ドラマ|リップスティックの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

1999年4月〜6月まで三上博史主演で放送のドラマ「リップスティック」

少年鑑別所を舞台に、少女たちと職員の葛藤や魂の叫びを描いたヒューマンドラマ。

主演の三上博史は、好きな画家の道をあきらめて鑑別所職員として少年鑑別所に赴任する男性を演じます。

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また、ドラマ「リップスティック」に出演している主演・三上博史の出演作品

  • 贖罪の奏鳴曲
  • 君が嘘をついた
  • この世の果て

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能です。

是非この機会にドラマ「リップスティック」の動画を無料で視聴してみてくださいね。

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ドラマ「リップスティック」の動画まとめ

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第1話「名もなき恋人へ」
ある日、暴行事件を起こした少女、早川藍(広末涼子)が東京第二少年鑑別所に送られてきた。鑑別所には、さまざまな過去を持った少女たちが暮らしていた。藍は、口もきかず、食事も拒否、職員たちに反抗的な態度をとるのだった。この鑑別所に、有明(三上博史)が職員として勤めていた。

ドラマ「リップスティック」1話のネタバレ
バスに乗ろうとした有明(三上博史)は、駆け込み乗車をしてきた少女と衝突し、スケッチブックを下に落としてしまう。

有明はそのときスケッチブックについた血に気付き、少女の怪我を気にかける。

しかし少女はそのまま後ろの方の席に行ってしまった。

数日後、傷害事件でその少女、早川藍(広末涼子)は東京第二少年鑑別所に収容された。

藍は安奈(中村愛美)、恵理子(伊藤歩)、真白(池脇千鶴)、小鳩(真柄佳奈子)の4人と同室になる。

藍は、運動の時間に起きた揉め事の混乱に乗じて脱走を試みる。

「シュウ!」と叫びながら出口に向かい走るが、ちょうどそこに通りかかった有明に取り押さえられてしまう。

有明は暴れる藍を見て、以前バスで会った少女だと気づく。

藍は食事の時間にも「今すぐ出なければ、シュウが死んじゃう!」と暴れだす。

この鑑別所には少年たちも収容されていて、少年収容者の紘毅(窪塚洋介)は、安奈に廊下ですれ違いざまにサインを送る。

そのサインを見た安室は自殺を図る。

救急車のサイレンを聞きニヤける紘毅。

後日、藍の「シュウが死んじゃうんだ」という言葉が気になり、有明は規則を破り藍井のアパートに向かう。

ドラマ「リップスティック」1話の感想
藍はなぜ傷害事件を起こしたのでしょうか。しきりに助けに行こうとしている「シュウ」という人物の存在も気になる所です。また、紘毅が送ったサインは安奈に自殺を図らせるほどのものっだったようですが、あのサインの意味は何だったのでしょう。
いかにも怪しい人物といった雰囲気ですが、いったい紘毅は何者なのでしょうか。第1話目から沢山の謎が散りばめられているので、今後明らかになってくるのが楽しみです。そして三上博史が演じる有明と、広末涼子が演じる藍はずいぶん年の差がありますが、今後恋愛関係に進展していくのでしょうか。そちらの展開も楽しみです。
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第2話「第2ボタンの純情」
有明が、飼い猫のシュウを助けてくれたことで藍は、心を開きかけていた。「自分のことを考えてくれる人。私は、一人じゃない」。藍は有明のことを大切に思い始めていた。有明といつも一緒にいたいという気持ちから、藍は有明が落とした制服のボタンを隠し持っていた。

ドラマ「リップスティック」2話のネタバレ
有明(三上博史)が行った、自分へのやさしい対応を藍(広末涼子)は嬉しく思い、暴行事件のことを話し始めるなど心を開きかけていた。

だが有明から恋人の存在を感じ取ってしまい、自分は独りぼっちなんだと認識させられた。

そして藍と同部屋の恵理子(伊藤歩)が、収容所へ入所してきた元仲間から復讐のため袋だたきにあい、大けがをおってしまった。

恵理子から彼氏のこと、彼氏のためにグループを抜けるようとしたこと、警察に話したことを聞かされた藍は、再び恵理子に暴行を加えようとする元仲間たちに大けがをおわせてしまった。

