ドラマ|下町ロケット2018の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2018年10月〜12月まで阿部寛主演で放送のドラマ「下町ロケット2018」

池井戸潤さん原作のドラマの2015年に続く第2弾作品です。

主演は阿部寛さんをはじめ、土屋太鳳さん、竹内涼真さん、安田顕さんなど主要キャストが前作に続き出演をしています。

舞台は医療現場、農業と小さな町工場の技術が日本の社会を担っていく展開に熱いものを感じますよ。

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また、ドラマ「下町ロケット2018」のシリーズ作品の

  • 下町ロケット2015
  • 新春ドラマ特別編「下町ロケット」

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

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ドラマ「下町ロケット2018」の動画まとめ

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第1話「新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!!」
元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」の経営者となっている佃(阿部寛)。自社が開発したバルブシステムを、帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に提供するなど、佃製作所は順調に回っていた。しかしある日…

ドラマ「下町ロケット2018」1話のネタバレ
昔、銀河系調査団体の職員で、宇宙船の発射にミスがあったことから転職し、今は父親から引き継いだ町工場の責任者になっている佃航平(阿部寛)。

前々から宇宙船設計に関わりたいと考えていた佃だが、工場で製造した部品が大会社である帝国重工に採用され、帝国重工が推進する、日本産宇宙船の製造に携わることになる。

しかし、帝国重工の財前道生(吉川晃司)より、責任者の進退によっては宇宙船事業は中止になるかもしれないと告げられる。

佃の工場にとっては、帝国重工からの部品発注がなくなれば、業績に多大な影響を及ぼすことになる。

そんな時、佃の工場で財務担当の殿村直弘(立川談志)の父親の体調が悪化したと連絡が入る。

佃達が殿村の故郷に赴いてみると、殿村は佃製の農耕機械を使って作業していたが、農耕機械は完璧に土を掘り返しておらず、あとから人が耕し直す手間がかかっていた。

これこそ、佃の工場が手掛ける次なる事業と佃は考え、早速、農耕機械の部品を改良し、新しい部品の注文を取るべき、勝負に出た。

ライバルは大会社の大森バルブで、数値的には圧倒的に優位を示していたが、佃その頑丈さは抜きん出ており佃製が採用される。

ドラマ「下町ロケット2018」1話の感想
いつもの面々が戻ってきた!阿部寛に吉川晃司はブランクを感じさせない、相変わらず、仕事に熱い。初登場で注目なのは、部品の勝負を見極めた島津役のイモトアヤコ。眉毛が太くなくて、普通の女の子なんだけど、なんか、こんな地味なリケジョ、いそうに見えてきます。そして、新事業のリーダーとなったのが立花役の竹内涼真。前作では若い部下というイメージだったけど、立派になったのね。新しい分野への参入、どんなライバルが待ち受けているのか、楽しみです。
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第2話「15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!!」
殿村(立川談春)の実家へ行き、「トランスミッション開発」という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」2話のネタバレ
毎回と同様、帝国重工に部品を持ってきた佃航平(阿部寛)だが、宇宙船の動力部分を新しい仕組みに切り替えたら、部品が合わなくなってしまったと、帝国重工の水原重治(木下ほうか)言われ、急遽、部品の改良を迫られる。

今後、帝国重工の責任者が変わったら、宇宙船事業自体がなくなるかもしれないと聞いていた佃は、一縷の望みをかけて、部品の改良に意欲を注ぐ。

それから、早速、農耕機械の動力に使われる部品が採用され、佃達は喜んでいたが、その農耕機械部品自体が他社のライセンスに触れているとクレームがついてしまう。

せっかくの新事業を軌道に乗せたい佃は、昔、世話になった法律家である神谷修一(恵俊彰)に話をしてみると、お互いにライセンスの使用許可を認める方法もあると教えられる。

そのためにはクレームをつけてきた会社側に、こちらの動力部品のライセンスを侵害しているところがないか見つける必要があり、佃達や動力部品会社で躍起になって探したが、見つからない。

