのだと言うのだ。

萌絵と寺林は一緒にアトリエへ向かった。到着すると、喜多北斗(小澤征悦)と大御坊安朋(小松和重)に声をかけられた。

大御坊から、紀世都と連絡が取れないと聞かされる。

4人でアトリエに入ると、まるで蛍のように光る幻想的な空間がロウソクで作り出されていた。だが紀世都の姿は見当たらない。

しかし大御坊は、紀世都からのプレゼントだと鑑賞し始める。

その時、大きな機械音が響き渡り、アトリエに置かれたペットボトル製のロケットが四方に発射された。

ペットボトル内にはアルコール入っており、雨のように巻き散らされ、ロウソクに引火し炎が上がる。煙が立ちこめる中、萌絵が紀世都を探すのだが…。

ドラマ「すべてがFになる」8話の感想
萌絵は本当に可愛い人だと思いました。犀川が他の女性と少し仲良くしただけで、怒って部屋を飛び出してしまうところが、武井咲の人柄にぴったりだと思いました。等身大のフィギュアの気持ち悪さと言ったらものすごくて、インパクトが強かったです。またロケットでのアルコールの雨も、迫力があってドキドキしました。大御坊のアトリエを鑑賞し始めようとするのんきさには呆れるほどでしたが、そういう人物のメリハリが物語を面白くしているのかなと思いました。この回は犀川の見せ場が他の回と比べて少なかったので、次の解決に期待したいです。
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第9話「有限と微小のパン[前編]」
萌絵(武井咲)は、「ユーロパーク」に到着した。パーク内の貸別荘で犀川ゼミの旅行が計画されていたが、大株主である萌絵は前乗りしてパークを運営するナノクラフト社長の塙理生哉(城田優)と食事の約束をしていた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」9話のネタバレ
犀川ゼミの旅行が計画されており、スーツケースを手にした西之園萌絵は、「ユーロパーク」に到着した。

今回のゼミの旅行はパーク内の貸別荘で計画されていた。

そこで、大株主である萌絵は前乗りしてパークを運営するナノクラフト社長の塙理生哉と食事の約束をしていた。

塙と萌絵には縁談があったことなどの事情を知った儀同世津子は、犀川創平に萌絵が心配ではないのか、と聞く。

萌絵を出迎えたのは、塙の秘書の新庄久美子だった。久美子に案内され、部屋に入った萌絵は、電話の横のメモに書かれた不思議なメッセージに気が付く。

犀川に電話で伝えるが気にすることはないと答える。

萌絵と久美子がエレベーターに乗り込み、地下にナノクラフトの研究施設があるが、その存在を知っているのは社内でも限られた人間だけだ、と久美子は萌絵に話す。

地下に着くと通路を歩き、進んでいく。エレベーターホールの外に出ると、そこは教会の内部だった。すると、塙が現われて萌絵にある話をする、、、。

ドラマ「すべてがFになる」9話の感想
萌絵に縁談の話があったことを聞いた犀川のびみょーな表情がたまりません笑笑ほんとは、ヤキモチやいてるんじゃないか!?などちょっと期待してしまいました笑笑。それに、城田優さんがでていてファンなのでとっても嬉しかったです!塙理に見つめられたりしている萌絵がとーっても羨ましかったです!私もあんなふうに見つめられたーいと思いましたが、え?話が進んでいくと、ダメなやつー!なんで、萌絵の周りにはダメンズがくるんだー。とちょっと悲しくなりながら見ていました。犀川と萌絵の掛け合いも見ていてテンションが上がりました。
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第10話「有限と微小のパン[後編]」
西之園萌絵(武井咲)は、ホテルの自室のベッドで目を覚ます。そして、犀川創平(綾野剛)に会いに行くと、自分は夢を見ているのではない、と確認するようにつぶやいた。(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」10話のネタバレ
ホテルの部屋で目を覚ました萌絵(武井咲)は、おぼつかない足取りで教会に行く。

