ドラマ|女系家族の動画を無料で見れる動画配信まとめ

2005年7月〜9月まで米倉涼子主演で放送のドラマ「女系家族」

大手呉服問屋の社長が急に死んだことで、巨額の遺産が残ったことから相続を巡っての壮絶な争いが描かれています。

このドラマの主演の米倉涼子は社長の愛人・文乃役に挑戦。

そこに対立する呉服屋の三姉妹には高島礼子・瀬戸朝香・香椎由宇とそうそうたる女優がキャスティングされています。

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第1話「激突! 愛人と三姉妹骨肉の遺産相続争い!目的は遺産よりも復讐」
矢島家の当主・嘉蔵(森本レオ)が、病に倒れ亡くなった。遺言状には莫大な遺産の配分だけでなく、嘉蔵の愛人・文乃(米倉涼子)の存在が記されていた。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」1話のネタバレ
東京の老舗呉服問屋である「矢島商事」は代々跡継ぎの娘に婿養子をとらせている。

現在その家の娘は3人。

出戻りした長女の藤代 (高島礼子)、家業を継ぐために良吉(沢村一樹)を婿にとった次女の千寿 (瀬戸朝香)、大学生の三女 (香椎由宇)である。

そんな三姉妹の父であり、矢島商事の当主であった嘉蔵 (森本レオ)がある日病に倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。

葬儀諸々を終え、後日開かれた親族会議の最中、先々代から矢島商事に勤めている専務の宇一 (橋爪功)が親戚一同の前でとある手紙を開く。

それは亡くなった父、嘉蔵の遺言書だった。そこに記載されていたのは莫大な遺産の存在。

しかしそれだけではなく、生前の嘉蔵にとって愛人だった文乃 (米倉涼子)の存在までもが記されていた。

三姉妹はその事実に嫌悪感を露わにする。

そして宇一に対し、文乃を家へ連れてくるよう命じるのだった。

ドラマ「女系家族」1話の感想
ドロドロとした女の争いのドラマ。婿取りで代々家業を守ってきた家系だからこそ、女性同士の関係がピリピリとしていてハラハラドキドキする。それぞれの登場人物の駆け引きや心理描写のすさまじさが何より面白い。愛人である文乃のけなげさ、しかしながら確実に存在するしたたかさが米倉涼子の演技にぴったりと当てはまっていてリアリティがあった。登場人物のなかに善人がほとんどいないというドラマは今どきなかなか珍しいけれど、それでもこれが人間のリアルなのではないかと思えてしまうほど演者それぞれの演技力が光る作品だと感じた。
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第2話「確執」
文乃(米倉涼子)から、嘉蔵(森本レオ)の子を身ごもっていると聞き騒然とする矢島家の三姉妹たち。藤代(高島礼子)は、文乃に小切手を渡し…。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」2話のネタバレ
嘉蔵(森本レオ)は他界しているが、文乃(米倉涼子)は嘉蔵の子を妊娠していた。

「子どもを産みたい」と言う文乃に対して矢島家の三姉妹は黙っているはずもなく、藤代(高島礼子)は文乃に小切手を渡す代わりに、生涯、矢島家とは関わらないことを誓わせようとする。

これは若師匠の芳三郎(高橋克典)が出した案であった。

ただ、文乃にとっては遺産や小切手のことは全く頭になく、嘉蔵との子を産みたい気持ちが大きいことから、小切手を受け取らず。

ある日、矢島商事で新作発表のための講習会が開催された。

講習会には次期社長の良吉(沢村一樹)と千寿(瀬戸朝香)も参加。文乃も参加しており、その姿を見つけた千寿は、文乃を連れて藤代、雛子(香椎由宇)と芳子(浅田美代子)を連れて文乃のマンションへ。