ついに、困窮した佃は従業員に対し、自分は動力部品会社を応援したいと話し、クレームをつけた会社が求める金額を佃の工場が支払うことにする。

ドラマ「下町ロケット2018」2話の感想
熱い男・佃がすっかりほだされてしまった動力部品会社。その会社もまた、かつての佃の工場のように、高い技術はあるけれど、資金難になるなど、苦しい経営が続いていたので、応援したくなってしまいました。でも、この結果が吉と出るか、凶と出るか、まだ分かりません。夢を追いかけることはどんなに大変なことが分かっているのに、また、その危ない橋を渡ろうとする佃に、ついていく従業員も立派です。佃が困っていると、必ず出てくるのが大福。あれを見ると、つい、ドラマ「結婚できない男」の阿部寛に戻ってしまう気がします。粉が口の周りにつくのを気にしないのに、技術には細かい変わり者です。
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第3話「大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ」
ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていたある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているというが…(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」3話のネタバレ
佃の工場はギアゴーストに資金援助することにした。

それは、佃の工場にとって、新分野である農耕機械への参入の足掛かりになると考えたからだ。

けれども、宇宙船部品を納入している帝国重工の水原(木下ほうか)が知るところとなり、財政状況の確認をしなければならなくなる。

お互い、社内には秘密にする約束だったのに、なぜか、知られてしまうことになった。

佃航平(阿部寛)達は財務担当の殿村(立川談春)達と一緒に、急遽、書類をまとめる。

そして、殿村は故郷の野良仕事のため、仕事を休み、航平達も同行し、ギアゴーストの伊丹と島津も協力するが、作業中に農耕機械が不調になり、部品の改良点に気づく。

財政状況の確認日、殿村は故郷に行かざるを得なくなり、不在だったことから、帝国重工の安本年男(古坂大魔王)は頭に来る。

根掘り葉掘り問い詰め、要求されていなかった書類の提出も求められ、殿村の代理をした迫田(今野浩喜)は窮地に立たされる。

けれども、殿村がなんとか席に戻ってきてくれたので、財政状況の確認を終えることが出来る。

ドラマ「下町ロケット2018」3話の感想
新たに佃の仲間になったギアゴーストの2人ともすっかり打ち解けて、力を合わせて、農作業している姿は佃の工場に輝かしい未来が待っているような気がしました。しかし、帝国重工は毎度ながら、大企業らしく冷ややかで厳しい対応ですね。常に、中小企業を上から見下しているような態度。でも、帝国重工との付き合いがあるからこと、佃の工場もたくさん鍛えられた部分もありました。これで、また一つ問題をクリアできたけれど、どうして、情報が漏れたのかを調べておかないと、また足を引っ張られそうな気がします。
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第4話「涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ」
帝国重工による信用調査をなんとかクリアし、ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた佃製作所。そんな矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性があると告げられる。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」4話のネタバレ
ギアゴーストの中に裏切者が存在している可能性を、佃航作(阿部寛)は法律家の神谷(恵俊彰)から指摘されるが、ギアゴーストの責任者である伊丹(尾上菊之助)は信じられない。

しかし、神谷がギアゴーストの法律家とライバル会社の法律家が仲良くしている書類を見つけてくるが、伊丹はまだ信じがたい。

けれども、ギアゴーストとライバル会社との打ち合わせの中で、ギアゴーストの法律家が偽りの顔があることに伊丹は気づく。

そんな時、伊丹はダイダロスという会社からの援助申し出を受けるが、見返りの要求が大きく、無理だと拒否する。

伊丹はギアゴーストの法律家との関係を断ち切り、神谷に相談するものの、裁判を有利に進める証拠を用意する必要を迫られる。

一方、佃の工場の財務担当である殿村(立川談春)が父親の田圃を引き継ぐことを決意し、佃の工場を辞めることにする。

佃の工場で製品に愛情を注ぐ姿を見てきて、金融業界を歩いてきた自分も、田圃をやってみたいと思うようになれたと佃に感謝する殿村。

ドラマ「下町ロケット2018」4話の感想
殿村が佃の工場を去るのはすごく寂しいですね。技術屋が多い工場の中で、財務を一手に担ってくれた殿村の存在は大きかったです。でも、農耕機械のことで、付き合いは続くのではないかと期待しています。それにしても、酷いのはギアゴーストの法律家!法律家なのに、そんな秘密漏洩していいものなの?これが暴かれたら、もう、法律家として生きていけないでしょう。そうならない策も施しているのでしょうか。佃たちは技術屋なのに、裁判やら、資金やら、本業以外のことが多くて、苦労が絶えないですね。
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第5話「完結!ゴースト編〜負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!?」
ついに佃製作所とギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟で、宿敵・中川(池畑慎之介)との直接対決の日を迎える。退職を決めた殿村(立川談春)をはじめ、それぞれの社員が見守る中、運命の判決はいかに・・・!(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」5話のネタバレ
ギアゴーストとライバル会社との訴訟は始まったが、佃航作(阿部寛)がけしかけ、島津(イモトアヤコ)の置き忘れた鞄を使って、盗聴した記録が決定打となり、ギアゴーストの勝訴で終わる。