一方、ベテラン教官の雪乃(田中美奈子)はけがを負わせた少年を恭順させた紘毅(窪塚洋介)に対して普段とは違う感情を持ったり、新任教官の孝生(いしだ壱成)は誘惑してきた少女に心を動かされたりと、鑑別所に不穏な空気が流れだしていく。

ドラマ「リップスティック」2話の感想
少年少女はちょっとしたことに傷ついてしまうが、それを言葉でうまく伝えることができずに、手を挙げて自分の感情を伝えようとしているのかもしれない。大人はそこを認識したうえで、暴力ではなく言葉でコミュニケーションをとることをしっかりと伝えていかないといけないと思う。ここにいる教官たちは、子供たちが出している奥底のサインに気づいているのだろうか。気づいていれば藍の気持ちの上がり下がりに気づくことができ、のちに起こした3人への暴行事件も別な形になったのではないかと思わずにはいられない。ちょっとしたすれ違いがこれからどうなっていくのかちょっと不安です。
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第3話「私の心を当てて」
鑑別所で暴れたことをたしなめた有明に反抗的な態度をとる藍。有明は藍の心を知ろうと必死だった。真白(池脇千鶴)に母が面会に来た。面会は、鑑別所の少年、少女たちにとって、うれしくもあり、また厳しい現実を知らされる機会でもあった。真白は、母を守るため、義父に大けがをさせて、鑑別所に送致されたのだった。

ドラマ「リップスティック」3話のネタバレ
有明(三上博史)は、教官として藍(広末涼子)の孤独を理解しようと努めている。

真白(池脇千鶴)は母親と面会をした。鑑別所に入ることになったきっかけは、再婚した父から暴力を受けている由美を守るため、父に怪我をさせたから。

真白は早く自由の身になって由美と暮らしたいと思っている。故に此処では良い子にしているのだ。

夜になり、真白は藍に話しかける。「本当の父が幸せに生活しているのを見た時、母を幸せにすると決めた」。

藍は、真白の想いに心が揺さぶられた。一方で、有明は自身の兄・政春を愛する千尋(麻生祐未)と会っていた…。

翌日。藍と有明はバスで最初の出会いを果たしたことを確認し合う。2人はどんどん距離が縮まっていく。

教官・孝生(いしだ壱成)は担当となった安奈(中村愛美)が援助交際をするに至った原因である、男子生徒・紘毅(窪塚洋介)と話合おうとするが失敗。

次に教官・雪乃(田中美奈子)が有明の見解を告げる。

「安奈には触れていない」。聞いた途端に興奮した様子を見せる紘毅。

心の内を見破ろうとされる経験は初めてだった。そして藍に面会をしに父親がやって来る。

しかし父は愛の心を理解しようという姿勢が皆無だった…。

ドラマ「リップスティック」3話の感想
心に穴の開いた若者たちに対して、どのように接していくのが正解なのか…教官の立場になって考えてしまいます。真白の母親はちょっと抜けているというか、確かに守ってあげなきゃ、と子供に思わせるようなタイプですね。由美のような親を持つ子供が実年齢よりも大人っぽく見える現象は、リアリティーがあるなと思います。藍の父親に関しては、そりゃ娘は拗ねるよ…と思わずにはいられない行動を取っていました。藍が父に心を開く気が一切なくて、そこが見ていて気持ち良かったです。でも心の傷はまた増えてしまったかも…。教官たちの手に、鑑別所の若者たちの未来が掛かっていますね。有明は頼れそうな気がします。
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第4話「窓ごしに告げた愛」
心を開きかけたかに見えた藍だったが、有明以外の教官とは、口をきこうとしなかった。また、中学生の小鳩(真柄佳奈子)も相変わらず口をきこうとしない。その小鳩について、有明、南雲(吉本多香美)、孝生(いしだ壱成)が居酒屋で話していると、酔っぱらいのサラリーマングループがからんできた。