嘉蔵との子どもを出産するとなると、嘉蔵が残した遺産は子どもにも払わないといけないため、関わりを断とうと必死に詰め寄るのであった。

ドラマ「女系家族」2話の感想
文乃は嘉蔵の子どもを産みたいと真剣に考えているのにも関わらず、矢島家全体や若師匠はそれを良く思っていないということに対して、あまりにも無責任だと思った。また千寿については、子どもを産めないことについて人を妬む気持ちは分からなくもないが、一生懸命出産しようとしている人の気持ちを踏みにじるのはおかしいと思った。子どもを産みたい気持ちを小切手ごときで潰されるのはあり得ないことだと思うため、文乃の小切手を受け取らないという選択には感動した。このまま矢島家勢力に押し潰されることなく、無事に出産してほしいと思う。
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第3話「非情」
藤代(高島礼子)たちは、妊娠を確かめるため嫌がる文乃(米倉涼子)を病院に連れて行った。診察中、三姉妹と叔母・芳子(浅田美代子)までが診察室に押しかけ…。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」3話のネタバレ
嘉蔵(森本レオ)の子を妊娠している、と、三姉妹とその家族に明かした文乃(米倉涼子)。

文乃は藤代(高島礼子)からもう関わらないで欲しいと手切金を渡されるも、応じることは無かった。

それが矢島家の人々の逆鱗に触れる。藤代らは無理やりマンションに押しかけ、文乃の妊娠を確かめるべく病院に連れて行く。

そればかりか、三姉妹と叔母・芳子(浅田美代子)までが、診察中の文乃のもとに押しかけ、文乃は屈辱的な仕打ちを受ける。

そして結果は、妊娠4ヶ月と分かり、矢島家の人々は落胆するが、文乃が妊娠中毒症を起こしやすいと知り、ある考えを巡らせるのだった。

一方、芳三郎(高橋克典)は不動産業者を使って藤代の相続予定の財産を査定しようとする。

しかし叔母の芳子の入れ知恵により三女の雛子(香椎由宇)は、藤代の留守中に骨董品の査定を進めていた。

親族会議を前に騒然とする矢島家出逢ったが、その裏で文乃にもその親族会議に出席するように声をかける者が…。

ドラマ「女系家族」3話の感想
毎回ハラハラする展開で息つく間もありません。主人公の文乃の立場にもし自分がなってしまったら…、と、感情移入せずにはいられませんが、登場人物がみんな腹の中に自分の欲望や憎悪、妬み、怒りを孕んでいて、誰も頼れない、信用できない、という戦々恐々とした雰囲気で、物語に引き込まれます。しかしそんな殺伐とした世界の中に置かれながらも、文乃は亡くなった嘉蔵(森本レオ)への思いを強く持ち、お腹の中の我が子を何としても守っていこうという決意が強く感じられ、陰湿な矢島家の人間からの嫌がらせに耐える姿は、目が離せない魅力があります。一見、純粋で強い女性のような文乃ですが、時々見せる強かな部分に、ドキッとさせられます。
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第4話「新事実」
文乃(米倉涼子)は、矢島家の人々から子供を堕ろすよう責められるが「愛する人の子供は命に賭けても産む」と言い放つ。だが、藤代(高島礼子)たちに通じるはずがなく…。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」4話のネタバレ
親族会議に呼ばれた文乃は、矢島家の人から子供を堕ろすように責められるが、毅然として産むと言う。

文乃は、母としてせっかく授かった命を守りたいだけであったが、矢島家では、遺産相続でもめており、藤代たち(千寿、雛子を含めた)にそのような事は通じない。

特に自分だけは損をしたくないという汚い画策をしているふぁけに、文乃に対する態度はみな厳しいものとなった。

宇市による共同財産の具体的な目録が表示された。

しかしその内容は藤代たちの予想をはるかに下回るものであり、受け入れられず、不審に思った藤代たちは、苛立ち相続相手の芳三郎に聞いてみる。

芳三郎は嘉蔵の写真を届けようと文乃の元を訪れ、文乃の心を和ませようとする。

それとは対照的に、文乃の勤務先の矢島家では、文乃が社長の愛人話と妊娠の話が噂となり広がりを見せていた。

ドラマ「女系家族」4話の感想
いかにも、ありそうな話でいまさらという感じはあるけど、それが義理人情の世界で人間が好きなドラマなんですね。昔からどこにでもある社長の愛人、隠し子、遺産相続といった聞きなれた言葉が飛び交うドラマであり、遺言とか裁判とか、そこに遺産のトラブルをめぐる骨肉の親族がいて、もう嫌な人間の部分をこうもまざまざと見せつけられても見てしまうくらいのドラマです。登場人物や配役も好きで、とにかく人間の憎悪や憎しみそして強欲に満ちた世界をこれでもかといわんばかりに表現している作品といえると思います。それでいながら母として懸命に子供を守ろうとする姿にはまさに感動しかありません。
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第5話「流産」
勤務先のデパートで、文乃(米倉涼子)が矢島屋先代社長の愛人で、しかも身ごもっているとの噂が流れ騒動になった。本社勤務か子供を堕ろすかを迫られた文乃は…。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」5話のネタバレ
文乃(米倉涼子)が勤務しているデパートで噂が広まっている。