警察の許可を得て中に入り天井を見上げると、萌絵の記憶通り、中のガラスは割れたままだった。

萌絵は、そこに来ていた犀川(綾野剛)に近づくと「夢を見ているのではない」と呟き、自分の記憶違いではなかったことを確認する。

四季(早見あかり)がユーロパークに潜伏していることを察した萌絵は、ホテルに戻ってすぐに鵜飼(戸次重幸)に電話をかけ、四季の捜索要請を依頼する。

しばらくして愛知県警から芝地(小林隆)が鵜飼からの要請を受けて萌絵のところにやってくる。

すると萌絵は、四季の居場所を聞き出すため、塙(城田優)のところに一緒に行ってほしいと芝地に頼む。

ナノクラフト社に出向いて塙と面会した萌絵は、塙から睡眠薬を飲まされたことを尋ねるが、塙はそれは萌絵の妄想だという。

面会を終えて萌絵がロビーに降りるた時、藤原(鈴木一真)がやってきて、萌絵を地下室に案内するという。

一方、犀川はホテルの公衆電話で会話中だった。すると話を終えて犀川が受話器を置いた途端、その電話が鳴り出した。

とっさに犀川が受話器をとると、電話の相手は捜索中の四季だった。

ドラマ「すべてがFになる」10話の感想
事件の真相に近づくにつれて萌絵が危険な目に逢いそうになり、緊張感が増してくる回だった。萌絵はなるべく単独行動をさけながら調査に当たっているのに、スキがあるのか睡眠薬を飲まされたり、地下に連れて行かれそうになったりと冷や冷やする場面が多かった。だがこういう役どころも武井咲だからこそはまるのかもしれない。まだ社会人経験が薄く、勘が働かないのかもしれないが、四季と同じところに連れていかれそうな展開がドラマらしくて面白いと思った。監禁場所が自分の会社の地下って、世界一のソフトウェア会社ならもう少し見つかりにくい場所にしないか?と違和感を感じる部分もある作品だった。
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ドラマ「すべてがFになる」の概要

スーパー理系頭脳をもつ、「リケジョ」の女子大生(武井咲)と工学部建築学科の准教授(綾野剛)の師弟コンビが、天才的頭脳の持ち主の仕組んだ、解の見えない密室殺人と猟奇犯罪方程式に挑むサイエンスミステリードラマ『すべてがFになる』。
原作は累計350万部のベストセラーで、作者・森博嗣が理系ミステリーという新しいジャンルを定着させた同作からはじまる「S&Mシリーズ」を初映像化。「冷たい密室と博士たち」を手始めに、一連のシリーズをそれぞれ2話完結の形でドラマ化!(引用元:FOD公式)

ドラマ「すべてがFになる」の出演者、放送情報

西之園 萌絵:武井咲
犀川 創平:綾野剛
国枝 桃子:水沢エレナ
浜中 深志:岡山天音
真賀田 四季:早見あかり
西之園捷輔:吉田鋼太郎

原作: 森博嗣

主題歌: ゲスの極み乙女。「デジタルモグラ」

制作:フジテレビ

放送:2014年

ドラマ「すべてがFになる」の見どころ

本作は、森博嗣のベストセラーであり、代表作となった同名小説をドラマ化した作品。

武井咲、綾野剛がそれぞれ超・理系脳を持つ師弟コンビを好演しています!

天才頭脳タッグが、難解な密室殺人や猟奇的な殺人に挑みます。

新境地といえる”理系・ミステリー”ドラマ、ハラハラ感満載でストーリーが展開されていきます。

そして何より、小澤征悦や戸次重幸、吉田鋼太郎など重厚・実力派を軒並み抜擢した贅沢なキャストばかりのこの作品。

ストーリーもさながら、彼らの名演技に舌を巻くこと間違いなしですよ!

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ドラマ「すべてがFになる」の感想

30代男性
原作がそもそも推理小説だから、本当に先が読めない、読ませない!
だからこそストーリーは面白かったし、それから何よりも綾野剛のカッコよさが引き立つドラマでしたね。
斬新なのは、推理が毎回綾野剛の頭脳でどんどん行われていくこと。クールです。
こういう伏線が多い・謎解き系のドラマは、僕は好きなのでハマりました!
30代女性
シリアスな中に、時折出てくる主役の犀川先生と萌絵ちゃんのラブコメな展開がもっと見たかった〜っていう位、2人が好きでした!
回想シーンなんて、萌えちゃいましたね。
私が特に面白いと感じたのは5話に差し掛かってからですね〜!ここから更に加速して、一気に通し見しちゃいました。
それくらいオススメですよ!
40代男性
原作の本より先にこのドラマを見ました!初めに原作を見てて、原作大ファンだったらちょこちょこ言いたいこともあったかもしれないけど、純粋にドラマは面白かったですよ。無機質というかクールな雰囲気で、綾野剛の犀川先生の色っぽさが際立ってて良かったです。ドラマは原作と別にしてまず見ると良いのではないかなと思います!

まとめ

以上、武井咲・綾野剛主演のドラマ「すべてがFになる」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「すべてがFになる」は、解の見えない密室殺人と猟奇犯罪方程式に挑むサイエンスミステリードラマ。

「リケジョ」の女子大生と工学部建築学科の准教授の師弟コンビが、密室殺人を解く様が見応えある作品となっていますよ。

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