ドラマ「リップスティック」4話のネタバレ
藍(広末涼子)は、有明(三上博史)以外の教官には心を開こうとしない。

有明がやって来た途端に、悪戯っぽい笑顔を見せる。口数が極端に少ない生徒・小鳩(真柄佳奈子)は、教官・孝生(いしだ壱成)の担当に決まった。

夜。居酒屋で教官たちが飲んでいる。すると隣席の客に絡まれる。孝生は昔不良だったのだが、見知らぬ酔っ払いに殴られても、止めろと話すだけだ。

そんなケンカを他人事のように眺めていた有明だが、危なくなったので止めに入った。

有明は、新入りの孝生について素性を知りたかったが故、今何もしなかったのだ。

翌朝。グラウンドには紘毅(窪塚洋介)の姿がある。誰が自分のことを見破ろうとしているのか?彼の目は鋭い。

有明は藍と個別で調査を進める。しかし藍は人のことを聞くなら自分から話して、という姿勢だ。

仕方なく自分の身の上話をする有明。兄が死に婚約者である千尋(麻生祐未)が残されたことも口にした。

藍はその話題に興味津々だ。「兄にコンプレックスがあった?」。図星を突かれて有明は言葉を迷う…。

夜。千尋に会った有明。藍について助言を受け、翌日の調査に挑む…。

一方で、孝生は小鳩と向き合うことにして…。

ドラマ「リップスティック」4話の感想
孝生が、やっと自分の殻を破ったみたいです。自分の身の上話を生徒にできるくらいにならないと、生徒からの信頼は得られないんですね。大変な仕事だな…と毎回思わされますが、教官側も生徒と接することで良い影響を貰ったりしているようにも感じます。自分が抱えている過去の嫌な記憶を、同じ境遇にいる子供たちを助けることによって心が癒されていく…みたいな。ただ、生徒に踏み込みすぎるのは危険な気がします。有明は優秀な教官だと思いますが、今は藍の無鉄砲な面にやられまくっているような…。大人の余裕を気取りながらも、内心揺さぶられている雰囲気がします。
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第5話「青のプラトニック」
有明が、鑑別所にいる間は恋人になってくれると言ってくれ、藍はうれしくて仕方がなかった。藍の誕生日に有明は一人でフルコースのデートに出かける。藍は想像できるから、行かなくてもわかるという。映画、遊園地、夕日の浜辺、ちょっと高級でオシャレなレストランへと、有明は足を運んだ。