それは、文乃が、先代の社長の愛人であり、彼の子供を妊娠している、というものだった。

騒動を収めるために、藤代(高島礼子)は文乃を本社へ異動させようとする。

千寿(瀬戸朝香)は子供を始末させようとするのだが、藤代にとっては矢島家の名誉を守る方が大切なのだった。

文乃はおなかの子供を守るか、本社勤務を受け入れるかの選択を迫られ、迷う。

が、藤代に諭されて、ついに本社で働くことを決意した。

一方、良吉(沢村一樹)は千寿に、文乃が生む子を奪い、ふたりの子にしてしまおうと提案していた。

そんななか、芳三郎(高橋克典)は相続の件で、藤代を秋田へと誘う。

秋田で共有相続財産の山林を確認するためだ。

やがて嘉蔵(森本レオ)の四十九日の法要が近づいてきた。藤代は文乃を法要に呼び、これが最初で最後の墓参りと釘をさしておこうとする。

そうして法要の日を迎えた。

ドラマ「女系家族」5話の感想
「女系家族」というタイトルの通り、女ばかりの家族です。
そこから想像できる通り、女たちの、怖い世界が描かれます。
亡くなった当主の子供を身ごもった女がやってきて、色と欲がからんで、もうドロドロです。
今回は、デパートで噂が広まったために、なんとか矢島家の名誉を守ろうと藤代が動きます。
「家」ということを考える藤代は、ドラマのなかでもいわゆる大人であり、文乃を憎みつつも、現実的な解決法を模索しているように見えます。
そのあたりは、主人公文乃の完全な敵というわけではなく、もちろん、味方というわけでもありません。
その微妙な立ち位置を高島礼子がうまく演じていると思いました。
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第6話「修羅場」
共有相続財産にある山林を確かめるため三姉妹は宇市(橋爪功)と共に秋田へ向かった。藤代(高島礼子)たちは、宇市の説明にくい違いがあり不審を覚える(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」6話のネタバレ
藤代(高島礼子)、千寿(瀬戸朝香)、雛子(香椎由宇)の3人は、共有相続財産の山林を確認するために宇市(橋爪功)と一緒に秋田へ向かう。

山林を案内をしてくれたのは山守の戸塚(石田太郎)。

藤代らは、戸塚の話と宇市の説明に違いがあることに気づき、不信感を抱いた。

藤代は不審に感じたことを宇市に告げると、宇市は心外だと逆に怒り出した。

その頃、文乃(米倉涼子)は展示会場で倒れてしまうが、芳三郎(高橋克典)の助けにより流産を免れた。

しかし、藤代は帰宅後にその話を聞いて怒りをあらわにし、芳三郎のもとへ急いだ。

しかし、芳三郎は何事もないかのように藤代を落ち着かせ、今度は二人で山林を見に行こうと言い出した。

そんな中、宇市が文乃のマンションへやってくる。

文乃を心配するそぶりを見せるが、文乃の室内に何か秘密がないか家の中を探し出すのであった。

ドラマ「女系家族」6話の感想
山守の戸塚が意外にするどくて驚きました。そして電話をしていた時の芳三郎の微笑の意味が気になって仕方ありませんでした!藤代の扱いがうますぎる・・・。現実にこんな人がいたらとっても怖いなと思いました。こうやって人は騙されていくんですね。それにしても女心を利用するなんてひどい男です。宇一も文乃を心配すると見せかけて家探しするなんてひどいですね。まったくこのドラマにはいい男がいないのかと思ってしまいます。そして千寿と芳子の女のバトルも見応えがありましたね。女性陣も演技力がすごすぎて引くくらい怖かったです。(笑)
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第7話「汚らわしい!」
藤代(高島礼子)らは山林を確かめに秋田へ向かった。山案内をさせられた戸塚(石田太郎)は、芳三郎(高橋克典)があまりにも山を知っていることに驚く。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」7話のネタバレ
藤代(高島礼子)は、芳三郎(高橋克典)に言われ二人で山林を確認しに再び秋田へ行った。

