ドラマ|アオイホノオの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2014年7月〜9月まで柳楽優弥主演で放送のドラマ「アオイホノオ」

島本和彦による同名人気コミックをドラマ化!

大阪芸術大学に在籍する主人公・焔モユルが、周囲の才能に圧倒されつつも、マンガ家デビューを目指して奮闘する、新感覚コメディです。

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また、ドラマ「アオイホノオ」に出演している柳楽優弥の出演作品

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ドラマ「アオイホノオ」の動画まとめ

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第1話「長き戦いのはじまり」
焔モユル(柳楽優弥)は、クリエイター志望の大阪芸術大学1回生。先輩の森永とんこ(山本美月)に憧れてバドミントン部に入部するが、自分の才能にはかなりの自信家だ。最初の課題・パラパラ漫画もかなりの自信作だったが、教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていた。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」1話のネタバレ
焔モユル(柳楽優弥)は、プロのクリエイターを目指す大阪芸術大学の1回生です。

しかし、作品の投稿はまだしたことはなく、それどころか先輩の森永とんこ(山本美月)に憧れてバドミントン部に入部します。

そんな彼ですが、自分の才能には絶大な自信を持っており、自分の実力ならばいつでもプロの漫画家になれるとうそぶくかなりの自信家です。

最初の課題・パラパラ漫画も本人的にはかなりの自信作でしたが、教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていました。

モユルも気になりその作品を目にしますが、あまりの自分の作品を遥かに超えるレベルの高さに驚愕し、勝手に屈辱を感じます。

次回作でのリベンジを誓うモユルでしたが、そんな彼の前に、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、次々と強力なライバルが頭角を現してくるのでした。

ドラマ「アオイホノオ」1話の感想
もともとの原作マンガを読んだことがありましたが、このドラマ版はキャスティングの妙もあって、コミックとは全く雰囲気の異なった面白い作品となっていました。まず、主人公の焔モユルに柳楽優弥を持ってくるあたりに監督のしてやったり感を感じます。今まで硬派で真面目な男のイメージがある彼でしたが、そんな柳楽優弥が根拠もなく自信に満ち溢れ、それでいて行動は少なく、チャレンジする前から自分より遥かに才能に溢れるライバル達を前に勝手にはぎしりするという情けない男を演じる姿はそれだけでおかしくてたまりませんでした。また、第1回ということで登場人物紹介のような回なので、モユルとライバル達の差が分かりやすく描かれ、主人公がこのダメダメ状態からどう這い上がっていくのかというスタート地点ならではのワクワク感をたっぷり味わわせてくれました。
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第2話「残念な毎日から脱出せよ」
自分の才能にかなりの自信を持っていた焔モユルだったが、強力なライバルが続々と現れ自信喪失。漫画家を目指すことを決意しアニメ研究会の矢野ケンタロー(浦井健治)に自身の作品を見せるが、あっさり画力と覚悟の無さを指摘される。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」2話のネタバレ
焔モユル(柳楽優弥)は自身の才能にかなりの自信を持っていました。