ドラマ「リップスティック」5話のネタバレ
調査室で2人きりの時、藍(広末涼子)は有明(三上博史)に「いるだけいいから、恋人でいたい」と言った。

有明がそれを受け入れてから、藍の頭の中は有明でいっぱいだ。

明日が誕生日の藍は、有明にお願いをする。デートをしてほしい、と。

鑑別所からは外出しようがないから、自分は有明が何をしているのか妄想をするのだそう。

孝生(いしだ壱成)は、自分の過去を生徒に隠さずに話せたことで教官として一歩前進した。

紘毅(窪塚洋介)に囚われている安奈(中村愛美)をどうにかしようと奮闘している。

そんな孝生に対して、先輩教官は冷たい目を見せる。紘毅はといえば、周りの少年を操って問題を起こしていた。

有明は藍に言われた通り、デートコースを1人で回る。遊園地や高級レストランに行った。

同じ頃、藍は鑑別所に居ながらも有明の行動を妄想中…。

しかし夕飯時、りんごを食べた藍は痙攣を起こして倒れてしまう。

その頃、有明は藍の元カレ・吉岡篤(堀真樹)と話していた。偶然出会ったのだが、藍について何となく掴めた気がした。

千尋(麻生祐未)は、亡き婚約者が描き残した絵に婚約者の弟が続きを描いて完成させた絵を気に入っていた。しかし、画商には不評だ…。

ドラマ「リップスティック」5話の感想
藍は超能力者?それとも若い藍の恋心を表現するとこうなるのかな。不思議な雰囲気は以前からしていましたが、その色が濃くなったように感じます。生徒に言われてデートコースに行ってしまう有明、それは教官としてどうなの?と思いますが、この作品が制作された当時は問題がなかったのかもしれません。それにしてもキャスト陣が豪華ですごいな~と思っています。皆さん若くて綺麗!広末さんはあんまり変わらないですね。目が茶色い。藍のキャラクターが好きです。紘毅は怖すぎるなー。カリスマ性を持つ監査所にいる少年って漫画みたいな設定だけど、窪塚さんに合いますね。
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第6話「私だけのあなた」
藍は事件の現場検証に立ち会わされる。有明が同行、藍はデート気分でルンルン。孝生は安奈(中村愛美)を紘毅(窪塚洋介)の呪縛から解き放そうと懸命になる。そんな孝生を紘毅は、「何ができる」とせせら笑うだけだったが、孝生の真剣さに、安奈の心に変化が芽生え始めたよう。

ドラマ「リップスティック」6話のネタバレ
藍(広末涼子)にとって有明(三上博史)は周りの人間とは違う存在に変化した。

孝生(いしだ壱成)は安奈(中村愛美)を更生させることに奮闘中。

雪乃(田中美奈子)は孝生が安奈に入れ込んでいることを紘毅に話すも彼はバカにしている。

しかし安奈は誠実な態度で向き合ってくる孝生に影響されていた…。藍は現場検証に来ている。

有明も一緒で、テンションが上がっている。有明も満更ではなさそうだ。

帰宅中、有明は画材店に寄り、千尋(麻生祐未)の画商である小泉(夏八木勲)と出会う。

小泉は自身の画廊へ連れてってくれた。そして兄の自殺理由は、自分の才能に失望したからだと聞く。

そこに偶然訪れていた千尋は、知らなかった婚約者の話を耳にして逃げるように去って行く。

翌日。有明は千尋のケアで疲れている状態で、藍と調査室にいる。

しかしすぐに藍に見破られ、昨日の件を伝える。すると藍は本心を隠して有明が千尋を思う気持ちを後押しするのだった…。

勤務後に、千尋の見舞いにやって来た有明。しんどそうな彼女の看病をする。

千尋は有明の優しさを感じ取り、良い雰囲気になる。そしてキスをする2人…。その頃、藍は…。

ドラマ「リップスティック」6話の感想
鑑別所で、女性生徒たちが仲良く過ごしているのが良かったです。普通の女の子みたいな年頃の話をしていたり、友情を築いていたり、そんな姿を見れるのがなんだか嬉しいです。安奈の行動は鑑別所にいる子たちの中でも異常に見えているという事実は、意外な発見でした。皆色々な背景を持ってここの場所にいるのも、よく伝わってきました。そして千尋は辛いですね。死んだ理由聞かされなかったんだ…っていう。尊敬している画商が自分には黙っているのに、有明には教えているところを見たら余計にしんどいと思います。藍の恋心も切ないなーと思います。
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第7話「17歳の妊娠」
有明の心の中に、自分が存在することを確信でき、そのうえ、有明が自分の絵を描き始めてくれて藍は、うれしくて仕方がない。真白が、運動中倒れる事件が起きた。真白は妊娠していた。真白はその妊娠すら隠し、父親が誰かを決して言おうとはしなかった。

ドラマ「リップスティック」7話のネタバレ
有明(三上博史)はどんどん自分の中で大きくなる藍(広末涼子)に対する感情に戸惑っていた。

藍は変わらず有明に甘えている。グラウンドで遊んでいると真白(池脇千鶴)が倒れた。

医療室に運ばれた彼女を同室のメンバーで心配をする。倒れた原因は妊娠だった。

誰にも告白していないことだったが、安奈は何故か気付いていた。

誰の子だろう?産むのかな?と話し合う。藍は、ただ真白を救ってあげたいと思っていた。

亜希子(吉本多香美)に飲みに行こうと誘われた有明。これまで知らなかった藍の事情を知る。

彼女には事故死した弟がいるのだが、藍はそれは「自分が殺した」と言っているらしい。

有明はこの話を受けて、心を人に開かなくなった原因は弟に関係あるのだろうか?と考えた。居酒屋の後、千尋(麻生祐未)の家に寄ると、兄が辛そうにしているのに気づきながら何も出来なかったと語り、有明との関係については曖昧なことを言う。孝生(いしだ壱成)は安奈(中村愛美)と向き合っているが、紘毅(窪塚洋介)との関係は想像以上に難しい。真白は子を堕すと決意した。藍は”友達”だから病院に一緒に行きたいと有明に訴えて許可を貰う。そして、誰の子なのか藍に明かす。