山守の戸塚(石田太郎)は2人の突然の訪問に驚くも、山を案内する。

その中で、芳三郎があまりに山を知っていることに驚く。

しかし天候が急変し藤代が怪我をしたことで、すべてを見ることなく三人は山を降りた。

その頃、文乃(米倉涼子)は嘉蔵(森本レオ)の形見分けを理由に、千寿(瀬戸朝香)と良吉(沢村一樹)に自宅に招かれた

文乃は遺品のメガネと万年筆を喜んで受け取った。

しかし、ちょうど帰宅した芳子(浅田美代子)と一緒に雛子(香椎由宇)がやってきた。

雛子は文乃から嘉蔵の遺品を取り上げ投げ捨て、自室に戻ってしまう。

一方、宇市(橋爪功)は戸塚からの話で藤代が山へ行ったと知る。

そして探偵事務所の調べにより、芳三郎のことも知ったのだった。

さらに宇市は、文乃を探るために君枝(伊佐山ひろ子)を矢島屋で働かせることに。

ドラマ「女系家族」7話の感想
山を見ているときに知識を披露する芳三郎はさすがの一言でしたね。山守の戸塚はいつか宇市を裏切るんじゃないかという気がしてきました。文乃は今回、つかの間の幸せでしたね。遺品をもらって嬉しそうでしたが、一転してしまったのが可哀想でした。ただ雛子は雛子でお父さんのことが本当に好きだったんだろうなというのも伝わってくるので、切なかったです。千寿は恩着せがましくてちょっと嫌な感じでしたね。芳三郎は・・・最後、文乃にアドバイスをしていましたが敵なのか味方なのか・・・わからなくなってきました。
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第8話「裏取引」
宇市(橋爪功)は、相続手続きの件で親族会議を開きたいと藤代に(高島礼子)申し出る。一方、千寿(瀬戸朝香)と良吉(沢村一樹)が、文乃(米倉涼子)を訪ねて来て…。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」8話のネタバレ
藤代(高島礼子)は文乃(米倉涼子)の住むマンションに押しかけ、文乃をまくしたてる。

そんな藤代に対し、文乃は生まれてくる子供のためにも、人の道を外れたことはしていないと藤代を突っぱねるのだった。

しかし藤代は文乃に泥棒猫と言い放つ。

後日、訪れた梅村芳三郎(高橋克典)に藤代はあなたが好きだと伝える文乃。

しかし芳三郎は父親代わりでもいいと文乃の訴えをかわすのだった。

そんな中、宇一(橋爪功)の探偵(小市慢太郎)により芳三郎の正体が明らかになる。

本名は石田一雄で、女に貢がせ金を搾り取ったら別れるということを繰り返しているようだ。

宇市(橋爪功)は自分の不正がバレる前に相続手続きを終わらせようと必死だ。

藤代に一刻も早く家族会議を開きたいと申し出るが、藤代は一ヶ月は先に延ばすように芳三郎から言われており、それに従うのだった。

ドラマ「女系家族」8話の感想
藤代と宇一のやりとりは迫力がありましたね。
ふたりとも何を言われても動じない姿はものすごい迫力で、さすがベテラン俳優といった感じでした。
今回、文乃はだんだんと母親の顔になっていっているなという感じが伝わってきました。
胎動を感じ、お腹に手をおく文乃の表情はとても穏やかで幸せそうな様子。
すごく文乃を応援したくなる気持ちが強くなりました。このままマンションを取られるなんて絶対にやめてほしい!文乃、負けないでー!
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第9話「男達の裏の顔」
遺産相続の手続きが進まない矢島家。宇市(橋爪功)は自分の横領の発覚を恐れ、探偵を使って調べさせたことを逆手に、三姉妹や芳子(浅田美代子)らと交渉をし始める。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」9話のネタバレ
文乃(米倉涼子)は家族会議でマンションまで取り上げられそうになった。