でも所詮は井の中の蛙、才能あふれる者たちは世の中に多数おり自分は一般の人よりほんの僅か優れているの過ぎません。

芸術を将来の仕事としようと考える人たちばかりが集まってきているのですから周りは強力なライバルばかり、いつの間にかどんどん自信を失っていってしまっていたのです。

取り合えずはアニメ研究会所属の矢野ケンタロー(浦井健治)の元へ、漫画家を目指している以上は彼に自身の作品が認められれば何も画家とかなる気はさらさらないのです。

ですが画力は漫画家としてのレベルにさえ達していなかった。

それに漫画家になろうという本当の覚悟が出来ていないと指摘されてしまいました。

この業界でやっていくならこれからもいくらでもライバルは現れる、絵だけでなく物語を作り出す力だって必要です。

本屋のおばちゃん(山野海)にさえアニメの説明がほとんどできず、そんなモユルはこれからどうなっていくのでしょう。

ドラマ「アオイホノオ」2話の感想
自信満々だっただけに落ち込みは激しいようです。ですが厳しい社会に触れてそこでやっていける度胸が付いたとき、ようやく本物となるのです。愛の鞭と思って頑張るしかありません。才能が無いなら努力、画力はひたすら描いて身に付けるしかありません。とことん落ち込んでどん底までいったらまた這い上がってくることを信じています。あんがいライバルたちだってモユルのことをひそかに脅威に思っていたりするもの、無駄に自信に溢れていてもこれから大変ですから一度ポッキリと鼻を折ってもらうのは良い事だと思います。落ち込んでいるからこそアニメの説明にも戸惑ったりと悪循環となっているのでしょう。
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第3話「アニメーターへの決定打」
漫画家を志すも、突破口をふさがれてしまった焔モユル。漫画に新しい道はないとアニメーターを目指すことに。大学でCM制作の課題が与えられた焔はグループを組まず、1人でアニメに挑むべく高価な道具も買い揃えたが、肝心のアイデアが出て来ない。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」3話のネタバレ
今まで目指してきていたのは漫画家、でも突破口を塞がれてしまってもうどうしようもありません。

それでも頑張れば良いのですが焔モユル(柳楽優弥)の中で限界の壁は作られたのでした。

それでも芸術の世界で生きていきたいという気持ちがくじけることは無かった、今度はアニメーターを目指すこととしたのです。

将来の道を決めるには知識や経験を積むことが必要、大学ではCM制作という課題が与えられていました。

モユルはグループではなく1人で取り組むことに、道具まで買いそろえるもアイディアが出てこないのですからどうしようもありません。

なにか良いアイディアは、考えていると頭の中には森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかりが浮かんできました。

焦った彼が向かったのはアニメ店、彼にとっての聖地でヒントを得ようとしたのです。

ドラマ「アオイホノオ」3話の感想
漫画家が駄目ならアニメーター、アニメーターの人に怒られそうな短絡的な思考回路です。ただこれだけ打ちのめされつつも芸術の世界から離れなかったことは偉い、まだ学んでいる段階であれば自身の能力は未知数・方向を狭めずいろいろやってみたら良いのではと思います。大学で行われることとなったのはCM制作の課題、漫画やアニメーターとは分野が違うもコマ割りとか時間的制限とか学べる部分は多いでしょう。ライバルたちから様々な技を吸収すればいいのに個人でやるとは勿体ない、取り合えず高い道具を揃えてしまうところなども問題点を感じました。
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第4話「いざ! 東京出撃」
庵野ヒデアキのアニメを見て、打ちのめされた焔モユルは、再び漫画家を目指すことに。東京の出版社へ持ち込みをすべく、作品制作に取りかかる。その頃、庵野はひたすらアニメを描き、赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮に没頭。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」4話のネタバレ
焔モユル(柳楽優弥)は愕然としていました。彼が見つめる先には庵野ヒデアキ(安田顕)のアニメがあります。

圧倒的な映像・世界観・完成度の高さ、やはり作品を作りたい自分だってこうやって世界に自分の作品を発信したいんだと改めて思ったのです。

そうしてモユルはまた漫画家を目指すことにしたのです。

認められるためには何はともあれ作品が必要、東京の出版社に持ち込みをしようと制作にとりかかるのでした。

庵野はひたすらアニメを・そして赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮とそれぞれの分野でライバルたちも頑張っているのですから自分も負けてはいられません。

そんな中で、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)は「二人を捕まえておきさえすれば一生安泰だわ」と冷静に仲間たちを見つめているのです。

そうしてついに夏休みの終わりに作品が完成した焔、東京へと乗り込みます。

ドラマ「アオイホノオ」4話の感想
アニメーターなど横道に逸れそうになったけれど、モユルはまた戻ってきました。特に周りが説得したでもなし、ライバルたちの作品を・その取り組む姿勢を見て自分も頑張りたいと自然と闘志がわいてきたのです。こんな関係っていいなと思えます。一度逸れ賭けて戻ってきた道はそう簡単には踏み外すことはありません。逸れたとはいえ遠回りでは無し、彼にとって必要な行程だった気はします。もう一度取り組むこととなった作品はきっと今までの中で一番素晴らしいものとなったはず、東京に持ち込んだ時の相手方の反応がどうなのか楽しみです。
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第5話「嗚呼、東京」
東京にやってきた焔モユルと岸本(大水洋介)は、朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみコピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」5話のネタバレ
ライバルたちを見てもう一度立ち上がった焔モユル(柳楽優弥)、渾身の力で描いた作品を持ち岸本(大水洋介)と共に東京にやってきました。