ドラマ「リップスティック」7話の感想
みんなで真白の気持ちに寄り添って泣くという場面が印象的でした…。一緒に過ごしている内に、本当に仲良くなっていたんですね。こういうことを共有できる友達というのは、なかなか作るのが難しいと思います。鑑別所にいるから、ここまで深い仲になれたのかなと感じました。そして何より真白の抱えているものの大きさに驚きました。血の繋がらない父親によって妊娠をして、子供を堕すなんて酷すぎて…。10代の子には厳し過ぎる現実です。今までこんな苦労をしているのに関わらず、母親を気遣うような態度を取っていたんですね。本当に母が大好きな子なんだと分かりました。
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第8話「彼女の失明」
藍は有明に永遠が欲しいと話す。それは、有明を大切にしたいという藍の気持ちの表現だった。フルート奏者の千尋(麻生祐未)が鑑別所に慰問に来て、藍を知る。藍のほうも、あの千尋だとピンと来る。自分をどんどん好きになっている藍を感じるが・・・

ドラマ「リップスティック」8話のネタバレ
藍(広末涼子)の心の問題に弟シュウの死が関係しているのでは…と有明(三上博史)は頭の中で考えつつ、今調査室に藍といる。

藍は有明に対して特有の表現方法で好きだと伝える。

自分たちの部屋にいた恵理子(伊藤歩)たちにも、調査室のやり取りは聞こえていた。

千尋(麻生祐未)は唐突に鑑別所に現れてフルートを吹く。有明は困惑しており藍は睨んでいる。

以前有明から彼女の名前「チヒロ」を聞き出していた。

そして千尋も、有明の話に出てくる女の子の正体を、視線から察する。

有明は藍に好かれている自負があった。藍の元カレ・吉岡(堀真樹)の言っていた「好きになると全てを奪おうとする」を思い出し、彼に会いに行くことにした。

シュウの件を質問してみるつもりだ。

実際に吉岡に会うと、彼はシュウの事故について坂から転げ落ちる林檎を追いかけてバイクに轢かれ亡くなった、と告げる。

そして、藍はそんな弟を見ているだけだったそう…。

一方で千尋は鑑別所に忘れ物をして戻って来た。

藍は何かを探す千尋を見ている。

2人は互いに顔を合わせ、会話をする。その矢先、テレビモニターが倒れて破片が飛ぶ。

千尋の目に当たり、病院へ…。

ドラマ「リップスティック」8話の感想
この作品の世界観がどんどんと濃くなっている気がします。今話は結構怖かったですね。偶然なのかな?それとも…??藍は不思議な子だなー。有明は彼女に好かれているのを理解しながらもそのままにしておいたのだから、ちゃんと相手してあげなきゃいけないと思います。というか、有明は藍がこういう子だって分からないで接していたことに驚きました!前にも思いましたが、教官同士で情報を共有しないのは何か理由があるのでしょうか。個人情報だしナイーブな子たちばかりだから、同僚に話す話さないは本人の自由って感じなのかなー。謎が多いですが、本質的で魅力なドラマですね。
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第9話「大脱走」
藍は、千尋(麻生祐未)のけがのことで、有明に、誤解され悲しかったが、それでもこれで良いと思うのだった。これ以上好きになると、有明に何をするか分からない自分が藍は怖かった。審判の日が近づき、皆、落ち着かない。特に恵理子(伊藤歩)は、少年院行きがほぼ確実なだけに、恋人に会いたくてたまらない。