しかし宇市(橋爪功)が文乃の相続はマンションのみと言い、マンションを取り上げられずに済んだのだった。

矢島家では、みんな納得がいかずに遺産相続が進まない。

横領の発覚を恐れた宇市は、探偵を利用し得た情報を使って三姉妹や芳子(浅田美代子)と交渉する。

一方、芳三郎(高橋克典)は現状を知っているが藤代に梅村流のために寄付してほしいと多額の寄付を申し出た。

かおり(田丸麻紀)と二人でいるところを千寿(瀬戸朝香)に踏み込まれた良吉(沢村一樹)は、かおりをなじる千寿を抑えるどころか自分のことだけ守った。

かおりは自分が利用されていたことに気が付き、文乃に優しくなったのだった。

そんな折、文乃は職場で倒れてしまう。

文乃が目を覚ますと、千寿のかかりつけの病院にいた。

医師に中絶を勧められた文乃を、三姉妹は嘲笑うような目で見つめるのだった。

ドラマ「女系家族」9話の感想
ついに芳三郎が本性を現しましたね!3千万の寄付を要求してくるなんて、驚きました。かおりは健気で、可愛そうだったので、利用されていたことに気がつけてよかったと思いました。千寿さんは・・・もう怖すぎます。笑。迫力も凄いし、こんな女性と関わり合いたくないですね。そしてみんな文乃の子供の死を願いすぎていて本当に怖すぎます。芳三郎なんて山の中に置き去りにするなんて・・・!許せません!金と欲にまみれすぎた回で、ちょっとお腹いっぱいになりました。でも、最終回まで、どうなっていくのか楽しみです。
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第10話「大逆転! 復讐の切り札」
芳三郎(高橋克典)から逃れた文乃(米倉涼子)。しかし、陣痛が始まりその場で倒れてしまう(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」10話のネタバレ
文乃(米倉涼子)は芳三郎(高橋克典)からなんとか逃れたが、妊娠中毒症を起こし、陣痛も始まってしまいその場で倒れた。

だが、工事のパトロール車に助けられ病院へ運ばれる。

危険な状況だったものの、文乃は無事に男の子を出産したのだった。

文乃は、自分のことを理解してくれたかおり(田丸麻紀)を呼び、子供の将来に関わる手続きを依頼する。

その頃矢島家では、芳子(浅田美代子)の呼びかけによって、雛子(香椎由宇)や雛子の見合い相手の六郎(海東健)も招き、相続を終える前祝いを兼ねたお月見を始めようとしていた。

藤代(高島礼子)や千寿(瀬戸朝香)は久しぶりの楽しい雰囲気に浸る。

しかしそんな藤代の元へ、宇市(橋爪功)から文乃が男の子を出産したという知らせが入る。

また、家族会議の前日に文乃は出産の挨拶に訪れたいと言っていると聞かされるのだった。

ドラマ「女系家族」10話の感想
文乃が嘉蔵に呼びかけられて無事に出産したシーンにはほっとしました。
そんな中、和やかにお月見をしていた矢島家の人々は和やかに見えてまだ遺産について言っていましたね・・・。どんだけお金好きなんだよ!笑。でもここにきて、文乃が嘉蔵の意思によって動いていることがわかってきました。嘉蔵が文乃のことを守ってくれているということがわかって、よかったです。最終回で文乃の子供が認知されていることを知ったら彼女たちはどうなるのか、今から想像してもワクワクします!
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第11話「崩れ落ちる家」
出産報告のため矢島家を訪れた文乃(米倉涼子)。そこには、藤代(高島礼子)ら三姉妹をはじめ、良吉(沢村一樹)・宇市(橋爪功)そして芳三郎(高橋克典)らがいた。(引用元:TBS公式サイト)

ドラマ「女系家族」11話のネタバレ
文乃(米倉涼子)は出産したことを告げるために、矢島家に乗り込んでいく。

矢島家には、藤代(高島礼子)、千寿(瀬戸朝香)、雛子(香椎由宇)の三姉妹のほかに、め、良吉(沢村一樹)、芳子(浅田美代子)、宇市(橋爪功)、芳三郎(高橋克典)といった、矢島家に関係する全員がそろっていた。