岸本の方は不安げ、でも焔は自信満々です。ライバルたちによって一度打ち砕かれた自信が、ライバルたちのおかげでもう一度蘇ったというわけです。

とはいえプロの世界、なかなか上手くは行きません。

サンデーの編集者からは作品に対するコメントが一切無し、表紙のコピーを取っただけです。

ジャンプの編集者であるMADホーリィ(佐藤二朗)も一通りは目を通すもそれで終わりでした。そんなことよりも運ばれてきたハンバーグの方に夢中です。

今度こそと思ったのは幻想だったのでしょうか。

でもそれならダメ出しをされるはず、そんな価値もないくらい箸にも棒にも掛からぬ作品ということなのか・焔としては気ばかりが焦ります。

ドラマ「アオイホノオ」5話の感想
やっぱり自信満々なのが焔モユルらしさです。一度どん底まで気分が突き落とされてそれからの復活、自分なりに良い作品となったと自負しているだけに意気揚々と持ち込みしたことでしょう。それに対するそれぞれの編集者の態度が冷たい、持ち込みをするものは少なくなくその中に才能あるものはほとんどいないという経験から来ているのでしょうか。せっかくなら作品のどういうところを直したら良いかなどアドバイスを受けたいですが、仕事で忙しい合間にわざわざ相手してくれているだけでもボランティア・それ以上の態度は望めそうにないみたいです。
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第6話「学園か? SFか?」
漫画の持ち込みに玉砕した焔モユル。しかも庵野ヒデアキが、2年生の課題発表「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知り、焔は言葉を失うが、森永とんこの励ましもあり自信を取り戻す。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」6話のネタバレ
自信満々に東京にやってきて次々と有名出版社の編集者相手に漫画の持ち込みをした焔モユル(柳楽優弥))、ですが都会の壁は薄くはありません。

見事玉砕に終ったのでした。そんな折、庵野ヒデアキ(安田顕)が2年生の課題発表である「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知りました。

自身が上手くいっていない時のライバルの躍進ほど痛いものはありません。

思わず言葉を失ってしまった焔、それを森永とんこ(山本美月)が必死に慰め励ましてくれました。

彼女のおかげでようやくまた自信を取り戻すことが出来たのでした。

今回は玉砕したけれどまた頑張ろう、モユルは新たな作品の構想を練り始めます。

あだち充先生の作品を読みながら考えたのは学園漫画、時代的にも求められているように思えます。

しかしながら高橋(足立理)からはSFで行くように言われ悩み始めるのです。

ドラマ「アオイホノオ」6話の感想
ライバルの庵野ヒデアキ、着々とキャリアを伸ばしているようです。元々才能があるものは速い、今のモユルの立場ではそれをただ悔しく眺めているしかないのです。落ち込んだ彼でしたがよくぞまた自信を取り戻させることができたものです。森永とんこがすごい、彼女のような存在があることはモユルにとって財産です。落ち込んでいてもしょうがない、ようやくまたモユルは漫画を描くことを決意したのでした。でも構想はこれから、時代に合わせていくのか言われた通りにすべきかは悩みどころです。まだまっさらな状態の彼、どちらに進めるのでしょう。
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第7話「激動の一夜」
ヒデアキへの対抗心で自動車教習所に通い始めたモユル。しかし教官が厳しく、仮免に落ち続け、教習所で出会った岩瀬ジュン(市川由衣)にも先を越され、ここでも苦悩の連続…。肝心の漫画は内容が決まらず迷走中。とんこにも早く描くよう促されるが、取り掛かる気配はない。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」7話のネタバレ
庵野ヒデアキ(安田顕)に負けたくない、その想いはいつしか漫画や落語だけでなくプライベートでもとなっていたのです。