ドラマ「リップスティック」9話のネタバレ
千尋(麻生祐未)は視力を失う可能性があるほどの怪我を負った。

しかしそれは藍(広末涼子)のせいではない。有明(三上博史)は勘違いをしている。

藍は複雑な心境ながらも、まだ有明を好きだった。

恵理子(伊藤歩)は彼氏に手紙を送っても返信が来ないことと審判の件も重なり機嫌が悪い。

有明は千尋の入院している病院に行く。画商・小泉(夏八木勲)に会い、事故の詳細を聞く。

藍は関係なかった。「愛してあげて」と言われるが、有明の心情は色々と入り組んでしまう。

孝生(いしだ壱成)は安奈(中村愛美)の苦痛について考え、彼女が紘毅(窪塚洋介)に与えらえた影響の強さを感じる。

雪乃(田中美奈子)を殴って鑑別所から出た恵理子。けれども”友達”だと言って、藍たちがついてきた。

皆で恵理子の彼氏の家を訪ねる。だが、彼にはもう違う女がいた…。

事実を前にし走り去ろうとする恵理子を、皆で止めにいき寄り添う。

その頃、鑑別所では大混乱が起きていた。理由はもちろん藍たちの脱走。

有明・孝生の意見は、翌朝まではただ帰りを待つこと。他の教官たちも彼らの考えを受け入れた。

ドラマ「リップスティック」9話の感想
真白の次は恵理子に寄り添う仲間たち。殴り倒して出て行く恵理子には驚きましたが、見た目的には違和感がないですね。心優しいところを見てきたので、暴力に強い子だというのを忘れていました。そして彼氏…。なんとなく分かってた部分もあるのでしょうか。確認しないでおくよりは、こうやって自分の目で見れた方が後々良いような気がします。しかし、皆逃げても目的のためにしか動かない!偉いなー。有明と孝生が自分の担当の生徒を信頼しているのも垣間見れました。藍も安奈も、せっかく心を開いているのだから、ここで裏切るようなことしたら危なかっただろうなー。
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第10話「火星人の恋」
「例え本当に悪い人でも、お互い信じ合おう」。有明と心を通じ合わせた藍は幸せいっぱい。しかし、些細なことで心が不安でいっぱいになるのもこの年頃の少女だった。千尋は光を取り戻せないまま退院した。そんな千尋と有明は一緒に暮らし、面倒をみていく覚悟を固めていた。

ドラマ「リップスティック」10話のネタバレ
藍(広末涼子)は、有明(三上博史)と信頼関係を築き上げていたことが嬉しい。

千尋(麻生祐未)は失明したまま退院することになり、有明が家まで見送ってくれた。

帰り際、一緒に住もうと有明に伝えた千尋。有明はこれを承諾するつもりだ。藍と調査室で話している。

どうでも良い話でも、若さ故の繊細さを藍は見せる。その頃、食堂で揉め事が発生。

紘毅(窪塚洋介)に命令された男子生徒が安奈(中村愛美)を囲み、安奈と紘毅だけの空間を作る。

安奈が自由になってきていることを知ってる紘毅は、一緒の死ぬことを自分たちだけが分かる言葉で提案した…。

この件について、孝生(いしだ壱成)は紘毅の苛立ちによって起きたと考えている。

雪乃(田中美奈子)は2人は特別な会話をしたと感じ取っている。

女子生徒も食堂のことが気になる。恵理子(伊藤歩)は安奈に直接聞くが、「大丈夫」と言われる。

安心を見せる恵理子たちとは逆に、藍は不安を抱いたままだ。

有明は弱った千尋の面倒を見ている。千尋は初対面から自分のものにしたかったと有明に打ち明ける。

有明は、藍とは審判の日で関係を終わらせ、千尋と住もうとしている。雪乃の頼みで、紘毅と有明は話し合うのだが…。

ドラマ「リップスティック」10話の感想
千尋を選ぶつもりの有明、酷いけど現実的だなーと思いました。藍に惹かれていたのは事実だけど、本気で関係を維持するつもりはないんですね。大人と子供の違いって感じがします。調査を進めるためだけだったと知ったら、また藍の心が壊れてしまいそうですが、それはどうでも良いのかなと気になりますが…。鑑別所から出た後は関わりが一切無くなっちゃうので、会おうとしなければ即終了ですもんね。悲しいー。そして紘毅が怖すぎてびっくりです。登場人物全員、詩みたいなセリフを言うのでロマンチックに見えますが、実は残酷なことを言ってたりするドラマですね。
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第11話「さよなら私の先生」
有明に愛されていると知り、藍はうれしくてたまらない。安奈(中村愛美)が自殺しようとしたとき紘毅(窪塚洋介)が平然と寝ていたことを知った孝生が、紘毅を殴りつけて大けがをさせる事件を起こす。懲戒免職の危機に立つ孝生。いよいよ少女達の家裁の審判が始まる。