ところで、帝国重工では責任者の交代が決まり、最後の宇宙船発射が行われ、財前道生(吉川晃司)はこれを機に、新事業を立ち上げることになる。

そんな時、佃達に誘われて、殿村(立川談春)の田圃に行くことになり、さまざまなことを感じ、佃が手掛け始めた農耕機械の世界に興味が湧く。

そして、ようやく決着したと佃達が胸をなでおろしていたら、伊丹はダイダロスの援助申し出を受けてしまう。

伊丹は帝国重工時代、的場(神田正輝)に騙されて、辞めさせざるを得ない状況に追い詰められたけど、ダイダロスの責任者である重田(古舘伊知郎)も、帝国重工からの発注がなくなり、経営悪化に陥らせられた過去があり、2人は帝国重工への逆襲に燃える。

島津は伊丹からお払い箱にされた形となり、ギアゴーストを辞める。

ドラマ「下町ロケット2018」5話の感想
最近、たびたび、殿村の田圃シーンが増えていて、農作業の難しさを痛感させられますが、きっと、本当はもっともっと過酷なものと思われます。多少、脚色されつつも、日本の農業が見直されるきっかけになるといいですよね。それから、伊丹の心変わりに驚きました。伊丹はもともと内心、佃に自分の会社がのっとられた感じが嫌だったのでしょう。そこに、昔話を聞いて、復讐心が芽生えたのでしょうが、今後のストーリーに大きく関わってきそうです。
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第6話「新シリーズに突入!この国の未来のために〜帝国重工との対決」
島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが…(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」6話のネタバレ
ギアゴーストがダイダロスと資金援助を受けることになったと聞き、佃航平(阿部寛)達はギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)のところに行く。

伊丹は以前とは変わってしまい、自分をハメた帝国重工の的場(神田正輝)への逆襲に気持ちが行ってしまっていたので、島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを辞める。

佃達は島津を自分達の工場に誘うが、島津は精神的にまいってしまったと言って、承諾しない。

ところで、帝国重工の財前道生(吉川晃司)は新事業として、農作業マシンの設計に着手し、佃に力を貸してほしいと話す。

早速、農作業マシンの考案者である野木博文(森崎博之)の協力を得られるようにしてほしいと、財前は佃に頼む。

野木は佃の学生の頃の知り合いだったが、昔、ある会社と共同研究した時に嫌な思いをしたので、会社と付き合うことを拒否していた。

しかし、佃とともに訪れた帝国重工の様子を見て、そんな酷い会社ばかりでないと感じ、気持ちを切り替えて、共同開発に参加することにする。

けれども、帝国重工の新事業自体のリーダーが、急に財前から的場に代わり、この件から佃は追い出されることになる。

ドラマ「下町ロケット2018」6話の感想
的場という大きな敵が徐々に佃の前にはだかってきて、恐ろしい感じがしました。本当にズルい人は今も昔も同じようなことをしているのですね。的場役の神田正輝も爽やかそうでいて、したたかに帝国重工という大会社の中で登り詰めてきた人物のようです。財前はいい人なんだけど、いつも上司に邪魔されて可哀そう。次は、また、ギアゴーストの伊丹達が的場と戦うことになりそうで、ドキドキします。佃達に余波が来ないことを祈ります。
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第7話「帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ」
ある日、佃製作所を訪れた財前(吉川晃司)。佃(阿部寛)らに笑顔で迎えられ、試作中のトランスミッションの説明を受ける財前だったが、その胸中は複雑だった。その後、佃製作所の役員たちが集まった会議室で財前が告げたのは、突然の取引中止だった。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」7話のネタバレ
帝国重工が手掛ける農作業マシン事業の責任者が的場(神田正輝)に代わると、帝国重工内で部品製造も行うことになり、結果的に佃達の仕事がなくなる。