焔モユル(柳楽優弥)は自動車教習所に通い始めました。それもまた庵野に勝つためです。

でもここでもうまくいかないモユル、とにかく教官が厳しくて・それは彼にドライバーとしての才能がないこともあるのでしょうか。

とことん仮免に落ち続けるのでした。教習所では岩瀬ジュン(市川由衣)がライバルでしたが、彼女にも先を越されてしまいます。

苦悩の連続、漫画描きの合間の息抜きなんて部分は一切ありません。

そして肝心の漫画はというと内容が決まらない・こっちも迷走中えした。

ライバルの庵野はというとSF大会のオープニングアニメの制作の依頼も舞い込んできているのですから雲泥の差、森永とんこ(山本美月)にまでせかされます。

ドラマ「アオイホノオ」7話の感想
漫画の合間に自動車教習所へ、時には息抜きも必要と思いきやどうやらそんなどころではないみたいです。何しろ本人としては庵野ヒデアキに負けたくないという気持ちで行っているのですから和気あいあいととはなりません。その為に硬くなりすぎているのでしょうか。仮免に落ち続けて周りに先を越されてとなるとつらいところです。無事免許証が取れる日が来るのを応援しています。その一方で漫画も描かなければならないのですから大忙し、学園ものかSFかどちらで行くのでしょう。方向性が決まらない限りは一歩も進めません。ライバルはその間にどんどん前に進んでいきます。
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第8話「歴史の幕あけ?」
ヒデアキ、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)は、SF大会のアニメ企画責任者・岡田トシオ(濱田岳)の豪邸にいた。イベントで度肝を抜くアニメを上映したいと熱く語る岡田。彼が放つオーラに3人は圧倒される。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」8話のネタバレ
庵野ヒデアキ(安田顕)と山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)・赤井タカミ(中村倫也)は豪邸でいました。

それはSF大会のアニメ企画責任者である岡田トシオ(濱田岳)の家です。

まだ若いけれど才能あふれる彼、その放つオーラのすごさに3人は圧倒されるのです。

岡田はSF大会に賭けており、イベントでは度肝を抜くようなアニメを上映したいと熱く語ります。

そんな中で焔モユル(柳楽優弥)はというと、ようやく漫画を描き始めることとなったのです。

MADほーリィ(佐藤二朗)からなんと新作が読みたいと連絡が入ってきたのです。

ハンバーグの方に夢中になっていて失望しかけてましたが、ちゃんと彼の作品に目を通し認めてくれていたみたいです。

取り合えず描くこととなったのは学園漫画、自分自身も学生だったのですから経験を元にすれば簡単に作れると思っていたのは甘かった、さっそく壁にぶつかります。

ドラマ「アオイホノオ」8話の感想
豪邸に招かれた庵野ら3人、この世界でも売れればこんなすごい所に住むことが出来るんだという経験は将来に向けての大きな力となることでしょう。さすがは企画責任者を任されるだけある、熱い男のようです。その一方でモユルはようやく漫画を描き始めたばかりというのですからスタートはかなり出遅れています。いつか庵野の後ろ姿だけでも拝める日がくるのやら、勝手にライバル視して超えることを夢見ていますがまだまだ程遠いみたいです。ただMADが声をかけてくれたのは良かった。ただのハンバーグ好きの変なおじさんでは無かったみたいです。
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第9話「最後の聖戦」
モユルたちは2年生の春を迎える。ヒデアキらは岡田トシオ(濱田岳)の家で、イベント用のアニメ制作に勤しんでいた。 一方、焔はMADホーリィ(佐藤二朗) に漫画の描き直しを要求され、さらに大学では3分間のフィルム制作という課題が出されていた。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」9話のネタバレ
ついに焔モユル(柳楽優弥)たちも2年生となりました。