ドラマ「リップスティック」11話のネタバレ
有明(三上博史)は有明(三上博史)に優しくされ余計に想いが募る。

安奈(中村愛美)が首吊りをしたとき、紘毅(窪塚洋介)はただ寝ていた。

孝生(いしだ壱成)はついに紘毅に対する怒りを抑えつけることが出来なくなった。

思いのままに殴り、生徒に暴力を振るった罪で一先ず謹慎となる。

これにより小鳩(真柄佳奈子)の担当は丸川(山崎大輔)に変更を余儀なくされた。

丸山と小嶋が話し合っている時に、有明は紘毅といた。後輩として頑張っている孝生を軽い処分で済ませたかったのだ。

紘毅は、肉体関係のない交際について語る。それを聞き藍を連想する有明…。

藍たちは小嶋の帰りが遅いことを心配して調査室の傍にやって来る。

そして藍は有明と話すのだが、千尋(麻生祐未)と近い関係にあることを察して涙を流す。

「同情で一緒にいないで、私が1人になる」と告げられた有明は、言葉を失う…。

小嶋は丸山を受け入れらず、イスを投げてしまったことで教護院に行きに…。

真白(池脇千鶴)は最愛の母に「泥棒猫」と罵られた。娘の妊娠相手が再婚相手だと知ったからだ。

真白は頭が真っ白になる。しかし彼女にも審判の日がもうすぐ来るのだ…。有明は吉岡(堀真樹)に会い…。

ドラマ「リップスティック」11話の感想
真白の最期が悲し過ぎました。母親が精神的に子供なばかりに…。こんな終わり方ってある!?と思ったのですが、大好きな母親のために死ねるというのは、真白にとっては幸せなことなのかもしれません。真白の意思を尊重したいですが、なかなか難しい回でした。また、藍に影響を受けている自分を認めた有明…!しかしながら兄の絵を描いていたのが有明だったとは思いませんでした。だからちょいちょい絵を描く場面を挟んでいたんですね。納得です。藍が幸せになれる最終回だったら良いなと思うのですが、受け取り方次第なエンドを迎えそうな気がします…。
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第12話「21世紀の恋人へ」
藍と有明は、ついに心のなかをさらけ出す関係に達した。「誰にも知られず、兄の名前で絵を描くことで父親を見下してやりたかった」と話す有明。藍も「心から死んだ弟のシュウが好きだった」と話す。とは言っても審判の日は近く、二人はそれぞれ別れの予感を感じていた。

ドラマ「リップスティック」12話のネタバレ
藍(広末涼子)と有明(三上博史)は楽しそうに調査室で話している。

有明は初めて他人に兄が死んだ真実を告げる。

兄の代わりに絵を描くことで父をバカする爽快感を覚えていたこと、そして千尋(麻生祐未)という兄にとって大事な存在を横取りしたくなり、兄にこれまでのことを明かすと脅していたこと…。