佃の工場に赴き、帝国重工の財前(吉川晃司)が佃航平(阿部寛)に詫び、さらに、先日、佃の説得に応じた野木(森崎博之)が、佃がいないなら、帝国重工に協力しないと言い出しているが、何とか引き留めてほしいと、財前は言う。

佃はそれは無理と断るが、農作業の明るい未来のためにと財前に言われ、結局引き受けることにする。

そして、佃の工場も、独自に農作業マシンの製造を目指すことにし、野木は、佃の工場にも、帝国重工にも力を貸すと言ってくれる。

その後、メディアに向けて、帝国重工のが農作業マシンを的場(神田正輝)が発表したが、次の日に報道はほんのわずかで、それよりも大々的に報道されたのが、ダイダロスの農作業マシンだった。

その農作業マシンには、以前、ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)が佃を裏切って、援助を受けたダイダロスの重田(古舘伊知郎)に、以前、野木と共同開発をして嫌な思いをさせられたキーシンの戸川(甲本雅裕)達が関わっていた。

これは彼らの帝国重工に対する挑戦状であった。

ドラマ「下町ロケット2018」7話の感想
ついに、帝国重工に恨みを持つ人たちの反撃が始まりました。応援したい気持ちも少しありましたが、キーシンの酷いやり方を思うと、大きく発表したわりに、中身が伴わない気もします。帝国重工の的場もやっつけられてしまえばいいと思いますが、それにより、財前も失墜してしまわないか心配です。帝国重工にはびこる悪者たちが一掃されて、財前が出世してくれればいいのですが。次の回がますます面白くなってきました。帝国重工製も、ダイダロス製も性能がイマイチで、後から発表した佃製が脚光を浴びる展開になることを期待しています。
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第8話「大企業に復讐しろ!中小企業VS帝国重工食うか食われるか!?」
満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」8話のネタバレ
農作業マシンの新発表については、ダイダロスにリードを許した形となった帝国重工。

さらに、帝国重工は雑誌に協力工場いじめをしてきたと書き立てられ、的場(神田正輝)は怒り狂い、責任者になる夢も途絶え、来期も現責任者である藤間(杉良太郎)が続投することが決まる。

それにより、帝国重工の宇宙船事業は再開されるが、水原(木下ほうか)より、部品の自社製造を検討していると佃は伝えられ、帝国重工製よりも佃製の部品が良質であれば採用してほしいと話す。

野木(森崎博之)から農耕機械の見本市があると佃は教えてもらい、殿村(立川談春)も連れて見に行くと、帝国重工とダイダロスの農作業マシンの競争させていた。

速さも精度もピカイチのダイダロス製に比べ、帝国重工製はマシンがかさばるし、汚れたかかしにセンサーが作動しないミスを犯してしまう。

帝国重工に対して、圧倒的に優位に立てたと、伊丹(尾上菊之助)と重田(古舘伊知郎)は満足げだった。

ドラマ「下町ロケット2018」8話の感想
あっという間に的場は失墜しましたね。的場はこれでおしまい?それとも、対抗する何かを用意してくるのでしょうか?見本一での競争は面白かったです。こういう比較は一目瞭然ですからね。当人たちは結果にヒヤヒヤしますけれど、第3者はすごく興味深いものです。また、佃達にとっては、これから開発するヒントをたくさんもらえ、多くの収穫を得られたことでしょう。さて、ダイダロスの帝国重工への逆襲はこれで終わりでしょうか?帝国重工が反撃に出る?次も、面白くなりそうです。
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第9話「最終章突入!帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!」
農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、醜態を晒してしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」9話のネタバレ
農耕機械の見本市で、帝国重工製の欠点が露呈した結果を受け、的場(神田正輝)達はその責任を野木(森崎博之)に押し付ける。

財前(吉川晃司)は本当の原因を探るため、佃製の装置を使った農作業マシンを試してみることを帝国重工の責任者である藤間(杉良太郎)に話し、了解を得る。

財前の話にあった試験をしてみると、見事成功し、逆に、帝国重工製の装置に欠陥がある可能性が濃厚になったが、的場達が非を認めないでいると、藤間が来て、野木に頭を下げる。