学生の立場に甘んじていられる期間は刻々と減ってきている、将来に向けて頑張らなければなりません。

庵野ヒデアキ(安田顕)らの方はというと、岡田トシオ(濱田岳)の家でイベント用アニメの制作に大忙しの充実した時間を過ごしていました。

焔も漫画制作でバタバタ、きっちり描き直しをさせられることとなり大学の方からも3分間のフィルム制作という課題が出ているのですから大変です。

漫画がMAD(佐藤二朗)の許す一定レベルまで達するのにどれくらいの描き直しが必要となるのでしょう。

大学の課題の方はグループではなく個人で、それも庵野に負けたくないという気持ちもあるので求められるレベルはかなり高いです。

考えたのはアクションヒーローもののアニメ、新たな手法も思いついたから大丈夫と考えるもやってみると残念なことに物語の深みを出すことが出来ないのです。

ドラマ「アオイホノオ」9話の感想
2年生を迎えた彼ら、庵野達とモユルが対照的な日々を過ごしています。とは言えただ腐っていた昔とは違う、モユルだって成長しているのです。漫画家デビューがそう遠くない場所まで迫ってきているみたいです。そちらの仕事ばかりやっていられないのが学生の辛い所、3分間のフィルム制作の課題も同時にこなさなければならないので大変です。彼はどうも物事を安直に考えすぎる、アクションヒーローものなんて簡単だ・新たな手法だって思いついてしまったとその道のプロに対して失礼な考え方ばかりなのです。だからこそ深みの無い物語となっても当然です。
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第10話「見えてきた光」
ついにモユルのアニメが上映されたが期待とは裏腹に静まり返る会場…。居たたまれなくなった焔はその場でうずくまる。その頃、岡田トシオの家では着々とアニメ制作が進行。ヒデアキら3人の完璧なフォーメーションに岡田は最高のアニメが出来上ると確信していた。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」10話のネタバレ
焔モユル(柳楽優弥)、ついにアニメーション作家デビューです。

彼の作り上げたアニメが上映されたのです。

渾身の力を降り注いだ作品ですから爆笑の渦に包まれることでしょう。

これをきっかけに様々な出版社からスカウトされて一気に有名漫画家の仲間入りなんてことになっても不思議ではありません。

そんな期待は幻想、実際には会場がただ静まり返るばかりでした。

すっかりモユルは落ち込んでしまうのでした。

庵野たちの方はといえばプロの元でやっているのですから安定感は抜群です。

豪邸である岡田トシオ(濱田岳)の家で着々とアニメの制作が進行していくのえした。

3人のフォーメーションも完璧、きっと最高のアニメが出来ることだろうと岡田自身も確信していたのです。

またしても落ち込んでしまったモユル、そんな時には森永とんこ(山本美月)の出番です。

慰められ立ち直り、また描き直しに取り掛かることとするのです。

ドラマ「アオイホノオ」10話の感想
自信たっぷりの作品でシーン、いたたまれない空気です。そんなにも出来が悪かったのか、いい加減モユルも自分に才能が無いのではと諦めた方が良い気がします。でもとんこに慰められてまた復活、彼女はモユルにとってなくてはならない存在です。落ち込んだり自信家となったりと忙しい性格です。一方で岡田や庵野側はこれ以上ない安定感、豪邸が仕事場なのですからふかふかの椅子に座って途中に豪華なディナーでも頂きながら制作を続けているのでしょうか。羨ましい限りです。プロをも認める才能、庵野らのすごさが改めてよく分かるものです。
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第11話「青春とは何だ!?」
モユルは、ヒデアキらが作ったアニメを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。しかし庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いた焔は、自分もそうなるべく奮起。漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。(引用元:BSテレ東公式)

ドラマ「アオイホノオ」11話のネタバレ
庵野ヒデアキ(安田顕)らのアニメが完成しました。

豪邸できちんとした道具を使っているのですし何よりプロ監修の元ですから上手に出来て当然、とはいえそこに呼んでもらえた時点で才能があることは確かなのです。

焔モユル(柳楽優弥)も彼らの作った作品を見ました。

そして想像以上の出来の良さにすっかり打ちのめされてしまうのです。

庵野は東京に来てほしいと誘われているそう、自身が望むものをライバルは次々と手に入れていっているのです。

以前はただうらやましがり落ち込んでいたモユルでしたが、今回は自身もそうなりたいと奮起しました。

漫画を完成させてMADホーリー(佐藤二朗)の元へ、自信と不安が半々です。

きっと作品の完成度の高さにホーリーは驚き自分だって庵野のように「東京に出てきてくれ」と誘われるだろう、そう思いたいけれど今までの経験が妄想を広げてはくれません。

そんな中でついにホーリーから電話がかかってきました。

ドラマ「アオイホノオ」11話の感想
何度も突っ返されながらも彼なりに作品が出来ました。後は待つだけという状況はかなりもどかしいものです。MADホーリーはどのような結論を出すのでしょう。上京を妄想しながらというところがモユルらしい、何度踏みつけられてもきっと俺は大丈夫と立ち直って上を目指していく・それもまた才能といった気がします。庵野らが作った作品を見て打ちのめされて、なのにそれでくしゅんとなるのではなく自分だってそうなりたいと奮起できるようになったのは成長です。そうなれば強い、きっといつか本当に焔モユルは夢を叶えてくれるえしょう。
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ドラマ「アオイホノオ」の概要