藍は、弟を愛していたと返答する。”永遠”が約束されているかのように、幸せそうな2人。しかしもうすぐこんな時間も終わることを知っていた。

調査室での面談を済ませ、それぞれが戻ろうとしていると、孝生(いしだ壱成)が現れる。「真白(池脇千鶴)が亡くなった」。

藍に聞かれては不味いと瞬時に思った有明だが、彼女は聞いていた。

紘毅(窪塚洋介)は孝生に殴られた怪我で病院に滞在している。雪乃(田中美奈子)は足を運び面談をするが、紘毅は今までとは違う。

孝生の情熱に影響を受けたのか、心情を明かす…。葬儀には同室メンバーも参加できることになった。

皆、真白の生前の姿を思い出す。式を閉じようとした瞬間に、恵理子(伊藤歩)を刺す藍。

有明は真白の母を「子を産んだなら母になれ」と怒りを露わにする。その後、藍の裁判がスタートした…。

ドラマ「リップスティック」12話の感想
有明の怒りから、真白の死は防ぐべきだったと、劇内でハッキリ明言されたように思います。しかし、由美には母親としての無責任さも感じますが、由美自身も誰かに支えられなきゃいけない人物だったんじゃないでしょうか。そのため、有明の怒りは理解できますが、彼女だけを責める問題じゃない気がしています。今話で、余計に真白の死が重く感じました。そして、これはハッピーエンドなのか分かりませんでしたが、藍が幸せならばそれで良いかなと思います。かなり難しいドラマでしたが、好きな人はすごく好きなタイプの作品だと感じました。余韻が残ります…。
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ドラマ「リップスティック」の概要

ある日、暴行事件を起こした少女、早川藍(広末涼子)が東京第二少年鑑別所に送られてきた。鑑別所には、さまざまな過去を持った少女たちが裁判所の少年審判の日を待って暮らしていた。藍は、口もきかず、食事も拒否、職員たちに反抗的な態度をとるのだった。この鑑別所に、有明(三上博史)が職員として勤めていた。有明は心にわだかまりを持っていた。鑑別所という特殊な世界で出会った有明と藍。(引用元:公式サイト)

ドラマ「リップスティック」の出演者、放送情報

有明 悠:三上博史
早川 藍:広末涼子
葛西 孝生:いしだ壱成
三池 安奈:中村愛美
松田 恵理子:伊藤歩
井川 真白:真柄佳奈子
牧村 紘毅:窪塚洋介
沢村 雪乃:田中美奈子
桑田 千尋:麻生祐未

主題歌:レベッカ「フレンズ」

制作:フジテレビ

放送:1999年

ドラマ「リップスティック」の見どころ

主人公の有明が少年鑑別所で出会った少年少女たちと共に葛藤する『リップスティック』。

見どころは、有明と傷害事件を起こしてしまった早川藍との許されない恋です。

他にも、藍が収容される部屋の少女たちとの友情や、トラウマを抱えながら男子を仕切っている牧村紘毅の葛藤も見どころです。

主演の有明は三上博史が、傷害事件を起こし収容されている早川藍を広末涼子が演じています。

果たして有明と藍の恋の行方はどうなってしまうのか、最後までお見逃しなく!

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ドラマ「リップスティック」の感想

40代男性
野島伸司さんの作品はラストが好きなものが多いけど、このドラマはやっぱり何度見ても1話が好きだな〜。前半は純愛って感じが伝わってきて、後半では世界観が独特でなんか取り残されてしまった感があった。とにかく広末涼子の一挙一動にドキッとするし、さらに見入っちゃうな〜。広末涼子の良さがギュッと詰まった作品だと思います。
50代男性
広末涼子の表情がとにかく忘れられないドラマです。2話で泣いたフリしたあとの表情が特にてみほしいです!この作品でファンになった人も多いんじゃないかな〜とか思っちゃう。話が進むにつれて、世界観が濃すぎてちょっと追いつけない部分もあったけど、トータルすると面白かった。周りを固める俳優さんもとにかくハイスペック。
30代女性
とにかく少しずついろんな真実が明らかになっていくから、伏線回収がきちんとあって最後まで飽きずに見れました。なにより、三上博史の声がめちゃくちゃ印象的。
あとは池脇千鶴、伊藤歩がやっぱり好き。主要キャストの俳優陣が豪華すぎて見応えのある作品ですね。題材も含め、すごく深〜いドラマだったと思います。

まとめ

以上、三上博史主演のドラマ「リップスティック」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「リップスティック」は、少年鑑別所に送られてきた少女とそこで働く職員の切ない恋愛ドラマ 。

鑑別所内で繰り広げられる、悲しみや苦しみそして恋愛模様が切なく心に響く内容となっていますよ。

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