ところで、宇宙船の部品について、帝国重工製と佃製で比較することになり、帝国重工製は佃の娘である利菜(土屋太鳳)が携わっていたので、親子で勝負することになる。

帝国重工製も昔の品質よりもさらに高い水準のものになっていたが、佃製はそれをさらに上回る品質になっていて、佃製の部品を宇宙船に使うことに決まる。

財前から佃航平(阿部寛)に依頼したいことがあると切り出され、帝国重工製の農作業マシンに佃製の装置を使わせてほしいとのこと。

佃としては承諾したい内容だったが、もし、これでまた、ダイダロス製に負けることがあれば、佃製の信頼が落ちるだけでなく、帝国重工からの非難も免れないだろうとおもうと、簡単には承諾できなかった。

ドラマ「下町ロケット2018」9話の感想
佃の親子対決はお互いに気まずいものがあったでしょう。父親もプライドにかけて負けられなかったし、娘も社内で佃の子供ということで、ひがみや中傷もあったでしょうから、実力を示したいところだったと思います。結果は佃の勝ちでしたが、娘の方もへこたれず、また、挑戦してほしいですね。最後の財前からの依頼は、とても難しいものでした。ヘタをすれば、帝国重工と佃の工場は一家心中になってしまいます。でも、これをOKしない佃ではないでしょう。今までの長い付き合いから、挑戦したいと考えるでしょうね。
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第10話「最終回前SP〜台風から親友と米を救え・佃プライド!総力戦で立ち向かえ!」
財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」10話のネタバレ
財前(吉川晃司)からの依頼で、農作業マシンに佃製の装置を使うことを許可するかどうか、佃航平(阿部寛)は迷っていた。

それは、対抗するダイダロス製の装置はかつて関わっていたギアゴーストの島津(イモトアヤコ)の設計だったので、それを上回る水準の装置にしなければ、この勝負に勝てないと考えていたからだ。

そこで、一度、断られていたが、再度、島津を佃の工場に誘うことにする。

島津が加わった佃の工場は一段と装置の研究に熱が入っていたが、この装置を搭載した農作業マシンを実際にテストする田圃を見つけられずにいた。

以前、佃の工場にいた殿村(立川談春)にも声をかけたが、父親がマシンでの農作業を毛嫌いしていて、断れていた。

そんな時、悪天候が殿村の田圃に襲い掛かり、あっという間に収穫前の米をダメにしてしまう。

そこで、佃は殿村の父に、農作業マシンで農業に明るい未来を与えたいと話し、ようやく、許可を得る。

そして、総理大臣の前で、帝国重工製とダイダロス製の農作業マシンを比較することになり、佃は一層気合を入れる。

ドラマ「下町ロケット2018」10話の感想
佃は財前の頼みを引き受けると思っていました。やっぱりね!だけど、島津をもう一度誘うのは予想外でした。しかも、伊丹も誘いに来ていて、驚きです。農業は天候に左右されてしまうのが本当に詳しいですよね。しかも、1年の苦労が水の泡になってしまうなんて、酷過ぎます。次はいよいよ最終回で、総理大臣の前での大勝負。見応えのある回になること、m違いなしです。佃と一緒に手に汗を握り、祈る気持ちで視聴したいと思います。
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第11話「最後の大逆転なるか 悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!」
佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い思いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。そして時間はあっという間に過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。(引用元:TBS)

ドラマ「下町ロケット2018」11話のネタバレ
帝国重工製とダイダロス製の農作業マシンの比較が、総理大臣の前で実施されることになる。

しかし、その日、総理大臣は予定時刻を過ぎてから席に着き、ダイダロス製の農作業マシンだけ確認して、帝国重工製には全く確認しない。

そのことで、世論はダイダロス製に偏り、帝国重工製はほとんど相手にされなくなる。

けれども、この比較で、佃(阿部寛)達は一定の水準に達していることを確認し、さらに、島津が怪しい音がすると指摘するので、そのことについて掘り下げて改良を加え、帝国重工製の性能はより確かなものになる。

そして、帝国重工の的場(神田正輝)からの提案で、農作業マシンの装置を佃製にするか、帝国重工製にするか比較した結果も佃製が圧勝。

それから、帝国重工では宇宙船の発射も成功し、新型農作業マシンも完成。

今回、改良した点についてはライセンスの取得も視野に入れ、また、新たなトラブルにも対応する覚悟で、今後もモノ作りに邁進すると誓う佃達だった。

ドラマ「下町ロケット2018」11話の感想
結末としては、的場もダイダロスもコテンパンにやっつけた感じにはならず、また、どこかで悪いことを画策しそうな気もしますが、もし、また、挑戦してきても、佃なら何度でも勝つと言ってくれそうです。手作業が機械にとってかわる時代だけど、機械を作るのも、捜査するのもやはり人だから、モノ作りには人の気持ちを分かることが大切といった島津のセリフが響きました。普段、使っている一つ一つの製品にこのようなドラマがあるのかもしれないと思うと、大切に使いたいと思いました。
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ドラマ「下町ロケット2018」の概要