文乃は、嘉蔵(森本レオ)に言われた通り、生まれた子供に嘉夫と名付けたことを報告する。

そして、嘉蔵が子供を事前認知していたことを話し、その証拠として「認知届」と「認知受理書」の写しを出した。

嘉蔵に三姉妹以外に子供がいたことで、遺産相続が複雑化することになり、矢島家は騒然となる。

文乃はさらに嘉蔵から預かった遺言公正証書を差しだした。これにより、以前の遺言状は無効となるのだった。

新しい遺言状の内容は、女系家族を解体し、財産の半分を嘉夫に譲り渡すというものだった。

同時に宇一の不正が明らかになる。

金に目がくらんだ亡者たちの物語が終わりを告げたのだった。

ドラマ「女系家族」11話の感想
欲がらみの女たちのあさました、醜さ、怖さを描いたドラマです。
たいていの人にとって、亡くなった親から莫大な財産を相続する、というのは雲の上の世界です。
つまりは、他人事であるわけです。
なので、野次馬的に、こういうどろどろした世界を楽しむことができるのだと思います。
また、本来なんの力も持たない主人公の文乃が、亡き当主の遺児を武器に、矢島家に乗り込んでいって、こてんぱんにやっつけるというところが、スカッとした爽快感を与えてくれます。
つまり、野次馬根性でスカッとした話を見ることができた、というところに、このドラマの成功の要因があるように思います。
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動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

ドラマ「女系家族」の概要

矢島家の当主・嘉蔵(森本レオ)が、病に倒れ亡くなった。遺言状には莫大な遺産の配分だけでなく、嘉蔵の愛人・文乃(米倉涼子)の存在が記されていた。文乃(米倉涼子)から、嘉蔵(森本レオ)の子を身ごもっていると聞き騒然とする矢島家の三姉妹たち。藤代(高島礼子)は、文乃に小切手を渡し…。(引用元:公式サイト)

ドラマ「女系家族」の出演者、放送情報

浜田文乃:米倉涼子
矢島藤代:高島礼子
矢島千寿:瀬戸朝香
矢島雛子:香椎由宇
矢島良吉:沢村一樹
矢島嘉蔵:森本レオ
矢島芳子:浅田美代子
大野宇市:橋爪功
木村かおり:田丸麻紀
梅村芳三郎:高橋克典

原作: 山崎豊子

主題歌: 今井美樹「愛の詩」

制作:TBS

放送:2005年

ドラマ「女系家族」の見どころ

原作同様、壮絶なじょせいたちの遺産相続争いが描かれている今作。

どこか自分の身にも起きるのではないかという、現実味のある設定で共感を得たドラマです。

舞台は大手呉服問屋の社長が死んだ後の家族を描いています。

娘、愛人、それぞれの立場で争う女性の醜さも含め、人間味があって見入ってしまいますよ。

主演の米倉涼子は社長の愛人をつとめ、そのはまり役も話題となりました。

三姉妹のキャラの濃い演技とともにぜひお楽しみください。

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ドラマ「女系家族」の感想

40代男性
相続争い、社長の愛人に娘たち。これまでにありそう出なかった、生々しい設定のドラマで人情劇がたまらなく面白かったです。主演の愛人役に米倉涼子ってとこがセンスありますね。もう憎らしいほどの演技力、これは米倉涼子にしか出せないと言っても過言ではないと私は思います。どこまでも争う女の醜い争いから目が離せません。
30代女性
米倉涼子の渾身の演技が圧倒的存在感がすごい。他3姉妹もキャラ立ちしていて確かにそれぞれの良さがあっていいですが、それ以上に主演である米倉涼子さんの演技が際立ってドラマを盛り上げてくれます。やはりドラマって演技力次第だなって感じるドラマです。こういう社会問題を取り上げたシリアスなドラマほど、そう感じますね!
50代男性
本当にこんなことあるんだろうかってくらい、どこか現実味があってリアル。だからこそこのドラマの世界観に入り込んでしまいました。私も少なからず、ここまでの大金はなかろうとこんな相続争いとかするのかなとか思うとちょっと感慨深いです。しかしこのドラマはリアルだからこそ、ハマってしまう人が多く、いつ自分の身に何て思って考えさせられるドラマだったんじゃないかなと思いました。

まとめ

以上、米倉涼子主演のドラマ「女系家族」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「女系家族」は、山崎豊子の原作を元に女たちの壮絶な遺産相続争いを米倉涼子を主演に迎えて描いた作品。

クールな視線を注ぐ女子大生の三女・雛子役に香椎由宇、ほか沢村一樹、森本レオ、高橋克典、橋爪功ら豪華キャスト陣となっています。

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