「炎の転校生」などで知られる漫画家・島本和彦の大学時代をベースにした’80年代の若者たちの群像劇。

「タッチ」「機動戦士ガンダム」などの名作に憧れ、同時に嫉妬するクリエーター志望だった頃の島本本人や、彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルにした若者たちが描かれる。

漫画家を目指す芸大生の主人公・焔モユルを柳楽優弥が演じる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「アオイホノオ」の出演者、放送情報

焔モユル:柳楽優弥
森永とんこ:山本美月
津田ヒロミ:黒島結菜
村上:川久保拓司
山賀ヒロユキ:ムロツヨシ
バドミントン部先輩1:金子伸哉
バドミントン部先輩2:今井英二
バドミントン部員1:高尾勇次
バドミントン部員2:橋本和志
バドミントン部員3:西村匠平
バドミントン部員4:関山貴也
バドミントン部員5:佐伯晃浩
バドミントン部員6:本郷剣斗
バドミントン部員7:寺田普景
三上:葉山奨之

原作:島本和彦

主題歌:柴咲コウ「蒼い星」

制作:テレビ東京

放送:2014年

ドラマ「アオイホノオ」の見どころ

島本和彦の大ヒット漫画「アオイホノオ」をドラマ化した本作。

主人公・焔モユルを、地上波連続ドラマ初主演となる柳楽優弥が務めます。

根拠のない自信に満ち溢れるモユルがとにかく可笑しい!

他に安田顕、ムロツヨシ、中村倫也、濱田岳ら芸達者な面々が、個性的なキャラクターを演じてドラマを盛り上げますよ。

監督・脚本は「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けた福田雄一で、面白くならないわけがないですよね!

1980年代初頭の大阪芸大を舞台に、クリエイターの卵たちが繰り広げる熱い日々を描いた、爆笑コメディです。

放送当時、原作を追い越して最終回を迎えたため、ドラマ独自のラストを原作者・島本が考案。

島本自身も出演し重要なセリフを放つのも、見どころの一つです。

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ドラマ「アオイホノオ」の感想

40代男性
原作漫画が非常に面白い上に、監督・脚本が福田雄一とあっては見逃せません!期待以上の面白さで大笑いさせていただきました。主役の柳楽君はコメディ初挑戦だったそうですが、全くそんなふうに感じさせない芸達者ぶりですね。ムロツヨシやヤスケンも相変わらず上手い。中村倫也のオタク役もいい味出してます。原作者島本さんが最終回に出演しているのも必見です!
20代女性
主人公・モユルは原作者島本和彦さん自身がモデルだし、登場人物には実在するクリエイターさん達が多数登場。でも「この物語はフィクションである。」なんですよね。もう何から何まで、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。超個性的な人物ばっかりで、物語がとっちらかりそうなのに、なぜか纏まっているのがスゴイ。いつまでも夢を忘れず前向きに生きていこうという気にさせられる、強く訴えかけるものがあるドラマです!
50代男性
すごくぶっ飛んだハチャメチャなストーリーに見えますが、ちょうどモユル達と同年代に青春時代を過ごした身としては、あれがリアルなんですよね。猛烈な懐かしさでいっぱいになりました。今どきの若者たちはどう感じるのかな?青春時代特有の苦悩や葛藤が胸に迫り、笑いと同時に身につまされる感覚もあります。昔を懐かしんでばかりじゃ島本先生に叱られますね(笑)

まとめ

以上、柳楽優弥主演のドラマ「アオイホノオ」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「アオイホノオ」は、オタク業界黎明期に強豪ひしめきあう様子を描く学園ストーリー。

天才クリエイターたちの作品を見る度に、激しく衝撃を受け暑苦しいほど熱演している主役にも注目ですよ。

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