度重なる困難を切り抜け、ロケット部品や人工心臓弁の開発を手がけてきた町工場「佃製作所」。しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。絶体絶命のピンチを切り抜けるため、社長の佃が下した意外な決断とは…?宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる!(引用元:公式サイト)

ドラマ「下町ロケット2018」の出演者、放送情報

佃航平:阿部寛
佃利菜:土屋太鳳
佃和枝:倍賞美津子
山崎光彦:安田顕
津野薫:中本賢
唐木田篤:谷田歩
殿村直弘:立川談春
江原春樹:和田聰宏
迫田滋:今野浩喜
埜村耕助:阿部進之介
立花洋介:竹内涼真
川本浩司:佐野岳
鈴木健児:堀井新太
加納アキ:朝倉あき
軽部真樹男:徳重聡
本田郁馬:山田悠介
佐伯文也:松川尚瑠輝
上島友之:菅谷哲也
仁科美咲:ぼくもとさきこ
島津裕:イモトアヤコ
財前道生:吉川晃司
藤間秀樹:杉良太郎
富山敬治:新井浩文
水原重治:木下ほうか
石坂宗典:石井一孝
安東仁:國本鍾建
溝口:六角慎司
田村:戸次重幸
近田:近藤公園
浅木捷平:中村倫也
的場俊一:神田正輝
奥沢靖之:福澤朗
沖田勇:品川徹
安本年男:古坂大魔王
神谷修一:恵俊彰
中川京一:池畑慎之介
末長孝明:中村梅雀
青山賢吾:中山優貴

原作:池井戸潤

主題歌:服部隆之「下町ロケット 〜Main Theme〜」

制作:TBS

放送:2018年

ドラマ「下町ロケット2018」の見どころ

物づくりに熱い思いとプライドをかけている主人公の佃航平を演じる阿部寛さんの熱い演技に注目です。

前作同様に苦境に立たされたり、裏切られたりしながらも会社の仲間たちとあきらめずに立ち向かう姿は見ているこちらも熱くなります。

また、このドラマは2つの物語で構成されており、個性豊かな出演陣が出演をしています。

ドラマに滅多に出演をしない前作に引き続き、吉川晃司さん。

今作の鍵を握るイモトアヤコさんやライバル役となる古舘伊知郎さんの演技も見どころです。

夢に向かって大企業にも立ち向かっていく町工場の行方は?

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ドラマ「下町ロケット2018」の感想

40代男性
最後はハッピーエンドなんだろうなと思いながらも、多くの敵にぶつかり、その度に痛い目にあいながらも立ち向かっていく姿に心打たれました。本来仕事ってこんな風にプライド持ってやるべきだなと改めて感じたドラマです。仕事と向き合いながら、自分自身の夢も諦めず、本当心が熱くなるドラマでした。明日からまた頑張ろうと思えました。
20代女性
最初はイモトアヤコが技術者の、しかもこんな真剣なドラマに出るなんて…と受け入れられない自分もいましたが(笑)終盤はいい味出していたように思います。女優のイモトアヤコも定着してきたのではないでしょうか?しかし下町ロケットの一番の見どころは、俳優陣の豪華なラインナップですよね!新旧の実力派俳優揃いで見応えがあります。
50代男性
私が一番印象に残っているシーンは、やっぱり殿村さんが佃製作所から去るところですかね。長年勤めてきた会社を、家族のことが理由でありながらも、苦渋の決断をした殿村さん。その男泣きにやられました。そしてみんなにきついことを言ってきたけれど、愛されていたことがよくわかった名シーンだと思います。ハンカチなしには見れない号泣シーンですね!

まとめ

以上、阿部寛主演のドラマ「下町ロケット2018」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

人気小説家、池井戸潤×高視聴率俳優、阿部寛の夢のタッグ。

2011年から人気の衰えない、続きが気になる作品「下町ロケット」

あれから主人公たちはどのように成長したのか…明日も頑張ろうと思わせてくれる、そんな作品です。

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